小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌”””Pick Up!/世界最長の二枚貝! エントツガイが日本にもいた!
コカトピ!
コカプレ!
[特集]梅雨〜夏の天気を読む! 雲ハカセになろう
ホームセンターで入手できる! 木っ端でDIY
欠伸軽便鉄道通信 森博嗣のトコトンものづくりライフ/庭園鉄道とコンピューター
世界の不思議な植物/ホットリップ
錯覚道/起き上がり錯視(理論編)
世界を変えた科学と実験/電流と磁場で力が発生? フレミングのブランコ
なぜ? なぜ? どうして?
ビーカーくんがゆく/ビーカーくん、いろんな材料を見る!?の巻
読者の写真コンテスト こんなの撮れた!
ポケデン/ターングリーン
今月はこの星座をさがそう!/りょうけん座
新連載 南極観測隊PHOTO通信/昭和基地での生活
はじめようジブン専用パソコン/「ToDoリスト」で「やること」を管理しよう
医師・医療のおしごと大解剖! ドクターズ・リレー/東京大学 岡田康志
学校でも塾でも教えてくれない 生きる技術/意外な道具で野外料理に挑戦! 植木鉢でオーブン料理をつくろう
ベジフル新聞/野菜でとれるタンパク質 マメを食べよう
めざせ! マスマジシャン/153はナルシシスト!?
コドモノカガク製作所/ひょっこり飛び出す!”””★梅雨〜夏の天気を読む!
雲ハカセになろう
空を見上げてみると、いろいろな形の雲が浮かんでいます。季節によって現れやすい雲が違ったり、その量や動きから天気の変化を予想することもできます。梅雨〜夏へと変わる時季には、どんな雲が見 られ、どんな空模様になるのでしょう? この時季ならではの天気と雲の特徴を知 って、雲ハカセを目指しましょう!
・ホームセンターで入手できる
木っ端でDIY
ホームセンターにある木材の販売コーナー。カットサービスがあるお店では、余った木の切れ端(=木っ端)が売られていることもあります。中にはつめ放題で300円なんてお買得な店も。この木っ端を使った楽しいDIYを提案します。専門の道具がなくても、木っ端から家具やおもちゃをつくることができるんです。
・別冊付録
空を見ながら今すぐチェック!
十種雲形早わかりポスター
空に浮かぶ雲は大きく10種類に分類することができます。これは十種雲形と呼ばれています。フローチャートを使って、空にある雲がどんな名前か調べてみましょう。空を見上げるのがもっと楽しくなりますよ!
医師・医療のおしごと大解剖! ドクターズ・リレー
第3回 東京大学 岡田康志先生
みなさんは医師や医療のおしごとについてどれくらい知っているでしょうか? ケガや病気を診断して、治療をしてくれるのは知っていると思いますが、実はそれだけではなく、さまざまな専門分野があり、医師がいて、日々、医療の研究や技術を進歩させてくれているのです。今回は、東京大学で「分子モーター」を研究している岡田康志先生を紹介します。
・世界を変えた科学と実験
電流と磁場で力が発生!? フレミングのブランコ
電流が流れると磁場ができます。この電流と磁場の向きの組み合わせで、力の向きも決まります。これを左手の指の向きで示したのが「フレミングの左手の法則」。ペットボトルと割りばし、エナメル線を使って、しくみを調べてみましょう。
・学校でも塾でも教えてくれない生きる技術
意外な道具で野外料理に挑戦! 植木鉢でオーブン料理をつくろう
「素焼きの植木鉢」はいろいろな料理が簡単にできるオーブンに変身します。コンロの上やたき火の中、炭火の中に植木鉢を置いたら、材料を中に入れ、もう1つの植木鉢でフタをするだけ! 簡単でおいしいアウトドア・クッキングに挑戦してみましょう。
・おもしろ工作開発現場 コドモノカガク製作所
ひ
古代エジプトの遺跡,遠近法の発見,錬金術,シュールレアリズム,ポップアート,広告美術にいたる空間思考の軌跡をたどり,また,自然界に存在する想像を超えた生体のメカニズムに学び,柔らかい空間こそ人間的な暖かみをもった未来の都市空間であることを説く。
光の時代がやってきた。光がおりなすバリエーションは実におもしろい!! そんな本ができました。
飽和状態化した日本経済のなかで、商売に成功するには、従来の考え方だけではむずかしい。これからの成功のカギは、私は(1)遺産(先輩たちが築きあげた財産も含む)を狙う。(2)積み残された領域(技術、社会性、資金力、宗教などの理由で見送られてきた分野)を狙う。(3)システム化を考える-の三つに集約されると思う
「手法革命」に乗り遅れた企業は衰退する。新しい変革の原理を明かし生存の道を示す。
私の著書は、星の知識と共に星の美と神秘を伝えるのを目的としている。従って本来の文学者がいつも顔を出すのだが、この本は特にそれが甚しく、何とも異様な星座案内になっている。その理由は、終戦の直後あまりにも荒んだ世人の心を、併せて自分の心をも天上へ遊離させたさ一ぱいで、物に魅かれたようにペンを走らせた為めである。
アメリカ合衆国では、過去40年間に膨大な数のUFO目撃が報告された。熱心な研究家たちによってさまざまな検討がなされるいっぽう、政府はそれを単なる見間違いか、特殊な自然環境がつくりだした幻影ということで片づけ、その存在を否定してきた。なぜ、その事実が国民の目から隠されなければならなかったのか?そのために、どのような隠藪工作がおこなわれてきたのか?政府は、どこまで謎の核心に迫っているのか?政府が回収したと噂される、墜落したUFOと宇宙人の遺体は実在するのか?-豊富な経験と鋭敏な推理力で、ホールはそれらの疑問をひとつひとつ検証していく。
日本はエコノミック・アニマルという1種目制覇を狙ったスペシャリスト国家。これで慢心し、向上心を捨ててはいけない。もっと広範に世界とのかかわりをみつけ、経済的・短期的利益を超えて、世界に対して健全なリーダーシップを発揮できるようにならなくてはいけない。-国際社会の中での新しい国づくりを斬新な視点で考えた話題作。
私たちの身近には数学的に考えたり、把えたりすることのできるのが少なくありません。その対象の中に潜む数学をいかにつみけだすか、そこに数学のおもしろさがあります。本書は、私たちに親しみ易い話題をとりあげ、数学的に解明し、練習問題に入ります。問題には楽しい機知に富んだものが多く、生徒を数学のとりこにする好個なものです。解答付。
企業を支えてきたこれまでの価値観が崩れつつある今、企業は従来の常識や業態を越え、新たな創業に取り組まなければならない。CIの第一人者が、次代を拓く「21世紀型市民企業」の条件を説く、新時代の経営指針の書。20余年の「拡デザイン運動」の根幹をなすPAOS哲学とは何か。PAOSという組織はいかにつくられたか。数多くのサクセスストーリーに彩られたCI開発は、どのような構想のもとに生まれてきたか。21世紀の生活文化と企業社会を大胆に展望しつつ、次代のキーワード“メタ・プルヌール”を掲げる、PAOS流コンセプトブック。
「相場で儲けたい」と思って、大切な“トラの子”をつぎこんで四苦八苦しても、肝心の相場の仕組みを知らなければ“カモ”にされるのがおちです。そこで、いままで誰も書かなかった、相場の裏・仕組み・予想についての“採点法”をまとめてみることにしました。
戦後の探偵小説ブームを捲き起した作家たちの、秘められた内部情報誌を初公開。江戸川乱歩編集の「土躍会通信」1〜3号を含む。
円熟期の探偵小説界で快筆をふるった伝説の作家たちが秘に発表した幻のエッセイを満載。