人は言葉で自分という人間とその人生をつくっていく。言葉を使って自分の人生の方向を決め、言葉によって励まし、進んでいく。だから、人類の叡智が詰まっているとも言える名言集ほどありがたいものはないのだ。
その中には「熱」を持っている言葉もある。熱が心に伝わって火をつけ、身体を突き動かす。ここで紹介するのは、歴史上の偉人・賢人から発せられた「叡智の言葉」だ。それらの奥底にはあなたを動かす熱がこもっているはずである。
第1章:時代が動く
第2章:時代を築く
第3章:運命を愛する
第4章:自身を知る
第5章:内面に軸を持つ
第6章:人生を深く
第7章:自身をつかむ
第8章:永遠の若さ
第9章:時代を超える
いいことがあってウキウキ」
「なんだか胸の中がモヤモヤ…」
その気持ちには名前があります
いまの気持ちにぴったりのことばを見つけよう!
■「いま、どんな気持ち?」がわかる!
気持ちを表すことばはたくさんあります。「よろこび」「安心」「好き」「おどろき」「おそれ」「悲しみ」「きらい」「怒り」「モヤモヤ」…、様々な感情があり、さらに細かい表現を知ることで、いまの気持ちにぴったりのことばを見つけることができます。本書では、10歳ごろまでに身につけておきたい「気持ちのことば」をイラストとともに紹介。その使い方もあわせてやさしく解説しました。
■豊富なイラストで楽しく学べる
本書では、気持ちのことばについて、状況がわかるイラストと、実際の使い方例を紹介しています。自分の経験からその時の気持ちを思い出したり、想像したりすることができるので、楽しくことばを身につけることができます。
■伝える力や、思いやりの心を育む1冊
いまの気持ちにぴったりのことばがわかると、よろこびの気持ちを共有したり、イライラしているときにまわりの人を不用意に傷つけてしまうことが防げたり、人間関係をよりよくしたりすることができます。本書で一生使える伝える力や、相手を思いやる心を育ててください。
【目次】
STEP1 気持ちのことばを知ろう
STEP2 こんなときはなんて言う?
STEP3 気持ちを上手に伝えよう
「言葉」からつくる、新しい国語の授業!!
読むことの授業において子どもたちは、
「お話の展開や筆者の主張などに意識がいきがちで、それらを構成していて本来は非常に重要なはずである一つ一つの言葉にあまり注目しないのです」(「はじめに」より)
物語や説明文の読みを深めるためには、単元内の重要な「言葉」に立ち止まって考えさせ、子どもたちの言語感覚を養う必要があるのです。
本書では、読むことの授業において、物語や説明文の中の「言葉」に注目し、その言葉を通じて子どもたちの読みを深めたり広げたりする授業を提案します。
2024年度改訂の新国語教科書に掲載されている新単元・定番単元から重要な単語や語彙を選び出し、その言葉を皮切りに、深い読みにつながる発問や活動を紹介していきます。
国語科教育を研究してきた3名の現役教師による、珠玉の一冊です!
はじめに
一年生 読みを深める教科書の言葉
二年生 読みを深める教科書の言葉
あいうえおのリズムにのって、たべものたちがつぎつぎにあらわれる、ゆかいなことばあそびのえほん。
孤独なあなたに贈る。家族や友人を失ったとき会社を辞めたとき老いていくとききっと心を救う言葉が見つかります。家族や親しい人との死別や離別、定年退職による組織からの離脱などで、人は誰でも最後はひとりになる。ひとりで生きて、そしてひとりで死んでいく。
<塗るだけで心はなやぐ>
本格ボタニカルアートをぬりえで手軽に体験できる1冊です。
この本は、小社刊好評書『ちいさな花言葉・花図鑑』にたびたび寄せられる「絵を描く見本にしたいのですが…」というお声をヒントに企画されました。
<眺めるだけで心がうるおう>美しい構図の花々と、花言葉を中心に広がる<ささやかだけど愛しい>世界観はそのままに、1点1点描き起こし、ボタニカルアート風な紙面のぬりえに仕上げています。
見開きで、左側のお手本(塗りあがった絵)を見ながら、右のぬりえを塗り進める趣向です。お手本には、実際に使用している色鉛筆の番号を掲載しているので、忠実に塗りたい場合にはガイドになります。また、ぬりえが完成したら、お気に入りは切り取って飾って楽しんでいただけるよう、ぬりえページは花の名前や花言葉は英語で表記、ボタニカルアートの本場・英国の雰囲気を演出しています。
掲載したお花は『ちいさな花言葉・花図鑑』に掲載のお花の中から、花屋さんの店頭を彩る定番の「ガーベラ」「ラナンキュラス」から、「これ、なんていう名前ですか?」と聞かないとわからないおしゃれなお花まで、40点を厳選。
おうち時間を有意義に、豊かに過ごしていただきたい…ユーキャンからのおススメです。
◎スヌーピーをはじめ、チャーリー・ブラウンやルーシーなど、「ピーナッツ」のなかまたちの言葉をカラフルなイラストとともに紹介しています。
◎一日の始まりに心を癒され、その日一日を明るく楽しくさせる日めくりカレンダーです。
◎名言は日本語と英語の併記
◎1日1名言として、31日分を毎日めくる卓上型で、シーズンに関係なく、繰り返し、いつからでも使える仕様となっています。
◎かわいいスヌーピーのオリジナルシールが付録で付きます。
「どうして勉強しなければいけないの?」
「どうしていじめはなくならないの?」
「生きている意味はあるの?」
学校の先生や親がなかなか答えられない、子どもが抱えるリアルな悩みや疑問を、哲学者の言葉をヒントに解決。
哲学を通して子どもの考える力を育てる、必読の一冊。
古代ギリシャから近代、現代の有名な哲学者の解説も。
■第1章 自分について考える
Q 運動が苦手
Q 勉強ができない
Q 自分の言葉で上手く話せない
Q 綺麗になりたい
Q 自分のいいところがわからない
Q 「自分らしさ」って何?
■第2章 友達について考える
Q 友達ができない
Q 友達が他の子と仲よくしているとムカムカしてしまう
Q 友達グループの中で仲間外れにする子がいる
Q ケンカをした友達に「ごめんなさい」が言えない
Q 人を好きになるってどういうこと?
■第3章 悪について考える
Q どうしてルールを守らなくちゃいけないの?
Q 人にやさしくしなきゃいけないのはなぜ?
Q どうしていじめはなくならないの?
Q 悪いことをしている人には注意した方がいい?
■第4章 生き方について考える
Q どうして勉強しなければいけないの?
Q 苦手なことはあきらめちゃダメ?
Q 「本をたくさん読みなさい」って言われたけどなぜ?
Q 自分の夢を反対される
Q 生きている意味はあるの?
Q 幸せって何?
■第5章 命について考える
Q 心はどこにあるの?
Q 花や木に命はある?
Q 死ぬのが怖い
Q 人は死んだあとどうなるの?
Q 人はどうして人を殺すの?
■岩村先生の哲学講座
人間の祖先「ホモ・サピエンス」が生き残れたわけ
物事の原因はすべて「目に見えない」
「ふたつの時間」を生きる
愛は「心を受ける」こと
今日のように葬儀が業者によって行われるようになる前は自宅で葬式をして出棺の儀をし、野辺送りで火葬場や埋葬地に向かい、火葬や土葬をするのが普通だった。土葬は、条例で禁止されている一部地域を除くと、感染症による死亡などは別にして、法律違反ではないが、平成とともに大半が消えてしまった。
本書は柳田國男の『葬送習俗語彙』(昭和12年刊)に出てくる言葉の中から約180を選び、著者が約30年行ってきた聞き取り調査を盛り込みながら切り絵とともに解説したもの。喪のはじまりから、死者と向き合う湯灌・納棺、野辺送りの葬列、土葬・火葬・風葬の作法、魂がふるさとに帰る忌中祓い儀礼まで、伝統的なとむらいの諸相を明らかにする。それらは今日では考えられないほど死者に対する供養の心がこもっているが、同時に、死者や死に対する恐れの気持ちも強く反映されていた。
「国替え」「広島にタバコ買いに行った」「耳ふたぎ」「枕返し」など各地の葬送習俗に使われる言葉は独特の隠語で、馴染みがないと何を言っているのか分からないことが多い。それらの言葉を解き明かしながら、日本で長いあいだ行われていた葬送に関する風習を見つめ直し、日本人の精神生活を考える。著者の文章は軽妙で、また著者自身による切り絵は、写真では生々しすぎる情景を抵抗感なく目にすることができ、切り絵作品としても不思議な魅力があって引きつけられる。
主な構成
1 喪のはじまり〜お葬式の奇妙な隠語
国替え/広島にタバコ買いに行った/野送り/色着/耳ふたぎ/ジャンポン/都参り/影隠し/声をかける/笈巻くほか
2 死亡直後の作法
枕返し/火をかぶる/火負け/別火屋/精進宿/死に火/外座/取り拵え/無常小屋/四花/コシオレ・ヤボタ・ムコテンガイ/魂袋ほか
3 湯かん・納棺、通夜、出立ちの盃
湯かん/香剃り受け/入棺/逆さ水/めでたい木綿/頭陀袋/極楽縄/すまぼし/孫杖/孫を抱かせる/夜伽/三人搗き/添い寝/大病通夜ほか
4 野辺送り〜死人とともに冥土への旅路
野辺送り/先松明/水持ち/先火/飯持ち/野辺送りダンゴ/飾り煎餅/四つ餅/六役/色裃/シハン・卍布/忌中笠/白ども/色ほか
5 三昧にて
1 土葬
野拵え/道灯籠/穴掘り酒/廻り場/野机/野葬礼(墓葬礼)/埋け下ろし/いも埋け/無常の煙/卵塔/蓮台野ほか
2 野焼き火葬〜荒野古原の火葬場にて 死体は踊る!
山じまい・サカドモ/ムセヤ・ホド・廟所/野の人(三昧太郎)/灰塚/山じまい・ネフタほか
6 野帰り〜死者とかわす無言劇
足洗い水・水汲み/たちがわらけ/親払い/土蓋/魔払い/枕石/仏木/野帰り膳ほか
7 日本人の弔いの源流
1 モガリ風葬墓
モガリ/モガリ(パゴダ風)/狼はじき/井垣/霊屋/スズメ堂/スヤ/埋け墓/サンマイほか
2 風葬
洞窟型モガリ/キチバカ(風葬)/イゴウナ(風葬)/トフロ/シルフィラシ/後生山・ハミゴウ遊びほか
8 四十九日まで
忌中払い/釘モチ/釘念仏/悔み念仏/願ほどき/モノオイ/三日の洗濯/洗いざらし/流れ灌頂/七日んびき/精進あげ・お棺割り/仏降ろし/花寄せ/笠モチ・四十九モチほか
書道家・アーティストの青柳美扇さんの書き下ろした50の「書」と、「言葉」のマリアージュ。
ちょっと悩んだとき、前向かせてくれる言葉と心を落ち着かせてくれる50のメッセージ集。
学生時代は結構ヤンチャ(関西弁でいう“ゴンタ”)で母親が呼び出されることもしばしば...。 サーフィン好きで金髪ギャルだった時期もあったものの、4歳から始めた大好きだった書道をどんなときにも続け、世界で認められる書道パフォーマンスを披露し、MBS「情熱大陸」で取り上げられたことも。今もEテレ「にほんごであそぼ」でも活躍されています。
はじめに
第1章 まいにちのポジティブ
第2章 よい気をはぐくむ習慣
第3章 心が疲れたときは
第4章 変わりたいと思ったら
第5章 未来をつくる言葉たち
コラム
大切な言葉「美」
大切な言葉「夢」
大切にしたい禅のことば
ポジティブ変換講座
これからの書道
これがどんな本かって?トールキン、ベケット、トウェイン、宮崎駿が世界の終わりに一緒に酒を呑みながら、最後の焚き火を囲んで語ってる、そんな話さ。フランスでイマジネール賞をケン・リュウ、ニール・ゲイマン、ケリー・リンク等に続き受賞、『モヒカン族の最後』と『百年の孤独』を『バトル・ロワイアル』な語りで創造したエストニア発エピックファンタジー大作!
★ やさしい訳と解説でスラスラ読める!
★ 世界各地で人々を導き伝えた先人たちの言葉は、
時代も国も超えて心にひびく。
★ さあ、『人生を豊かにする言葉』を
集める旅にでよう!
★ 迷ったとき、つらいとき、
よりそって背中を押してくれる
知恵や経験がこめられた名言たち。
★ 一日10分、ひとつずつ
味わいながら読み進めよう。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
皆さん、毎日楽しい学校生活を過ごしていますか。
皆さんのような若い人にとっての毎日は
とても大事で、今、充実の毎日を過ごすことが
将来を切り開くと言ってもいいくらいなので、
くれぐれも大切に生きてほしい。
ところが、その大切さを見失ってしまうことが
よくあるから、これが実に厄介。
そこで心強い味方になってくれるのが、
偉大な宗教家や哲学者の教え。
もっとも、宗教といわれても
ピンとこない人がきっと多いでしょう。
ましてや哲学なんて難解と拒否反応を示す
大人も少なくないので、
君たちにとってハードルが高く見えても
仕方ないかもしれない。
しかし、有史以来、どれだけ多くの人が
宗教の言葉に救われ、
哲学に行く道を教えられたことだろう。
宗教も哲学も難しくて
とっつきにくいというイメージが
あるかもしれないが、
実はひもといてみれば、
とてもわかりやすいことに気づくはず。
だからこそ、今日までどちらも大事にされてきた。
さぁ、キミの背中を押してくれる名言との出会いの
旅に出発進行!
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
昔の思想家や哲学者と呼ばれる人たちは、
「人間はどう生きるか?」などを真剣に考えて、
それを「教え」として残してくれました。
一見、むずかしく感じるかもしれません。
でも、そうした「教え」は、
問題に直面したときや悩んでしまったとき、
解決のヒントになります。
この本で紹介した「教え」が、
1つでもあなたの悩みを解消する
お手伝いになれば嬉しいです。
教えマスター 西沢 泰生
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 聖書・聖典の教え
(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)
☆第2章 仏教の教え
☆第3章 中国の思想家たちの教え
☆第4章 哲学者たちの教え
☆第5章 その他のマスターの教え
※ 本書は2018年発行の
『10分で読める 偉人の言葉 教えと名言80』
に加筆・修正を行い、書名と装丁を変更して
新たに発行したものです。
文章の仕組みを理解できれば簡単に作文が書けるようになり、読解問題も解けるようになる。演習に役立つ知識や要領が身につく一石二鳥の画期的な本。
イランで生まれ、養子縁組した養母と日本へやってきたのは8歳のとき。
外国人母子家庭として暮らし、差別も貧困もいじめも経験し、一時は絶望し、ギリギリ自死から逃れたことも。
今の輝かしい姿から想像できないような苦難とどう向き合ってきたのか?
腐らずに、自分を前向きに育ててこれた背景には何があるのか?
さまざまな困難を切り抜けてきたからこそ、今、「弱っている人々に、同じ気持ちで寄り添える」。
体験を語りながら、「アナタの力になりたい」と紡いで、言葉の花束にして捧げる。
【14の花束の内容】
*家族の縁に恵まれなかったアナタへ
■Bouquet 01「誰かの瞳に映った私」が、私の孤独を癒やす
*親子なのに気を遣ってしまうアナタへ
■Bouquet 02 衝突は本音をさらけ出す良い機会
*死にたくなってしまいそうなアナタへ
■Bouquet 03 やっと見せた「親の弱気」に私は救われた
*いじめられているアナタへ
■Bouquet 04 頑張らなくて良い勇気
*愛の注ぎ方に戸惑う親御さんへ
■Bouquet 05 大丈夫、そこに存在しているだけで良い
*大きな愛の偉大なアナタへ
■Bouquet 06 縁あっての親子、来世もきっと
*親代わりのお仕事の皆様へ
■Bouquet 07「相手」でなく「愛手」に
*世界を旅して出会ったアナタへ
■Bouquet 08 難民の難は難しい民ではない
*多様性の過渡期に立つ人々へ
■Bouquet 09 心には、国籍も国境も関係ない
*私の「心の花壇」より
■Bouquet 10 母の教え
*ウィズ コロナを生きていくこれからの私たちへ
■Bouquet 11 サヘル流 新しい行動様式
*病気と闘うアナタとご家族へ
■Bouquet 12 共に生きるということは共に歩むということ
*適職に迷っているアナタへ
■Bouquet 13 先輩たちからのエール
*世の中のシステムからこぼれた気がするアナタへ
■Bouquet 14 あきらめなければ誰かは見てくれている
日常生活の中でどうしても溜まってしまうストレス。あまりストレスを溜め込んでいると、心身に変調が現れます。
スポーツで汗を流したり、旅行に出掛けたりして、ストレスを解消することもいいですが、手間がかかることも事実。
そんなとき、「心の処方箋」として、気持ちを楽にしてくれるのが、「仏教の言葉」です。
一般的には「難しい」「堅苦しい」と思われている仏教語ですが、実はとても「分かりやすく」「面白い」ものなのです。
お寺の住職が、ミニ説法と共に90の仏教語を解説。
心がモヤモヤしているとき、人生の道に迷ったとき、もう一歩進みたいとき、繰り返し読みたい1冊です。
「言語化できない劣等感から解放された」と喜びの声多数!10万部突破のベストセラー待望の実践版!ビジュアルと画期的なトレーニングで、社会人必須の“思いを言葉にする力” が自分のものになり、見違えるほどの成果に繋がる
【本書ならではの、3つの特徴】
1豊富な「イラスト図解」で楽しく学べる
メソッド1つにつき、2つのPOINTをイラスト図解化
2「Trainingページ」で、より実践に落とし込める
読んで終わりにしない。トレーニングで確実にスキルが身につく
3すきま時間に、要点だけつかめる
1メソッド=4ページ構成なので、時間がなくても大丈夫
【すぐにアクションを起こせる、具体的なコツが満載!】
・考えや思いがパッと言葉にならない→Method1 30秒でものの名前を10個言う
・「やばい」が口グセになっている→Method2 形容詞をいったん自分の中から消す
・「どこがよいか」説明するのが苦手→Method3 車窓の風景を、そのまま実況中継する
・何を話しているか自分でわからなくなる→Method9 「〇〇しばり」で要点を明確にする
・「ありきたり」とよく言われる→Method10「〇〇という考え方」で仮説を立てる
・反論が怖くて発言できない→Method14 哲学者の「弁証法」でピンチをチャンスに変える
・誰も行動に移してくれない→Method20「動かしたい動き」を具体的にたくさん入れる
「嬉しい」「悲しい」などの気もちの微妙な違いを表現しきれず,もどかしいーーそんなとき,しっくりくる表現を探すために開く辞典。小説,シナリオ,歌詞などの創作にもぴったり。薄い,軽い,小さいの三拍子で,いつでもどこでも使える。
社員と会社の最高の関係のつくり方。社内外の「Why?」とデータを言語化し、成果に直結する。働きがいを生みだすインナーブランディング。
「メールアドレス教えてくれる?」「最近また太ったみたい」
「こ飯でも行きましょう」など日常生活でよく使うフレーズや、
「日本ではどこに行く予定ですか」「ICカードを使うと便利ですよ」
など日本国内で海外の人と触れ合う時に使うフレーズを2335個収録しました。
ちょっとした雑談やつぶやき表現なども網羅。
自然に「英語で言いたいことが言える」状態になるよう、
使い勝手がいいフレーズばかり載せています。
ラフ過ぎない、ほどよくカジュアルでこなれた表現は、
ホームステイ、ビジネス、旅先、留学、交友、など色々な
場面で大活躍します。
すぐに使える便利な表現
第一章 コミュニケーションの始まり
第二章 気持ちを伝える
第三章 乗り物に乗る・道案内
第四章 レジャー・観光・スポーツ
第五章 外食をする
第六章 ショッピング
第七章 美容・健康
第八章 宿泊
第九章 暮らしの中で
第十章 人間関係・コミュニケーション
第十一章 日本紹介とおもてなし
第十二章 社会生活の中で