食を制する者は勝負を制す!今日食べたものが明日の身体を作る。結果を出すために、何を選び、どう食べるか?オリンピック3大会出場の著者が、自身の経験と様々な競技のオリンピアンの証言をまとめた最強の食事術。
序文 パフォーマンス向上のためにしてきた私自身の食習慣
第1章 まずは身体の機能の役割を知りましょう
第2章 栄養素の役割を知りましょう
第3章 競技特性と食事の関係についてお話します
第4章 世代や個性によって変化する食の心得
第5章 オリンピアンの食事術〜様々な世代・様々な競技のトップアスリートの証言より〜
第6章 目的別、機能アップする食べ物とその食べ方
乳がんと診断されて治療が始まったけれど、何を食べればいいの? 運動したほうがいい? しないほうがいい? お酒は飲んでもいいの? 会社は休職したほうがよい? 治療にはいくらくらいかかるの? だれにも聞けない悩みから素朴な疑問まで、専門家がこたえます。安心して治療を続けるための知恵とコツ。薬物療法や生活の変化で体重が増えすぎてしまうと、再発のリスクが高くなるといわれています。そんなときの減量法や考え方、レシピまでを網羅。治療が終わってからも、自分らしく生活することは気持ちも体も安定させてくれます。やみくもに恐れることなく、自分の体と対話しつつ歩んでいきましょう。1章「自分らしさ」を取り戻す生活の工夫/2章仕事、お金と向き合う/3章不安な心を支えるヒント/4章心身の健康を支える食生活/5章自分らしく過ごすための美容術/6章それでも気になる乳がんの遺伝/7章一人ひとり異なる乳がんの治療法
日本図書館協会選定図書。テレビ朝日系列「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」の特集コーナーに著者の神崎夢風先生が出演。加齢臭をなくす料理として本書掲載のレシピが紹介されました!
日本の酵素栄養学の第一人者 鶴見先生と食医食理念の提唱者・活性酸素除去料理研究家 神崎先生の強力タッグが作る最高の健康料理ブック!
鶴見隆史医学博士は「病気の原因は酵素の浪費と酵素不足の食生活にある」との考えから、酵素食、鶴見式半断食の指導を行い、酵素栄養学を用いて多くの難治性疾患の治療にあたっている日本の酵素栄養学の第一人者です。
そして、食医食理念の提唱者である神崎夢風先生は、「万病のもと、老化の原因」といわれる活性酸素を除去する料理を他に先がけて開発。アトピーやメタボをはじめとした体の悩みを、食を通して改善してきました。健康料理学院の開設をはじめ、全国各地での講演や料理教室、各企業の健康料理に関する顧問、雑誌執筆やテレビ・ラジオ出演などを通じて、その理念を広め、ご活躍されています。
本書は、そのお二人の先生が協力して執筆され、「活性酸素除去+酵素力アップ」という体質改善・疾患治療をはかる上での、かつてない強力な食事療法を全国の読者へお伝えします。
目次抜粋
Part1 「腸」からつくる健康ライフ
第1章 酵素が免疫力の高い体を作る
第2章 免疫力は腸から生まれる
第3章 食物繊維で腸をクリーンにして、発酵食品で腸を元気づける
第4章 活性酸素は老化と万病のもと
第5章 ファスティング(断食)のすすめ
Part2 手早く、おいしい、経済的! 体にいい「これで大丈夫」レシピ
わかりやすい解説で、食生活をよりよくする最新の知識が身につく!毎日の食事作りに役立つ、食材の扱い方や料理メニューを豊富に掲載本書は、「食」についての知識がわかりやすくまとめられた栄養学の書籍です。栄養素や食材についての知識に加え、摂取量の目安や献立づくり、間食についてなど、およそ「食」にかかわる知識を豊富に収録しました。
休肝日は必要なし!?お酒好きにも嬉しいストレスゼロで内臓脂肪を落とす究極の食べ方&飲み方を紹介
コロナ禍で肥満や健康診断の数値で異常値が出てしまう人が増えています。
外出自粛による運動不足に加え、大々的にレジャーや遊びができない今、
“食の楽しみ”の優先度が高くなった結果、自宅での食事量、飲酒量が増えてしまうのも原因</b>となっています。
本書では人間の代謝をコントロールする“肝臓”の専門医が、
ストレス0で内臓脂肪を落とす食べ方を、写真、イラストでわかりやすく紹介します。
また、家にいると楽しみはお酒、という人も多いですが、ネットなどで当たり前になっている
『休肝日は週2日以上』『ビールは1日中瓶1本が適量』といった健康法ではなく、
肝臓の専門医が教える最強の飲み方を大公開します。
「名医が教える究極のPFCバランス」「過度な糖質制限は逆にリスク」「健康数値が良くなる最強のおつまみ」
「内臓脂肪が付きやすい食材はコレ!食べるならどっち!?」など、
誰でも取り組みやすくわかりやすい内容で楽しみながら健康知識が身につきます。
自分や家族の健康が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。
第1章 内臓脂肪の正体
第2章 すべての原因は内臓脂肪だった!
第3章 ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方
第4章 内臓脂肪がつきにくいお酒の飲み方
第5章 体型・体質をいっきに変える!
第6章 内臓脂肪がつきにくい食事対決
本当に痩せる食事法とは。糖類と穀粉のかわりに、たくさんの野菜と、必要にして充分な量の脂質とタンパク質と食物繊維をとることで、食後の血糖値の急上昇を抑え、インスリン値を安定させる。
透析患者の食事指導でとくに注意が必要なリン・カリウム・塩分・水分について、摂取と制限のポイントをコンパクトに解説し、摂取目安となる食品の分量を写真で示す。ナースが患者さんへの説明時にそのまま使える全ページ見開き仕様。好評を博した『透析ケア』2014年1・2号特集、待望の書籍化。
認知症手前の対策本
本書では、個々の症状に合わせてメニューが選べるよう多彩なレシピを掲載。帰宅したその日から自分のペースで食事ができるようになるまでの食生活をアドバイスします。また、手術後の食品の選び方や調理のコツ、食べる量の目安、回復期の過ごし方、さらに胃がんについての正しい知識、抗がん剤治療の基礎知識などもわかりやすく解説しています。
最新の『慢性腎臓病診療ガイド』に対応。
腎不全や糖尿病性腎症などでたんぱく質を1日30gに制限されている方を対象にした献立集。1日たんぱく質30g、エネルギー1600kcal、食塩6g未満を基本とした献立です。さらに各献立にはエネルギー1800kcalにアップ、カリウム1500mg以下にするアドバイスも掲載。外食・冷凍惣菜を利用する献立、お正月やお祝い献立なども。また、病態解説、食事療法、外食・中食の利用法などの解説も充実。
1 四季のメニュー
春メニュー
夏メニュー
秋メニュー
冬メニュー
お正月メニュー
お祝いメニュー
2 ちょっと息抜きメニュー
外食&低たんぱく総菜メニュー
中食&低たんぱく総菜メニュー
冷凍総菜メニュー
低たんぱく総菜メニュー
・腎臓の働きと食事療法
・低たんぱく食事療法のポイント
・外食・中食とのつきあい方
ダイエットは必要?食事はがんを引き起こしたり抑制する?運動効率を上げる食べ物は?加工食品は避けるべき?植物由来は絶対にサステナブル?食事とメンタルヘルスの関係は?最新情報を網羅!健康と幸福につながる、一生ものの知識を集成。科学的に正しい食事法が分かる。
●「日本人の食事摂取基準 2020年版」の最新データに準拠するように改訂します。
●栄養食事療法の基礎から疾患ごとの栄養食事療法までを総合的に学習できる内容です。
●『人体の構造と機能[3]栄養学』で基礎を固め、本書では臨床場面に役だつ知識を学習できます。
●各栄養素を多く含む食品をまとめた表などを豊富に掲載しました。臨地実習から卒後までご活用いただきたい1冊です。
「人の生涯の健康は3歳までに決まる」
近年、そんな驚きの研究発表が、医療最先進国アメリカの学会において、気鋭の女性小児科医によってなされました。
彼女によると、おもに0〜3歳までの小児期における食生活や生活環境が将来の健康に大きく影響し、
がんをはじめ、動脈硬化症などの血管系疾患のほか、さまざまな病気のリスクや兆候がこの頃に現れるというのです。
そして、その内容に大きな衝撃と感銘を受けた一人の日本人歯科医がいました。
画期的な「削らない虫歯治療」として有名なドックベスト療法の日本における第一人者・小峰一雄氏その人です。
かねてより専門領域の歯科にとどまらず、すべての人々が健康になることを標榜し、そのための研究に余念がなく、
昨今では『アルカリ性体質健康理論』で大きな反響を呼んでいた氏にとって、それは自らの目指すべき健康ビジョンがさらに明確になった瞬間だったのです。
人が健康になるべく取り組むのは、早ければ早いほどいい……そう、それは生まれる前、
新しい生命が母親の胎内に誕生したときを出発点とし、その後3歳までの小児期にかけて、どれだけ正しく、
健康のためによいアルカリ性の食物を摂取することができるかにかかっているーーー!
そしてもう一つ、健康と並んで重要な性格・人間性まで大きく左右してしまう『腸内細菌』の
適切な育み方まで……カリスマ名医が大切な子供が“心身ともに健康になるための食事”について
詳細に解説する、画期的一冊‼
●おもな内容●・pH(ペーハー/酸とアルカリ)と妊娠の相関関係
・妊娠中の健康な歯の育て方
・妊娠中の食生活
・歯周病と低出生体重児の早産症例との関係
・腸内細菌と健康の関係
・0〜1歳児の食事
・1〜5歳児の食事
・母乳の価値
・補完食の基本
・授乳時のお母さんの飲酒・生活
・3歳までは食べてはいけないもの
・赤ちゃんが将来好きになる食べもの
・将来、病気を呼ぶ食べものと健康にする食べもの
・将来、人に好かれる性格・天才に育てる方法
……ほか
プロのサッカー選手も実践!小学生から中学・高校・大学まで長く使える!
「通常練習期」「調整期」「試合期」のほか、目的別のレシピ200種を掲載。
(魚介類、野菜、麺類、ごはんもの、肉、豆・大豆製品、卵、乳製品、乾物、海藻、果物、その他)
エネルギーや食事に関するコラムも充実。
<主な掲載内容>
1章 サッカー食の基本(強くなるためには食事が大切!/サッカー選手が知っておきたい栄養素 ほか)
2章 通常練習期の食事(食事でケガに負けない体を作る/通常練習期・主食レシピ ほか)
3章 調整期の食事(試合で動けるエネルギーをチャージ/調整期の主食 ほか)
4章 試合期の食事(90分間動ける持久力をつける/試合時間にあわせた食事法 ほか)
5章 目的別メニュー(骨をじょうぶに、身長を伸ばしたい/疲れが取れない、食欲がない ほか)
6章 サッカー食Q&A(間食はいつしてもいいの?/とっておきの補食レシピ ほか)
はじめに
1章 サッカー食の基本(強くなるためには食事が大切!/サッカー選手が知っておきたい栄養素 ほか)
2章 通常練習期の食事(食事でケガに負けない体を作る/通常練習期・主食レシピ ほか)
3章 調整期の食事(試合で動けるエネルギーをチャージ/調整期の主食 ほか)
4章 試合期の食事(90分間動ける持久力をつける/試合時間にあわせた食事法 ほか)
5章 目的別メニュー(骨をじょうぶに、身長を伸ばしたい/疲れが取れない、食欲がない ほか)
6章 サッカー食Q&A(間食はいつしてもいいの?/とっておきの補食レシピ ほか)
感染症を寄せつけない力は「アブラナ科」で作る、若く見える人は「たんぱく質ファースト」--。見た目が老けない・感染症に感染しない・病気しない最強の体になる、最新の「医学的に本当に正しい食べ方」を医師・牧田善二先生が教える!
これはほんとに安全かな?食べても大丈夫?人もペットも健康の基本は食事から!安全な食品選びから、自然食の作り方までを紹介。
「人生が終わるその日まで、自分で歩き、考え、自立した生活を送っていたい」。
本誌では、老いをゆるやかにし、平均11年間といわれる介護期間を短縮する方法を、専門医14名が解説。
「脳・筋肉・骨・血管・耳・目・心の衰え」と「がん」を予防するための「食べ方」「食材」ならびに「生活習慣」を紹介しています。
高齢の方、1人暮らしの方でも取り組みやすい、手軽でやさしい方法ばかり。ぜひ実践して健康寿命をのばしていきましょう。
【監修】(記事掲載順)
栗原 毅
(栗原クリニック東京・日本橋院長)
長谷川嘉哉
(土岐内科クリニック理事長)
篠浦伸禎
(東京都立駒込病院 脳神経外科部長)
遠藤英俊
(いのくちファミリークリニック院長)
太田博明
(川崎医科大学産婦人科学2特任教授
川崎医科大学総合医療センター産婦人科特任部長)
根来秀行
(ハーバード大学・ソルボンヌ大学医学部客員教授)
高橋怜奈
(東邦大学医療センター大橋病院産婦人科医)
石原藤樹
(北品川藤クリニック院長)
石原新菜
(イシハラクリニック副院長)
中川雅文
(国際医療福祉大学熱海病院 医学部教授)
平松 類
(二本松眼科病院副院長 昭和大学兼任講師)
溝口 徹
(みぞぐちクリニック院長)
済陽高穂
(西台クリニック理事長)
青木 厚
(あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長)
不安な気持ちと向き合いながら治療生活をのりこえるために必要な情報、生活のコツ、食事の工夫、お金や仕事の疑問にこたえる乳がんと診断されて治療が始まったけれど、何を食べればいいの?運動したほうがいい? しないほうがいい?お酒は飲んでもいいの?会社は休職したほうがよい?治療にはいくらくらいかかるの?