京都を代表する写真家二人がお送りする「桜百景」。古都の景観を背景に咲く桜は格別の風情が漂う。平野神社の魁桜にはじまり、円山公園の夜桜、鴨川沿いの桜、御所の桜、御室の桜…と全国でも有数の名所が点在する。そんな中から百の名所を厳選して紹介。
王子の花嫁候補なのに、
護衛係の騎士に恋してしまったオフィーリア。
堅物なパーシヴァルはその想いに気付かない。
二人きりで過ごしていた夜、勇気を出して抱きつけば、
逆に押し倒されてしまい……。
「あなたは可愛すぎる」
優しいキスと愛撫に身も心も蕩かされる。
王子には言えない秘密の関係。
不安は募るけど、待ち焦がれた求婚をされてーー。
奥手な騎士×強気な令嬢の純愛!
京都の桜景色をめぐる一冊。多くの人が訪れる名所から知る人ぞ知る隠れた名所までコースを立てて紹介。地図も掲載していますので、この本を手に、桜の京都を思う存分歩いてみてください。また撮影データ、ならびに簡単にアドバイスも付していますので、古都の桜をカメラに収めたいという方にも最適のガイドです。
不思議で美味しい松山・飯テロ物語
残念イケメンな料理人が作る絶品オムライス!
愛媛県松山市、ロープウェイ街。ここは、あやかしが人間社会に溶け込むように暮らす特別な場所。
逢魔町とも呼ばれるこの土地で、誘われるように横道に迷いこんだ千舟は、一軒の風変わりなレストランを見つける。
迎えてくれたのは、袴姿のイケメン料理人・真砂。
彼が作る特製オムライスの味に感激した千舟は、自分を雇ってほしいと真砂に頼みこむが、
実はこの《東雲》、あやかしばかりが訪れる店で……!?
小さな十六日桜の木があるレストランを舞台に、千舟とあやかしたちの出会いを描く、
ハートフル飯テロ物語。絶品洋食と松山名物が、あなたのお越しをお待ちしています!
京都では値打ちのわからない買い手は「買うてもらわんでよろし」と一蹴されることがある。売り手も値打ちに対する厳しい基準を持っているからで、商うモノへのプライドと愛情がそうさせる。だから「このモノにはこの値段」と納得した買い手もことさらに値引きを求めない。そうした値打ちに敏感な京都人に愛され続ける「衣」「食」「住」について、モノと値段の裏に潜む値打ちの物語を紹介する、値段から見た「京都新発見本」。
「嫌だったら辞めて帰ろう」-一八歳の甘い考えは、入隊早々打ち砕かれる。髪は刈り上げ、化粧なし、朝シャンなし、食事時間は七分、おまけに肌は日焼けで黒光り…プライベートほぼゼロの集団生活も明るさと根性、同期との熱い絆で乗り切って、目指すは「班長」みたいな素敵な自衛官!新人自衛官の成長物語。
牙小次郎は今上天皇の外祖父を父に持つ雲上人だが、江戸の纏屋に間借りし、一浪人として暮らしている。ある日、古道具屋で美しい誰ケ袖屏風を手に入れるも、元の持ち主が返して欲しいとやってきた。仔細を聞いた小次郎が快く返してやると、再度持ち主が訪ねてきてー。不条理な力に流されそうになる人々を助けたい。道理をただす、牙小次郎の刀が唸る!
三月十一日、専業主婦の葉子は友人の結婚披露宴のため仙台にいたところ、地震に見舞われた。東京に戻れずホテルに滞在するうち、花嫁の行方不明、津波被害、原発問題など様様な情報を知る。少し気になるのは、東京にいる夫と連絡が取りづらいことだったー。ささやかな日常の中、「あの日」を迎えた全ての人に小さな力を贈る、感動の長篇小説。
自然写真家・鈴木一雄の、取材15年以上におよぶ桜の集大成。百年に一度の満開の桜に大雪の光景、利尻山中腹に自生する千島桜など、九州から北海道まで全国各地の桜83点が収録されています。
<font size="4" ><b>最後の日本語世代が「日本人」として生きた時代を、いま『台灣人』として振り返る。</b></font>
およそ隣国同士は仲の良くないのが世界の通例。
国交もないのに両国民が強い絆と信頼感で結ばれている日本と台灣。
なぜ、どうして?日本統治時代を生きた最後の世代が語る草の根証言とエピソード。
本書は、
<b>1)座談会形式
2)日治時代を知る17人の個人的体験記</b>
の2部構成です。
1)座談会形式では、日本人村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の世代が当時を語り合います。
2)個人的体験記では、台湾内出身地・民族共に様々な17人が、日本統治下当時とその後の人生を伝えます。
いずれも<b>「日本統治時」と「その後」の台湾を生きた、市井の人々の生々しい証言</b>であり、
これらが今日の根強い「親日・親台関係」の土台をそのまま表し、
また、歴史的史実としても貴重な内容となっています。
1 座談会 むかし「日本人」いま『台灣人』
ー日本人移民村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の日本語世代は日本統治下の戦中と戦後の時代をどう受け止め、どう生きたか
官桂英(1929年・昭和4年生まれ・89歳)
邱顕昌(1932年・昭和7年生まれ・87歳)
廖高仁(1933年・昭和8年生まれ・86歳)
謝風輝(1933年・昭和8年生まれ・86歳)
司会・松本洽盛(1937年・昭和12年生まれ・81歳)
2 私の日本時代 日治時代を知る17人の個人的体験
・助けたり、助けられたり、悲喜こもごもの思い出(楊淑娥)
・日本の敗戦、惜しかったな、勿体ないことした!(游景聰)
・わたしには大和魂、日本精神が残っている(黄松徳)
・高女時代の教育・礼儀作法にはホントに感謝しています(曾潤英)
・生涯の親友・宏クンのこと、駆逐艦轟沈のこと(林秀吉) ほか
春爛漫の古都に咲く桜の花。京都は街中に桜の名所があり、歴史ある社寺、街並が桜色に染まります。京都を撮りはじめて三十年を越える著者が古都の桜を案内します。
“心が癒される桜の写真集”
日本の春を彩る代表的な花・桜に焦点を合わせ、
約600種あると言われる品種の中から、身近にある基本的な種類を中心に
約100種を取り上げて紹介しています。
野生種から園芸品種まで、その多様性や美しさを感じてもらえる内容になっています。
古くから日本人に親しまれてきた桜は、見る人に生きるための活力や勇気を与え、
生活に潤いを与えてくれます。
そのような桜を集めた本書は、眺めるだけで心が癒されます。
階段から落ちて、乙女ゲームの悪役令嬢カミーユの体に入り込んでしまった女子高生の愛美。彼女は、本来の物語では破滅する運命だった。だが努力の結果、幼馴染と結婚したり、大好きな魔法を極めたりと幸せを掴んでいる。しかし、乙女ゲームのヒロインが起こす革命や隣国の第二王子の陰謀など、周囲ではきな臭い動きが続いていた。それらを警戒していたカミーユだが、ある日、罠にはめられ隣国に攫われてしまう。その上、魔法の事故によって彼女は唐突に元の世界に戻ってー!?入れ替わりファンタジー、大団円!
大阪ミナミの雑居ビルにある、「ビンテージ&アンティークショップ アシュリ」。アメリカのミッドセンチュリー家具を中心とした西洋古家具店だ。ふと訪れた女子大生の季子は、店頭にあった猫のブックエンドを誤って壊してしまったのをきっかけに、アルバイトをすることになった。時を経た家具に囲まれた店は落ちつくけれど、店長も来客もなんだか謎めいていてー使い込まれた家具が呼び込む、奇蹟によく似た物語。
日本の桜の野生種を29種、栽培品種を100種以上を花の色別、花びらの枚数が少ない順に配列し、くわしく解説した「日本の桜」に、桜と梅のちがいなどのコラムや、接木、実生などの栽培法を8ページ加えた、桜図鑑の決定版。
大ヒット「算数図鑑」シリーズから、「図形図鑑」が登場!たくさんのしかけを使って、遊びながら図形のセンスが身につく。理屈ではなく直感で理解できるから、年中・年長から一人で読める。入学・進級のプレゼントにもぴったりの一冊。
妖×人間の禁断純愛ファンタジー、待望の大10巻!
「実沙緒は100年に1度生まれる「仙果の娘」。その血肉は妖に不老不死を与え、花嫁に迎えれば一族に繁栄をもたらすという。
実沙緒を愛し、守ろうとする天狗の長、匡とついに結ばれ、匡は至上の力を得る。しかし同時に、他の妖一族による人間への無差別攻撃が始まる。それは実沙緒を罪悪感で苦しめることで、匡に揺さぶりをかける作戦だと言うことが分かり、「匡の弱点が実沙緒である」という情報を流した「内通者」が天狗一族の中にいるのではという疑惑を呼ぶ。
そこに、音信不通だった匡の父親・楊が現れる。実沙緒を手に入れるため、匡の家族が引き裂かれたという過去を楊から聞き、衝撃を受ける実沙緒。そして楊は、かつて謀反を起こし行方不明だった匡の兄・祥が、一連の事件の糸を引いていると告げ…!?
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