語学、簿記、FP、公認会計士、中小企業診断士…
ビジネス系から語学資格まで、あらゆる試験に対応!
開成→東大→司法試験に一発合格した「試験勉強の神」が伝授する
「最小労力」×「最速最短」=「最高の結果」を出す大人の勉強法。
ポイントは、徹底的に「割り切る勉強」にある。
●100点は目指さない、「7割正解」でいい。
●参考書、問題集は「1冊ずつ」でいい。
●「問題集のページの厚さ」で、ヤマを張れ。
●やった方がいい範囲は「いっそやらない」--。
本書では、忙しい社会人が「あれもこれも」と欲張らずに「これだけ」にポイントを絞ることで、効率的に目標を達成する勉強法を解説。
勉強は大学受験以来といった「資格試験ビギナー」はもとより、思うような成果が得られず、やり方を根本的に見直したい人にも役立つ「メンター的1冊」だ。
本書を読んで、適切な時期に勉強すれば、記憶力が悪くても、勉強が苦手でも、一発合格!
いい顔してる人
親の口ぐせ、言葉がけで子どもの「いい性格」を育てる!(仮)
●noteやブログで、何をどう書いたらいいかわからない…
●企画書やレポートなど、書かなきゃいけないけど、うまく書けない…
そんな人でも大丈夫。実は、書けないと思っているのは、ぜんぶ錯覚なんです!
本書は、元・作文ギライの人気Web書評家が教える、「書き方」の超入門書。10年間にわたって毎日書評を(仕事として)書き続けているプロライター歴約40年の著者が、「誰でもストレスなくサクッと文章が書けるようになる秘訣」から「相手の心に刺さる書き方のコツ」まで、そのノウハウを一挙公開します。今日から「書くことが楽しくなる」1冊!
●最初から「すばらしい文章」など書けるはずがない
●「いい文章」をインストールして、執筆脳をつくる
●すぐわかる! 「いい文章」と「よくない文章」の見分け方
●「つまらない文章」を「伝わる文章」に変える13のメソッド
●気をつけたい! 読者を疲れさせる7つのNG集 etc.
一生ボケない食事&習慣(仮)
国民みながどれほど血を流そうと、他にこの国を救う手立てはないーー。
渋沢栄一の嫡孫として第一銀行の経営に尽力していた敬三は、突如舞い込んだ日銀副総裁への就任要請を機に、国家財政の舵取り役に。
終戦直後に大蔵大臣となった敬三が、預金封鎖や財産税の導入など、国民に多大な負担を強いる苛烈な経済政策を断行した理由とは。
学者志望の心優しい少年が、政財界の要職に抜擢され、沈没寸前の日本を救う究極の決断を下すまでを活写する、傑作歴史経済長編。
『万(ばん)、已(や)むを得ず』を改題。
●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた?
●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説!
長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。
しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。
そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
みんなを守るためなら、どうってことない。
青鬼だらけの街でそれぞれが選んだ行動とは……!?
【あらすじ】
「これを飲めば、君もすぐに青鬼に」……有名動画配信者がブルーデーモンになったことをきっかけに、碧奧町では「青鬼になろう!」と考えて行動にうつす人が増え始めていた。そんななか碧奧商店街にあるお店では、泥棒に入られる事件があいつぐ。現場の壁面には大きな穴が開けられていたことから、犯人がブルーデーモンなのではないかと考えたひろしたちは捜査を進めるが……。
【目次】
1 変わりゆく世界/2 大人になったら/3 ブルーパーティー/4 未来からのメッセージ/5 駅前商店街の怪事件/6 うかない顔のナオちゃん/7 もういいよ、バカ。/8 イズミさんは何者なのか?/9 真夜中のペットショップ/10 フォーチュン・クッキー/11 イズミさんのひみつ/12 ナオちゃんの行方/13 ナオちゃんを救い出せ/14 潜入捜査/15 宴の始まり /16 青鬼だらけ /17 混乱と暴動/18 宴の終わり/19 心強い仲間たち/20 犯人はだれ?/21 悲しみのメリークリスマス/ひろしによるなぞの解説
あの戦争はいったい何だったのかーー。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。
日米両国は五十年間、戦端を開かなかった 中西輝政
情報を精査したうえで、開戦は決定された 牧野邦昭
三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた 井上寿一
日中戦争が日米戦争の原因ではなかった 渡辺惣樹
戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない 戸高一成
ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った 平間洋一
零戦の性能は「設計の妙」がもたらした 戸高一成
ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか 森 史朗
「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か 早坂 隆
「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた 岡部 伸
「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか 早坂 隆
「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相 古川隆久
東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由 中西輝政
自己肯定感が低いと、自分で決めることができない、人からの提案を命令と感じてしまう、自分より劣った人を探してマウンティングしてしまう……など、いいことなし。反対に、自己肯定感が上がれば、人に振りまわされず、何もなくてもゴキゲンでいられるから人に愛され、仕事も人生もうまくいく。
ところが日本人の自己肯定感は、世界に比べて低いと言われて久しく、著者はその原因を、他人の目を気にしたり、誰からも嫌われないように努力したりして「心が疲労しているから」だと言います。
本書は、自己啓発書のカリスマが、「普通に、こだわらない」「『隣の人』より『なりたい人』を見よう」「言いわけを、短くしよう」「メールを立て続けに送らない」「ライバルをリスペクトしよう」…など、「心の疲労」を軽くする、すぐに使える自己肯定感をアップする方法を一挙公開!
他者承認願望から抜け出したい人、他者否定にくじけない自分になりたい人も必読。文庫書下ろし。
「物が多すぎて、どうしていいか分からない」
「面倒な人間関係をどうにかしたい」
「お金のやりくりで困っている」
「健康と体調を整えたい」
「親子のしがらみをスッキリさせたい」
老後のこうした悩みを解決し、少しでも「心が軽くなる」にはどうしたらいいのか?
それについての「整理の方法」を紹介するのが本書です。
<本書の内容の一部を紹介>
●「衝動買い」は控えて、本当に欲しいものだけを時間をかけて、じっくり選ぶ
●子どもが独立したら、子ども部屋の有効利用を考えよう
●節約は「ただの貧乏生活」にならぬよう、「一点贅沢主義」で!
●定年後の朝食は「モーニング」を活用しよう
●物を借りっぱなしにしない! 早急にお返しして、身辺をスッキリさせる
●カラオケはリラックス効果が高く、イライラの整理に役立つ!
日常の「イライラ」や「クヨクヨ」といったストレスを解消し、身も心も軽くなるちょっとした工夫を紹介します。
いま大人気の女性時代小説家による、アンソロジー第一弾。妖怪、物の怪、幽霊などが登場する、妖しい魅力に満ちた傑作短編集。
心も体もモノもすっきり!ためこまない。(仮)
シリーズ累計25万部突破!
ひと癖あるけど頼りになる、江戸の名医が勢ぞろい!
町医者、歯医者、小児医、産婦人医……命を救う者たちの戦いと葛藤を描いたアンソロジー。
藪といわれる小児医の三哲は、娘とともに高熱の子供の診療に出向くも薬を処方せず、追い出されそうになるが……「藪医 ふらここ堂」(朝井まかて)、口中医の桂助のもとに、姫君の虫歯治療の依頼が来る。医者嫌いの姫君のため、呉服屋に扮した桂助だったが思わぬ事件に巻き込まれ……「菊姫様奇譚」(和田はつ子)他、書き下ろし作品「仇持ち」(知野みさき)など、江戸の医師たちを描いた五編を収録した短編集。
いつもとおなじかえりみち、いつもとおなじあのばしょで、いつものねこにごあいさつ。でも、ちょっとまって。いつものねこともようがちがう。「まいにちおなじもようじゃつまらない」だって。なるほどね! それならいっしょにかんがえてあげる。
たとえばこんなのどうでしょう? みどりとくろのしましまもようの「スイカねこ」。まるまればほんもののスイカにみえるかも。
うまれたくにがひとめでわかる「こっきねこ」。にほんねこにスイスねこ。ボールをけってるねこはどこのくに?
まわりのけしきにあわせるように、いろをかえる「カメレオンねこ」。なんびきいるかわかるかな?
ちずねこ、プリンねこ、パンダねこ……いろいろいたらたのしそう。
へんなねことあそんでいたら、いつものねこがみあたらないぞ。ちゃいろとくろのみずたまねこ。どこへいったかさがしにいこう!
大人気「ぼくの」シリーズ第5弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。▼もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。▼業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。