日本マイクロソフト.NETメンバー直伝!企業向けWebアプリ開発の極意。エンタープライズ(企業向け)Webアプリ開発の常識をアップデートする一冊です。日本マイクロソフトの経験豊富な.NETメンバーによって執筆された本書は、JavaScriptに代わる革新的なC#フレームワーク「ASP.NET Core Blazor」を駆使した開発の世界へとあなたを導きます。ASP.NET Core Blazorの使命は、Webアプリの開発をよりシンプルに、かつ強力にすること。本書では、データバインド、UIの構築、入力検証、ランタイム構成といった基本的な内容から、Entity Framework Coreを利用した効率的なデータアクセスや、データ参照アプリ、データ更新アプリ、そしてBlazor WASMを使用したアプリの開発まで、実践的なエンタープライズWebアプリ開発の最前線の技術・手法を体験できます。また、.NET8でリリースされたBlazor United型開発にも対応。あなたの.NET Web開発スキルを次のレベルへと引き上げるための必携書として、本書をぜひご活用ください。
韓国のベストセラー書 日本初上陸!
データ分析で進める Webサイトの UXの高め方を学べる。
ユーザーの行動動向を可視化する「ヒートマップ」をベースとしたUXデータ分析の実務者向けの実践的ガイドブック!!
第 0 章 Introduction
第 1 章 データ分析を始めるための基礎知識
第 2 章 データ分析のプロセスを理解する
第 3 章 基本的な UX データ分析に関する用語を理解する
第 4 章 ヒートマップのデータでユーザー行動を分析する
第 5 章 より深い分析を始める
第 6 章 実践! データ分析を応用する
第 7 章 改善結果を検証する
第 8 章 組織に情報共有する
●主要指標および用語集
Google Cloud Platform(GCP)のプレミアムパートナーである株式会社トップゲートが、Webアプリケーションを開発する上で主なアーキテクチャとして採用しているGoogle App Engine(GAE)とその周辺サービスの活用方法について、親しみやすいストーリー仕立てで紹介します。
本書は、「サーバーレス」という概念が企業に浸透する以前からフルマネージドなアプリケーション構築基盤として洗練を続けたGAEが、テクノロジーの進化に伴い複雑化している要件にも柔軟に適合できることを、開発シミュレーションを通してわかりやすく読者の皆様にお伝えします。トップゲートの新入社員用入門書として配布することも想定していますので、クラウドを活用したアプリケーション開発に親しみのないエンジニアにとっても、良い導入となるでしょう。
次のような方を対象読者と想定しています。
* GCPを活用したWebアプリケーションの開発方法について学びたい方
* GCPのアプリ開発基盤に関する基礎を学びたい方
* GAEについて具体的な利用方法を学びたい方
* クラウドの開発基盤としてGCPを検討中の方
■執筆者紹介
・キム ハンソル、担当:3.4「アプリケーションのテスト」。バイオリンが好きなエンジニア
・工藤 雅人(くどう まさと)、担当:前書き、後書き、会話文他、第1章「人物紹介とプロジェクト概要」、3.3「フロントエンドの開発」。2児の父、フルスタックエンジニア(もどき)
・白川 舞(しらかわ まい)、担当:3.2「サーバサイドの開発」、3.5「アプリケーションのデプロイ」。スーパー銭湯を愛するエンジニア
・田中 有作(たなか ゆうさく)、担当:第2章「[基礎] プラットフォームの選択」、4.2「認証機能」。カメラいじりが好きなエンジニア
・對馬 直哉(つしま なおや)、担当:前書き、第1章「人物紹介とプロジェクト概要」、2.1「開発環境の準備」。30歳パパエンジニア
・原 隆太(はら りゅうた)、担当:3. 2「サーバサイドの開発」、第4章「[ 応用] 運用・パフォーマンス改善」、終わりに。App Engineしかできないエンジニア
・渡邊 成樹(わたなべ しげき、担当:第4章「[応用] 運用・パフォーマンス改善」。CIしかできないエンジニア
2021年に話題になったNFT・web3だが、2024年以降新たなビジネスが誕生している。国内外の最新ビジネス・法律・会計まで、最前線で活躍する40人が現状を解説。伊藤穣一、松本大、國光宏尚、ヤット・シュウも特別寄稿。
簡単に説明すると、CSS組版とはWebページの技術を使って本を作ることで、Vivliostyleはそれを実現するためのソフトウェアです。本書も(カバーを除いて)すべてVivliostyleで制作しています。
本書ではVivliostyle(ビブリオスタイル)を使ったCSS組版について、環境の構築から基本的な内容のハンズオン、実践的なテクニックまで丁寧に解説しています。
Markdown(マークダウン)の書き方やCSS組版のテクニック集、実際に印刷所への入稿データを作る際の注意点など、現場のノウハウが満載の1冊です。
Chapter 1 VivliostyleとCSS組版
Chapter 2 CSS組版ハンズオン
Chapter 3 MarkdownとVFM
Chapter 4 Vivliostyle CLI
Chapter 5 CSS組版テクニック集
Chapter 6 入稿データを作る
Chapter 7 Vivliostyle Pub
本書は、Elixirの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。
Elixirは、低遅延で高い可用性を要求される分散システムの構築と運用を目的とするErlang VM上で動作する言語で、その文法はRubyから大きく影響を受けています。ゲームやチャットプラットフォームなど大量のコネクションとトラフィックを扱う必要のあるシステムを構築するのに利用されています。有用なツールやライブラリが多数開発されているのも後押しとなり、近年ではさまざまな分野に活躍の場を広げつつあります。
本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケーションを開発しながらコードを紹介しつつ解説しています。Phoenix、Nx、Livebook、Nervesといったツールやライブラリの実践的な活用方法も紹介しているので、今の開発に即した実践的な知識が身に付けられます。
妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,序章を追加し,ライフサイクルとの関係,さらには世代間の継承も含めた母性看護の長期的な視点を解説.心理・社会的に特別な配慮・支援を必要とする妊産褥婦への支援の章も新設した.退院支援や無痛分娩の解説も充実.新たに動画を多数収載し,技術演習や実習にいっそう役立つテキストとなった.
【内視鏡診療現場で即戦力に!大腸内視鏡治療学をマスターする実践的専門書!!】
内視鏡のエキスパートによる,大腸腫瘍内視鏡治療の知っておくべき「コツとノウハウ」「ピットフォール」を具体的にまとめた実践的テキスト(WEB動画付き).
治療の適応から必要な機器・器具,ポリペクトミー・コールドポリペクトミー・EMR・ESDなどの手技の実際,偶発症の予防・対策まで,豊富な内視鏡画像・病理画像と共に丁寧に解説した充実の一冊.
最新トピックスの解説や,教訓的な症例を取り上げたCase studyも必読.
手元に置いて繰り返し熟読し,これ一冊で大腸内視鏡治療学をマスター!内視鏡診療現場の即戦力を目指す実践的専門書.
日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠.今改訂では呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的とした初版の内容をアップデート,web動画も添付し,より一層充実した内容となった.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
ベストセラー書でロングセラー書の改訂版!
人間の行動原理を意識したデザインの提唱で多くのデザイナー、エンジニアに支持され続けるロングベストセラー書の改訂版。わかりやすさはそのままに、ヤル気から感情まで各分野の新しい研究結果を反映して待望のアップデート。デザインは相手から無意識の反応を誘い出すための大事な要素です。人間の行動原理を理解していないデザインは相手を混乱させ目的の結果につながりません。本書では科学的な研究から導き出された、100の指針を例とともにわかりやすく紹介します。人間の思考や行動、遊び方にマッチした直観的で人を引きつけるプロダクトをデザインするための必読書です。
■初心者にピッタリの1冊
Webデザインの仕事に就きたい、知識を身につけて仕事の範囲を広げたい!
だけど、どこから勉強を始めたらいいのか、いまいちわからない……。
本書はそういった方にピッタリの本です。
ソフトバンクグループの通信制大学、サイバー大学で教鞭をとる中島先生と栗山先生が、Webページ作成の
基本から親切ていねいに教えます。
HTML、CSSを楽しみながら学んでいきましょう。
■HTMLとCSSの基礎がしっかりわかる
HTMLはいわばWebページの骨組みで、何のためのWebページなのかを決定付けるとても大切なものです。サンプルデータを操作しながら読み進めることで、見出しや段落、図表、リンクなど、内容と合ったものが使いこなせるようになります。
CSSは、HTMLで組んだ骨組みに着せていく服のようなものです。見栄えを良くし、服を着替えるようにデザインを変えることもできます。本書では文字の色やフォントを指定したり、画像やアニメーションを配置したり、思うままにページをレイアウトする方法を解説します。
■デザインの基礎知識が身につく
フォント、配色、レイアウトなどがある程度決められているブログと違い、Webページは制作の自由度が高いのですが、初心者にとってはそれが逆にハードルになりかねません。本書では、レイアウト、タイポグラフィ、カラーコーディネートの基本を図解でわかりやすく解説します。これさえ身につけておけば、プロっぽいデザインも可能になります。
■リアルなサイトで実践!
基礎が身についたら、実際にWebサイトを制作するための手法を学びましょう。本書では、カフェサイトと観光サイトを例に、実際に手を動かして作っていきます。デバイスにより適切に表示を変えるレシポンシブWebデザインや、近年重視されるSNSとの連携についても解説します。
Chepter1 Webページ作成の基本知識
Chepter2 ページの骨組み、HTML
Chepter3 ページを装飾するCSS
Chepter4 Webデザインの基本知識
Chepter5 実践!Webサイト制作
Chepter6 Webデザインtips集
本領域をリードする神経筋超音波研究会により,神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた.エコーの原理,機器の使い方,プローブのあて方のコツのほか,疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像,Web動画,および詳細な解説で理解できる.末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書.
11刷突破のベストセラーが最新情報にアップデート!
これからはじめる人、一気に学びたい人へ
一生使えるWebデザインのテクニック集!
絶対に外せない! レイアウト4つの原則とレスポンシブWebデザイン
今日から使える! 配色の基本と、実例デザインの配色見本集
ユーザーの心を動かす! 写真と図版の使い方、タイポグラフィの選び方
フレックスボックス、CSSグリッド、インタラクション、マーケティングの知識まで
この一冊でWebデザイナーに必須の基礎知識が網羅できる!
<本書の対象読者>
●これからWebデザインを学びたい初心者の方
●Webサイト制作に自信が持てない方
●1冊でWebデザイナーの基礎知識を網羅して学びたい方
CONTENTS
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Chapter 01 Webデザインの基本
Chapter 02 レイアウト
Chapter 03 配色
Chapter 04 写真と図版
Chapter 05 タイポグラフィ
Chapter 06 HTML5とCSS3
Chapter 07 インタラクション
Chapter 08 運用とマーケティング
心臓血管外科専門医認定機構が新専門医制度において必修化を決定した,手術室の外で技術を磨くOff the Job Training(OFF-JT)の概要と教材・教育法をまとめた本邦初のテキスト.基本的なトレーニング法に加え,若手医師が遭遇した危険な場面とその対処,さらに第一線の術者が技術を習得する過程で得た貴重な教訓も披露.専攻医のみならず指導医・専門医の座右にふさわしい一冊.
前著『ブロックチェーン技術の未解決問題』における考察のターゲットはビットコイン、つまり支払いという極めて単純な処理だった。しかしブロックチェーン技術についてはその後、スマートコントラクト、いわゆる分散型金融、NFT、DAO、そしてWeb3(Web3.0)など、単純な支払いよりもはるかに広範囲の応用に向けたトライが行われている。
ブロックチェーンとその応用は、現在日本政府の政策議論のイシューにもなっている。一方で我々は2022年以降、人間の業としての暗号資産バブルの崩壊を目の当たりにし、暗号資産の流出を防げていない。さらに、規制当局の規制目標である消費者保護、金融犯罪への対応、金融安定上の課題はますます増えている。
こうした現状を踏まえると、ブロックチェーンとその応用について、改めて技術面でできること・できないこと、力不足と限界の部分、努力すれば解決できる部分(それは、ビジネス上の差異化要素にもなる)を整理することが重要である。SNSやイベントで飾ったストーリーを話す人よりも、そのような知見を持った人材こそが重要になる。
2024年に発行する本書は、ビジネスパーソンの理解の醸成に加え、今後この世界で活躍する若者が正しい課題設定を認識して、より建設的なトライができるようにする、人材育成コンテンツとしての意味も持っている。改めてブロックチェーンの技術的な整理を行うとともに、新たに生じた課題を含めて、現在の課題を詳細に説明していくことを目標にする。 (「はじめに」より一部抜粋・修正)
はじめに
第1章 Web3とは何だったのか
1-1 NFT(非代替性トークン)
本当にデジタル権利の表明に使えるのか
1-2 DAO(分散型自律組織)
国内でガバナンストークンの発行は可能か
1-3 SBT(ソウルバウンドトークン)
インターネットの新たなアイデンティティー層となり得るか
第2章 ブロックチェーンと金融規制の摩擦
2-1 ステーブルコイン
決済サービスの改善につながるか
2-2 トークンの証券性(1)
急増するブロックチェーン応用ビジネス、証券規制はどこまで及ぶか
2-3 トークンの証券性(2)
最新の米判決にみる日米の違い
第3章 ブロックチェーンに残る技術的課題
3-1 鍵管理
Solana における暗号資産の不正移転事件からみえた難題
3-2 スケーラビリティー
Web3 の落とし穴を改めて考える
第4章 「分散」と「集中」をめぐる歴史
4-1 DID(1)
W3Cが分散 ID 規格を標準化するまでの歴史を振り返る
4-2 DID(2)
中央集権IDから分散IDまで、歴史は繰り返す
4-3 分散の誤謬
4-4 Web3はWeb2を飲み込むのか
4-5 タイムスタンプの再発見
第5章 鼎談 ブロックチェーンは暗号技術の歴史から学べ
おわりに
著者プロフィール