カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

増税 の検索結果 標準 順 約 780 件中 401 から 420 件目(39 頁中 21 頁目) RSS

  • あなたはアベノミクスで幸せになれるか?
    • 市川 眞一
    • 日本経済新聞出版社
    • ¥1760
    • 2017年11月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 行き着く先はインフレタックスという究極の増税策! ?
    総選挙を経て、再び安倍内閣に託したこの国の経済。
    その処方箋が間違っているとすれば、最後にツケを払うのは、われわれ国民なのかもしれない。

    ◆異次元緩和は間違った処方箋
    5年目に入った「アベノミクス」だが、デフレ脱却には至っていない。それは、アベノミクスの目標及び処方箋が間違っているからではないか? 実は、金融政策依存は、政治的には非常に都合がよい。極論すれば、日銀が物価目標を明示しマネーの供給量を増やすだけで、政治は何もしなくてよいからだ。しかし人口減・高齢化が進む社会では、経済規模は必然的に萎まざるを得ない。量的・質的緩和では、本当の日本経済の構造問題に対処することは不可能なのである。

    ◆このままでは金融資産がどんどん目減りする!
    人口減対策と雇用制度改革を避けるアベノミクスは、実は意図せざる究極の増税策、すなわち「インフレタックス」である。そして、その潜在的な納税者は、金融資産を保有する企業や高齢者なのだ。
    異次元緩和で膨れ上がる日銀の資産と増え続ける国家債務は、いずれ国債の価値下落を通じ日本経済をインフレに導く。その時、国家債務の実質負担は収縮する一方で、企業や国民が持つ金融資産の価値は目減りする。実は、戦前、高橋是清は、世界恐慌からの脱却を図るに当たり、日銀による国債保有を悪性インフレの原因になるとして許さなかった。アベノミクスを高橋財政と同一視し肯定するのは、全くの間違いなのである。
    本書は、こうした視点をベースに日本経済の近未来を分析、蓋然性のあるシナリオを提示。インフレタックスが現実となれば、高齢者や企業は蓄積した金融資産の購買力を失い、中若年層は、親もしくは祖父母世代の経済力に依存できなくなる。そうしたリスクに備えるうえで、読者に知っておいてほしい知識を提供する。
    第1章 外交と経済のギャップ

    第2章 異次元の金融緩和はなぜ機能しないのか

    第3章 完全雇用でも賃金が上がらない理由

    第4章 「大きな政府」を目指すアベノミクス

    第5章 天才・高橋是清の予言

    第6章 究極の増税策、それがインフレタックス
  • 東京劣化
    • 松谷明彦
    • PHP研究所
    • ¥858
    • 2015年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.77(17)
  • 地方の集落の消滅を危惧する声が高まっているが、むしろ、地方よりも東京のほうがより急激な変化に見舞われると考えられる。東京の高齢化はすさまじい。2040年には、2010年に比べて高齢者が143.8万人増加する。その結果東京の貯蓄率は低下し、インフラが維持できず、都市がスラム化するおそれがある。多くの高齢者が家を失い、老人ホームも圧倒的に不足する…。ならばどうするか。欧州の事例も参考にしながら現実的な対応策を提案する。
  • 英字新聞1分間リーディング(vol.7)
    • 日経BPM(日本経済新聞出版本部)
    • ¥990
    • 2011年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 2011年8月ー10月。THE NIKKEI WEEKLYの記事を厳選して収録。頭読みを鍛える3ステップ。
  • この「家」にしてよかった。vol.3
    • 会澤健二
    • 市ケ谷出版社
    • ¥990
    • 2019年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第41話 大阪 猛烈に暑い地域のQ10住宅  驚くほどの断熱効果   大阪府大阪市
    第42話 お向かいの誼で依頼してできた家はお宝級!!    広島県広島市
    第43話 すてきな家を建てたいと女性建築家のホームページに憧れて暮らしてみたら予期せぬ驚き 
    大阪府堺市
    第44話 横浜の住宅密集地に閉じて暮らす快適環境の家    神奈川県横浜市
    第45話 灼熱猛暑の名古屋で超クールな暮らし    愛知県名古屋市
    第46話 四国徳島のQ1.0住宅はこの夏快適な涼しさ   徳島県徳島市
    第47話 築150年の古民家を断熱改修して12年経過    長野県小野町
    第48話 日照の少ない秋田の冬を広々のびのび暮らす家   秋田県秋田市
    第49話 別荘地帯に超高断熱の住まいをつくる若い建築家の奮闘   長野県長野市
    第50話 建築家が創る威風堂々のエコハウス   神奈川県川崎市
    第51話 暖かい家は育児にもいい 授乳も入浴もこんなに楽   宮城県仙台市
    第52話 夫婦協働で建てた家は超高断熱超省エネ   宮城県石巻市
    第53話 二度目の家は自分たちの感性100%  宮城県仙台市
    第54話 いま高断熱の家で暮らすことの本当のよさを夫婦で満喫  宮城県亘理町
    第55話 本州一寒い飛騨地方にQ1.0住宅が建った    岐阜県高山市
    第56話 津軽の名峰岩木山のシルエットが美しい田園の町の高断熱住宅   青森県平川市
    第57話 雪国青森で床下放熱式エアコン暖房と大空間大開口    青森県青森市
    第58話 伝統民家を移築して高断熱化へ   茨城県常陸太田市
    第59話 感動! こんな家になるとわかっていたら、もっと・・・理系の人の家づくり  栃木県小山市
  • パーフェクト攻略IELTSライティング 新装版
    • トフルゼミナール
    • テイエス企画
    • ¥2640
    • 2020年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本試験9回分の問題と2セットの実戦模試を収録。自信をもって書くためのポイントを徹底解説。
  • ちゃんとわかる消費税
    • 斎藤 貴男
    • 河出書房新社
    • ¥880
    • 2019年09月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • 政治家の嘘、黙り込みを決めたマスコミ、増税を活用する大企業によって隠された消費税の恐るべき真実。導入から現在まで、その経緯と税の仕組みを一からわかりやすく解きほぐし、日本社会を「弱者切り捨て」へと向かわせ、新たに「監視社会」に導く可能性をも秘めた消費税の危険性を暴き出す。文庫化にあたり、武田砂鉄氏との対談を収録。消費税論の決定版。
  • 日本財政の現代史1
    • 井手 英策/諸富 徹/小西 砂千夫
    • 有斐閣
    • ¥3080
    • 2014年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 公共投資,減税,小さな政府の組合せは,高度経済成長期の統治メカニズムであった。石油危機後,それが立ちゆかなくなった後に出現する土建国家のシステムを丹念に分析。経済成長が鈍化するなか,国債発行によって減税政策と公共投資が支えられ,財政赤字が恒常化していく。
    序 章 統治の全体像としての「土建国家」(井手英策)/財政運営1:第1章 均衡財政から赤字財政へ(谷達彦・井手英策)/財政運営2:第2章 「増税なき財政再建」へ至る道(村松怜)/税制:第3章 減税税制と経済成長路線(島村玲雄)/公共投資:第4章 公共投資と国土計画(宮崎*雅人)/財政投融資:第5章 戦後財政投融資の機能と限界(宋宇・井手英策)/環境政策:第6章 環境・エネルギー問題による財政の変化(佐藤一光)/社会保障:第7章 土建国家形成期の社会保障(永廣*顕)/地方財政:第8章 地方財源統制システムの強化と変容(高端正幸)/国際比較:第9章 ドイツ・フランスの福祉国家への分岐(小西杏奈・嶋田崇治)/経済・社会構造:第10章 農山村の変容と公共事業(沼尾波子)/「構造」としての日本財政:第11章 土建国家と国際政治(嶋田崇治・茂住政一郎)/終 章 土建国家への道はこうして準備された(井手英策)
  • 税と社会保障(1062;1062)
    • 諸富 徹
    • 平凡社
    • ¥1155
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(4)
  • 《目次》
    はじめにーー福祉国家の財源をどう調達するか
    第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
        --少子化・人口減少が迫る変化
    第2章 社会保障システムとその費用負担
        --社会保険料と租税の混合システム
    第3章 財源を調達するシステムを変えるには
        --子育て支援政策を中心に
    第4章 日本型福祉国家を超えて
        --社会保障財源をどう調達すべきか
    第5章 来るべき未来に向けて
        --これからの税を考える
    おわりに
    参考文献


    《概要》
    急速な人口減少により、日本はいま、社会保障の新たな財源の確保が喫緊の課題となっている。これまでの議論の文脈ならば、社会保障の財源は社会保険料と消費税の二者択一であったが、前者は現役世代に、後者は低所得者層に大きな負担がかかる。では第3の選択肢をどう模索していけばよいのか。子育て支援政策の検討を通じて、社会保障と税負担のあり方を考える。
    はじめにーー福祉国家の財源をどう調達するか
    第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
        --少子化・人口減少が迫る変化
    第2章 社会保障システムとその費用負担
        --社会保険料と租税の混合システム
    第3章 財源を調達するシステムを変えるには
        --子育て支援政策を中心に
    第4章 日本型福祉国家を超えて
        --社会保障財源をどう調達すべきか
    第5章 来るべき未来に向けて
        --これからの税を考える
    おわりに
    参考文献
  • 日銀日記
    • 岩田 規久男
    • 筑摩書房
    • ¥2750
    • 2018年10月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(7)
  • 日本経済をここまでダメにしたのは誰か? デフレから脱却し、経済成長を達成するべく、日銀副総裁を務めた経済学者による5年間の記録。歴史的転換点に立ち会え。
  • なにが日本経済を停滞させているのか
    • 原田泰/大和総研
    • 毎日新聞出版
    • ¥1540
    • 2011年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「デフレ」「円高」「財政再建」「チャイナリスク」「TPP」「高齢化」-。むずかしい経済問題を豊富なデータでわかりやすく解説。
  • 固定資産税を取り戻せ!
    • エコノミスト編集部
    • 毎日新聞出版
    • ¥880
    • 2016年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あなたはきっと払い過ぎている!過払い10年分を取り返した例も。そのテクニックを分かりやすく解説。
  • 消費税が日本をダメにする
    • 垣内亮
    • 新日本出版社
    • ¥1320
    • 2012年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 消費税増税以外に道があった!共産党の提言をわかりやすく解説。
  • これからヤバイ世界経済
    • 渡邉哲也/三橋貴明
    • ビジネス社
    • ¥1540
    • 2015年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(4)
  • 金融緩和の魔力から抜け出せない世界。3つのバブルが崩壊した中国。大難民が押し寄せるユーロ圏。周回遅れで、グローバリズムに門戸を開く日本。2016年は、大変動の年となる!
  • 魔法の生前贈与
    • 柴田昇
    • 実務出版
    • ¥662
    • 2015年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ここがポイント“生前贈与”。贈与から始める『相続税』大増税対策の第一歩。
  • 日本経済 「円」の真実
    • 榊原 英資
    • KADOKAWA
    • ¥1100
    • 2012年10月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界同時恐慌を予測し、元大蔵官僚・金融局長として日本円の舞台裏を知っている「ミスター円」が、経済ニュースでは語られない「日本円」の真相をあばく。
  • 日本大沈没
    • 藤巻健史
    • 幻冬舎
    • ¥1047
    • 2012年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(34)
  • 消費税10%は「焼け石に水」。財政破綻かハイパーインフレで社会的大混乱は必至。なぜ周知の事実を誰も言わないのか?お金は自分で守るしかない。
  • 経済のしくみがわかる「数学の話」
    • 高橋洋一
    • PHP研究所
    • ¥814
    • 2014年07月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 「ず〜っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)▼そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。▼本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!▼『数学を知らずに経済を語るな!』を改題。▼[内容例]▼○復興財源は増税なしで確保できる▼○消費税増税は要らない▼○そもそも「財政破綻」キャンペーンが大嘘▼○定義に無頓着な人は騙される▼○中学・高校の数学を勉強し直そう▼○マクロ経済を勉強して財務省に対抗しよう

案内