人生は苦労するのが当たり前? 残念ながら違います。
常に人生を楽しんでいて、明るい思いで満たされている人ほど運は強くなり、成功できるのです。
まずは、「自分を大切にして人生を楽しむと、想像以上の未来が手に入る」ということを、しっかりと意識に刷り込んでおいてください。
累計納税額日本一の実業家が教える、人生から難題が消え、何があっても成功できる生き方の法則。
47都道府県×1武将!
若き日の松永久秀が抱いた淡き想い、鉄砲巧者の兄弟への謀将・宇喜多直家からの依頼、秀吉から四杯目を所望された石田三成の決断、剣豪として知られる北畠具教の最期の闘い、加藤清正と小姓たちの押し問答の真相、改易された立花宗茂と家臣たちの絆……。
近畿・中国・四国・九州地方の各都道府県で戦国武将を一人取り上げ、史料に遺された一文から掌編を紡ぎ出す“驚天動地”の衝撃作。
再び訪れた碧奥小学校で……敵のクロさんを、助ける!?
【あらすじ】
「……なんだよ、あれ?」数えきれないほどのお札が貼りつけられた「開かずの扉」の奥にいたのはーー? ひろしから呼び出され、久しぶりに碧奥小学校に集まったたけし、卓郎、美香、ハルナ先生、そしてタケル。黒い霧や虹色の蝶、ひとりでにピアノが鳴り出す音楽室、開かずの男子トイレなど、オカルトなウワサが飛び交う小学校で再会したのは、全身に傷を負い、まったく動けない状態のクロさんだった……。
『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第9弾!
しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない…なんてこと、ありませんか?
そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。
しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。
マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。
まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ!
「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
●noteやブログで、何をどう書いたらいいかわからない…
●企画書やレポートなど、書かなきゃいけないけど、うまく書けない…
そんな人でも大丈夫。実は、書けないと思っているのは、ぜんぶ錯覚なんです!
本書は、元・作文ギライの人気Web書評家が教える、「書き方」の超入門書。10年間にわたって毎日書評を(仕事として)書き続けているプロライター歴約40年の著者が、「誰でもストレスなくサクッと文章が書けるようになる秘訣」から「相手の心に刺さる書き方のコツ」まで、そのノウハウを一挙公開します。今日から「書くことが楽しくなる」1冊!
●最初から「すばらしい文章」など書けるはずがない
●「いい文章」をインストールして、執筆脳をつくる
●すぐわかる! 「いい文章」と「よくない文章」の見分け方
●「つまらない文章」を「伝わる文章」に変える13のメソッド
●気をつけたい! 読者を疲れさせる7つのNG集 etc.
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。▼当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。▼本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
●第1章 武士道とはなにか ●第2章 武士道の源はどこにあるか ●第3章 義ー武士道の礎石 ●第4章 勇ー勇気と忍耐 ●第5章 仁ー慈悲の心 ●第6章 礼ー仁・義を型として表す ●第7章 誠ー武士道に二言がない理由 ●第8章 名誉ー命以上に大切な価値 ●第9章 忠義ー武士は何のために生きるか ●第10章 武士はどのように教育されたのか ●第11章 克己ー自分に克つ ●第12章 切腹と敵討ちー命をかけた義の実践 ●第13章 刀ー武士の魂 ●第14章 武家の女性に求められた理想 ●第15章 武士道はいかにして「大和魂」となったか ●第16章 武士道はなお生き続けるか ●第17章 武士道が日本人に遺したもの
シリーズ累計50万部突破! 世界でいちばんやさしい社会学の入門書。戦争、貨幣、結婚、死などをテーマに社会の成り立ちを平易に解説。
ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ガタゴト でんしゃが はしってる。ちがうのど〜れだ?
ビュンビュン ひこうきが とんでいる。ちがうのど〜れだ?
大人気「ちがうのど〜れだ?」シリーズ第2弾! 色や形が似ている乗り物のなかから、1つだけちがう乗り物をみつけよう! 知的好奇心を刺激する「はじめてのまちがいさがし」絵本。
燃料は海水から採れる重水素と三重水素。高レベルの放射性廃棄物や二酸化炭素も出さない。夢のエネルギー技術、核融合の実現は遠い未来のはずでした。ですが米国のスタートアップ企業CFSが、2030年代初頭に商業運転を開始する予定と発表し、にわかに2030年代の核融合の社会実装が現実味を帯びてきました。
これまでの原子力発電は「核分裂」によりエネルギーを取り出す発電方式で、日本で行なうためには燃料のウランを輸入しなければならず、東日本大震災で安全性にも大きな疑問符がついてしまいました。さらに、高レベルの放射性廃棄物の発生も避けられません。
しかし核融合発電の燃料は海水から採れるため、輸入する必要がありません。装置にトラブルが起こると、燃料のプラズマ自体が生成されず消えてしまいます。高レベル放射性物質も発生しません。
さらに、核融合の価値はこれだけではありません。核融合炉を使えば、高温の熱と大量の電力を安定的に利用できるため、高効率かつクリーンな水素製造が可能になります。水素があれば、燃料電池(水素と酸素を反応させて電気を取り出す装置)を用いて、いつでもどこでも電気を生み出すことができます。
つまり、水素を貯めることで、電気を「貯蔵」し、水素を運ぶことで、電気を「運ぶ」ことができるのです。地域単位のエネルギー自給が可能になり、地震や台風で送電網が壊れても、病院や避難所、通信設備を動かし続けることができます。さらに、現在世界で電気の恩恵を受けていない地域にも、送電線に頼らずに電気を届けることができるようになります。
このように良いことづくめの「核融合」は、国の研究機関である量子科学技術研究開発機構における実験などで培ってきた技術を生かすことができる日本の得意分野であり、核融合の周辺技術で世界から注目されている日本のスタートアップ企業もあります。高市政権も、核融合を単なる研究テーマではなく、経済成長戦略や国際競争戦略の柱として位置づけています。
エネルギー問題、環境問題を解決し、日本の将来を支える産業を生み出すであろう核融合について、かつて核融合の研究者であった小説家が万感の思いを込めて解説します。
抱え込まない人、手放せる人(仮)
宮部みゆき、新シリーズ第一巻、待望の文庫化!
二人の「きたさん」が事件に翻弄されつつ成長していく物語で、著者が「生涯、書き続けたい」と願う捕物帖。
舞台は江戸深川。一人目の「きたさん」こと北一は、亡くなった岡っ引き・千吉親分の本業だった文庫(本や小間物を入れる箱)売りで生計を立てている。いつか自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て。
本書では、ちょっと気弱で岡っ引きとしてはまだ見習いの北一が、やがて相棒となるもう一人の「きたさん」こと喜多次と出逢い、亡き親分のおかみさんなど周りの人たちに助けられ、事件や不思議な出来事を解き明かしていく。
北一が住んでいるのは、『桜ほうさら』の舞台になった富勘長屋。さらに『<完本>初ものがたり』に登場した謎の稲荷寿司屋も、本書の中でその正体が明らかになるという、宮部ファンにとっては見逃せない仕掛けが満載。
宮部ワールドの要となる痛快・人情時代ミステリー。
人口減少、経済の低迷、貧困の増大……日本経済の未来は暗いことばかりのように思える。
しかし、本書で描く未来は、これとは真逆だ。
●人口は減少するどころか1億4000万まで増える
●リニア新幹線が全国津々浦々を走っている
●電力不足は過去のもの。グリーンエネルギーを無尽蔵に使える
●国民全員に毎月10万円が振り込まれ、貧困が解消される
●リアル経済が活性化し、毎日深夜まで人が行き交う「終わらないバブル」が訪れる
●一人当たりGDPは世界トップレベルにまで回復する
では、こうした未来をどのように実現するのか。本書は未来予測の専門家が、これから日本経済を襲う様々な危機を明らかにするとともに、外国人労働者、個人情報保護、原子力発電所などの論点に大胆に踏み込み、その前提を根本から覆す「魔改造」を説く。
目からウロコが落ち、日本の未来に勇気が湧いてくる一冊。
読むだけで何かが変わる! 猫が教えてくれた人生も人間関係も、うまくいく考え方。「もっと自分らしく、肩の力を抜いて生きていい」。
目の老化を止める!(仮)
経済を知らずに政治を語るな! 議員が説明できない欧米のマクロ経済学の歴史的流れ、金融・財政政策に不可欠な「常識」を総まくり。
earth music&ecologyをはじめ30 以上のブランドを展開するストライプインターナショナル。その原動力になっているのが、社長を務める著者が行なう「学びなおし」である。著者自身、経営者を務めながら京都大学院修士(MBA)で学び、そこから得た気付きをさまざまな経営判断や意思決定につなげてきた。また、公益財団法人石川文化財団の理事長も務めており、芸術文化支援事業の一つとして現代アートの収集や展示を行なっている。そこで、本書では著者の実体験をもとに、MBA理論、アート、遊び、地方といった様々な角度から「学び続けること重要性」について詳細に記す。近年、リカレント教育(生涯教育)への注目が高まっており、社会に出てから教育機関に戻って学びなおすトレンドがでてきている。また、AIやビックデータの活用を見据え、ビジネスパーソンにはいま以上の「想像力」が求められる。本書を「学びなおしの教科書」として活用し、自身をアップデートしよう。
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。▼もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。▼業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。
くやしい。ボクはくやしい。ボクはチョコがたべたいんだけど、このふくろ、あけにくいんだよ。
ボクはまだちっちゃくてちからもよわいから、このふくろはあけられないんだ…。
でも、もうすこしおおきくなったら、ボクはきっとなんでもあけられるようになるとおもうんだ。じぶんのぶんもみんなのぶんも、ぜーんぶあけてあげたい。あきらがあけてあげるから!
どんなものでもあけられるって、なんだか楽しい! 夢が広がるヨシタケシンスケのユーモア絵本。