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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 401 から 420 件目(100 頁中 21 頁目) RSS

  • 中日対照言語学概論
    • 高橋弥守彦
    • 日本僑報社
    • ¥3960
    • 2017年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 言葉と文化の理解は相互理解の第一歩である。本書は中日両国の言語・文化・民族性の基本を理解し、両国の言語文化の学習や研究における最良の書だと確信する。日中国交正常化45周年記念出版。
  • ベーシック形態論
    • 小野 尚之
    • ひつじ書房
    • ¥2200
    • 2024年10月30日頃
    • 在庫あり
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  • 言語学や英語学の知識のないまったくの初学者に、学習者に身近な現象を取り上げ(例えば、「ぼっちキャンプ」の「ぼっち」って何なのか、「ムズい」と「難しい」は違うのかなど)、形態論の概念が日常的に経験する言語現象と密に関わるものであることを説明し、形態論の基本的な考え方や方法論を身につけ、単語の成り立ちや新しい単語ができるしくみを理解してもらう。日本語に対する理解を深め、英語の学習にも役に立つ情報を提供する。
    はじめに

    第1章 言語学の領域と形態論
    1.1 言語とは?
    1.2 言語学の研究領域
    1.3 形態論
    1.4 言語の名づけ機能
    1.5 語彙とメンタル・レキシコン


    第2章 語と形態素
    2.1 語とは何か
    2.2 形態素
    2.3 品詞
    2.4 語を作るしくみ
    2.5 形態素のまとめ


    第3章 英語の語彙、日本語の語彙
    3.1 語彙とは何か
    3.2 英語の語彙
    3.2.1 英語の歴史
    3.2.2 英語の語彙層
    3.2.3 アングロ・サクソン系語彙とラテン系語彙の共存
    3.3 日本語の語彙
    3.3.1 日本語の歴史
    3.3.2 日本語の語彙層
    3.3.3 語彙の分布


    第4章 英語の形態素
    4.1 形態素の分類
    4.2 英語形態素の種類
    4.3 接辞の意味
    4.4 英語の形態素のまとめ


    第5章 日本語の形態素
    5.1 日本語形態素の種類
    5.2 漢字の「読み」と漢語形態素
    5.3 漢語形態素の性質
    5.4 英語のラテン語系形態素と日本語の漢語形態素
    5.5 意味を持たない形態素
    5.6 形態素のまとめ


    第6章 派生
    6.1 派生接辞
    6.2 英語の派生接辞
    6.2.1 否定接辞の意味の違い
    6.2.2 異形態
    6.3 日本語の派生接辞
    6.3.1 日本語の異形態
    6.3.2 漢語形態素による派生


    第7章 複合語
    7.1 複合語の特徴
    7.2 主要部
    7.3 複合語の分類
    7.3.1 述語関係
    7.3.2 修飾関係
    7.3.3 並列関係
    7.4 複合動詞
    7.5 漢語、外来語の複合語


    第8章 語の構造
    8.1 語の構造と主要部
    8.2 内心構造と外心構造
    8.3 語の不可分性


    第9章 転換、重複、その他の語形成
    9.1 語から語を作る
    9.2 転換
    9.2.1 英語の転換
    9.2.2 日本語の転換
    9.3 重複
    9.4 短縮
    9.5 逆形成


    第10章 屈折
    10.1 屈折とは何か
    10.2 英語の屈折素性
    10.2.1 数
    10.2.2 性(ジェンダー)
    10.2.3 格と人称
    10.2.4 時制とアスペクト
    10.2.5 ヴォイス
    10.3 派生と屈折
    10.4 現在分詞と過去分詞
    10.5 パラダイム


    第11章 活用
    11.1 日本語の活用
    11.2 活用する品詞
    11.3 活用の形態素分析
    11.4 派生形態素と屈折形態素
    11.5 形容詞語幹に関わる現象


    第12章 形態論の理論
    12.1 形態論の位置付け
    12.2 接辞をどう見るか
    12.2.1 IAモデル
    12.2.2 IPモデル
    12.2.3 WPモデル
    12.3 形態論の理論
    12.3.1 生成文法の形態論
    12.3.2 分散形態論
    12.3.3 モジュール形態論
    12.3.4 コンストラクション形態論
    12.4 まとめ


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    参考文献

    索引
  • ナラティブ研究の実践と応用
    • 那須 雅子/坂本 南美/寺西 雅之/和田 あずさ/飯塚 晃三/秋山 容洋
    • 学術研究出版
    • ¥1980
    • 2022年02月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『ナラティブ研究の実践と応用』は、「語り」すなわち「ナラティブ」の分析を通じて、社会が抱える問題の理解や解決を目指すナラティブ・アプローチの成果を一冊にまとめたものです。ナラティブ研究では、語られた人生の出来事や経験を読み解き、問題解決のために活用します。一人一人の語りを精緻に読み、解釈する手法は、質的研究の一つとして定着していますが、近年では言語コーパスの充実により、「質」と「量」の融合研究も注目を集めています。ナラティブ研究の理論と手法が日々アップデートされる中、研究領域は広がり、特に教育、医療、心理学等の分野で成果を上げています。本書は、このようなナラティブ研究の知見を、各分野の実践例とともに紹介しています。
    Part 1「教師・ALTのナラティブ」には、言語教師として成長するALTおよび英語音声指導に奮闘する小学校教師の語り分析と、「教師のナラティブ」に関するコラムを収めています。Part 2「外国語学習者・グローバル人材のナラティブ」には、「英語学習」、「グローバル人材育成」、「留学」、「欧米とアジア」といった現代的テーマに関する論考とコラムを掲載しています。Part 3「社会を読み解くナラティブ」では、文学作品、ノンフィクション、高齢者のライフレビュー、そして大学生の語る「葛藤ナラティブ」の分析に加え、医療現場および現代社会における語りをテーマとするコラムが掲載されています。
    本書には、教育、グローバリズム、文学、医療、人間関係等多岐にわたるテーマにおいて、ナラティブ研究の汎用性と専門の垣根を超えて学ぶ学際研究の成果が示されています。ナラティブ研究の導入・発展に加えて、外国語教育、留学指導、グローバル人材育成に関わる教師・研究者、そして文学、心理学、医療、社会学分野の研究者にとっても重要な示唆を得られる一冊となっています。
  • 開放系言語学への招待
    • 唐須教光
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2640
    • 2008年09月
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    • 0.0(1)
  • 言語を人間のコミュニケーションの中にとらえ直し、戦時体験の語りからネット上の言語まで、現代の様々なコミュニケーション現象に迫る。文化・認知・社会を繋ぐ新しい言語学の試み。
  • 言語学者が語る漢字文明論
    • 田中 克彦
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2017年08月10日頃
    • 在庫あり
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    • 3.33(3)
  • 漢字は言葉ではない。記号である。漢字にはオトは必要ない。どの言語ででも漢字を「訓読み」できる。では、中国文明の周辺地域を含めた「漢字文化圏」とは自明のものなのか。歴史上の突厥・契丹・西夏・女真・モンゴル文字など、漢字からの自立運動は何を意味するのか。漢字を残す日本語は独自の言語であることの危機に瀕しているのか。言語学者が考察する文字と言語の関係。
    第一章 日本語という運命
    母語ペシミズム 外国人をはばむ漢字語 日本人に八つもの言語が!
    「言語共同体」とは ことばの名に「国」をつけるな 言語共同体は運命共同体
    第二章 「日本語人」論
    日本語人にはみずからの意志によってなる 自分の意志でなるカナダ人
    人類共用語のために母語を捨てられるか 漢字はローマ字に勝てない?
    文法はかえられない 文字はかえられる 
    オト文字は言語の構造をより明らかにする 
    第三章 漢字についての文明論的考察
    「漢字文化圏」論  日本は「漢字文化圏」の行き止まり  
    漢字文化圏からの離脱の歴史  進化する本家の漢字  
    中国語知らずの漢字統一主義者  漢字に支配されなかった周辺諸族
    特に突厥文字の原理について  ウラル=アルタイ諸語を特徴付ける母音調和
    チベット文字とモンゴル文字  漢字におと7は必要ない  
    訓読みはどの言語にも起きうる  音読みだって一通りではない
    数字の訓読み  ローマ字にも見られる象徴性
    ふりがな、訓読みは線条性(リネアリテ)に反する  歴史記述と線条性
    筆談で伝えるのは言葉ではない  もしローマ帝国が漢字を使っていたら
    漢字は言語を超えている  いまさら「音声中心主義」?
    周辺民族の恐るべき言語本能  直接支配下にあった朝鮮語
    ハングルによる朝鮮語の闘いはこれから  中国語そのものが漢字と闘っている
    日本人と漢字ーー最後に残る漢字圏の問題
    第四章 「脱亜入欧」から「脱漢入亜」へ
     日本は中国と同文同種か  中国語は日本語よりも英語に近い
     モンゴル語が開いてくれた世界  トルコ語もフィンランド語も  
     ラムステッドに導かれて  ウラル=アルタイ語世界
     印欧語比較言語学と音韻法則  音韻法則を超えて
     カタテオチのカタはウラル=アルタイ共有語  中国語はhave型言語
     ロシア人を捉えて放さないユーラシア主義  東方性こそがロシアの特徴
     ユーラシア・トゥラン語圏  トゥラン主義の日本への伝播
     日本文化の基軸にかかわる漢字問題  漢字という障害物
     ドゥンガン語ーー漢字抜きの中国語  「漢字文化圏」の外に経つ漢語
  • 認知言語学基礎から最前線へ
    • 森雄一/高橋英光/鷲見幸美
    • くろしお出版
    • ¥2750
    • 2013年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 認知言語学の基礎を押さえつつ、どのような試みがその基礎をふまえてなされているか、研究の最前線も提示する。入門と研究のギャップを埋めるべく編まれた新スタイルの入門兼専門書。
  • 考古学・人類学・言語学との対話
    • 大野 晋/金関 恕
    • 岩波書店
    • ¥2200
    • 2006年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • はしがきーー大野 晋

    はじめに 考古学と日本語……大野 晋×金関 恕
    『日本語の起源』のころ/土井ヶ浜の発掘で学ぶ/縄文日本人と米作/縄文・弥生の酒/稲・粟の種類と餅の形/弥生時代の墓と石,金属/ものを細かく見ない日本人/欧米流考古学と日本考古学/東の考古学,西の考古学/言語能力と文化/考古学者たちの思い出

    形質人類学との対話……馬場悠男先生をお迎えして
    日本語の起源ーータミル語と接触したのか/タミル人は日本へ来たのか/弥生人とは誰なのか/アイヌ人と縄文人/弥生人はどこから来たのか/昔の人類学は正確ではない?/渡来弥生人の拡がりかた/偶然とは考えられないタミル語との対応関係/稲作は中国から来たのか/タミル人は7000キロを旅したのか/タミルからは文化だけを受け入れたのか/沿岸地域に別の稲作文化があった?/骨から見た人類の変化

    縄文学との対話……小林達雄先生をお迎えして
    人間はいつから言語を持ったのか/縄文人の言語と文化/縄文文化は進んでいた/日本語とタミル語の対応関係/縄文語はどんな言葉だったのか/数詞をどう考えるか/縄文の言葉と文化はどこまで受け継がれているのか/縄文の言葉はどこまで弥生文化の影響を受けたのか/文化の伝播と東西のちがい/記号文とグラフィティの類似は偶然か

    アイヌ語学との対話……中川 裕先生をお迎えして
    「弥生以前」の謎/アイヌ語はどこでいつ話されていたのか/縄文人はアイヌ語をしゃべっていたか/アイヌ語と日本語は関係があるか/文明の受容と言語/アイヌにとってのカムイとは/アイヌ語にくわわった日本語/東の言葉と西の言葉/日本語はどこから来たのか

    朝鮮考古学との対話……西谷 正先生をお迎えして
    日本語とタミル語の関連について/考古学から見た日本・朝鮮・南インド/稲作文化の来た道をたどる/人々の流れをさぐる

     おわりにーー金関 恕
  • 歴史言語学の射程
    • 沖森 卓也
    • 三省堂
    • ¥11000
    • 2018年11月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 長く日本語学の研究全般にわたり多くの業績を積み重ねてきた編者のもと、気鋭の研究者全36人の寄稿になる論集。すべての人間活動の基底にある言葉を、日本語の歴史総体の中で様々な視点からとらえる重厚な論考。
  • 講座認知言語学のフロンティア(2)
    • 山梨正明
    • 研究社
    • ¥3520
    • 2011年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
  • シンタクスと意味
    • 原田信一/福井直樹
    • 大修館書店
    • ¥11000
    • 2000年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、1960年代の終わりに彗星の如く日本の言語学界に現われ、1970年代を疾駆して夭折した天才的言語学者の著作集である。音韻論関係二編と、本来の専門である統語論・意味論関係の論文で、公刊されているものを、ほぼ全て収録し、解説的論説に関しては、代表的と思われるいくつかの論説を収め、「インタビュー」、「座談会」の類を収録した。
  • 旅行英会話困ったときにはこの表現!
    • 伊藤典子(言語学)
    • 評論社
    • ¥1760
    • 2003年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 本書は、困った場面・状況に遭遇したとき、どのように英語で対処すればよいのかという会話例を豊富に取り入れました。
  • 知覚と行為の認知言語学
    • 本多啓
    • 開拓社
    • ¥2090
    • 2013年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この本は、生態心理学の観点から日常の言語表現の意味を見直すことでどのような展望が開けるかを見ていきます。言葉について、言語学にとどまらない幅広い知見を踏まえて考えていきます。人間が周りの世界をどのように経験しているか、それが言語にどのように現れているかを見ていくことで、世界が自分や言葉とどうつながっているかが広がりをもって見えてくる喜びを味わってください。
  • コンパクトな大人の漢字パズル たっぷり120問!
    • 編集部
    • Gakken
    • ¥789
    • 2024年03月14日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • シニアを中心に大人気のパズル「漢字ナンクロ」を、たっぷり120問収録した充実の一冊。ルールは簡単ですが、時間を忘れて熱中することうけあい! あなたの熟語力を試すいい機会にもなりますよ♪ 巻末には解答が掲載されているので答え合わせができ、ストレスフリーです。A5と持ち運びに手軽なサイズなのに解き応えはしっかり! 漢字の熟語を作るこのパズルは、書く機会が減り、字を忘れがちだという方にもってこい。脳トレにもなります!
  • 言葉の暴力
    • ジャン・ジャック・ルセルクル/岸正樹
    • 法政大学出版局
    • ¥5720
    • 2008年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言葉遊びや隠喩・洒落・誤用など従来の言語学が「よけいなもの」として見過ごしてきた言葉の無意識的現象を分析して言語学の脱構築をはかる試み。
  • ことばの不思議の国
    • 柴田 美紀/町田 章/山根典子
    • 丸善出版
    • ¥2090
    • 2020年02月07日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 読む、書く、聞く、話すーー私たちは何気なくことばを使って意思疎通をしている。古代ギリシャ時代から始まったともいわれる言語学研究は、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論、応用言語学など、人間の営みにかかわる様々な分野に広がってきた。本書ではそんな言語学という不思議の国に魅せられた3人の英語教育の研究者でもある言語学者たちが自分たちの追い求める「白ウサギ」=不思議を紹介。表現や声の捉え方、世界の捉え方など、普段使っている中にこそ言葉の不思議は潜んでいる。音声から学習、思考にいたるまで、言語学・応用言語学への案内役となる一冊。
    はじめに ことばの国のアリス
    第1章 発音変化に見る音と綴り字のズレ
    第2章 魅力的な声の秘密
    第3章 あいまいな日本語の私
    第4章 切っても切れないことばと心
    第5章 ことばを通して世界を見れば
    第6章 オーストリアはオーストリア語?!
    第7章 通じる英語と通じない英語
    第8章 英語が上手くなるための心得
    おわりに オズのことば使い
  • 言語理論・言語獲得理論から見たキータームと名著解題
    • 遊佐 典昭/小泉 政利/野村 忠央/増冨 和浩
    • 開拓社
    • ¥5060
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は多様化した現在の言語学界の状況を踏まえ、言語理論、言語獲得理論から厳選したキーターム解説と名著解題を企図した書である。執筆者は2023年3月を以って宮城学院女子大学英文学科を退職される遊佐典昭教授及び厚誼のある46名。取り上げられている項目はどれも必須のものであり、読者には「簡にして要を得た」キータームや名著解題を読了することによって、現在の言語理論、言語獲得理論の眺望が容易に理解できるはずである。
    執筆者(五十音順):磯部美和、稲田俊明、梅田真理、大滝宏一、大津由紀雄、大庭明莉、小野創、小畑美貴、川原繁人、木口寛久、岸本秀樹、木戸康人、金情浩、小泉政利、小町将之、斎藤衛、里麻奈美、杉崎鉱司、鈴木英一、スネイプ ニール、高橋久子、高橋真彦、都築雅子、寺尾康、外池滋生、中島平三、中山峰治、那須川訓也、西岡宣明、西山佑司、野村忠央、長谷川信子、平川眞規子、福井直樹、藤田耕司、本間伸輔、幕内充、増冨和浩、松岡和美、宮本陽一、桃生朋子、柳田優子、山腰京子、遊佐典昭、遊佐麻友子、吉村紀子、ルプシャ コルネリア。
  • ソシュールとサピアの言語思想
    • 三輪伸春
    • 開拓社
    • ¥2090
    • 2014年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 第1部では、現代言語学の原点であるソシュールの言語学のわかりやすい紹介と、『一般言語学講義』とエングラーの校訂本を精確に読むことでソシュール論の核心をなすラングの本質を明らかにする。第2部では、やさしくみえても特異な文体のために時として不可解なサピアの『言語』を論理的に読み解き、印欧比較言語学の方法論を批判的に展開するサピアの言語史論の全体像を明らかにする。
  • 認知言語学から見た日本語格助詞の意味構造と習得
    • 森山新
    • ひつじ書房
    • ¥6160
    • 2008年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では、日本語の格助詞に関するこれまでの認知言語学的研究を再検討し、格助詞の習得や使用に関する研究やデータをできる限り参考にしつつ、第二言語としての日本語教育への応用を試みる。

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