子どもたちのふだんの生活をふりかえり、それぞれの場面ごとの身につけてほしいルールやマナー、よりよい生活のためのヒントなどを楽しいイラストで紹介する生活図鑑。第1巻は、家庭における日常生活を中心に展開します。
時間を上手に使うための、とっておきのコツを大公開!
ちびまる子ちゃんのまんがでわかる
人気の「満点ゲットシリーズ せいかつプラス」から
待望の『時間の使いかた』が登場です。
「ついダラダラしちゃう」
「“早くしなさい"とよくしかられる」
「やることを後回しにして、ギリギリであせる」
「やることが多すぎて、自分の時間がとれない」…
そんな悩みを解決!
「しめきりまでにできる」
「効率的にすすめられる」
「がんばるときと休むときのメリハリがつけられる」
「やりたいことのために使える時間がふえる」…
この本を読めば、きっとできるようになりますよ。
「カレンダー」や「TODOリスト」を活用してしめきりを意識したり、
そうじや料理の手伝いで段取り力を学んだり。
夏休みの計画表やタイムスケジュールもこれでバッチリ!
ちびまる子ちゃんのまんがで笑いながら、大事なことが身につきます。
しめきりに遅れないための必殺ワザや、段取りを生かしたデザートの作りかた、
ラクラク勉強大作戦や集中力アップ大作戦など、
楽しいコラムも盛りだくさんです。
【監修ぬまっちからのメッセージより】
この本では、ちょっと工夫したり、意識したりするだけで、
時間をうまく使える「時間マイスター(達人)」になれるコツを紹介しています。
時間を上手に使って、たくさんのことにチャレンジして、
人生のマイスターになろう!
【「満点ゲットシリーズ せいかつプラス」について】
インターネットやSNS、習いごとや塾、遊びかたや友だち関係…
子どもをとりまく環境は、今、急激な変化をむかえています。
子どもたちが、これからの社会で生きぬく力をつけるために大切なことを、伝えたい。
そんな思いから「せいかつプラス」は誕生しました。
学校や友だち、家庭などリアルや世界をもつ「ちびまる子ちゃん」だからこそ、
まんがを読んで笑っているうちに、自然と生活のプラスになる力が育ちます。
テーマ/あとまわしにしない「生活設計」
「妻・親・子」の役割を降りてリアルに将来をみる
経済アナリスト・森永卓郎登場
「女老後資金が心配……少しでも蓄えを増やしたり、現実的に暮らしを考えたい。でも、なぜかダンナは寝た子状態。こんなふうで、私たちの将来どうなるの?」
目次より
これからどう生きる? ハードルになるのは娘・息子
人生はひとつではない 三つの案から道が開ける
子どもは捨ててよし 「いい母親」の我慢をやめる
「自立」をするために お金を得る「仕事」のつくり方
「信頼」が熟成するとき 「助けあい」のほんとうの意味
子育てのマイナスに気づいたら 新たなステージへの第一歩 ほか
コラム
『お母さん』を終えたあとで 50代からの読書・映画時間
翻訳家 斎藤真理子
わたしスタイル 竹の繊維のショーツにハマって
TAKEFU(竹布)「めぐり氣まま」 中部典子
シティガールが、畑ガールになるまで
『女の子』である私が抱えた違和感
〈まちづくり広場・Oil〉編集委員 佐々木敏子
内科医がみる「老い」とからだ
『老いる』とは、どういうことか?
内科医 山田 真
ひきこもり・障害者・高齢者、都心部の多世代共生のとりくみから
『施しの福祉』の限界
一般社団法人コミュニティネットワーク協会 高橋英與
都市の団地でコミュニティを再生する 多摩ニュータウン
〈松が谷地区〉ではぐくむ希望
一般社団法人コミュニティネットワーク協会理事長 渥美京子
【那須まちづくり広場】物語
老いの住まいから新たな多世代コミュニティを
ライター 森野くま
移住の地として注目される「あやべ」で“やりたいこと”を見つけた人たちから、自己実現のヒントを得る!
あやべで日常を満喫している人たちはどんな意識で、どんな行動をしているのか?
様々な地域の移住者と接してきた著者が、現場取材でそのヒントをつまびらかにする!
*電通を早期退職し、新聞記者として「半農半X」を実践 *「おいしいトンカツを食べたい」から究極の和からしづくりがはじまった *「図書館は人を裏切らない」をモットーに本の魅力を伝えつづける図書館司書 *自転車の魅力にとりつかれその喜びを伝える人 *東京からUターン、コミュニティラジオを天職とする *自然の恵み。それを特産品にして、水源の里・集落を活性化する *会社のことを知ってもらうことは、じつは地域の活性化にもつながる *花を育て、つなげて、笑顔や平和を広めていくたくさんの人たち *里山のゲストハウスからあやべの魅力を発信 *素人集団ではじめた醤油が全国から大注目 *専業主婦から一歩踏み出すことで広がった人と人とのつながり *学びを生かしてあやべで「小さなアースデイ」を開催する *コンセプトは「室町時代」。イメージを広げる食事処「織りや」*地域の人をワクワク元気にするコミュニティナースとしてあやべへ孫ターン *まちの魅力を発信する第二世代。他所にはない新しい体験型プログラムをつくった「ゴキゲン化計画」*夢見る夢子ちゃんで終わらせず、地域の人たちから愛されるお店をつくった *観光資源は地元の人に知ってもらってこそ
長生きも不安、死も不安ーー。
「散る」を知り、心は豊かになります。
残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》”から学ぶ8つのこと。
「心を調える」学びは、一生、必要。
・持ちすぎないーー「小欲(しょうよく)」
・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つーー「知(ち)足(そく)」
・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺めるーー「遠離(おんり)」
・頑張りすぎず、地道に続けるーー「精進(しょうじん)」
・純真さ、素直さを忘れないーー「不忘(ふもう)念(ねん)」
・世の中には思いもよらないことが起こると知るーー「禅定(ぜんじょう)」
・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考えるーー「智慧(ちえ)」
・しゃべりすぎないーー「不戯論(ふけろん)」
高度経済成長期の前夜ーー総中流社会の基盤になった「人々の普通の生活」は、どのように成立したのか。1965年の社会調査を復元して再分析し、労働者や母親の生活実態、子どもの遊びや学習の様子、テレビと一家団欒など、「総中流の時代」のリアルを照射する。
はじめに 相澤真一/渡邉大輔
第1章 普通の時間の過ごし方の成立とその変容ーー高度経済成長期の団地生活での一日のあり方 渡邉大輔
1 生活時間調査としての「団地居住者生活実態調査」
2 高度経済成長期の団地生活での生活時間の実態
3 団地生活での生活時間のマクロ・ミクロ分析
コラム1 団地生活と耐久消費財ーー新しい生活の形 渡邉大輔
第2章 団地での母親の子育て 石島健太郎
1 団地での母親のつながり
2 団地の母親が置かれた状況
3 団地のつながりを分析する
4 母親にとってつながりとは何だったのか
5 つながりをさらに調べるために
コラム2 耐久消費財の普及は家事時間を減らしたのか 渡邉大輔
第3章 団地のなかの子どもの生活時間 相澤真一
1 「子供など夫婦以外の世帯員生活時間表」の集計方法
2 一九六五年の団地の子どもたちの生活時間の分布
3 一九六五年の団地の子どもたちの生活行動
コラム3 近代日本のオルガンがある風景/「総中流」社会のピアノがある風景 相澤真一
第4章 団地のなかのテレビと「家族談笑」 森 直人/渡邉大輔/相澤真一
1 データの集計方法と基本統計量
2 どのような世帯の、誰がより長く、どのような番組のテレビを見ていたのか
3 テレビは大衆文化の伝達メディアだったのか
コラム4 団地生活と家事の外部化 渡邉大輔
コラム5 ミシンと専業主婦の「幸福な」結び付き 佐藤 香
第5章 団地と「総中流」社会ーー一九六〇年代の団地の意味 祐成保志
1 なぜ団地を調査するのか
2 政策の手段
3 住宅の内部構成
4 集合の形式
5 団地と「総中流」社会
コラム6 総中流社会と湘南電車 相澤真一
補 章 「団地居住者生活実態調査」の概要とデータ復元について 渡邉大輔/森 直人/相澤真一
おわりに 渡邉大輔
1日1色! 日本の伝統色を写真で楽しむ
SNS総フォロワー27万人の暦生活が発信する「にっぽんのいろ」をベースに、日本の伝統色を1日1色、1年分365色を紹介する。気象や習わし、食材、草花などの写真から、色の名前の由来や色にまつわる物語を知り、季節の写真集としても楽しめる本です。
江戸伸介と弓香の新居が決まり、伸介の実家が手掛けた花嫁衣装も仕上がって、結婚式の準備も大詰めに! EDO製品の生産遅れに対するお詫び行脚から戻ってきた巴は、伸介から一品物下着をプレゼントされてドキドキの初体験! さらに弓香のウェディングドレスを担当するエリンにも、オリジナル下着が! いよいよ式本番目前の下着コメディ18巻!!
ひとは生活のなかで、一生を通じて発達していく。人生の各時期に焦点をあて、他者や環境とかかわりながら様々な経験を通して発達していく姿を、重要な心理学の知見を紹介しながらわかり易く述べた発達心理学テキスト。公認心理師をめざす方にも好適。
今、人気のイラストレーターが、ことわざの海を泳ぎまわる本。
自分をを勇気づけてくれることわざや言い回しを集めた(こっち篇)。
相手の気持ちを知るためのことわざや言い回しを集めた(あっち篇)。2冊箱入りセット。
小学校中学年から大人まで楽しめることわざの本。
★ フルカラーの図版で徹底解説!
★ 豊富な資料で歴史がみえる!
この一冊で、時代小説、ドラマ、
映画がもっと楽しめる!
★ 百万都市はこうして動いていた!
暦と時刻から、グルメな江戸っ子を
満足させた野菜や魚の調達ルートまで。
★ 八百八町で暮らす人々の生活は?
住まいや職業、服装にお化粧
日常生活を彩る行事や娯楽まで。
★ 将軍家と城下に暮らす武家の素顔
治安を守る奉行所と役人をはじめ、
栄華を極めた大奥から、下級武士の内職まで。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 『江戸の町はこのように成り立っていた! 』
「大江戸八百八町」といわれ、
18世紀には人口が100万人をこえていた大都市・江戸。
上水道をはじめとしたインフラも十分に整っていた。
江戸の町の成り立ちを追ってみよう。
*1 「江戸の歴史」
家康が移って来る前はどのような状態だった?
・・・など全13項目
◆ 第1章確認クイズ
☆第2章 『江戸の人々はこんな暮らしを送っていた! 』
電化製品も自動車もない江戸時代の生活は
不便だったのかと言われれば、はなはだ疑問だ。
江戸っ子たちは、智恵や工夫、そして遊び心を忘れずに、
楽しく快適に暮らしていた。
庶民の視線から当時の生活ぶりをみてみよう。
*14 「裏長屋」
賃貸ワンルーム!
庶民が住んだ裏長屋の住み心地は?
・・・など全21項目
◆ 第2章確認クイズ
☆第3章 『江戸っ子が愛した文化、遊び、娯楽……』
歌舞伎、浮世絵、寄席、大相撲、文学……
泰平の世が続いた江戸時代、
人々はさまざまなカルチャーに熱狂した。
一般大衆が遊びや娯楽に興じることができたのも、
当時の人々が心に余裕を持っていた証と言えるだろう。
*35 『花見』
江戸っ子も花見を楽しんだ?
特に人気だった名所は?
・・・など全14項目
◆ 第3章確認クイズ
☆第4章 『江戸住まいの武家の暮らし』
江戸の人口の約半数は武士。
武家地は江戸全体の7割を占めており、
まさに江戸は「武士の町」ということができるだろう。
だが、一口に武士といっても大名から下級武士まで千差万別。
彼らはどのような暮らしを送っていたのか。
*49 「江戸城」
幕府の権威の象徴!
大城郭・江戸城はどれくらい広かった?
・・・など全12項目
◆ 第4章確認クイズ
☆第5章 『大江戸名所めぐり』
江戸っ子たちが楽しんだ名所めぐり。
ガイドブックも数多く発行されていた
* 「日本橋」
五街道の起点となった江戸の中心地
* 「隅田川」
四季折々の興趣が尽きない風流の地
・・・など全7項目
◆ 第5章確認クイズ
※ 本書は2011年発行の
『ビジュアル版 江戸の町と暮らしがわかる本』
を元に加筆・修正を行った新版です。
ユビキタスコンピューティングの父、マーク・ワイザーが提唱した設計思想「カーム・テクノロジー(穏やかな技術)」を基に、IoT時代で目指すべきものづくりのあり方を示す一冊。
電気のスイッチのように生活に溶け込み、人が無意識的に活用できるテクノロジー(あるいはそれらが存在する環境)を、マーク・ワイザーは「カーム・テクノロジー(Calm Technology)」として提唱しました。本書は、デバイスの数が人間の数をはるかに上回り、アテンションエコノミーによって人間の注意が常に奪われる現在において、この「カーム・テクノロジー」という思想を基に新たな設計指針を提示します。「使いづらさ」あるいは「使いやすさ」さえも特別に意識させることなく、本当に便利で、人々の暮らしに当たり前のように深く溶け込むプロダクトやサービスをつくるためにはどうすればよいか、その発想手法が得られる一冊です。
★「無為自然」をデザインコンセプトの中心に据え、カーム・インタラクションを実践するmui Labによる寄稿文を新たに収録。
★ワークショップなどで活用できる、カーム・プロダクトを考えるためのエクササイズを紹介。
★自社製品の改善点を洗い出し、カーム・デザインを適用するためのデザイン指標ツールを収録。
第1章 「デバイス500億台」時代のデザイン
コンピュータ化の4つの波
次の500億台のデバイス
テクノロジーのこれから
この章のまとめ
第2章 カーム・テクノロジーの基本原則
人間の「意識の帯域」
カーム・テクノロジーの基本原則
この章のまとめ
第3章 カーム・コミュニケーションのパターン
ステータス表示
アンビエント・アウェアネス
文脈型通知
説得のためのテクノロジー
この章のまとめ
第4章 カーム・テクノロジーのエクササイズ
カーム・テクノロジーの評価ツール
エクササイズ
この章のまとめ
第5章 組織内でのカーム・テクノロジー
カーム・テクノロジーのチームを結成する
プライバシーを尊重したデザイン
カーム・テクノロジーをマネージャーに売り込む
プロダクトを人間社会に持ち込む 〜 カームプロダクトのローンチ
この章のまとめ
第6章 カーム・テクノロジーのこれまでとこれから
Skype以前のテレビ電話
カーム・テクノロジーの始まり
日本語版刊行によせて:5年後のカーム・テクノロジー
日本語版特別寄稿:「佇まい」のデザイン/mui Lab
Appendix カーム・テクノロジーのデザイン指標ツール
カップルのパートナーシップの形は、法律婚だけでなく、結婚を選ばない事実婚や、結婚を選べない同性間パートナーシップなど、近年、多様化している。だが、社会の理解や法的保護が不充分なため、そうしたカップルの権利を守ることができず、さまざまな問題が発生している。
本書は、実際の生活における問題点を取り上げその対応策を提案し、パートナーシップをめぐる世界的な動きを紹介しながら、新たなパートナーシップ制度を考える。
増補改訂版では、アメリカで同性婚が認められるなど、最近の世界各国のおける同性婚承認の動きや、日本国内では渋谷区や世田谷区でのパートナーシップ証明の制定など社会的理解の進展を踏まえ、全面的に内容を改め増補した。
発達障害(自閉症スペクトラム)児のこもたろくんは、
特別支援学級に通っています。
ゆっくりだけど確実に。今日もトテトテ前進中。
できるようになったこともーー
2年生 映画館で静かにできた!
3年生 卒業式に参加した!
3年生 不正解でも「まぁいっか」
5年生 交流学級で給食
ーーがんばり中のことも。
2年生 疲れてくると怒っちゃう…
4年生 ひとりごとがとまらない〜
★家族紹介
こもたろ
自閉症児。
図鑑を読むのが好き。
お母さん(moro)
この本の作者。
特技はどこでも寝られること。
お父さん
ムードメーカー的存在。
最近、五十肩で腕が上がらない。
お姉ちゃん
ライバルであり、よき理解者。
なんだかんだ、弟をよく見ている。
サクラ
愛犬。
おだやかな性格。
ポン太
新しく家族になった猫。
ちょっと、こもたろに似ている。
今日も、明日も、楽しい暮らしのヒントがいっぱい。50歳からは自分のために。ゆる〜い幸せを味わうコツ。
著者の前作『「なぜなんだろう?」を考える 外科基本手技』の姉妹編.本書では基本手技にとどまらず,薬剤・器具の使用法から言葉の使い方,論文執筆や学会参加,指導のしかた・されかたまで、外科医や研修医が遭遇するさまざまな“外科医あるある・医師あるある”を「なぜ」の視点で語っている.医師としての仕事・日常とはどのようなものかを知り,再発見できる一冊.
家庭科教育において問題解決的な学習をより効果的にする授業デザインと授業評価・改善の手法を実証的に検討し、教師一人でも実践できるリサーチモデルを提案する。