深い傷を受け、意識を失い病院にいる豚ーー。水鳥は、豚とのおぞましい過去について、あお君に語り始める。ようやく訪れたかに見えた平穏な日々。自宅での鍋パーティーの最中、ねずみとあお君に正体不明の影が忍び寄る‥‥。
意識を失っていた豚が、病室で目覚めた。かつてねずみや水鳥たちに恐怖を与えていた男が、再び動き出す。一方ねずみは、自分が歌を歌えないことに気づく。カラオケに行くという目標を立て、あお君とともに歌の特訓を開始した‥‥。ふたりは歌う。自分を取り戻すために。
「ぼく、ヒーローに なりたい。いつか だれかを ピンチから たすけてあげるんだ」
ふくざわゆみこが描く「はりねずみのおいしゃさん」シリーズ第三弾。
・『はりねずみのおいしゃさん』『はりねずみのおいしゃさんとおばけのこ』に続く、人気シリーズ第三弾。
・ヒーローになりたいけれど、失敗ばかりのさるくんの持ち前の「発想力」と、だれかをたすけたい!という「こころざし」がきらりと光るお話です。
・さるくんの奮闘を通して、読者の子どもたちが、自分もまわりの友だちも、それぞれの素敵なところに気づけるような心温まる作品。
*ふくざわさんの数ある著作のなかでも、キャラクターの包容力と愛らしさが際立っているシリーズ。世代を問わず楽しんでいただきたいです。
はりねずみ先生の病院に、毎日どこかをけがをしてやってくる、さるくん。一体どうしてこんなにけがをしてしまうんでしょう? どうやらヒーローになりたくて、特訓をしているようですが…。ヒーローになりたいけれど、失敗ばかりのさるくんの持ち前の「発想力」と、だれかをたすけたい!というまっすぐな思いがきらりと光るお話です。丁寧に描き込まれた、温もり溢れる絵をたっぷりと味わってください。
ねずみくんは、つかれているのにねむれません。そこで、森の友だちに会いに行きます。みんな、ねむれないみたい。そこで、森でいちばんかしこいフクロウに、どうすればねむれるのか、聞きに行きます。
クチュが住むランブイエの森に続く公園は、いつも人間のゴミでいっぱい!雨の日も、風の日も、一生懸命片づけても、毎日新しいゴミが捨てられてく。「そんなことしても むだだよ」と 友だちのレイジーはあきれ顔だけど、 それでもあきらめずにゴミを拾い続けた。いつになったら、きれいな公園になるのかな!?
★はりねずみ界の大スター、父あずき&娘もなかのポストカードブック
インスタグラムでりんごを食べるあずきの動画が海外メディアの目にとまり紹介されたのをきっかけにフォロワー数が激増し、一躍スターとなったあずき。
今回、素敵なポストカードブックを発売。
窓辺、キッチン、リビング、バスルーム、書斎……。
人間世界でいたずらをする父あずきと娘もなかとのストーリー。
ファンタジーの世界を表現したスタイリングで撮りおろした作品は、
SNSでは見られないプレミアム感満載です。
もふもふ、トゲトゲ……、小さな足がピンと飛び出す愛らしさ、小顔ながらも喜怒哀楽の表情に心癒され、悶絶カワイイ!
有名はりねずみとの共演にも注目です。
ギフトやフォトガーランドなどのインテリアにも使えるポストカードブック。
サイズ:天地10.5cm×左右14.8cm(郵便はがきサイズ) 16枚 OP袋入り
和テイストのモダンな年賀はがきイラストを多数収録した素材集。
「桜とねずみ」をテーマにした可愛らしい特集や、人気作家たちが和風テイストのモダンで美しい年賀状イラストを競い合います。
他にも、歌舞伎モチーフの素材や人気のハリネズミ写真集「トゲもふ」を素材とした年賀状など、心が和む作品がいっぱい!
ほかにも、モダンな和雑貨屋さんに迷い込んだような、懐かしくてかわいらしくて新しい、そんな年賀状用のイラストをたくさん集めてみました。
もちろん、家族みんなで使えるように定番の年賀状やフォトフレームも収録しています。
付属のオリジナル年賀状ソフトは、WindowsだけでなくmacOSにも対応しています。
■注目企画
・KADOKAWAの人気作家に年賀状を送ろう!キャンペーン
・お年玉!特大プレゼント
・試し刷り用はがき5枚
・令和の筆文字年賀状
・歌舞伎年賀状
・コウペンちゃん年賀状2020
・桜とねずみのスペシャル年賀状
ほか
・年賀状作成ソフトの操作解説
大人気アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の名脇役・ねずみ男のキャラクターブックが書籍で登場!お金と権力が大好きな俗物なのに、どこか憎めない性格でファンも多いこのキャラクターを徹底解説。
アニメ第6期を中心に、歴代のアニメシリーズから原作までカバーした充実の一冊。
■目次
【2年目もノンストップ! 第6期『ゲゲゲの鬼太郎』】
・ねずみ男劇場開幕! 描き下ろしイラスト2種
・第1話〜第75話 ダイジェスト&長編プレイバック
・クスッと笑えてときにドキッ ねずみ男名言集
・Interview
古川登志夫(ねずみ男役)
「歴代のねずみ男は演技巧者ばかり。プレッシャーは半端ないですよ」
大野木寛(シリーズ構成)
「ねずみ男と名無しは裏返しの存在なんです」
・Special Talk
庄司宇芽香(ねこ娘役)&藤井ゆきよ(犬山まな役)&古川登志夫
「ねずみ男の本当の良さは大人になったら分かります」
・Column ゲゲゲのアフレコ見学記〜妖怪いやみ編〜
【ねずみ男なくして語れない! 『ゲゲゲの鬼太郎』の50年】
・アニメ第1期〜第5期 ねずみ男の歴史
・原作『墓場鬼太郎』『ゲゲゲの鬼太郎』 ねずみ男活躍エピソードBEST7
・Special Column 水木しげるが語るねずみ男
・Special Interview 池上遼一(漫画家)
「ねずみ男は水木しげる先生自身かもしれません」
チャイコフスキーのバレエで有名な「くるみ割り人形」の知られざる原作が、今、新しい訳でよみがえる。こっけいで不気味、気が良くて残酷、美しくて醜悪、エレガントでうさんくさいーホフマンの描き出す世界を見事に体現した表題作のほか、幻想味あふれる「見知らぬ子ども」「大晦日の夜の冒険」を併録した、待望のメルヘン集成。