季節は如何にして巡るかーー「春夏秋冬は四季の代行者が巡らせる」。神より力を賜った現人神「四季の代行者」が季節を世に授け、「暁の射手と黄昏の射手」が空に矢を放つことで朝と夜が齎される。彼らは日々、傷つけられ命すら脅かされる過酷な環境の中で戦い、季節を巡らせている。これはそんな「代行者」たちと、彼らに寄り添う「護衛官」たちのひとときを綴る四季折々の物語集。第2巻には、夏の代行者護衛官・葉桜あやめの「婚約」を描いた「いずれ菖蒲か杜若」や、春の代行者護衛官・姫鷹さくらの誕生日の模様を綴った「花残月」などのエピソードを収録。
「人外×人外」をテーマにしたオリジナル百合アンソロジー。人外同士だからこそ美しい童話的世界観を、『ご主人様と獣耳の少女メル』の伊藤ハチ氏をはじめ、豪華作家陣が描きます。
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長谷川圭佑さんのイラストを描く人のためのポーズ集「百合世界」の第二弾。今回のテーマは「百合×制服」。制服は、セーラー服やブレザーには限らず、体操服、スクール水着、部活のユニフォームなど、女学生が着用する衣装を着用したポーズを多数掲載。
復活したはずの魔人フェアレディが知らないうちに消え去っていたーーそんな状況に戸惑う俺ことヒイロは、真実を探る暇もなく、学園の寮長たちから次々と呼び出しを受ける。
一大イベント「三寮戦」に向け、彼女たちは揃って俺に転寮を勧めてくるが、黄の寮の寮長ミュールが認めるはずもない。いや勝敗を左右する切り札とか、買い被りすぎじゃないですかね……?
こうして三寮の長だけでなく、月檻、レイ、ラピスといった各寮の実力者が参戦し、百合を完全無視した「三条燈色争奪戦」の幕が上がる。かつその裏では、ミュールを狙うアイズベルト家の「法殺鬼」が動き出していた!
光嶽山の奥深くに暮らすのは、山の動物たちと山犬に育てられた一人の少年・ノジ。
ある日、それまで山を統べていた神が死に、次期山神を決める儀式が執り行われた。
神に選ばれたのは、人間のノジだった。
しかしその決定を不服とする山の動物たちによって、ノジは命を狙われ、故郷である光嶽山を追い出されてしまう。
深い傷を負ったノジ。その痛みが悲しみとなり、やがて憎悪となった。
そして弟の山犬・イノを連れて、ノジは光嶽山への報復を誓う。
ライカ犬の逆襲を描いた『ライカの星』の吉田真百合が次に挑むのは、兄弟の悲しき復讐を題材にした犬漫画。
ついに告白…!? どうするお義姉ちゃん!! 義姉の威厳を保ちたい汐と、汐に恋する義妹のカフカ。 カフカに恋心を抱く乙芽から、告白するという宣言を受けた汐は、カフカが好きなのは義姉である自分のはず…?と悶々と考えてしまう。 一方、自分が臆病になっていると気づいたカフカは、生徒会メンバーや汐の従姉妹らとの交流を通し、汐との関係に一歩を踏み出そうと動き出す…! 家族愛と恋心の間で揺れ動く、義姉妹ガールズラブコメディ第3巻!
ギャルのセリナが転生したのは、オタクな友達に激推しされてハマった乙女ゲームの世界だった!
モブキャラに転生していたセリナは親の借金のカタで売られ、悪役令嬢・アルメリアのもとでメイドをすることになるが…。
「前世:ギャル」のメイドが悪役令嬢を幸せにするため奔走する、ファンタジー百合ラブコメ!
5歳のカヤちゃんは、悪霊をグーで殴って倒す最強の霊能力者。そんな最強のカヤちゃんにも唯一の弱点がある。それは大好きだったママ? 幼稚園が舞台の最強ホラーアクション、カヤちゃんの秘密に迫る第3巻!
南陵高校吹奏楽部。入部以来ずっとトランペットの1stポジションを勝ち取って来た片桐千早のもとに、吹奏楽の強豪校で、同じくトランペットの1stを担当していた転校生、相川響が現れる。やがて二人は音楽を通じて、お互いにとって唯一無二の存在になっていくーー。
県大会を目前に、改めて気持ちをひとつにした部員たち。相川と片桐だけではなく、狗井と犬飼も、それぞれ未来を思い悩みながら、お互いを信じて、新たな決意を胸に進み始める。葛藤と希望に振り回されながらも、しっかりと繋いだ手を頼りに、いよいよ県大会の幕が上がるーー! 「次にくるマンガ大賞2023」webマンガ部門入賞! LINEマンガ発の大人気青春群像劇、想いが深まる第4巻!
5歳のカヤちゃんは、悪霊をグーで殴って倒す最強の霊能力者。しかし、最強のカヤちゃんの力には恐ろしい秘密がありそうで…? 幼稚園が舞台の最強ホラーアクション、謎が深まる新展開の第4巻!
精神分析家同士が技法について語るとき,そこには曖昧さや逸脱が紛れ込んでしまう可能性が常にある。
この歴史的名著では,オーソドックスな精神分析実践の方法について解説が試みられており,著者は理論のみならず,分析家が日々どのように実践しているのかを徹底的に明らかにすることに心を砕いている。
構成は,入門的な概説と理論(第?部),技法の基盤となる抵抗(第?部)と転移(第?部)についての極めて実践的かつ詳細な記述,患者と分析家の複雑な関係性への解説(第?部)に分けられ,各章は,技法の予備的定義と簡潔な事例に始まり,続いて先行研究と理論についての概観,実践と技法の考察へと移る。
理論と実践,あるいは分析家としての匿名性と人間的関係性ーー臨床家が両立することに苦心する重層的な営みを理解し,精神分析の基礎から極意まで学び直すことを可能とする必読のテキスト。
監訳者まえがき
謝辞
はじめに
第1部 基本的概念の要約
第1章 精神分析療法の歴史的発展
第2章 技法に不可欠な理論的概念
第3章 古典的精神分析技法の構成要素
第4章 精神分析療法の適応と禁忌ー予備的見解
追加の文献リスト
第2部 抵抗
第1章 実用的定義
第2章 抵抗の臨床的外観
第3章 歴史的概観
第4章 抵抗に関する理論
第5章 抵抗の分類
第6章 抵抗分析の技法
第7章 抵抗に関する技法の規則
追加の文献リスト
第3部 転移
第1章 実用的定義
第2章 臨床像ー一般的特性
第3章 歴史的概観
第4章 理論的考察
第5章 作業同盟
第6章 患者と分析家の現実の関係
第7章 転移反応の臨床的分類
第8章 転移抵抗
第9章 転移分析の技法
第10章 転移反応を分析する際の特別な問題
追加の文献リスト
第4部 精神分析状況
第1章 精神分析が患者に要求するもの
第2章 精神分析が精神分析家に要求するもの
第3章 精神分析が分析設定に要求するもの
追加の文献リスト
訳者あとがき
文献
索引