コミック、エッセイ、小説など幅広い分野で活躍されている益田ミリさんですが、
脚本は未知の世界。しかも、原作はロングセラー漫画『ほしいものはなんですか?』。
あの傑作が著者自らの手で新たな面白さを見出され、「新作」となって完成しました。
こんな読書の楽しみがあったんだ!!
カフェでコーヒーを飲みつつ、脳内で一時間ほどのドラマを
鑑賞する。これは、そんなイメージで書いた脚本集です。--「あとがき」より
突然降りかかった災難に前歯を一本失った勝利。身体に走る激痛とともに、勝利は、恋する痛みや苦しさを思い知り、逢えない恋人かれんを想う。そんなとき、部屋に訪ねてきたりつ子に対し、勝利は…。村山由佳のハートフル・ラブストーリーSecond Season第3巻、新イラストにて登場。
冬がすぐそこまで迫る頃。昼間営業に戻ったユウの店は実に穏やかだった。気がかりなのは、治療魔術師になるための勉強で忙しいリナリアとの空いた距離。そんな折、次々とユウにチェスの勝負をしかけてくる輩が現れ?
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
ポッカ缶コーヒー、ポッカレモン…誰もが知るヒット商品を引っさげコカ・コーラに戦いを挑んだ男がいる。いまだから若者に伝えたい仕事のヒント46を初公開。
もう1人の自分と向き合い、
自分の意志で答えを見つけることができた少女・ピエタは、
ついに『明日』に行き着く。
手に入れた日常を歩む足取りはいつもよりはずみ、
降り続ける雨の中でも、心は晴れやかだった。
しかし、裏で奇妙な出来事が這い寄る。
『魔女の仕業だ』
その出来事はまことしやかに囁かれる。
件の原因と対峙することになるピエタとニケだがーー
彼女の炎は全てを焼き尽くす。
人やモノや幸せさえも焼き尽くす。
嫉妬を燃料にして焼き尽くす。
「私が欲しい幸せを持っているから
奪い取ってやるのよ!!」
歩きだす意思を持ち始める、進む日常コメディ、第3巻。
古今東西90人の珈琲をめぐることばを集め、木版刷りした「読んで楽しい、見て面白い、心休まる」ハンディ・テーブルブック。
北欧のコーヒー&ベーカリー50軒。2人のバリスタ世界チャンピオンへのインタビュー収録。日本で味わえる北欧コーヒーも紹介。
満月珈琲店の三毛猫のマスターと星遣いの店員は、極上のメニューと占星術で、迷える人の心に寄りそう。結婚と仕事の間で揺れる聡美、父の死後、明るい良い子を演じてきた小雪、横暴な父のため家族がバラバラになった純子。彼女たちが自分の本当の願いに気が付いたときーー。美しいイラストに着想を得た心温まる書き下ろし小説。
Introduction
プロローグ
第一章 蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴
第二章 新月のモンブランと奇跡の夜
Interlude
第三章 前世の縁と線香花火のアイスティー
エピローグ
会計の完全な「初学者」を意識し、会計とは何かという根本からわかる構成。
監修は『【新版】財務3表一体理解法 』(朝日新書)シリーズ累計80万部の著者、國貞克則氏。
コーヒー販売を題材に会計の全体像をつかみ、収支計算書を理解し、財務分析のやり方、財務諸表の読み方までが学べる。
著名企業を例に挙げた財務分析も紹介。
本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、
「会計学」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
韓国で「いまの私たちの漫画賞」を受賞した異色のグラフィックノベルを完訳!
漫画家を目指すパダは、物流倉庫でのバイトで生計を立てている。トラックで運ばれてくる積み荷をおろす作業を業界では「カデギ」と呼び、「地獄のバイト」として知られる。ケミカルな甘さが特徴のミックスコーヒーはそんな過酷労働に必須のポーション(霊薬)だ。6年間の「底辺労働」から見えてきた社会を「壁にあたる」「壁をくずす」のふたつの章で描きだす。『大邱の夜、ソウルの夜』に続くKGBシリーズの第二冊!
第1部 壁にあたる
カデギ?
一日一日
こわれもの注意
赤いジャンパー
一週間
先輩の畑
ぬれないように
見慣れた光景
名前は聞かない
労働者ではない労働者
かぼそい絆
”トンジム”
第2部 壁をくずす
恐竜とハエ
マッコリの力
時給制
それぞれの事情
お盆パニック
ホコリのにおい
かけ持ち
寒さに耐える方法
ミックスコーヒー
ふんばる
カデギ!
作者あとがき
みんな心も身体も”こわれもの注意”です
訳者あとがき
「世界」を見るための高解像度レンズ
解説(首藤若菜)
「便利で豊かな暮らし」の裏にある労働
星野りつ子からの告白を受け、かれんとの関係をうち明けたショーリ。「ケリをつけよう」と決心し、二人に対して、自分の本当の気持ちをそれぞれに伝える。そんな中、単身赴任をしていた父が帰京することになり、ショーリたちの生活にも変化が訪れ…!?
「いわゆる嗜好品」の好ましい作用と好ましくない副作用とを比較検討し、酒類などを嗜好品として一括することは、これら商品の消費にともなう副作用(害)を軽視するものではないかと主張した。
はじめに
第1章 本書の課題
1.はじめに
2.アルコールと大麻
第2章 テンペランス運動とその結末
1.合衆国禁酒法の背景
2.合衆国禁酒法の制定とその経過
3.ゴルバチョフ政権の対飲酒・アルコール中毒作戦
第3章 タバコ喫煙の歴史と現状
1.アルコールとタバコ
2.西欧世界へのタバコの出現
3.若者の喫煙に対する規制
4.受動喫煙問題
第4章 ソフト・ドリンク─茶、コーヒー、コーラ、ミネラルウォーター
1.はじめに
2.社会経済面からみた茶、コーヒー、その他
3.コーヒーについて
4.まとめ
第5章 薬物依存による健康被害
1.問題の所在
2.タバコ喫煙の健康被害
3.人々はリスクにどう対応しているか
第6章 薬物問題─嗜好、常習性、嗜好品
1.薬物問題─嗜好と常習性
2.嗜好品─混乱する概念
年上のいとこのかれんと、その弟の丈と同居して1年、大学生になった勝利だが、恋人でもあるかれんとの距離が縮まらず、不安と焦りの日々。その上、強力なライバルも出現し…。好評シリーズ第2弾。
著者初の「私小説集」。大学生時代、3カ月の会社員生活、フリーランスのライターとして原稿用紙に鉛筆と喫茶店の日々……。「作家以前」の知られざる日々が、あの乾いた筆致と当時のレコード、そして珈琲を伴って鮮やかに浮かび上がる。本文中には小説に登場する121枚のレコードジャケット写真をすべて収録。さらに文庫版特典として「登場曲の数々を聴きながら読める」QRコードも掲載。この一冊で新たな読書体験が味わえる。
満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、優しい猫のマスターと星遣いの店員が、極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなす。スランプ中のシナリオ・ライター、不倫未遂のディレクター、恋するIT起業家……マスターは訪問客の星の動きを「詠む」。悩める人々を星はどう導くのか。美しいイラストにインスパイアされた書き下ろし小説。
さまざまな思惑が渦巻く、試練の7巻!
深見さんと婚約し、リサは幸せいっぱい♪
だけど深見さんの秘書・雪が突然やってきて、2人と一緒に住むと言い始めた。
雪に婚約者としての素質を問われ、落ち込むリサ。
さらに深見さんと社長令嬢との縁談が進んでいると言われ・・・!?
雪は2人の仲を引き裂く敵?
それともーー?
【編集担当からのおすすめ情報】
7巻は、コヒバニファンの間で密かに大人気の秘書・雪が暗躍!
深見さんを裏切り、リサを傷つける雪の本当の狙いとは・・・!?
深見さんと雪の過去のお話や、甘すぎる番外編も必見です!
東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
本邦初!!コーヒーゼリーブック登場!関東・関西の厳選店を一挙紹介。関連コラム、豆知識も充実。