◆◆ITエンジニアがITエンジニアに読んでほしい本を選ぶ、
「ITエンジニア本大賞 2026」にて、「技術書部門 大賞」を受賞!!◆◆
・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか?
・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか?
これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む!
【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】
本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。
どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。
骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。
生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。
【主な内容】
第1部 ことばの意味を計算するには
第1章 はじめに:文の容認可能性
第2章 ことばの分析から解析へ
第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第3章 形式統語論の考え方
第4章 形式意味論の考え方
第5章 形式意味論の準備:集合論
第6章 形式意味論の準備:記号論理学
第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算
第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成
第9章 イベント意味論と推論
第10章 談話意味論
第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第11章 分布意味論
第12章 ニューラル言語モデル
第13章 大規模言語モデル
第14章 分布意味論の特性と問題点
第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第15章 古典的計算主義とコネクショニズム
第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析
第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望
「今、忙しいんじゃないかな」と、会話に慎重になってしまう
「なんて言えばいいんだろう」と、言葉が出てこない
「どう思われるだろう?」と、人からの評価が心配
こうした理由で「自己主張をする」ことを避けてはいませんか?
自己主張というと、わがままと勘違いされがちですが、そうではありません。自己主張は、自分の気持ちや意見を相手に伝えることです。
自分の考えや気持ちを相手に伝えなければ、コミュニケーションは成立しません。「自分はこう考えている」と伝えてはじめて、「相手はどう思っているのか」を知ることができ、お互いを理解し合えるようになるのです。
人と上手にコミュニケーションが取れる大人になるためにも、10代から会話の頻度を高め、自己主張の訓練をしておくことはとても大切です。
たくさんのトライ&エラーを繰り返しておけば、それは必ず大人になったときの糧となり、人生をより豊かで幸せなものにしてくれます。
本書では、学校生活や家庭でよくある48のシーンをもとに、言いがちな言葉を切りかえて「好かれる自己主張」を身につける方法を解説します。あわせて、自分の心の声をしっかり聞くことの大切さもお伝えします。
10代のみなさんはもちろん、中高生のお子さんを持つご家族、学校の先生、かつて10代だった社会人まで、幅広い方々に読んでいただきたい一冊です。
【目 次】
はじめに
第1章 会話のキャッチボール
第2章 返事・返答
第3章 注意する・促す・お願いする
第4章 意見を言う
第5章 ほめる・励ます・気をつかう
第6章 心の言葉
おわりに
【目 次】
はじめに
第1章 会話のキャッチボール
友だちの悩みの受け止め方、知っている情報を友だちに共有したい、振った話題のことを友だちが知らなかった、話していたことを途中で打ち切りたい……
第2章 返事・返答
興味のある役割を薦められた、面倒なことをお願いされた、友だちにほめられた、家族に命令されてわずらわしい……
第3章 注意する・促す・お願いする
お願いしていたことを友だちが忘れた、後輩にできるようになってほしい、みんなにもっと真剣に意見を出してもらいたい、S N Sで既読無視された……
第4章 意見を言う
友だちの直してほしいところを指摘したい、やりたくない役を任された、誘ってくれなかったことへの不満、自分の意見を相手に聞いてもらいたい……
第5章 ほめる・励ます・気をつかう
友だちの元気がなくて心配、自信をなくしている友だちを励ましたい、後輩の悩み相談にのってあげたい、がんばっている友だちをほめたい……
第6章 心の言葉
失敗したらどうしようと焦ってしまう、どうせ私なんてと思ってしまう、悪いことを人のせいにしてしまう、S N Sの楽しそうな投稿がうらやましい……
おわりに
【赤ちゃん学とは】
ヒトのはじまりである赤ちゃんの運動・認知・感覚・言語および社会性の発達とその障害のメカニズムの解明から、ヒトの心の発達までを対象とする新しい学問分野です。
【本書の特徴】
日本赤ちゃん学会では、発達という連続する変化を総合的に、多面的な視点からとらえるために、医学や発達認知心理学、脳科学、情報工学、教育学など各領域の専門家が集まり、ともに研究し、情報交換や議論がなされています。
そこで得られた知見を、保育や育児にかかわる人に伝える目的で本シリーズは生まれました。
【赤ちゃんは主体的な存在である】
赤ちゃんは無力で何もできない、白紙の状態で生まれてくるという考えが根強くあります。そのため、親や周囲の大人は赤ちゃんに対して「教え込まなければならない」と思い込んでいる人も少なくありません。
本書では、赤ちゃんを科学的な視点から主体的な存在としてとらえ直し、赤ちゃんの支援に携わるすべての人たちが赤ちゃんの立場に立って保育や育児ができるために必要な知識・情報を具体的に伝え、読む人に新たな視点を提供します。
【第3巻:言葉・非認知的な心・学ぶ力】
言葉の獲得に必要な4つの土台からはじまるその発達と育み方、非認知能力が注目されるなかで基盤となる自己や社会性の発達、愛着について、そして学びにおける過程を保育の実践にあわせて具体的に学べます。
悩むな、考えよ。混迷の時代を照らす、ゆるぎない言葉がここにある。
日常の言葉で哲学の核心を伝え、「哲学エッセイ」という新たな分野を拓いた池田晶子氏。累計30万部のロングセラー『14歳からの哲学』をはじめ、その著作は没後8年を迎える今なお、人生を真摯に考える読者から熱い支持を受けて読み継がれています。本書は、池田氏の著作の中から、目まぐるしく移り変わる時代の中で、私たちが物事を正しく考え、よりよく生きるための指針となる言葉を11のテーマ別に精選し、1冊にまとめた「言葉集」です。時を超えて変わらない真理と、人の世への洞察にみちた池田晶子の言葉を、今こそぜひ味わってください。
目次よりー
【人生】何のために生きるのか/【幸福】あなたはなぜ満たされないか/【愛と孤独】孤独の味わい方/【自分】「自分探し」で自分は見つからない/【善悪】一切は君の自由だ/【世の中】金のもうけ方を教える前に/【科学と情報】情報があれば賢くなるか/【言葉】言葉が人間を創る/【老い】体は人生を渡るための舟/【死】終わりではなく、始まり/【考える精神】悩むより先に、考えよ……など全88篇
散歩中にふと足を止めて、花の美しさに見入る…。
わたしたちは、じつにたくさんの花々に囲まれて暮らしています。
そんな公園や花壇、道端で咲く花の花言葉と物語を集めてちいさな図鑑にしました。
美しい花々と花言葉が癒やしの時を運んできます。
【公園で、花壇で、道端で出会う花々を収録】
イタドリ、カタバミ、ニチニチソウ、モクレン、ジンチョウゲ…散歩中に出会える身近な花々を中心に約220種を掲載。
【写真とともに楽しむ花のエピソード】
花名や花言葉の由来など、花にまつわる素敵なエピソードも楽しめます。
【フラワーデータも掲載】
別名、色のバリエーション、開花時期、原産地、誕生花など、花をもっと楽しむための情報もしっかり掲載。
【花名を知らなくても楽しめる・探せる】
写真つきで探しやすい目次、別名や花言葉から探せる索引など、色々な引き方で楽しめる工夫をしています。
第1章 保育内容“言葉”の意義
第2章 領域「言葉」の概要
第3章 言葉をよりよく理解するためにー各学問の知見からー
第4章 言葉の発達の概要
第5章 自己表現・コミュニケーションツールとしての言葉
第6章 言葉と基本的生活習慣
第7章 言葉と児童文化
第8章 言葉の味わい
第9章 文字としての言葉
第10章 指導計画と評価ー「言葉」の視点からー
第11章 0歳〜2歳児の保育と実践
第12章 3歳〜6歳児の保育と実践
第13章 小学校との連携
第14章 特別な支援を必要とする子どもと領域「言葉」
第15章 現代社会における「言葉」の問題ー将来への展望ー
「占いを仕事にしたい」「誰かの力になりたい」「自分の世界を届けてみたい」そう願っているのに、心の奥底では「でも、怖くてなかなか一歩踏み出せない」などと感じていませんか?!本書では、「名乗るのが怖い」「発信が苦手」「お金を受け取ることに抵抗がある」そんなビビリさんに向けて、7つのステップを紹介。
上白石萌音、翻訳家デビュー。『赤毛のアン』を読み、訳し、言葉をみがく
萌音さんの朗読音声DL 付き!
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で見事な英語力を披露した上白石萌音さん。子どもの頃から英語が大好きで、熱心に学び続けています。そんな萌音さんが愛する海外文学のひとつが、不朽の名作『赤毛のアン』。本書では人気翻訳家の河野万里子さんとのお手紙を通して、萌音さんが『赤毛のアン』の名シーンの数々を翻訳します。
河野さんによる萌音さんの翻訳へのアドバイスは、語学的なものにとどまらず、「日本語としていかに表現するか」を問いかけるもの。それに応えて萌音さんが紡ぐ、瑞々しい訳文が本書の見どころです。語学や翻訳のみならず、広く「ことば」に関心がある皆さんに手に取っていただきたい一冊。
【上白石萌音さんより発刊によせて】
翻訳家は、10代の頃憧れていたお仕事のひとつでした。まさかこんな形で、第一線でご活躍の河野万里子さんのもと勉強できるとは、そしてその経過を本にしていただけるとは!当時の自分に教えてあげたいです。先生との書簡を通して、英語のみならず、自分の日本語力とも向き合った記録です。是非お手に取ってみてください。
上白石萌音
【河野万里子さんより発刊によせて】
小説の翻訳は、外国語で書かれた物語の世界へ、ふだんの読書よりさらに深く入っていって、登場人物たちと、わくわく、ドキドキすることから始まります。これはそのおもしろさと、読みやすい訳を書くためのヒントやコツが、上白石萌音さんとの文通を通して、きっと伝わる1冊です!「英文和訳」から「翻訳」へ、萌音さんの言葉は少しずつ、確実に変わっていきます。訳すのは、『赤毛のアン』。アンが大好きな人、英語を楽しく勉強したい人も、ぜひ。
河野万里子
【目次】
第1回 訳者は役者に通ず
第2回 アンの“wonderful”
第3回 ヤクシャは監督にも通ず
第4回 翻訳を生かすも殺すも会話次第
第5回 話し言葉は現実と虚構の間(あわい)を
第6回 ギルバート、登場
第7回 語感を研ぎ澄ます
第8回 アンの部屋を満たしているのは…
第9回 ただ一つの言葉を選びとる
第10回 言葉は誘い合う
第11回 求心力と吸収力
第12回 感動の大きさを、そのままに
第13回 正解はないけれど
第1回 訳者は役者に通ず
第2回 アンの“wonderful”
第3回 ヤクシャは監督にも通ず
第4回 翻訳を生かすも殺すも会話次第
第5回 話し言葉は現実と虚構の間(あわい)を
第6回 ギルバート、登場
第7回 語感を研ぎ澄ます
第8回 アンの部屋を満たしているのは…
第9回 ただ一つの言葉を選びとる
第10回 言葉は誘い合う
第11回 求心力と吸収力
第12回 感動の大きさを、そのままに
第13回 正解はないけれど
書道家・アーティストの青柳美扇さんの書き下ろした50の「書」と、「言葉」のマリアージュ。
ちょっと悩んだとき、前向かせてくれる言葉と心を落ち着かせてくれる50のメッセージ集。
学生時代は結構ヤンチャ(関西弁でいう“ゴンタ”)で母親が呼び出されることもしばしば...。 サーフィン好きで金髪ギャルだった時期もあったものの、4歳から始めた大好きだった書道をどんなときにも続け、世界で認められる書道パフォーマンスを披露し、MBS「情熱大陸」で取り上げられたことも。今もEテレ「にほんごであそぼ」でも活躍されています。
はじめに
第1章 まいにちのポジティブ
第2章 よい気をはぐくむ習慣
第3章 心が疲れたときは
第4章 変わりたいと思ったら
第5章 未来をつくる言葉たち
コラム
大切な言葉「美」
大切な言葉「夢」
大切にしたい禅のことば
ポジティブ変換講座
これからの書道
日本を含め世界中で信仰される仏教を創始したブッダ。「泣き悲しんでばかりいても、心の安らぎは得られない」「自分を救えるのは、自分自身である。他の誰が救ってくれようか」ブッダ本来の教えを伝える原始仏典に残る自己を鍛え、見つめ直すための説法の数々。
言葉は〈求愛の歌〉から生まれた。鳥のさえずり、クジラの鳴き声、ハダカデバネズミの歌……言語以前の“歌”から“言葉”へ、ジャンプした謎に、人気作家と気鋭の科学者が迫る。
日常生活の中でどうしても溜まってしまうストレス。あまりストレスを溜め込んでいると、心身に変調が現れます。
スポーツで汗を流したり、旅行に出掛けたりして、ストレスを解消することもいいですが、手間がかかることも事実。
そんなとき、「心の処方箋」として、気持ちを楽にしてくれるのが、「仏教の言葉」です。
一般的には「難しい」「堅苦しい」と思われている仏教語ですが、実はとても「分かりやすく」「面白い」ものなのです。
お寺の住職が、ミニ説法と共に90の仏教語を解説。
心がモヤモヤしているとき、人生の道に迷ったとき、もう一歩進みたいとき、繰り返し読みたい1冊です。
孤独なあなたに贈る。家族や友人を失ったとき会社を辞めたとき老いていくとききっと心を救う言葉が見つかります。家族や親しい人との死別や離別、定年退職による組織からの離脱などで、人は誰でも最後はひとりになる。ひとりで生きて、そしてひとりで死んでいく。
家族へ、門人へ、そして友へ……書家84人が大切な人に書き贈る、究極の“手紙と書”「遺(のこ)す言葉」をテーマに、84名の書家が「誰かに、どうしても伝えておきたい言葉」を表現した手紙と書作品を一堂に会して紹介します。
ジェンダーの押し付け・マウンティング・セクハラ・パワハラ…。この世にはびこるモヤる言葉やヤバイ人を元気よくバットでかっとばす、痛快・爆笑エッセイ!実際にハラスメントに遭ったらどうする?性被害に遭ってしまったら?など、法律の知識が学べる弁護士の太田啓子さんとの対談「法律の護身術」も収録。言葉の護身術が満載の現代をサバイブするための必読書。
潜在能力開発の第一人者が教える強いメンタルのつくり方。すべての出来事をプラスに解釈し、積極的に、ポジティブに生きるための古今東西の偉人、経営者、哲学者、思想家たちの言葉。
自分が思ったこと、感じたことを言語化するコツがわかる一冊! 本書で取り上げる言葉をモノにすれば、より適切な表現を選べるようになり、コミュニケーションの精度を上げることができます。豊かな表現で、相手の興味や関心をひきつけることができます。思考言語がより豊富になるので、より論理的に、より幅広く、考えられるようになります。自分の言いたいことを自在に言葉にできる人になるための必携辞典。