安全かつ快適に、そして長く義歯が使われるために欠かせない義歯のケア。リラインや修理など歯科医師が行うことから、毎日の清掃など患者自身が行うことまで、義歯治療のエキスパートたちが解説します。義歯ケアの最新の考え方やエビデンス、リラインや修理の手技、
そして正しいケアを行ってもらうための患者説明など、義歯をより快適に、長く使ってもらうために押さえておきたい知識とノウハウが全部入りの1冊。
PART 1 総論
PART 2 外来での義歯ケア・ホームケア
PART 3 在宅・施設での義歯ケア
外国人患者とのコミュニケーションにおいて、歯科衛生士やアシスタントの手助けになるように書かれた巻の第2冊目。日常の診療で、外国人患者と話すときに役立つような、基本的会話を集めた。
受験生が学習しやすいように、まず自身で問題を解き、正解の根拠となる解説を読みながら、最後に解答へ進めるような構成とした。問題は出題傾向の高いものを「出題基準」別に分類し、それらを「主問題」と「関連問題」に分けて配列している。そのため「主問題」をおさらいすることで直前対策にも対応でき、「関連問題」を解くことでより知識を深めることができる。類書にはない最新の問題集(2025年実施分は全問を巻末に一括掲載)。
著者の豊富な臨床経験に基づくインプラント外科の基本手技と自家骨移植のポイントを詳細に解説。また、骨造成術に関しては、スタンダードな自家ブロック骨移植の方法について、症例写真とイラストおよび動画を用いて、治療の流れとそのポイントを解説している。インプラント手術の基本手技、自家ブロック骨移植の「失敗しないため」のポイントを学べる1冊に26本もの動画が追加されて理解しやすくなった改訂版!!
第1章 インプラント外科基本手技
第2章 骨造成術のポイント
第3章 骨採取
第4章 veneer graftとonlay graft
2015年に初刊行し、好評を得た『咬合YEARBOOK』の最新版。今回は「咬合と矯正歯科治療」をテーマとし、総論として「矯正歯科治療と咬合Q&A-達成すべき適正な咬合は存在するのか? それが長期に安定するといえるのか?-」「顎関節治療との関連から矯正歯科治療と咬合について考える」の2論文を収載。また、矯正歯科医(2章)と一般歯科臨床医(3章)が症例をもとに、咬合と矯正歯科治療との関係性および治療連携上の要点を解説している。
1章 総論
2章 矯正歯科医の視点からの咬合論:咬合と矯正歯科治療,私はこう考える
3章 一般歯科臨床医の視点からの咬合論:咬合と矯正歯科治療,私はこう考える
極めて多くの因子が絡み合う包括的矯正歯科治療について、その実践のためのノウハウを詳解した本書。矯正歯科治療が、補綴歯科治療をはじめ、歯周治療、歯内療法などの多分野にわたる治療法とどのように関連し、それらをいかに組み合わせて最適な治療結果を導くかについて、筆者の長年の臨床経験を基に解説した。さらに、デジタル矯正歯科治療、アライナー矯正歯科治療までを網羅した、入門書にしてベテラン臨床家も必携の1冊。
CHAPTER 1 矯正歯科治療の目的
CHAPTER 2 包括的矯正歯科治療を始めよう
CHAPTER 3 顎関節・咬合と包括的矯正歯科治療
CHAPTER 4 各種矯正装置の特性
CHAPTER 5 矯正歯科治療×ペリオ
CHAPTER 6 矯正歯科治療×エンド
CHAPTER 7 矯正歯科治療×補綴歯科治療
CHAPTER 8 顎変形症と矯正歯科治療
顔面や全身などの口腔外にも異常を及ぼす、力のアンバランスから起因する顎口腔機能
の異常について、見過ごされやすい「その病態に至るまでの道のり」を探り、根本の原因から治癒する歯科治療のすべてを解説する一冊。筒井照子氏自身による治療メソッドの解説、そしてそのメソッドを継承する33名の執筆者から寄せられた60症例を供覧し、さまざまな状況に対しどのように汎用されているか、その実際を一望できる。
1 口腔機能を診る
2 顎口腔機能障害
3 多様な顎口腔機能障害への対応
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
開業歯科医に必要な知識と技能のうち、最初にできるようにすべき課題に絞ってわかりやすく習得法を示したスタートガイド。患者の歯科疾患の鑑別や主訴対応に活用できる知識をまとめた1、2章、必須の基本手技である1歯の生活歯・失活歯う蝕治療がステップバイステップでわかる3、4章、臨床上のベースとなる治療姿勢をビジュアルに学べる5章の「5つの柱」で構成。口腔内の長期安定を実現する、新時代の歯科医療に必要な基礎が身につく必携書。
第1章 歯科疾患の掌握
第2章 主訴対応
第3章 生活歯治療
第4章 失活歯治療
第5章 ポジショニング
歴史ある接着ブリッジの臨床は今、オールセラミック材料をフレームワーク材料に使用し、リテーナーを片翼だけとする、いわゆる1(シングル)リテーナーオールセラミック接着ブリッジとして生まれ変わり、その臨床応用が世界的に再燃している。本書は、接着ブリッジの基礎知識および1リテーナーオールセラミック接着ブリッジの検査、診断、治療計画を解説したうえで、その臨床工程が豊富な写真とともにステップバイステップで解説されている。
CHAPTER1 接着ブリッジの基礎知識
CHAPTER2 1リテーナーオールセラミック接着ブリッジの基礎知識
CHAPTER3 1リテーナーオールセラミック接着ブリッジの診察,検査,治療計画
CHAPTER4 1リテーナーオールセラミック接着ブリッジの治療の実際
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
「自分が埋入し、上部構造を装着したインプラント周囲に"骨吸収"が起きた経験はありますか? あなたはこのような"骨吸収"がなぜ起こるのかを知りたくて、ここ(講演会・勉強会)にいるのですよね?」─本書冒頭の著者(Tomas Linkevi?cius氏)のコメントである。
本書は、この疑問に対する答えである「ゼロボーンロスコンセプト」すなわち骨吸収を起こさないためのプロトコールについて、科学と臨床を融合させた症例を基に解説していく。
ゼロボーンロスコンセプトの紹介
セクション1:外科的コンセプト
セクション2:補綴的コンセプト
エビデンスベースでインプラントの基礎情報をまとめた「Q&Aでわかる 専門家が作った患者さんのためのインプラント治療ガイド」に続く、患者さん向けインプラント治療解説本のアドバンス版。インプラント治療が適応できる理由、適応できない理由、病歴や年齢などの条件に合わせた選択肢、治療計画とその流れ、最新のテクノロジーなど、より専門的な内容にふみ込んで解説した。カウンセリングやコンサル時に役立つ一冊!
1章 インプラント治療を受ける前に知っておくべきこと
2章 患者さんでも理解できるインプラントの治療計画
3章 インプラントのさまざまな手術方法
4章 インプラントの最新テクノロジー
5章 インプラントの不具合の調製方法
6章 結論と将来展望
基本をふまえたプロならではの訪問口腔ケアの奥義がわかる!病気・障害に対応した口腔ケアの答えやヒントがすぐわかる!そのまま使える・今すぐ使える・現場で生かせる付録も満載。
目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹。五月に誕生し、五月を帰りゆく故郷とした天性天与の才能。己がことばにぬり込めた燦々たる詩篇の輝き。比類なき青春の香気。われに五月を。空に本。はだしの恋唄。血と麦。“金字塔”田園に死す。地獄篇。“遺稿”懐かしのわが家。その詩的疾走の軌跡を辿る。
この本は健全な歯をより一層認識し、無髄歯にならないように努力してもらうための本であり、同時に無髄歯となった歯の根管処置についての正しい理解と、術者の大変な努力を知っていただくためのものです。