本書は『授業力アップの教師修業術』(明治図書)の姉妹編である。本書は、教師修業に励んでいる教師へ、これから変わろうとしている教師へ、迫り来る教育改革が担任教師に突き付けている責任を提示する。そして、責任を果たすために何をしなければならないのかの方策を提案するものである。
3月11日14時46分、かつてない大震災が東日本を襲った。多くの人々がかけがえのない命を、思い出がつまった家を、失った。それでもいま、被災地の瓦礫の中には、立ち上がろうとする人々の姿がある。彼らの姿に胸打たれ、世界中から届けられた祈りや励ましの言葉。
師・川上哲治から『悪の管理学』を学んだ星野の改革は、偽善を捨てることからスタートして、「ダメ虎」を再生させた!物わかりのよい上司や、なんでもいうことをきく部下だらけの「ぬるま湯」の組織が次々と崩壊していくなかで、生き残るための条件とは何か。
1:卒業
2:YELL〜エール〜
3:タイヨウのうた
4:旅立ちの日に・・・
5:青春アミーゴ
6:桜
7:約束の場所
8:旅立ちの日に
9:贈る言葉
10:フィーバーとフューチャー
11:永遠にともに
12:ツバサ
13:マイペース
14:SAKURA
15:オレンジ
16:粉雪
17:touch me kiss me
18:Everything
19:未来へ
20:涙そうそう
21:3月9日
22:世界に一つだけの花
23:my graduation
24:さくら(独唱)
25:空も飛べるはず
26:蛍の光
27:パッヘルベルのカノン
28:道
29:Best Friend
30:振り向けば・・・
31:ありがとう
32:桜の木になろう
教育は子どもの主体性が土台。子どもの発達を促す教育指導のあり方を探ることを目標として、アメリカ・エール大学のジグラーらとの交流と発達研究の体系から教育実践への示唆を明らかにする。
登校拒否をなおせるのは、お母さん、あなたです!自分の子が突然登校拒否になったら…。体験した母が綴るその的確な処方箋。
中学・高校2019年総体特集 県大会全競技上位者一覧掲載 (1)全国大会出場者リポート (2)高校野球新チームリポート
ドクター福井が教える、受験勉強の常識を覆す目からウロコの勉強法。ライバルより1点でも多く点数を取る秘訣。
小学生がすぐ覚えられて歌いやすいと、教育関係者から高い評判を得ている美鈴こゆきの作品集。ピアノ伴奏による児童合唱団の演奏に加え、カラピアノ版を全曲収録するなど、すぐに歌える構成となっている。
ときめき大渋滞!の純情ラブ
シリーズ最終巻!
〇あらすじ
ーー「詩音が好き」
独身貴族JC・杏都(あんづ)の初めての恋心。
片思いに気づいたときから、詩音(しおん)を避けるようになった杏都。
他の女の子と話す詩音の様子が気になって、イヤな想像ばかりしてしまう。
学校の文化祭、『ここから商店街』のハロウィンとイベントが盛りだくさんななか、
どうやら最近、お母さんが前の家に戻ることを考えているようで……。
この恋の行方は、いったい、どうなるの……!?
笑われたり、変だと思われても、ばかみたいって言われたっていい。
自分をつらぬいて生きていった先で何かをつかむことができる。
「自分をだして生きていこう!」というエールがこもった青春ラブストーリーです。
※1〜2巻のあらすじ
ファッションが大好きな中2女子・杏都は、恋愛に興味ナシ!
しかし突然、両親の別居騒動にまきこまれて、都会から田舎のさびれた商店街に引っ越すことに。
慣れない田舎生活を送り、商店街のひとびとと交流していく中で、家も隣、席も隣のクラスメイト・詩音に惹かれていく杏都。
杏都がSNSでトラブルになり家に引きこもっていたところを、詩音が自然に外に連れ出してくれたことで、詩音への恋心を確信します。
キュン度100%の青春ラブシリーズ全3巻!
〇装画/挿絵
ゆの
ベストセラー『家族という病』の著者が、不甲斐ない若者にエールを送る! 様々な視点から「若者とは何か」を考察すると共に、我が子や部下が理解できないという親上司世代にも、目から鱗のアドバイスを贈る。
福蜂工業高校バレー部のエースを狙う高杉と、尋慶女子高校テニス部エースで美人かつ勝気な赤緒。小柄で地味だが躍動感あるスポーツ写真を撮るはっち。中学時代から互いを認め合ってきた三人の友情と淡い恋を描く「強者の同盟」。
明日岡高校陸上部を引退したばかりの涼佳に、突然告白してきた頼りない後輩の柳町。東京の大学に通う元陸上部の先輩へ届かない恋心を抱いてきた涼佳だったが、走り高跳びに打ち込む柳町の成長を見つめるうちに少しずつ心が揺れ動いていく「空への助走」。
新人戦を控えたある日、顧問と衝突。生まれて初めて稽古をサボり海へ向かった福蜂工業高校柔道部主将の長谷はクラスメイトの平政と出会い、半ば強制的に釣り部へ入部させられる。長年続けてきた柔道への複雑な思いを胸に、海へ通う日々が始まる「途中下車の海」。
四月。高校生活最後の試合に向け、部活の垣根を越えてエールを送りあう福蜂工業高校の面々を描き出す「桜のエール」。
さらに、単行本時の初版特典だったショートストーリー「三村統の不信頼」も収録。
バレー、テニス、陸上、柔道、釣り、写真、映画……それぞれの部活に懸ける姿がまぶしく愛おしい青春小説集。
【著者略歴】
壁井ユカコ(かべい ゆかこ)
沖縄出身の父と北海道出身の母をもつ信州育ち、東京在住。学習院大学経済学部経営学科卒業。第9回電撃小説大賞〈大賞〉を受賞し、2003年『キーリ 死者たちは荒野に眠る』でデビュー。
著書に、今作の兄弟編となる福井を舞台にした青春バレー小説『2.43 清陰高校男子バレー部』シリーズ、『K -Lost Small World-』『サマーサイダー』『代々木Love&Hateパーク』「五龍世界」シリーズ、などがある。