本書は、各電池の電気的特性や取り扱い方と電池を使用する機器との関連に重点をおいて記述したものである。第2版としての加筆にあたっては、ニッケル・水素蓄電池およびリチウムイオン二次電池を中心にして、構成材料や電気化学反応の比較的基本的な事項についての記述を増やし、初版の時点以降に解明された知見や材料および用途面での新しい展開についても加筆した。電気自動車用電池については、1970年から1980年代にかけての記述を削除して、代わりに近年の進歩の状況を新たに記した。
電気分解と燃料電池、宇宙から自動車へ、電気の出る給油器。知りたいことがよくわかる。
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
次世代のクリーンエネルギー社会を支える燃料電池、特に固体高分子形燃料電池について、基本的原理、これを支える材料、さらに現状における問題点など、基礎から研究課題までを分かりやすく解説した。
第1章 燃料電池の歴史と高分子
第2章 燃料電池の原理
第3章 現状の問題と研究課題
第4章 パーフルオロ系高分子電解質膜
第5章 炭化水素系高分子電解質膜
第6章 無加湿形電解質膜
第7章 白金系電極触媒
第8章 錯体系電極触媒
第9章 周辺材料とシステム技術
次世代自動車の動力源として研究開発が進むほか、分散型電力エネルギーとしても期待が高まる燃料電池。省エネ効果も高く、環境にもやさしいなどなど評判高い新エネルギーのトップランナーは快走できるか!新エネルギー源の本命?!燃料電池の現在、未来がここに。
小児ガンの少女が亡くなる四ヶ月前に書いた詩「命」をはじめ、命と真摯に向きあう日々を過ごす子どもたちが綴ったベストセラー詩画集。命の輝き、家族の温もり、感謝の心に満ちた言葉が、感動と勇気をくれる。
先進ナノ霧化技術を採用し、高周波によって液体を振動しすばやく霧化。水分子から電解されたイオンミスト。浸透力が強く、皮膚の奥まで浸透。水分補給、吸収促進、保湿効果。
顔、体、髪にもご使用可能。髪の静電気の防止、肌のしわの減少、リラックス効果。コンパクト、電池式で邪魔なケーブルなどいらず持ち運びにも便利。
いつでもどこでも肌の状態を整えられます。
日頃のお肌のお手入れ管理で若々しいお肌を保つのにお役立てください。
電気エネルギー源として重要さをます電池のすべて!乾電池から最新の燃料電池まで最も身近なゲーム機から宇宙開発まで現代社会を裏方で支える電池技術!電池の歴史・発電の仕組み、次世代エネルギー源として注目の太陽電池・燃料電池テクノロジーを分かりやすく解説。
その博覧強に基づく聞き出し能力で、現在、日本最強のプロインタビュアー/プロ書評家と呼ばれる吉田豪と、ミュージシャン/DJなのだが、コラムニストにしてアイドル研究家&追っかけ&愛犬家&テレビでは芸人?と知られる掟ポルシェをホストに、『CONTINUE』(太田出版)で10年間にわたって連載されていた、様々な分野のトップクラス40人の「ゲスト」を招いて、これまで語られなかった真実を「うっかり」喋らせてしまいます。
スマートフォンや大型ディスプレイに搭載されている有機ELは、1980年代から世界中で熾烈な研究開発が行われてきましたが、カーナビ用の小型パネルや携帯電話のサブディスプレイとして世界に先駆けて日本で製品化されました。一方、これらの基礎となる「有機半導体」の概念を1950年代に研究の俎上に挙げたのは井口洋夫先生たちであり、1970年代から始まる電荷移動型錯体や導電性高分子等の有機金属の研究をリードしてきたのも日本の研究者です。今まさに先人の努力が、一般の方々も使えるエレクトロニクス・デバイスとして実用化が進んできています。このように、応用・実用化が進んでいるときこそ、初心に帰り、有機分子の持つ特徴的な構造、異方的な凝集機構およびその制御法について理解することが必要と考えます。
本書は、薄膜構造・物性および作製法において、既存の成書では多くは語られてこなかった光電子機能有機分子を取り上げ、金属や無機薄膜とは異なる特徴を有する分子薄膜の作製・評価技術に特化したものです。
第1章 有機薄膜概論:有機分子の「形」と「分子間に働く力」の異方性に着目し、薄膜構造・凝集機構における分子配向・配列の概念の紹介
第2章 有機結晶学入門:結晶学の観点から有機結晶の特徴、特に、分子配向・配列構造の紹介
第3章 有機薄膜成長の基礎:一般の薄膜成長における原子(点)ではなく、特異な構造を有する有機分子の表面拡散・凝集・核発生・薄膜成長などの機構につき、現象論と確率論に基づく議論および非晶質(アモルファス)膜の成長機構の紹介
第4章 エピタキシャル成長:無機結晶表面での有機分子の異方的な配向・配列による成長機構の説明
第5章 有機薄膜各論:棒状(アルカン)・平板状(フタロシアニン)・球状(フラーレン)等の分子形状に着目した有機薄膜の構造と凝集機構の説明
第6章 有機薄膜の作製法:湿式(ウェット)と乾式(ドライ)作製法の紹介。特に、水面上の単分子膜とその積層によるラングミュア・ブロジェット(LB)法、インクジェット法やマイクロコンタクト法などの印刷法、そして、有機分子ならではの蒸着重合法や間圧転写法などのユニークな手法も紹介
第7章 有機薄膜の構造・分子配向の観測法:電子線やX線を用いた構造・物性評価、各種顕微・分光法による分子配向の評価法、原子間力顕微鏡による分子構造および分子配列の観察法、そして表面潤滑・摩擦(トライボロジー)および熱(蒸気圧)や接触角などの手法の紹介
また、途中で「アモルファス中の分子配向」、「計算機シミュレーション」、「その場観察」についてのコーヒーブレイクを挿入
本書は、応用物理、材料科学、化学・高分子、電気電子、などの大学生や大学院生、企業におけるエレクトロニクス関連の材料・デバイスの研究に携わる方々の入門書(自己学習用教材)として企画・執筆しています。関係する文献もできる限りのものを引用させていただいています。10年後の日本の、そして世界の科学技術を支え、ポストコロナを生き抜く新しい産業のために貢献できればと思っています。
パナソニック史上No.1長もち!※1 チタンパワーの採用で正極の反応効率がアップし、優れた保存性能を実現!銀の力でガスを削減する「液もれ防止※2製法Ag+」採用!※12017年3月1日現在、パナソニック製アルカリ乾電池、IECにおける全放電モードの平均値より。※2乾電池を誤使用された場合は液もれする場合があります。
くらしに欠かせない“電子とイオン”。その働きをわかりやすく解説しました。エネルギーを生み、蓄え、そのエネルギーで色々なものをつくる。そのとき、目には見えなくても、“電子とイオン”が大忙しで働いています。私たちのからだや、植物の中でも、“電子とイオン”は大活躍。現在から未来まで明るく照らす“電子とイオン”。その科学は、日本が世界をリードしています。世界中で使われているリチウムイオン電池も、光触媒も、日本の企業が実用化したのです。未来の技術も盛りだくさん…“電子とイオン”には、夢がつまっています。
テレビのはじまりは?
電車はどうやって動くの?
スマホはどうやってネットにつながるの?
刃物が切れるのはどうして?
黒板にチョークで書けるのはどうして?
ミネラルウォーターのミネラルってなに?
【乗り物】【スマホ】【キッチン】【学校】【洗濯】【トイレ】など
大人も意外と答えられない、身近にあるふしぎをQ&A方式にして科学で解明!
1日1ページ読むだけで、「疑問を見つける力」「自分で考える力」が一気に身につく!
すべての項目にイラストや写真、図解入りでわかりやすい!
(対象:小学校3年生以上)
電池を題材に、発明と発展の歴史、原理、最新電池応用例、さらにボルタの電池ほか各種電池の自作実験、電気・電子工作にいたるまで、電池の働きを体感できる「電池のすべて」を網羅する実践的工作集。特に歴史や原理、最新電池と応用については楽しくわかりやすく、理解を高めるようにイラストを多用している。