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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 381 から 400 件目(100 頁中 20 頁目) RSS

  • 講座認知言語学のフロンティア(4)
    • 山梨正明
    • 研究社
    • ¥3300
    • 2010年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言語能力の自律性を前提とする言語学のアプローチを根源的に問い直し、実際の生きた文脈における言語運用の側面から言語現象の分析を試みることにより、認知語用論の研究の新たな可能性を探る。
  • マンガで読み解く プロカウンセラーの聞く技術
    • 東山 紘久/早川 恵子
    • 創元社
    • ¥1320
    • 2017年09月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.13(8)
  • 40万部以上の実売を誇る名著『聞く技術』がついにマンガ化されて登場。
    柊(ひいらぎ)家という架空の5人家族それぞれが、日常のなかで失敗をして悩んでいるときにピカッとスマホが光り、魔法使いトーザン(じつは原作者の東山先生)が登場する。そして「何を落ち込んでいるのか?」と事情を聞き、「それは聞き方が悪いからだ」「こんなふうにするとうまくいくよ」と具体的に聞き上手になるための極意をアドヴァイスする。

    パパさんは、40代の中堅サラリーマン、ママさんは専業主婦、長男なつきは受験を控えた中学3年生、長女かえでは小学校4年生、次女はるは幼稚園の年少組。さて、この5人の日常にどんな事件が起こり、魔法使いトーザンから何を教えてもらうのか、お楽しみに。
    もくじ

    プロローグ

    1 聞き上手は話さない
    2 相づちを打つ
    3 避雷針になる
    4 聞き上手に上下なし
    5 素直に聞く
    6 説明しない
    7 Listenせよ、Askするな

    エピローグ
  • 場と言語・コミュニケーション
    • 井出 祥子/藤井 洋子/岡 智之/大塚 正之/櫻井 千佳子
    • ひつじ書房
    • ¥3960
    • 2022年02月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『場とことばの諸相』に続く、「シリーズ 文化と言語使用」の第3巻。近代哲学・科学のパラダイムを乗り越え、場の理論に基づく「主客非分離」「場における相互作用」のパラダイム転換を打ち出した渾身の一冊。人称詞、指示詞、絵本の日英対照、複合動詞、身体論など、豊富な事例研究を展開し、新たな言語研究の地平を切り開く。William F. Hanksによる序文掲載。

    執筆者:大塚正之、井出祥子、岡智之、植野貴志子、新村朋美、成岡恵子、小森由里、小柳昇、河野秀樹
    シリーズ『文化と言語使用』刊行にあたって/井出祥子・藤井洋子
    Preface/William F. Hanks
    序文/ウイリアム F. ハンクス(植野貴志子/訳)
    まえがき/編者一同


    場の理論概説ー場の言語・コミュニケーションとは何かー
    大塚正之
    A theoretical introduction to ba-What does a ba based approach to language and communication entail?-
    Otsuka, Masayuki


    場の言語学・語用論とその展開ー言語と文化の関わりのメカニズムを求めてー
    井出祥子
    The evolution of ba based linguistics and pragmatics-In search of a mechanism in the relationship between language and culture-
    Ide, Sachiko


    認知言語学から場の言語学へー新しい言語学のパラダイムの展開ー
    岡智之
    From cognitive linguistics to the linguistics of ba-A paradigm shift for a new linguistics-
    Oka, Tomoyuki


    日本語と英語における自己の言語化ー「場所」に基づく一考察ー
    植野貴志子
    Basho and the articulation of self in language-A Japanese-English contrastive perspective-
    Ueno, Kishiko


    直示表現に見る「日本語の場」と「英語の場」の違い 
    新村朋美
    Differences between Japanese ba and English ba with respect to deixis
    Niimura, Tomomi


    英語と日本語の絵本の違いとその由来ー場の理論からの考察ー
    成岡恵子
    How do the English and Japanese versions of a children’s book differ, and why?-A ba based analysis-
    Naruoka, Keiko


    対称詞のシフトは何故起こるのかー場の理論からの解釈ー
    小森由里
    How and why do terms of address shift? ーA ba based interpretation ー
    Komori, Yuri


    〈場〉の見え姿の変化と日本語の文法形式ー複合動詞「〜込む」の分析を通じてー
    小柳昇
    Japanese grammatical forms and changes in the appearance of ba -An analysis of compound verbs with ‘-komu’ -
    Oyanagi, Noboru


    「場」における身体性とコミュニケーション 
    河野秀樹
    Corporeality and communication in ba
    Kono, Hideki
     

    索引
    執筆者紹介
  • 共生の言語学
    • 村田和代
    • ひつじ書房
    • ¥3740
    • 2015年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 解決志向の言語学
    • スティーヴ・ド・シェイザー/長谷川啓三
    • 法政大学出版局
    • ¥5060
    • 2000年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 現代心理療法界における優れた思索者であり臨床家でもあるド・シェイザーの、その理論と実践が明らかにされる。心理療法において来談者(クライアント)が告げる「言葉」の深層は探る必要がないとする立場(反・ラカン/ソシュール)から、クライアントが語る「問題」とセラピストが引き出す「解決」の物語りの関係を通して新たな言語学を構想する。ユーモアを交えながら、本書の大半に及んで「解決」への具体的かつ詳細なセラピー(会話)を展開、「言葉」のもっている呪術的な力が明らかにされ、われわれを最先端の心理療法の術へと導いてくれる。
  • 言語学者が語る漢字文明論
    • 田中 克彦
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2017年08月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(3)
  • 漢字は言葉ではない。記号である。漢字にはオトは必要ない。どの言語ででも漢字を「訓読み」できる。では、中国文明の周辺地域を含めた「漢字文化圏」とは自明のものなのか。歴史上の突厥・契丹・西夏・女真・モンゴル文字など、漢字からの自立運動は何を意味するのか。漢字を残す日本語は独自の言語であることの危機に瀕しているのか。言語学者が考察する文字と言語の関係。
    第一章 日本語という運命
    母語ペシミズム 外国人をはばむ漢字語 日本人に八つもの言語が!
    「言語共同体」とは ことばの名に「国」をつけるな 言語共同体は運命共同体
    第二章 「日本語人」論
    日本語人にはみずからの意志によってなる 自分の意志でなるカナダ人
    人類共用語のために母語を捨てられるか 漢字はローマ字に勝てない?
    文法はかえられない 文字はかえられる 
    オト文字は言語の構造をより明らかにする 
    第三章 漢字についての文明論的考察
    「漢字文化圏」論  日本は「漢字文化圏」の行き止まり  
    漢字文化圏からの離脱の歴史  進化する本家の漢字  
    中国語知らずの漢字統一主義者  漢字に支配されなかった周辺諸族
    特に突厥文字の原理について  ウラル=アルタイ諸語を特徴付ける母音調和
    チベット文字とモンゴル文字  漢字におと7は必要ない  
    訓読みはどの言語にも起きうる  音読みだって一通りではない
    数字の訓読み  ローマ字にも見られる象徴性
    ふりがな、訓読みは線条性(リネアリテ)に反する  歴史記述と線条性
    筆談で伝えるのは言葉ではない  もしローマ帝国が漢字を使っていたら
    漢字は言語を超えている  いまさら「音声中心主義」?
    周辺民族の恐るべき言語本能  直接支配下にあった朝鮮語
    ハングルによる朝鮮語の闘いはこれから  中国語そのものが漢字と闘っている
    日本人と漢字ーー最後に残る漢字圏の問題
    第四章 「脱亜入欧」から「脱漢入亜」へ
     日本は中国と同文同種か  中国語は日本語よりも英語に近い
     モンゴル語が開いてくれた世界  トルコ語もフィンランド語も  
     ラムステッドに導かれて  ウラル=アルタイ語世界
     印欧語比較言語学と音韻法則  音韻法則を超えて
     カタテオチのカタはウラル=アルタイ共有語  中国語はhave型言語
     ロシア人を捉えて放さないユーラシア主義  東方性こそがロシアの特徴
     ユーラシア・トゥラン語圏  トゥラン主義の日本への伝播
     日本文化の基軸にかかわる漢字問題  漢字という障害物
     ドゥンガン語ーー漢字抜きの中国語  「漢字文化圏」の外に経つ漢語
  • 優しいコミュニケーション
    • 村田 和代
    • 岩波書店
    • ¥1034
    • 2023年04月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.57(8)
  • ビジネス会議ではなぜ雑談が大事? 会話での相槌にはどんな意味が? 日常の会話、ビジネス会議やオンラインの話し合い、リスクコミュニケーションを、社会言語学の視点から具体的に分析すると、コミュニケーションを成り立たせる条件がみえてくる。誰も排除しない社会に向けた「人に優しい話し方・聞き方」のヒントがここに。
     はじめに

    1章 優しさの手がかりーーカギとなる概念や理論

    2章 雑談のススメ

    3章 大切なのは「聞くこと」

    4章 難しいコミュニケーション

    5章 コミュニケーションデザインーー記述から提案へ

    終章 優しいコミュニケーションを考える

     おわりに
     参考文献
  • 中日対照言語学概論
    • 高橋弥守彦
    • 日本僑報社
    • ¥3960
    • 2017年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言葉と文化の理解は相互理解の第一歩である。本書は中日両国の言語・文化・民族性の基本を理解し、両国の言語文化の学習や研究における最良の書だと確信する。日中国交正常化45周年記念出版。
  • 言語学の教室
    • 西村義樹/野矢茂樹
    • 中央公論新社
    • ¥1034
    • 2013年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.06(40)
  • 「雨に降られた」はよくて「散布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ?「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は?認知言語学という新しい学問の、奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。
  • 考古学・人類学・言語学との対話
    • 大野 晋/金関 恕
    • 岩波書店
    • ¥2200
    • 2006年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • はしがきーー大野 晋

    はじめに 考古学と日本語……大野 晋×金関 恕
    『日本語の起源』のころ/土井ヶ浜の発掘で学ぶ/縄文日本人と米作/縄文・弥生の酒/稲・粟の種類と餅の形/弥生時代の墓と石,金属/ものを細かく見ない日本人/欧米流考古学と日本考古学/東の考古学,西の考古学/言語能力と文化/考古学者たちの思い出

    形質人類学との対話……馬場悠男先生をお迎えして
    日本語の起源ーータミル語と接触したのか/タミル人は日本へ来たのか/弥生人とは誰なのか/アイヌ人と縄文人/弥生人はどこから来たのか/昔の人類学は正確ではない?/渡来弥生人の拡がりかた/偶然とは考えられないタミル語との対応関係/稲作は中国から来たのか/タミル人は7000キロを旅したのか/タミルからは文化だけを受け入れたのか/沿岸地域に別の稲作文化があった?/骨から見た人類の変化

    縄文学との対話……小林達雄先生をお迎えして
    人間はいつから言語を持ったのか/縄文人の言語と文化/縄文文化は進んでいた/日本語とタミル語の対応関係/縄文語はどんな言葉だったのか/数詞をどう考えるか/縄文の言葉と文化はどこまで受け継がれているのか/縄文の言葉はどこまで弥生文化の影響を受けたのか/文化の伝播と東西のちがい/記号文とグラフィティの類似は偶然か

    アイヌ語学との対話……中川 裕先生をお迎えして
    「弥生以前」の謎/アイヌ語はどこでいつ話されていたのか/縄文人はアイヌ語をしゃべっていたか/アイヌ語と日本語は関係があるか/文明の受容と言語/アイヌにとってのカムイとは/アイヌ語にくわわった日本語/東の言葉と西の言葉/日本語はどこから来たのか

    朝鮮考古学との対話……西谷 正先生をお迎えして
    日本語とタミル語の関連について/考古学から見た日本・朝鮮・南インド/稲作文化の来た道をたどる/人々の流れをさぐる

     おわりにーー金関 恕
  • 言語理論・言語獲得理論から見たキータームと名著解題
    • 遊佐 典昭/小泉 政利/野村 忠央/増冨 和浩
    • 開拓社
    • ¥5060
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は多様化した現在の言語学界の状況を踏まえ、言語理論、言語獲得理論から厳選したキーターム解説と名著解題を企図した書である。執筆者は2023年3月を以って宮城学院女子大学英文学科を退職される遊佐典昭教授及び厚誼のある46名。取り上げられている項目はどれも必須のものであり、読者には「簡にして要を得た」キータームや名著解題を読了することによって、現在の言語理論、言語獲得理論の眺望が容易に理解できるはずである。
    執筆者(五十音順):磯部美和、稲田俊明、梅田真理、大滝宏一、大津由紀雄、大庭明莉、小野創、小畑美貴、川原繁人、木口寛久、岸本秀樹、木戸康人、金情浩、小泉政利、小町将之、斎藤衛、里麻奈美、杉崎鉱司、鈴木英一、スネイプ ニール、高橋久子、高橋真彦、都築雅子、寺尾康、外池滋生、中島平三、中山峰治、那須川訓也、西岡宣明、西山佑司、野村忠央、長谷川信子、平川眞規子、福井直樹、藤田耕司、本間伸輔、幕内充、増冨和浩、松岡和美、宮本陽一、桃生朋子、柳田優子、山腰京子、遊佐典昭、遊佐麻友子、吉村紀子、ルプシャ コルネリア。
  • 日中理論言語学の新展望(2)
    • 影山太郎/沈力
    • くろしお出版
    • ¥3520
    • 2012年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日中両国の理論言語学者による新たな交流から生まれたシリーズ第二巻。一般言語学に寄与し得る学術的提言を目指した、最新の研究成果がここに。
  • 時間の言語学
    • 瀬戸 賢一
    • 筑摩書房
    • ¥836
    • 2017年03月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(4)
  • 時間は抽象なので、私たちが時間を認識するとき、なにかに「見立て」るしかない。この「見立て」つまりメタファーを分析することで、“時間”を具体的に意識化することができる。近代において最も強固な「見立て」は“時は金なり”のメタファー。コーパスや、具体的なテキスト(「吾輩は猫である」「モモ」等)を探り、私たちが縛られているさまざまな時間のメタファーを明らかにした上で、新しい時間概念(「時間は命」)を模索したい。
  • 語用論のすべて
    • 今井 邦彦/岡田 聡宏/井門 亮/松崎 由貴
    • 開拓社
    • ¥3080
    • 2021年12月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 語用論は言語の意味を説明するという。意味論とはどういう関係にあるのか? 語用論とは言語理論の一部をなすものか? それともそれとは別の目標を持つのか?
     言語理論の一方の雄・生成文法は、言語は人間に生物中で唯一性を与えており、人間の外(そと)には存在しないとする。他方の雄・認知言語学は、言語は人間の外にある認知的諸過程に本質的に依存すると主張する。
     本書は3理論理解への最上の道である。

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