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PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 381 から 400 件目(100 頁中 20 頁目) RSS

  • 越境刑事
    • 中山 七里
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2025年10月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.37(8)
  • 千葉県警の高頭冴子は、留学生の失踪が相次いでいるという噂を耳にする。その数日後、新疆ウイグル自治区出身の留学生カーリの死体が発見された。捜査に乗り出した冴子は、事件に中国公安部が絡んでいることを摑むも、カーリのバイト先の雇い主・カーディルも殺害され、冴子に保護を求めたカーリの同僚・レイハンも容疑者に連れ去られてしまう。レイハンを救い、事件の真相を暴くため、冴子と部下の郡山は中国での捜査を強行するがーー。
  • 先生がいなくなる
    • 内田 良/小室 淑恵/田川 拓麿/西村 祐二
    • PHP研究所
    • ¥1078
    • 2023年05月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(7)
  • ◆教員不足の原因は、長時間労働を生み出す「給特法」にある!
    ◇教育現場を残業地獄から救う方策を各専門家が徹底議論!

    近年、「教員不足」が加速している。
    小学校教員採用試験の倍率は過去最低を更新し続けており、
    倍率が1倍台、「定員割れ」の地域も出始めている。

    その原因は、ブラック職場と指摘される「教師の長時間労働」、そして、
    教師の長時間労働を生み出す「給特法」という法律にある。
    給特法の下では教師はいくら働いても「4%の固定残業代」しか得られず、
    そのために「定額働かせ放題」とも揶揄されている。

    この状況を一刻も早く改善するため、
    現役教諭、大学教授、学校コンサルタントら専門家が、
    「給特法」の問題点の指摘および改善策を提案。
    教育現場を残業地獄から救うための方策を考える。

    【本書の目次(項目一部抜粋)】

    第1章 教師を苦しめる「命令なき超過勤務の強要」 西村祐二
    〇採用1年目の教師が自死
    〇現場教師の6割が「教師のバトンは渡せない」
    〇横たわる「給特法」の問題

    第2章 時間管理なき長時間労働ーー給特法下の「見えない残業時間」 内田良
    〇午後3時半に磁場が狂うーー究極の労働者から、究極の聖職者へ
    〇定額働かせ放題ーー残業代が合法的に支払われない
    〇改正給特法の下での新たな時間管理と「見えない残業時間」

    第3章 教育現場から訴える学校改善の方策 西村祐二
    〇2022年、「給特法の見直し議論」が始まった
    〇成功を収めた韓国の働き方改革
    〇コラムーーなぜ教員志望の学生は減少しているのか? 室橋祐樹

    第4章 学校の働き方改革が「先生以外の人たち」とも無関係でない理由 小室淑恵
    〇睡眠不足の上司ほど部下に侮辱的な言葉を使う
    〇教員の長時間労働放置が、子どもたちを過酷な状況においつめている
    〇経済界からも給特法の廃止に賛同

    第5章 学校現場での働き方改革ーー知られざる「リアル・ノウハウ」 田川拓麿
    〇「朝夜メール」「カエル会議」ですべてが変わる
    〇3つの「学校での働き方改革」の具体事例
    〇子どもたちのために、仕事を「断る・減らす・なくす」勇気を持つ

    第6章 給特法の「これまで」と「これから」を考える座談会 金井利之・内田良・小室淑恵
    〇教員は「定額働かせ放題」を30〜40年も先取りしていた
    〇子どものために「経済的合理性を無視して働く」先生たち
    〇「無償の報酬を要求する社会」から脱却せよ
  • あなたに謎と幸福を
    • 宮部 みゆき/近藤 史恵/加納 朋子/大崎 梢/矢崎 在美/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥770
    • 2019年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.36(29)
  • ほっこりする、でもなぜか心を揺さぶられるミステリーとは!?
    本書は、いま人気の女性ミステリー作家による、殺人事件が起きない、「ハートウォーミング・ミステリー」を集めたアンソロジー短篇集。
    「ビストロ・パマル」のシェフ・三舟の推理が、思わぬ温かな真相を導く「割り切れないチョコレート」、息子から恋人がストーカー被害に遭っていると相談された探偵が、事件に立ち向かう「鏡の家のアリス」。
    そして、駅に伝言を残すことで気晴らしをしていた主人公が、奇妙な騒動に巻き込まれていく「ドルシネアにようこそ」など、読んで癒される、だけど心に深く響く、極上な作品だけを集めたアンソロジー。
    すっきりした読後感に、ミステリーの概念が変わること、請け合います。
  • いつも心に猫ちゃんを
    • Jam
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2022年07月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 読むだけで何かが変わる! 猫が教えてくれた人生も人間関係も、うまくいく考え方。「もっと自分らしく、肩の力を抜いて生きていい」。
  • 日本経済 復活の書
    • 鈴木 貴博
    • PHP研究所
    • ¥1089
    • 2022年06月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(6)
  • 人口減少、経済の低迷、貧困の増大……日本経済の未来は暗いことばかりのように思える。
    しかし、本書で描く未来は、これとは真逆だ。
    ●人口は減少するどころか1億4000万まで増える
    ●リニア新幹線が全国津々浦々を走っている
    ●電力不足は過去のもの。グリーンエネルギーを無尽蔵に使える
    ●国民全員に毎月10万円が振り込まれ、貧困が解消される
    ●リアル経済が活性化し、毎日深夜まで人が行き交う「終わらないバブル」が訪れる
    ●一人当たりGDPは世界トップレベルにまで回復する
    では、こうした未来をどのように実現するのか。本書は未来予測の専門家が、これから日本経済を襲う様々な危機を明らかにするとともに、外国人労働者、個人情報保護、原子力発電所などの論点に大胆に踏み込み、その前提を根本から覆す「魔改造」を説く。
    目からウロコが落ち、日本の未来に勇気が湧いてくる一冊。
  • 面白くて眠れなくなる社会学(仮)
    • 橋爪 大三郎
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2020年
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • シリーズ累計50万部突破! 世界でいちばんやさしい社会学の入門書。戦争、貨幣、結婚、死などをテーマに社会の成り立ちを平易に解説。
  • どんな時でも人は笑顔になれる
    • 渡辺 和子
    • PHP研究所
    • ¥748
    • 2023年10月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。
    2016年12月30日、多くの方々に惜しまれつつ帰天することになった著者。数々のベスト&ロングセラーを生んだシスターが最後に遺したこの書を、このたび装いを新たに文庫化しました!
    幸せに生きるためのヒントが計31項にまとめられた本書の「はじめに」には、こう記されています。
    「子どもがあの学校に合格しますように」「病気がなおりますように」「あの会社に就職できますように」と、私たちは祈ります。ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」もたいせつですが、それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。
    そして最後の項では、こう締めくくられています。
    人間は一人ひとり花です。小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそりと路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのでなく、置かれたところで精いっぱい、それも(本書137〜139頁にある)詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。
    1936年の2・26事件で、父親の命を目の前で奪われるという体験をした9歳の少女は、やがて修道者としての道を歩みはじめ、自らの病とつきあいながらも、多くの人々の心に寄り添うことになりました。
    暖かくて、やさしくて、しなやかで、それでいて、力強いーー本書の一つひとつの言葉に込められたシスターの想いを、苦境にある方も順境にある方も、ぜひ素直な心で受けとめてもらえたらと思います。
  • 学歴社会は誰のため
    • 勅使川原 真衣
    • PHP研究所
    • ¥1155
    • 2025年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.61(20)
  • 長年の学歴論争に一石を投じる!
    学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。
    背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった⁉
    人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。
    教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。

    【本書の要点】
    ●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた
    ●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている⁉
    ●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用
    ●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている
    ●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化

    【目次】
    第1章:何のための学歴か?
    第2章:「学歴あるある」の現在地
    第3章:学歴論争の暗黙の前提
    第4章:学歴論争の突破口
    第5章:これからの「学歴論」──競争から共創へ
  • 江戸酒おとこ
    • 吉村 喜彦
    • PHP研究所
    • ¥957
    • 2024年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 灘の酒蔵から、訳あって江戸の酒蔵・山屋に修業に出された小次郎は、着いて早々に意気投合した浪人・龍之介とともに働きはじめる。ところが山屋は不注意から酒を腐らせてしまい、杜氏や蔵人たちが離反、江戸っ子からの信用も失った。再建を託された小次郎は、龍之介とともに新たな仲間を探し、斬新な酒造りで乾坤一擲の大勝負に挑む! 
    時同じくして、生き別れた妻が江戸にいることを知った龍之介は……。
    文庫書き下ろし。
  • さむらい
    • 朝井 まかて/あさの あつこ/梶 よう子/中島 要/佐藤 雫/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2025年01月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.4(5)
  • シリーズ累計50万部突破!

    体面、しきたり、出世争い、厳しい姑……
    武家のさだめに生きる者たちの悲哀と喜びの物語

    「花散らせる風に」あさのあつこ
    小舞藩の筆頭家老は、なぜ新田作りのための開墾地に、農に適さない土地を選んだのか……三十年前の悲恋と約束に縛られた男の生き様を描く。

    「ふところ」中島 要
    貧乏御徒の家に嫁いだ栄津。いつも厳しく叱ってきた姑が亡くなり、せいせいするかと思いきや、閉まりきらない戸の隙間から風が吹き込んでくるような気持ちを抱いていた。そんな栄津のもとに、幼馴染の男が訪ねてきて……。

    「小普請組」梶よう子
    瀬戸物屋の五男坊から、小普請組の御家人・野依家の養子となった駿平。わずか一年で当主になることが決まり、養母から出世を目指すよう命じられ……。

    「最後の団子」佐藤 雫
    大身旗本の娘である綾は、甘味好きの父がなぜか団子だけは口にしないことが気になっていた。父に仕える茂七に尋ねると、そこには若き日の淡い恋が秘められていて……。

    「落猿」朝井まかて
    八作藩の江戸留守居役・奥村理兵衛は、藩士の無礼討ちを無難に解決しながら、補佐役・野口直哉の成長を見守っていたが……。武士の本髄とは何かを鋭く活写した短編小説。

    武家のしきたりに振り回されながらも、懸命に生きる人々の姿に心打たれる名作アンソロジー。
  • おにぼう
    • くすのきしげのり/伊藤秀男
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2016年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(8)
  • 村人に嫌われていたおにぼう。大雨の際、村人に助けを求められて、がけの上の大岩を動かし、川の水をせき止めようとしたところ……。

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