共通テスト対策の第一歩!
●共通テストの【問題形式への慣れ】を万全に養えるように全12題の問題を用意しています。
●各問題文は入試本番を想定して、なるべくバリエーション豊かとなるように意識して作成しました。
●巻末には「基本句形」や「重要表現」、「重要漢字の意味や読み」といった【基礎知識】をまとめています。
やりきれるから自信がつく!
●1日1枚の学習で、学習習慣が定着!
目標時間に対して無理のない問題数・難易度なので、「1日1枚」最後までやりきることができます。
●少し難しい問題で、算数の実力がグンと伸びる!
「基本」と、少し難しい「実力アップ」の2レベルの問題を収録しており、問題量も豊富なので、他の巻では物足りないという場合や、基礎をかためたあとのお子さまにもオススメです。実力がしっかり身について、算数がさらに得意になります。
●算数の解き方が、よくわかる!
小1算数の学習内容を、計算だけでなく、図形、時計、文章題まで収録しています。また、「こたえと アドバイス」では、解答や解答例に加えて、問題を解く上で注目・注意すべき点や、お子さまへの声掛け・助言の例も掲載しています。
シリーズ累計300万部!超人気の共通テスト対策シリーズの世界史参考書。圧倒的支持を受けたわかりやすい解説はそのままに、新入試に対応できる力がつく要素が追加されてパワーアップ。共通テスト世界史対策は『きめるシリーズ』で!
中学校の定期テスト対策を、1日30分×7日間を目安として短期完成できる問題集です。
■各単元の構成は、STEP1要点チェック・STEP2基本問題・STEP3得点アップ問題の3ステップで、段階的に定期テストの得点力が身につきます。
STEP1 要点チェック 単元の大事な学習ポイントをまとめています。
STEP2 基本問題 基本的な問題で単元の内容を確認できます。
STEP3 得点アップ問題 定期テストの問題形式にならった単元の総仕上げ問題です。
■スケジュールの目安が示してあるので、定期テストの範囲を1日30分×7日間で、計画的にスピード完成できます。
■コンパクトで持ち運びしやすい別冊「+10点暗記ブック」&赤セルシートで、いつでもどこでも、テスト直前まで大切なポイントを確認できます。
本書「中学国語」では、中学3年間の学習内容を、3つの分野に分けて、定期テスト対策ができるよう構成しています。
※本書は『中学定期テスト 得点アップ問題集 中学国語 改訂版』のカバーデザインを変更したもので、内容は同じです。
第1章 文法
1 言葉の単位・文の成分
2 文節どうしの関係・連文節・文の組み立て
3 単語の分類・品詞・体言/用言
4 活用とは・自立語/付属語
5 用言の活用
6 付属語の種類
7 文の係り受け・呼応の副詞
8 敬語の種類と用法
第2章 読解
1 文学的文章の読解1
2 説明的文章の読解1
3 詩の読解
4 文学的文章の読解2
5 説明的文章の読解2
6 短歌・俳句の読解
7 文学的文章の読解3
8 説明的文章の読解3
第3章 古典
1 歴史的仮名遣い
2 係り結び
3 和歌の読み方・古語の意味
4 訓点と書き下し文
5 漢詩の形式とルール
入試問題にチャレンジ
共通テスト「日本史」を効率よく攻略したい受験生必見!本番まで時間がなくても、まだ間に合う!
本番にそのまま出る形で【共通テストに出やすい問題】をくり返し演習することで、さらに実戦力をアップ
【特長1】『共通テストはこれだけ!日本史[講義編]』に対応
本書は、『共通テストはこれだけ!日本史[講義編]』とセットとなっています。[講義編]で必要な知識をインプットしたら、[演習編]でその知識が運用できるか確認しましょう。
【特長2】「演習編」でさらに知識をアップデート
各単元とも、「表解板書」 → 「ポイント」→ 「用語選択」→ 「正誤問題」の4部構成です。
まず、左ページの表解板書とポイントで、要点を整理して知識をインプット。時間がないときは「これだけ!ワード」(共通テストの用語選択で出る最重要語句)と「これだけ!プチ」(共通テスト重要語句)を中心に確認しましょう。
左ページで知識の整理ができたら、右ページの用語選択・正誤問題でアウトプットすることで、知識が身についているか確認できます。
【特長3】音声を活用してスキマ時間にも知識を定着!
全106単元の「用語選択」に音声が付属しています。スキマ時間に音声のみで学習することもできます。
日本語能力試験N3の模擬試験1回分を収録しています。
学習者が本試験の形式に慣れることができるよう、本試験にできるだけ近い形で作成しました。
準備から実施方法、フィードバックまでの流れを詳しく説明しており、本番さながらの模擬試験をクラスで簡単に行えるようになっています。
学習者が自ら弱点を分析するとき、先生がフィードバックをするときに便利な「結果分析表」が巻末についています。
※本書は2020年に発行された『日本語能力試験N3模擬テスト〈2〉』の改訂版です。
初版から問題に変更はありません。
主な改訂箇所
・付属の音声CDがなくなり、音声はWebから聞けるようになりました。
・「正答数記入表」の内容に変更を加え、名称を「結果分析表」としました。
・上記の仕様変更に伴い、まえがき、本書の使い方の内容を変更しました。
対象・レベル:日本語能力試験N3を受験する学習者、指導する教師、日本語学校
本冊:模擬試験を実施される方へ、学習者の方へ、解答、「聴解」スクリプト、結果分析表
別冊:問題用紙「言語知識(文字・語彙)」「言語知識(文法)・読解」「聴解」
解答用紙(マークシート)
もう1ランク高いレベルを目指すために、
3つのステップで難関レベルの実力をつける問題集。
◆古文の力をさらに高める2部構成
「第1章 古文の基礎」
・ハイレベルな読解に欠かせない古文知識が確認できます。
「第2章 ジャンル別読解」
・「物語」「随筆」「日記・紀行文」など、ジャンルごとの読解ポイントをマスター。
◆入試レベルに対応した3つのステップ
Step A……標準的な公立校レベルの問題
絶対に落とせない問題で、基礎力を確認しましょう。
Step B……公立・私立校の応用レベルの問題
多様な出題形式の問題に取り組んで実力をアップ。
Step C……さらに発展した国立・難関私立校レベルの問題
難易度の高い問題に挑戦し、難関レベルの実力をつけましょう。
◆古文の実力を確認できる「総合実力テスト」つき
◆くわしい解説で、独学でも理解しやすい別冊解答
◆入試に向けて、さらに力をつけたい人は
受験研究社の「高校入試 実力突破 国語」にも挑戦しよう!
ドイツのウルスラ・アヴェ・ラルマンにより創案された“星と波描画テスト”は,就学前児童のための発達機能テストとして始まり,のちにすべての年齢の人に有効な個人のパーソナリティの全体的な構造や統合に関する豊富な情報を与えてくれるテストとしてヨーロッパ各国で広く用いられています。
本書は,“星と波描画テスト”の歴史・発展を紹介するとともに,イスラエルのダフネ・ヤローンが「発達成熟度(M)尺度」と「困難度(D)尺度」を設定することで,対象児者の困難(障害)は生まれつきのものか一時的なものかを判別できるようになりました。神経発達症児の早期発見・早期療育に有効であることを踏まえ,“星と波描画テスト”の日本での標準化を図り,本書に掲載しました。さらに,保育・教育・福祉・医療現場などで行ってきた幼児,児童,成人心身症,知的障害者などの実践例に基づく研究書といえます。
“星と波描画テスト”を用いて心理アセスメントの幅を拡げられる専門家がさらに増えること,保健医療領域の心理支援,スクールカウンセリング,高齢者のケア,幼児の発達支援などにより,生活の質が向上することを目指しています。
本書を通して、ソフトウェアテストの知識・技術を体系的に学びます。そしてその中でテストによって次の課題にどのように対応していくか学び、現代的なソフトウェア開発に対応するため総合力・基礎力を強化します。
・開発成功や顧客満足実現をどう支えるか
・開発の高品質と高スピードの両立を支えるアプローチとは
・アジャイルや継続的デリバリー、DevOpsの導入にどう対応するか
・テスト自動化といったテスト技術導入を成功させるには
・チーム全体でテストを推進していくためには
・定番のテスト失敗要因に対しマネジメントでどう対策すべきか
PartI ソフトウェアテストと品質マネジメント
第1章 ソフトウェアテストとは
第2章 品質マネジメントとソフトウェアテスト
第3章 ソフトウェアテストの全体像
PartII テストの戦略とプロセス
第4章 テストの戦略立て
第5章 定番のテスト戦略
第6章 アジャイル開発でのテスト戦略
第7章 継続的デリバリーでのテスト戦略
第8章 DevOpsでのテスト戦略
第9章 ソフトウェアプロダクトライン開発でのテスト戦略
第10章 テストを支えるプロセスの構築と運用
PartIII テストの作成と実行
第11章 テストの分析・設計・実装の全体像
第12章 テスト基本分析
第13章 テストアーキテクチャ設計
第14章 テストアーキテクチャ設計手法:VSTeP
第15章 テスト詳細分析とテスト設計
第16章 テスト設計技法の活用
第17章 応用的なテスト設計のアプローチ
第18章 テスト実装
第19章 テスト環境の構築
第20章 テストの実行と結果判定
第21章 リスクベースドテスト
第22章 探索的テスト
第23章 ユーザーストーリーテスト
第24章 静的テスト
PartIV 自動テストの活用
第25章 自動テストの活用
第26章 自動テストの品質の作りこみ
第27章 自動テストの評価
第28章 自動テストの設計・実装の原則
第29章 自動テストコードのパターンやイディオム
第30章 開発者テスト
第31章 テスト駆動開発
PartV テストの計画とマネジメント
第32章 テスト計画
第33章 テストのモニタリングとコントロール
第34章 プロジェクトリスクのマネジメント
第35章 テストで求められる能力
第36章 テストを担う組織の構築
PartVI テストを支える技術
第37章 CI/CDの構築
第38章 バグ管理とバグチケット設計
第39章 テスト容易性の確保
第40章 テスト設計を支えるモデリング
第41章 テストを支える契約による設計
第42章 ソースコードのブランチ管理とテストの連携
第43章 システムエンジニアリングで支えるテスト
★★★ベストセラー参考書が共通テストに完全対応!★★★
■覚えるのは厳選された、66個の必ず出る句法のみ!
東進ハイスクールの人気講師、三羽邦美先生が
受験漢文に必要な66の句法をムダなく、そしてやさしく解説!
「句法の解説」→「演習ドリル」を繰り返して、
超基礎から受験まで一冊で効率よく学ぶことができます。
漢文に時間をかけられない受験生にピッタリです。
■最新の共通テスト問題を三羽先生が解説!
巻末には、学習の仕上げができる問題演習を5回分収録。
最近の出題傾向をおさえた演習ができます。
もちろん、すべての演習に三羽先生のていねいな解説つき。
■漢文の学習法がわかる!
多くの受験生たちに支持されてきた三羽先生式漢文学習法も伝授します。
■スマホで復習できるアプリつき!
参考書で解説している「66の重要句法」「読みのヤマ漢」「意味のヤマ漢」をクイズ形式で復習できるアプリです。
四択問題で手軽に知識をチェック、定着することができます。
別冊とアプリでスキマ時間を活用して学習いただけます。
◎別冊「重要句法66」つき!
◎見返しには中国史、中国文学史、日本史、日本文学史の年表つき!
【もくじ】
・はじめに
・本書の構成と活用法
?PART1 ヤマのぼりの前に -漢文はテクニックで満点がとれる!
・学習の心得1 漢文の受験勉強は「句法」がすべて
・学習の心得2 漢文は「鬼とあったら返れ」が鉄則!
・学習の心得3 用言と助動詞の文法力をつけよ!
・学習の心得4 ポイントをマークしながら読もう!
・学習の心得5 難に臨んで免れんとする勿かれ!
?PART2 漢文句法ヤマのヤマ -たった66個の句法で漢文が読める!
・読みのヤマ漢ベスト50
・意味のヤマ漢ベスト50
・漢詩のきまりと文学史のヤマ
・思想史のヤマ
?PART3 共通テストヤマのヤマ -実践的な試験問題に挑戦だ!
・解法の心得1 共通テストは満点を狙おう!
・解法の心得2 複数の素材・生徒の会話に新味!
・解法の心得3 知識で解けそうな問題の答を絞れ!
・解法の心得4 説明問題はすべて内容合致問題だ!
・解法の心得5 着眼のポイントを意識して解け!
・解法の心得6 臨場感を持って時間制限を守って解く!
・問題演習1
・問題演習2
・問題演習3
・問題演習4
・問題演習5
◎オリジナル模試5回と過去問の演習で総仕上げ!
◎最新の出題内容をふまえた多様な出題形式で、十分な実戦演習を!
◎復習に役立つ丁寧な解答解説
◎スマホで自動採点、ランキングもわかる!
Z会オリジナル模試(5回分)に加え、2023〜2025年度の本試験を掲載しています。オリジナル模試で実戦力を養成したあとは、本試験の過去問を用いて実力を確認することができます。
共通テストを乗り切るには、早めに基礎を固めることが第一。とはいえできるだけ効率よく学習を進めるために、出題傾向を把握し、適切な学習計画を立てることも大切です。本書は過去問をもとに、共通テストの傾向に対応した問題を掲載しているので、共通テストへの準備に役立ちます。
実戦的な演習のあとは、しっかり復習することが何よりも大切。本書では、解答に丁寧な解説がほどこされています。共通テストを突破するために必要な重要事項が書かれていますので、必ず確認しましょう。単なる答え合わせにとどまらず、解答にいたる道筋を理解して、確実に実力を固めることができます。
『実戦模試』シリーズのオリジナル模試では、次の3つのことができます。
(1)マークシートをスマホで撮影して自動採点
(2)自分の得点と、学習診断サイト登録者平均点との比較
(3)登録者のランキング表示(総合・志望大別)
※「2026年用 共通テスト実戦模試」シリーズは、本番でどのような出題があっても対応できる力をつけられるように、最新年度および過去の共通テストも徹底分析し、さまざまなタイプの問題を掲載しています。そのため、過年度の『共通テスト実戦模試』シリーズと掲載問題に一部重複があります。
令和4年度から令和6年度(3年間収録予定)の三年生で実施された問題、解答・解説。デジタルドリル「ノウン」対応。
目 次
令和4年度
4月実施
9月実施文系
9月実施理系
令和5年度
4月実施
9月実施文系
9月実施理系
令和6年度
4月実施
9月実施文系
9月実施理系
デジタルドリル「ノウン」には,令和3年度以降4年分が利用可能です。
ご利用方法は巻末の綴じ込みをご覧ください。
この本は、小社より2021年7月に刊行された『大学入学共通テスト 生物の点数が面白いほどとれる本』に、最新の学習指導要領と出題傾向に準じた加筆・修正を施し、令和7年度以降の大学入学共通テストに対応させた改訂版です。 2004年の刊行から合格した400万人の先輩が大絶賛した【実績No.1の参考書】シリーズが、共通テストの最新傾向に完全対応して更にパワーアップしました。 志望校が決まれば、次はこの本で対策を始めましょう! 高得点を狙うならこの本1冊で十分です! 知識問題に対応するためには、教科書内容の知識を押さえるためにも本文を熟読しましょう。そして、それぞれのしくみをきちんと理解しましょう。 また、共通テストで出題される思考力や応用力が問われる問題にも対応するため、これまでの共通テストを徹底的に分析し「スペシャル講義」を設けましたので活用してください。 このチェック問題を何度も繰り返して基礎力を磨き,本番で実力が発揮できるよう頑張りましょう。
第1章 生物の進化
第2章 細胞と分子
第3章 代 謝
第4章 遺伝現象と物質
第5章 動物の発生と遺伝子発現
第6章 バイオテクノロジー
第7章 動物の反応
第8章 植物の環境応答
第9章 生物群集と生態系
第10章 「考察力」をアップする22問
本書は、初学者でも共通テストで高得点をねらうことができる、地理の講義系参考書です。「講義」だけでなく「演習」までしっかりカバーしており、1冊で効率のよい学習が可能です。講義と演習を繰り返すことで知識が着実に定着し、それらを使いこなす「地理的思考力」も身に付いて、「安定的高得点」メソッドを習得することができます。
<本書の特長1:講義>
平易な表現を使って背景や因果関係まで丁寧に説明されているので、初学者でも無理なく理解することができます。共通テストを解くうえで汎用性の高い「解法」が紹介されていますので、ポイントを絞った学習をすることができます。
<本書の特長2:演習>
センター試験・共通テストの過去の良問を厳選して掲載しています。講義内で紹介した「解法」を使って解くことができるようになっているので、講義で解説したことをすぐに実践して身に付けることができます。
<本書の特長3:授業動画付き>「プレート境界」や「大気大循環」など、動的なイメージが必要な単元では、著者である中土居先生の授業動画を視聴することができます。イメージしづらい部分の学習のサポートとしてご活用ください。
系統地理編
1章 地形・地形図
2章 気候・植生・土壌
3章 農林水産業
4章 鉱工業
5章 環境問題
6章 人口
7章 村落・都市
8章 商業・観光、交通、貿易
9章 国家・国家群
10章 言語・宗教、紛争
地誌編
1章 東アジア
2章 東南・南アジア
3章 西・中央アジア
4章 アフリカ
5章 ヨーロッパ
6章 ロシアと周辺諸国
7章 アングロアメリカ
8章 ラテンアメリカ
9章 オセアニア
10章 日本
時間をかけずに、共通テスト古文で9割をとろう!
「共通テスト古文」は「東大古文」よりも強敵です。
なぜなら、時間が短いから! ムダなことをしている時間はないんです。
単語や文法を覚えて、読み方・解き方をマスターしなければなりません。
でも、安心してください。アナタにはこの本があります。
共通テストに必要な対策を、過不足なくご紹介します。
“設問形式別”攻略法で、どんな問題でも美しく解けるようになります!
古文が苦手な受験生でも“誰でも”使える「スゴ技」です!
さあ、今すぐページをめくってみてください。
【本書の内容】
0時間目 本書の使い方
<基礎徹底編>
1時間目 カンに頼らない読み方をおさえよう!
2時間目 文法の基本事項はココだ!
3時間目 「文法」の森で迷わないために!
4時間目 「敬語」がわかれば読解もバッチリ!
5時間目 「和歌解釈」の必勝ポイントはココだ!
<共通テストチャレンジ編!>
6時間目 「敵」を知れば危うからず! 共通テストの攻略法!
7時間目 「語句問題」に潜む意外な落とし穴!
8時間目 共通テスト形式を攻略せよ!
その一 (段落内容把握・人物把握・要素分解型)
9時間目 共通テスト形式を攻略せよ!
その二(対話文・複数本文)
10時間目 これからの共通テストを考えよう!
「解説文形式」の攻略!
【本書の内容】
0時間目 本書の使い方
<基礎徹底編>
1時間目 カンに頼らない読み方をおさえよう!
2時間目 文法の基本事項はココだ!
3時間目 「文法」の森で迷わないために!
4時間目 「敬語」がわかれば読解もバッチリ!
5時間目 「和歌解釈」の必勝ポイントはココだ!
<共通テストチャレンジ編!>
6時間目 「敵」を知れば危うからず! 共通テストの攻略法!
7時間目 「語句問題」に潜む意外な落とし穴!
8時間目 共通テスト形式を攻略せよ!
その一 (段落内容把握・人物把握・要素分解型)
9時間目 共通テスト形式を攻略せよ!
その二(対話文・複数本文)
10時間目 これからの共通テストを考えよう!
「解説文形式」の攻略!
*近年、中高生の英語力を伸ばしている東京都。その背景には一体何があるのか。*
外国語の習得には「聞く」「読む」「話す」「書く」の四技能が欠かせない。日本の英語教育は文法や読解に力点が置かれ、「話す力」を伸ばす側面が極端に弱かった。近年、授業の改善は進んだが、入試で「話す力」が問われず、学校での学習と入試の内容が一致しない歪な状況があり、英語教育の抜本的改革の障壁にもなっていた。
「話す」評価が入試で行われずに来たのは、適切な方法が見つからずそれができなかったからにすぎない。現在は、ICTや既存の蓄積されたノウハウの活用などの工夫により、それが可能となっている。英語は実技の側面が強い。暗記や読解は苦手でも、聞いたり話したりするコミュニケーションは得意な生徒もいる。そのような生徒を適切に評価しないのは不作為による過誤とさえ言えるのではないか。
東京都は、国や道府県に先駆けて「スピーキング・テスト(=ESAT-J)」を導入している。今やらなければ、日本の英語教育はさらに10年遅れてしまうとの危機感を共有した多くの関係者が、長期に亘り真摯に検討し実現したスピーキング・テスト。導入を機に東京都の中高生の英語力はグングン伸びているが、その背景には何があるのか? そもそも外国語の習得とはどういうことなのか? ESAT-J実現のカギを握った東京都教育監がその実情を明らかにする。
○小学校6年間の「漢字」を総復習
・1回1ページなので、手軽に取り組めます。
・この 1 冊で、小学校6年間で学習するすべての「漢字」を復習することができます。
・学年順に並んでいますが、必要に応じてどこからでも取り組めるようになっています。
○各学年で学習する漢字を踏まえて問題にチャレンジ!
各学年の最初に、当該学年で学習する漢字の一覧を掲載しています。それを踏まえた読みと書きの問題により、当該学年の漢字をマスターできているか、確かめられます。
各学年の最後には漢字の「読み書きパズル」があり、漢字に関する知識などを楽しみながら再確認していくことができます。
○見やすい別冊解答で答え合わせ
答え合わせがしやすいよう、見やすい構成になっています。