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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 381 から 400 件目(100 頁中 20 頁目) RSS

  • 計量言語学入門
    • 伊藤雅光
    • 大修館書店
    • ¥2420
    • 2002年04月
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 統計的な方法を用いて言語を研究するとは、どういうことか。“量”の視点から言葉を捉えるときに、明らかになる言語事実とは、どういうことだろうか。言語研究に際して、信頼性の高いデータを整え、的確に分析するには、どのように行なえばよいのかを学べる頼りになる1冊。
  • 翻訳技法実践論
    • 稲垣直樹
    • 平凡社
    • ¥2750
    • 2016年05月20日頃
    • 在庫あり
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  • 不特定多数の読者を想定する「出版訳」。それは学校で親しんだ「講読訳」とは根本的に異なる。したがって、いくら「講読訳」に習熟しても「出版訳」にはほとんど役立たない。この衝撃的でありながらも、じつはよく囁かれる事実をまえに、長年教壇に立つ外国文学研究者として処方箋を伝授。翻訳談義めかした韜晦とは無縁の具体的な技術論。翻訳の美徳と快楽は自虐的なまでの無私の徹底。その域に至るために必要な方法と技術とは何か。
  • 歴史社会言語学入門
    • 高田博行/渋谷勝己
    • 大修館書店
    • ¥2530
    • 2015年03月02日頃
    • 在庫あり
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  • 解決志向の言語学
    • スティーヴ・ド・シェイザー/長谷川啓三
    • 法政大学出版局
    • ¥5060
    • 2000年11月
    • 取り寄せ
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    • 4.0(1)
  • 現代心理療法界における優れた思索者であり臨床家でもあるド・シェイザーの、その理論と実践が明らかにされる。心理療法において来談者(クライアント)が告げる「言葉」の深層は探る必要がないとする立場(反・ラカン/ソシュール)から、クライアントが語る「問題」とセラピストが引き出す「解決」の物語りの関係を通して新たな言語学を構想する。ユーモアを交えながら、本書の大半に及んで「解決」への具体的かつ詳細なセラピー(会話)を展開、「言葉」のもっている呪術的な力が明らかにされ、われわれを最先端の心理療法の術へと導いてくれる。
  • データを用いたことばとコミュニケーション研究の手法
    • 大津 隆広
    • ひつじ書房
    • ¥6600
    • 2023年11月07日頃
    • 在庫あり
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  • 言語コーパスや音声・映像などの多様な言語・非言語データをベースに、言葉やコミュニケーションに関わる言語の諸相を分析した研究書。語彙や構文、会話と語り・文法形式、会話表現・談話標識、意味拡張や言語接触、会話パフォーマンスや日本語母語話者と非母語話者の相互行為能力など、言語・非言語データをもとにした言語研究のアプローチ方法を示す。
    執筆者:内田諭、大津隆広、大橋浩、土屋智行、冬野美晴、松村瑞子、山下友子、山田明子、山村ひろみ、横森大輔、劉驫、Edmundo Cruz Luna
    はしがき

    1.語彙・構文

    CEFRレベルによる英語学習者の作文の特徴分析
    ICNALEに基づいた中間言語の国際比較
    内田諭

    構文の「枠」の探索と規定
    超大規模コーパスを利用した動詞との共起要素の交差的分析
    土屋智行

    形状類別詞「片」「张」「扇」「面」について
    劉驫


    2.会話と語り・文法形式

    日英語の会話中の発話引用形式と主語の人称
    松村瑞子

    「語り」におけるスペイン語直説法過去完了形
    英語過去完了、フランス語直説法大過去との対照の観点から
    山村ひろみ


    3.会話表現・談話標識

    反応表現における韻律バリエーションに関する会話分析的アプローチ
    英語reallyを例に
    横森大輔

    In Other Words and I Mean
    Procedural Constraints and Cognitive Effects
    Takahiro OTSU


    4.意味拡張・言語接触

    説き起こしを表す「だいたい」の意味拡張
    大橋浩

    Language Contact in Virtual Spaces
    The Kin Terms Bli, Bro, and Bos in Balinese Online Discourse
    Edmundo Cruz LUNA


    5.会話パフォーマンス・相互行為
    英語母語話者によるパブリックスピーチの特徴
    マルチモーダリティの観点から
    冬野美晴・山下友子

    日本語L1・L2話者によるグループワークの相互行為分析
    言いたいことが伝えられなかった会話連鎖
    山田明子


    索引
    執筆者紹介
  • 共生の言語学
    • 村田和代
    • ひつじ書房
    • ¥3740
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 講座認知言語学のフロンティア(4)
    • 山梨正明
    • 研究社
    • ¥3300
    • 2010年06月
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 言語能力の自律性を前提とする言語学のアプローチを根源的に問い直し、実際の生きた文脈における言語運用の側面から言語現象の分析を試みることにより、認知語用論の研究の新たな可能性を探る。
  • 第二言語習得研究の科学3 人間の能力
    • 大瀧 綾乃/横田 秀樹/須田 孝司/中川 右也
    • くろしお出版
    • ¥3300
    • 2023年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目に見えず直接観察できない人間の言語能力をどのように分析するか。言語に関わる脳内の認知システムの解明に取り組む研究を掲載。「正しいデータ収集の方法」「適切な対象者」「データの説明が理論に基づくこと」を重視した。

    ■「まえがき」より
    突拍子もなく聞こえるかもしれないが、言語は月の満ち欠けのように自然現象のひとつと捉えることができる。日本語や英語などの言語は、コンピューター言語などの人工言語のエスペラント語のように意識的に人間が考えて設計したものではなく、自然に発現したものである。それゆえ「自然言語」と呼ばれる。実は、第二言語も、第一言語と同様に自然言語の特徴を有している。
    第二言語習得研究の科学シリーズの第3巻は、そのような自然言語を習得するための「人間の能力」に焦点を当てたものである。つまり、言語に関わる脳内の認知システムの解明に向けて取り組む研究を掲載している。言語(習得)の能力は、目に見えず直接観察することができない。そのため可視化が必要である。

    ■「シリーズまえがき」(第1巻)より
    本シリーズの各章は、大学で言語習得・言語指導・言語学を学ぶ学部生および大学院生を念頭に置いて書かれている。外国語を勉強中の方や教えていらっしゃる学校現場の先生方にも、これらの研究の魅力に触れていただけることを願って編集した。また各章の章末に、著者からの「外国語教育にかかわる人が知っておくべきポイント」「執筆者から読者へのメッセージ」を掲載した。こちらもぜひ参考にしていただきたい。

    ■編者
    大瀧綾乃(静岡大学)
    須田孝司(静岡県立大学)
    中川右也(三重大学)
    横田秀樹(静岡文化芸術大学)

    ■執筆者一覧
    畠山雄二(東京農工大学)
    本田謙介(茨城工業高等専門学校)
    田中江扶(信州大学)
    松村昌紀(名城大学)
    横田秀樹(静岡文化芸術大学)
    白畑知彦(静岡大学)
    スネイプ・ニール(群馬県立女子大学)
    鈴木孝明(京都産業大学)
    村野井仁(東北学院大学)
    尾島司郎(横浜国立大学)
    冨田祐一(学習院大学)
    1 日本語の文法現象と第二言語習得ー母語の文法を実感することー
      畠山雄二・本田謙介・田中江扶

    2 多義語の意味構造と第二言語習得ー言語知識の創発的特性を視野に入れてー
      松村昌紀

    3 言語学と第二言語習得研究ー生成文法の視点からー
      横田秀樹

    4 第二言語習得における英語代名詞の解釈ーインプットと普遍文法の関わりー
      白畑知彦

    5 第二言語習得における冠詞の習得ー明示的知識と暗示的知識ー
      スネイプ・ニール

    6 第二言語習得における束縛現象ー生得的言語知識と帰納的学習ー
      鈴木孝明

    7 教室第二言語習得研究と英語指導法ー文法運用力を育てる指導過程の提案ー
      村野井仁

    8 脳波で可視化する第二言語習得ー意味と統語の脳内処理ー
      尾島司郎

    9 複雑系理論と第二言語習得ー歴史的流れを概観し,応用可能性に迫るー
      冨田祐一

    シリーズあとがき
      白畑知彦
  • カートグラフィー
    • 遠藤喜雄/前田雅子/加賀 信広/西岡 宣明/野村 益寛/岡崎 正男
    • 開拓社
    • ¥3850
    • 2020年07月21日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • カートグラフィーとは、統語構造を地図(cartography)のように詳細に描き出すプロジェクトである。本書は、カートグラフィーのプロジェクトが、どのように誕生し、どのような研究がどのような手法でなされるのか、さらには今後どのような発展の可能性を持つかについて解説している。言語事実としては、英語を中心としながらも日本語やほかの言語にも目を配りながら、カートグラフィーの得意とする詳細な言語事実に焦点が当てられている。
  • 言語学入門
    • 斎藤純男
    • 三省堂
    • ¥2310
    • 2010年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「言語学とは何か」。日本語をはじめとする豊富な例で学べる入門書。基礎を学び、整理できる11のチャプター。学習効果を高め、楽しめる20の「コラム」。
  • ニュースメディアの英語演習と解説(2012年度版)1/2版
    • 高橋優身/伊藤典子(言語学)
    • 朝日出版社
    • ¥1210
    • 2012年01月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この書籍は大学の授業で使用することを前提に作られた教科書です。
    そのため書籍内に掲載されている練習問題の解答や、日本語訳等のご用意は一切ございません。
    その点をご了承いただいた上でご購入下さいますようお願い致します。
  • 認知言語学の大冒険
    • 鍋島 弘治朗
    • 開拓社
    • ¥3740
    • 2020年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 研究者に焦点を絞った認知言語学の概説書。著者お得意のメタファー論はもとより、メトニミー、カテゴリー論、イメージ・スキーマ論、多義論、フレーム意味論、構文文法、虚構移動、力動理論、移動の類型論、捉え方、ベースとプロファイル、認知文法、スキーマとプロトタイプ、メンタルスペース、融合理論と盛りだくさんの内容になっている。取り上げる著者は、レイコフ&ジョンソン、フィルモア、ラネカーら7人。
    第1章 プロローグ ゴキブリを美女に変身させる
    第2章 従来の意味観と認知言語学
    第3章 従来の統語観と認知言語学
    第4章 認知言語学の歴史(1) ジョージ・レイコフとマーク・ジョンソン
    第5章 認知言語学の歴史(2) チャールズ・フィルモア
    第6章 認知言語学の歴史(3) レン・タルミー
    第7章 認知言語学の歴史(4) ロン・ラネカー
    第8章 認知言語学の歴史(5) ジル・フォコニエ
    第9章 認知言語学の歴史(6) アデル・ゴールドバーグ
    第10章 認知言語学の理論間のリンク
    第11章 認知言語学の理論間のスキーマ
    第12章 エピローグ 新しい冒険者のために
  • 象の鼻から言語学
    • 牧 秀樹
    • 開拓社
    • ¥2200
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、三上章 (1960)『象は鼻が長い』を出発点として、言語学の問題「主語・目的語って何だ?」に取り組みます。調査の結果、日本語の主語も目的語も、「カメレオン」でした。カメレオンが周囲の色に応じて体の色を変えるように、主語も目的語もさまざまな助詞をかぶって変装しています。さらに、小・中・高の国語・英語の教科書も調査し、「主語・目的語の教科間の揺らぎ」や形容詞・副詞の謎も明らかにしていきます。
    1章 日本語の「象は鼻が長い」
      三上章氏の主張の最短要約

    2章 世界の言語の「象は鼻が長い」
      そんなにあるの?

    3章 日本語の主語の問題
      主語はカメレオン

    4章 日本の教科書の中の「目的語」
      日本語には、目的語があるの?

    5章 日本語の目的語の問題
      おぬしもカメレオン!

    6章 日本語の形容詞の問題
      活用か環境か

    7章 カメレオン発見テスト
      んだってテスト・のはテスト・にへテスト・数字テスト

    8章 おわりに
      混乱を減らすために
  • 日中理論言語学の新展望(2)
    • 影山太郎/沈力
    • くろしお出版
    • ¥3520
    • 2012年04月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 日中両国の理論言語学者による新たな交流から生まれたシリーズ第二巻。一般言語学に寄与し得る学術的提言を目指した、最新の研究成果がここに。
  • 中日対照言語学概論
    • 高橋弥守彦
    • 日本僑報社
    • ¥3960
    • 2017年06月
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    • 0.0(0)
  • 言葉と文化の理解は相互理解の第一歩である。本書は中日両国の言語・文化・民族性の基本を理解し、両国の言語文化の学習や研究における最良の書だと確信する。日中国交正常化45周年記念出版。
  • 認知意味論
    • 大月 実/進藤 三佳/有光 奈美
    • くろしお出版
    • ¥4070
    • 2019年04月12日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 認知的なものの見方がどのような意義を持つのか?認知言語学の核心とも呼ぶべき認知意味論を従来とは異なる視点で紐解く。「命名」「色彩語」「意味変化」「意味拡張」「否定」など、カテゴリー論に関わる様々な諸問題について発展性のある追究を行う。
  • よくわかる社会言語学
    • 田中春美/田中幸子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2640
    • 2015年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • はじめに
    1 社会言語学の領域
     1 言語と社会
     2 言語の変種
     3 方言と標準語
     4 言語接触の研究
     5 談話分析・会話分析
     6 言語の社会学
     7 ことばの民族誌

    2 2言語使用・多言語使用
     1 微視的および巨視的社会言語学
     2 2言語使用と不完全言語使用
     3 ダイグロシア
     4 コード切り替えとコード混合
     5 2言語使用教育
     6 エボニックス論争

    3 地域方言
     1 方言学の発達
     2 言語地理学
     3 フィールドワーク
     4 等語線と波動説
     5 言語地図の数例

    4 社会方言
     1 社会階級と言語
     2 ニューヨーク市の階層化
     3 世代によることばの違い
     4 性別とことばの問題
     5 民族グループによることばの違い
     6 コックニー英語の特徴
     7 アフリカ系米国人の英語の特徴

    5 言語変異と言語変化
     1 言語変異論と言語変化
     2 実時間と見なし時間
     3 顕在的および潜在的威信
     4 身分と連帯意識
     5 言語変異論の限界

    6 言語使用域と文体
     1 言語使用域(レジスター)
     2 話題による偏りーー職業語
     3 話者と聴者の役割関係
     4 形式的文体とくだけた文体
     5 話しことばと書きことば

    7 ピジンとクレオール
     1 ピジンの成り立ち
     2 ピジン化の特徴
     3 クレオールへの移行
     4 国語となったトクピシン(Tok Pisin<Talk Pidgin)
     5 脱クレオール化の特徴

    8 世界各地の英語
     1 3つの英語圏ーーカチリューの分類
     2 母語話者英語の多様性1:英国
     3 母語話者英語の多様性2:北米大陸とその他の地域
     4 第2言語・公用語としての英語
     5 外国語・共通語としての英語
     6 World Englishesの研究
     7 言語帝国主義

    9 伝達能力と言語教育
     1 言語能力と言語教育
     2 伝達能力の諸相
     3 言語教育の変遷1
     4 言語教育の変遷2
     5 伝達中心の学習法
     6 概念・機能シラバス

    10 言語習得と異文化接触
     1 母語習得と第2言語習得
     2 第2言語習得から見た異文化接触
     3 異文化間の言語表現
     4 バイリンガルの言語運用
     5 脳科学から見たバイリンガルの言語運用

    ? 言語と文化
     1 サピア=ウォーフの仮説
     2 親族関係の名称
     3 色彩用語
     4 原型理論とは
     5 婉曲語法と禁句

    ? 発話行為と丁寧さ
     1 発話行為理論
     2 協調の原理
     3 面子(メンツ)
     4 丁寧表現
     5 呼称の種類
     6 敬 語

    103 言語政策と言語計画
     1 言語政策
     2 言語教育政策
     3 言語計画
     4 国語と公用語
     5 標準語と言語の標準化
     6 言語保持と言語取り換え
     7 言語消滅と言語復活

    104 非言語伝達
     1 人のコミュニケーション
     2 ジェスチャー
     3 顔の表情
     4 対人距離
     5 手話(Sign Language)

    さくいん

案内