シリーズで最も手に汗握る展開になりました。正直、自信作です
佐々木裕一
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忍びの一党「蜘蛛」の頭領を探す信平は、
敵の毒に身を蝕まれーー。
大人気時代小説シリーズ!
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日ノ本中に散った三万の忍び「蜘蛛」を束ねる頭領を探せ。
公儀にたてつき謀反の疑いのある井田家に対抗するため、
菱という名の忍びの頭領に会うべく会津に入った信平と茂木。
二人を待っていたのは京の魑魅・下御門の手下と、
刃に塗られた名も知れぬ毒だったーー。
実在の傑人を描く大人気時代小説、更に白熱!
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【実在の「公家武者」松平信平】
1636年、公家としては最高の家格の鷹司家に生まれる。
15歳で江戸へ下り、徳川家光から歓迎され武士となる。
徳川家綱の計らいで紀州徳川家の娘・松姫と契りを交わし、それから松平家を称した。
満月のよる、ももんちゃんが、おふろにはいっていると、「しつれいしますよ」ときんぎょさんやさぼてんさん、おばけさんがはいってきました。みんながそれぞれ、「あー ごくらく ごくらく」。
しばらくはいっていると、あたたまったももんちゃんの顔が、ますますピンク色になってきました。「ももんちゃんがあがりますよー」おともだちがいうと、おおきなタオルさんがやってきて……。
おふろの時間がだいすきになる、大人気ももんちゃんシリーズ第6作。
本物を見るよりよく分かる、迫力満点のオールカラー学習図鑑、その「昆虫・クモ」編。チョウの変態や擬態、ヤゴとトンボの生態、アリのチームプレーの実際やハチの眼に映る外界、タランチュラの狩りやコガネグモの子育てなど肉眼ではよく分からない細部や体内の構造などが手に取るように分かる大判サイズ。見ているだけで楽しめ、自然に知識が身につく図鑑です。理解をさらに深められる透明重ねシート5枚付き。小学校高学年から。
「投げ縄で餌を狩るクモがいる?」
「メスとオスのサイズ差はゾウと人ほど違う?」
「メスの交尾器を破壊するオスと、オスを食べるメス?」
「いままでアリだと思って見ていたものはクモだったのかも?」
……など、クモの生態のおもしろさや進化の不思議がぎゅっと詰まった一冊!
老若男女問わず、楽しめます!
●図説
クモの体
造網性(網を張る)のクモ
網を張らないクモ1
網を張らないクモ2
クモの系統樹
はじめに
●第1章 クモの生き方・恋のかけひき
第1節 あのクモの名は -よく見かける身近なクモの正体
第2節 オスとメスの不思議 -圧倒的なサイズ差はなぜ生まれたのか
第3節 交尾を巡る攻防 -オスとメスの命をかけた駆け引き
第4節 クモの求愛行動 -愛のダンス、あるいは糸電話
第5節 あの体色の意義 -異様で多様な色と模様には理由がある
●第2章 クモの生き方・それぞれの秘技
第6節 アリの威を借るクモ -なぜアリグモはアリに擬態するのか
第7節 ガを食うクモ -トリノフンダマシ亜科の不思議な生態
第8節 他人の家に居候するクモ -イソウロウグモの盗みの技
第9節 空を飛ぶクモ -海上にまで及ぶバルーニング
第10節 水辺に生きるクモ -水中、水際、そして冠水する棲まい
第11節 柔軟なクモの網デザイン -網を見てクモの体調を推測する
第12節 クモの網の多様性 -円網・立体網・受信網
第13節 網を作らないクモたち -クモのルーツを探る重要な存在
第14節 クモの社会 -集団で生活するクモもいる
●第3章 クモの生き方・知られざる一面
第15節 クモは何を食べるのか -偏食家と健啖家と
第16節 クモの天敵たち -クモを狩る、一枚上手な捕食者たち
第17節 ご当地グモ -地理的な要因で分化していく種
第18節 昼と夜、どちらのクモが先か -それぞれのメリットとデメリット
第19節 クモのギネス記録 -サイズ、毒、寿命、餌、網、糸に関して
●第4章 人間とクモが交わるところ
第20節 都会暮らしも快適 -都市と田舎にそれぞれ順応するクモ
第21節 豊かさとはクモの数のこと -クモは環境の豊かさを測る指標
第22節 クモがいるだけで -農作物のボディーガードとして
第23節 田んぼとの深い関係 -水田で見かけるクモの生態
第24節 毒を持つのは誰か -ほぼすべての無害なクモとごく一部の危険なクモ
第25節 遊びと文化 -いまも各地に残るクモの遊びや文化
●第5章 さあ、クモの世界へ踏み込もう
第26節 クモの体 -基本的な構造、科の分類
第27節 新種のクモを見つけよう -日本では年に10種類以上の新種が見つかっている
第28節 観察の手引き -身近なクモの見分け方
第29節 見つけたクモを判別しよう -採取同定の基本
第32節 自由研究のアイデア -付録
おわりに
参考文献
蜘蛛の鬼に辛勝した炭治郎…。だが同胞の胡蝶しのぶに禰豆子を狙われ、禰豆子と炭治郎は捕われの身に。次に目覚めた場所は鬼殺隊の本部で、最高位の剣士“柱"に囲まれていた。鬼である禰豆子を伴っていた炭治郎に対し、一方的に裁判を行う“柱"たち。だがそこに現れたのは!!
全ては“少しでも幸せに働く”ために──“効率厨”が征く! 地獄“働き方改革”コメディ!!
ひょんなことから命を落としたIT企業のサラリーマン・二階堂佑は、地獄の鬼・鬼希にその能力を買われ、地獄の職場環境を改善すべく汗を流していた。
その改革の道の前に立ちはだかったのは地獄を統べる“八大地獄”管理者の一人、等活地獄の奈那鬼。「トップを挿げ替えねば、本当の改革は果たせない」 その使命のために赴いたのは、かの有名な“蜘蛛の糸”──!!
わたしが搦め取った男でございますか? これは確かに多襄丸(たじょうまる)と云う、名高い盗人でございますーー。馬の通う路から隔たった藪の中、胸もとを刺された男の死骸が見つかった。殺したのは誰なのか。今も物語の真相が議論され続ける「藪の中」他、「羅生門」「地獄変」「蜘蛛の糸」など、芥川の名作、6編を収録。
※本書は、講談社文庫『羅生門・偸盗・地獄変・往生絵巻』(1971年7月)および、『日本現代文学全集56 芥川龍之介集』(1980年5月)を底本とし、旧漢字・旧かなとなっているものは新漢字・新かな遣いに改め、ふりがなを加えました。底本に見られる誤植等は訂正するなどしましたが、原則として底本にしたがいました。また、底本にある表現で、今日からみれば不適切と思われる言葉がありますが、作品が書かれた時代背景と作品的価値、および著者が故人であることなどを考慮し、底本のままとしました。よろしくご理解のほどお願いいたします。
嫌われ者のクモ。その生態を綿密に観察。幾何学を理解しているような巣網張りの見事さやクモが自分の巣にかからない秘密とは? 代数、幾何学など数学に没頭した若き日の思い出とその情熱の理由。
鋏角家の繁栄と引き換えに、妖・闇蜘蛛への生贄となり13年間、地下へつながれてきた少女・糸奈。いずなはメイドに変装し、救出に乗り出す! 妖にとり憑かれ、人間らしさを失った糸奈の運命は!? 一方、戦いを終えたいずなは、過去へ誘う妖“チャブクロ”に遭遇。今の自分を導いた“彼”を救うべく過去へ向かう決意をする…!!
モン娘専門医師・グレンは今日も忙しい。巨大地震に見舞われながら、ハーピーの里に辿り着くが、ヤンキー少女に手荒く迎えられたり、蜘蛛娘に誘惑されたり。そして地震は巨大なモン娘の仕業だった!?
でろでろぽん。でろでろぽん。隆が暮らす麹町の人々が「結節器」で繋がるにつれ、その音は大きく響いてくる。巨大な毒蜘蛛となってこの麹町へ攻撃してきた扇町の連中に対して、大ムカデとなって反撃するためだった。隆の住む世界では、人は臍に「結節器」という「数世代前に後天的に獲得された大脳皮質直系の連結機関」を持つようになっていた。町が攻撃された時は、「結節器」で近くの人々と繋がる事で強力な巨大生物と化す事が出来るのである。しかし「単なる接続機能のための付加的器官に過ぎず、如何なる生理反応とも無縁である」はずの「結節器」の出し入れに、最近隆は快感を覚えるようになっていたのだった。表題作を含む、全九篇の傑作短篇集。
不可思議に目がない商人・蜘蛛助と、その用心棒の武士・兵庫。とある噂に導かれて足を踏み入れた世界は、奇妙な「掟」に支配され…!信じるものを目指し、ひたすら前進する二人組の、スリリングで熱いっ!冒険時代小説。
那田蜘蛛山へ向かった炭治郎たちは、山に棲む蜘蛛の鬼の家族に苦戦を強いられる! 善逸は蜘蛛になる毒に侵され、伊之助と炭治郎も巨大化した父鬼に翻弄され、戦いに終わりは見えず…そんな絶体絶命の一行の下にある影が…!?
鬼になってしまった妹・禰豆子を救い、家族の仇討ちをするために旅にでた炭治郎。
鬼を討つ『鬼殺隊』に入り、同じく鬼殺隊である善逸や伊之助と出会い、行動をともにすることに。
那田蜘蛛山へ向かった炭治郎たちは山に住む蜘蛛の鬼の家族に苦戦を強いられ、絶体絶命に!?
鬼殺隊の「柱」も続々登場!!
超人気まんが『鬼滅の刃』待望のノベライズ第2弾!
自らの誇りを懸け、次郎坊を倒したチョウジだが、彼もまた倒れ伏す…。「一人一殺」の覚悟で音忍たちに立ちむかうシカマル、ナルト、ネジ、キバ! ネジは蜘蛛の如き糸を操る鬼童丸に白眼で挑む! 今、死闘が始まる。
関ヶ原合戦から10年、若き剣客の犬飼兵庫は、3歳下の行商人・蜘蛛助の用心棒を務め、諸国を放浪中。蜘蛛助の目的は金儲けではない。「この世のすべてを己の目に焼きつける」こと。博多で蜘蛛助が情報を仕入れた。阿蘇山中のどこかに巨大な鉄の門があって、門を開いた者はおおいなる力を得られるが、門から戻った者はだれもいないと。怪しげな絵図を頼りに二人の命がけの旅が始まる。傑作時代活劇。
戦争末期の離島での“特攻”命令を待つ若き特攻隊長と若い島の娘でもある女先生の、苛烈な非日常の中の“愛”。処女作「はまべのうた」から「島の果て」「徳之島航海記」「アスファルトと蜘蛛の子ら」を経、昭和24年末の名篇「ロング・ロング・アゴウ」まで、島尾敏雄初期秀作を収録。
短編小説の名手による文学史上、不滅の傑作12選。ふりがなと行間注で、最後までスラスラ読める! <収録作品>芥川龍之介「羅生門」「鼻」「煙草と悪魔」「戯作三昧」「蜘蛛の糸」「蜜柑」「魔術」「杜子春」「トロッコ」「雛」「白」「少年」。
日本文学の名作を21世紀の子供たちに! 読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、文学にはじめて出会う子供の理解を助ける、児童むけ日本文学全集の決定版
羅生門
鼻
煙草と悪魔
戯作三昧
蜘蛛の糸
蜜柑
魔術
杜子春
トロッコ
雛
白
少年
略年譜