2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
2019年7月に開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。18回目となる今回は米国よりFereidoun Daftary氏を招聘し、Craniofacial Growthと呼ばれる顎顔面の成長とインプラント治療の関係性を中心に、経年的に前歯のインプラントと隣在天然歯にズレが生じる、あるいはインプラントと天然歯間に生じるオープンコンタクト問題をテーマとして"生涯にわたる顎顔面の成長とインプラント治療"と題し、Daftary氏の招聘講演および2つのシンポジウムなどを掲載。
特別招聘
基調講演レポート
シンポジウム1
シンポジウム2
会員発表
正会員コンテスト
REPORT
歯科技工士・歯科衛生士セッションレポート
OSCSCレポート
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
本書は、海外でも翻訳された『CTで検証する サイナスフロアエレベーションの落とし穴』の著者・野阪泰弘氏による待望のサイナス本第2弾である。前著から8年が経過し、今まで知られていなかった新事実が数多く判明した。本作では上顎洞のスペシャリストが最新のバイオロジーと併発症対策のポイントを詳説するだけでなく、40本にも及ぶ動画閲覧サービスも付帯し、インプラントロジスト必見の内容となっている。
1章 上顎洞の解剖と生理
2章 術前診断のポイント
3章 術中の落とし穴
4章 術後CTで判明した新事実 5章 サイナスリフトの併発症
6章 ソケットリフトの併発症
成人症例に対しては病理的変化が起こりにくい生理的な歯の移動様式が必要となる。新しい矯正用ワイヤーGUMMETALは生理的な歯の移動に適した弱い力を持続的に発揮できる極めて有効なワイヤーである。さらに、生理的な歯の移動様式を実現できる装置としてセルフライゲーションシステムは最適な装置といえる。本書ではGUMMETALとセルフライゲーションによる舌側矯正を多くの全部、部分矯正の症例とともにわかりやすく解説している。
Chapter1 矯正歯科の目標
Chapter2 GUMMETAL(ゴムメタル〔超弾塑性型チタン合金〕)
Chapter3 セルフライゲーティングシステムとCLIPPY-L
Chapter4 GUMMETALとCLIPPY-Lのコンビネーション・メカニクス
Chapter5 部分矯正
Chapter6 部分矯正症例
Chapter7 全部矯正症例
Chapter8 矯正診査
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
アライナー矯正治療の普及と技術発展に多大な貢献をしてきた臨床矯正歯科医Schupp氏・Haubrich氏によるアライナー大全。アウトソーシング、インハウスのアライナー矯正治療の診断、ソフトウェアによる治療計画の立案方法、バーチャル咬合器の使用法、症例を豊富に供覧する。本書の初めには顎口腔系・筋骨格系の基礎知識を扱い、アライナー矯正治療が歯を並べる審美的な治療ではなく、顎顔面機能の再構築であることを伝える。
Tooth Wear(トゥースウェア) を引き起こす酸蝕症・摩耗症・咬耗症・アブフラクションの病因や評価、削らずに付加的な処置で歯の修復を図る“additive restoration”の実際、デジタル機器の活用、矯正・インプラント治療の併用、食事や生活習慣改善・適切な歯磨き・マウスガード装着等による対応など、最新情報に基づく治療法を収載。Tooth Wear患者に対する具体的で実践的な診療システムの構築に役立つ、全歯科医院必携の1冊!
SECTION 1 Tooth Wearの理解
SECTION 2 Tooth Wearの評価と治療
SECTION 3 Tooth Wear治療における予防と長期メインテナンス
超高齢化と予防歯科の発展で、患者さんと歯科医院が長くお付き合いするようになった現在、歯科医院にはさらなる情報収集・発信力が求められている。どのように患者さんの信頼を得、かつ患者さんの背景にあるものや疾患、悩み、本音を収集し、読み解き、治療に役立てるのか。医薬看ではすでに取り組まれている「医療コミュニケーション学」に触れつつ、プロの医療者としてのコミュニケーション法を、実践やトレーニングに使える書籍でお届けします。
1章 歯科における医療コミュニケーションに必要な基礎知識
2章 歯科における医療コミュニケーション実践ノウハウ
著者は、30年以上にわたり地域にて歯科医療を提供しながら住民のお口の健康を守り支えている。その傍ら、香川県・三豊市の父母ヶ浜(日本のウユニ塩湖として知られる)の過度な観光地化や環境問題を憂い、日課となっているゴミ拾いを続けながら、スマホで日々の情景を撮り続ける。本書は、地元の花と自然をこよなく愛する歯科医師による父母ヶ浜2000日以上の足跡(記録)が、多数の写真とともに綴られたフォトエッセイ集である。
2025年現在、日本国内において骨補填材料とメンブレンを製造・販売している主要9社が参画。中でもメガジェンBone Matrix Iは国内初HA+β-TCPの混合骨補填材料として、リフィットデンタルはインプラント適応材料として新たに認可され、要必見。巻頭企画では丸川恵理子氏と岩野義弘氏による「歯周組織再生療法およびインプラント治療における骨補填材料・メンブレンのシステマティックレビューから紐解く文献的・臨床的評価」は読み応え十分の内容となっている。
この本は健全な歯をより一層認識し、無髄歯にならないように努力してもらうための本であり、同時に無髄歯となった歯の根管処置についての正しい理解と、術者の大変な努力を知っていただくためのものです。
本書は、開業時の貯金ゼロから10年で年商12億円まで歯科医院を成長させた著者が、開業して集患やスタッフ定着に悩む院長、これから開業しようとする歯科医師、また年商1億円を超えたが頭打ちになっている歯科医院の院長に向けて、“歯科医院が社会に貢献できる企業”としての「経営」の考え方と具体的なハウツーを解説する、啓発を兼ねた実用書。歯科業界に新しいイノベーションを起こす1冊である。
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。