現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。
じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。
世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。
世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を
多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。
トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか?
もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。
しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。
重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。
その仕組みがトヨタにはあった。
トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、
司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。
トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、
北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、
商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード
ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、
担当した多くの新車をヒットさせ、
「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、
新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、
その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。
自動車のみならず、
新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【職場で使えるスキルの身につけ方を徹底解説!】
大人の発達障害のうち、近年受診が増えているのが自閉スペクトラム症(ASD)の人たちです。知的障害がなくIQも高い人たちは、社会に出るまで発達障害に気づかれず、働きはじめてから困難に直面します。このような発達障害者の急増にともない、医療機関の治療法として、近年注目されはじめたデイケア。発達障害の人が社会適応するスキルを身につけることができます。
本書は成人発達障害の専門機関の先駆けとして注目されている昭和大学烏山病院の発達障害専門外来・デイケアでのASD専門プログラムに実際に参加した当事者の声、支援者の声を参考に、職場でのリアルな困り事とその対応策をより具体的に紹介します。会話の仕方やコミュニケーションのとり方、仕事の進め方……、社会に出て困難に直面している場面で役立つように、図解でポイントを示した見開き100ページで“ストレスなく読める”一冊です。また本人に働きつづけてもらうためには職場の人の理解と支援は不可欠。雇用サイドへのアドバイスも紹介します。
【本書の内容構成】
巻頭 自分を理解しよう
1 働きやすくするために 対人コミュニケーション
2 働きやすくするために 仕事の進め方
3 働きやすくするために 自己管理
4 職場の人へ 特性を理解しよう
5 自分と医療ができること
世の中には「未来」をつくる仕事が溢れている!
この本で、未来の社会科見学をしてみませんか?
宇宙エレベーター・メタバース・手術ロボット・3Dプリンター住居など、より良い未来をつくるために働く人たちにインタビューをしています。10年後、20年後に実現することを夢見てチャレンジをする姿勢や今の仕事についたきっかけ、苦労話など内容も充実。
また、インタビューの他にもコラムにて未来の仕事を多数掲載。未来のイメージイラストもあり、見るだけで想像が膨らむので楽しく読むことができます。
今の子どもたちが大人になるころ、どんな未来が待っているのか?
そのとき、どんな仕事があるのか?
未来と仕事について知ることができる一冊です。
子どものキャリア教育に最適です。また、未来のことを知りたい大人の方にもおすすめです。
字幕翻訳のお仕事をしたい!でもどうしたらいいかわからないと悩んでいる人必読。最短最速1年でプロの字幕翻訳家になれる方法をお伝えする。
仕事の必須アプリと言えばExcel。
万能と言ってもいいくらい、なんでもできるツールです。
では、「エクセル達人」になれば「仕事がデキルひと」となるのでしょうか。
実は、仕事で必要なExcelスキルはそんなに多くありません。
一般的な業務で、例えば、統計分析の機能を駆使する場面はほとんどありません。
一方で、見やすい表の作りかたや、データの整理のしかたは知っておくべきですが、
ちょっとしたコツさえ分かれば、簡単にできてしまいます。
そして、そんなスキルこそが誰にでも求められるのです。
「エクセル達人」を目指す必要はありません。
肩の力を抜いて、効率的に学習をスタートしましょう。
「あの人は、いったい1日が何時間あるんだろう?」と思ってしまうほど、物事を段取りよくテキパキこなす人って、いますよね。では、そいうい「要領がいい人」たちは、生まれつき頭がよかったり、センスや才能の持ち主だったりするのでしょうか?いえ、「要領がいい・悪い」は、決して才能やセンス、ましてや生まれつきの頭のよさの問題ではありません。「要領がいい人」は、ほんの少し、「脳の使い方」が違うだけ。
【限られた時間でムダに戦わずやりたいことをやる技術】
サラリーマンでありながら、「オールナイトニッポン0」のラジオパーソナリティをつとめ、ファンイベントを行えばリアルで5000人が集まってしまう、45歳のフツウのようでフツウじゃない、いま話題の佐久間宣行が教える、誰とも戦わず、好きなことで効率的に成果を出す62の仕事術。
熱狂的ファンをもつ「ゴッドタン」「あちこちオードリー」などの他、ドラマのプロデュースも手掛け、2021年4月にテレビ東京を退社。独立後もまれに見る円満退社で、引き続きテレビ東京の番組プロデュースを続ける佐久間プロデューサー。「なんでこんなに好きなことばかりできるのか?」「なぜ敵がいないのか?」「なぜ熱狂的なファンをつくることができるのか?」「どうしてネタ切れせず、これだけの仕事をこなせるのか?」。その秘密を62の項目にわけて公開します。
「限られた時間」と「自分の得意」で付加価値を生み、ムダなことはやらずにコスパよく、ムダに戦わずして、ラクして速く成果を出すための力の入れ方、力の抜き方。
天才ではなくフツウの人こそマネすれば、一目置かれる人になる!
佐久間宣行が22年のサラリーマン人生の集大成として本気で書いたビジネス書。
特別ではない人こそ特別になれる1冊です。
第1章 仕事術編
第2章 人間関係編
第3章 チーム編
第4章 マネジメント編
第5章 企画術編
第6章 メンタル編
小中学校で行う進路学習、職業体験学習に役立つ、キャリア教育の完全支援ガイドの第3期。本書はファッションに関わる仕事を紹介する
60万部のベストセラー『「繊細さん」の本』
シリーズ待望のイラスト版が登場!
繊細さん(HSP)ってどんな人?
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚…五感別のケア方法は?
人間関係で疲れないコツはある?
パートナーが繊細さんだったら気をつけることはある?
…「繊細さん」によくある悩みを集めて、
スッキリ解決
どこからでも読める! すぐ使える!
ビジュアルでよりわかりやすく、繊細さんの心の仕組みや、
どうすれば元気に生きられるかの対処法をまとめました。
知っておきたいノウハウが絵を見るだけでわかります!
『「繊細さん」の本』になかった新しい情報もたくさん!
目次
1章 繊細さんとは
2章 心を守る方法
3章 刺激から自分を守る方法
4章 人間関係をラクにする方法
5章 肩の力を抜いてのびのび働く方法
6章 繊細さんが自分をもっと活かす方法
7章 あなたの大切な人が繊細さんだったら
2010〜2021年に国内で刊行された社会を支える医療、介護、福祉の分野の仕事や知識について書かれた絵本、紙芝居、児童文学、ライトノベル、学習まんが・図鑑の887作品を職業・知識別に紹介。
職業選択・キャリア教育の参考本の選書や、テーマ展示、レファレンスにも最適!
自分のPCスキルにいまいち自信を持てない人でも安心! 表や図形を利用した文書、簡単なグラフの作成、メールのマナーや活用法など、仕事の大部分に関わるPCスキルがこれ1冊で身に付きます。「Excel」「Word」「Powerpoint」「Outlook」の4ソフトの使い方を基本から解説します。
【発達障害の人のための実践的仕事術】
仕事の困りごとに備えたい人、相性のいい仕事を見つけたい人必見!!
自分と相性のいい働き方を見つけるには、「特性」を深く理解することが重要です。
特性には、「ポジティブに作用するとき」と「ネガティブに作用するとき」があります。
例えば「過集中しやすい」という特性は、「一点に集中して力を発揮する場面」では大きな強みになりますが、「複数の作業に注意を払う必要がある場面」では周囲の変化に気づきにくくなり、ミスにつながることもあります。
そのため、特性に対する解像度を上げれば、「仕事で力を発揮する方法」も、「苦手を攻略する方法」も見つけやすくなるのです。
この考え方に基づいて、本書では「特性を理解し、効果的な対策を講じる方法」をお伝えしていきます。あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。
1章 「注意力不足」を攻略する
2章 「タスク管理が苦手」を攻略する
3章 「質問が苦手」を攻略する
4章 相性がいい業務で自分の力を発揮する
5章 相手別に見つける、あなたに合ったコミュニケーション
6章 意図別に見つける、あなたに合ったコミュニケーション
7章 あなたの集中力・注意力が活きる仕事
8章 思い込みをコントロールしてストレスを軽減する
スピード? 効率化? 時短?「仕事の絶対量」を減らさなければ、成果は出ない!「あれもこれも」の罠に陥っていては、これからの時代を生き残っていけない。「本当にやるべきこと」に時間とエネルギーを集中投下し、成果を出していくためにも、「やらないこと」を明確に決めて、それを実践していかなければならない。--著者
働くすべての人に贈る大富豪からの金言!
「仕事は選ぶものじゃない、仕事がその人を選ぶの」「売った、と売れた、 は全然ちがう」「商売がすごくラクなのは成功したやり方を真似すればい い」「お客さんは買うプロなんだから、プロをなめちゃダメなんです」「イヤな上司は観音様の化身」本書の315の金言を読むだけで必ず成功が手に入る。
ビジネスパーソンの商売道具であるパソコンですが、Windows10への切り替えに伴い
「ファイルが見つからなくなった」「ボタンがない! 」などうまく使いこなせない人が続出しています。
理由は画面構成や操作方法が従来と大きく変わっているためで、
これまではできていた操作にも戸惑う機会が実際に多くあります。
本書ではその変更点を基軸に、仕事の効率をアップさせる約100のテクニックを紹介。
Windows10を導入したら真っ先に行うべき初期設定、Windows10で変更された基本操作、
Windows10からの新機能、意外と知られていない便利技、Windows10ならではの達人技、
といった段階別の親切構成。
さらに、ビギナーのための「今さら聞けない! Windows10基本操作マニュアル」
「Windows10“あるある"トラブル解消講座」も巻末に収録しました。
ネット回線が整備された結果、どこでも仕事ができるようになった。スケジュール管理、メモ機能、TODOリスト、SNSによる情報収集、決済機能を使った買い物など……。この便利なデジタルツールをどのように活用すれば、もっと効率よく生産性の高い仕事ができるのかをわかりやすくまとめる。
毎日、さまざまな場所で開催されているイベント。その種類はいろいろです。スポーツ、音楽、演劇、テーマパークやアミューズメントパークでのイベント。一方で、結婚式やお葬式なども人生のイベントといえます。この本では、イベントの開催に欠かせないスタッフたちが登場します。現場で働く仕事人のドキュメントを通して、イベントにかかわる仕事を体感しましょう!
iPadを仕事にフル活用、また仕事をiPadで
楽しく行うための解説書です。
ネット、電子書籍の閲覧やゲームなど、広くユーザーに愛されているiPadですが、
実はパソコン以上に仕事に向いている、非常に便利な機器なのです。
その大きなポイントの1つは、Apple Pencilを使った「手書き」の素晴らしさに
あります。紙とペンを遥かに超える便利さを誇り、さまざまなアイデアを
生み出すことができ、思考整理に役立ちます。
また、Apple純正のキーボードなどを併用すれば、
ノートPCのように使うこともできます。
トラックパッドもついたMagic Keyboardを使えば
MacBookと変わらないレベルの作業も行えます。
毎年便利なOSのアップデートがありますが、
2022年秋の「iPadOS 16」でも数多くの機能向上があり、
いよいよ本当にパソコンがいらないほど仕事に強さを
発揮できるようになっています。
今号の本書では、前半を「今、使うべきアプリ」の特集とし、
●フリーボード……Apple純正の無制限サイズの手書きノート
●GoodNotes 5……人気No.1の使いやすい手書きノート
●Frexcil……PDF読み込みツールの決定版!
●LumaFusion……わかりやすく多機能な動画編集ツール
以上の4つのアプリの解説に多くのページを割いています。
また後半ページでは、iPadの使い方を以下の5章にカテゴリを
分け、実践的なテクニック、使うべきツールを具体的に紹介しています。
●1章=「入力」
●2章=「編集」
●3章=「情報収集」
●4章=「効率化」
●5章=「管理」
iPadを仕事で使うなら絶対に必須の手書きノート、指やPencilで
パソコンでのマウス以上にスピーディーな操作が可能なツール、
PDFのあらゆる処理、パソコン以上に快適な動画編集など
iPadの優れた面、必須テクニックを徹底解説しています。
今号では、巻末に「緊急特集!!」として、最新AIツールを
まとめています。「ChatGPT」や「Midjourney」をiPadで
使ってみる方法をわかりやすくまとめています。
また今号では、iPadをメインマシンとして使っている
YouTuberである、こにたく(nikostyle)さんを表紙、誌面で起用し、
iPadをどのように活用しているかを
徹底的に聞いています。iPadをPC的に使いたい人には
参考になる部分が多いでしょう。
見やすい大画面と、どこにでも持ち運べるサイズ感、そして長時間持つバッテリー、
iPadの便利さ、凄さを仕事に活かしたい人は、ぜひ本書を一読ください。
笹川友里(アナウンサー・NewMe CCO)推薦!
「今の仕事を続けるべきか?」と迷ったら読む本
「このまま今の会社にいてキャリアは大丈夫だろうか」
「今の仕事にやりがいが持てないけど、他にやりたいこともない」
「自分にはどんな強みがあるのだろう」
「好きなことをやるのがいいのか、得意なことをやるのがいいのかわからない」
多くの人が悩みを抱えているにもかかわらず、具体的にどうすればいいのか、あるいは誰にどうやって相談したらいいのか難しい「キャリア」のこと。
本書では、そんなモヤモヤがすっきり晴れる最強の方程式と共に、7つの思考法を紹介します。
ルール1 キャリアは「アップ」ではなく「フィット」で考える
ルール2 キャリアフィット=強み×場所
ルール3 「行きたい場所」よりも「結果を出せる場所」へ
ルール4 「カルチャーの合う場所」を選ぶ
ルール5 引き寄せたい仕事の解像度を上げる
ルール6 「キーパーソン」を見極める
ルール7 強み=スキル+能力+特性
誰でも仕事をすることに、ちょっと前向きになれる一冊です。