一生ボケない食事&習慣(仮)
神奈川・川崎にある犬のしつけ教室「アビーロード」。父からこの教室を引き継いだ栞里は、飼い犬ルークを神奈川県警の嘱託警察犬の試験に合格させる。ほかの犬に負けない鋭い嗅覚を持つルークだが、性格はやや怖がり。一緒に育ってきた猫のいなりは、そんなルークを助けるため、捜査現場で思いがけない能力を発揮する!
「警察猫」いなりが相棒とともに事件を解決する、ちょっと可愛い連作ミステリー。
文庫書き下ろし。
人生の岐路に、おでんあり。
料理が苦手な官僚女性と、妻の浮気で離婚したての小説家、二人の縁を取り持つものは……。
“婚活パワースポット”としてのめぐみ食堂の評判を聞いた編集者の沼崎が、妻に不倫され、捨てられたばかりの作家・池辺を恵のもとに連れてくる。料理を気に入り、たびたび店を訪れるようになった池辺だが、ある日、閉店間際によろめくような足取りで来店し……。
夏に食べたい冷やしおでんやスイカのガスパチョなど、冷たい新作料理も満載の、大人気グルメ&人情小説シリーズ第15弾。
江戸の人情に思わずもらい泣き
父と娘、母と息子、男同士の友情……心震える名作アンソロジー
「文」(志川節子)
旅籠屋の主・源兵衛は、江戸にいる恒之介と四十年来の友だ。このたび隠居をして故郷に戻るという文を受け取った源兵衛だが、江戸で大地震が発生し、恒之介は亡くなってしまう。友が故郷でやりたかったことに思い当たった源兵衛は、その遺志を受け継ぎ、奔走する。
「雨夜の月」(高瀬乃一)
料亭の主人・徳兵衛は、老いによる躰の不調や料亭を継ぐ甥への苛立ちから、当てつけとして、迷い込んできた子犬に身代を譲ると言い出し……。
「夏草ヶ原」(梓澤 要)
隠居した武士・庄右衛門は、神田川の土手で浮浪児の少女に気付く。見て見ぬ振りができずに医者に連れていく庄右衛門だが、そこで厳しい現実を突きつけられる。
「神童問答」(馳月基矢)
手習所を営む勇実と千紘の兄妹のもとに、旗本の奥方が息子の鞠千代を連れて、入門希望にやってくる。七歳にもかかわらず『論語』を諳んじる鞠千代の面倒を見ることになった勇実だが、千紘は母親のことも気にかかり……。
「深情け」(諸田玲子)
豪農の娘・おそよは、気に染まない縁談の祝言の夜、盗賊に襲われる。しかしおそよは、自身を犯した盗賊の頭領のことが忘れられず、行方を突き止めるが……。
「野槌の墓」(宮部みゆき)
七歳の娘を一人で育てる<何でも屋>の源五郎右衛門は、娘から化け猫のタマの依頼を聞いてほしいと頼まれる。人の命を奪うようになった物の怪退治を請け負った源五郎右衛門だが……。
●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた?
●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説!
長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。
しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。
そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
大人気キャラクター「アンパンマン」や国民的唱歌「てのひらを太陽に」の父、やなせたかしさん。
幼少期は劣等感に悩み、戦争も経験し、作品がブレイクしたのは七十歳手前と、その人生は必ずしも順風満帆ではなかったといいます。
しかし、どんなときにも希望を失わず前へ進んできた彼の言葉からは、生きることの素晴らしさやよろこびがビシビシと伝わってきます。
本書ではそんなやなせさんの心がこもった、ユーモアあふれる深い言葉を精選。忘れかけていた大切なものが、きっと見えてくる一冊です。
◇本書の内容例◇
◎ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。
◎一寸先は闇でも、その一寸先には光がある。
◎人間は欠点のない人を好きにはなりませんよ。
◎笑って楽しむ気持ちがあれば、いくつになっても心を若々しく保つことができる。
◎今までやってきたことが、全部、役に立っているんだよ。無駄なことはひとつもない。
文庫書き下ろし。
◆教員不足の原因は、長時間労働を生み出す「給特法」にある!
◇教育現場を残業地獄から救う方策を各専門家が徹底議論!
近年、「教員不足」が加速している。
小学校教員採用試験の倍率は過去最低を更新し続けており、
倍率が1倍台、「定員割れ」の地域も出始めている。
その原因は、ブラック職場と指摘される「教師の長時間労働」、そして、
教師の長時間労働を生み出す「給特法」という法律にある。
給特法の下では教師はいくら働いても「4%の固定残業代」しか得られず、
そのために「定額働かせ放題」とも揶揄されている。
この状況を一刻も早く改善するため、
現役教諭、大学教授、学校コンサルタントら専門家が、
「給特法」の問題点の指摘および改善策を提案。
教育現場を残業地獄から救うための方策を考える。
【本書の目次(項目一部抜粋)】
第1章 教師を苦しめる「命令なき超過勤務の強要」 西村祐二
〇採用1年目の教師が自死
〇現場教師の6割が「教師のバトンは渡せない」
〇横たわる「給特法」の問題
第2章 時間管理なき長時間労働ーー給特法下の「見えない残業時間」 内田良
〇午後3時半に磁場が狂うーー究極の労働者から、究極の聖職者へ
〇定額働かせ放題ーー残業代が合法的に支払われない
〇改正給特法の下での新たな時間管理と「見えない残業時間」
第3章 教育現場から訴える学校改善の方策 西村祐二
〇2022年、「給特法の見直し議論」が始まった
〇成功を収めた韓国の働き方改革
〇コラムーーなぜ教員志望の学生は減少しているのか? 室橋祐樹
第4章 学校の働き方改革が「先生以外の人たち」とも無関係でない理由 小室淑恵
〇睡眠不足の上司ほど部下に侮辱的な言葉を使う
〇教員の長時間労働放置が、子どもたちを過酷な状況においつめている
〇経済界からも給特法の廃止に賛同
第5章 学校現場での働き方改革ーー知られざる「リアル・ノウハウ」 田川拓麿
〇「朝夜メール」「カエル会議」ですべてが変わる
〇3つの「学校での働き方改革」の具体事例
〇子どもたちのために、仕事を「断る・減らす・なくす」勇気を持つ
第6章 給特法の「これまで」と「これから」を考える座談会 金井利之・内田良・小室淑恵
〇教員は「定額働かせ放題」を30〜40年も先取りしていた
〇子どものために「経済的合理性を無視して働く」先生たち
〇「無償の報酬を要求する社会」から脱却せよ
自己肯定感が低いと、自分で決めることができない、人からの提案を命令と感じてしまう、自分より劣った人を探してマウンティングしてしまう……など、いいことなし。反対に、自己肯定感が上がれば、人に振りまわされず、何もなくてもゴキゲンでいられるから人に愛され、仕事も人生もうまくいく。
ところが日本人の自己肯定感は、世界に比べて低いと言われて久しく、著者はその原因を、他人の目を気にしたり、誰からも嫌われないように努力したりして「心が疲労しているから」だと言います。
本書は、自己啓発書のカリスマが、「普通に、こだわらない」「『隣の人』より『なりたい人』を見よう」「言いわけを、短くしよう」「メールを立て続けに送らない」「ライバルをリスペクトしよう」…など、「心の疲労」を軽くする、すぐに使える自己肯定感をアップする方法を一挙公開!
他者承認願望から抜け出したい人、他者否定にくじけない自分になりたい人も必読。文庫書下ろし。
ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ガタゴト でんしゃが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ビュンビュン ひこうきが とんでいる。ちがうのど〜れだ?
大人気「ちがうのど〜れだ?」シリーズ第2弾! 色や形が似ている乗り物のなかから、1つだけちがう乗り物をみつけよう! 知的好奇心を刺激する「はじめてのまちがいさがし」絵本。
あの戦争はいったい何だったのかーー。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。
日米両国は五十年間、戦端を開かなかった 中西輝政
情報を精査したうえで、開戦は決定された 牧野邦昭
三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた 井上寿一
日中戦争が日米戦争の原因ではなかった 渡辺惣樹
戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない 戸高一成
ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った 平間洋一
零戦の性能は「設計の妙」がもたらした 戸高一成
ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか 森 史朗
「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か 早坂 隆
「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた 岡部 伸
「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか 早坂 隆
「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相 古川隆久
東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由 中西輝政
心も体もモノもすっきり!ためこまない。(仮)
「物が多すぎて、どうしていいか分からない」
「面倒な人間関係をどうにかしたい」
「お金のやりくりで困っている」
「健康と体調を整えたい」
「親子のしがらみをスッキリさせたい」
老後のこうした悩みを解決し、少しでも「心が軽くなる」にはどうしたらいいのか?
それについての「整理の方法」を紹介するのが本書です。
<本書の内容の一部を紹介>
●「衝動買い」は控えて、本当に欲しいものだけを時間をかけて、じっくり選ぶ
●子どもが独立したら、子ども部屋の有効利用を考えよう
●節約は「ただの貧乏生活」にならぬよう、「一点贅沢主義」で!
●定年後の朝食は「モーニング」を活用しよう
●物を借りっぱなしにしない! 早急にお返しして、身辺をスッキリさせる
●カラオケはリラックス効果が高く、イライラの整理に役立つ!
日常の「イライラ」や「クヨクヨ」といったストレスを解消し、身も心も軽くなるちょっとした工夫を紹介します。
「運」の磨き方(仮)
傷つきやすい子、敏感な子の育て方
ロングセラー『ジブリアニメで哲学する』に続く、シリーズ待望の第二弾!
刀、鬼、呼吸、藤の花、カラス……。
本書は、『鬼滅の刃』に登場する主要なモチーフを題材に、それぞれを哲学していくものです。
「なぜ呼吸法によって強くなれるのか?」「人間の方が、鬼より上回っている点は?」「心は機械のように作れるのか?」「神楽を舞うと何が起こるのか?」など、国民的大ヒット作品を舞台に、息苦しい時代を生き抜くヒントを探る!
「本書は決して『鬼滅の刃』を哲学するものではなく、むしろ『鬼滅の刃』で哲学するものなのです。
いわば、作品はあくまで思考のための題材にすぎません。ぜひ皆さん自身が、「全集中の呼吸」で考えていただいて、自分の納得のいく答えを見出していただけることを期待しています。そうしてこの息苦しい時代の中にあっても、人生の見方を変え、より強く、より善く生き抜いていただければと思います」(本書「はじめに」より抜粋)
文庫書き下ろし。
いま大人気の女性時代小説家による、アンソロジー第一弾。妖怪、物の怪、幽霊などが登場する、妖しい魅力に満ちた傑作短編集。
PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします!
第1章 PHPの開発環境概観
1.1 開発環境を自分で作ってみよう
1.2 使用するエディタについて
1.3 Windowsにおける開発環境構築
1.4 macOSにおける開発環境構築
1.5 Vagrantを使った開発環境構築
1.6 Dockerを使った開発環境構築
第2章 PHP最新文法ガイド
2.1 構文はなぜ常に新しくなっていくのか
2.2 構文に関わる変更内容一覧
2.3 よく使われる構文とその使い方
2.4 情報のキャッチアップ
第3章 Composer 120%活用術
3.1 Composerの基本的な使い方
3.2 少し進んだComposerの使い方
第4章 PHP実行環境の構築・運用
4.1 ビルトインウェブサーバーによるPHP実行環境の構築・運用
4.2 VPSにおけるPHP実行環境の構築・運用
4.3 レンタルサーバーにおけるPHP実行環境の構築・運用
4.4 コンテナ(GCP/Cloud Run)におけるPHP実行環境の構築・運用
4.5 FaaS(AWS/Lambdaカスタムランタイム)におけるPHP実行環境の構築・運用
第5章 PHPにおけるユニットテストとCI/CD
5.1 ユニットテストの育て方
5.2 いまどきのCI/CD事情
5.3 AWS CodePipelineを使用したCI/CD環境の導入
5.4 Azure DevOpsを使用したCI/CD環境の導入
第6章 LaravelによるPHPアプリケーション開発
6.1 Laravelの開発環境を構築する
6.2 Laravelを使ったアプリケーション開発
6.3 ファサードの役割と仕組みを理解する
6.4 MVCだけに留まらないための設計の話
第7章 厳選! PHP活用テクニック紹介
7.1 PHPによるファミコンエミュレータの実装
7.2 PHPにおける正規表現の今までとこれから
7.3 ストリームフィルタを用いた透過的なCSV入出力
7.4 Slimで学ぶMiddleware入門
7.5 PHPで学ぶバイナリファイルの読み方
7.6 巨大な数や誤差のない小数をPHPで扱う
7.7 PHPで堅牢なプログラミングをするためのノウハウ
7.8 PHP 7(Laravel 5.8)とSlack APIで遊んでみる
いつもとおなじかえりみち、いつもとおなじあのばしょで、いつものねこにごあいさつ。でも、ちょっとまって。いつものねこともようがちがう。「まいにちおなじもようじゃつまらない」だって。なるほどね! それならいっしょにかんがえてあげる。
たとえばこんなのどうでしょう? みどりとくろのしましまもようの「スイカねこ」。まるまればほんもののスイカにみえるかも。
うまれたくにがひとめでわかる「こっきねこ」。にほんねこにスイスねこ。ボールをけってるねこはどこのくに?
まわりのけしきにあわせるように、いろをかえる「カメレオンねこ」。なんびきいるかわかるかな?
ちずねこ、プリンねこ、パンダねこ……いろいろいたらたのしそう。
へんなねことあそんでいたら、いつものねこがみあたらないぞ。ちゃいろとくろのみずたまねこ。どこへいったかさがしにいこう!
大人気「ぼくの」シリーズ第5弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。