「混ぜる」「刻む」「泡立てる」の3つの機能に優れるキッチン家電のハンディブレンダーを使って、上手に作れるお菓子レシピ。簡単ドリンクと合わせて43品を紹介。プリンやアイスクリーム、シャーベットなどおやつの定番から、ベイクドチーズケーキやマロンシャンテリー、ガトーショコラなどの本格ケーキまで! 自宅で作っておいしく食べたいお菓子が勢揃いした1冊です。
〈目次抜粋〉
PART1ブレンダーを使って作るお菓子
カップケーキ/ブラウニー/プリン/アイスクリーム/メロンシャーベットなど
PART2ユニバーサルカッターを使って作るお菓子
キャロットケーキ/ブルーベリーマフィン/紅茶のパウンドケーキ/アップルパイなど
PART3ホイッパーを使って作るお菓子
パンケーキ/パブロバ/スパイスシフォンケーキ/抹茶のロールケーキなど
PART4いろいろなアタッチメントで作るお菓子
レアチーズケーキ/ベイクドチーズケーキ/マロンシャンテリー/ガトーショコラ/フルーツタルトレット/レモンクリームパイなど
ファッション・アクセサリー・小物・インテリア雑貨…パリに暮らす女性クリエイターたちの、エスプリに富んだインテリア術を大公開。
高齢者、障害者、失踪者、元ヤクザ、懲役あがり…社会に行き場のない下流民300名以上を抱え込んで巨大な貧困ビジネスに膨れあがっていた「ユニティー出発」。2014年夏、著者はそこで革命を起こそうと立ち上がった衝撃のノンフィクション。
子どもたちのふだんの生活をふりかえり、それぞれの場面ごとの身につけてほしいルールやマナー、よりよい生活のためのヒントなどを楽しいイラストで紹介する生活図鑑。第4巻は、あいさつやおつきあいを中心に人間関係を展開。
18世紀から20世紀にかけての琉球・沖縄社会において断続的に生み出されてきた、居住人や寄留民と呼ばれる移住者の歴史経験に着目し、社会のなかで「正規の」制度的な位置づけをもたなかった人びとや、権力が規定する秩序からはみ出したり、あるいははじき出されたりした人びとが、どのような社会関係をつくってきたのかを考察した学術的成果。
「きょうだい」を論じることで、従来の歴史学および文化人類学的なアプローチでは捉えられなかった階層文化としての琉球/沖縄像を提示する。
新入社員、若手社員が会社生活を送るうえで必要なビジネスマナー、エチケットのいろは、仕事の進め方を解説しました。敬語の使い方、電話応対の基本、名刺の出し方・受け取り方、来客応対・他社訪問の心得、ビジネスレターや報告書の書き方、上司・先輩・同僚とのつき合い方、テーブルマナー、冠婚葬祭のマナーなど、社会人としてこれだけは知っておきたい情報・知識をコンパクトに、読みやすくわかりやすくまとめました。
情報整理、ハラスメント防止、キャリアデザイン、ストレス管理、資産形成術など、能力開発や自己実現に役立つ記載も充実しており、これからはじまる職場生活への貴重なヒントが得られる一冊です。
■本書の内容■
〔ビジネスマナー編〕
言葉づかい/話し方・聞き方/「べからず集」/電話/会社のルール/名刺/来客応対/他社訪問/席順
〔ビジネス実務編〕
パソコン/Eメール/情報整理/言い換え用語/レポート/ビジネス文書/社内文書・社外文書/人間関係/営業活動/トラブル防止/ハラスメント防止/キャリアデザイン
〔日常生活編〕
テーブルマナー/国際マナー/結婚披露宴/葬儀/お見舞い/ストレス管理/マネー
先住民族に対する抑圧/権利保護政策をめぐる本格的な実証研究2-先住民族とマジョリティの共生をめざして。北欧サーミが復権運動を通して独自の議会やメディア、教育などの機関・機構を成立させていた(第1巻)一方、アイヌは差別の残存やそれに伴う経済問題など多くの困難を抱えたままでいた。しかし近年はアイヌ文化を称揚する動きの高まりや、和人(アイヌ以外の日本人)との混血などによって、若年アイヌたちの被差別経験は減少している。本書はこうした周辺社会の変化からアイヌ・アイデンティティの世代差や和人地域住民との交流関係を分析し、現代アイヌの生活実態や意識、彼らを取り巻く社会環境を詳述する。第1巻と併読することで、先住民族とマジョリティの共生には何が必要か、その多くの示唆に気づくだろう。
80年代アイドル曲の作詞家からエッセイストへ、転身のわけは、
難病(若年発症型両側性感音難聴)の進行でした。
そして、人工内耳を入れた今
66歳にして、音とともに新たな人生を始めました。
それも、古い小屋を夫婦でセルフリノベーションして
自分に素直に、自由な気持ちで。
まさに、家も人生もリノベーション!
“Mother Lake(母なる湖)”と呼ばれる琵琶湖の自然に抱かれながら
ご主人と猫、最近仲間入りした仔犬との生活。
人工内耳によって少しずつ音を感じ、受け取り、
人とのつながりは筆談から対話へ……。
家族も自身も進化していく中で自分の心をいっそう開放し、
清々しさが染み入る著者の言葉は、
これから先の人生を愉しむヒントになるはずです。
「換骨奪胎、スケルトンからの再構築!」と著者は言います。
そして、「65歳から前期高齢者、社会的には老人枠に入ります。
でもモノを減らして、ダウンサイシングしていく終活はイヤ。
人生100年時代、65歳は人生をリノベーションするとき。
”リノベーション世代”と言っていいかな。
あなたも、人生をリノベーションしませんか?」
Chapter 1
60代は、好きなものと素のままで
鹿が棲む水辺へ/鹿の声が私のトロフィー/猫がくれたアイディア/窓は天使の羽のよう/書斎の話/痩せっぽっちのトルソー/ウォーター・クローゼット/ベルギーの脚立はキャットタワー/ロンドンで買ったアンティーク/玄関のダブルドア/麻のシーツがカーテンになる/琵琶湖で生まれる真珠
Chapter 2
季節は流れる水とともに
琵琶湖の小さな物語/春は風とともにやってくる/うつむく花 笑う花/水鏡に映る夢/初夏を数える 草を覚える/水をつかむ、風をつかむ/終わったあとに始まる秋/天空散歩の夢の午後/火の季節になりました/琵琶湖も白鳥の湖/何もないから暖かい
Chapter 3
好きな場所、好きな家を自分たちの手で、もっと好きに
日本の湖水地方を探して/ビンテージの小屋にときめく/湖畔のスケルトン/サブウェイタイルを貼る/住みながらセルフ・リノベーション/デッキは日常のしあわせを教えてくれる/カフェのようなキッチンにしたい/シンボルツリーは桂の木/やっぱり水が好き/蜃気楼も見える場所/大切な人たちを大好きな場所に
Chapter 4
元気と愉しみをくれるのは、猫と夫と母と
私と猫と虹と/ロッタちゃんのショーケース/飛行機を歩いた猫/湖畔の黒猫物語/銀貨草(ルナリア)という猫がいました/さくら耳になった猫/母猫が教えてくれた大切なこと/ゆっくりとゆっくりと、湖水へと/薪ストーブとフォレストワーカーと/観葉植物から「暮らし」が生まれる/静けさはやさしい音に満ち溢れている/水辺へ流れていた
中国古代の生活のすべてを豊富な考古遺物・図像資料をもとに、第一人者がやさしく説きあかす。衣・食・住から農・工・商業の活動、交通・戦争・文書・宗教等、国家や社会の機構まで、中国大陸に咲いた古代文明を探る。
公爵嫡男・シルヴェスターの依頼で、彼の妹で奔放な公爵令嬢・エリザベスの『身代わり』となった田舎貴族のエリザベス。
堅物そうな婚約者・ユーインとの婚約パーティーを『身代わり』として、乗り切ったものの、何者かに馬車を襲撃され、傷を負ってしまう。
『危険なことに巻き込んでしまって
本当に申し訳ないーー』
謝罪するシルヴェスターに、エリザベスが告げたのは、犯人に一矢報いるまで『身代わり』を続け、シルヴェスターと共闘すること……!
犯人の情報収集のため、嫌々ながらもシルヴェスターと“恋人のフリ”をして舞踏会に参加すると、そこにユーインが現れて、まさかの婚約破棄宣言ーー!?
転んでもタダでは起きない苛烈な令嬢エリザベスの、華麗なる身代わり生活ーー本物のエリザベスも出没し、急展開の第3巻!
最近、人工知能に関するニュースを聞かない日はない。すでに人工知能はスマートフォンの音声認識やコミュニケーションロボットなどに活用されているが、今後は私たちの生活のさまざまな分野に大きな影響を与えるようになる。もはや、人工知能の「可能性」について論じる段階は過ぎ、「いつ」「どのような形で」ということを論じる段階になっているのだ。本書では、自動運転技術や医療、老人介護などの分野で、これからどのようにAIが活用されていくのか。また、それにあたってAIにはどのようなリスクがあり、そのコストはどの程度だと想定されているのか。10〜20年後の将来について、さまざまな角度から見通していく。
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 大人気TVアニメ化タイトルのシリーズ三章第5巻!
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 第一章を手がけるマツセダイチ執筆による、新章が遂に開幕!
オールカラーで、部屋にまつわるエッセイと写真を100人分掲載。
職業も住む場所もさまざまな100 人の、ひとり暮らしの記録集です。
「部屋は、言葉を話すわけじゃない。でもありったけの息を吸って暮らすわたしたちを、静かに見守ったり叱ったりしているのかもしれない。
記憶も匂いもそこに残って、見慣れたはずの毎日の隙間に、あの恋やあの会話、さみしさ、まばゆさが染みついている。」
(「はじめに」より)
きっと部屋にはそのひとそのものが表れる。意図した部屋でも、無防備な部屋でも。ほかの誰かと暮らす部屋ではない、ひとり暮らしの部屋ならなおさら。
そんな思いから、市井で生きる人たち100人に声をかけ、ひとり暮らしの部屋にまつわるエッセイを書いていただきました。部屋全体が写る写真と、お気に入りのものを写した写真も載せています。
私たちは、それぞれの部屋に流れる時間を想像しながら、この本を編集していました。
ひとり暮らしを始めたばかりの部屋、停滞と安堵が漂う部屋、その人の歴史が詰まった部屋、誰かの気配が残る部屋、これから先の長い時間が見えるような部屋……
それぞれの部屋の中に誰とも違う生活がある、ただそれだけのことなのに、100人分の暮らしの営みがこうして綴じられていることが、どうしてか心強く感じられます。
エッセイを書いてくださった方の中には、引っ越しをした人もいるし、今はひとりで暮らしていない人もいます。ひとり暮らしは突然始まったり終わったりする。ひとり暮らしでもそうじゃなくても、生活は形を変えながら続いていく。
だからこれは、とある時期に偶然そこにあった生活の、記録集のようなものです。
「ワンルームワンダーランド」といいながら、1Rのみならずさまざまな間取りの部屋を載せています。
小さなひとつの部屋(ワンルーム)から、限りない未来が広がっていきますように。
■職業も住む場所もさまざまな100人の、ひとり暮らしの記録集
お笑い芸人/ 画家 / 大学生/ 喫茶店店主/ 会社員/ 学校職員/ 地方公務員/ D J/
デザイナー/ フリーター/ 編集者/ 研究員/ 詩人/ 本屋店主/ 事務職/ 書家/ 学芸員/
文化施設職員/ 花屋/ ライター/ イラストレーター/ 映画監督/ 着付師/ NPO職員/
ラジオパーソナリティ / 縫う人/ 英語教員/ 映像作家/ ITエンジニア/ ピアノ講師/
ジビエ解体/ 料理家/ 医師/ カウンセラー/ 美容師/ 犯罪学者 ほか
ついに大罪司教ペテルギウスを打倒したスバルたち。しかし彼らの戦いの最中、死に戻りにも覆せぬ絶望が進行していたーー。シリーズ屈指の人気エピソード第三章、堂々完結!!
お葬式にはどんな種類があるの?仏教ではお葬式をどう考えるの?お墓の後継者がいない!戒名は必ず必要?永代供養墓ってなに?海洋散骨とは?お坊さんがさまざまな疑問にお答えします。
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 大罪司教ペテルギウスとの戦い、ついにクライマックス。挫折と再起の第三章はグランドフィナーレへーー。