47都道府県×1武将!
汁かけ飯の逸話で後継者失格とされていた北条氏政の逆襲、水軍を率いて海を渡った里見義弘の秘めたる想い、桶狭間へと向かう今川義元が森の中で見たもの、城で百匹の犬を飼う太田資正の真意、武田家滅亡時に真田信幸が抱いた決意……。
北海道・東北・関東・中部地方の各都道府県で戦国武将を一人取り上げ、史料に遺された一文から掌編を紡ぎ出す“前代未聞”の挑戦作。
◆教員不足の原因は、長時間労働を生み出す「給特法」にある!
◇教育現場を残業地獄から救う方策を各専門家が徹底議論!
近年、「教員不足」が加速している。
小学校教員採用試験の倍率は過去最低を更新し続けており、
倍率が1倍台、「定員割れ」の地域も出始めている。
その原因は、ブラック職場と指摘される「教師の長時間労働」、そして、
教師の長時間労働を生み出す「給特法」という法律にある。
給特法の下では教師はいくら働いても「4%の固定残業代」しか得られず、
そのために「定額働かせ放題」とも揶揄されている。
この状況を一刻も早く改善するため、
現役教諭、大学教授、学校コンサルタントら専門家が、
「給特法」の問題点の指摘および改善策を提案。
教育現場を残業地獄から救うための方策を考える。
【本書の目次(項目一部抜粋)】
第1章 教師を苦しめる「命令なき超過勤務の強要」 西村祐二
〇採用1年目の教師が自死
〇現場教師の6割が「教師のバトンは渡せない」
〇横たわる「給特法」の問題
第2章 時間管理なき長時間労働ーー給特法下の「見えない残業時間」 内田良
〇午後3時半に磁場が狂うーー究極の労働者から、究極の聖職者へ
〇定額働かせ放題ーー残業代が合法的に支払われない
〇改正給特法の下での新たな時間管理と「見えない残業時間」
第3章 教育現場から訴える学校改善の方策 西村祐二
〇2022年、「給特法の見直し議論」が始まった
〇成功を収めた韓国の働き方改革
〇コラムーーなぜ教員志望の学生は減少しているのか? 室橋祐樹
第4章 学校の働き方改革が「先生以外の人たち」とも無関係でない理由 小室淑恵
〇睡眠不足の上司ほど部下に侮辱的な言葉を使う
〇教員の長時間労働放置が、子どもたちを過酷な状況においつめている
〇経済界からも給特法の廃止に賛同
第5章 学校現場での働き方改革ーー知られざる「リアル・ノウハウ」 田川拓麿
〇「朝夜メール」「カエル会議」ですべてが変わる
〇3つの「学校での働き方改革」の具体事例
〇子どもたちのために、仕事を「断る・減らす・なくす」勇気を持つ
第6章 給特法の「これまで」と「これから」を考える座談会 金井利之・内田良・小室淑恵
〇教員は「定額働かせ放題」を30〜40年も先取りしていた
〇子どものために「経済的合理性を無視して働く」先生たち
〇「無償の報酬を要求する社会」から脱却せよ
「物が多すぎて、どうしていいか分からない」
「面倒な人間関係をどうにかしたい」
「お金のやりくりで困っている」
「健康と体調を整えたい」
「親子のしがらみをスッキリさせたい」
老後のこうした悩みを解決し、少しでも「心が軽くなる」にはどうしたらいいのか?
それについての「整理の方法」を紹介するのが本書です。
<本書の内容の一部を紹介>
●「衝動買い」は控えて、本当に欲しいものだけを時間をかけて、じっくり選ぶ
●子どもが独立したら、子ども部屋の有効利用を考えよう
●節約は「ただの貧乏生活」にならぬよう、「一点贅沢主義」で!
●定年後の朝食は「モーニング」を活用しよう
●物を借りっぱなしにしない! 早急にお返しして、身辺をスッキリさせる
●カラオケはリラックス効果が高く、イライラの整理に役立つ!
日常の「イライラ」や「クヨクヨ」といったストレスを解消し、身も心も軽くなるちょっとした工夫を紹介します。
大人気ゲーム「青鬼」の幼年童話、第3弾!! 小学校低学年から読める、「青鬼」シリーズです。
【購入者特典】たけしたちがしゃべる! 青鬼がうなる!! まるで自分もその場にいるような臨場感! サウンド体験型 音声ダウンロード特典付き
【あらすじ】ゴムボートに乗って海で遊んでいたら、おばけみたいな魚にひっぱられて無人島に流されてしまった、たけしたち。島には「ひらべったい青いおばけ」がたくさんいて……!?
親の口ぐせ、言葉がけで子どもの「いい性格」を育てる!(仮)
いい顔してる人
2021年後半 あなたの運勢
あの選手を、もう一度打席にーー。
猫は「奇跡」を起こすために走ります。
大好評ハートフルストーリー、第三弾。
あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われ、もう会えない人からの想いを伝える「伝言猫」として働くふー太は、若くして亡くなった野球選手・若畑をもう一度打席に立たせたいという依頼のため、同僚猫のスカイとともに野球場へと向かうことに。さらに虹子からは、球場にいる様々な人々の願いも叶えるよう言われて……。
猫の視点から人間のあたたかさを描く物語。
文庫書き下ろし。
「すごく不幸ってわけじゃないけど、幸せとはほど遠い毎日。このままこんな日々が続くなんてイヤ」。あなたは心の中に、そんな気持ちを持っていませんか? そうだとしたら、この本で人生の軌道修正をする時期です! 今までと同じ考え方で、同じ行動をしていても、あなたの未来は変わりません。でも、少し考え方を変えて、行動を変えることができれば、誰もが運のいい人になれるのです。▼本書では、「こんなに簡単なことだけで、いいことが次々とやってくる」という方法を100紹介しています。たとえば、「携帯電話の中の思い出を削除する」「寝る前に今日一日の自分に感謝する」「一人で映画館に行く」「価値観の合わない人はいて当然と考える」など……。自分にできそうなことから少しずつやってみてください。実行することが増えるほど、嬉しいこともたくさんやってくるでしょう。幸せになるために何かをしたいというあなたに贈る1冊。▼文庫書き下ろし。
●第1章 捨てることから始めよう ●第2章 あなたが変身できるちょっとした「自分の愛し方」 ●第3章 「気持ちの切り替え上手」な人に幸せはやってくる ●第4章 すぐにできる「モチベーションアップ法」 ●第5章 願いが叶うちょっとした「行動術」 ●第6章 ツキを呼ぶ対人関係のコツ ●第7章 運のいい人の日常の習慣
人生は苦労するのが当たり前? 残念ながら違います。
常に人生を楽しんでいて、明るい思いで満たされている人ほど運は強くなり、成功できるのです。
まずは、「自分を大切にして人生を楽しむと、想像以上の未来が手に入る」ということを、しっかりと意識に刷り込んでおいてください。
累計納税額日本一の実業家が教える、人生から難題が消え、何があっても成功できる生き方の法則。
心も体もモノもすっきり!ためこまない。(仮)
再び訪れた碧奥小学校で……敵のクロさんを、助ける!?
【あらすじ】
「……なんだよ、あれ?」数えきれないほどのお札が貼りつけられた「開かずの扉」の奥にいたのはーー? ひろしから呼び出され、久しぶりに碧奥小学校に集まったたけし、卓郎、美香、ハルナ先生、そしてタケル。黒い霧や虹色の蝶、ひとりでにピアノが鳴り出す音楽室、開かずの男子トイレなど、オカルトなウワサが飛び交う小学校で再会したのは、全身に傷を負い、まったく動けない状態のクロさんだった……。
『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第9弾!
シリーズ累計25万部突破!
ひと癖あるけど頼りになる、江戸の名医が勢ぞろい!
町医者、歯医者、小児医、産婦人医……命を救う者たちの戦いと葛藤を描いたアンソロジー。
藪といわれる小児医の三哲は、娘とともに高熱の子供の診療に出向くも薬を処方せず、追い出されそうになるが……「藪医 ふらここ堂」(朝井まかて)、口中医の桂助のもとに、姫君の虫歯治療の依頼が来る。医者嫌いの姫君のため、呉服屋に扮した桂助だったが思わぬ事件に巻き込まれ……「菊姫様奇譚」(和田はつ子)他、書き下ろし作品「仇持ち」(知野みさき)など、江戸の医師たちを描いた五編を収録した短編集。
将来、南海トラフ巨大地震が日本を襲い、死者32万人など莫大な被害が出ることが予想されている。「地震後の日本社会が心配」と語る養老孟司が、地震と災害後の日本について識者と語る。発生時期の予測、日本人の被害や避難・疎開のシミュレーション、首都直下地震と連続して起きた場合の最悪ケース、津波や復興が変える自然環境……。日本人が行なうべき「備え」と復興後のビジョンを問う。
第一章 2038年、南海トラフ地震が起こる 尾池和夫(京都大学名誉教授)×養老孟司
●まず「地球を知る」ことが大切
●活断層とは何か
●大地震が歴史を変えるetc.
第二章 被災のシミュレーションと復興ビジョン 廣井 悠(東京大学教授)×養老孟司
●電話ボックス一つ分に6人が詰め込まれるー帰宅困難問題
●震災疎開により都市への一極集中が進む
●お祭りをやっている地域は防災に強い?etc.
第三章 巨大地震後の日本経済 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)×養老孟司
●日本には「事前対応」という発想がない?
●最悪のシナリオーー日本は中国の属国になる?
●文化財の耐震工事を行なえばリスクが高まる?etc.
第四章 復興後、自然環境はどう変化するのか 永幡嘉之(自然写真家)×養老孟司
●津波から2年後に起こった予想外の変化
●復旧事業に「待った!」
●南海トラフの復旧事業に東北の教訓は生かせるか
いま大人気の女性時代小説家による、アンソロジー第一弾。妖怪、物の怪、幽霊などが登場する、妖しい魅力に満ちた傑作短編集。
ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ガタゴト でんしゃが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ビュンビュン ひこうきが とんでいる。ちがうのど〜れだ?
大人気「ちがうのど〜れだ?」シリーズ第2弾! 色や形が似ている乗り物のなかから、1つだけちがう乗り物をみつけよう! 知的好奇心を刺激する「はじめてのまちがいさがし」絵本。
世界最先端の脳研究から、「ぐんぐん伸びる子」と「そうでない子」の差が見えてきた!
本書では、16万人の脳画像を見てきた気鋭の脳医学者が、子供の脳力を伸ばし、才能を開花させる方法を大公開。
「新発見! 子育ての仕方で、『脳のつくり』が変わる!?」「小さい頃のプレゼントは『図鑑』で決まり」「好奇心は、脳を育てる一番の栄養です」「年齢ごとの習い事で、才能の伸び方がハッキリ変わる」など、頭のいい子に育つ具体的なコツが満載です。
「本書でお伝えするのは、数例のデータや感覚からの結論ではなく、膨大な脳画像が教えてくれた、「賢い子」に育てるためのエッセンスです。どんな子供でも、何歳からでも、親の働きかけ次第で、賢く育つ。脳の研究の第一人者として、その方法をお伝えしていきたいと思います。」(本書「はじめに」より)
13万部突破のベストセラー、待望の文庫化!
傷つきやすい子、敏感な子の育て方
あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか?
本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。
第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。
第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。
第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。
第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。
第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。
本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。