これって思春期?それとも病気? 精神科医が、思春期の母娘が抱えがちな悩みに回答しながら、「自己発達力」「自己治癒力」を引き出す育て方をアドバイス! 父・息子も必読!!
どんな子も発達に偏りがあり、進んでいる部分と遅れている部分がデコボコしているもので、それは一人ひとりの個性。発達障害と呼ばれるものは、その延長線上にあって
偏りが目立っているというだけのこと。(「はじめに」より)
本書に収録の「お悩み一覧」(もくじより)
【1章 デコボコOK! 乱高下しながら成長するのが思春期です】
気分のムラに振り回される / すぐキレる / 話し合いにならない / 一方的にしゃべり、人の話を聞いてない / すぐパニくる! / 忘れっぽく、片づけられない / スローすぎる /
喫煙&飲酒 / ゲーム感覚で万引き
【2章 思春期娘と更年期母は「ホルモン星人」バトルがあって当然です】
娘も母も不調だらけ / 月経前のイライラ / 彼氏にどっぷり / ダイエットを繰り返す / 女子グループのLINE外し / 娘がいじめの加害者に……
【3章 眠りの乱れが思春期をタイヘンにする】
朝、起きてこない / ベッドに入ってもスマホ / 仮眠から不登校 / 睡眠薬をほしがる
【4章 いい子が危ない!? ときには引きこもりも必要です】
反抗期がないけれど…… / 見知らぬ相手とのツイッター / 赤面恐怖 / 「できる子」が引きこもりに…… / 赤ちゃん返り
【5章 これって思春期? それとも病気? 脳のクスリで治せるの!?】
包丁を持ち出した / 教師に服薬をすすめられる / マスクを外せない / 思春期うつ病? / 初期統合失調症と診断されて / 薬がどんどん増える
<著者プロフィール>大下隆司(おおしも・たかし)
1955年、鳥取県境港市生まれ、精神科医。代々木の森診療所院長。
立命館大学卒業後、数学教師等を経て29歳で医学生となり、1991年神戸大学医学部卒業。
神戸大学医学部付属病院、東京都立墨東病院、明石土山病院、東京女子医科大学勤務を経て
2012年より現職。診療のかたわら、兵庫県中央児童相談所の思春期相談、神戸国際大学の
学生相談、兵庫県学校サポートチームで中学生の相談、新宿区教育委員会特別支援教育巡回相談で発達障害の小学生の相談等、子どもに関わる仕事に注力し、現在も國學院大學の学生相談、NPO法人メンタルケア協議会の副理事長をつとめる。
専門は、臨床精神薬理、心理教育、児童青年精神医学。
認定資格等:精神保健指定医、精神科専門医、産業医、臨床心理士、公認心理師。
母親の胎内で聴いていた音の響きで作曲した子守唄が、多くの赤ちゃんに落ち着きと安心感を与えることが判明した。そして、その音楽は胎内の記憶として大人にも残っている。誰もが安心する神秘の音色が、心を癒し、快適な睡眠をもたらすというアルバム。
なぜ眠くなるのか、どうして夢を見るのか、どのくらい眠れば健康的なのか…睡眠をめぐる疑問はつきない。脳と眠りの関係、体内時計の働き、夢や金縛りなどのトピックから、人間にとっての睡眠の意味を解き明かす。さらに不眠症や過眠症の実像、うつ病と睡眠の関連など、睡眠と健康についてわかりやすく解説。長年臨床の現場に立ってきた第一人者が、最新成果を踏まえて、人間学的にアプローチする睡眠学入門の決定版。
その睡眠薬,ちょっと待った!よくある訴え「眠れない」に対し,思春期・成人期・高齢期,介護・育児等,患者のライフサイクル・状況ごとに対応を解説!原因の絞り方,非薬物療法,家族のケアまで具体的にわかる!
今、多くの子どもたちが睡眠に問題を抱えている。しかし、その問題に気づかれないことも少なくない。睡眠は、子どもの体や脳の成長、健康、学習などへの影響が大きく、子どもの将来を左右するといっても過言ではない。本書には、睡眠の重要性はもちろん、睡眠障害をみつけるためのヒントや、子どもを良質な睡眠へと導くノウハウが詰まっている。小さな子どもを持つ親から歯科専門家まで、睡眠を知るのに最適な1冊である。
第1章:睡眠の重要性
第2章:睡眠の問題を理解する
第3章:危険信号を見極める
第4章:あなたにできること
第5章:健康な気道の作り方、「筋肉」へのアプローチ
第6章:専門家との連携
疲れをリセット!
夏に負けない
カラダ作り。
気象病、熱中症、気分の落ち込み、寒暖差疲労。
夏の4大不調にご用心!
睡眠力と入浴力を高めるのが鍵。
この夏、疲れを
溜めない体になる!
汗をかく、冷えを取る、よく眠る…。
真似したい、
あの人の元気の秘訣。
暑さ⇔冷房の温度差がこたえる季節、
冷え・むくみを
タイプ別に徹底ケア。
酸味、薬味、香りで食欲アップ!
夏はお肉をさっぱり食べる。
タンパク質と夏野菜を同時に摂る。
手間なし作り置きで
叶う栄養ごはん。
本当にいいものだからすすめたい。
夏を快適にする、
お助けアイテム。
動き方をほんの少し変えるだけ、
日常動作から
疲れをとるメソッド。
疲れやすいのは、呼吸が浅いから。
「肺活」で自律神経も
すっきり整う。
胃をいたわる日々の習慣こそが、
夏の暑さを
乗り切る秘訣に。
不眠、息苦しさ、冷えに効果。
崎田ミナさんの
「夏疲れほぐし」。
夏疲れは心のクセが原因かも。
今こそ、
脱・がんばりやさん宣言。
最近ちゃんと眠れてますか?
オンでもオフでも、ストレスなく充実した生活を送れている人は、たとえ多忙であっても「睡眠」を大切にしている──というのは、今や常識な様子。
そこで今回は、個人宅の快適な寝室インテリアの実例を軸に、その作り方、役立つ家具や雑貨、さらに安眠に効く習慣やカルチャーまで紹介する「睡眠空間」の特集です。
特集「睡眠空間学」
神奈川・三浦。海の近く。フィリップ・テリアン、ジゼル・ゴーさんの寝室。
睡眠のための空間作り、その実例集。
あえて日を取り込み過ぎない設計。地域猫や野鳥を迎える、庭のある寝室。
より良い眠りのための、私の習慣。
アナウンサー、芸人、ミュージシャンなど一線で活躍するあの人の睡眠習慣。
眠りへ誘う音楽。
北インド古典音楽、子守唄、アンビエント……聴いて寝落ちするガイド。
睡眠空間に置きたい家具、雑貨カタログ。
ベッドサイドのテーブル、ランプ、巨匠デザイナーの名品から小物まで。
目次
特集
睡眠空間学
フィリップ・テリアン/ジゼル・ゴー
関根由美子/大橋 渉
秋谷直弘/秋谷とも恵
渡邊謙治
泉 哲雄/泉 美貴子
勝田隆夫
牛谷朋也
よい眠りのための、私の習慣。
武田真一/横川尚隆/見上 愛/PORIN/シャオシャオ&レイレイ/空気階段
眠りへ誘う音楽。北インド古典音楽/子守唄/アンビエントミュージック
眠りへ誘う映画。“スローシネマ”を知っているか?
天才の眠り方。大谷翔平の睡眠術。/7人の眠れるジーニアス。
THE GOOD FURNITURE & ITEMS FOR BEDROOM
よい睡眠に導く寝室の家具&雑貨カタログ。
巨匠建築家たちの寝床論。
ル・コルビュジエ/ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ/ルイス・バラガン/
シャルロット・ペリアン/フランク・ロイド・ライト/アルヴァ・アアルト
アーティスト、塩田千春の夢と眠りの狭間を紡ぐベッド。
Book in Book
挑戦の前夜に。
挑み、結果を出す人たちのストーリー。
powered by Yakult
岩井俊二/和田彩花/高木晶平/小林一毅/大森克己 ほか
いびきが引き起こす危険な病気「睡眠時無呼吸症候群」その最新情報を第一線で取り組む「小児いびき外来」医長がわかりやすく解説。
いびきをかく、朝起きるのがつらい、起床時に頭痛がする、昼間の眠気がひどい…ほか、一つでも当てはまるあなたは要注意!高血圧・心疾患・脳卒中、あらゆる循環器疾患のリスクを高める睡眠時無呼吸症候群。その改善を促す生活習慣から、完治のための治療法まで心臓外科医が徹底解説。
健康的な睡眠習慣を定着させるタイミングとは。赤ちゃんのベッド周辺をこれまでいた雰囲気に近づけることで「睡眠反応」を呼び起こす。赤ちゃんをうっとりさせてあげる方法。16万人のママと赤ちゃんを診てきたお医者さん(4児のママ)が教える「最高の寝かしつけ法」とは?妊娠後期から読んで欲しい本!
私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。これはいったいなぜなのでしょうか? 記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。
第1章 なんで記憶ってこんなにあいまいなの?
第2章 記憶のメカニズム──記憶はこうしてつくられる
第3章 忘却のメカニズム──人はなぜ忘れるのか
第4章 記憶力を高める技術
第5章 潜在記憶は発想の宝庫──潜在記憶を使いこなそう
(本書はサイエンス・アイ新書『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』を加筆、再構成したものです)
脳のゴミを洗い流す 体を修復する 毎日の睡眠こそ健康の基本! 今晩から眠りの質が高まる!人生が変わる科学的食事術!
早稲田大学睡眠研究所所長が教える 熟睡できる ぐっすり眠れる食べ方。
眠りのお悩み別睡眠がよくなる栄養素。寝つきが悪い‥‥睡眠ホルモンメラトニンの材料となるトリプトファン。
夜中に起きる‥‥DHA EPAを摂ると熟睡度アップ!
第1章 睡眠が老化すると、体はどんどん衰える
第2章 科学的にわかってきた睡眠が良くなる食べ物
第3章 よく眠るための食事のタイミング
第4章 100歳まで健康に生きるための眠りのコツ
新薬を7点追加し、剤型・投与経路などを最新情報に更新!精神科の薬の知識は、精神科の病棟・外来はもちろん、救急、在宅をはじめ、ありとあらゆる場面で必要である。現場や患者説明に、すぐに使える情報をたくさん盛り込んで、お役立ち度も大幅アップ!
本書はただの生活習慣の本ではありません。生活習慣に関することを学ぶ中で、0〜5歳児の発達が見通せて保育者の援助がわかる本です。食事・排せつ・睡眠・着脱・清潔・生活力アップのためにの6章で、生活習慣はバッチリ!
【文学/日本文学評論随筆その他】人気の脳研究者が「もっとも気合を入れて書き続けている」週刊朝日の連載が待望の文庫化。右手を握ると記憶力がアップする!? など、知れば知るほど不思議な「脳」と科学の最新知見。本書の装丁も手掛ける寄藤文平さんとの文庫版特別対談も収録。