想像の余地が残された百合アンソロジーコミック第1弾。
新進気鋭の豪華作家陣によるメリーバッドエンドの物語をお届けします。
上・下巻同時発売!
カバーイラスト:緜
01:斜線堂有紀・くわばらたもつ
02:散葉ちんみ
03:朝日テトラ
04:ひのえだみやこ
05:春花あや
06:遮二無二
07:大倉ナタ
08:出水
普通の女子高生が、元気で優しくて抜けていて、顔の良い女の子と恋をする。
トップカーストグループに在籍する海道律は、周囲に流される形で付き合っている彼氏がいた。そんな彼と付き合ってもうすぐ一年になる日、彼氏とキスをしようという場面をクラスメイトの矢来綴に目撃されて……?
好きだから…したいんだよね!
自分自身に正直、だから疎ましいけどうらやましい!
そんな“ギャル”とのお付き合い、いかがですか?
豪華執筆陣による完全描き下ろしで贈る“ギャル×百合”アンソロジー!
COVER ILLUST
武梨えり
COLOR ILLUST
むっしゅ
千葉サドル
青木あのね
COMICS
きぃやん
雪子
太陽まりい
おーうち
かいばしら
ヒノサカアキ
みかん氏
完璧すぎる委員長「柄元杏」には悩みがあった。
それは同じクラスのギャル「剣崎馨」がアホすぎて留年の恐れがあるということ…!
「完璧」以外許せない杏はそんな馨を更生すべく奮闘するのだが…。
真面目委員長×隠れオタクギャルのすれ違い「しかない」合法健全百合コメディ開幕!
大きなお屋敷で一人暮らしをする引きこもりお嬢様の下に押し掛けメイドが訪ねてきて!?お嬢様とメイドの純愛百合エッチな日常模様!
少女と少女のヒミツの純愛コミック表紙:ろるあ先生
新任教師の由佳が訪れた女子だけの学園がある南方の離島、そこは女性同士が開放的に愛し合うという驚きの環境だった。由佳も生徒である美沙希に可愛がられ心を乱されていくも、彼女の心の深くを知っていくにつれ、支えてあげたい想いが膨らんでくる…。
「かりんさま、何してるのかな」--最推しアイドル・鐘月かりんの「卒業」を半年も引きずる若手女性声優・仙宮すずね。
そんな彼女の事務所に新人声優として現れたのは鐘月かりん、その人だった!
突然の推しの再供給に内心完全に浮かれつつ、表向きでは平静を装い、一定の距離を保とうとするすずね。
だけど、かりんがぐいぐいと距離を縮めてくる!?
かりんに利用されているだけ? まったく問題ないです!
先輩と後輩としての関係でいようと決めたはずが、アイドル時代から変わらない完璧なルックスに加え、意外な一面を見せるかりんを、次第に「ひとりの女」として意識することになり……。
売れっ子先輩女性声優×元アイドル後輩女性声優が織りなす、ガールズラブコメ開幕!
心霊を視ることができる底辺配信者・水嶋のもとに届いた、一通のメッセージ。
それは、突然失踪したカリスマ心霊配信者・喪服からのものだった。
有名になりたい一心で案内された廃墟に向かったものの、喪服の姿は無く、
代わりに水嶋の目の前に現れたのは…!?
「私と一緒に、インフルエンサーにならないか?」
“金魚”という名の幽霊とタッグを組んだ、ホラー配信スタート!
「百合ップル」=「百合のカップル」のかわいくも尊いイラストを愉しみながら、百合イラストを描くコツも学べる一冊。
かしわぎつきこ先生が表紙カバーのカップリングを描き、さらにユニ先生、有栖川びぃ先生、梶井スパナ先生、それぞれが描く、11組のカップリングごとに、シチュエーションの異なる様々なイラストを掲載。バックグラウンドとなる二人の関係性やシチュエーションを紹介するとともに、イラストのメイキングを公開します。
[登場する百合ップル]
1組目 バレー部女子と吹奏楽部女子(同級生)
2組目 歳の差の少ない幼馴染
3組目 お嬢様とメイド
4組目 社会人の同棲
5組目 お嬢様女子校の先輩後輩
6組目 歳の差の大きい幼馴染
7組目 ギャルと委員長(同級生2)
8組目 会社の上司と部下
9組目 大学生と社会人
10組目 バンド女子とファン
11組目 姉妹
文化祭で「わたし」争奪戦!?
学校で『聖域』と呼ばれる二人のクラスメイト、百瀬由那(ももせゆな)と合羽凜花(あいばりんか)と恋人関係でありながら、二人の妹からも告白され、さらには国民的アイドルで幼馴染である小田真希奈(おだまきな)からはプロポーズされてしまったわたし、間四葉(はざまよつば)。
真希奈の想いに答えが出せずにいたわたしだけれど、悩む時間もない内に真希奈が同じクラスに転校してきた!
さらに文化祭で由那ちゃん、凜花さん、真希奈がライブステージをすることになったけど、その裏で何か思惑が渦巻いているようで……!?
一方、聖域ファンクラブも真希奈の登場で派閥が割れて、副会長の小金崎(こがねざき)さんが大変なことに!?
混迷を極めるガールズラブコメ、待望の第4巻!
京都観光の魅力のひとつが数々の名園の存在。中世から現代の庭園まで、名園とよばれる庭園の数と水準の高さは日本一といってよいでしょう。もちろん庭を見て、「わあ、きれい」だけでもいいのですが、せっかくなら鑑賞のポイントを知っておきたいもの。