身体測定、水遊び、夏祭り、遠足、運動会、大掃除。春夏秋冬1年間の園生活をあつめた紙芝居セット(全6巻)。
みんなで一緒に過ごす園生活を、みんなで一緒に楽しむ紙芝居で!
『おばけのしんたいそくてい』『ちいさいプールのチャプン』『こんやは なつまつり』『きつねのえんそく』『どんぐりのうんどうかい』『おそうじ おそうじ おおそうじ』のバラエティに富んだ紙芝居セットです。
ドンド ドンドドド グリグリン……。ちいさなどんぐり、せいたかどんぐり、とんがりどんぐりに、まんまるどんぐり。いろんなどんぐりちゃんたちが、ダンスやおちばのぼりをして運動会を楽しんでいます。ところが、風がビュウ〜ッとふいてきて、みんなのぼうしがとばされちゃった! なんとかぼうしをひろったけれど、なんだかへん。「このぼうし、ブカブカだわ」「キツイキツイ!」どれがだれのぼうしか、みんなはわかるかな?
今日も、明日も、楽しい暮らしのヒントがいっぱい。50歳からは自分のために。ゆる〜い幸せを味わうコツ。
大増税・物価高・光熱費値上げに負けない!
楽しく豊かに暮らすための節約術が満載
物価の上昇や増税の嵐が吹き荒れる日々の暮らしの中で、ちょっと厳しいなと感じることが多くなっていませんか。
そんな今だからこそお金の使い方について少し時間を割いてみてください。その先にきっと豊かな生活が待っています。
本誌では、節約術を続けて楽しく豊かに暮らしている方たちがオススメする多くの「節約」の方法を紹介しています。
その中からあなたの正解の節約術を見つけてもらえれば毎日の生活がより豊かで実りあるものへと変化することは間違いありません。
第1章:固定費を安く抑える節約術
第2章:食費を大幅にカットする節約術
第3章:衣類や日用品を賢く揃える節約術
第4章:持っているものを有効活用する節約術
第5章:トレンドまるわかり 今注目の節約術
格差と貧困が拡大する今、私たちは「健康で文化的な生活」を送れているのでしょうか。
全国生活と健康を守る会連合会と全日本民主医療機関連合会による大規模アンケート調査から庶民の肉声を掬い上げました。そこには、さまざまな生活を送る人びとの日常があります。このデータの多角的な分析と、第2次調査としての面談による取材によって、日本の庶民の現実が見えてきます。
また、「健康で文化的な生活」とは何を、憲法25条の文言の成立からたずね、フランスとの比較も通して、「人間らしい生活」を求めて、
社会保障・社会福祉の低位性を乗り越える方策を追究します。
日本人には少し敷居が高く感じられるクラシック音楽。でもコンサートホールまで聴きに行かない人でも、実は生活の中でさまざまな形で耳にしています。例えば、炊飯器の炊き上がりやお風呂のお湯張り完了で流れる電子音で、TVの人気番組のオープニングテーマとして、映画やアニメの名シーンの一部として、または運動会や結婚式を盛り上げるBGMとして……。
それらの名曲は、ただ聴いているだけでも美しさに浸れますが、そこに隠された作曲家の人生や当時の時代背景、作曲の意図を知ることで、より心に響いてくるものばかりです。そして、曲を理解することが、映画などを深く鑑賞することにもつながります。
クラシック音楽に触れる機会を探している人、教養として音楽の知識を身につけたい人、そして音楽を通して日常生活をちょっと違った視点で眺めたい人にもおすすめの一冊。
紹介した曲をすぐに聴けるQRコード付き!
【目 次】
はじめに
第1章 生活の中のクラシック音楽
第2章 家電とクラシック音楽
第3章 テレビ番組・CMとクラシック音楽
第4章 映画とクラシック音楽
第5章 アニメとクラシック音楽
第6章 運動会とクラシック音楽
第7章 結婚式とクラシック音楽
第8章 アレンジされたクラシック音楽
おわりに
【目 次】
はじめに
第1章 生活の中のクラシック音楽
第2章 家電とクラシック音楽
第3章 テレビ番組・CMとクラシック音楽
第4章 映画とクラシック音楽
第5章 アニメとクラシック音楽
第6章 運動会とクラシック音楽
第7章 結婚式とクラシック音楽
第8章 アレンジされたクラシック音楽
おわりに
先住民族に対する抑圧/権利保護政策をめぐる本格的な実証研究2-先住民族とマジョリティの共生をめざして。北欧サーミが復権運動を通して独自の議会やメディア、教育などの機関・機構を成立させていた(第1巻)一方、アイヌは差別の残存やそれに伴う経済問題など多くの困難を抱えたままでいた。しかし近年はアイヌ文化を称揚する動きの高まりや、和人(アイヌ以外の日本人)との混血などによって、若年アイヌたちの被差別経験は減少している。本書はこうした周辺社会の変化からアイヌ・アイデンティティの世代差や和人地域住民との交流関係を分析し、現代アイヌの生活実態や意識、彼らを取り巻く社会環境を詳述する。第1巻と併読することで、先住民族とマジョリティの共生には何が必要か、その多くの示唆に気づくだろう。
25歳で始めた隠居も気づけば10年目。
お金、地位、友人がなくても、気づけば毎日ハッピー。
それは隠居を始めたときから少しずつ「いらない不安」を捨ててきたからでした。
最近心がずっとざわざわしている、ぼんやりとした不安が常にある、
そんな人に読んでほしい1冊です。
はじめに
第1章 こうして私は不安になった
親と不安
学校と不安
仕事と不安
不安なのは誰のせい?
第2章 不安な世界から離れてみる
不安な世界へようこそ
不安な世界から逃げる
逃げてみて、わかったこと
実用編 不安な世界から離れるために
感情のスクリーニング
第3章 自分の世界をカスタマイズする
「自分を生きる」ために
自分を生きても大丈夫と上書きする
不安なあの人の気持ち
なるべくニュートラルでいる
個人的なこととしてとらえない
だんだん自分がなくなっていく
実用編 自分の世界をカスタマイズする
規範意識との付き合い方
第4章 もう一度、世界と関わる
同じ世界が違って見える
ふたたび世界と関わり始めて思うこと
言動に力を与える
世界の大きさを、自分で決める
ニュースとの付き合い方
自分の世界の最高決定者になる
実用編 不安をなるべく増やさないで生きる
社会の不安も増やさない
第5章 結局、不安って何だったのか
不安について改めて振り返る
COLUMN 台湾隠居
よくある一日/衣 /食 /住
おきがえ、おかいもの、あそび・おかたづけと楽しみながら生活の知識を身に付けることができる、おさるのジョージのマグネットブック。
心臓病によって低下した心機能や全身機能の改善を目指す「心臓リハビリ」についてやさしく解説した患者向けガイドブックの改訂第3版.心臓の構造と心臓病,動脈硬化と危険因子,運動療法や食事療法についての実際などについて,近年のガイドラインの改訂内容を踏まえつつ,イラストをもとにわかりやすく解説します.
「ミュージッキング」研究の地平を拡張し、「音楽の力」を問う新たな語りへ!
音楽研究のエポックとなったクリストファー・スモールの「ミュージッキング」という概念を手がかりに、その可能性をさらに広げるべく、世界各地でのフィールドワークに基づいて、文化人類学、民族音楽学、映像人類学、ポピュラー音楽研究、歴史人類学、音楽教育学などの研究者16人が挑みます。
執筆陣:西島千尋/輪島裕介/浮ヶ谷幸代/梶丸岳/増野亜子/井上淳生/矢野原佑史/福岡正太/武田俊輔/大門碧/伏木香織/井手口彰典/松平勇二/青木深
本書は国立民族学博物館の共同研究プロジェクトを書籍化するもので、テーマやフィールドワークの現場となったのは、音楽療法/ディスコ/精神医療/掛け合い歌/バリ島の行列音楽/社交ダンス/アメリカ黒人教会/森の民「バカ」/徳之島の民俗芸能/長浜曳山祭/ウガンダの「カリオキ」/バリ・ガムランの竹笛スリン/佐村河内ゴーストライター事件/ショナの憑依儀礼/伊江島とエチオピアの伝承歌/「支那の夜」と米兵──とじつに多彩。こうした多種多様な事例と視点から音楽研究をバージョンアップさせる意欲的な論集です。
【序論「音楽の力を未明の領域に探る」より】
私たちが目指すのは、世界の様々な場所で営まれるミュージッキングを人と人、人とモノ、人と観念の「出会い」の場として把握し、そこからある種の普遍性や比較参照点を取り出し、音楽という概念を解体し、音楽の未明とでも呼びうる地平から思考を試みることである。それは、人びとの営みから「音楽」や「ダンス」をあえて抽出することなく、ミュージッキングの全体性をありのままに捉えることを意味する。
◎「ミュージッキング」:
ニュージーランド生まれの音楽教育者クリストファー・スモールが、「音楽」「作品」「演奏者」のいずれをも特権化することなしに人々が音楽的実践にかかわる営みを捉えるために提唱した概念。「ミュージッキング」(musicking;音楽すること)というこの鍵概念は、音に媒介されつつ複数のエージェンシー(ヒト、モノ、環境、霊的存在など)が交わり合う場面や、そこで我々が感知したり言説化しようとするある種の「パワー」の存在様態を明らかにするという、従来的な「音楽学」「民族音楽学」「ポピュラー音楽研究」では十分に扱えなかった地平に我々を導く。
(『ミュージッキング──音楽は〈行為〉である』野澤豊一・西島千尋訳、水声社、2011)
信仰生活の基礎をしっかりと建て上げる聖書通読・祈り・礼拝・献身・証し。語り手の名手が、クリスチャンの五原則を平易に、ストレートに、懇切に解き明かす。待望の復刻。
「空気が読めない」「恋人ができない」「毎日の家事ができない」…発達障害の大人が起こしてしまう日常生活のトラブルを防ぎさぽーとする本。
充実した成人期のために知っておきたい加齢や健康上の問題とその対処法を解説。家庭や施設で実践できる、健康維持・対人関係・余暇・就労などの支援プログラムも多数紹介。