お酒、タバコ、スマホ、ギャンブル、過食…やめたいのにやめられない習慣を手放し、自分で選択する人生を歩んでいくために。
原寸&拡大して使う図案付き。紙えらび、折り方、はさみ使いetcきれいに仕上げるには、ちょっとしたコツがあります。バースデーカード、ブックカバー、コースター、壁掛け、紙バッグ…アレンジしだいでいろいろなグッズにも。
おバカが集まる龍山高校が、倒産の危機。債権整理するためにやってきた弁護士・桜木は、急に気を変えて、一年以内に東大合格者を出して、学校を超進学校化して有名にし、再建することにした。桜木自らが、特別進学クラスの担任となり、集まった水野と矢島の二人を教える。伝説の数学教師・柳、英語の川口、国語の芥山、理科の阿院と個性的で強力な教師陣集まった。それぞれの教師が教える勉強法は、ユニークで効果的なものばかり。受験生必読の東大合格請負漫画!!
第29回講談社漫画賞 一般部門受賞作品
日本の桜の野生種を29種、栽培品種を100種以上を花の色別、花びらの枚数が少ない順に配列し、くわしく解説した「日本の桜」に、桜と梅のちがいなどのコラムや、接木、実生などの栽培法を8ページ加えた、桜図鑑の決定版。
三津谷咲良、結婚4年目の34歳。成功しない不妊治療に焦燥を感じ、大学講師の夫とは微妙な関係に。徳永多実、咲良の小学生時代の親友。恵まれた家庭に育った優等生の咲良と異なり、高校を1年で中退、パートで働くシングルマザー。二人が19年ぶりに再会し、止まっていた刻が再び動き始めたら──生まれも育ちも、そして住む世界も違う二人の女性の友情と葛藤と再生を描く、感動の文庫書下ろし。
「運命は何によって決まるの?」「なぜ、お経を読むの?」「極楽って、どんな所?」……素朴な疑問から、「なぜ親鸞聖人は、わが子を勘当されたの?」「親鸞聖人は、どんな夢を見られたの?」……親鸞の生きざま、人柄。さらに「念仏に三通りあるって、どんなこと?」など、深い教えの解説まで。40年以上にわたる著者の講演活動の中で、実際に受けた116の問いと答えを、『桜の巻』『藤の巻』の2冊に掲載。これだけ読めば、仏教と親鸞の全てが分かる。
(主な内容)
・親鸞聖人は、私たちの運命は何によって決まると教えられているのでしょうか。
・私は、死後はないと思います。親鸞聖人はどう教えられているのでしょうか。
・極楽とはどんな所なのでしょうか。
・お経を読んでもらうと、死んだ人のためになるのでしょうか。
・親鸞聖人には、夢の記録が多いと聞きましたが、どのような夢であったのでしょうか。
・阿弥陀仏をタノムとはどんなことでしょうか。
・信心獲得するとハッキリすると言う人と、凡夫にそんなことはないものだと言う人とがありますが、どちらが本当なのでしょうか。
・親鸞聖人が、わが子を義絶された理由は何でしょうか。
・仏教に五つの不思議が説かれていると聞きましたが、どんな不思議でしょうか。
・浄土真宗には二度の臨終、二度の葬式があると聞きましたが、どんなことでしょうか。
・浄土真宗には、他人に言ってはならない秘密があるのでしょうか。
・念仏に三通りあるとは、どんなことでしょうか。
・こんな私でも、助かる道があるのでしょうか。
など
大震災の後、なおも懸命に花を咲かせる被災地の桜は何を語るかー長年、全国の桜を撮り続けてきた著者が、心を震わせ記録した記憶されるべき桜たち。
大好評『人気絵師の作品から学ぶ 配色のヒミツ』の続編が登場。前作では、第一線で活躍する人気絵師(イラストレーター)のイラストを取り上げ、効果的な色使い、配色方法について、色彩の専門家が客観的な視点で解き明かしました。
今作では、「情景やシーンが描かれたイラスト」を数多く取り扱い、配色によって生み出される物語性、世界観に着目しています。ロマンチックな情景やドラマチックな光景、季節感や自然の美しさはもとより、懐かしさややすらぎ(情緒)、味覚や香り(五感)、悲しみや嬉しさ(感情)……これらすべてが配色によって物語られています。前作では語り尽くせなかった配色のヒミツ(テクニック)が、世界観構築の視野で明らかにされます。また、色と配色に関する基礎知識と理論も収録しています。
著者は前作に引き続き、日本カラーデザイン研究所の稲葉隆氏が担当。心理学をベースとした色彩の専門家として様々な分野の企業に対する色彩計画業務に携わり、大学での講師も行っています。
掲載作家は、げみ、potg、桜田千尋、あき、ファジョボレ、banishment、寺田てら、木野花ヒランコ、REDUM、RASUKUの10名。韓国や中国で活躍する人気絵師も参加し、より多彩な世界観を持つイラストの解説を収録しています。
Contents
◇げみ しっとりした情緒を物語る(透明な雨に隠れて)、暑く鮮やかな季節を物語る(靴に残した夏の感触)、色濃く深まる季節を物語る(君と染まる時間)ほか
◇potg 自然の心地よさを物語る(藤)、水底の光の美しさを物語る(水底の花畑)、強い意志と感情を物語る(それでも描く)
◇桜田千尋 懐かしい美味しさを物語る(いて座のりんご飴)、幻想と現実のつながりを物語る(オーロラのメロンソーダ)、変化する空模様を物語る(空色ジャム)
◇あき 幻想的な世界を物語る -淡くー(星の泉と守り神)、ファンタジックな贅沢を物語るー暗くー(ディナー)、あれ?不思議なシーンを物語る(昼下がり)
◇ファジョボレ 出現!ドラマチックを物語る(Alice in wonderland)、見慣れた質感を物語る(Dish washing)、異国情緒を物語る(Disharmony)
◇Banishment ちょっと素敵な出来事を物語る(.....晴れた)、足下にある別世界を物語る(foreget-me-not)、風を物語る/時間の経過を物語る(Day)、吸い込まれるような体感を物語る(天地上等)
◇寺田てら 情報が入り乱れた脳内を物語る(RESO)、ほっと一息を物語る(Chill)、いつもと違うウキウキを物語る(Burung)ほか
◇木野花ヒランコ ヒロインの運命と苦悩を物語る(若き運命の救世主)、繊細な線描で複雑な心情を物語る(べアトリーチェ・チェンチ)、飾らない自然な表情を物語る(忘れたいこと)
◇REDUM 澄んだ音色を物語る(海島の歌)、クライマックスを物語る(夜長姫と耳男)
◇RASUKU エレガンスを物語る(愛の渇き)、シックな秋の愉しみを物語る(ひっそり閑と)、わたしだけの夢中を物語る(魅惑のメロン味)、愛おしさと癒しを物語る(パンダ)
◆色彩の見方
◆配色の基礎
京都の桜景色をめぐる一冊。多くの人が訪れる名所から知る人ぞ知る隠れた名所までコースを立てて紹介。地図も掲載していますので、この本を手に、桜の京都を思う存分歩いてみてください。また撮影データ、ならびに簡単にアドバイスも付していますので、古都の桜をカメラに収めたいという方にも最適のガイドです。
京都を代表する写真家二人がお送りする「桜百景」。古都の景観を背景に咲く桜は格別の風情が漂う。平野神社の魁桜にはじまり、円山公園の夜桜、鴨川沿いの桜、御所の桜、御室の桜…と全国でも有数の名所が点在する。そんな中から百の名所を厳選して紹介。
王子の花嫁候補なのに、
護衛係の騎士に恋してしまったオフィーリア。
堅物なパーシヴァルはその想いに気付かない。
二人きりで過ごしていた夜、勇気を出して抱きつけば、
逆に押し倒されてしまい……。
「あなたは可愛すぎる」
優しいキスと愛撫に身も心も蕩かされる。
王子には言えない秘密の関係。
不安は募るけど、待ち焦がれた求婚をされてーー。
奥手な騎士×強気な令嬢の純愛!
自然写真家・鈴木一雄の、取材15年以上におよぶ桜の集大成。百年に一度の満開の桜に大雪の光景、利尻山中腹に自生する千島桜など、九州から北海道まで全国各地の桜83点が収録されています。
●東大・京大・難関国立大 合格者ランキング“超速報”
東大・京大・難関国立大にどの高校から多くの合格者が出ているか、データ満載でお届けします。昨年まで44年連続で東大合格者トップとなった開成の今年の合格者数は何人か、京大に最多の合格者を出す高校はどこか、驚異的な伸びを示した高校は一体どの学校か、新興の中高一貫校や公立高校の成績はどうか、地方の注目校はどこかなど、興味深い情報が満載です。東大、京大のほか、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、東京科学大、神戸大といった難関国立大の詳細データも掲載。この企画は、長年「週刊朝日」で続いてきた名物企画です。AERAは週刊朝日より判型が大きいこともあり、より見やすく、より充実した内容でお届けします。
また、近年、知識量だけでなく、生徒一人ひとりの個性を伸ばそうとする高校が増えています。車座になって自身と肉薄する「かえつ有明」や高3から医学部で学ぶことも可能な「昭和女子大付属昭和」、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務め、「社会のキャプテン」を育成する「FC今治高校里山校」や、研究の基礎固めに力を入れる「県立秋田」など各地の独自の授業を徹底取材します。また、東大合格校ランキングの変遷を分析し、私立共学校の台頭や公立進学校の復活といった近年の潮流を解説します。さらに、現役京大生である櫻坂46・勝又春さんが自身の受験体験や勉強法を明かすインタビューも収録。これからの教育のあり方を考えるきっかけとなる特集です。
●3.11から15年
今年は東日本大震災から15年。AERAでは2週間前に発売した3月2日号で大特集を組みましたが、今号でも関連記事を4本掲載。被災地の「いま」と向き合い、未来への課題を考えます。まず、俳優の舘ひろしさんに独占インタビュー。「石原軍団」の被災地での炊き出し活動を振り返り、渡哲也さんが被災地に掲げた「元気食堂」という看板を引き継ぐと、思いを語りました。また、地震直後に二次被害を防ぐため建物の安全性を調査する「応急危険度判定士」の活動にも光を当てます。一方、福島第一原発では廃炉作業が難航する中、柏崎刈羽原発が再稼働し、故郷を追われた被災者は今も複雑な思いを抱えながら声を上げ続けています。震災の記憶を風化させず、これからをどう生きるかを問いかけます。
●ヨルシカという物語の引力
デジタルアルバム「二人称」をリリースした「ヨルシカ」がAERAに初登場。n-bunaとsuisそれぞれが、ヨルシカの活動とそこにかける想いについて語りました。チャレンジングな試みを続ける彼らの創作の源泉とは何かーー。瑞々しいインタビューにご期待ください。
●『現代の肖像』坂本真綾
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、歌手・声優・俳優の坂本真綾さんを深く掘り下げます。デビューから30年近く、常にしなやかに、そして真っ直ぐに表現者としての道を歩んできた坂本さん。そのキャリアの転機や、子育てを経て変化したという仕事との向き合い方について深く語るとともに、共演者である井上芳雄さんをはじめ、周囲の方々の証言を重ねて、坂本さんの人物像を立体的に描きだします。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第11回
THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回のテーマは1977年。75年のある事件をきっかけに「浪人」時代を過ごす3人。苦労は多いながらも自由を感じ、ライブハウスを回りながら、現在にもつながる幅広い音楽性を築いていったといいます。アルフィートークと貴重なエピソードも満載です。
ほかにも
・菜の花忌シンポジウム報告 司馬遼太郎が見つめた「豊臣兄弟」
・新日本フィル×堀井美香×高見沢俊彦
・米・イスラエルのイラン攻撃 中東ジャーナリストが分析
・YOSHIKIインタビュー
・[トップ源流]東京エレクトロン 河合利樹社長
・[女性×働く]牧野紗弥「事実婚に変更し、自分を取り戻した」
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
おバカが集まる龍山高校が、倒産の危機。債権整理するためにやってきた弁護士・桜木は、急に気を変えて、一年以内に東大合格者を出して、学校を超進学校化して有名にし、再建することにした。桜木自らが、特別進学クラスの担任となり、集まった水野と矢島の二人を教える。伝説の数学教師・柳、英語の川口、国語の芥山、理科の阿院と個性的で強力な教師陣集まった。それぞれの教師が教える勉強法は、ユニークで効果的なものばかり。受験生必読の東大合格請負漫画!!
第29回講談社漫画賞 一般部門受賞作品
三月十一日、専業主婦の葉子は友人の結婚披露宴のため仙台にいたところ、地震に見舞われた。東京に戻れずホテルに滞在するうち、花嫁の行方不明、津波被害、原発問題など様様な情報を知る。少し気になるのは、東京にいる夫と連絡が取りづらいことだったー。ささやかな日常の中、「あの日」を迎えた全ての人に小さな力を贈る、感動の長篇小説。
京都では値打ちのわからない買い手は「買うてもらわんでよろし」と一蹴されることがある。売り手も値打ちに対する厳しい基準を持っているからで、商うモノへのプライドと愛情がそうさせる。だから「このモノにはこの値段」と納得した買い手もことさらに値引きを求めない。そうした値打ちに敏感な京都人に愛され続ける「衣」「食」「住」について、モノと値段の裏に潜む値打ちの物語を紹介する、値段から見た「京都新発見本」。