栄養遺伝学によるリバウンドしないダイエット。あなたも“メタボリック・シンドローム”(内臓脂肪症候群)?減量して、慢性病になるリスクを減らしたい人、必読の本。
ウメの育て方から加工・利用の仕方、さらには効能や豆知識まで、
ウメのすべてを網羅したウメ百科!
豊富な写真とイラストを使って、わかりやすく解説!
これ一冊で、ウメのことがまるごとわかる!
第1章 ウメを育てる
ウメの種類/花ウメの品種/実ウメの品種/栽培の主なポイント/栽培カレンダー/庭植えと鉢植えの違い/苗木選び/庭への植え付け・植え替え/仕立て/人口授粉/摘果/摘心/新梢の間引き/捻枝/収穫・保存/剪定/病害虫とその他の障害 ほか
第2章 梅を味わう
手仕事カレンダー/梅の種類と用途/梅干しに適した実/梅仕事の下準備/小梅仕事/青梅仕事 ほか
第3章 梅の効能と利用法
梅の効能/梅仕事のコツ/料理に活用/暮らしに活用/梅の雑学 ほか
本書では、AIをつくり出した人間の脳について、生物学的な側面からの解説を試みました。脳内で複雑につながりあって情報を伝えている何千億もの神経細胞。それらが織りなす神経回路網のはたらき、それが私たちの身体にどのような影響を与えているのか、また、身体からどのような影響を受けているのかなど、私たちの身体を司る「神経」についてわかりやすく紹介します。
はじめに
第1章 神経のしくみ
はじめに
神経系の進化
神経系の構成
1 中枢神経系
2 末梢神経系
神経の構造
1 ニューロン
2 シナプス
3 有髄神経と無髄神経
4 ニューロンの種類
5 グリア細胞
神経の機能
1 ニューロンの興奮
2 神経線維の伝導速度
3 シナプス伝達
4 神経伝達物質の分類
5 神経伝達物質の生合成と代謝
第2章 神経と筋肉のしくみ
はじめに
動きのしくみ
1 泳ぐ
2 歩く、走る
3 飛ぶ
筋肉のしくみ
1 筋肉の区分
2 筋肉の構造
3 筋肉の収縮と弛緩
4 神経筋接合部
運動と行動のしくみ
1 体温調節行動
2 捕食行動
3 生殖行動
4 反射運動
第3章 神経と遺伝子のしくみ
はじめに
脳の構造とはたらき
神経細胞のはたらくしくみ
遺伝子の構造と自己複製
タンパク質の設計図としての遺伝子の機能
遺伝子改変動物の作製法
1 PCRによる目的遺伝子の増幅法
2 トランスジェニックマウス(遺伝子追加マウス)
3 ノックアウトマウス(遺伝子破壊マウス)
遺伝子操作により作製された頭の良いマウスと悪いマウス
食欲と遺伝子
1 食欲抑制ホルモン…レプチン
2 食欲増強ホルモン…グレリン
子育てホルモン…プロラクチン
「信頼感」を強めるホルモン…オキシトシン
熱心な子育ては子どもの遺伝子に刷り込まれた「母親の愛」の贈り物
iPS細胞による神経機能障害の再生医療
ゲノム編集…革命的遺伝子改変技術
おわりに
著者紹介
膨大な法令・政府資料は見やすく抜粋。化学式や代謝・人体のしくみはひと目でわかる図で解説。覚えにくい知識は表やフローチャートにして掲載。役立つデータ・資料なんと500点収載!すべてに読み取りポイントつき!
がん治療中のつらい症状を改善させるヒント,漢方にあります.
近年,がんサポーティブケアにおいて漢方がその存在感を増しつつある.
そこで,がん治療に携わる多職種が,漢方をサポーティブケアの選択肢のひとつに加えられるよう,漢方の基礎知識や主要な漢方製剤の特徴,さまざまな症状にどのように漢方を用いて対応すればよいか,エビデンスと豊富な症例を交えながら解説.
第1章 がんサポーティブケアと漢方
1.がんサポーティブケアの基礎知識
1.がんサポーティブケアとは
2.がんサポーティブケアがなぜ必要か
3.がんサポーティブケアで重要なこと
4.がんサポーティブケアにおける多職種連携
5.日本がんサポーティブケア学会
2.漢方の基礎知識
1.漢方医学とは
2.漢方医学における人体の考え方
3.漢方医学における診察・診断
4.薬剤としての漢方製剤
5.漢方と現代医学の融合
6.漢方のエビデンス
3.がんサポーティブケアにおける漢方
1.がん治療になぜ漢方を用いるか
2.がんサポーティブケアに漢方を用いるメリット
3.チーム医療と漢方
4.漢方がんサポーティブケアと産学官の連携
第2 章 がんサポーティブケアで用いられる漢方製剤
加味帰脾湯
桂枝加朮附湯
牛車腎気丸
五苓散
芍薬甘草湯
十全大補湯
潤腸湯
大建中湯
人参養栄湯
麦門冬湯
半夏厚朴湯
半夏瀉心湯
補中益気湯
麻子仁丸
抑肝散
六君子湯
第3章 症例からみる 症状別がんサポーティブケア
1.全身倦怠感,疲労感,術後の体力低下
1.全身倦怠感
2.疲労感
3.術後の体力低下
2.血球減少
1.赤血球減少(貧血)
2.白血球減少(好中球減少)
3.血小板減少(出血傾向)
3.悪心・嘔吐,食欲不振
1.悪心・嘔吐
2.食欲不振
4.便通異常,イレウス(腸閉塞)
1.下 痢
2.便 秘
3.イレウス(腸閉塞)
5.粘膜炎(口内炎)
6.末梢神経障害,帯状疱疹後神経痛,こむら返り
1.末梢神経障害
2.帯状疱疹後神経痛
3.こむら返り
7.皮膚・爪障害
8.浮 腫
9.咳 嗽
10.がん性疼痛
11.不眠,うつ症状
12.がん悪液質
付録 症状と漢方方剤の対応一覧
索 引
コラム
複数方剤の併用
味覚障害に対する漢方
間質性肺炎と抗悪性腫瘍薬・漢方製剤
ダイエットが失敗するのも、タバコがやめられないのも、
精神的に不安定なのも、勉強がつづかないのも、
……すべて腸が解決!
「脳」が体を支配しているのではなく、「腸」が脳と体を支配していた!
脳は、意志薄弱で、ストレスにさらされると、すぐに快楽にとびつきます。
たらふく食べて、おしゃべりして、運動して、セックスして……
これで脳は満足してしまいます。しかも、だまされやすく、偏見まみれなのです。
反対に、腸は、意志が強固です。
「体の健康を守るという使命に忠実」で、体に悪いことは、便通や不調を通じて、
つねに警告を発します。だまされたり、勘違いすることもありません。
なぜ、脳はバカで、腸はかしこいのでしょうか?
その秘密を、藤田先生がさまざまな実例を取り上げながら、わかりやすく解説します!
キセイチュウ博士の大ベストセラー待望の文庫化!
「なんかうまくいかない⋯」に対する専門医の知恵を詰め込みました.会話形式+簡潔なポイント+項目末のフローチャートで,誰でも理解・実践できます!がん治療・がん患者さんに関わる全ての医療者におすすめ.
【目次】
第1章 病棟・外来での診療場面
1 がん疼痛:最初の1手
2 がん疼痛:オピオイド導入,副作用
3 がん疼痛:鎮痛補助薬
4 食欲不振
5 悪心・嘔吐
6 便秘
7 呼吸困難
8 予後予測
9 臨死期のプラクティス
第2章 救急外来での診療場面
1 高カルシウム血症
2 脊髄圧迫
3 尿路閉塞
4 頭蓋内圧亢進症状
5 悪性消化管閉塞
第3章 他科との連携
1 緩和的放射線治療:がん疼痛
2 緩和的放射線治療:出血,狭窄,神経症状
3 リエゾン:気持ちのつらさ
4 リエゾン:せん妄
索引
執筆者一覧
ビジネスマン必須の気象現象と消費行動の特徴的変化をお天気お姉さんが解説します。
患者さんを理解するうえで欠かせない病態生理の基本を、イラストを交えて楽しく解説。その症状はなぜ起こるのか、どうとらえて、どう看護につなげればよいのか、根拠に基づいて理解できる。(ISBN9784796522038「改訂版 症状からみる病態生理の基本」の改訂・改題)
初版の発刊以来早くも9年目を迎えました.これまで,多くの皆様から本書への御助言など頂き心より感謝申し上げます.
初版では,長寿社会を迎えて,高齢の薬の服用者が増加しつつある中,食生活で薬の使用(主に服用)が健全な栄養摂取を阻害する事例のあること,また,逆に食物が患者の使用する薬の効果を増減する事例のあることが明らかにされ,管理栄養士をはじめ食生活を介助する関係者がある程度,飲食物の摂取と薬の服用について適切な関係を知る必要があることを認識しました.また,わが国の経済活動の中核をなす働き盛りの中高年にメタボリックシンドローム(MS)の予備群が国民の20〜30%も見られるということから,MS対策の一助としての抗肥満薬使用の現状について特集章を設けました.これらを踏まえて,多くの研究者の出版書を引用し,且つ,まとめる形で発刊しました.
改訂版は,近年,経済活動が停滞したことから経済活動の活性化をはかるため医薬品の販売規制緩和による流通の改善が図られ,一般用医薬品の登録販売者制度の導入やネット通販の促進が図られ,刻々と医薬品の販売体制が改革され,他方では,生命科学の飛躍的発展に伴い,創薬分野においても技術革命が進み,抗癌薬はじめ多くの新薬の登場を見るに至りました.しかし,改訂版では,薬事制度の改革の最中であって,これらの薬事制度及び新薬の状況を必ずしも十分に記載することはできませんでした.
今回改訂第2版では,薬事制度の改革が一段落し安定期に入ったことに連動して,著者を2人から3人に増やし,新薬の記載,並びに使用しなくなった医薬品の削除なども試み,30品目に及ぶ新薬を加えて教科書としての内容の更なる充実を図りました.
育児が楽しくなる、子どもが喜ぶあそびが満載!知識不要、道具不要、体力不要。家事や育児の合間に、そして仕事に行く前や、子どもが寝る前の時間で楽しめる、簡単・ラクにできるあそびで「音楽の素養」を身につけよう!
漢方の視点から小児医療にアプローチ
初めての本格的“小児漢方”専門図書!
地元・横浜で保育園の嘱託医を務めるなど、地域医療に密着しながら漢方医療を推し進める著者(草鹿砥)だから書けた、具体的な症例と詳細な考察。
西洋医学と漢方医学を対比した記述で、初学者から理解が可能。
各章にきめ細かな服薬指導ガイドを収載。家族用「こどもマッサージ」手技解説付き。
近年社会問題化している、こどもの“心の問題”にも深く斬り込んだ画期的な1冊。
はじめに 1
服薬指導時におけるアドバイス、注意点について 6
おすすめ食材 6
やさしいママのこどもマッサージ / 基本手技 8
ローションの作り方 11
第 1章 発熱・急性感染症 13
発熱・急性感染症対応の現状 14
漢方医学的アプローチ 〜外感病をどう捉えるか 16
こどもマッサージ〈発熱〉 26
服薬指導/使用処方 28
第2章 便秘症 29
小児便秘症対応の現状 30
漢方医学的アプローチ 〜便秘解消のストーリーをどう描くか 31
小児便秘症の症例 33 こどもマッサージ〈便秘〉 42
服薬指導/使用処方 44
第3章 下痢 45
下痢症状対応の現状 46
漢方医学的アプローチ 〜急性と慢性の心得 47
下痢症状の症例 50
こどもマッサージ〈下痢〉 58
服薬指導/使用処方 60
第4章 食欲不振 61 食欲不振対応の現状 62
漢方医学的アプローチ 〜漢方らしい細やかな配慮 63
食欲不振の症例 65 こどもマッサージ〈食欲不振〉 74 服薬指導/使用処方 76
第5章 慢性・反復性炎症症状 77
慢性・反復性炎症症状(中耳炎)対応の現状 78
漢方医学的アプローチ 〜標治と本治を同時に考えていく 79
慢性・反復性炎症症状の症例 81
服薬指導/使用処方 92
第6章 ・慢性的呼吸器症状 93
咳・慢性呼吸器症状対応の現状 94
漢方医学的アプローチ 〜本治を目指す柔軟な対応 95 咳・慢性呼吸器症状の症例 97
こどもマッサージ〈咳〉 108
服薬指導/使用処方 110
第7章 皮膚症状 111
皮膚症状対応の現状 112
漢方医学的アプローチ 〜治療原則と留意点 112
皮膚症状の症例 115
服薬指導/使用処方 124
第8章 夜泣き/ 夜驚症 125
夜泣き / 夜驚症対応の現状 126
漢方医学的アプローチ 〜頻用処方から読み解く 127
夜泣き / 夜驚症の症例 129
こどもマッサージ〈夜泣き〉 134
服薬指導/使用処方 136
第9章 冷え症状 137
冷え症状対応の現状 138
漢方医学的アプローチ 〜漢方的特質からの分類 138
冷え症状の症例 141
服薬指導/使用処方 152
第10章 心の問題 153
心の問題対応の現状 154
漢方医学的アプローチ 〜患児側との信頼関係 157
心の問題の症例 159
服薬指導/使用処方 166
こども薬膳レシピ 167
参考文献 175