すべてのビジネスパーソンに役立つ最新人材活用の決定版。この1冊でダイバーシティを完全網羅。多様性を武器に企業の潜在能力が飛躍的アップ。
「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第2巻。
第I部では、陸上植物全体の多様性と系統を概観し、第II部にてコケ・シダ・裸子・被子の各植物群の特色を詳説する。第III部は、化石植物を含めた各植物群の綱レベルでの図版解説と興味深いコラムを掲載した。
分類表や形態用語の解説、生物名・学名・事項の各索引など付録も充実。
第 I 部 陸上植物の多様性
1.陸上植物の出現
2.陸上植物の進化
3.陸上植物の分類体系
4.多様性のパターン
5.熱帯植物の多様性
第 II 部 植物門ごとの多様性
6.コケ植物にみる多様性と系統
7.シダ植物にみる多様性と系統
8.裸子植物にみる多様性と系統
9.被子植物にみる多様性と系統
第 III 部 植物群ごとの特徴 -図版解説とコラムー
1.コケ植物門
2.シダ植物門
3.裸子植物門
4.被子植物門
福祉の論理が、福祉政策と援助技術を中心に展開され、ノウハウの学問へと矮小化されつつある。しかし、自殺、うつ病、貧困、犯罪、虐待等の問題は、明らかに社会構造に起因する問題であり、サービス供給の調整で完結するものではない。今日、福祉の論理に求められているのは、独自の深い人間観(優生思想を根源的に批判できる人間観)に立脚し、広く文化・文明を問い、疎外された人と同じ目線に立って生きようとする“主権と人権をまもり高める福祉”の原理論の提起である。
植物、動物、微生物など多様な生物のはたらきで保たれている地球の生態系。多様性によるめぐみと人間がもたらした危機の現状を紹介。
はしがき
第1部 アジアにおける交通インフラ投資と日本
第1章 ODAを活用したアジアの交通インフラ整備 (加藤浩徳)
1 はじめに
2 ODAとその役割
3 アジアの交通インフラに関する経済協力の状況
4 交通インフラへの経済協力による経済成長への効果
5 アジアの交通問題とODAの貢献
6 最近のODAをめぐる動向とこれからのアジア開発途上国の交通インフラ整備
第2章 アジア新興国のインフラ受注競争と日本企業の可能性 (柴田宏樹)
1 はじめに
2 日本政府による政策金融による支援の強化
3 メガバンクの海外投融資姿勢
4 アジア新興国のインフラ市場に対する投資家のスタンス
5 事業分野ごとに異なるインフラプロジェクトの状況と日本企業の取り組み
6 受注獲得のための要件
7 おわりに
第3章 アジアにおける空港整備の現状と日本の空港経営改革 (古瀬東・錦織剛・引頭雄一)
1 はじめに
2 アジア地域における空港整備のニーズ
3 空港整備・運営の事例調査
4 わが国における空港整備と空港経営改革
5 空港整備事業におけるPPP方式のあり方と日本の役割
第4章 東アジアにおける港湾投資と港湾間競争 (手塚広一郎・松田琢磨)
1 はじめに
2 ハブ・アンド・スポークと東アジアの港湾間競争
3 現在の東アジアにおける主なハブ港湾
4 北米往航におけるトランシップの動向
5 釜山港の概要と容量拡張投資
6 経済学的に見たハブ港をめぐる港湾間競争
7 おわりに
第5章 中国の高速鉄道のファイナンス (程華・後藤洋政)
1 高速鉄道の建設ブーム
2 膨張する鉄道事業債務
3 従来の鉄道建設財源とその問題点
4 新しいファイナンスシステムへの転換
第2部 交通インフラの経営
第6章 地域公共交通への上下分離方式の適用 (後藤孝夫)
1 はじめに
2 鉄道事業での上下分離方式
3 地域公共交通活性化・再生法と上下分離方式の導入事例
4 まとめと今後の課題
第7章 地域による空港経営と航空会社との関係 (橋本悟)
1 はじめに
2 能登空港の搭乗率保証制度の概要
3 インセンティブ理論と不完備契約理論
4 不完備契約理論の能登空港への適用
5 まとめ(地方空港インフラへの活用)
第8章 イギリスにおける地方空港の運営 (西藤真一)
1 はじめに
2 地方空港の所有と運営手法
3 民間空港の閉鎖に直面する政策当局の対応
4 民間による空港運営と地域との連携
5 おわりに
第9章 グローバルアライアンスのJV化とグローバル・ハブ (西村剛)
1 はじめに
2 アメリカンと英国航空のJV認可要件
3 3大航空連合のJV戦略と空港のスロット
4 オープンスカイ後の大西洋市場
5 JV後の欧米大手航空会社
第10章 空港会社の信用リスク評価 (黒沢義孝)
1 はじめに
2 空港運営会社の格付け手法
3 スキポール空港の格付け事例
4 おわりに
第11章 ローマ都市圏における複数空港民営化 (加藤一誠)
1 はじめに
2 ローマ2空港の民営化
3 格付けによる経営評価
4 おわりに
索 引
執筆者紹介
編著者紹介
大手企業等での事例も収録!「基礎編」の続刊として、導入のステップや留意点など、ダイバーシティ推進のための実践的な手法や考え方を、女性活躍を中心に紹介。
金属の関与する化学は元素別に捉えられる傾向にあったが、本書では全元素の化学という立場で有機金属化学を理解できるよう配慮し、基礎的事項のエッセンスをまとめた。
後半では工業的に利用されている触媒反応のいくつかを取り上げ、その詳細を解説するとともに、最新の話題も紹介する。
1.有機金属錯体の化学結合
2.有機金属錯体の合成,構造,命名
3.有機遷移金属錯体の基本的反応
4.錯体触媒を用いる工業触媒反応
5.錯体(有機金属)触媒を用いる合成反応
6.不斉触媒反応と錯体触媒
未来に生きる子どもたちにこそ伝えたい。そのために私たち大人が知っておきたいことは?-。
大学院を動かす仕組みとお金の実態を、インタビュー調査や文献から見通しよく整理。研究者・専門職双方の輩出で世界をリードする、アメリカ高等教育の多様性に富んだあり方を、初めてトータルに解き明かす待望の書。
★この書籍の小売店頭価格は、2,500円+税です。
持続可能な地域社会づくりを意識したエネルギー自立政策で先進的な取り組みを進めるオーストリアに注目。小規模の自治体が多数存在するオーストリアでは、それぞれの地域が風土や自然、産業・文化に合わせた独自のエネルギー政策を立案し、それを全面的に支える仕組みがいくつも存在する。また、草の根で楽しみながら進める市民の文化がある。今号では、その具体的なシステムと事例を紹介し、日本への示唆を考えます。
目次
特集
1 巻頭言「オーストリアの先進性に学ぶ」的場信敬
Part 1:エネルギー自立の最前線
「草の根によるエネルギーの大改革」滝川 薫
「農山村の地域発展とエネルギー自立」久保田 学
「都市におけるエネルギー自立」木原浩貴
「林業・木材産業・バイオマスエネルギー」渕上佑樹
「生活の質を向上させる省エネ対策」上園昌武+上園由起
Part 2:持続可能な地域づくりを支える仕組み
「自治体の気候エネルギー政策を支える仕組み」豊田陽介
「オーストリアの中間支援組織」平岡俊一
「エネルギー事業の担い手とローカル経済圏」手塚智子
「農山村振興のためのボトムアップ政策」石倉 研
「2040年脱炭素を目指す政策とエネルギーシフト」歌川 学
ミニ連載
平家納経を考える4 厳王品 恵美千鶴子
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期25 高荷洋一
連載
動物たちの文化誌31 疫病と動物たち 早川篤
欧州グリーンインパクト7 フランスのパーマカルチャー 遠藤浩子
世界遺産条約採択40周年。世界遺産条約はどのように生まれ、生物多様性条約とはどんな関係にあるのか。世界遺産条約によって生物多様性を保全することはできるのか、できないとしたらどうしたらよいのか。
世界中の多数の言語を比較し、言語や言語の構成部分を形式的特徴に基づいて分類する言語類型論。その方法論と知見に馴染むことは、文法理論や日本語学、言語獲得や言語心理学を専攻する人にとっても今後は必須である。
本当に役に立つ「環境会計」がわかる!地方自治体等の研修講師やアドバイザーとして高く評価されている著者が生物多様性を表象する「kikyo」という単位で自然環境を「継承財」として位置づけたこれまでにない革新的な理論書。
「さまざまな「特性」をもつ地銀が数行集まって連携することにより、地銀1行では到底「味わえない」ような「多様性」が「花開く」」。横浜銀行の代表取締役として、数々の地銀連携を引っ張ってきた著者だからこそ書ける地域金融機関の経営者・幹部必読の書!
自生植物の緑化で、地域のアイデンティティを育む。家庭のガーデニングから公園のマネジメントまで、多様な生物と共生する環境づくりの最前線。