大人気漫画「コヒバニ」初ノベライズ!
Cheese!で連載中の大ヒット漫画「コーヒー&バニラ」が、甘々でちょっぴりHな小説に!
深見さんとの出会い、大学の同級生・吉木くんに告白されちゃったお話、リサをめぐる深見さんVS阿久津社長の対立など・・・読者に大人気だったストーリーを完全ノベライズ。
深見さんのとろけるような溺愛っぷりを細部まで堪能できるのは、ノベライズ版ならでは。
漫画では描かれなかったエピソードも収録!ファン必見の1冊です!
【編集担当からのおすすめ情報】
オトナ向けのちょっぴり刺激的な内容!小説ならではのより濃厚&極甘なコヒバニが堪能できます!人前で読むときはご注意を・・・赤面&にやけ必至です♪
コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。
京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、
画家のnakabanが10年以上温め続けた作品、ついに完成。
コーヒーと言っても、日本には缶コーヒーもあるし、インスタントコーヒー、レギュラーコーヒー、カフェやコーヒー専門店のコーヒーなどいろいろあります。でも、「コーヒーのおいしさ」に気づいたかたには、やっぱり「豆を買ってきて自分で挽いて淹れて飲むのがいちばんおいしい」ということを提案したい。そのために、この本では「おいしいコーヒー」にするための豆選びと挽き方による味の違い、最大限に豆のよさを引き出す淹れ方(抽出方法)、よりおいしく飲むための道具、合わせるお菓子などを徹底的にわかりやすく解説しています。
オカルト研究が万有引力の法則発見を導いた!?
万有引力の法則、運動の法則、微積分法、光学理論……、現代科学の基礎を次々発見した、自他ともみとめる天才アイザック・ニュートン。「気むずかし屋でオカルト好きの錬金術師」というなぞめいたイメージもつきまとう彼の実像に、架空のインタビュアーがせまります。
まえがき ビル・ブライソン 4
はじめに 8
アイザック・ニュートン(1642-1727)小伝 11
ニュートンとコーヒータイム 31
幼少期の心の傷 32
ひらめき 38
手ほどき 47
激しい争い 53
信仰の変化 61
るつぼのなかに見た光 67
古代の秘密 77
引力と運動 83
光の性質について 95
優れた望遠鏡 102
新たなスタート 107
ロンドンでの生活 115
王立協会 122
素晴らしき遺産 128
参考資料 133
索引 134
訳者あとがき 136
ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール
健康になるための「体に良い食品」はこれだけ!
あらゆる食品をエビデンスベースで5グループに分類
●バターコーヒーは×
●グルテンフリーは×
●100%果汁でもジュースは×
●βカロテンは×
●白米は×
今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。
お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。
専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。
せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、
その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。
実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、
健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。
本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で
体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。
まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。
自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。
第1章 日本人が勘違いしがちな健康常識
1 科学的根拠にもとづく本当に体に良い食事
2 食品に含まれる「成分」に惑わされるな
第2章 体に良いという科学的根拠がある食べ物
1 オリーブオイルやナッツは脳卒中やがんのリスクを下げる
2 果物は糖尿病を予防するが、フルーツジュースは糖尿病のリスクを上げる
3 魚は心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる
第3章 体に悪いという科学的根拠がある食べ物
1 「白い炭水化物」は体に悪い
2 牛肉、豚肉、ソーセージやハムは健康に悪い
特別編 病気の人、子ども、妊婦にとっての「究極の食事」
一杯のコーヒーに人生を注ぐ十四人のトップランナーたち。
仕掛けられた「騙り」の罠
十三回忌の夜、嵐で孤立した家で起きた事件の真相とは?
市川憂人さん推薦!
「誰が毒を入れたのか?
油断するなかれ。大胆かつ巧妙に淹れられたその謎は、単純に見えて深く濃い。
カップの底から真相が浮かび上がるとき、読者は『自分が何服も盛られていた』ことに気付くだろう」
(あらすじ)
自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。
遺書と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。
十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。
傍らには毒が入ったと思しきコーヒーと白紙の遺書ーー要のときと同じ状況だった。
道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う!
コーヒーの誕生からスターバックスまで、その知られざる暗黒の歴史。
選び方と淹れ方で、香りと味わいがこんなに違う。豆の産地、焙煎法、挽き方、抽出、おすすめアレンジ、スイーツレシピまで、生活に潤いをもたらす一杯を追求。主にドリップ式、サイフォン、コーヒーメーカーに分けて紹介。
基礎知識から、コーヒー豆の選び方まで丁寧に解説
冬がすぐそこまで迫る頃。昼間営業に戻ったユウの店は実に穏やかだった。気がかりなのは、治療魔術師になるための勉強で忙しいリナリアとの空いた距離。そんな折、次々とユウにチェスの勝負をしかけてくる輩が現れ?
もし古代エジプトにビールがなかったら、巨大ピラミッドは建設されなかったかもしれない。
もしギリシャにワインがなかったら、プラトンの理想は違うものになっていたかもしれない。
もし”6つの飲み物”がなかったら、人類の歴史は、まったく別のものになっていたに違いないー。
意外なエピソード満載、面白さ抜群の歴史読み物。
プロローグ 生命の液体
第1部 メソポタミアとエジプトのビール
第2部 ギリシアとローマのワイン
第3部 植民地時代の蒸留酒
第4部 理性の時代のコーヒー
第5部 茶と大英帝国
第6部 コカ・コーラとアメリカの台頭
エピローグ 原点回帰
再会を果たした勝利とかれんはーー。
秀人とともに日本に一時帰国した勝利のもとに、かれんが現れる。
たがいに想いながら、ぎくしゃくしたやり取りしかできない二人。--私たち、もうダメなの?
試練と波乱の恋の結末は!?
累計545万部突破(発行時時点)のシリーズ、最新刊にして最終巻。堂々の完結!!
〜前巻までのあらすじ〜
高校3年生になろうという春休み。父親の九州転勤と叔母夫婦のロンドン転勤のために、勝利は、いとこのかれん・丈姉弟と共同生活することになった。
5歳年上の彼女をいつしか愛するようになった勝利は、かれんが花村家の養女で、勝利がアルバイトをしていた喫茶店『風見鶏』のマスターの実の妹だという事実を知る。かれんも次第に勝利に惹かれ、二人は恋人同士となった。
大学に進学した勝利は、叔母夫婦の帰国と父親の再婚・帰京を機に、アパートで一人暮らしを始める。一方、かれんは、高校の美術教師を辞め、鴨川の老人ホームで働きながら介護福祉士を目指すことになる。
マスターと由里子との間に生まれた新しい命を、勝利とかれんも心から祝福する。しかし、絶望的な事件は起こった。
うちひしがれた勝利は、逃げるようにオーストラリアへ。研究者の秀人のもと、あたたかい人たちに囲まれ、その心は次第に癒えてゆく。一方、日本でもそれぞれの時は進み、ある事故の知らせで勝利は急遽帰国したのだった……。
突然降りかかった災難に前歯を一本失った勝利。身体に走る激痛とともに、勝利は、恋する痛みや苦しさを思い知り、逢えない恋人かれんを想う。そんなとき、部屋に訪ねてきたりつ子に対し、勝利は…。村山由佳のハートフル・ラブストーリーSecond Season第3巻、新イラストにて登場。
たがいの気持ちを確かめあった勝利とかれん。ふたりの物語のその後と、ふたりを取りまくキャラクターたちの物語を描く『おいしいコーヒーのいれ方』特別編登場!
ふたりを見まもってきた丈と恋人・京子、かつて勝利に想いを寄せていた星野りつ子とようやく大学を卒業したネアンデルタール原田先輩、かれんへの想いがかなわなかった中沢、原田先輩の妹で勝利の教え子・若菜、オーストラリアの人気歌手・アレックス……それぞれがそれぞれの想いを胸に、新しい未来へと踏みだそうとする姿を描く、珠玉の「アナザーストーリー」!
そして、思いがけない報せを受けた勝利とかれんは、オーストラリア・ウルルへ向かう。ウルルの空の下で、ふたりが見る未来とは?
古今東西90人の珈琲をめぐることばを集め、木版刷りした「読んで楽しい、見て面白い、心休まる」ハンディ・テーブルブック。
彼女から漂う香りは、苦手なコーヒーなのに…!?
雑誌の広告で恋人を募集するなんて、そんな女性はまともじゃない! 娼婦のような女を弟に近づけるわけにはいかない。グレッグは広告主の〈コーヒーガール〉に会おうとしていた弟に代わって、話を断ることにした。ところが現れた〈コーヒーガール〉はとびきりの美人。なぜ彼女はこんな広告を? 一方、コーヒーショップのオーナー、ラナはルームメイトに応募してきたはずの男性に突然キスされてしまい部屋から慌てて追い出した。なのに彼と思わぬ場所で再会して…!?
大好評「百箇条」の第4弾。今回はコロナ禍と並行して語られる現在。働き方、生き方、そして死後にも想いを馳せ、誰もが語らない視点で展望する。厳しくもあたたかい、香りと苦みが小気味よく漂う名エッセイをどうぞ。