◆なじみの食材と調味料でできるから簡単!
「おうち薬膳」で、からだの不調を整えましょう◆
疲れやすい、疲れがとれない、肩こり、頭痛、
胃もたれ、胃痛、便秘、下痢、貧血、めまい…。
そんな「からだの不調」に悩んでいませんか?
薬膳・発酵料理家、国際中医薬膳師である山田奈美さん。
うちにある材料や調味料で手軽に試せる
「おうち薬膳」なら、思い立ったら今日からすぐに、
からだの不調を改善する食事を取り入れることができます。
しかも、作るのは「一汁一菜」だけでいいんです。
薬膳×発酵を組み合わせたシンプル2品献立で、
毎日の食事でからだの調子を整えましょう。
疲れにまつわる不調/胃腸の不調/
女性ならではの不調/肌・美容に関する不調/
気持ちの不調を改善してくれる
おすすめの食材についての解説もたっぷり。
これらの不調に心あたりがある方、必見です。
◆もくじ◆
【1】疲れにまつわる不調
【2】胃腸の不調
【3】女性ならではの不調
【4】肌・美容に関する不調
【5】気持ちの不調
【コラム】うちの発酵調味料
脳からの神経命令が伝わりにくくなり、筋肉がやせ衰えていくALS(筋萎縮性側索硬化症・きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)。1万人に1人が発症し、原因は不明。治療法は確立されておらず、国内では指定難病に認定されている。近年はメディアなどの題材としてとり上げられ、デジタルコンテンツを使用した患者自身からの発信も増えてALSの認知度が高まってきた。しかし疾患の詳細や、患者が抱える困難の実態の多くは一般的に伝わっていない。東京都新宿区の株式会社HORTON(ホートン)代表取締役の齋藤信弥氏と、妻でホートンケアサービス所長の齋藤智恵子氏は、それぞれ介護福祉士としてALSを含む難病患者の訪問介護を長年にわたって続けてきた。本書では齋藤夫妻をはじめとするホートンケアサービスの介護士、また患者と家族らの取材協力のもと、ALSという疾患、そしていまだ問題が多いとされる重度訪問介護それぞれの今を伝えていく。
「聞く・読む・書く・話す」力を合わせて伸ばす!
自己紹介やあいさつ、道案内、店での注文など、
日常生活で使う表現をすみっコぐらし達と楽しく学習しましょう♪
小学校の英語の教科書に掲載されている英文をすみっコぐらしのキャラクターと一緒に楽しく練習できる学習ドリルです。
初対面での挨拶・自己紹介から店での注文や道案内の仕方まで、毎日の生活の中で使う英語表現が楽しく身につきます。
すみっコぐらしのかわいいイラストが満載なので、飽きずに進んで解き進めたくなるはず。
大好評の「できたねシール」付き♪
お子様の学習意欲をさらに促進します!
同学習ドリルシリーズ「小学校で習うはじめての英単語 しぜん編/くらし編」に掲載の英単語が多数登場。
合わせて学習を進めることで、より理解が深まります。
※中面掲載のQ Rコードを読み取ると、練習する英文の音声を無料で聞くことができます。
★「病気かな?」と思ったら、体に不調が起こったら、多くの人は病院に行き、薬を飲んで治そうとします。けれども、なぜその病気になるのでしょう? なぜ、薬を飲むことが不調の解決になるのでしょう? 自分の体のことでも、わからないことばかりです。著者である中田医師は、新進気鋭の漢方医・産婦人科医として診療にあたるかたわら、折にふれて白装束をまとい、吉野・熊野で山伏の修行をつむ山伏ドクターです。そのふたつの経験を重ねていくなかで、「養生」という考え方に行き着きました。自らの「養生」によって、生活習慣の改善によって、薬や医師を必要とせず、健康寿命を延ばしていく方法を紹介するのが本書です。山伏の生活には、季節に応じて体を動かし、心を健やかにしていく人間本来の「四季養生の暮らし」のエッセンスが詰まっています。病気を防ぎ、この先の健康寿命を延ばすための大切なヒントがふんだんに詰まっています。
世界各地の「水」のそばには、古来の信仰が多く残される。水の活用と安定供給を目指すのなら、流れを把握するための知識と、土木工事などの技術が必要で、かつてのそれは、確かな信仰と結びついていた。自然環境や変化によって、水は流れを変える。それはどこか、人の生活や社会の変遷に似ているようだ。
日本と中国を含む、この共通文化圏には、かつてその知識によって治水を果たし、最初の王になった「禹」という人がいる。この禹が「治水神」として、日本で祀られていた。江戸時代以降が多いのだが、この「禹王信仰」が日本中に存在していた証となる碑が、次々発見されている。
この信仰を日本にもたらしたのは、誰なのだろう。日本列島に人は、海を渡ってしか来ることができない。それゆえ全ての日本人は、渡来人の末裔である。違うのはいつの時代、どこから流れ着いたのか、だけである。六国史の第一、『日本書紀』には多くの渡来人の話がある。天皇家の祖先である「瓊瓊杵尊」も、日本列島に渡来した先人の一人だ。それより時代が下るが、「応神天皇」の頃に、弓月君という人と、約20万人にも及ぶ弓月君の人夫の移住についての記録がある。そして、応神天皇の子である「仁徳天皇」の御代において、記録上初めての大規模な治水がおこなわれていた。
弓月君とその民は、後に「秦氏」という氏族になる。この秦氏の中に、初代天皇である「神武天皇」の御代において、神武天皇を導いたとされる頭八咫烏、『新撰姓氏録』では賀茂建角身命とされる「賀茂氏」の末裔と、ある時代に婚姻関係を結んだ人がいた。突き詰めていけば、人類の祖先は世界のどこかにいた、一人の女性なのだろう。とはいえ、現代に至るまでの過程は、とても複雑だ。その融合の理由や根拠に想いを馳せれば、異なるように見える文化の根の繋がりも、理解できるようになれるかもしれない。
『日本書紀』神代の記録では、天皇家の祖先である「瓊瓊杵尊」の流れとは異なる、「天神」の話が無数にある。神々とその末裔が進んだ道を考え、今も残る信仰と水の関係に想いを馳せながら、日本各地に残されている秦氏伝承が残る地と、水と関わりがある信仰地の旅を進めていく。日本各地に中華文化最初の王である禹が祀られた理由と、古代日本の「治水と利水」を、中國紀行CKRM的視点で考えていこう。
「すぐ怒る」「なかなか眠れない」「こわがり」……。子どもが抱きやすいネガティブな感情を、ユニコーンのこども・ガストンといっしょに簡単な呼吸法で手放していくフランス発の絵本シリーズ。子ども自身で気分を前向きに切り替えられる力を育み、自ら問題を解決する子に導きます。6冊目となる本書のテーマは「恥ずかしがり屋」。「人の注目を浴びるのが苦手」「初めての人とは話せない」「注目の的になると隠れたくなる」……など、シャイな子どもの子育てに悩むママ・パパにおすすめです。【シリーズ紹介】『おこりたくなったら やってみて!』『かなしくなったら やってみて!』『こわくなったら やってみて!』『ねむれなかったら やってみて!』『やきもちやいたら やってみて!』
「すっきりしない」「疲れがとれない……」などなんとなく体が重だるいとき。特に昨夏の猛暑で、体調をくずす人も多かったですね。
また、湿気の多い梅雨の時期は、やはり不調な人が多いようです。
そんなときは、
季節に合わせた暮らし方や食事を取り入れて、体を整えるのがまず大事。
特にお粥やスープは胃腸に優しく、内側から体を癒やしてくれます。
さらに、薬膳効果をプラスして、日々の食事から体を整えるヒントになるのが、本書です。
薬膳は特別じゃない! スーパーの食材でOK
薬膳とはいえ「難しくない」のが本書の特徴です。
「普段食べているものが薬になる、というのが、薬膳の基本の考え。
だからスーパーで売っている身近な食材にも意味があり、体を整えるのに、役立ってくれるんですよ」
と、本書の監修、薬日本堂・漢方スクールの講師。
身近な食材でできるというのは、すぐに活用できてうれしい限り!
さらに、その効果を最大限に取り入れるためには「季節や体調に合わせるといい」とのこと。
●季節に合わせた食材選び
漢方を取り入れるには体質チェックを行うイメージがありますが、
本書には「どのタイプにも当てはまり、漢方・薬膳の基本に基づくもの」を掲載しています。
ポイントは「季節」。
梅雨は、湿気
夏は、猛暑
秋は、乾燥
冬は、寒さ
春は、芽吹きと風
季節に合った食べ方・暮らし方を取り入れることで、季節による不調に対処しやすくなります。
そのための最初の一歩が、食材選びです。
●梅雨からスタート
本書は、梅雨から掲載しています。
梅雨は、きつい湿気で体調を壊し、重だるい……と言う人が多いため。
また漢方では「五季」とされ、4つの季節に梅雨を加えた5つの季節のことを言います。
それだけ湿気は、体への負担が大きいということ。
梅雨の時期に体を整えると、夏の猛暑にも対応しやすくなるはずです。
●監修・調理は、信用と実績のある薬膳の老舗が担当
本書の監修は、薬膳・漢方の老舗「薬日本堂」。“世界中の人々が健康で美しく輝けるように”を企業理念に、健康で美しく暮らすお手伝いをされてきました。
それに基づきプロデュースしたのが東京・表参道の薬膳レストラン「10ZEN」。
本書は、「10ZEN」シェフの豊富な薬膳の知識をもとに、体を労わる季節のおかゆとスープのレシピを提供いただきました。
●お粥とスープは、「負担をかけずに体を養う」薬膳の基本料理
どちらも、負担をかけずに体を養う料理です。
「たくさんは食べられないけれど、栄養がほしい」ときにはおすすめ。
特にお粥は、中国では宋の時代から回復食として取り入れられています。
1万人以上を鑑定し、3000人以上の受講生を幸せに導いてきた大人気、占い師MASAYUKIが導くマヤ暦占星術。古代マヤ文明で使われていた1年を260日周期で刻んだ神聖暦(ツォルキン暦)に基づき、あなたの誕生日から導きだす全20タイプの運命を1冊にまとめた「マヤ暦占星術」の完全版です。「本当の自分」「人間関係」「相性」「仕事とキャリアアップする方法」「運命」はもちろん「強運を掴める日常の過ごし方」まで完全収録!自分だけでなく、気になる人の本当の姿も丸わかりなので1冊あると、みんなで楽しく盛り上がります。ぜひご活用ください。
芸子・亜美・芽衣は、いつも一緒の幼馴染。同じ中学校に進学しますが、そこで出会った美少女・マナによって3人の関係が壊れ始めて──!?
インスタグラムで14万人のフォロワーを抱える芸子さんが、自身の中学生時代をベースに、繊細でかけがえのない女子模様を描いた話題作。
3人の裏話を描くおまけ漫画を1編収録。芸子さんの愛ある「あとがき」も必見です。
腎臓から尿道、膀胱にかけてカルシウムや尿酸などが固まって石になる尿路結石の患者数は男性が一生のうちに7人に1人、女性が15人に1人が罹患するといわれています。男性は30〜50代の働き盛りに多く、女性は閉経後の50〜70代に多発します。全世界の推計患者数は8000万人、現時点でコロナウイルス感染者数とほぼ同数。しかも近年ふえています。いっぽう胆石は胆のうや胆管にできるコレステロール等の結石で、日本の患者数は最大1000万人といわれる、これも人数の多い病気です。大きくなるまでは無症状のことも多く、大きくしないための日常生活や食生活での注意が必要であることは共通。そうしたひとりひとりが可能な生活上の提案を多くの専門医の意見によって集めた1冊はかならず役に立つこと間違いなし。
「生きてるのに精一杯で痩せられへん」(コオリヤマ)
漫画が投稿されるたびに飛び出す“迷言”が、イイネ!の嵐を巻き起こす!
今、XやInstagramで超話題のダイエット系(!?)コマ漫画が
渾身の全編描き下ろし&大ボリューム176ページで、待望の書籍化。
●増えていく 減量本と 体重が
●友達の 体重増加に 頬ゆるむ
●走るたび しっかり感じる 腹の揺れ
過去にダイエットで失敗したトラウマなんて、
サクッと消え去ってしまう、
「脂産家ネコ氏」の痛快エピソードが大盛り、特盛り、てんこ盛り!
食欲をそそる(!?)禁断のコミックエッセイを
ランチタイムや3時のおやつ、深夜メシのお共に……。
アノ筋トレ体操番組で話題の異色弁護士は、筋肉より頭脳が超絶スゴい人だった!!東大現役合格⇒引きこもり留年⇒無職&実家寄生⇒法科大学院首席⇒司法試験一発合格の著者が教える超実践学力トレーニング67。
pixivで大注目!河口けいが送る物の怪と人間のほんわか不思議な日常系コミック。
ある日、生き別れだった兄と一緒に暮らすこととなった10歳の男の子・綺羅々(きらら)。
そこには、陰陽師な兄・晴明(はるあき)と式神の物の怪たちがいた⁉
43匹の心優しいカッパ、自分をナメてるものには容赦がない猫又の白玉、そんな白玉にシバかれる不憫な小豆とぎなど。
みんなが知っている妖怪とは少し違うかも?な令和を生きる物の怪もたくさん登場。
怖がりな綺羅々と、超個性的なメンバーとの慌ただしい日々に
くすっと笑って、ほろりと泣いて、いつの間にか癒されています。
pixiv掲載分に加え約20頁の描き下ろしと、白泉社コミック雑誌「LaLa」に掲載された幻の一話も加えた大ボリューム144頁でお届けします!
本書籍は、主婦の友社が送る家族との物語「Famic」レーベルの1冊です。
仕事で疲れ切って帰宅中の望流木かいなはミサイル警報に驚き、沼に落ちてしまい……。
それから3万年後、目覚めたかいなの前に現れたのは「ヒル族」というモフモフな生物。彼らは敵対する「マ族」に対抗するべく、絶滅した「凶悪な人類」である彼女を復元したのだ。
困惑しながらも、かわいい「ヒル族」を思わず「なでなで」してしまうかいな。
するとその「なで」には、恐るべきパワーが宿っていて……!?
もふもふなでなでポストアポカリプス・ファンタジー!
家でゆるゆる晩酌するときや、仲のよい友人を招いたとき、
季節の野菜がたっぷりでしみじみおいしく、体がすっきり整うような
おつまみを知っているとうれしい。
だから、「精進おつまみ」です。
肉や魚などの動物性食品は一切使わず、菜食を中心とする「精進料理」は、
もとは修行僧のための食事。大豆製品や麩から植物性たんぱく質を、
野菜や海藻からビタミンやミネラルを、根菜や油脂からエネルギーを
バランスよくとれるから、単にヘルシーなだけでなく、
体調を整えたいときにもうってつけ。
旬の野菜には、香りやうまみがあるから、
シンプルに調理するだけで充分にお酒を誘う一品になります。
栄養がギュッと詰まった乾物や、滋味深い大豆製品も
少しの工夫で食べごたえのあるおつまみに!
この本では、そんな旬菜や豆、乾物の力を借りた
シンプルで作りやすく、身体にやさしい、
それでいて満足感のある精進おつまみをたっぷり紹介します。
レシピを提案してくれるのは、ケータリングや料理教室で
精進料理の魅力を伝えている「食堂いちじく」の尾崎史江さん。
従来の地味で淡白な精進料理のイメージを覆す、ハッと新鮮なおいしさで
「野菜の色を生かした彩りのよさ」「お酒もごはんも進む味つけ」
「満足感のある食べごたえ」も魅力です。
日々の晩酌はもちろん、晩ごはんの副菜やおべんとうのおかずに、
外食が続いて少し身体が疲れているときに、遅く帰った夫のために──
いろいろな場面に寄り添ってくれるおつまみ集です。
1.手に入りやすいいつもの野菜で
2.季節を愛でる旬菜で
〜春夏秋冬のつまみ膳
3.しみじみおいしい乾物・大豆製品で
麩/切り干し大根/高野豆腐/ひじき/豆腐・厚揚げ/おから/大豆ミート/テンペ
◎漬けもので
◎作りおきできるディップ・たれで
◆6人の料理人&料理家が提案する、
豆皿にのせてちょこちょこつまみたい、
極上おつまみの厳選レシピ集◆
★
手のひらサイズの器にちょこんとつまみをのせて、
ちびちびつまみながら、お酒をくいっと。
“家にいながらお店気分が味わえる”と好評だった
「うちの豆皿つまみ」シリーズ・好評第2弾です。
レシピを提案してくれるのは、人気料理店の店主や
今をときめく料理家の先生たち、計6人。
体にいい食材を使ったつまみ、やさしい味わいの
中華つまみ、とにかく早く作れるクイックつまみ、
ストック食材で作れる乾物つまみ、
おしゃれなフレンチつまみに、昭和の横丁つまみ……
各人の個性あふれるつまみが次々登場します。
それぞれの方が手持ちの豆皿の中から
お気に入りを選び、盛りつけているのも
この本の大きな魅力のひとつ。
眺めて楽しく、使って役立つ保存版の1冊です。
●榎本美沙さんの 発酵つまみ
●「中華可菜飯店」五十嵐可菜さんの あっさり中華つまみ
●ツレヅレハナコさんの スーピードつまみ
●按田優子さんの 乾物つまみ
●サルボ恭子さんの フレンチつまみ
●瀬尾幸子さんの昭和の横丁つまみ
[コラム]みんなの豆皿カタログ
高級食パンの次にくるブームは……こげぱん!?
シリーズ130万部突破の大人気キャラ「こげぱん」再び!
なつかしい!という人も、はじめましての人も、
読めばなんだかふ〜っと一息。
やさぐれたり、ちょっと前向きだったりする日々に、
気づけば元気をもらえる4コマ&ストーリーマンガ。
ふりがなつきなので、お子さんも一緒に楽しめます♪
★つれづれ4コマ78本!こげぱんワールド全開!
1章 こげたから、やさぐれた
2章 こげたけど、ひそかな夢がある
3章 こげなければ、出会えなかった……
★描き下ろしロングストーリー! じわじわしみる……
こげぱんの親友・こげクリームぱんのおはなし
★最後まで読み応えたっぷり!
あとがき「おえかきエッセイ」
脳ドリルの第一人者:篠原菊紀教授監修による超初級者向けドリル。これまで何度か脳トレをしても解けなかったり、途中でやめてしまった人もこれなら毎日楽しく続けられる!認知機能が上がる!記憶力がよみがえる! 超初心者向けの1冊。中高年になると、「アレアレ」「コレ」「ソレ」など指示語が多くなったり、ふとしたことが思い出せなくなったりすることが増えてくる。これは脳の老化ではなく、脳の機能が一時衰えただけ。つまり、脳は何歳になっても鍛えられる。そこで、記憶力アップにつながる脳トレ問題を掲載。毎日楽しめて、1冊を繰り返し楽しめて、繰り返すことで脳が活性化!■掲載問題:ナンバープレース、イラストナンプレ、10合わせ、迷路、図形重ね、組み合わせ文字、立体かげ絵当て、漢字ミニナンクロ、なかま分け、ブロック分割
新型コロナウイルスやインフルエンザはもちろんのこと、私たちの周りには病気を引き起こす見えない敵がいっぱい。それでも病気にならないのは、ウイルスや細菌を排除する「免疫」という体のシステムのおかげです。「ホンマでっか!?TV」「世界一受けたい授業」「主治医が見つかる診療所」などのテレビ番組でもおなじみの工藤孝文・工藤あきの医師夫婦が、子どもと一緒に行っている「免疫力アップ」のちょっとしたコツを紹介。睡眠、食べ物、手軽な運動、ストレス解消法など、すぐに実践できるノウハウが満載。できることから始めて、感染症から家族を守ろう。
1章 さまざまなウイルスや菌が至るところに!・新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ・プール熱・RSウイルス感染症・溶連菌感染症・手足口病・ヘルパンギーナ・ロタウイルス感染症・ノロウイルス感染症 <感染リスクカレンダー>など。2章 感染症から身を守る基本の生活術 意外とあなどれない靴やスマホが運ぶ病原菌 など。3章 ウイルスに負けないための免疫力アップの基本 <免疫力チェックリスト>・毎朝、家族で牛乳1杯・お風呂上がりは足に水パシャ!で疲れ知らず・全員右向き川の字ねんね・困ったときはサバ缶にちょっとお願い・生でも焼きでもサーモンにかなう魚なし・お腹がすいたらおやつはナッツ・運動はほどほどがいちばん健康キープ!・シナモン&ショウガで即席漢方!・朝起きたら口ゆすぎからの水うがい・ハァ…ため息ついても心配しないで子どもたち など。4章 医師夫婦がすすめる“もっと″免疫力アップ作戦 ・免疫力アップマッサージ など。