現在、ほとんどの教育機関で何らかのオンライン教育が行われており、そのためのさまざまなデジタルツールが登場しています。ただ、教育方法は多岐に渡り、状況に応じてどのようなツールを適正に組み合わせればよいか、悩みは多いことでしょう。
本書は、著者が実際に活用しているデジタルツールについて、その効果と使い方を映像とテキストで解説したものです。映像とテキストを行き来しながら活用法を身につけてみてください。
口腔ケアを行う看護師および介護士、歯科衛生士全般に、口腔ケアに必要な知識、基本技術、患者状態別の口腔ケアに必須の知識と技術について、基本から応用まで細かく取り揃え、30を越える技術動画を付与した書籍。
2019年に刊行した好評書の大改訂版。急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の実践にあたっては確実なカテーテルテクニックが求められるが、経験豊富な臨床医しか知り得ないTipsも多く存在する。分野の最新トピックスを網羅しつつ、テクニック/ワザに特化した指南書。WEB動画付き。
ターゲットに刺さるライティングのコツをプロが解説!
SNS、ホームページ、ブログ、動画でも活用できるウェブライティングを文章とイラストと図で分りやすく解説します。
専門用語は極力使わないので、明日から実践しやすい!
・ターゲットを絞る
・キーワードを分析する
・一文は短く
・タイトルをキャッチーに
・「」の魔法
などすぐにできるテクニックやマインドを100テーマ解説します。
1日1テーマずつ読み進めていきましょう。
【目次】
序章 ゼロから始める!マインドを変えよう
第1章 これだけは知っておきたい!WEBライティングの基礎知識
第2章 これだけ押さえれば大丈夫! 成果の受け皿!ホームページ文章
第3章 これで集客できる!アクセスが上がって、反応が出るブログ文章
第4章 確実に集客できる! 実は、効果が早く出るメルマガ
第5章 集客力を爆上げする! SNSのWEBライティングをマスター
プログラミングの最初の一歩は、ここからはじめよう!
小学生でもプログラミングをするのが当たり前の時代。とはいえ、いざやってみようと思ったとき、何からはじめればいいか迷ってしまいます。
そんな、これからプログラミングにチャレンジしたい子供たちのための最初のガイドブックとして最適なのがこの本です。ゲームやロボット、AI、アプリなどといった、子供たちが好きなモノを実際つくってみることで、自分がやりたいことが探せるようになっています。どんなプログラミング言語を使えばいいのか、ゲームやロボットがどんなプログラムで動いているのか、体験を通してプログラミングの基本も自然に身につきます。
本書内で体験できるのは、ゲーム、アバター(ARとAI)、ロボット、Webサイト、スマホアプリをつくるプログラミングです。インターネットに接続したパソコンがあれば簡単にはじめられるものを中心に紹介していますので、どんなことからはじめたらいいかわからないという人はぜひこの本からはじめてみてください。
本書は、2018年に刊行した書籍『子供の科学★ミライサイエンス プログラミングでなにができる?』を最新のプログラミング環境に対応させリニューアル。本の大きさをA5判からB5判に変更し、見やすくなりました。
■目次
Part1 ゲームをつくろう
ゲームのしくみ
Scratchでゲームづくり
Scratchの基本操作を覚えよう
フラッピーキャットをつくろう
プレイヤーをつくろう
重力を再現しよう
アニメーションを加えよう
障害物をつくろう
フラッピーキャットを仕上げよう
Part2 AIでアバターをつくろう
AIってなんだろう
AIコスプレで遊ぼう
AIアバターを動かそう
Part3 ロボットを動かそう
ロボットのしくみ
ロボットとプログラミング
必要な機材とプログラミング環境
LEDを制御しよう
ボタンの活用とプログラムの転送
サーボモーターを制御しよう
センサーで踏切を改造しよう
ワニ型ロボットをつくろう
ワニ型ロボットを改造しよう
Part4 Webサイトをつくろう
Webサイトのしくみ
Webサイトはどうつくる?
HTMLを書いてみよう
HTMLの構造を知ろう
企画書のWebページをつくろう
画像とリンクを加えよう
Part5 スマホアプリをつくろう
スマホアプリはどうつくる?
アプリづくりの準備
あいさつアプリをつくろう
あいさつアプリを改造しよう
クイズアプリをつくろう
ハンズオン形式で作りながら覚える形式で解説するAWSの入門書籍です。本書ではWebアプリ開発を目的に設定し、AWSが本来想定している作り方でのアプリ開発を体験しながら学びます。解説の順番を工夫して暗記する局面を極力減らすなど、読みやすい書籍にして敷居を下げているのでAWS未経験者でも安心して読める内容になっています。
第46回 代田賞決定発表
世界が「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19)パンデミックで暗闇に包まれた2020年から3年が経ち、第7波といわれる現在、季節性インフルエンザと同じ5類に格下げも検討される状況になっています。そんな中、あまり表面に出てこないのがLong COVID=罹患後症状です。その症状や愁訴は多岐にわたり、QOLを著しく長期に損なうケースもあり、多職種連携による治療に期待が寄せられています。今号特集ではその治療の一端を紹介しました。キーワードは「治ることを知らずに苦しみ続けないように」です。
あとはとき15号:インターネット上では、一般の方々も医療職も、ほぼ同じ情報を見ることができます。中には怪しい医療情報によって迷子になる方もいるでしょう。あはきの正しい情報を伝えて行くために、発信側に求められるものは何でしょうか?また、業界内での情報共有には何が必要でしょうか?学術・臨床・メディアなど様々な側面からのご意見をお聞きしました。
看護技術を,単に手順として理解するのではなく,看護を具現化する方法としてとらえる視点を育てるテキスト.アセスメントから診断,計画,実施,評価まで,看護過程の展開のなかで援助技術を理解できるように構成し,各技術にはその根拠となる最新の研究的知見を提示する.事例の紹介と設問による演習で,看護技術の具体的理解とクリティカルシンキングを育む.今改訂では動画をQRコードから読み取る形式に変更したほか,Skill表の体裁も一新し,さらに使いやすくなった.
本書では、ChatGPTをはじめとする生成AIを活用したSEOコンテンツ作成の手法を解説します。AIの活用にあたって非常に重要な、SEOに特化したプロンプトの考え方から言葉の選択、設定などを詳細に解説。また、有効な戦略を豊富な具体例と共に紹介します。
ChatGPTとGeminiの比較や使い分けのポイント、注意事項などについても取り上げています。
【AI活用の一例】
titleとdescriptionを最適化する
ペルソナを生成し文章に組み入れる
文字数や文字密度を指定して生成する
共起語など関係性のある言葉を組み込む
キーワード突出度・近接度を調整する
適切な見出しを組み入れて生成する
headとbodyの要素が一致した記事の生成
第0章 本書を読み始める前の準備
第1章 SEOはAIで行う時代へ
第2章 ChatGPT文章生成の基本
第3章 AIを組み入れたコンテンツSEO実践
第4章 AIを組み入れたコンテンツSEO発展
第5章 ツールを活用したコンテンツSEO
Appendix AI×SEOの実践レポート
白内障手術のエキスパート7人が,「匠の技」を116本の動画付きで余すことなく伝える.細部のこだわり,難症例への対応,合併症対策におけるオリジナルのアイデアなどを収載し,各サージャンのアプローチの違いを客観的に学べる,臨床で真に役立つ手術書.互いの技,施設の裏話などを実際に議論した「誌上討論会」では,エッセンスが浮き彫りになり,手技への理解をさらに深める.
本領域をリードする神経筋超音波研究会により,神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた.エコーの原理,機器の使い方,プローブのあて方のコツのほか,疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像,Web動画,および詳細な解説で理解できる.末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書.
「短期間」で玉手箱を攻略
採用筆記試験で多用される玉手箱。SPIや他のウェブテストとは問題内容がまったく異なります。よって、いきなり解こうとしても、その手掛かりをつかむまでに時間切れ、ということも十分考えられます。
かといって、対策に時間を掛けたくない‥‥‥本書はそんな方にピッタリの内容です。
解きながら実力を身につけられるよう、1回15〜20分でこなす実践テストを4回、最後は60分かけて解くテストを収録しています。解答・解説は別冊で、照合しやすくなっています。
また、オリジナル性の強い計数(数学系)の問題については、直前対策として、主な問題パターンと解き方を、例題を交えて解説しています。
なお、試験では主に、以下の問題が出ます。
・計数分野:図表を読み解いて答える/計算式にある空所を求める/表で空欄になった数値を答える
・言語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に続く短文が、長文で一番言いたいことかを答える
・英語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に対する質問に答える
目次
PART1 5日間 実践テスト
1日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
2日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
3日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
4日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
5日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解/英語・論理性を問う)
PART2 計数分野 直前対策
図表読解(平均/割合と数値/増減/比率/正誤)
四則逆算(計算)
図表補充(大小/推移/積算)
性格検査について
【2019-2024年、5年連続、売上第1位!※】
【全国の書店員がオススメする本(2019年度 CPU大賞)第1位!】←入門講座
【全国の書店員がオススメする本(2021年度 CPU大賞)第1位!】←実践講座
読者の圧倒的な支持!シリーズ40万部突破の大ヒット!
Webサイト制作の決定版が最新情報をたくさん盛り込んで大リニューアル!※※
※日販売上げランキング: HTML関連書籍
※※入門講座[第2版]
基礎から実践までを網羅する
シリーズ2冊をセットにしました。
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
■セット内容
●1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
★本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
●「ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座」
ほんの一手間で劇的に変わる!
一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!
・5つのサイトから学べる!今のWebサイトを作る最新の技術群
・自由な表現ができる!手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
・今日から使える!表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の実践&旬のスキル。
思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!
コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!
★本書の対象読者
・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人
OpenCV.jsを使って、試してみよう!
マウスで描画! お絵描きツール/減色操作で画像をポスター化/
画像から線画を生成! イラスト・アニメ絵風な着色/画像中の二次元コードを読み取る/
傾いて取り込んだスキャナー画像の修正/画像中の顔をスマホカメラのように検出/
特撮のセット撮影のようにミニチュア風に/固定カメラ中を移動する車両や歩行者だけ抽出
など
Chapter1 HTML5の画像・ビデオ・カメラの入出力
Chapter2 HTML5のユーザインタフェース
Chapter3 OpenCV.jsの導入
Chapter4 画像の構造
Chapter5 色を扱う
Chapter6 画像処理
Chapter7 ビデオ処理
付録A 参考文献
付録B 非同期読み込みの扱い
付録C OpenCV 関数リスト
付録D CSS
マーケティング知識+IT知識=新しいマーケティングコンサルタントスキル。広告業界動向からWebマーケティング戦略立案までを網羅。
脳神経圧迫症候群と聞くと、脳神経外科医は神経減圧術の対象疾患として三叉神経痛や片側顔面痙攣をまず想起すると思います。神経減圧術は治療法として確立され、「脳神経外科専門医であれば、誰でも行う」手術です。ただし、機能的脳神経外科手術としては、確実に疾患を治癒せしめる必要があり、また新たな神経欠落症状は許されません。手術操作のみならず、診断、周術期管理、モニタリングなど多くの関門のすべてを通過し、治癒というゴールにたどりつく必要があります。しかし、文献を渉猟しても治癒率100%、合併症率0%という論文は見当たりません。さらに、手術適応は相対適応であり、脳神経外科医は常に手術治療、非手術治療の得失を十分に理解し、それを患者と共有することで手術を行うか否かを患者とともに決定する責任があります。そこで本特集では、手術のみならず、脳神経圧迫症候群のすべてが一冊に網羅されるように企画しました。序章の総論は、本疾患の歴史を知り、いかに人類がこの疾患で悩んできたか、また現時点での疾患の疫学を知る構成としました。それぞれの手術について共通に知っておくべき解剖や、開閉頭についての記載もここにおきました。第2章の三叉神経痛は、「顔面が痛いから三叉神経痛」と判断するのではなく、診断が重要です。また、薬物治療・放射線治療といった治療手段の特質、得失を知って手術を考える必要があります。画像診断や非手術治療、重要な論点が凝集されるようにしました。手術は症例を重ねれば重ねるほど困難な症例に遭遇します。多くの視点で手術の詳細を記載いただきました。第3章の片側顔面痙攣については、非手術治療、画像診断の機微、手術の詳細という順序で構成しました。第4章では、一般の脳神経外科医の経験値が高くない「舌咽神経痛」「再手術」について取り上げ、また真の減圧のために重要な血管の「transposition」についての論考をお願いしました。最終章では、最新の知見、機器の進歩を勘案し、シミュレーション、モニタリング、外視鏡、内視鏡など、将来の脳神経外科医が知っておくべき事項について記載いただきました。合間合間には、この手術に関連した重要なキーワードや事象についての「コラム」を掲載しました。読者の先生方のお役に立つものと存じます。どの項目も日本の、いや世界の第一人者と言える方たちに執筆いただきました。論文や学会発表を拝見して、「これぞ」という方たちにお願いしたつもりです。原稿の段階でかなり加筆をお願いしましたが、どの筆者も快く編者のこだわりにお付き合いいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。日本語の本であるのが唯一残念な点ですが、脳神経圧迫症候群をテーマとした特集号としては、世界一のものができたと感じております。これからこの手術を始めようという外科医、またすでにある程度のご経験がある外科医にとっても必読の書と考えます。これらの疾患に悩む患者さんたちが、本特集を通じて一人でも多くご病気から解放されることを祈って巻頭言といたします。(Editorialより)
婦人科腫瘍のエキスパートである著者が、ロボット手術の魅力と実際の手技の基本とコツを、きれいな画像・動画を用いて解説。子宮体癌に対する準広汎子宮全摘術を均てん化された安全に行える基本の術式について、さらに骨盤リンパ節郭清についても惜しみなく見せる。