患者の特性上,スポーツ損傷にはより早く競技に復帰できる治療,受傷前と同程度以上の機能を維持できる治療が期待される.こうした治療の実践において不可避な選択肢である手術は,この数年で目覚ましい手技の変化と治療成績の向上をみせている.本書は,関節鏡の基本手技から手術のエッセンスまでを今日この時もメスをとるスポーツドクターが自らの言葉で紡いだ,まさにスポーツ損傷に対する手術のスタンダードである.
【内視鏡診療現場で即戦力に!大腸内視鏡治療学をマスターする実践的専門書!!】
内視鏡のエキスパートによる,大腸腫瘍内視鏡治療の知っておくべき「コツとノウハウ」「ピットフォール」を具体的にまとめた実践的テキスト(WEB動画付き).
治療の適応から必要な機器・器具,ポリペクトミー・コールドポリペクトミー・EMR・ESDなどの手技の実際,偶発症の予防・対策まで,豊富な内視鏡画像・病理画像と共に丁寧に解説した充実の一冊.
最新トピックスの解説や,教訓的な症例を取り上げたCase studyも必読.
手元に置いて繰り返し熟読し,これ一冊で大腸内視鏡治療学をマスター!内視鏡診療現場の即戦力を目指す実践的専門書.
デジタル世界に日本の文化を伝えることは,世界中の人々に,そして未来の人々に私たちの文化を伝えることでもある。
本書では,文化資料をWebで共有するために知っておくべきこと,知っていた方がよいことについての基本的な考え方をまとめ,それらについて具体的な近年の情報技術に即しながら紹介する。
第1章 「デジタル世界に伝える」とは
第2章 デジタル世界への入り口
第3章 利便性を高めるには?
第4章 デジタル世界に移行した後,なるべく長持ちさせるには
第5章 可用性を高めるための国際的な決まり事:IIIFとTEI
第6章 実際の公開にあたって
第7章 評価の問題
第8章 研究者の取り組みへの評価の問題
本書では、Kotlin製の軽量Webフレームワークの「Ktor」とモダンフロントエンドフレームワークの「Nuxt.js」でWebアプリケーション開発の基礎を学ぶことができます。
他にもDocker、PostgreSQLやHerokuについても触れており、GitHubにサンプルコードもありますのでハンズオン形式で学ぶことができると思います。Kotlin・KtorやNuxt.jsの言語仕様については掲載していませんが、本書をきっかけにKotlinやNuxt.jsに触れて、ステップアップしましょう。
第46回 代田賞決定発表
世界が「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19)パンデミックで暗闇に包まれた2020年から3年が経ち、第7波といわれる現在、季節性インフルエンザと同じ5類に格下げも検討される状況になっています。そんな中、あまり表面に出てこないのがLong COVID=罹患後症状です。その症状や愁訴は多岐にわたり、QOLを著しく長期に損なうケースもあり、多職種連携による治療に期待が寄せられています。今号特集ではその治療の一端を紹介しました。キーワードは「治ることを知らずに苦しみ続けないように」です。
あとはとき15号:インターネット上では、一般の方々も医療職も、ほぼ同じ情報を見ることができます。中には怪しい医療情報によって迷子になる方もいるでしょう。あはきの正しい情報を伝えて行くために、発信側に求められるものは何でしょうか?また、業界内での情報共有には何が必要でしょうか?学術・臨床・メディアなど様々な側面からのご意見をお聞きしました。
『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。
本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。
本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。
本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。
著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。
はじめて該当部署に配属させられた看護師や業務に慣れていない看護師が,透析業務をはじめる前に学ぶべき,基本的な処置,検査,治療,ケアの知識や技術について,初心者でもわかりやすくイラスト,写真,動画を用いて解説します.
三大特典(1)3Stepで筋が触れる76本の動画(2)オリジナルの筋の形態図と収縮がみえる89本の動画(3)全身骨格筋ポスター+3D骨格筋データ付き。
白内障手術のエキスパート7人が,「匠の技」を116本の動画付きで余すことなく伝える.細部のこだわり,難症例への対応,合併症対策におけるオリジナルのアイデアなどを収載し,各サージャンのアプローチの違いを客観的に学べる,臨床で真に役立つ手術書.互いの技,施設の裏話などを実際に議論した「誌上討論会」では,エッセンスが浮き彫りになり,手技への理解をさらに深める.
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる!
頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか?
遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。
実践的解剖学、待望の改訂です。
Google Cloud Platform(GCP)のプレミアムパートナーである株式会社トップゲートが、Webアプリケーションを開発する上で主なアーキテクチャとして採用しているGoogle App Engine(GAE)とその周辺サービスの活用方法について、親しみやすいストーリー仕立てで紹介します。
本書は、「サーバーレス」という概念が企業に浸透する以前からフルマネージドなアプリケーション構築基盤として洗練を続けたGAEが、テクノロジーの進化に伴い複雑化している要件にも柔軟に適合できることを、開発シミュレーションを通してわかりやすく読者の皆様にお伝えします。トップゲートの新入社員用入門書として配布することも想定していますので、クラウドを活用したアプリケーション開発に親しみのないエンジニアにとっても、良い導入となるでしょう。
次のような方を対象読者と想定しています。
* GCPを活用したWebアプリケーションの開発方法について学びたい方
* GCPのアプリ開発基盤に関する基礎を学びたい方
* GAEについて具体的な利用方法を学びたい方
* クラウドの開発基盤としてGCPを検討中の方
■執筆者紹介
・キム ハンソル、担当:3.4「アプリケーションのテスト」。バイオリンが好きなエンジニア
・工藤 雅人(くどう まさと)、担当:前書き、後書き、会話文他、第1章「人物紹介とプロジェクト概要」、3.3「フロントエンドの開発」。2児の父、フルスタックエンジニア(もどき)
・白川 舞(しらかわ まい)、担当:3.2「サーバサイドの開発」、3.5「アプリケーションのデプロイ」。スーパー銭湯を愛するエンジニア
・田中 有作(たなか ゆうさく)、担当:第2章「[基礎] プラットフォームの選択」、4.2「認証機能」。カメラいじりが好きなエンジニア
・對馬 直哉(つしま なおや)、担当:前書き、第1章「人物紹介とプロジェクト概要」、2.1「開発環境の準備」。30歳パパエンジニア
・原 隆太(はら りゅうた)、担当:3. 2「サーバサイドの開発」、第4章「[ 応用] 運用・パフォーマンス改善」、終わりに。App Engineしかできないエンジニア
・渡邊 成樹(わたなべ しげき、担当:第4章「[応用] 運用・パフォーマンス改善」。CIしかできないエンジニア
Web制作者のレベルを一段高める、WordPressに並ぶ新しい選択肢!本書は、人気のWebフレームワーク「Next.js」と、国産ヘッドレスCMS「microCMS」を用いた、モダンなWebサイトの制作手法をやさしく解説した入門書です。本書は架空のコーポレートサイトを題材に、表示画面をNext.jsで実装し、中身のコンテンツをmicroCMSで管理する一連のプロセスを、ハンズオン形式で体験学習できます。microCMSの開発者陣自らが解説するため、制作現場で生かせる実践的なTIPSが満載です。
2021年に話題になったNFT・web3だが、2024年以降新たなビジネスが誕生している。国内外の最新ビジネス・法律・会計まで、最前線で活躍する40人が現状を解説。伊藤穣一、松本大、國光宏尚、ヤット・シュウも特別寄稿。
本領域をリードする神経筋超音波研究会により,神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた.エコーの原理,機器の使い方,プローブのあて方のコツのほか,疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像,Web動画,および詳細な解説で理解できる.末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書.
Google、オフィシャルサイト、患者フォローのSNS。医療機関ホームページ三種の神器を使いこなせ!3000件の医療機関サイトを作った開業医向けYouTuberが語る、医療DX時代のウェブ広報戦略バイブル。
著者は2017年に、12 年間勤めていた読売テレビを退職し、大阪府四條畷(しじょうなわて)市役所のマーケティング監に公募で選任されました。
四條畷市の「マーケティング監」は全国唯一の存在で、決まった業務はなく、子育て世代の社会増(転入者数の増加)という大きなゴールに向かって広報をはじめとしたマーケティングを模索するのが役目です。その中で大きな取り組みとなったのは、スマートフォンアプリ「LINE」のトーク機能を使って市内道路の不具合について市民から情報提供を受ける、全国初の仕組みをスタートしたことでした。これにより四條畷市公式LINEはあっという間に認知されて、フォロワーは近隣自治体の公式SNSをしのぐアカウントに成長しました。
多くの自治体は今、インターネットやSNS を活用した住民への広報や発信、シティプロモーションについてもっと考える必要があります。もはや発信のスキルは、公務員一人ひとりが最低限持っていくべきもののひとつになっています。また民間企業で考えても、知らせるべき人々に必要な情報が十二分にアウトプットできていない中小企業や団体が依然として多いように見受けられます。
本書は、顧客に届きやすい施策はどういうものか、著者が四條畷市役所という公共機関、そしてテレビ局で成果をあげた事例を含めてそのノウハウを広く知ってもらうために執筆されました。
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
41本の付録動画で、学習をサポート。
●小児理学療法の現場を知る著者陣による、待望のスタンダートテキスト!
●スマホ・タブレットで視聴できる付録動画付き。これまで分かりにくかった反射・反応や子どもの動きが、ぱっと見て理解できる。
●これから理学療法士の関わりが期待されている発達性協調運動障害について、章をひとつ設けて詳述。
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●15コマの授業で講義しやすい構成
●能動的に学べる課題を複数掲載
【目次】
1章 運動発達の概要
2章 認知・行動のメカニズム
3章 発達にかかわる評価
4章 脳性麻痺概説
5章 脳性麻痺の理学療法(1)
6章 脳性麻痺の理学療法(2)
7章 脳性麻痺の理学療法(3)
8章 ライフサイクルに応じて必要とされるアプローチ、在宅でのアプローチ
9章 早産児・低出生体重児に対する理学療法
10章 重症心身障害児に対する理学療法
11章 遺伝性疾患(デュシェンヌ型筋ジストロフィーなど)
12章 呼吸機能障害に対する理学療法(呼吸理学療法)
13章 二分脊椎の理学療法
14章 ダウン症候群の理学療法
15章 発達性協調運動障害
頻出「推論」問題を増やしパワーアップ!3色刷り、赤シートつきで見やすく、直前対策にも最適!様々なテスト形式が出ている中、今だ主流のSPI問題集をコンパクトにまとめた。苦手な人が多い非言語問題の分量を多く掲載。また、WEBテストについても解説した。ハンディータイプで試験直前の確認、携帯して空き時間に進めるのにも最適な一冊。
■成人看護学の看護過程が教えやすく学びやすい!授業や課題で使える動画つき事例集■
【本書の特徴】
■豊富な事例で看護学校の講義・演習・実習で使いやすい
■アセスメントはゴードン、看護診断はNANDA-1に基づいて解説
■本書掲載のすべての事例に、臨床現場がイメージできる患者・家族とのリアルなコミュニケーション動画つき
【目次】
1.直腸がんにより人工肛門造設術を受けた患者の看護
2.子宮頸がんにより広範子宮全摘術を受ける患者の看護
3.肺がん患者の看護
4.白血病患者の看護(化学療法を含む)
5.糖尿病患者の看護
6.乳がんにより手術を受けた患者の看護
7.心不全患者の看護
8.胃がん患者の看護
9.脳梗塞患者の看護
10.頸髄損傷を受けた患者の看護
11.前立腺がんにより根治的前立腺全摘術を受けた患者の看護
12.肝硬変患者の看護
【各事例の構成】
■事例紹介
■ゴードンの11の機能的健康パターンに基づく情報の整理と収集
■想定される看護上の問題/看護診断
■関連図
■看護過程の展開
1.看護上の問題/看護診断の抽出
2.看護上の問題/看護診断の優先順位
3.看護目標と看護計画の展開
■学習の振り返り