「データ理解から配色やフォントなどのデザインの基礎、ダッシュボード設計まで丁寧にときほぐした、データ可視化を学ぶ絶好の入門書 ---Data Graphics Inc. 荻原和樹 推薦」
日々作成するグラフ、レポート、ダッシュボードの質や「伝わりやすさ」は、データを正しく理解し、適切に構造化し、デザインの基本を押さえて可視化することで大きく向上します。
本書では、「データを伝える」スキルを高めたいデータ実務者が知っておくべきデザインの概念と原則を解説。
データの基礎知識から、人間の脳が情報をどう認識・処理するか、最新のアクセシビリティ基準の活用法、色彩理論とタイポグラフィの効果、良いチャートの作り方、インタラクションデザインまで豊富な事例とともに説明します。
また、著者の経験を通して、ステークホルダーやユーザーとのやりとりやダッシュボードのデザイン設計・開発、現場でよくあるトラブルへの対処など、データビジュアライズのプロとしての心構えや実務での教訓も紹介。
データビジュアライゼーション・デザインの実践に役立つ、示唆に富む知識が詰まった1冊です。
第1部
第1章 データビジュアライゼーションの世界にようこそ
第2章 人はどのようにして情報を認識するか
第3章 データについての基礎知識
第2部
第4章 色の選択
第5章 タイポグラフィ
第6章 よいチャートの作り方
第7章 インタラクションデザイン
第3部
第8章 調査立案、デザイン設計、製作開発
第9章 トラブル対策
付録 参考資料
今日からすぐにできる、公務員のためのデザインノウハウ本!
通知書、おしらせのチラシ、イベントのポスター、ホームページなど、住民の反応がガラッと変わるデザインがわかる!
本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載!
○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!
パッと伝わる!公務員のデザイン術 (電子書籍あり)
パッと伝わる!公務員のデザイン術
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通知文、チラシ、ポスター…住民に一目で伝わるデザインノウハウをまとめた初の本!
著者 佐久間 智之 著
ジャンル 行政・地方自治
行政・地方自治 > スキルアップ
出版年月日 2018/05/24
ISBN 9784313150904
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 1,980円(本体1,800円)
在庫 在庫あり
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内容説明
今日からすぐにできる、公務員のためのデザインノウハウ本!
通知書、おしらせのチラシ、イベントのポスター、ホームページなど、住民の反応がガラッと変わるデザインがわかる!
本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載!
○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!
[著者のコメント]
苦情や仕事を減らしたい、デザインなんて専門外、そんな公務員の方にぜひご覧いただきたい1冊です。
1章 ○×でわかる!住民に伝わるデザイン
2章 一目で伝わる!「見せ方」のコツ
3章 誰もが読みやすい!「書き方」の基本
4章 困った時に効く!「Office」の解決術
5章 1歩先に!「伝わる」マインド&極意
【目次】
第1章 論述試験対策 JCDA(日本キャリア開発協会)
1-1 各設問の問題構成・ポイント概要
1-2 問題文の読み方
1-3 [問い1]の解き方
1-4 [問い2]の解き方
1-5 [問い3]の解き方
1-6 模擬問題1/模擬問題2/模擬問題3
第2章 面接試験対策 JCDA(日本キャリア開発協会)
2-1 面接試験の全体像
2-2 面接試験でよくある相談者の一例
2-3 面接ケース逐語録(悪い例・良い例)
ーーー
本書では、カフェにおける営みを「場所」「人」「時間」という三つのカテゴリーに分け、世界各地のカフェ39事例をスケッチと写真を中心に解説しています。専門的な知識がなくても、ページをめくるごとにカフェ空間の哲学や魅力の本質に触れていただけるエッセイ集です。スケッチは、伝えたいポイントを明確に示すプレゼンテーションのケーススタディとしてもご活用いただけます。
加藤 匡毅(Puddle)
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近年様々な角度からの注目を集めるカフェ。本書は、自らも多くのカフェを設計してきた著者が設計者ならではの視点で世界中のカフェ空間を読み解くカフェデザインの資料集。豊富な写真、平面図と著者直筆のスケッチによって、ディテールはもちろん街との関係性にまで及ぶ優れたデザイン的工夫が見出される。設計者、カフェオーナー必携の1冊。
人は、クルマのどこに「格好よさ」を感じるのか──。SUBARUデザイン部長を務めた石井守氏へのインタビューで、クルマのデザインとは何かをひもとく。SUBARUは、戦時にあってもパイロットの生命重視を貫いた中島飛行機のDNAを受け継ぐメーカー。安全性にこだわり、かつ乗る人をワクワクさせるクルマのカタチを、どのようにつくりあげていくのか。歴代名車のデザイン現場の風景やデザインスケッチなど、他では見ることのできない貴重な写真もふくめ、オールカラー写真450点以上を掲載して語る。2020年10月に刊行した『スバル デザイン』の内容はそのままに、250部を製作した新装版。
巻頭グラビア
ショーで魅せるティザーカーから量産車へ
コンセプトカー「VIZIV」シリーズ
SUBARUデザインの根底に流れる100年の夢 石井守
SUBARU 100年のデザインの変遷をみる
第1章 カーデザインとは何か?
第2章 カーデザインの手順
第3章 SUBARUデザインの変遷
第4章 SUBARUデザインの哲学
第5章 1980年代以降のSUBARUデザインの足跡
第6章 SUBARUデザインの現在、そして未来
おわりに 御堀直嗣
本書刊行までの経緯
本書は、初めてFigmaを使用する人、もしくは一度Figmaを使用したけれども諦めてしまった人が、Figmaを操作するうえで迷わず効率的にひと通りの操作が行え、成果物が得られることをゴールとしたレッスンで構成しています。基礎編では、Figmaの概要やアカウントの作成方法、画面構成、共同編集といったFigmaを利用する際に知っておくべき前提知識、基本的な操作方法を解説しています。実践編では、Web・UIデザインはもちろん、Instagram広告のバナーやYouTubeのサムネイル、プレゼン資料・名刺といった紙のデザインまで、幅広いデザインの作成方法を学んでいきます。白紙の状態から成果物の完成までの流れを見ることで、実際にFigmaでデザインするための実践的なスキルが身につきます。
すばやく操作してクオリティ&効率アップ!手元に1冊あれば安心。Photoshop & Illustratorの機能リファレンスとしても使える!
セオリーだけで良いデザインになるのか?デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。
言語能力育成の「要」としての国語科へーわかる・できる最前線の学び。
デザインはどのように見られ、どのように機能しているのか。広告、パッケージ、装丁など活躍中のアートディレクターが語るデザインの魅力。
「建築の仕組みが見える」シリーズ第12弾は、仕上げデザイン大全!
建築・インテリア業界で活躍する設計者お勧めの仕上げ材を、豊富な実例とともに紹介します。
意匠性はもちろんのこと、耐久性や防水性、耐火性、施工性なども踏まえて、さまざまな仕上げ材のメリット・デメリットを解説。
自然素材の経年劣化の様子や対策についても写真と一緒に掲載しています。そのほか、製品名や価格など、実務で役立つ情報が満載!
知らなかった新素材や、意外な使い方に出会えるかも?
住宅、飲食店、物販店、オフィス、ホテル、学校、図書館……用途を問わず使える知識が盛りだくさん!
インテリア設計に必須の1冊です!
■目次
1章 素材選び 基本のき
[居室]自然素材で居心地のよい部屋を
[水廻り]耐水性+αの視点で暮らしの質をアップ
[ファサード]経年で深みを増す唯一の素材、木
[店舗内装]地歴やコンセプトから素材を選ぶ
無垢材ならではの表情をつくるなぐり加工
木目を際立たせる、うずくり/木材保護塗料は耐久性と風合いのバランスで選ぶ/土壁の繊細な仕上げ、荒々しい仕上げ/漆喰・珪藻土の平滑仕上げ・パターン仕上げ/セメント系材料のテクスチュア/金属活用の要は表面処理/金属板の施工方法/カーペットの素材と製法を押さえる/壁下地の種類と特徴/仕上げ材と下地の納まり/適材適所で使わなければならないシーリング
2章 木と経年変化
フローリングは機能性と加工方法で選ぶ
ぜいたくな天井板張りは上品な木目を
突き板は木の手触り・質感を生かして使う
キッチンの木は使い方と樹種がポイント
浴室の板張りは樹種選びと使用部位が重要
水廻りに使いたいコルクタイル
外壁板張りはひと手間でよい経年変化
木の軒天井はスギで工夫する
板塀で視線と印象をコントロール
木製玄関戸で温かみのある玄関に
ウッドデッキは樹種×立地×用途の最適解を
3章 内装とデザイン
木と色彩でやさしい雰囲気をつくりだす
真っ白の内装は漆喰で温かみを
壁や天井を曲面にして包み込む
空間の雰囲気を表現する塗装の質感と色
木の多用は樹種や色味の統一でまとめる
建材のデザインを楽しむ
シャープさを強調してクールな雰囲気
材料の方向性を生かして広がりを生む
自然素材で和の雰囲気をつくる
力強さをもたらす厚く重い石材
エイジング素材で存在感を出す
無骨な素材と異素材を調和させる
土を感じる素材で自然とのつながりを楽しむ
4章 カーテン・カーペット
デザインカーペットで空間を彩る
カーペットは部屋に合わせて肌触りで選ぶ
布で視覚的な仕切りとやさしさを演出
カーテンが室内の印象をつくる
COLUMN
ボード材を内装に生かす
こんなところに? 意外な素材の使い方
小口を意匠として見せる
透け感のある素材で空間を操作
光沢ある素材を巧みに使う
印象が変わるファブリックの新常識
特集:ザ・グラフィックデザイン。2020年に開催される東京オリンピックを目前に、より多くの人に情報を伝えるための要素とは何なのかを考えているデザイナーも多いだろう。情報伝達が多様化の一途をたどり、個人であれ企業であれ、情報発信がグローバルに行える時代になった。
誰でも簡単にマネできる!カッコいいプレゼンテーション資料づくりのコツとノウハウ。デザインコンセプト→文字・デザイン→図解・イメージ表現。
みんなに愛される“繁盛店”には秘密があった!
□カッコいい店と売れる店の違い
□スマホとロボットを使った働きやすい店
□外国人に受けるお店でグローバル化!
□集客を実現する看板商品をつくる考え方
□顧客ニーズに合った店舗デザインとは?
□イメージを確立するデザインの役割
□未来に向けて成長を続けるための秘訣 etc.
経験と実績がなければ語れない、店舗設計のノウハウを大公開!
本書は、著者本人が少年期の自分自身を2025年へと案内する「時空トリップツアー」のパートと、著者が設計デザインや飲食経営ノウハウを解説するパートの2部構成。
日本の飲食業界を支える店舗デザイナーによる売れる店舗づくりの秘訣を、楽しみながら学べます。
プロローグ
はじめに
1章 「ダサカッコイイ」店が生き残る -そのデザインは誰のため?-
2章 「働きやすい店」は売上がのびる -オペレーションを最適化せよー
3章 アフターコロナはインバウンドがチャンス -グローバルな視点ー
4章 「これを買う」がある店は強い -目的来店を生む商品構成の秘訣ー
5章 お客様は何を求めているのか -デザイン×マーケティングー
6章 ブランドイメージを確立せよ -デザイン×ブランディングー
7章 激変する未来への挑戦 -「成長」し続ける店であるためにー
エピローグ
おわりに 未知の世界への“ワクワク”を胸に
デザインの基本中の基本である「文字と文字組」を、
直感的に理解できる作例を中心に見開き完結で解説。
仮想の商品やショップ、書籍、雑誌などを設定し、
ターゲットから発想する「文字と文字組」のテクニックを
視覚的に見せていく。
デザイナーの初心者だけでなく
デザインに興味がある人にもわかりやすく展開。
プロが見てもデザイン処理などの
アイデアソースをふんだんに盛り込んだ1冊。
■目次
CHAPTER 01
ターゲットについて
CHAPTER 02
覚えておくと便利な文字のデザインの 20 のアイデア
01・異なるフォントを使う。
02・大小をつける。
03・メリハリをつける。
<文字のあしらい>
04・動きをつける。
05・重ねる。
06・傾ける。
07・ゆがめる。
08・エッジの効果。
09・付け足す。
10・枠に入れる。
11・文字のトリミング。
12・コミック風。
13・手描き風。
<装飾する>
14・罫線をあしらう。
15・罫線で囲む。
16・カザリ罫で囲む。
<文字のテクスチャー>
17・色で強調する。
18・質感をつける。
19・メタリックな表現。
20・写真を入れ込む。
CHAPTER 03
仮想雑誌のトビラ・デザインのメイキング
01 長いタイトルの処理方法。
02 写真からイメージする。
03 タイトルからシンボルを見つける。
04 立体的なタイトルのつくり方。
05 効果的な文字の組み合わせ方。
CHAPTER 04
ターゲットから発想する仮想デザイン・ギャラリー
子ども(幼児とその保護者、小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生、大学生)
若い女性
若い男性
ファミリー 子育て世代
ビジネスパーソン
シニア
健康志向
文化志向
アウトドア志向
クリエイター
B級グルメ志向
CHAPTER 05
縦組と横組がある本文のデザインの基本的な考え方
01 本文の文字サイズ
02 行長と行送り
03 段組と見出し
ほか
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「サイトに動きをつける時、同じ内容を何回も検索をしてソースコードを探している」
「サイトで見つけたソースコードをそのままコピペしてみたけど、動かない」
「JavaScriptの本を購入してみたが、実際のサイトにどう組みこめばいいか具体的なイメージがわかない」
「動きの原理を最低限理解して、とにかく早く実務にいかしたい」
本書はWebサイトを動かすことが苦手な右脳系ウェブデザイナーが、サイトを動かす第1歩を踏み出すための「動きの逆引き事典」です。
近年のウェブサイトで使用されている基本的な動きの原理や仕組みをサンプルコードと共に紹介します。
【サイズ】60.8 x 42.5 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・メモがしっかり書き込める実用カレンダー
・翌3ヶ月のミニカレンダー付き
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
シンプルな色使いで実用性の高いカレンダー。大きさの目安は、一般的なサイズの新聞紙の片面サイズです。
日付は大きく見やすく、メモ罫線もあるので予定も書き込めます。そして向こう3ヶ月のカレンダーが割と大きめに掲載されているので、遠くからでも見やすく便利です。使うと実感する使い勝手の良い商品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
書くのが面倒…。ゼロから書けない…。こんな悩みに応える!そのまま使えるWebデザインのソースコード集。
まえがき
序──美意識は資源である
1 移動──デザインのプラットフォーム
飽和した世界に向けて
展覧会「JAPAN CAR」
移動への欲望と未来
2 シンプルとエンプティ──美意識の系譜
柳宗理の薬缶
シンプルはいつ生まれたのか
なにもないことの豊かさ
阿弥衆とデザイン
3 家──住の洗練
暮らしのかたち
家をつくる知恵
持たないという豊かさ
日本の家を輸出する
4 観光──文化の遺伝子
日本の見立て方
複眼の視点
アジア式リゾートを考える
国立公園
瀬戸内国際芸術祭
5 未来素材──「こと」のデザインとして
創造性を触発する媒質
ファッションと繊維
鶏口牛後のクリエイション
異国で日本の未来にたどり着く
6 成長点──未来社会のデザイン
東日本大震災から
大人たちのプリンシプル
北京から眺める
あとがき