働く人々や働き方の多様化、「人的資本経営」への関心の高まりなどを受けて、日本企業は今、従来のマネジメントのあり方を大きく変革する必要に迫られています。また、そのために、マネジャーのマネジメントスキルの再開発・再教育が喫緊の課題となっています。
マネジメントの役割は、「他者を通じて業績を上げる」ことです。本書は、マネジメントの基本技術である32の「ジョブ・アサインメント」(日常のマネジメント行動)の解説を中核に、マネジメントのポイントをテーマ別に整理し、ジョブ・アサインメントの各項目とつないで詳しく説明しています。
マネジメント研修のサブテキストとして、また多面観察評価後の内省機会における思考の整理におすすめの一冊です。
【主な内容】
第1章 キャリアとしての「管理職(マネジャー)」を考える
第2章 マネジメントには黄金法則がある -ジョブ・アサインメント32の行動
第3章 業績を高める -目標達成支援のマネジメント
第4章 人を育てる -キャリア支援のマネジメント
第5章 やる気を引き出す -エンパワーのマネジメント
第6章 効率を高める -仕事と時間をデザインするマネジメント
第7章 価値を生み出す -人的資本経営のマネジメント
第8章 テレワーク普及で求められるリモート・マネジメント
第9章 ダイバーシティの深化で求められる配慮のマネジメント
第10章 マネジメントの経験学習 -多面観察評価を活かす
もはや自前主義では新しいテクノロジーに対応できない!
オープンイノベーションで成功する条件を[5つのステップ]で解説。
変革できる企業はここが違う。
イノベーション実現のための[5つのステップ]
1組織をオープンにする
2知のダイバーシティを推進する
3あえてダブルスタンダードで進む
4プラットフォームを進化させる
5事業出口を柔軟に探す
味の素、コニカミノルタ、コマツ、サントリー、
セブンーイレブン、ソニー、ダイキン工業、大和ハウス工業、
東レ、トヨタ自動車、日東電工、日立製作所、富士フイルム、
ホンダ、三井化学、リクルート、DIC、NTTデータ、JR九州
日本を代表する51社の大企業を取材。
数百人のビジネスリーダーにヒアリングして、
大きな変化の先駆者になるための道筋を示す。
はじめに トヨタが再びオープンイノベーションに挑む
第0章 ジャンプするための条件
第1章 組織をオープンにする
第2章 知のダイバーシティを推進する
第3章 あえてダブルスタンダードで進む
第4章 プラットフォームを進化させる
第5章 事業出口を柔軟に探す
強い企業は創造的破壊を狙っていない! イノベーションというと画期的な発明・発見がイメージされがちですが、ほとんどの企業の収益源は、既存の知識や眠れる資源(技術等)・製品サービスの「読み替え」(従来とは違う視点・文脈からとらえること=視点・文脈転換のプロセス)から生まれています。
本書は、知識・資源の読み替え(視点・文脈転換プロセス)という切り口から、強い企業を支えているイノベーションの構造を明らかにしようというもの。オープン・イノベーション、ユーザーとの共創、グローバリゼーション、ダイバーシティ経営など、経営の最新課題も、既存の資源を再活性化させる新しい視点の提供という意味で企業を強くする方策ととらえることができます。
本書が取り上げるのは、次のような資源の読み替えです。
・役に立たないとして見過ごされていた、あるいは捨てられていた知識・資源の読み替え
・イノベーションのやり直し(価値の再生)
・役割を終えて使われなくなった知識・資源や製品・サービスの読み替え
・成熟して売れなくなった製品・サービスの読み替え
・オープン・イノベーション(社内、社外)、ユーザーとの共創、グローバリゼーション、地域創生、ダイバーシティ経営等は、すべて従来とは異なる視点・文脈から知識や資源をとらえるための活動。
筆者は、野中郁次郎(一橋大学名誉教授)の弟子、知財マネジメントの研究者としても著名です。日本の現状に即してステレオタイプなイノベーション論を覆す本書は、大いに注目されるでしょう。
序 章 「リ・イノベーション」という視点
第1章 知識・資源の眠っている価値を引き出す
第2章 価値の発見と再生のための戦略アクション
第3章 オープン・イノベーションを通じた読み替え
第4章 社内や企業グループ内の多様性を活かす
第5章 ユーザー視点の取り込み
第6章 予期せぬ発見を生み出すグローバリゼーション
第7章 ダイバーシティ経営と価値の創造
第8章 地域資源の発見と活用
終 章 リ・イノベーションのための経営上の示唆
グローバル対応、コア社員育成、ダイバーシティ推進ー。組織主導の「人材管理」から個人重視の「人財開発」へと舵を切りはじめた企業人事の現状・課題・展望。
自治体×住民×企業×クリエイター、地域を活性化する76のアイデア。
「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊
「多様性って、そもそも何のこと?」
「どうして職場で必要なの?」
「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
「多様性を進めると、結局どうなるの?」
あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。
多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。
本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。
「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
◆1stフルアルバム『Balcony』を引っ提げた、初の5大都市ワンマンツアー「Penthouse ONE MAN LIVE TOUR “Balcony”」。
全公演ともチケット即日完売となった本ツアーの内、2023年6月19日にZepp DiverCity Tokyoにて開催された東京公演を映像作品化!
◆Penthouseとしては、初のホーンセクションとゴスペルクワイアを迎え入れた、
総勢16名の超豪華な編成で行ったプレミアLIVE。
初の5大都市ワンマンツアー「Penthouse ONE MAN LIVE TOUR “Balcony”」。
そのツアーより、2023年6月19日にZepp DiverCity Tokyoで開催された公演の模様を収録。
Penthouseのライブではお馴染みのPiano×Vocalのショータイム『Cateen's Time』も余すところ無く収録。
東名阪に参戦したホーンセクション、そして、東京公演のみ参加した、スペシャルゲストのゴスペル隊を含む総勢16名の大団円は必見!
人材マネジメント論の第一人者である編者と第一線にいる研究者によりまとめられた最新テキスト。左頁の本文解説に右頁の図表・コラムが対応した左右見開き構成により一層の理解を配慮した。見やすい2色刷。
【主要目次】企業経営とヒューマン・リソース・マネジメント(HRM)/戦略人事/雇用区分制度と社員格付け制度/採用と定着/人材育成とキャリア/人事評価/報酬管理/昇進管理と異動・配置/高齢者と退職管理/労働時間管理とワーク・ライフ・バランス/非正社員と人材ポートフォリオ/国際経営とダイバーシティ・マネジメント/労使関係管理
企業経営とヒューマン・リソース・マネジメント(HRM)/戦略人事/雇用区分制度と社員格付け制度/採用と定着/人材育成とキャリア/人事評価/報酬管理/昇進管理と異動・配置/高齢者と退職管理/労働時間管理とワーク・ライフ・バランス/非正社員と人材ポートフォリオ/国際経営とダイバーシティ・マネジメント/労使関係管理
コーポレートガバナンスの実務解説決定版
コーポレートガバナンスの実務における重要なポイントについて、会社法・コーポレートガバナンスコード・善管注意義務・開示のそれぞれの観点から、わかりやすく解き明かす。機関構成の選択から、バーチャル株主総会やステークホルダーへの配慮など新しい論点まで幅広く網羅。
出社拒否、サボり、メンタル不調など、人事が直面する「困った」を解決!就業規則、労務管理、メンタルヘルス対策を15名の専門家が解説。多様な人材確保につなげよう!
yama、the meaning of life TOUR 2022 東京公演を映像化!
2021年に行われた自身初のワンマンツアーでのファイナル公演にて挫折を味わったトラウマの地であるZepp DiverCityから一年。
リベンジを誓い、成長したyamaが力を出し切った2nd ツアーのファイナル公演を完全収録。
前作と観比べて人間的に成長したアーティスト・yamaを感じられる意欲作!
●アーティストプロフィール;
SNSを中心にネット上で注目を集めるシンガー。2018年よりYoutubeをベースにカバー曲を公開するなどの活動をスタート。
2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、MV再生回数1億回、
ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの一人となっている。
会社にとって最も重要な資産となるのが人であり、その人を扱うのが「人事の仕事」です。
先の見えない時代を勝ち抜いていく必要があるからこそ、採用も育成も場当たり的なものではなく、戦略的なものでなければいけません。
本書では京都市内の珈琲製造卸売り会社で30年以上に亘り人事部を牽引してきた『人』のスペシャリストである原田英美子氏が人事の仕事のいろはを解説するものです。
採用や育成のベースとなる会社のパーパスや経営理念の策定や、採用計画、人材開発、組織開発、人事評価制度、ダイバーシティの考え方まで、この1冊でゼロから人事の仕事のすべてを学ぶことができます。
人事が変われば会社が変わります。
ぜひ本書の内容を理解して、より良い人事を行い、より素晴らしい会社を作ってください。
職場で起きる「ズレ」の発生原因、対処方法をわかり易く解説。
その人事管理はなぜうまくいかないのか?を起点に、どの会社でも抱えている典型的な課題をストーリー形式で解説。課題の明確化、施策の企画立案、実行のプロセスがわかる。
更新予定
時価総額を15倍に引き上げた著者による、経営者のためのIR。