契約件数ワースト記録を更新中の負け犬セールスマン・清水勇介は、飛び込んだ安アパートで小学校時代の旧友である小山田と再会。契約につられて部屋にあがったのも束の間、小山田がラジカセから流したラップは、清水との再会を予言していた。さらに小山田は、八四一年後に世界が終わると言い、それを防ぐ手伝いを清水に迫ってきた! めくりめく展開に一気読み必至の傑作群像ミステリー!
親父が死んでくれるまであと一時間半ーー。
もう少しで巨額の遺産が手に入る。大崎正好はその瞬間を待ち望んでいた。
突如、本人名義のブログが更新されるまでは……。
『私はまだ生きている』
父しか知り得ない事実、悔恨、罪などが次々と明かされていく。
その声が導くのは、真実か、破滅か。
驚愕のラスト&圧倒的リーダビリティの極上ミステリー!
『新テニ』公式ファンブック第2弾!! 今度は前人未踏のパーフェクト版!
・キャラクター数190名超! 新規&更新プロフィールを掲載!
・許斐先生にロングインタビュー!
・描きおろし漫画など他企画も満載!
シェールガス革命と、人口増で、米国経済は本格的な好景気に突入。いまこそ、ドル建て資産を持ちなさい!ゼロクーポン国債と米国株を使って効率的に資産を増やす方法教えます!
哲学する心を誘う、異色の入門書!
哲学は一部の知的エリートに独占されている高邁な営みでも、心の悩みを解決してくれるものでもない。
では哲学とは何か。
それは「概念を云々することで世界の認識を更新する知的な抵抗である」。
本書では、漁民の反抗、奴隷戦争、先住民の闘争、啓蒙主義、反戦、公民権運動など、いずれも明瞭な抵抗のイメージをともなうものを「哲学」の例として挙げる。
あらゆる哲学は「抵抗」だ。
何を見ても哲学が見える、哲学に見えるーー。
世界のちょっと変わった見えかたや哲学する心を誘う、異色の入門書。
【主な内容】
・哲学のイメージを前にひるまない
・すべてが哲学に見えてくる経験
・哲学は悩みでも悩みの解決でもない
・概念は矛盾がないとはかぎらない
・抵抗にいいも悪いもない
・抵抗は成否によっては計られない
・蜂起は無駄なのか?
・感情移入の重要性 など
【目次】
はじめに
第一章 哲学を定義する
第二章 隷従者の抵抗
第三章 主食
第四章 運命論への抵抗
第五章 いまがその時間
おわりに
【著者プロフィール】
高桑和巳(たかくわ・かずみ)
1972年生まれ。慶應義塾大学理工学部教授。専門はイタリア・フランス現代思想。
著書に『アガンベンの名を借りて』(青弓社)、訳書にジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル』(以文社)、『思考の潜勢力』(月曜社)、『王国と栄光』(青土社)、『ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会)、ミシェル・フーコー『安全・領土・人口』(筑摩書房)、ジャック・デリダ『死刑1』(白水社)、イヴーアラン・ボワ&ロザリンド・E・クラウス『アンフォルム』(共訳、月曜社)など多数。
アカネが薬をもらいにきたチィおばさんの薬局の地下室にふしぎなお客さんがやってきます。「木の芽時の国」の錬金術師だというその人につれられてアカネとチィおばさんは「となりの世界」に「契約の更新」にでかけていきます。さあ、ふしぎな旅のはじまりです。『霧のむこうのふしぎな町』に続きファンタジー永遠の名作をお贈りします。2019年4月公開のアニメ映画「バースデー・ワンダーランド」の原作本。
(小学中級から。すべての漢字にふりがなつき)
維持・管理から活用・創造へ。収益性のビジネスを生む公共投資の形を提案する。
5年連続売上No.1(*類書販売部数、全国大手書店調べ)
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あらゆる業界の勢力図をマッピングした大定番『業界地図』の最新版です
今年の特徴は以下のとおり
1.図の精緻さがパワーアップ!
第一線を取材する四季報記者だからこそのクオリティです
2.大容量の168業界
前号よりさらに新規7業界追加しました
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4.購読者向け2大特典を提供
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昨年好評の読者特典も継続。発売後に起こった再編などを反映した更新地図を、15年度末を目途に特設サイトで無償配信します
投資に、就職に、ビジネス資料にすべての業界分析は、まずこの一冊からーー
スケジュールを書き込みながら一日一笑い! 一ヶ月の予定と一週間の予定が見開きで見られる使いやすい手帖に、いのうえさきこが一年365日毎日更新し続けただじゃれ連載「ひめくりさきこ」を完全移植! 珠玉のだじゃれ手帖。
公式ガイドブック第3弾!
「戦国七雄」人物大辞典!!
総勢500人以上のキャラクターを収録した究極の『キングダム』人物事典!
原泰久先生監修によるキャラクターの最新パラメーターも多数追加、更新!
スペシャル対談企画を2本収録!
・原泰久×澤野弘之(音楽家)
・原泰久×中村憲剛(元プロサッカー選手)
ヤングジャンプ掲載の人気企画も収録!!
・第一回キングダム総選挙結果発表
・特別講義「戦国七雄の作り方」
人間を利用して、全戦闘ギアの基底プログラムを更新した闘技場の将軍・ヴォーダン。クロムは、案内役のカメラギア・ロックと中央制御室の奥深くへ潜入、ルゥを救出するが、その直後、建物は倒壊を始める…。闘争に取り憑かれた指揮官に、クロムの怒りが爆発する!!
「最後の選考の機会にこれほどの候補作と出会えたことは僥倖だったと言える」阿部和重氏、「馬鹿馬鹿しくも可笑しい結末の、『感動の物語』を嘲笑う姿勢も頼もしい」奥泉光氏、「創造性と批評精神にみちた作品である。漱石先生も大吃一燎(びっくり仰天)だろう」辻原登氏。--選考委員激賞&絶賛の群像新人賞当選作。「面白い小説」そして「優れた批評」を一度に堪能できる、本年度イチオシのニュースな文学です!
上海に住む日中混血(ダブル)の青年、カケル。
親元を離れ日々を徒然に暮らしていたが、ビザの更新のため日本に行くよう母親に言われる。一人旅のすえたどりついたのはオタクの聖地、秋葉原。その馬鹿馬鹿しくも傑作な結末とは?
--「日本語を学ぶ中国人を読者に想定した小説」、すなわち「カタカナを使わない小説」を書くというコンセプトのもと綴られるカケルの物語は、見たことのないルビ使い、日本語と漢語を大胆不敵に混交した文章で、読むものを幻惑し圧倒します。言語自体を相対化する文章表現、日中現代文化への風刺、漱石や子規他近代文学のパロディなどなど、知的な企みは、新鮮な驚きに満ちています。思わず声を出して笑ってしまう、個性的なユーモアにも注目してください。
「面白い小説」そして「優れた批評」を一度に堪能できる、今年を代表する文学が誕生しました!
誰も知らなかった必勝英語勉強法!
ひきこもり生活で英語を独学し、TOEIC満点の990点を20回取り、現在も記録更新中。一体、どんな勉強をしてきたのか? その知られざる勉強法や思考法などの菊池式オリジナル英語勉強法を公開!
一頭の犬と過酷な徒歩狩猟漂泊行にのぞんだとき、探検家の人生は一変し、新たな〈事態〉が立ち上がった(『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』)。百年前の狩人のように土地を信頼し、犬橇を操り、獲物をとりながらどこまでも自在に旅すること。そのための悪戦苦闘が始まる。橇がふっ飛んで来た初操縦の瞬間。あり得ない場所での雪崩。犬たちの暴走と政治闘争。そんな中、コロナ禍は極北の地も例外ではなく、意外な形で著者の前に立ちはだかるのだった。裸の大地を深く知り、人間性の始原に迫る旅は、さまざまな自然と世界の出来事にもまれ、それまでとは大きく異なる様相を見せていく……。
〈目次〉
泥沼のような日々
橇作り
犬たちの三国志
暴走をくりかえす犬、それを止められない私
海豹狩り
新先導犬ウヤガン
ヌッホア探検記
"チーム・ウヤミリック"の崩壊
*巻末付録 私の地図[更新版]
【著者プロフィール】
角幡唯介(かくはた ゆうすけ)
1976年北海道芦別市生まれ。早稲田大卒。探検家・作家。チベット奥地のツアンポー峡谷を単独で二度探検し、2010年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)で第8回開高健ノンフィクション賞、11年同作品で第42回大宅壮一ノンフィクション賞などを受賞。その後、探検の地を北極に移し、11年、カナダ北極圏1600キロを踏破、13年『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(集英社)で第35回講談社ノンフィクション賞。16〜17年、太陽が昇らない冬の北極圏を80日間にわたり探検し、18年『極夜行』(文藝春秋)で第1回Yahoo! ニュース 本屋大賞 ノンフィクション本大賞、第45回大佛次郎賞。ほか受賞歴多数。19年から犬橇での旅を開始、毎年グリーンランド北部で2カ月近くの長期狩猟漂泊行を継続している。近著に『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』(集英社)。
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。
ブッダとイエスが家でダラダラしたり、たまに外に出たりするマンガ。 全国で「ブッダとイエスのマンガありませんか?」という声が聞かれ、いつの間にか東京・立川でのお忍びバカンスが知れわたってしまう。そんなことはお構いなしで、近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダと、しょこたん以上に驚異的な速度でブログを更新しているイエス。そんな“最聖”コンビのぬくぬくコメディ。
HOLY BIRTHDAY
自分詣で
ホスピタル フィーバー
むくむく王子!?
天国に一番近い公園
聖地巡礼
サンパツ沐浴ドランカー
マンションの更新タイミングが迫りたま子は虎太朗に同棲を提案してみようと考える。一緒に出掛けた花火大会で切り出そうとするがいざとなると緊張で口ごもってしまう。そんなたま子に虎太朗が…!?
キュンがあふれる年下男子ラブ!
【シリーズ第2弾!】
「恐怖チャンネルへようこそ。ぼくはキョウ。みんなは誕生日にまつわる都市伝説を知っているかな?」
小5のあゆみは誕生日に、“逆バースデー"をすることに。それは「ろうそくを100本たてて寿命を占う」というものだったが…!?
「#1逆バースデー」ほか6つの動画を更新!
そして、キョウが動画をアップする、その秘密も明らかに!?
『丁寧に暮らしている暇はないけれど。』『面倒くさい日も、おいしく食べたい!』
『大人になってやめたこと』著者・一田憲子さん最新作!
自分をリセットしてくれる「人生の習慣」41
本書は、50歳を迎えた一田さんが見つけた、
年を重ねながら新しい自分になっていくための
「小さな工夫」をご紹介しています。
たとえば、
「ベッドカバーを掛けて、暮らしに”きちんと感”を出す」
「習い事は1年でやめてみる」
「大掃除は年末ではなく、年が明けてからゆっくり進める」
などなど、少しびっくりするけれど一田さんらしい発見と考察で
生み出されていったものばかり。
そして、ちょっとしたことではありますが、
やってみると暮らしと人生が自分らしく更新される、
そんな習慣たちです。
・やるべきことをささっと
・昨日までを引きずらない
・本当にやりたいことが見えてくる
そんな日々が送れるようになる、小さな工夫がいっぱいです。