片想いの美少女こよみと共に、奇妙に充実した「オカルト研究会」ライフを送る、大学生の八神森司。しかし桜の季節、こよみの元同級生の爽やかイケメンが現れて……。恋も恐怖も増量中の人気シリーズ第3弾!
明治以後,軍国主義と愛国心のシンボルとして政治的に利用されてきた桜の近代史をたどり,日本人の生活とともに歩んだ「咲く花,散る花」の栄枯盛衰を描き出す。
第七章 明治の桜
1 明治の桜
2 日本は桜国か松国か
3 明治期に大発展して染井吉野
第八章 大正から昭和初期の桜
1 大正デモクラシーと桜
2 軍歌と桜
第九章 もてはやされる現代の桜、その将来
第十章 吉野山と嵐山の桜
1 吉野山の桜の発展
2 吉野山の桜樹植栽
3 都の名所は花の嵐山
第十一章 絵画に描かれた桜花
第十二章 桜の民俗
1 桜の民俗と伝統
2 桜餅・桜湯と樺細工
参考文献
あとがき
原寸&拡大して使う図案付き。紙えらび、折り方、はさみ使いetcきれいに仕上げるには、ちょっとしたコツがあります。バースデーカード、ブックカバー、コースター、壁掛け、紙バッグ…アレンジしだいでいろいろなグッズにも。
つぼみから満開、そして散りゆくまで折々の表情をみせる桜。
その姿に思いを寄せたり、心の移ろいを綴ったり、あるいは食事を囲んでおしゃべりしたり…、古くから豊かな時間を楽しんできた日本人。
そんな遠い昔の記憶を辿りながら、現代へ続く桜の旅を本にしました。
装幀には榛原聚玉文庫所蔵 榛原千代紙「朝桜」を使用。
さくら繚乱(絵・石川美枝子)
第一章/識る 日本人はなぜ桜が大好きなの
桜の歴史は花見とともに
植物としての桜
桜を詠む
桜の名場面
京鹿子娘道成寺・鞘当・籠釣瓶花街酔醒
一谷嫩軍記・義経千本桜・菅原伝授手習鑑・妹背山婦女庭訓
落語に咲く桜
第二章/巡る いつか出かけてみたい桜の名所へ。
古都の桜 奈良・京都
城址の桜 弘前・高遠
一本桜 三春滝桜・山高神代桜・根尾谷淡墨桜・醍醐桜・一心行の大桜
第三章/愛でる さまざまな桜への想いにふれて。
和菓子
桜餅にしひがし物語
樺細工
桜染め
絵付け
「運命は何によって決まるの?」「なぜ、お経を読むの?」「極楽って、どんな所?」……素朴な疑問から、「なぜ親鸞聖人は、わが子を勘当されたの?」「親鸞聖人は、どんな夢を見られたの?」……親鸞の生きざま、人柄。さらに「念仏に三通りあるって、どんなこと?」など、深い教えの解説まで。40年以上にわたる著者の講演活動の中で、実際に受けた116の問いと答えを、『桜の巻』『藤の巻』の2冊に掲載。これだけ読めば、仏教と親鸞の全てが分かる。
(主な内容)
・親鸞聖人は、私たちの運命は何によって決まると教えられているのでしょうか。
・私は、死後はないと思います。親鸞聖人はどう教えられているのでしょうか。
・極楽とはどんな所なのでしょうか。
・お経を読んでもらうと、死んだ人のためになるのでしょうか。
・親鸞聖人には、夢の記録が多いと聞きましたが、どのような夢であったのでしょうか。
・阿弥陀仏をタノムとはどんなことでしょうか。
・信心獲得するとハッキリすると言う人と、凡夫にそんなことはないものだと言う人とがありますが、どちらが本当なのでしょうか。
・親鸞聖人が、わが子を義絶された理由は何でしょうか。
・仏教に五つの不思議が説かれていると聞きましたが、どんな不思議でしょうか。
・浄土真宗には二度の臨終、二度の葬式があると聞きましたが、どんなことでしょうか。
・浄土真宗には、他人に言ってはならない秘密があるのでしょうか。
・念仏に三通りあるとは、どんなことでしょうか。
・こんな私でも、助かる道があるのでしょうか。
など
結婚相手の連れ子が理想の推しだった夕子さん。対して警戒心バリバリの義理の息子・渉太くん。様々なイベントを経て少しずつお互いの存在に慣れ始めた(?)2人だが、1学期も終わりに差し掛かり、夏休みが迫り来る!!
毎分毎秒推しが尊い! 家庭内推し事コメディ完結巻。
300万部突破目前!クライマックスへ!
幼い頃から妖が見える実沙緒。そんな彼女をいつも守ってくれた初恋の人・匡(きょう)。「いつかきっと迎えに行くから」・・・子供の頃に交わした約束の通り、16歳の誕生日の前日に実沙緒は匡と再会する。
だが、そこで告げられたのは「16歳を境に、仙果である実沙緒の血肉が妖に不老不死を与え、花嫁に迎えればその一族に繁栄をもたらす」というものだった。そして匡もまた、実沙緒を狙う妖、「天狗」の当主だったのだ。
人間の実沙緒が妖の匡と結ばれた後、どうなるかわからないという状況のなか、匡が瀕死の状態になり、ついに2人は結ばれる。
絶大な力を得た匡だったが、そこに消息不明だった兄・祥が現れる。祥の目的は、ほかの妖を操って乱世を作り出すことだった。
壮絶な戦いの末、祥を倒した匡。けれど祥は「いずれ匡は、実沙緒を殺すことになる」という、不吉な予言を遺したのだった。
そして、仙果の運命を記した書物・仙果録が行方不明のなか、実沙緒に今までなかった力が現れて・・・!?
京都を代表する写真家二人がお送りする「桜百景」。古都の景観を背景に咲く桜は格別の風情が漂う。平野神社の魁桜にはじまり、円山公園の夜桜、鴨川沿いの桜、御所の桜、御室の桜…と全国でも有数の名所が点在する。そんな中から百の名所を厳選して紹介。
「君に私の子どもを産んでほしい」ある日突然、社長の遠田からそう告げられた秘書の咲子。交際相手ではない単なる上司である彼からの言葉は、プロポーズでも愛の告白でもなく、彼の血を引く子を産むだけの取引の打診でーー!? どこまでも真面目に非常識なことを頼んでくる遠田に、心の底から呆れ返る咲子だけれど、ふと、一度だけ、女として愛されてみたいと願ってしまい……。恋に懲りたイケメン社長と、恋とは無縁の敏腕秘書の、カラダから始まる極上ラブ・ロマンス、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
王子の花嫁候補なのに、
護衛係の騎士に恋してしまったオフィーリア。
堅物なパーシヴァルはその想いに気付かない。
二人きりで過ごしていた夜、勇気を出して抱きつけば、
逆に押し倒されてしまい……。
「あなたは可愛すぎる」
優しいキスと愛撫に身も心も蕩かされる。
王子には言えない秘密の関係。
不安は募るけど、待ち焦がれた求婚をされてーー。
奥手な騎士×強気な令嬢の純愛!
京都の桜景色をめぐる一冊。多くの人が訪れる名所から知る人ぞ知る隠れた名所までコースを立てて紹介。地図も掲載していますので、この本を手に、桜の京都を思う存分歩いてみてください。また撮影データ、ならびに簡単にアドバイスも付していますので、古都の桜をカメラに収めたいという方にも最適のガイドです。
自然写真家・鈴木一雄の、取材15年以上におよぶ桜の集大成。百年に一度の満開の桜に大雪の光景、利尻山中腹に自生する千島桜など、九州から北海道まで全国各地の桜83点が収録されています。
京都では値打ちのわからない買い手は「買うてもらわんでよろし」と一蹴されることがある。売り手も値打ちに対する厳しい基準を持っているからで、商うモノへのプライドと愛情がそうさせる。だから「このモノにはこの値段」と納得した買い手もことさらに値引きを求めない。そうした値打ちに敏感な京都人に愛され続ける「衣」「食」「住」について、モノと値段の裏に潜む値打ちの物語を紹介する、値段から見た「京都新発見本」。
三月十一日、専業主婦の葉子は友人の結婚披露宴のため仙台にいたところ、地震に見舞われた。東京に戻れずホテルに滞在するうち、花嫁の行方不明、津波被害、原発問題など様様な情報を知る。少し気になるのは、東京にいる夫と連絡が取りづらいことだったー。ささやかな日常の中、「あの日」を迎えた全ての人に小さな力を贈る、感動の長篇小説。
<font size="4" ><b>最後の日本語世代が「日本人」として生きた時代を、いま『台灣人』として振り返る。</b></font>
およそ隣国同士は仲の良くないのが世界の通例。
国交もないのに両国民が強い絆と信頼感で結ばれている日本と台灣。
なぜ、どうして?日本統治時代を生きた最後の世代が語る草の根証言とエピソード。
本書は、
<b>1)座談会形式
2)日治時代を知る17人の個人的体験記</b>
の2部構成です。
1)座談会形式では、日本人村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の世代が当時を語り合います。
2)個人的体験記では、台湾内出身地・民族共に様々な17人が、日本統治下当時とその後の人生を伝えます。
いずれも<b>「日本統治時」と「その後」の台湾を生きた、市井の人々の生々しい証言</b>であり、
これらが今日の根強い「親日・親台関係」の土台をそのまま表し、
また、歴史的史実としても貴重な内容となっています。
1 座談会 むかし「日本人」いま『台灣人』
ー日本人移民村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の日本語世代は日本統治下の戦中と戦後の時代をどう受け止め、どう生きたか
官桂英(1929年・昭和4年生まれ・89歳)
邱顕昌(1932年・昭和7年生まれ・87歳)
廖高仁(1933年・昭和8年生まれ・86歳)
謝風輝(1933年・昭和8年生まれ・86歳)
司会・松本洽盛(1937年・昭和12年生まれ・81歳)
2 私の日本時代 日治時代を知る17人の個人的体験
・助けたり、助けられたり、悲喜こもごもの思い出(楊淑娥)
・日本の敗戦、惜しかったな、勿体ないことした!(游景聰)
・わたしには大和魂、日本精神が残っている(黄松徳)
・高女時代の教育・礼儀作法にはホントに感謝しています(曾潤英)
・生涯の親友・宏クンのこと、駆逐艦轟沈のこと(林秀吉) ほか
ファン垂涎&必携の限定版
青楼オペラの完結12巻に、細谷佳正が声を務めるドラマCD、カラーイラスト原画集に作品解剖や先生のインタビューまで収録されたメモリアルブック、美麗カラーの特大ポストカード4種がセットになった豪華特装版!!
妖×人間の禁断愛、激売れ・待望の12巻!
実沙緒は100年に1度生まれる「仙果の娘」。その血肉は妖に不老不死を与え、花嫁に迎えれば一族に繁栄をもたらすという。
実沙緒を愛し、守ろうとする天狗の長、匡とついに結ばれ、匡は至上の力を得る。匡は無敵の存在となり、他の一族は、なりを潜めたかに思えた。
が、かつて謀反を起こし行方不明となっていた匡の兄・祥が、再び天狗の郷に姿を現す。祥は匡に匹敵するほどの力を得ており、他の一族や郷の者を手なずけ、妖の世界を乱世状態へ巻き込んでゆく。
幼い頃、匡と実沙緒が恋に堕ちなければ、匡は兄・祥を押しのけて当主の座を望むこともなく、実沙緒は祥の嫁になるはずだった…実沙緒を巡る兄弟の哀しい運命が今また、複雑に絡み始める…!
【編集担当からのおすすめ情報】
口コミだけでじわじわと人気を高め、1〜12巻でついに240万部突破!王道純愛ストーリーと、「妖」という独自のファンタジーが融合した、全く新しい少女まんがです!
牙小次郎は今上天皇の外祖父を父に持つ雲上人だが、江戸の纏屋に間借りし、一浪人として暮らしている。ある日、古道具屋で美しい誰ケ袖屏風を手に入れるも、元の持ち主が返して欲しいとやってきた。仔細を聞いた小次郎が快く返してやると、再度持ち主が訪ねてきてー。不条理な力に流されそうになる人々を助けたい。道理をただす、牙小次郎の刀が唸る!