授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
41本の付録動画で、学習をサポート。
●小児理学療法の現場を知る著者陣による、待望のスタンダートテキスト!
●スマホ・タブレットで視聴できる付録動画付き。これまで分かりにくかった反射・反応や子どもの動きが、ぱっと見て理解できる。
●これから理学療法士の関わりが期待されている発達性協調運動障害について、章をひとつ設けて詳述。
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●15コマの授業で講義しやすい構成
●能動的に学べる課題を複数掲載
【目次】
1章 運動発達の概要
2章 認知・行動のメカニズム
3章 発達にかかわる評価
4章 脳性麻痺概説
5章 脳性麻痺の理学療法(1)
6章 脳性麻痺の理学療法(2)
7章 脳性麻痺の理学療法(3)
8章 ライフサイクルに応じて必要とされるアプローチ、在宅でのアプローチ
9章 早産児・低出生体重児に対する理学療法
10章 重症心身障害児に対する理学療法
11章 遺伝性疾患(デュシェンヌ型筋ジストロフィーなど)
12章 呼吸機能障害に対する理学療法(呼吸理学療法)
13章 二分脊椎の理学療法
14章 ダウン症候群の理学療法
15章 発達性協調運動障害
「Unleash Creativity(創造性を、解き放つ。)」をミッションに、Web制作者の創作活動をサポートし続けるノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」。2018年のリリースから6年を経て、いまもアップデートを続けるStudioの制作事例を1冊にまとめたのが、本書「Studio Site Gallery」です。
Studioを利用して制作されたWebサイトの事例集としてはもちろん、Studioを活用するクリエイターやStudio社員へのインタビューによりStudioのフィロソフィーが凝縮された1冊。「本」だからこそのアーカイブ性とオブジェとしての価値にこだわった、Studioの世界観を感じられる書籍となっています。
●本書の主な内容
・制作者インタビュー 10社
・制作事例 56サイト(QRコード付き)
・Studio社員座談会
・Studioを利用するメリット(利用者アンケートより)
・Studio Expertsについて
■本書に掲載している企業・フリーランス一覧
●インタビュー
株式会社gaz/フラー株式会社/株式会社アールイーデザイン/株式会社ロフトワーク/株式会社スピッカート/株式会社caroa/飛企画株式会社/株式会社グッドパッチ/株式会社ソニックジャム/株式会社ベイジ
●ポートフォリオ
NEWTOWN/クックドゥードゥードゥー/株式会社necco/株式会社ゆめみ/Eat, Play, Sleep inc./株式会社KKI/株式会社ヒカリナ/宇都宮勝晃/高野菜々子/つなぐ株式会社/工藤 駿/株式会社メアリーアンドディーン/kato saki/株式会社アイティプラス/MAKIKO SAKAMOTO/ワヴデザイン株式会社/株式会社フレミング/3-think株式会社/株式会社アイムービック/合同会社meno/インターセクト株式会社/Jona Yawaraka/合同会社モテアソブ三軒茶屋/トトノウ 田中なおと/BASE株式会社 新規事業部 Pay ID/株式会社TEAMS/株式会社ARTERY/株式会社横浜国際平和会議場/KAZUHA NAKAMOTO/学校法人北里研究所/株式会社キッチハイク/株式会社FABRIC TOKYO/ジグソー株式会社/株式会社GEKI/株式会社ユルリカ/北川太我/SEIYA OTSUKA/株式会社IDENCE/SEVENRICH GROUP デザインチーム Waft/Fump/株式会社上村考版/croom/合同会社Hikigane/関 翔吾/株式会社スキーマ/MARK STUDIO/TANT GRAPHICS/株式会社パーク
●本書の主な内容
・制作者インタビュー 10社
・制作事例 56サイト(QRコード付き)
・Studio社員座談会
・Studioを利用するメリット(利用者アンケートより)
・Studio Expertsについて
頻出「推論」問題を増やしパワーアップ!3色刷り、赤シートつきで見やすく、直前対策にも最適!様々なテスト形式が出ている中、今だ主流のSPI問題集をコンパクトにまとめた。苦手な人が多い非言語問題の分量を多く掲載。また、WEBテストについても解説した。ハンディータイプで試験直前の確認、携帯して空き時間に進めるのにも最適な一冊。
■成人看護学の看護過程が教えやすく学びやすい!授業や課題で使える動画つき事例集■
【本書の特徴】
■豊富な事例で看護学校の講義・演習・実習で使いやすい
■アセスメントはゴードン、看護診断はNANDA-1に基づいて解説
■本書掲載のすべての事例に、臨床現場がイメージできる患者・家族とのリアルなコミュニケーション動画つき
【目次】
1.直腸がんにより人工肛門造設術を受けた患者の看護
2.子宮頸がんにより広範子宮全摘術を受ける患者の看護
3.肺がん患者の看護
4.白血病患者の看護(化学療法を含む)
5.糖尿病患者の看護
6.乳がんにより手術を受けた患者の看護
7.心不全患者の看護
8.胃がん患者の看護
9.脳梗塞患者の看護
10.頸髄損傷を受けた患者の看護
11.前立腺がんにより根治的前立腺全摘術を受けた患者の看護
12.肝硬変患者の看護
【各事例の構成】
■事例紹介
■ゴードンの11の機能的健康パターンに基づく情報の整理と収集
■想定される看護上の問題/看護診断
■関連図
■看護過程の展開
1.看護上の問題/看護診断の抽出
2.看護上の問題/看護診断の優先順位
3.看護目標と看護計画の展開
■学習の振り返り
肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。
1:TUTORIAL 本書を読む前に
2:【音楽知識入門編】
3:STEP1 アカペラについて知ろう!
4:STEP2 各パートの役割りを知ろう!
5:STEP3 アカペラ楽譜について知ろう!
6:STEP4 楽譜を読めるようになろう!(音の高さ編)
7:STEP5 楽譜を読めるようになろう!(音の長さ・拍子編)
8:STEP6 楽譜を読めるようになろう!(リズム編)
9:STEP7 楽譜を読めるようになろう!(記号・用語編)
10:【アカペラ入門編】
11:STEP1 アカペラを始める準備をしよう!
12:STEP2 パートを割り振ろう!
13:STEP3 練習の流れを把握しよう!
14:STEP4 楽譜のアレンジを聴こう!(個人練習)
15:STEP5 自分のパートを覚えよう!(個人練習)
16:STEP6 歌い続けられるところまで通そう!(グループ練習)
17:STEP7 間違えたところを練習しよう!(グループ練習)
18:STEP8 初心者の注意点を知ろう!
19:【アレンジ入門編】
20:STEP1 アレンジを始める準備をしよう!
21:STEP2 アレンジを始めよう!
22:STEP3 楽譜の基本事項を書こう!
23:STEP4 リードを書こう!
24:STEP5 ベースを書こう!
25:STEP6 コーラスを書こう!
26:STEP7 アレンジのおさらいをしよう!
27:STEP8 シラブル(歌詞)を書いてみよう!
28:STEP9 初心者の注意点を知ろう!
29:【ボイパ入門編】
30:STEP1 ボイパを始めよう!
31:STEP2 基本の音色をマスターしよう!
32:STEP3 基本のリズムを奏でてみよう!
33:STEP4 様々な音色を奏でてみよう!
34:STEP5 フィルインを入れてみよう!
35:STEP6 息継ぎをしてみよう!
36:STEP7 初心者の注意点を知ろう!
37:【音楽知識基礎編】
38:STEP1 コードの重要性について知ろう!
39:STEP2 和音について学ぼう!
40:STEP3 コードの種類を知ろう!
41:STEP4 コードのルールを知ろう!
42:STEP5 アカペラ楽譜を解析してみよう!
43:STEP6 コードの度について知ろう!
44:STEP7 コードについて詳しく知ろう!
45:STEP8 キーと移調について知ろう!
46:STEP9 テンションコードについて知ろう!
47:【アカペラ基礎編】
48:STEP1 ハモりの基本を押さえよう!
49:STEP2 ハモりの感覚を身につけよう!(個人練習)
50:STEP3 ハモりの感覚を身につけよう!(グループ練習)
51:STEP4 リズムの感覚を身につけよう!(個人練習)
52:STEP5 リズムの感覚を身につけよう!(グループ練習)
53:STEP6 抑揚・ノリを出そう!(グループ練習)
54:STEP7 基礎練習をしよう!(個人・グループ練習)
55:STEP8 ベースをパワーアップさせよう!
56:STEP9 様々なベースの歌い方をマスターしよう!1
57:STEP10 様々なベースの歌い方をマスターしよう!2
58:STEP11 耳コピができるようになろう!
59:【アレンジ基礎編】
60:STEP1 アカペラアレンジの流れを学ぼう!
61:STEP2 アカペラアレンジの構成について学ぼう!
62:STEP3 原曲の楽器をアレンジに組み込もう!
63:STEP4 コーラスのシラブルについて学ぼう!
64:STEP5 ロングトーンを使ってみよう!
65:STEP6 ベルトーンを使ってみよう!
66:STEP7 ボイシングについて学ぼう!
67:STEP8 字ハモを使ってみよう!
68:STEP9 かっこいいコーラスリズムを作ってみよう!
69:STEP10 追っかけコーラスを作ってみよう!
70:STEP11 ベースアレンジの基本を学ぼう!
71:STEP12 様々なアレンジをしてみよう!
72:STEP13 お洒落なアレンジについて知ろう!
73:【ボイパ基礎編】
74:STEP1 16ビートをマスターしよう!
75:STEP2 ハネた8ビートをマスターしよう!
76:STEP3 ハネた16ビートをマスターしよう!
77:STEP4 音色のバリエーションを増やそう!1
78:STEP5 音色のバリエーションを増やそう!2
79:STEP6 音色のバリエーションを増やそう!3
80:STEP7 息継ぎのバリエーションを増やそう
81:STEP8 ドラムをボイパに置き換えよう!
82:STEP9 曲の中でバリエーションを増やそう!
83:STEP10 8ビートをさらに上達させよう!
84:STEP11 16ビートをさらに上達させよう!
85:STEP12 ハネた8ビートをさらに上達させよう!
86:STEP13 ハネた16ビートをさらに上達させよう!
87:【楽譜集入門編】
88:難易度1 さんぽ(混声編)
89:難易度1 さんぽ(女声編)
90:難易度2 負けないで
91:【楽譜集基礎編】
92:難易度3 世界に一つだけの花
93:難易度3 マリーゴールド
94:難易度3 プレイバック part2
95:【楽譜集発展編】
96:難易度4 TSUNAMI
97:難易度5 First Love
准看護師資格試験の受験者を対象とした問題集。2025年2月に全国都道府県で実施された2024年度准看護師資格試験の全300問を収載。また、2021〜2023年度の問題から精選した1,200問を科目別に整理し、さらにWeb付録として過去10年分のデータを収載し、受験対策や重要事項とあわせて自己学習に役だつようにまとめた。各科目の専門家による解答と解説(別冊)付き。
現在、ほとんどの教育機関で何らかのオンライン教育が行われており、そのためのさまざまなデジタルツールが登場しています。ただ、教育方法は多岐に渡り、状況に応じてどのようなツールを適正に組み合わせればよいか、悩みは多いことでしょう。
本書は、著者が実際に活用しているデジタルツールについて、その効果と使い方を映像とテキストで解説したものです。映像とテキストを行き来しながら活用法を身につけてみてください。
LINE株式会社が主催するWebサービスのパフォーマンスチューニングコンテスト、ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)で技術を競い合ってきた著者がWebサービス高速化のための考え方とノウハウをわかりやすく解説。
本書では、お題となるWebサービスをひとつ用意して、手を動かしながら高速化手法を学んでいきます。Webサービスがどのくらいの負荷に耐えられるか、どのくらいの負荷で不具合が起こるかを検証し、不具合が起こる原因を突き止め、改善していきます。また、負荷に対応する方法だけでなく、負荷を発生させる方法(ベンチマーカーの作成方法)も紹介します。
本書を読んで、Webサービス高速化について理解を深め、性能を向上させましょう。
かならず作れる!
ハンズオン形式で学べる
Figmaの入門教科書です。
Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。解説に使用している作例データは画像を含めてダウンロードできるので、
1実務に即したデザインを
2実際の流れに沿って制作し
3完成させることができます!
オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルをこれ1冊に詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版です。
●こんな方におすすめ
・Webデザイナーを目指す学生・社会人の方
・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナーの方
●本書の内容
LESSON 1 Figmaの概要とレッスンの準備
LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
●本書で学べる内容
レイアウトグリッド/オートレイアウト/コンポーネント/インスタンス/プロトタイプ/スタイル/バリアブル/バリアント/オーバーレイ/ハンバーガーメニュー/カルーセル/レスポンシブ/ナビゲーション/検索用ウィンドウ/アニメーション/チェックボックス/ファイル共有 など
はじめに
本書の利用方法
LESSON 用のサンプルファイル
本書の LESSON で作成する内容
●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備
01 FigmaとUI/UXデザイン
02 ソフトウェアの準備
●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
01 スマートフォン画面の作成
02 画像とテキストの基本操作
03 アイコンの作成
●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
01 オートレイアウトの基本操作
02 コンポーネントの基本操作
03 iOSコンポーネントの利用
04 プロトタイプの基本操作
●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
01 スタイルの作成
02 バリアブルの作成
03 ページ遷移の作成
04 オーバーレイの作成
●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
01 ハンバーガーメニュー
02 カルーセルの作成
03 アプリでプレビュー再生
04 Figmaファイルの共有
●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
01 レスポンシブなフレームの拡大
02 プロパティによるデザイン変更
●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
01 検索用ウィンドウの作成
02 検索操作アニメーションの作成
03 チェックボックスの作成
04 ドラッグで閉じるウィンドウ
Google フォント
カラーコード
ショートカットキー一覧
みみ・はな・のどはQOLに関わる重要な機能をもち、近年悪性腫瘍やめまいが増えている。その疾患、多彩な手術をはじめとする治療、幼児から高齢者まで幅広い患者さんを支える看護を、ぎゅっとまとめて解説したのが本書。ベッドサイドに行く前、外来診療前に「ぎゅっとまとめシート」に目を通そう。Web講義動画付。
近年急増するWebライターに必須の「スキル」を、Web業界で活躍する4名のロングインタビューと合わせて解説。Webライターの「基本」「営業方法」「文章力」「お金の話」を丁寧に解説しているので、キャリアプランを描く第一歩にも役立つ1冊。
脳神経圧迫症候群と聞くと、脳神経外科医は神経減圧術の対象疾患として三叉神経痛や片側顔面痙攣をまず想起すると思います。神経減圧術は治療法として確立され、「脳神経外科専門医であれば、誰でも行う」手術です。ただし、機能的脳神経外科手術としては、確実に疾患を治癒せしめる必要があり、また新たな神経欠落症状は許されません。手術操作のみならず、診断、周術期管理、モニタリングなど多くの関門のすべてを通過し、治癒というゴールにたどりつく必要があります。しかし、文献を渉猟しても治癒率100%、合併症率0%という論文は見当たりません。さらに、手術適応は相対適応であり、脳神経外科医は常に手術治療、非手術治療の得失を十分に理解し、それを患者と共有することで手術を行うか否かを患者とともに決定する責任があります。そこで本特集では、手術のみならず、脳神経圧迫症候群のすべてが一冊に網羅されるように企画しました。序章の総論は、本疾患の歴史を知り、いかに人類がこの疾患で悩んできたか、また現時点での疾患の疫学を知る構成としました。それぞれの手術について共通に知っておくべき解剖や、開閉頭についての記載もここにおきました。第2章の三叉神経痛は、「顔面が痛いから三叉神経痛」と判断するのではなく、診断が重要です。また、薬物治療・放射線治療といった治療手段の特質、得失を知って手術を考える必要があります。画像診断や非手術治療、重要な論点が凝集されるようにしました。手術は症例を重ねれば重ねるほど困難な症例に遭遇します。多くの視点で手術の詳細を記載いただきました。第3章の片側顔面痙攣については、非手術治療、画像診断の機微、手術の詳細という順序で構成しました。第4章では、一般の脳神経外科医の経験値が高くない「舌咽神経痛」「再手術」について取り上げ、また真の減圧のために重要な血管の「transposition」についての論考をお願いしました。最終章では、最新の知見、機器の進歩を勘案し、シミュレーション、モニタリング、外視鏡、内視鏡など、将来の脳神経外科医が知っておくべき事項について記載いただきました。合間合間には、この手術に関連した重要なキーワードや事象についての「コラム」を掲載しました。読者の先生方のお役に立つものと存じます。どの項目も日本の、いや世界の第一人者と言える方たちに執筆いただきました。論文や学会発表を拝見して、「これぞ」という方たちにお願いしたつもりです。原稿の段階でかなり加筆をお願いしましたが、どの筆者も快く編者のこだわりにお付き合いいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。日本語の本であるのが唯一残念な点ですが、脳神経圧迫症候群をテーマとした特集号としては、世界一のものができたと感じております。これからこの手術を始めようという外科医、またすでにある程度のご経験がある外科医にとっても必読の書と考えます。これらの疾患に悩む患者さんたちが、本特集を通じて一人でも多くご病気から解放されることを祈って巻頭言といたします。(Editorialより)
いま、脳卒中のリハビリテーションの現場では、「脳のシステム」を理解したうえで、患者にかかわる必要性が叫ばれている。患者の脳画像を読み、想定される患者の障害像を把握したうえで、実際の臨床像と擦り合わせを行い、最も効果的なリハを構築していく。本書は千里リハビリテーション病院で行われた脳卒中のリハを、脳画像と実臨床の写真・動画などを交えて振り返り、解説していく。最前線の脳卒中リハをこの一冊で追体験せよ!
「講義」「ノート&ドリル」「国試過去問」が一体となった国試対策教材!
プロ講師が解説する「国試対策講義」の動画、講義とリンクした「ノート&ドリル」、さらに実力チェックのための「デジタル国試過去問」がセットになった商品です。自宅でも自習時間でも、いつでもどこでも質の高い講義が何度でも受講できます。講義からテストまですべて含まれているので、学内の国試対策講座の代わりとしてもこれ1つで十分対応可能です。また、一人ひとりの理解度に合わせて学習が進められるので、少人数の補講教材としても最適です。
「短期間」で玉手箱を攻略
採用筆記試験で多用される玉手箱。SPIや他のウェブテストとは問題内容がまったく異なります。よって、いきなり解こうとしても、その手掛かりをつかむまでに時間切れ、ということも十分考えられます。
かといって、対策に時間を掛けたくない‥‥‥本書はそんな方にピッタリの内容です。
解きながら実力を身につけられるよう、1回15〜20分でこなす実践テストを4回、最後は60分かけて解くテストを収録しています。解答・解説は別冊で、照合しやすくなっています。
また、オリジナル性の強い計数(数学系)の問題については、直前対策として、主な問題パターンと解き方を、例題を交えて解説しています。
なお、試験では主に、以下の問題が出ます。
・計数分野:図表を読み解いて答える/計算式にある空所を求める/表で空欄になった数値を答える
・言語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に続く短文が、長文で一番言いたいことかを答える
・英語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に対する質問に答える
目次
PART1 5日間 実践テスト
1日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
2日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
3日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
4日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
5日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解/英語・論理性を問う)
PART2 計数分野 直前対策
図表読解(平均/割合と数値/増減/比率/正誤)
四則逆算(計算)
図表補充(大小/推移/積算)
性格検査について
本書は、著者が1993年から約30年間経験してきたAPI仕様の作成、2003年から20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。
本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。
本書では、ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。
OpenCV.jsを使って、試してみよう!
マウスで描画! お絵描きツール/減色操作で画像をポスター化/
画像から線画を生成! イラスト・アニメ絵風な着色/画像中の二次元コードを読み取る/
傾いて取り込んだスキャナー画像の修正/画像中の顔をスマホカメラのように検出/
特撮のセット撮影のようにミニチュア風に/固定カメラ中を移動する車両や歩行者だけ抽出
など
Chapter1 HTML5の画像・ビデオ・カメラの入出力
Chapter2 HTML5のユーザインタフェース
Chapter3 OpenCV.jsの導入
Chapter4 画像の構造
Chapter5 色を扱う
Chapter6 画像処理
Chapter7 ビデオ処理
付録A 参考文献
付録B 非同期読み込みの扱い
付録C OpenCV 関数リスト
付録D CSS
婦人科腫瘍のエキスパートである著者が、ロボット手術の魅力と実際の手技の基本とコツを、きれいな画像・動画を用いて解説。子宮体癌に対する準広汎子宮全摘術を均てん化された安全に行える基本の術式について、さらに骨盤リンパ節郭清についても惜しみなく見せる。