「物が多すぎて、どうしていいか分からない」
「面倒な人間関係をどうにかしたい」
「お金のやりくりで困っている」
「健康と体調を整えたい」
「親子のしがらみをスッキリさせたい」
老後のこうした悩みを解決し、少しでも「心が軽くなる」にはどうしたらいいのか?
それについての「整理の方法」を紹介するのが本書です。
<本書の内容の一部を紹介>
●「衝動買い」は控えて、本当に欲しいものだけを時間をかけて、じっくり選ぶ
●子どもが独立したら、子ども部屋の有効利用を考えよう
●節約は「ただの貧乏生活」にならぬよう、「一点贅沢主義」で!
●定年後の朝食は「モーニング」を活用しよう
●物を借りっぱなしにしない! 早急にお返しして、身辺をスッキリさせる
●カラオケはリラックス効果が高く、イライラの整理に役立つ!
日常の「イライラ」や「クヨクヨ」といったストレスを解消し、身も心も軽くなるちょっとした工夫を紹介します。
ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ガタゴト でんしゃが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ビュンビュン ひこうきが とんでいる。ちがうのど〜れだ?
大人気「ちがうのど〜れだ?」シリーズ第2弾! 色や形が似ている乗り物のなかから、1つだけちがう乗り物をみつけよう! 知的好奇心を刺激する「はじめてのまちがいさがし」絵本。
中年はつらいよ!
なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。
異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。
そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。
性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。
【本書の要点】
●「モテる/モテない」の呪いは何歳になっても残る
●未婚男性がマジョリティになる時代の到来?
●婚活で「年齢の壁」は越えられない
●「人の話を聞く力」がますます大切になる
●「モテる力」よりも必要な「同居力」
●自分が選べない不自由なものを探す
【目次】
はじめに
第1章:なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか
第2章:日本の恋愛をめぐる150年史
第3章:バツイチのシングルファザーの孤独
第4章:孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで
第5章:ギャンブル依存と満たされない性
第6章:結婚相談所代表が離婚した理由
終 章:「モテる/モテない」という呪縛からの解放
おわりに
あの戦争はいったい何だったのかーー。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。
日米両国は五十年間、戦端を開かなかった 中西輝政
情報を精査したうえで、開戦は決定された 牧野邦昭
三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた 井上寿一
日中戦争が日米戦争の原因ではなかった 渡辺惣樹
戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない 戸高一成
ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った 平間洋一
零戦の性能は「設計の妙」がもたらした 戸高一成
ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか 森 史朗
「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か 早坂 隆
「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた 岡部 伸
「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか 早坂 隆
「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相 古川隆久
東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由 中西輝政
「いま、アナタの英語力が伸び悩んでいるのは、中学英語を本当に“卒業”できていないからだ!」--英語学習の基礎の中でも、最も重要だといわれている中学3年生レベルの英語を、わずか5日間で完全マスターできるのが本書。▼「不定詞」「関係代名詞」「現在完了形」……かつてはこれらの英文法を理解したはずなのに、今や記憶の彼方に消えつつある人も多いのでは? 就職や昇進など、あらゆる場面で英語力が問われている今だからこそ、基礎を見直すことが必要だ。▼いかりや先生と生徒役・ジャリ子の凸凹コンビのナビゲーションを愉しむうちに、いつのまにか英文法がアタマに入ってくるスグレ本。発音をカタカナで表記した英語の例文も満載。各項目後のテストで理解度をチェックできる上、「日用品」「交通」「文化・娯楽」といった日常よく使う英単語表が随所に盛り込まれている。▼大好評を博したPHP文庫『中学英語を5日間でやり直す本』待望の卒業編。
●第1日 品詞と文型 ●第2日 不定詞 ●第3日 過去分詞の基本用法 ●第4日 後置修飾 ●第5日 接続詞と比較
京斗百貨店の新入社員・宮野鈴音は終業後、不思議な仔狐に導かれ「この世とあの世の境目=幽世(かくりよ)」に迷い込んでしまう。困っていた鈴音を助けたのは「幽世百貨店」の支配人・蒼一郎だった。神様や妖怪、幽霊たちが訪れる幽世百貨店に感動する鈴音。しかし、デパ地下がない事に気づき、現世のデパ地下の魅力を力説すると、蒼一郎は「百貨店経営を手伝ってほしい」と言い出して……。レトロでキュートなファンタジー! 文庫書き下ろし。
「利生」を心に抱く同志として、後醍醐天皇とともに鎌倉幕府を打倒した足利尊氏と楠木正成は、なぜ敵味方に分かれて戦うことになってしまったのかーー。
第12回日経小説大賞受賞作、待望の文庫化!
私利私欲がうごめく政治の腐敗があるなか、「民がおのおのの本分を為し、生きる甲斐のある世にする」という想いを胸に、尊氏と正成、そして後醍醐天皇という異なる個性を持つ三人が理想の世をかかげた建武の新政が始まった。しかし、公家もそして武家も私利私欲がうごめく政治の腐敗は止めようがなく、尊氏と正成の運命は引き裂かれていくーー。
「太平記」の時代を新たな視点で描く傑作歴史小説。『利生の人 尊氏と正成』を改題。
【検索キーワード(100字程度)】天津義之 足利尊氏 楠木正成 後醍醐天皇 鎌倉幕府 禅 武将 南北朝時代 建武 元弘の乱 北条高時 討幕運動 隠岐 足利高氏 夢窓疎石 得宗 征夷大将軍 新田義貞 六波羅探題 中先代の乱 延元の乱 武家 公家
自己肯定感が低いと、自分で決めることができない、人からの提案を命令と感じてしまう、自分より劣った人を探してマウンティングしてしまう……など、いいことなし。反対に、自己肯定感が上がれば、人に振りまわされず、何もなくてもゴキゲンでいられるから人に愛され、仕事も人生もうまくいく。
ところが日本人の自己肯定感は、世界に比べて低いと言われて久しく、著者はその原因を、他人の目を気にしたり、誰からも嫌われないように努力したりして「心が疲労しているから」だと言います。
本書は、自己啓発書のカリスマが、「普通に、こだわらない」「『隣の人』より『なりたい人』を見よう」「言いわけを、短くしよう」「メールを立て続けに送らない」「ライバルをリスペクトしよう」…など、「心の疲労」を軽くする、すぐに使える自己肯定感をアップする方法を一挙公開!
他者承認願望から抜け出したい人、他者否定にくじけない自分になりたい人も必読。文庫書下ろし。
心も体もモノもすっきり!ためこまない。(仮)
シリーズ累計25万部突破!
ひと癖あるけど頼りになる、江戸の名医が勢ぞろい!
町医者、歯医者、小児医、産婦人医……命を救う者たちの戦いと葛藤を描いたアンソロジー。
藪といわれる小児医の三哲は、娘とともに高熱の子供の診療に出向くも薬を処方せず、追い出されそうになるが……「藪医 ふらここ堂」(朝井まかて)、口中医の桂助のもとに、姫君の虫歯治療の依頼が来る。医者嫌いの姫君のため、呉服屋に扮した桂助だったが思わぬ事件に巻き込まれ……「菊姫様奇譚」(和田はつ子)他、書き下ろし作品「仇持ち」(知野みさき)など、江戸の医師たちを描いた五編を収録した短編集。
なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人に天皇は必要なのか? --六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘……積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなければならないのである。
●第一章 歪められた自画像 ●第二章 あの戦争をどう見るべきか ●第三章 日本人にとっての天皇 ●第四章 日本文明とは何か
語学、簿記、FP、公認会計士、中小企業診断士…
ビジネス系から語学資格まで、あらゆる試験に対応!
開成→東大→司法試験に一発合格した「試験勉強の神」が伝授する
「最小労力」×「最速最短」=「最高の結果」を出す大人の勉強法。
ポイントは、徹底的に「割り切る勉強」にある。
●100点は目指さない、「7割正解」でいい。
●参考書、問題集は「1冊ずつ」でいい。
●「問題集のページの厚さ」で、ヤマを張れ。
●やった方がいい範囲は「いっそやらない」--。
本書では、忙しい社会人が「あれもこれも」と欲張らずに「これだけ」にポイントを絞ることで、効率的に目標を達成する勉強法を解説。
勉強は大学受験以来といった「資格試験ビギナー」はもとより、思うような成果が得られず、やり方を根本的に見直したい人にも役立つ「メンター的1冊」だ。
本書を読んで、適切な時期に勉強すれば、記憶力が悪くても、勉強が苦手でも、一発合格!
傷つきやすい子、敏感な子の育て方
PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします!
第1章 PHPの開発環境概観
1.1 開発環境を自分で作ってみよう
1.2 使用するエディタについて
1.3 Windowsにおける開発環境構築
1.4 macOSにおける開発環境構築
1.5 Vagrantを使った開発環境構築
1.6 Dockerを使った開発環境構築
第2章 PHP最新文法ガイド
2.1 構文はなぜ常に新しくなっていくのか
2.2 構文に関わる変更内容一覧
2.3 よく使われる構文とその使い方
2.4 情報のキャッチアップ
第3章 Composer 120%活用術
3.1 Composerの基本的な使い方
3.2 少し進んだComposerの使い方
第4章 PHP実行環境の構築・運用
4.1 ビルトインウェブサーバーによるPHP実行環境の構築・運用
4.2 VPSにおけるPHP実行環境の構築・運用
4.3 レンタルサーバーにおけるPHP実行環境の構築・運用
4.4 コンテナ(GCP/Cloud Run)におけるPHP実行環境の構築・運用
4.5 FaaS(AWS/Lambdaカスタムランタイム)におけるPHP実行環境の構築・運用
第5章 PHPにおけるユニットテストとCI/CD
5.1 ユニットテストの育て方
5.2 いまどきのCI/CD事情
5.3 AWS CodePipelineを使用したCI/CD環境の導入
5.4 Azure DevOpsを使用したCI/CD環境の導入
第6章 LaravelによるPHPアプリケーション開発
6.1 Laravelの開発環境を構築する
6.2 Laravelを使ったアプリケーション開発
6.3 ファサードの役割と仕組みを理解する
6.4 MVCだけに留まらないための設計の話
第7章 厳選! PHP活用テクニック紹介
7.1 PHPによるファミコンエミュレータの実装
7.2 PHPにおける正規表現の今までとこれから
7.3 ストリームフィルタを用いた透過的なCSV入出力
7.4 Slimで学ぶMiddleware入門
7.5 PHPで学ぶバイナリファイルの読み方
7.6 巨大な数や誤差のない小数をPHPで扱う
7.7 PHPで堅牢なプログラミングをするためのノウハウ
7.8 PHP 7(Laravel 5.8)とSlack APIで遊んでみる
宮部みゆき、新シリーズ第一巻、待望の文庫化!
二人の「きたさん」が事件に翻弄されつつ成長していく物語で、著者が「生涯、書き続けたい」と願う捕物帖。
舞台は江戸深川。一人目の「きたさん」こと北一は、亡くなった岡っ引き・千吉親分の本業だった文庫(本や小間物を入れる箱)売りで生計を立てている。いつか自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て。
本書では、ちょっと気弱で岡っ引きとしてはまだ見習いの北一が、やがて相棒となるもう一人の「きたさん」こと喜多次と出逢い、亡き親分のおかみさんなど周りの人たちに助けられ、事件や不思議な出来事を解き明かしていく。
北一が住んでいるのは、『桜ほうさら』の舞台になった富勘長屋。さらに『<完本>初ものがたり』に登場した謎の稲荷寿司屋も、本書の中でその正体が明らかになるという、宮部ファンにとっては見逃せない仕掛けが満載。
宮部ワールドの要となる痛快・人情時代ミステリー。
あなたはクマの真の姿をまだ知らない!
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。
「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げたーー。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。
振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。
研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。
「駆除するべきか、人間が喰われるのか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟
目次
第1章:クマの知られざる習性
第2章:クマの襲撃、格闘
第3章:こんな見た目のクマもいる
第4章:ちょっと汚いクマの話
第5章:クマのありのままの姿
第6章:クマチャレンジ
第7章:クマの死と祈り
第8章:樹木とクマ
第9章:食べ物とクマ
終章:クマの家族
何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!▼本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。▼「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」「生まれてから休みなく動きつづけてくれる心臓に感謝をする」など、習慣化したい日々の心がけが満載!▼100万部のベストセラー『鏡の法則』著者・野口嘉則さんも推薦! 「まず、最初のランス・アームストロングの話は、いきなり感動しました! その感動モードで、一気に読み進めることができました。深みのあるお話と実践的・具体的な話が絶妙なブレンドで織り交ぜてあり、素晴らしい本ですね」▼ありがとうパワーの威力を感じ、誰もがラクラク実践できる方法がぎっしりつまったこの一冊で、あなたの運はうなぎのぼり!▼文庫書き下ろし。
●はじめに 感謝という最高の生き方 ●第1章 感謝の習慣が幸せをつれてくる ●第2章 あなたはこんなに自由なんです! ●第3章 自分のなかの偏見とサヨナラしよう ●第4章 見えない力に感謝する ●第5章 運を引き寄せる感謝大作戦 ●第6章 感謝のステージを無限にする
人生は苦労するのが当たり前? 残念ながら違います。
常に人生を楽しんでいて、明るい思いで満たされている人ほど運は強くなり、成功できるのです。
まずは、「自分を大切にして人生を楽しむと、想像以上の未来が手に入る」ということを、しっかりと意識に刷り込んでおいてください。
累計納税額日本一の実業家が教える、人生から難題が消え、何があっても成功できる生き方の法則。