〜朝の勉強で、頭のスイッチが入る! かしこい子に育つ習慣づけに〜
■1日たったの5分だから続けやすい!
朝の短い時間でも取り組めるように、1日分はたったの5分。スキマ時間の活用や、基礎固めにもオススメです。
■やさしく学べる!
意味や使い方をマスターでき、語彙が増えます。毎日コツコツ続けやすい、5分で解ける問題数です。
■規則正しい生活習慣が身につく!
毎日の睡眠時間や勉強時間を記録できる「生活チェック」つき! 自分の生活を振り返ることで、規則正しい生活習慣が身につきます。
■達成シート&シールつきで毎日がんばれる!
ドリルが1回終わるごとに、達成シートにシールを貼っていきます。どこまで進んだのかがすぐにわかるため、“がんばり”が目に見えてやる気が継続します。
あ行の言葉〜ら行の言葉 47回
パズル 5回
(全52回)
花言葉は、花の色・香り・形・性質といった多様な花の特質にもとづき、特定の意味を持たせたものです。その歴史は古く、ギリシャ・ローマ神話やキリスト教に由来するものも。花言葉を知れば、花に対する愛情がいっそう深まります。本書は、著者が描いてきた四季の草花300点を花言葉のテーマ別に26に分類し、図鑑としました。見て、読んで、真似て描いても楽しい一冊。描き方のポイント解説も掲載。
「どうすれば他人に好感を与えることができるのか?」「人間関係にトラブルが生じたら、どう解決していけばいいのか?」--あなたを取り巻くさまざまな人間関係は、「マーフィーの言葉」でスムーズになる!
同じ内容でも、言葉の使いかたを変えるだけで印象はガラリと変わります。「使えない」「気がきかない」という言葉を、「水準に達していない」「物事に動じない」と言いかえれば、相手のモチベーションを下げすに指摘することができます。
仕事を続けていると、自分は嫌味で言ったつもりはなくても、誤解されてしまう場面も多々あります。人に誤解されてしまう可能性があるセリフを好かれる言葉に変える“言いかえ”法を200種、掲載した一冊です!
はじめに
第1章 人脈づくりに大切な挨拶と話すきっかけづくり
第2章 “報連相”は仕事の基本。コミュニケーションの質を上げる
第3章 命令や指示を出すときはハラスメントにならないように気をつける
第4章 好印象をもたれる、商談のときの言い回し
第5章 接客するときは相手を敬う気持ちを表現できる言葉を使う
第6章 会議や飲み会などで人に好かれるための言いかえ
第7章 上手にほめることができれば大きくトクする
思考力・表現力ぐんぐんアップ!小学生のうちに覚えておきたいことば2500。中学入試にも対応。
ゲームしながら言葉がどんどん増える!
大人気「はじめてずかん1000」待望の続編が登場!
あいさつ、家族や友だちとの会話、気持ちの表し方など、毎日の生活で役立つ言葉を、36種類のクイズやゲーム、15曲の歌とメロディを楽しみながらたっぷり学べます。
0歳から小学校入学まで、長くお使いいただけます。プレゼントにピッタリ!
◎親子で夢中になれるページが満載!
◆くるまのうんてんをしよう
ハンドル、アクセル、ブレーキにタッチしながら
目的地まで上手にうんてんできるかな?
◆ピアノをえんそうしよう!
「ハッピーバースデー」をピアノでひいてみよう。
音色を変えたり、メロディボタンに合わせてひいても楽しい!
◆でんわをかけよう!
ともだちやかぞくに電話してみよう。
宇宙人や忍者とも話せるよ。ピザの注文もできるかな?
◆どうぶつの おせわを しよう!
お気に入りのどうぶつにえさをあげよう。
からだをなでると声を出してよろこんでくれるよ。
◆チャーハンを つくろう!
入れたい材料を3つ選んで、おなべでジュージューいためよう。
さあ、どんな味になるかな?
◆うたってあそぼう!
「バスのうた」「メリーさんのひつじ」「きらきらぼし」「おじいさんのとけい」など、子どもたちに人気のうたを収録。
うたにあわせて「おもしろサウンドボタン」をタッチしてあそぼう!
◆どれかな?クイズ
言われたものをさがしてペンでタッチしてみよう。
クイズは各3問。
◆おとあてクイズ
音をきいて探してタッチしよう。
【編集担当からのおすすめ情報】
「はじめてずかん1000」で人気の、「スープをつくろう」「おきがえしよう」などの、遊べるページを大幅に拡大して、36種類のクイズとゲームを1冊に盛り込みました。収録されている言葉のボリュームは、「はじめてずかん1000」の倍以上。前作で一番人気の「スープをつくろう」は、今回はジュージューおなべをかきまぜる「チャーハンをつくろう」として登場します。「ドアのすうじ」では、10の部屋にかくれたネコを、ドアのむこうのユニークな住人たちとの会話をたのしみながら探すゲーム。子どもといっしょに大人も思わず夢中になってしまうおもしろさです。ぜひ、お試しください。
やりきれるから自信がつく!
●1日1枚の勉強で、学習習慣が定着!
目標時間にあわせ、無理のない量の問題数で構成されているので、「1日1枚」やりきることができます。
●すべての学習の土台となる「基礎力」が身につく!
スモールステップで構成され、1冊の中でも繰り返し練習していくので、確実に「基礎力」を身につけることができます。
●読解や作文に役立つ、言葉の知識や文のきまりが身につく!
言葉の知識・文のきまり・漢字の知識を、項目別にくり返し学習できます。
作文や記述問題に役立つ「書く力」、文章読解に役立つ「読む力」がつく問題もあり、言葉の力が確実に身につきます。
●「勉強管理アプリ」の活用で、楽しく勉強できる!
設定した勉強時間にアラームがなるので、学習習慣がしっかりと身につきます。時間、点数を記録していくと、成績がグラフ化されたり、賞状をもらえたり、キャラクターとコミュニケーションを取れたりするので、達成感が得られます。
国語辞典の使い方
きせつの言葉
俳句に親しむ
短歌に親しむ
ことわざ
慣用句
故事成語
ローマ字
言葉のなかま分け
動きを表す言葉
様子を表す言葉
こそあど言葉
文の組み立て
漢字と送りがな
漢字の組み立て
漢字の音と訓
漢字の意味
二つの漢字でできた言葉
かくにんテスト
まとめテスト
(全38回)
みんなに迷惑をかけてしまったとき、
目標をあきらめたくなったとき、
係の仕事を忘れたとき、
友だちがあやまってくれたとき、
教室のゴミ箱がいっぱいになっているとき、
クラスできたない言葉が使われているとき、
どうしたらいい?
モラルスキルを学び、
実践すれば、道徳心も高まります。
ソーシャルスキルを基礎にした道徳の本。
「この卓越した本を読む者は、真に読むということの驚異を感じずにはいられない。……本書は読書についての本だが、私がこれまで出会ったどんな本とも違う。」(S・クーシスト「本書に寄せて」より)
◆文学教授を生業にする著者が、『白鯨』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『心は孤独な狩人』などの名作を6人の自閉症者とともに読んだ読書セッションの記録。自閉症者は「心の理論」を持たない、想像による遊びができないといった偏見は早々に覆されるが、それだけではない。自閉症者がカテゴリー化される以前の「感覚」を通して物語と関わることで、鮮烈な小説体験をしていることが明らかになる。
◆おのおの独特の症状や経歴をもつ彼らの、物語への感受性はときに痛切とも言えるほど鋭敏だ。たとえば『白鯨』を読む第一章では、言葉を話さない自閉症の青年ティトが、どの登場人物よりも鯨に自分を重ねながら小説世界を「泳ぎ」、その感覚を詩に綴りはじめる。『白鯨』のモチーフはやがて、ティトと著者の生活全体を呑み込んでいく。
◆著者は近年の脳科学的知見にもとづいて、「神経多様性(ニューロダイバーシティ)と読書」というテーマをかつてないほど掘り下げている。そこでは、自閉症者と定型発達者、双方の読み方の特性が互いを逆照射し合い、読むという行為の尽きせぬ可能性が浮かび上がる。だからこそ、本書の読後に強く体感されるのは、多様な脳と交感する文学の力の無辺さだ。
本書に寄せて(スティーブン・クーシスト)
はじめに
プロローグ──言葉の大河に浮かぶ私たちの神経の筏
DJ・サヴァリーズと読書
第一章 海のように揺らめく世界から
ティト・ラジャーシ・ムコパディエイ×『白鯨』
第二章 脳の天空
ジェイミー・バーク×『儀式』
第三章 アンドロイドと自閉症
ドーラ・レイメイカー×『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
第四章 自分の足を見つけ出す
ユージェニー・ベルキン×『心は孤独な狩人』
第五章 当たり前を疑うために
テンプル・グランディン×『ミート』『ジ・エクスタティック・クライ』
エピローグ
謝辞
引用出典
原注
日本語版への注記
索引
5000人のカウンセリング経験から得た精神科医の知見。人は人に病み、人に癒される。あなたを責め立てる心無い言葉。我慢ができなくてつい、きつい言葉で言い返してしまった後悔・・・・・。最悪だと傷ついた夜に、あなたをそっと包んでくれる一冊。
九条を守る一致点で国民的共同をさらに広げるためには、多様な考え方を許容することが求められている。憲法と文化の関係に着目し、権力によって歪められた伝統・愛国心などの内容を正しく継承し、敵を味方にする言葉を共有すべきという著者の、九条の会や文学と伝統・思想に関する講演をまとめた注目の憲法文化論。
日本語は乱れている。病気に喩えれば、日本語は重篤かもしれない。名の混乱は、パラダイムの混乱。
孔子にならい、呉智英も言う。「必ずや名を正さんか」と。「言葉と思想」「言葉と文化」について知の面白さを開示する。
目からウロコが落ちる知的エッセイの名著全4冊を【増補新版】同時刊行!
各紙で絶賛された呉智英「正しい日本語」シリーズ、待望の令和最新版がベスト新書で堂々発売!
"【まえがき】言葉のトンデモ論
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祭りの遠い記憶/つられて濁った貼り紙/その言葉をどうして片仮名で書くの/空海や法然に姓はない/下が濁れば上が清む/
戒名もちょっとブルース/「はやし」と「もり」で木の数はちがうか/「餃子」はなぜ「ギョーザ」なのか/母の印としての乳房/漢語だから誤読/
翻訳語の漢字には要注意/ロシヤとインドは遠い親戚?/かかしはなぜ山田の中に立っているのか/「貝」も「買」も「ばい」と「かい」/
「お」がついてお上品?/「おとうさん」は仲間はずれ/森と水車小屋/ガマとコウモリ/すし屋の数詞/黒幕様、容疑者様/
豆腐で考えるこんにゃく問答/後世当てはめた象形文字/省略語の由来/猿でええよ/神の言葉/存在と無/「ローマびと」か「ローマじん」か/
言わなくてもわかる/支那に待つ民、何億人?/六から十まで/読めない文字/一群の国字/無理読みジョーのハナシ/BとP/
鮒とにぎり/「ない」のに肯定文/生々しい言葉、よそよそしい言葉/棒読みの言語、日本語/おトラさんやおツルさん/考える前に引け/
元の形は何?/意訳でも直訳でも悪訳/秋の美、牝の美/甲・2・丙・T/「食う」と「食べる」/恋愛で満腹?/デベソの秘密/
言葉の歴史の偽造/文字読みやら無理読みやら/名前の不思議、不思議な名前
「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる/とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる/「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる/愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ/誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ/親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る〜(詩「子は親の鏡」より)。 世界10カ国で愛読される子育ての知恵「子は親の鏡」について書かれた書である。「子は親の鏡」は、米国では、実に多くのお父さん、お母さんに知られ、親しまれている。どうしたら子どもをよい子に育てられるか、どうしたら強い子に育てられるか、どうしたら人を愛する子に育てられるか、という永遠のテーマについて書かれているのだ。 そのためには親自身が子どもを守り、励まし、愛することだ、というのであるが、その方法に誰もが共感できる所が、国を超えて愛される所以であると思われる。
●けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる ●とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる ●不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる ●「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる ●子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる ●親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる ●叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ」と思ってしまう ほか
ぼくにとっての希望とは、高く遠く見上げるような何か立派なお題目ではなく、
今日を生きるための知恵や、明日までどうにか持ちこたえるためのやさしさだった。
そんな希望は、時に誰かがくれた言葉という姿で、ぼくの前に現れた。【中略】
ここにあるのは、ぼくがすったもんだのさなかをともにくぐり抜けてきた、現場叩き上げの言葉ばかりだ。
そんな血の通った肉声が、真っ暗闇に囲まれたぼくのそばでずっと希望を灯し続けてくれた。(本書より)
言ったほうは忘れているかもしれないけれど、人生をやっていく上で、何度も助けられた言葉があるーー。
平凡な言葉が「最高の贈り物」に変わる瞬間をやわらかな筆致でつづった心にしみるエッセイ!
<目次より>
はじめに 希望って何だろう?(ぼくにとって)
救われた言葉
・焦らず、着実に
・誰かが見てる
・好きを大事に
・頼まれたことはやる
・当たり前じゃないか
・葉っぱの「ぱ」ってなんだろう?
・締め切りを守ることだ
・安心しない
・あきらめないで
・トラブルは起きる
・天才はいません
・夜明け前がいちばん暗い
・下には下がらない
・絶対はない
・裸になりなさい
言葉と出会うための言葉
・神は細部に
・しなやかに弱く
・使い慣れた言葉で
・簡単なものが難しい
・けなすのは簡単
・いかに素晴らしいか
・責任はとれない
・ピョンファルルウィーハーヨ
・底が抜けてる
・万葉の心を持っている
・書くんだよ
・はい不安です
・沈丁花が咲いたら
・完成度を下げましたね
・「できた」と思うまで手を動かす
気づきをくれた言葉
・とんかつ定食をいつでも
・コーヒーをこくんと飲む
・お弁当温めますか
・気をつけていらしてください
・荒らしてどうする
・どーんと売れたら、どーんと落ちる
・家にいるほうが辛い
・様子を見よう
・冷やさない
・もったいない
・噂を信じない
・ほめられたことではなくても
・亡くなった人はそばにいる
・わが家の震災支援だ
・変えてもよかった
言葉の石ころ --あとがきに変えて
見るひとが言葉をもちい、語るひとが眼差す、それは当たり前のことだろうか…。ドイツ認識論史にわけいり、当たり前の所以を探る。
〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより、基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ、自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1なめらかなステップと反復練習により、基礎力を確実に身につける自学自習用のドリルです。
2言葉と文のきまり(文法)の分野に特化したことで、豊富な練習量となめらかなステップを実現しています。
3「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり、しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
4巻末解説には、ポイントが充実。解けなかった問題も、わかるようになります。
5フルカラー化により、イラスト、解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。
6「できたねシール」で学習習慣が身につきます。
言葉のコミュニケーションは、希望と切実さと複雑さに満ちている。
「紀伊國屋じんぶん大賞2023」第2位『言葉の展望台』著者が贈る、最新哲学エッセイ!
「痛み」を伝える言葉、webの中の私の「言葉だけの場所」、「どういたしまして」の可愛さ、当事者視点からの語りかた、「からかい」が起きる場面、メタファーが見せてくれるもの、定義することへの懐疑、カミングアウトの意味とその先……。
さまざまな哲学の概念や理論はそれぞれが一個のレンズで、このレンズを使って見た風景と、別のレンズを使って見た風景と、その両方を通した風景はすべて違っているかもしれないし、そのどれかが正しいわけではないかもしれない。でもいろいろなレンズを通してみることで、裸眼で見たのとは違う風景の可能性に気づき、新しい仕方で物事を理解したり語ったりしていくきっかけになるかもしれない。(本書「はじめに」より)
【目次】
痛みを伝える
言葉だけの場所
「どういたしまして!」の正体
該当せず
からかいの輪のなかで
たった一言でこんなにもずるい
給料日だね!
言葉のフィールド
カミングアウト
ぐねぐねと進む
安全な場所ーー『作りたい女と食べたい女』
命題を背負う
一緒に生きていくために
〔本書のねらい〕
「国語の言葉と文法(言語事項)の内容を,学習要素ごとにこまかく分けて学習」「学習のポイントまとめを見て,やさしい問題から順番にスモールステップで練習」という一連の流れにより,1つの単元に集中して,効率的に学習を進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1言葉と文法(言語事項)の学習内容をこまかく分けて,単元ごとに学習を進められます。
2単元ごとに学習のポイントをまとめて示しているので,ポイントをおさえてから練習問題に取り組むことができます。
3練習問題は,やさしい問題から順番に,スモールステップで無理なく力をつけることができるようになっています。