弁護士志望の女子大生とぐうたら探偵が、京都を舞台に「想いのカタチ」を汲み取り、謎を紐解いていくノスタルジックミステリー第4弾
源氏物語の内容を分かりやすく、簡単に知りたい方におすすめです。
かわいいいイラストと手書き文字で描いた源氏物語54帖と源氏物語ゆかりの京都案内の本です。
全編イラスト表記です!
ちゅう源氏物語54帖をかわいいイラストで紹介! 物語の大まかな流れ、人物紹介、注釈、相関図、関連地図なども分かりやすく描いております。ちゅう源氏誕生からその子「薫」の半生を絵本感覚で楽しめます。
特集ページで平安京マップ、六条院のイメージ図、ちゅう源氏をめぐる姫君たちの相関図、源氏物語が書かれた時代の系図、塗り絵、ちゅう源氏の恋と人生 心の折れ線グラフなどを見どころも満載です!
後半では「船岡山~千本丸太町 平安宮跡周辺を歩く」、「岩倉~上賀茂~下鴨と葵祭のルートを歩く」、
「京都御所周辺と里内裏・貴族の邸宅跡を歩く」、「朱雀門跡~羅城門跡に朱雀大路の面影を探して歩く」、
「太秦~嵐山 小倉山周辺を歩く」、「宇治十帖 古跡めぐりさんぽ」と題し、
平安史跡に特化したイラストマップとちゅう源氏のゆかりの社寺をイラスト付きでご紹介!
源氏物語を読み始めたい方、お子様、お孫様に、平安時代の古典を楽しんで頂けたら幸いです。
京都の味
水と京都。
湧水と、暮らす。文・仁平 綾
京都のお食事案内。
[朝食]予約して味わう、京都の和食。
[昼食]気軽に立ち寄って味わう王道グルメ。
[早酒]明るいうちからほろ酔い、の至福。
[夕食]アラカルトで気ままに楽しむ。
みやこのソウルフード。
鯖寿司/きつね丼/玉子サンド/からしそば
使うたびに手になじむ、京のお道具。
器/調理道具/お茶の道具/食卓の道具
土地にゆかりのある15人に聞きました。
“京都”で思い浮かべる、マイベストグルメ。
家族物語
まるき製パン所/通しあげ そば鶴
京都道草ガイド
北野天満宮/岡崎/祇園/
哲学の道/御所南
土地の香りを、あと数日だけ。
旅の味を持ち帰る。
寿司/豆腐屋さんのあれこれ/ちりめん山椒あれこれ
京都の味って?
30年通いたい、新しい名店。
日本料理 研野/middle
正しい味<御料理はやし>へ。
京都の名所の解説や、ゆったり散策ルートなどを大きな文字で案内。気持ちのいい路地や小路の散策やご利益スポットも特集。
坂本龍子は高知県の県庁職員でありながら、政治の世界では数々の難問を解決する「交渉人」と呼ばれ、名を馳せていた。
ある日、龍子の元に京都府知事から、低迷した日本を救うため、都を西に移したいと依頼が入る。
京都・大阪・兵庫の三府県が手を組み、西の統一をはかりたいので、龍子に力を貸してほしいのだという。
龍子はこの法外な依頼によって、令和の龍馬の如く国のために動くことに。
果たして、京阪神は仲良く手を組むことができるのか!? そして京都の思惑は実現するのか!?
苛立たしいけど愛おしい
私は生まれ育ったこの町が好きだーー
京都に暮らす直木賞作家が
日常を綴るほっこりエッセイ
小さな出来事が積み重なって月日は過ぎ、我々の日常は歴史になる。
その一隅に今、私は短い尻尾を揺らして暮らしている。
(本文より)
多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。
京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じた
さまざまな出来事をウィットに富んだ文章で描く。
旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、
先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。
知らないことを知りたいーーそれらのことすべてが、物語を紡ぐ糧となる。
直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。
【目次】
京都に暮らす
日々の糧
まだ見ぬ空を追いかけて
出会いの時
きらめきへの誘い
歴史の旅へ
ただ、書く
シリーズ刊行10周年&コミックシリーズ1部完結を記念した、特別読本。舞台化作品を原作にしたオリジナル掌編「春霞の夜の夢」のほか、秋月壱葉によるオリジナ四コマ漫画、キャラクターにまつわるショートストーリなど、盛りだくさんの内容でお届けします!
京都の本当の魅力は、ここに!西陣に生まれ育ち、京都を撮り続けて半世紀、「京都写真」の第一人者 水野克比古が、とっておきの風景や社寺、庭、祭、人々の暮らしを美しい写真と情感豊かなエッセイで惜しみなく紹介する、写文集の<秋冬編>。「好きな紅葉名所を挙げれば、優に200か所に及ぶ」という強者の著者が、毎秋必ず訪ねる絶景撮影ポイント、近年お気に入りの紅葉新名所、訪れる人がまだ稀な穴場の小世界までたっぷりご紹介します。
ロンドンに着いた清貴と葵だが、絵画盗難事件の調査のために、清貴は一路、ニューカッスルへ! 離れ離れになった二人だが、トラファルガー広場で葵の目の前に現れたのは、円生だった!? そこに篠原陽平から、事務所が爆破されたという連絡がーー。二転三転する事件の裏に潜む、人気絵画『巡礼』に隠された謎とは? 2か月連続刊行第2弾!
街で人気なお店のおいしい料理。そのおいしさを、家でも味わえたら…。と思ったことありますよね。そんなワガママを「SAVVY」でお馴染みのお店が叶えてくれました。
マッシュルームの焼売に、鶏手羽とパクチーのから揚げ、抹茶のビスコッティ、クレープシュゼットなどこの本のために、特別に教えてもらった“ここだけ”のレシピ。
お店の味そのままもあれば、作りやすいようにアレンジしたものも。作ってみれば、お店への愛着が増すこと間違いなし!
ごはん編
おやつ篇
Column
シェフの相棒/“おいしい本”を教えて!/パンレシピ本チャート
絶景プロデューサー・詩歩さんがナビゲート! 京都の紅葉名所BEST50を美しい写真とともに案内します。混雑を避けてゆっくり紅葉狩りを楽しむポイントは必見。話題のNEW OPENスポットや美術展、特別公開、秋グルメ情報も満載。
気がつけばいつもそこにある、京都の街と100年あまり歩んできた「顔」。
あのヒゲの看板が教えてくれた、モダン都市・京都の忘れられた物語!
縦長の琺瑯看板に手書き文字で住所が記された、口中清涼剤「仁丹」の町名表示板。京都の街角にだけ数多く存在するこの看板は、住宅や店舗などの外壁に貼られており、現在も約540枚が現役です。古都の交差点で100年以上も道ゆく人の案内をし、「ヒゲの紳士」の商標とレトロな外観によって、京都の街を彩って来ました。
本書では、京都に住む人にとってはあまりにも「お馴染み」で見過ごされてきたこの看板を通し、京都の忘れられた物語を伝えます。また、「京都にだけ大量にある理由は?」「長く風雨にさらされながらいまだに綺麗なのはなぜ?」など、これまで明かされることのなかった来歴に迫ります。
「仁丹」の町名看板は、古い街並みを残す京都にあっても家屋の解体などの事情で廃棄されることも多く、今や絶滅の危機に瀕しています。京都を路上から見つめてきた「生き証人」ともいえるこの看板を切り口に、京都の近代から現代をめぐる時空散歩をぜひご堪能ください。
*巻末には「仁丹」町名表示板の設置範囲のマップ、 行政区別の統計などの貴重資料付き。
円山公園の桜、祇園祭の山鉾、秋の運動会と珈琲、年の瀬の錦市場。たくさんの美味しいものと、南禅寺のお茶のお稽古ーー。京都では日々の暮らしがどのように営まれており、地域の人々がいかにしてつながっているのか。東京生まれの社会学者が京都に20年近く暮らして、ようやくわかってきた、この街でのふるまい方、味わい方を綴る。祇園の晴れやかな世界も、路地裏のひっそりとした散歩道も、等身大の姿がここに。
2021年3月20日、市バス路線改正対応版! !高雄・岩倉エリアも本文新掲載!
★600円の1枚のカード(バス一日券)とこの1冊で京都のほとんどを巡れます!
系統別停留所一覧に加え、市バス各系統停留所一覧(ダイヤ)にアクセスできるQRコードを表示! (スマートフォン・携帯電話に便利です)。
主な改正
○均一区間の拡大(高雄エリア)と西日本JRバスでのバス一日券の利用開始
○ バス系統の変更、一部系統の廃止
○ 新設停留所・停留所名称の変更など
・ 「バス一日券」の利用できる範囲を地図上、アクセスと下車バス停、待ち時分、乗車時分などを紹介(一部範囲外も掲載)しています。
・ 京都の有名観光地約60件を写真とガイドで紹介。
・ 「乗り換えに便利な交差点」も収録していますので、初めての京都の方も安心です。
・時刻表は収録しておりません。(掲載のQRコードで調べられます。)
2020:a kyoto odyssey
2020年 京都の旅。
話題の施設が続々とオープン。
京都の新しい魅力を新発見!
2020年春の京都には、話題の施設が次々とオープンしています。
国内最古の公立美術館建築が青木淳の設計で〈京都市京セラ美術館〉へと生まれ変わり、周辺の岡崎エリアにも注目の手仕事の店やレストランが多数誕生しました。
また〈エースホテル〉日本初上陸の地となる新風館は、
隈研吾のデザイン監修によりリニューアル。
今年、京都を訪れるなら見逃せないスポットばかりを集めました。
2020年、新しい京都へ。
MUSEUM:京都市京セラ美術館、誕生。
OKAZAKI:今、一番訪れるべきエリアは岡崎です。
・岡崎の手仕事とうつわ店巡り。
・岡崎は夜も楽しい!ワイン自慢のレストラン&バー。
・スタイリスト・川合将人が行く、岡崎「平安蚤の市」。
STAY:京都はホテルの開業ラッシュです。
・エースホテルがついに京都に上陸!
・隈研吾さん、新風館プロジェクトのことを教えてください。
・京都には新しい宿が続々オープンしています。
TRAVEL:2泊3日でめぐる、あの人の京都旅のシナリオ。
・皆川 明(ミナ ペルホネン)の五感を研ぎ澄ます旅。
・伊藤直樹(PARTY)のアートとカルチャーを発掘する旅。
・ロマーン・アロンソ(COMMUNE)の京都工芸を愛でる旅。
BUY:京都らしい暮らしを買いに、新しいライフスタイルショップへ。
EAT:京都グルメ、新店考察。
・空間のいい店
・名店の新展開
・ランチ/昼飲み、名物麺。
・新しいお茶の形
・カフェ/名物菓子、町家でコーヒー
・超私的京都案内。わたしのこの店、この一皿。
ART:杉本博司と京都
・瑠璃の浄土
・飄々表具
・おさらい京都の名建築
ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
祐真朋樹 Miracle Closet
櫻井翔 ケンチクを学ぶ旅
古今東西 かしゆか商店
長山智美 デザイン狩人
小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
ソニア パーク 守りたいもの、伝えたいもの
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車2020年 京都の旅。
2020:a kyoto odyssey
2020年 京都の旅。
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2020年春の京都には、話題の施設が次々とオープンしています。
国内最古の公立美術館建築が青木淳の設計で〈京都市京セラ美術館〉へと生まれ変わり、周辺の岡崎エリアにも注目の手仕事の店やレストランが多数誕生しました。
また〈エースホテル〉日本初上陸の地となる新風館は、
隈研吾のデザイン監修によりリニューアル。
今年、京都を訪れるなら見逃せないスポットばかりを集めました。
2020年、新しい京都へ。
MUSEUM:京都市京セラ美術館、誕生。
OKAZAKI:今、一番訪れるべきエリアは岡崎です。
・岡崎の手仕事とうつわ店巡り。
・岡崎は夜も楽しい!ワイン自慢のレストラン&バー。
・スタイリスト・川合将人が行く、岡崎「平安蚤の市」。
STAY:京都はホテルの開業ラッシュです。
・エースホテルがついに京都に上陸!
・隈研吾さん、新風館プロジェクトのことを教えてください。
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・皆川 明(ミナ ペルホネン)の五感を研ぎ澄ます旅。
・伊藤直樹(PARTY)のアートとカルチャーを発掘する旅。
・ロマーン・アロンソ(COMMUNE)の京都工芸を愛でる旅。
BUY:京都らしい暮らしを買いに、新しいライフスタイルショップへ。
EAT:京都グルメ、新店考察。
・空間のいい店
・名店の新展開
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・新しいお茶の形
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・瑠璃の浄土
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ホンマタカシ TOKYO NEW SCAPES
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古今東西 かしゆか商店
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小寺慶子 レストラン予報
ほしよりこ カーサの猫村さん
ソニア パーク 守りたいもの、伝えたいもの
Chill Cars 時代を超えて愛される、デザインの良い車
★ 京都の歴史をテーマでめぐる充実の25コース!
★ 各時代の偉人ゆかりの神社仏閣。
★ 都の文化・産業を支えた町衆の暮らし。
★ 平安歌人の恋物語と和歌の旧跡など…。
★ 千年の都を紐解く歴史ロマンの旅へ!
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
1200年の歴史に育まれた京都には
多くの寺社、史跡、旧跡などがあります。
金閣寺や龍安寺といった世界的に有名な寺院から、
町の一画にある寺社や史跡まで、
それこそ京都市中のいたるところに点在しています。
そうした寺社や史跡は、それぞれが京都の歴史を
脈々と今に伝えている貴重なものなのです。
歴史が好きな人にはたまらない町といえます。
それこそ、ちょっと歩くだけで寺社や史跡、
旧跡に出合える町は、日本中探しても
おそらく京都だけといっても過言はないでしょう。
そして150万人近い人が暮らす大都市でありながら
京都はとてもコンパクトにまとまった町。
中心地から車で30分も走れば、
もう郊外と呼べる場所に行き着いてしまうほどです。
言い方を変えれば、狭いエリアに
「歴史」がギュっと凝縮されているのです。
ですから、京都ほど歴史散策に向いた都市はないのです。
本書はテーマを絞って、25コースの
京都歴史散策コースを紹介しています。
各スポットの紹介は他のガイドブックと異なり、
歴史好きの人に合わせやや踏み込んだ解説をしています。
ですから、いわゆる定説とは若干異なっている
記述もあります。
読書の皆様も本書を参考に京都の
歴史スポットをめぐり、ぜひご自分の視点で歴史に
思いを馳せていただけたらと思います。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
≪東山≫☆ 豊国廟と太閤ゆかりの史跡
秀吉が眠る豊国廟、豊国神社とその界隈で、
太閤が残した史跡をめぐる
☆ ねねと高台寺と東山の社寺
秀吉の正室北政所(ねね)ゆかりの高台寺から
東山の社寺をめぐる
☆ 京都の守護神が創建した清水寺
清水の舞台で有名な清水寺。その隠れた
歴史を探りながら、周辺の参道をめぐる
≪祇園≫
☆ 花街祇園は、芸能・文化発祥の地
日本を代表する花街祇園をめぐり、
芸能・文化の礎に触れる
・・・など
※本書は2016年発行の
『京都 ぶらり歴史探訪ウォーキング』
を元に情報更新・一部必要な修正を行い、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
千反田と大日向の間に決定的な亀裂が。その真相を探るべく奉太郎が走る!!
古典部に向かった奉太郎だが、大日向が古典部への入部を取りやめたことを告げられる。どうやら大日向と千反田の間に何かトラブルがあり、奉太郎はその真相を確認するためマラソン大会中に二人に会いに行くのだった。