近年、欧米やアジアにおける統計解析ツールの普及は、品質管理や業務改善のみならず、企業の意思決定や収益向上に大きな影響をもたらしています。かつて専門家やマネージャだけが実施していた品質やサービスの解析を、一般の社員が実施することで、その企業はさらに強みを発揮します。このような解析を、手元のパソコンで簡単に実施できるように工夫されたソフトウェアがMINITABです。
MINITABの名前の由来は、米国商務省標準技術局(National Institute of Standards and Technology)が開発したOMNITABという統計解析プログラムの名前からヒントを得たものです。OMNITABほどの統計演算機能はないにせよ、OMNITABの小型版として統計解析ツールを広めたいという願いから、MINITABと名付けられました。
第1章 MINITABの紹介
第2章 MINITABの環境設定
第3章 MINITABの操作
第4章 MINITAB統計の基礎
第5章 推定と検定
第6章 検出力とサンプルサイズ
第7章 表
第8章 正規性検定
第9章 時系列分析
第10章 信頼性/生存分析
第11章 多変量解析
第12章 工程能力分析
第13章 測定システム分析
第14章 相関分析
第15章 回帰分析
第16章 品質ツール
第17章 管理図
第18章 分散分析(ANOVA)
第19章 要因実験
第20章 応答曲面
第21章 混合計画
第22章 タグチ計画
索引
生きる感覚・情緒のおもしろき、日常の愉しみ、しずかなやすらい、“なせぬ”ものからうまれるしなやかなたしかさ。「ぼく」が“自分”(自ずから分かる)になる近代思考から脱する“好み”の情緒資本の響き。初めての、趣くがままのエッセイ!
Illumination〜2台ピアノのための作品集
【収録情報】
● リスト/サン=サーンス編:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178(2台ピアノ版)
● シューマン/ドビュッシー編:カノン形式の6つの練習曲 Op.56(2台ピアノ版)
● サン=サーンス/ドビュッシー編:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28(2台ピアノ版)
シルヴァー=ガルブルク・ピアノ・デュオ(シヴァン・シルヴァー&ジル・ガルブルク)
録音時期:2018年
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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叔父から預かった封筒を約束の相手に渡した途端、贈賄の現行犯で逮捕された竹内智彦。なんとか釈放されたものの会社をクビになり、肝心の叔父は行方不明に。途方に暮れる智彦の前に現れたのは胡散臭い私立探偵・鮎川賢。しかも逮捕現場にいた美女が鮎川の変装だったとわかり不審感は更に増すが、共に叔父を探すうち鮎川のペースに引き込まれ!?-。
いじめ、ひきこもり、不登校、自殺、アダルトチルドレン、拭えない寂しさ、未成熟な大人……。原因を追求すると、必ず育った環境や受けた教育、親の問題へとたどり着く。
まえがき
第1章 今のままでいいんだよ
断ち切れない「偏差値神話」/中央集権体制の文科行政/学校間格差の拡大/自分で考え、自分で決める、自己決定の姿勢/偏差値依存症をどう断ち切るか
第2章 不登校の軌跡
いじめで死んでほしくない/パンクの男が命の恩人に/同世代とは違う人生/人の視線も気にならず/姉も妹も不登校/長女の痛みを感じとる/みんな行くのになぜ/「パパ。忘れもの! 」/私の名前はちょっと/父母のけんかに不安感/祖母の言葉が暁の慰めに/産んで彼と一緒の生活を/子どもは勝手に育つ/勉強するのは12年ぶり/この学校、自由がないよ/お宅の子だって育つよ/自分一人で生活したい/嫌いなものは勉強するな/親の腹が固まれば……/「東京シューレ」設立まで/仕事一筋の人生を反省/厚生、文科行政との闘い
第3章 変わる親たち
自分のことは自分でしてね/私を妹と比べないで/お前は孫を殺すのか/よみがえる幼児期/干渉が“虐待"と気づく/私はアダルトチルドレン/幼稚園から代理妻・代理母/言うまい、感じまい/あんな親になりたくない/私、迷ってる/教師生活のうらみが噴出/学級通信、毎日出すな/頑張りすぎて2年休職/私は囲いのなかの豚/「よい子」はもう終わり/ぎくしゃくした親子関係/まず謝らせてほしいの/一生、一緒にやっていく/家のなかに幸せあるんだ/自立できなかった/私は優等生症候群/存在感のない父親/親に心配かけない人生
第4章 賢治を生きる
やんちゃな女の子/学生運動たたり病気に/2年後に同僚と結婚/授業で勝負、が孤立へ/女の子が私を変えた/寂しさをごまかしていた/自分を変えないで無理よ/教師として再生/夫と妻が交互に飛びだす/未成熟な男に直面して/弱みをさらけだす母親/子どもは親の世間体に/自分を表現できない/真のつながりを取り戻す
第5章 私は私ーー過食嘔吐からの脱出
私を苦しめた過食嘔吐/心の穴を食べ物で埋める/鏡に映る膨らんだおなか/ブクブク太るのは罪悪/負い目と優越感と/「ぼくが治してやるよ」/もう吐かないで、と夫/嫉妬心に火が付いて/埋めこまれた寂しさ/私、実は摂食障害なの/父親の涙に胸を詰まらせ/寂しさを置き換えて/1週間止まった嘔吐/バハマでの不思議な体験/4本の柱に支えられて/弱みに付けこまれ借金/病根は奥深いところに/執着する母親との関係/真っ黒なベッドの夢/心の奥深くに怒りの渦/条件付きの母親の涙/母親も下剤使って/母を幸せにしないと/人生観変えた妹の死/仕事中心で家庭犠牲/生活を楽しむ大切さ
名手ミカラ・ペトリの超絶技巧のリコーダーで演奏した『四季』
もともとのソロ・ヴァイオリン・パートを、超絶技巧のリコーダーで演奏。ミカラ・ペトリはRCAにも1987年に『四季』を録音していましたが、ここでの再録音では華やかな装飾音をふんだんに駆使、これまでの『四季』とは違った面白さ、新鮮さは格別。(輸入元情報)
【収録情報】
● ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』
● サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
ミカラ・ペトリ(リコーダー)
スウェーデン室内管弦楽団
トーマス・ダウスゴー(指揮)
録音時期:2005年6月
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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「愛の不時着」のヒョンビンが再び日本中を虜にする!
本国で5週連続No.1大ヒットの韓国エンタメ上陸!!
3国捜査タッグで逃亡犯と消えた10億ドルを追え!
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※収録内容は変更となる場合がございます。
ショパン・コンクール入賞をきっかけとして世に出た実力派ピアニスト小山実稚恵の、通算16枚目にして5年ぶりのショパン録音だ。ショパンの魅力がこの1枚に凝縮したかのように詰め込まれている。
全員が音楽大出身のクラシック畑、ヴァイオリン2本、ピアノからなるインスト・ユニット、TSUKEMENのデビュー作。三人ともに20代という若さゆえか、『ファイナル・ファンタジー』の挿入曲をはじめ選曲も斬新。チック・コリア、モリコーネなどのカヴァーもモダンにこなす。
近代法の形成と実践
花奏すずが妖巫女装束(あやかしみこしょうぞく)で登場!
TVアニメ『あやかしトライアングル』より、ヒロイン花奏すずの登場です。
彼女専用衣装の妖巫女装束(あやかしみこしょうぞく)に変化した瞬間を躍動感あるポーズで再現しました。
足元には、妖巫女の力に引き寄せられた「妖の王」であるシロガネが付いて来ます。
是非お手元にて隅々までご堪能ください。【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(高さ):25
改正民法において、学説・裁判実務において通用されてきた契約法規範が変容された法理に関して検討し、諸論点に関する議論状況を踏まえて理論的到達点を明らかにする論文集。
大気汚染、コモンズ(共有地)の喪失、住環境の劣悪化など、工業化の進展に伴う環境毀損が目に見える形で急速に表れた19、20世紀のイギリス。そこでは経済学者たちの思想の中に「持続可能な経済」を志向する環境経済学の形成が準備されつつあった。本書では、環境と厚生に注目した経済学者J.S.ミル、A.マーシャル、A.C.ピグーを論じた上で、第二次大戦後のアメリカを舞台に、彼らへの内在的な批判者として、制度主義の立場から独自の持続可能性の経済学を社会的費用論として展開したK.W.カップを論じる。その後、それ以降の環境経済思想の深化を論述することで、現代の制度主義の環境経済学へと向かう「持続可能な経済の探究」の歴史的な系譜をたどり、これからの環境と経済のあり方を考える上での示唆を与える。
第1章:自然保護の理論と実践ーーJ. S. ミルによる持続可能な経済の探究
第2章:都市アメニティ保全の理論と政策ーーA.マーシャルにおける労働者の住環境問題
第3章:環境問題の事例・原因・処方箋ーーA.C.ピグーにおける環境政策の総合化
第4章:持続可能性の視点から見た「戦争と経済」--ピグーと後続世代の戦争経済論
第5章:制度派環境経済学の展開と発展ーーK. W. カップによる基礎づけと方向づけ
第6章:持続可能な経済の探究の歩みーー環境経済思想の多元性と現代