日本の四季や行事にまつわる言葉を植物・生物・自然・生活の領域に分けて、意味を解説し、その言葉を使った短歌・俳句・詩・歌を紹介。季節の言葉を美しい写真や親しみやすいイラストとともに解説したビジュアルな辞典。
フラワーデザインの中で素材としてよく使われ始めている野菜、フルーツなどを含め、古来より生け花に使われてきた枝つきの実の使い方や、クリスマスリースなどにも使われる人気のベリー系花材など、さまざまな空間を彩る数多くの作品を、作り方など詳しい解説とともに紹介。著者が追求してきた、花材をもっと気軽に使いこなすためのより実践的なテクニックやコツを惜しみなく公開します。
第8回柳田国男賞受賞作品。日本の農家では四季折々に村の祭りとは別に家々でひめやかに神を向かえて豊作を祈り収穫を感謝する祭りが行われてきた。淡路島を中心に、農家の年中行事を記録した貴重な資料。
楽しくてセンスのいいおもてなしを和スタイルで!知りたかった最低限のお約束、和食器の選び方、シンプルなお敷きや重箱の大活用など、ケータリングとパーティのプロが教えるテクニックと実例集。すべて著者の自宅で撮影された季節のテーブルセッティング、夏祭りやなりきり蕎麦屋など身近なテーマからシーンを作ります。料理もセッティングも実例から学べるな1冊です。もちろん、手作り料理はレシピ収録。でも、和のスタイルだとテイクアウトも活用できるから実はラクチンなんです!という優れもののお取り寄せもご案内します。
Wordの図形機能を使用して、季節感あふれるイラストを描く方法を紹介。イラストを描くために必要な図形描画の基本操作から応用的なテクニックまで、わかりやすく解説。
しばいぬたちが春夏秋冬のおいしい食べものをめぐります。しばいぬとおやつシリーズで人気の著者が描く、心がほっとするようなあたたかみのある絵は親子のリラックスタイムにもぴったり。絵本で季節を味わおう。
「1日10分シリーズ」でおなじみの、あきやまかぜさぶろう先生の最新作は、子どもたちに日本の豊かな四季の風物についての知識が身につくドリルブックです。それぞれの特徴をわかりやすく描いた草花、野菜、生物など、図鑑の要素が充実。先生ならではの楽しいお絵かきやいろいろなちえ遊びを通して、四季それぞれの行事、草花、食べもの、生きものなどに触れることができます。小学校入試対策としても有用な一冊です。
高齢者の方の機能向上につながることを大事に、楽しんで手を動かして作れる作品ばかりを集めました。
作り方を写真でわかりやすく示し、介護者が配慮するポイントも丁寧に解説。
画用紙や折り紙など身近な材料で作れますので、すぐに取り組めます。
介護情報レクリエーション情報誌『レクリエ』の人気連載から、
大好評の季節の制作を一冊にまとめた保存版です。
春から夏の季節や行事の制作レクにぜひお使いください。
季節の制作レク 進め方のポイント
うず巻き作りの作業から始まるレク
【3・4月】
コロコロおひなさま
桃の節句の吊るし飾り
屏風飾りのおひなさま(役割分担して作ってみませんか?)
桜吹雪の吊るし飾り
富士山の壁飾り
墨染め飾り
絵手紙 菜の花・たけのこ
花の六角小皿
桜紋の小物入れ
【5・6月】
端午の節句の壁飾り
紙粘土こいのぼり
あじさいの部屋飾り(役割分担して作ってみませんか?)
てるてる坊主
梅雨の吊るし飾り
さくらんぼのマグネット
あじさいのマグネット
バラの小物入れ
【7・8月】
切り紙の吹き流し
七夕の壁飾り
天の川の吊るし飾り
ひまわりの置き飾り
はりこ風鈴
あさがおの壁飾り
とうもろこしの絵手紙
夜空の花火絵
夏祭りのちょうちん
夏祭りのうちわ
LIVE 施設の皆さんが作りました!
こんな時どうしたらいい? 制作レクQ&A
すぐに作れる! コピー用型紙集
アーユルヴェーダの本場ケララのレシピやセルフケアを本邦初公開。
初心者から上級者までこれ1冊でOK!
新しいわたしに生まれ変わる! 思わず続けたくなる習慣
本書はアーユルヴェーダの本場ケララの秘伝といわれるレシピやテクニックを各季節ごとに食べものの選び方や暮らし方などのポイントともに解説。一部のレシピやセルフケアについてはQR コードをつけ、動画の解説も収録しています。
また、本書のレシピやセルフケアは、身近な物を活用するというインドの考え方にならい、日本で手に入りやすい素材を中心に紹介してます。
さらに、アーユルヴェーダの基本的な考え方や知識を解説し、インド研究家・伊藤武がアーユルヴェーダの素朴な疑問にQ&A 方式で回答。初心者から上級者までアーユルヴェーダの基本から応用に完全対応した決定版が登場!
まえがき 田村ゆみ
本書の使い方
プロローグーインド古来のアーユルヴェーダが息づくケララ
第1章 アーユルヴェーダのキホン
第2章 春 ヴァサンタ
第3章 梅雨 ヴァルシャー
第4章 夏 グリーシュマ
第5章 秋 シャラド
第6章 冬 へーマンタ
付録
あとがき 伊藤武
参考文献
フランスをおいしく味わう28レシピ。
冷蔵庫がない→ 旬の素材と保存食燃料費が高い→ 調理に時間をかけない油を使わない→ 切る、焼く、煮るのシンプルヘルシー調理法肉がない→ 魚と野菜中心江戸時代の料理には時短、健康、経済的な知恵が満載。その上「季節を感じ、素朴な日本古来の調味料で素材の味を楽しむ」心の豊かさも付いてくる。和食が無形文化遺産にも選ばれ世界から注目が集まっている今、「江戸料理」は必携書。
冷蔵庫がない → 旬の素材と保存食
燃料費が高い → 調理に時間をかけない
油を使わない → 切る、焼く、煮るのシンプルヘルシー調理法
肉がない → 魚介と野菜中心
と、江戸時代の料理には時短、健康、経済的な知恵が満載。しかも、そこらのワイドショーでやっている時短手抜き料理とは一線を画す「季節を感じ、素朴な日本古来の調味料で素材の味を楽しむ」心の豊かさも付いてくるということで、良いことずくめ。
ミスユニバースの公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャル氏も「伝統的な和食こそ理想のダイエット食である」と言っていますし、「和食」が無形文化遺産にも選ばれ世界から注目が集まっているうえ、地震や災害などで燃料が使えない時に料理を作る知恵も身に付き、「今」という時代にむしろ「江戸料理」は一家に一冊必要な料理書とすら言えるのかも。
はじめに
江戸おかずとは? なぜ今江戸おかず?
目次
睦月のおかず ●名取り雑煮、江戸時代のおせち、赤貝と分葱の酢和え 他
如月のおかず ●渡り蟹鍋煮 芹の浸し物、ふろふき大根、きんぴら 他
弥生のおかず ●豆腐田楽、菜飯、深川飯、鯛のとろろ汁、春の雪 他
卯月のおかず ●筍飯、筍のつけ焼き、筍の姫皮梅和え ひじき白和え 他
皐月のおかず ●鯵のたたき、豆腐粥、烏賊かぴたん和え、焼き天豆 他
水無月のおかず●鰹山かけ、瓜の味噌漬け、谷中生姜の甘酢漬け 他
文月のおかず ●百味加薬漬、鰻饅頭、枝豆の味噌煮、削り蒲鉾 他
葉月のおかず ●玉子貝焼き、鮑腸和え、鮎田楽、梅が香 他
長月のおかず ●蛸酢、駿河煮、桜煎り、煮ころばし、蕪蒸し 他
神無月のおかず●舞茸と三つ葉の胡麻和え、蝋焼き海老、なんきん粥 他
霜月のおかず ●牡蠣の松前焼き、牡蠣の胡椒煮、牡蠣飯 他
師走のおかず ●鴨鍋、納豆汁、菊花蕪の甘酢漬け 他
料理名索引
材料索引
終わりに
日本の四季や行事にまつわる言葉を植物・生物・自然・生活の領域に分けて、意味を解説し、その言葉を使った短歌・俳句・詩・歌を紹介。季節の言葉を美しい写真や親しみやすいイラストとともに解説したビジュアルな辞典。
「生気象学」でここまで分かった天気と健康!
自然とともに培ってきた日本人の知恵を謎解く!
私たちは身体も心も、気温・湿度・風向き・日照時間など天気の影響を強く受けながら生きている。
「雨が降ると古傷が痛む」とか、「春になるとうつ状態になる」といった症状や、気温の低い日は脳出血と脳梗塞を発症しやすいなど、このような心身の病気を予防するためには、天気を味方にする生き方こそが大切なのだ。
本書では病気と天気の関わりを解き明かし、天気とどう接すればいいのか、その予防策を提案する。
油断をすれば、足元をすくわれる
天気に、もっと興味と関心を持ってほしい
天候、気候、気象が心身に与える影響を甘く見ないで!
朝日を浴びることは、命を守る自然健康法
自分の健康は自分で守り、創るもの
ビジネスも天気次第で動く
天気と商品の売れ行きには、深い関わりがある
アイスクリームはなぜ、気温26度で売り上げが急増するのか
日本の気候に合わせた生き方こそ、運気アップの源になる
健康は「守るもの」ではなく、「創るもの」。
これが著者からのメッセージだ。
梅田智弘(奈良女子大学特任准教授)
第1章 「春夏秋冬」と、ともに生きる知恵
日本の気候、季節に合わせた生活こそ、長生きの秘訣
心より先に、身体が季節を感じる
私たちは、どんな遺伝子を引き継いでいるのか
身体が要求する機能は、二つしかない
身体の機能に合わない生活は、健康にも運気にも悪影響
第2章 身体の機能が狂うと、人生の歯車も狂う
「気温」「湿度」などの気象が、身体に大きな影響を及ぼす
人間の身体は、コンピューターより緻密で繊細だ
見逃されやすい気象ストレス
遺伝子に逆らった生活が、家庭と社会を狂わせつつある
犯罪・事故件数は、気温や湿度などの気象も関係する
第3章 日本の四季は美しいが、身体には試練も伴う
春と秋を上手に過ごし、夏と冬に備える
季節病は発症してからでは遅い、「予防」が一番
春の季節病
夏の季節病
秋の季節病
冬の季節病
季節を活用すれば、遺伝子も喜ぶ
第4章 天からの授かりものが、私たちを生かす
自然の恵みをしっかり受け止めて、心身の健康をいただく
日本の森林68.5パーセントは、国土と気候のおかげ
一人では生きていけないという遺伝子もある…
序章 天気をうまく付き合うと、幸せになれる!
第1章 「春夏秋冬」と、ともに生きる知恵
第2章 身体の機能が狂うと、人生の歯車も狂う
第3章 日本の四季は美しいが、身体には試練も伴う
第4章 天からの授かりものが、私たちを生かす
第5章 季節と身体が、「食欲」をコントロールしている
自分で木材を組み立てて迷路を作る知育商品です
お正月や節分、ひなまつり、端午の節句などの行事には、どんな由来があるのでしょうか。
行事を楽しむことは、季節の変化を楽しむことでもあり、災厄を払い、子どもの健やかな成長を願うという意味が込められています。
その長い間親しまれてきた日本の行事を中心に、幼稚園や保育園などで親しみのあるクリスマスやハロウィンなども加えて、1年の行事を1冊にまとめました。お子さまといっしょに楽しめるように、歌や工作のページ、親子で一緒に料理を作るページをもうけております。絵を見ながら親子一緒に歌うことができるように、美しい絵とひらがなの表記で、歌詞を紹介しました。全曲分の楽譜も添えております。
親子で体験する行事の一日が、お子さまのすこやかな心を豊かに育むことを願って編みました。
七夕・ハロウィン・クリスマスなどの定番行事から園の行事、季節のネタまで、一年を通して使えるシアターアイデアを全17本紹介。切り取って使えるかわいい絵カード付きなので、準備もラクラク。演じ方は写真でわかりやすく解説するとともに、QRコードからスマホで動画を見られるサービスをつけました。
Part1 春(キャベツ畑でおめでとう【新学期】/信号わかるかな?【春の交通安全】…など)
Part2 夏(ぴっかり天の川【七夕】/あーらもったいないや【おばけ】…など)
Part3 秋(ハッピーハロウィンウィン!【ハロウィン】/やさいのうんどうかい【運動会】…など)
Part4 冬(サンタさんからのプレゼント【クリスマス】/十二支のはなし【お正月】…など)
絵カード
デスクで使いやすい省スペースな卓上カレンダー。日本の四季にまつわるモチーフを描いた、和室にもなじむデザインです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:マンスリー
●寸法:幅13.5×奥行0.5×高さ13.7cm
●表紙:厚手の高品質紙
●中紙:厚手の高品質紙