日本古来の出汁の力を活かした
究極の健康法
糖尿病内科医であり、ダイエット外来医師が模索してたどり着いたのが、日本古来の出汁。出汁を意識して持続的に摂ると、濃い味や高エネルギーの食べ物を好んでいた味覚がリセットされ、食欲がコントロールされる。そして生活習慣病やさまざまな不快症状の改善にも効果的なことがわかってきた。
やせることで改善できる病気や症状のほかにも、出汁の摂取が直接的に効いていると思われる事例が続出したのである。
こうした経緯で確立したのが、本書で紹介する「健康出汁」である。
健康出汁は「干し椎茸」「かつおぶし」「昆布」のどこの家庭にもある3つの食材を、研究を重ねて、3:2:1の黄金比率で混ぜたものだ。これをお湯に溶かして飲むという基本から、料理に混ぜたり、振りかけたりして、体に摂り入れることでさまざまな健康効果が期待できる。
また健康出汁の大きな特徴は、たいへんおいしいこと。そのため、毎日でも飽きずに習慣化できる。
まさに健康出汁を活用すれば、風味を楽しみながら、不健康だった味覚や代謝が正常化し、楽に病気や症状が予防・改善できるのである。
これぞ、我慢がいらない究極の健康法である。
第1章 免疫力を高める「健康出汁」とは
1日1杯の「健康出汁」でなぜ免疫が高まるのか
健康出汁のメリット 10の健康効果
第2章 「健康出汁」の効果の秘密
3つの最強素材の組み合わせがすごい
第3章 「健康出汁」の作り方・摂り方
簡単に作れる「健康出汁」
3ステップでおいしく作れる! 健康出汁の作り方A《基本編》
電子レンジを使ってスピーディーに! 健康出汁の作り方B《電子レンジ編》
市販の粉を比率通りに合わせるだけ! 健康出汁の作り方C《ミックス編》
まとめて作って冷凍もOK 健康出汁の上手な保存法
健康出汁の摂り方 基本&簡単レシピ
【汁物】きのこたっぷりみそ汁、中華風元気スープ、とろろ昆布と梅干しのお吸い物、出汁風味ミネストローネ
【おかず】鶏肉の和風ハンバーグ、濃厚出汁味の白和え、白身魚の出汁まぶし、彩り出汁巻き卵
【主食】具だくさん焼きうどん、出汁しょうゆの焼きおにぎり、トマトチーズリゾット、うま味たっぷり山かけ丼
健康出汁にチョイ足しで効果&味わいアップ
第4章 症状別「健康出汁」のアレンジ術
【生活習慣病】高血圧、糖尿病、肥満(ダイエット)、痛風、肝疾患、心臓疾患、腎疾患
【不快症状】めまい・耳鳴り、肩こり、便秘、疲労感、下痢、頭痛、動悸、花粉症
【心と脳の症状】不眠、うつ病、自律神経失調症、認知症
【女性に多い症状】冷え性、貧血、骨粗しょう症、更年期障害、生理不順、甲状腺疾患、のどのつかえ感
【男性に多い症状】精力減退、勃起不全、前立腺疾患
世界的に健康被害が広がっている有害電磁波「デジタル毒」。
欧米では脳腫瘍や白血病を始めとしたがん関連、不整脈、記憶障害、発達障害などとの関連も指摘されています。しかし日本では規制基準値の緩さからその健康への悪影響はほとんど報道されていません。今、診察の現場では薬や食生活の改善では解決しない原因不明の症状が増えているのです。
具体的には「不整脈」「頭痛」「めまい」「肩こり」「慢性疲労」「睡眠障害」「記憶障害」「発達障害」「認知症」その他の体調不良が報告されています。これらの症状はすべて「デジタル毒(有害電磁波)」が原因である可能性があるのです。海外の統計を見ると、2000年代後半以降スマホが本格的に普及し始めてから、市街での電磁波の量が安全とされている0.6V/mを超え、許容量の数倍の数値となっています。
本書では医者である著者が医療の現場で指導している具体的な「デジタル毒」対策についてわかりやすく説明しています。いまや、私たちはスマホを始めとした高度なデジタル製品と共存していかなくてはならない世界に住んでいます。そのような社会で、家庭でできる対策法をを実践し、少しでもその悪影響を減らすために非常に役に立つ1冊です。
台湾式足裏専門店NO.1の「フットセラピー」監修の付録「指圧棒」つき。
力が入り易い独特の形状は本誌オリジナルです。
誌面ではフットセラピーによる、丁寧なエクササイズ解説を掲載。初めてでも簡単に台湾式足つぼ刺激が行えます。
ほかにも、「足裏反射区マップ」「不調別足つぼ指圧棒ケア」など盛り沢山な内容です。
料理に「入れるだけ」で腕前が上がる、最強の調味料。体温め、美肌&便秘解消、ダイエット、血管若返り、疲労回復など塩ヨーグルトを使った73品のレシピを紹介。
「体重が同じなのに体型が変わった」「疲れやすくなった」
「やせにくくなった」…そんな方はたんぱく質不足かも
たんぱく質は、体を作る重要な栄養素として近年注目されています。
現代の日本人はダイエットなどによる食事制限を行う人が増えて、たんぱく質不足の傾向にあるのだとか。
老化と骨格筋たんぱく質代謝について研究されている、立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生によると、たんぱく質の摂取量が減るいちばんのデメリットは、筋肉量の低下だそう。筋肉量が減ると基礎代謝が下がりやせにくくなり、筋肉が減った分、ボディラインが崩れる要因にも。
たんぱく質を摂取すると、多くは体をつくりエネルギーとして消費され、残りは排出されてしまいます。そのため、毎日の食事で補う必要があります。不足すると、病気や老化へのリスクが増える可能性が……。
毎日の食事作りに役立つ、たんぱく質豊富な肉や魚、大豆製品、卵などを使った簡単レシピを紹介します。
◎たんぱく質を上手にとれば筋力アップ、ダイエット、老化防止に役立つ!
解説:立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生
◎おいしく食べて太らない! 肉のおかず
◎缶詰、切り身、刺身、冷食で簡単に! 魚介のおかず
◎料理のバリエ広がる! 卵・大豆製品のおかず
◎罪悪感なくおなかいっぱい! 麺とご飯
コラム プロテインパウダーで簡単スイーツレシピ
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。
病気や介護状態・「予防」の本質とは。科学的な根拠が解き明かす、人生100年時代の生き方、老い方、死に方。
「食後の胃もたれ」
「少し食べただけでお腹がいっぱいになる」
「急な腹痛と下痢のパターンを繰り返す」「コロコロ便ばかりですっきりしない・・・」、
こうした症状は、治療によって改善できます!
検査で異常はなくてもつらい胃腸が続くのは、機能性ディスペプシア(胃の機能障害)かIBS(腸の機能障害)のせいかもしれません。
◎主な内容◎
Part. 1 胃腸の病気の新しい考え方
■胃腸は症状が出やすい臓器
■よくある胃腸症状が治療のターゲットに
■脳腸相関のしくみと自律神経
Part. 2 機能性ディスペプシア(FD)
■胃痛・胃もたれがつらい、でも検査では異常がない
■よくある症状なだけに、がまんしているケースが多い
■FDの胃では、何が起きている?
■心配事や不安を解消すると、ディスペプシア症状は軽くなる
■リラックスタイムが胃の健康を守る
■ストレスで増強される消化管ホルモン
■まずは医師とじっくり話す
Part.3 IBS(過敏性腸症候群)とじょうずに付き合う
■IBSは腸の機能異常
■IBSと脳腸相関
■感染性腸炎後も高リスク
■軽症なら、食生活を見直すだけでよくなることも
■IBSの薬物療法
■キケン! 刺激性下剤の乱用
〈コラム〉
1 消化管の構造と働き
2 ピロリ菌感染とディスペプシア
3 女性に便秘が多いワケ
4 便を出すには、姿勢も重要!
高血圧、高血糖、高血中脂質は連鎖を引き起こす!-トリプルリスクを改善、塩・糖・脂とのつきあい方を教える一冊。
生活習慣病からくる動脈硬化を未然に防ぐ!万病の原因でもある動脈硬化を改善する7つの方法(LDL、HDLなど数値制限、運動やストレッチ、食材や食べ方、健康レシピなど)をわかりやすく紹介していきます!
「毎日でも飽きないってホント?」「そんなに手軽にできちゃうの?」「私にも作り方教えて!」などの声が続々。
まさかのコレ一本で、超カンタンなのにおいしくできる!
節約しながら、豊かな食卓をーー。
新型コロナウイルス流行もこれで乗り切れる! “おうち生活”を支える強い味方が、ミツカンの「カンタン酢」。
手を抜いても、自分と家族の健康をしっかり考えた、バリエーション豊かな手作り料理ができちゃいます。
穏やかで安心できる自宅生活は、毎日続けられるおいしい手作り料理がポイントですよ。
しかも!
本書には、ミツカン社員の皆さんが、普段から「カンタン酢」をどのように使っているか……という生の声もたくさん収録。
カンタン酢の達人である社員の皆さんが教えてくれる”使い方のコツ”は、すぐにでも真似したいものばかりです!
【なぜこのレシピがおすすめ?】
〇カンタンなことしかできない料理初心者でも、ちゃんとおいしく仕上がる!
〇手抜きをしたい多忙な人でも、家族が満足する2品、3品の「健康ディッシュ」がすでぐできる!
〇どんな食材にも合うし、バリエーションもらくらく増やせるから、毎日の料理にもストレスなし!
〇なかなか増やせない野菜を、たくさん摂れる!
〇外食を減らして節約生活を可能にするので、家計も安心。
〇初心者も、ラクしたい人も、忙しい人も、もう献立で迷いません!
鶏のさっぱり煮、ぶりのカレー甘酢炒め、豚ともやしのサンラータン、さっぱりポテトサラダ、ニンジンと牛肉のきんぴらマリネ、サーモンマリネ、酒の南蛮漬け、彩り野菜のスティックピクルス、きのこのピクルス、酸っぱ白菜の豚バラ旨煮……ほか、メインディッシュからプラスワンディッシュ、おもてなし料理など、52レシピを紹介。
かさつき、たこ・うおの目、巻き爪、外反母趾……。 小さな足のトラブルが、生活習慣病やロコモティブ・シンドローム、健康寿命低下の原因だった!人気の皮膚科専門医が、体の使い方や生活習慣の改善など手軽にできるセルフケアを紹介します。
専門医が教える
「ライフスタイル改善療法」
薬だけに頼らず、心の病を克服!
最新のエビデンスに基づく
【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣
正しい生活習慣を身につければ、
病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり
一生の宝物になるので、ぜひ実践!
《構成/一部抜粋》
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣
●明るい気持ちも、落ち込みも脳内の神経伝達物質が決めている
●ストレス太りはホルモンのしわざだった
●じわじわ続く長期ストレスが脳を傷つける
●「うつ病で肥満」だと認知機能が低下する?
●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc.
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事
●気をつけたい4つの嗜好品
●デンタルケアはメンタルケア
●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc.
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係
●「腸活」で脳を元気に健やかに!
●アミノ酸系は神経伝達物質の原料に。肉も食べよう!
●心の病気を持つ人はビタミンD不足にもご用心!
●その体調不良は、ミネラル不足が原因かも?
●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc.
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
●運動不足は、脳の萎縮を招く
●続けるコツは「低い目標で達成感を得る」こと
●運動する時間帯に注意
●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc.
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
●残業はあくまでも例外措置と考えよう
●効率よく働くために知っておきたいこと
●気をつけたい光ブルーライト
●「メディア拘束ストレス」を避ける
●休日は「ゆる登山」のすすめ etc.
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう
●自分に合った生活リズムを決めよう
●してはいけないこと
●睡眠薬との賢い付き合い方etc.
〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
ふろく 心の健康を保つためのライフスタイル50 のポイント
2020年11月に刊行した「森林浴」の新版です。
カバーを新しくし、著者の活動を追記するなど、直近の最新情報を加筆しています。
森林浴の科学的根拠(エビデンス)、公園森林浴の方法、森林浴旅行での過ごし方、森林浴が行える日本各地の森林、緑地の紹介、自宅で森林浴気分を楽しむ方法などを掲載。自分や家族の健康増進に。森林浴の世界的な第一人者である著者による、森林浴のすべてを網羅した一冊です。
著者は日本医科大学付属病院臨床教授であり、森林浴の専門家として世界に知られる医師です。
この本は、2018年にイギリスのペンギンランダムハウスで刊行され、アメリカでベストセラーとなった「SHINRIN-YOKU」の日本語版です。累計27の言語、50以上の国・地域で翻訳刊行されています。
日本語版では、著者が日本各地で行った森林浴研究のエビデンスを多数加えたり、森林浴ができる国内の森林を一覧で紹介したりして、原書を日本向けに再構成しています。
【本書の特徴】
1)メンタルや自律神経を整え、免疫力を増強し、健康増進・生活習慣病の予防に最適な「森林浴」の本。
2)1年通して、近くの公園や緑地で手軽にできる森林浴の方法を、本邦初公開
3)著者は日本の医師で森林浴の世界的な第一人者
4)森林浴の科学的根拠(エビデンス)も、本書の中でわかりやすく說明
5)日本各地の、森林浴ができる森林公園、森林、緑地施設など約70か所を掲載
【目次】
はじめに
グラビア ようこそ森林浴へ
[1]感覚から科学へ 心身を癒やし、健康にする森林浴効果
[2]公園森林浴 森林浴は、近くの公園でいつでもできる
[3]森林浴旅行 日帰りや泊まりがけで大自然の森林へ
[4]これからの森林浴 予防医療、治療、リハビリテーション医療への応用
コラム 世界の森林浴事情
森林浴ができる世界の森林浴マップ
全国の森林浴に適した公園一覧
泊まりがけで行きたい森林浴の森
自宅で森林浴の気分を楽しむには?
【推薦のことば】
この本は、下記の先生方に推薦のことばをいただいています。
田尻 孝先生 日本医科大学名誉学長・名誉教授・国際自然・森林医学会(INFOM)顧問
今井通子先生 国際自然・森林医学会(INFOM)会長・医師・登山家
福生吉裕先生 日本未病総合研究所代表理事・日本医科大学連携教授
【書評掲載情報】
2020年11月に刊行した「森林浴」は20紙(誌)以上のメディアに紹介され、これから…
はじめに
グラビア ようこそ森林浴へ
[1]感覚から科学へ 心身を癒やし、健康にする森林浴効果
[2]公園森林浴 森林浴は、近くの公園でいつでもできる
[3]森林浴旅行 日帰りや泊まりがけで大自然の森林へ
[4]これからの森林浴 予防医療、治療、リハビリテーション医療への応用
コラム 世界の森林浴事情
森林浴ができる世界の森林浴マップ
全国の森林浴に適した公園一覧
泊まりがけで行きたい森林浴の森
コラム 自宅で森林浴の気分を楽しむには?
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 最新第2巻!
ワールドカップやオリンピックの舞台で、アスリートの体を守ってきた専門家が教える、最前線の健康術。
睡眠不足、ストレス、乱れた食生活…どれも「仕方ない」と諦めていませんか?
本書では、一流選手が日々行っている「免疫力・体力・集中力を高める秘訣」を、科学的根拠とともにやさしく解説。
巷にあふれる健康情報に惑わされず、「本当に正しい知識」を自分のものにするための、心強い指南書。
はじめに 世界のトップアスリートは体調をどう管理しているのか?
第1章 危ない健康情報に惑わされない! 正しい情報だけを見極める技術
第2章 日常生活に潜むさまざまな不調の原因
第3章 今日からできる! 食事・眠り・お風呂・季節ケアでコンディション最強化
第4章 メンタルヘルスを強くするストレス管理術
第5章 免疫力を高めて、寿命も健康も伸ばす時代へ
基本ルールからアガるためのコツまで!ふつうの入門書ではむずかしい!そんな人に最適!
ここまでわかった免疫・水素が変える医学の新常識!”免疫学”と”ミトコンドリア学・水素医学”の世界的権威が病気知らず・若返りの方法を徹底的に語る!
序章 頑張りと無理の境を知る
第1章 寿命は遺伝か、環境かー長寿の時代を幸せに生きるコツ
第2章 薬や医者とどう付き合うか
第3章 若さをつくるエネルギーは、どこから生まれるのかー元気なミトコンドリアを育てる方法
第4章 体のサビをとる、水素の力
第5章 病気に打ち克つ免疫の力
終章 よく生きるとは、よく死ぬこと