ことばを解体し、かたちを構築する
見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
4つの「しかた」からデザインをまなぶ!
デザインの「しかた」を追究するために、モノやコトを自分のことばで徹底的に分析してみよう。たとえば「あいだ」。まずは辞書を引くと、辞書の定義と自分の定義には、ちょっと差があることに気づく。この微細な差には、意外なことに「あいだ」の本質が隠されていたりする。あるいは、いろんな「あいだ」を比較してみよう。時には、わからないふりをして…こうした鍛錬の繰り返しが「ちから」を蓄え、デザインへと結実する。
<目次>
はじめに 清水恒平
●第1部 デザインのまなびかた 荻原 剛
1 デザインの4つのちから
構想力/形成力/伝達力/魅力
2 「しかた」の学としてのデザイン
見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
3 「かた」+「ち」=かたち
「かた」への向き合いかた/かたやぶり/「かた」と「しかた」
●第2部 デザインのしかた
1 「デザイン総合研究VI」のねらい 清水恒平
2 モノやコトを自分のことばで分析する 清水恒平
・辞書を引いて調べる
・どのように見るか
・組み合わせる
・組み替える
・わからないふりをする
・点ではなく領域で捉える
・比較する
・パターンを見出す
・図やグラフにする
・問いかたを考える
・もし〇〇だったら
3 課題の発展形としての卒業制作 上原幸子 清水恒平 荻原 剛
◉ 見ながら気づいていく
・ひとつの対象と向き合ってみる
・角度を変えて見る
◉ かたちや構造だけを見る
・かたちの連なりから新しい意味を見出す
・構造で整理する
・解体してみる
◉ ルールを決める
・毎日の記録をつくる
・期間限定で場づくりする
・エリアを限定する
◉ 軸を立て分類する
・カテゴリーを疑ってみる
・並べて見せていく
・ひたすら集めて分析する
◉ 視覚以外を駆使する
・耳で「食感」を比較する
・触れられないものに触れる
◉ 解釈を変えてみる
・捉えかたの多様化
・わざと間違える
◉ 想像を膨らませる
・理由を妄想する
・ルーツを探ってみる
◉ 仮説を立てる
・つくるを想起する
・かたちの四則演算
・分けかたを変える
おわりに 上原幸子
参考文献
作品掲載協力
著者略歴
デザインのアイデア出しはこの一冊で。
本書は事典やカタログのように「使う本」です。
流行に左右されないシンプルなレイアウトのラフアイデア、
あしらいの小技アイデア、配色アイデア、
ロゴデザインのアイデアを、3000個超、
計400ページという大ボリュームでご紹介します。
大量のデザインをパラパラとめくって見ていくいくうちに、
作りたかったデザインのヒントが見つかり、
思いがけない新しいアイデアも浮かんでくるはずです。
趣味でデザインをすることがある初心者さんから、
現役バリバリ活躍中のプロのデザイナーまで、
アイデア出しのお供として。デザインのハードルを下げ、
デザインがもっと楽しくなる、保存版の一冊です。
※『誰でもデザイン レイアウト・デザインのアイデア集』『レイアウト・デザインのアイデア1000』『ロゴデザインのアイデア1000』『配色デザインのアイデア1000』(いずれも翔泳社刊)を再編集、新しいデザインを追加した本になります。
■01 骨組みのアイデア
Webのデザイン
グリッドレイアウト
雑誌のデザイン
書籍のデザイン
パンフレットのデザイン
広報誌・会報誌のデザイン
チラシのデザイン
ポスター・フライヤーのデザイン
カードのデザイン
メニューのデザイン
ポップのデザイン
Tシャツのデザイン
ロゴのデザイン
名刺のデザイン
■02 あしらいのアイデア
ナチュラル系
コンサバティブ系
ビジネス系
カジュアル系
パワフル系
ウエルネスとは個人・社会が本当の意味で健康・幸せになることです。本書には幸せで充実したウエルネスな人生を送るためのヒントが満載です。科学的知見に基づいた「身体,心」の整え方をぜひ。
ーーー
本書では、カフェにおける営みを「場所」「人」「時間」という三つのカテゴリーに分け、世界各地のカフェ39事例をスケッチと写真を中心に解説しています。専門的な知識がなくても、ページをめくるごとにカフェ空間の哲学や魅力の本質に触れていただけるエッセイ集です。スケッチは、伝えたいポイントを明確に示すプレゼンテーションのケーススタディとしてもご活用いただけます。
加藤 匡毅(Puddle)
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近年様々な角度からの注目を集めるカフェ。本書は、自らも多くのカフェを設計してきた著者が設計者ならではの視点で世界中のカフェ空間を読み解くカフェデザインの資料集。豊富な写真、平面図と著者直筆のスケッチによって、ディテールはもちろん街との関係性にまで及ぶ優れたデザイン的工夫が見出される。設計者、カフェオーナー必携の1冊。
山陽新幹線を走行する新幹線電車のうち、多くの車両のデザインを手掛けてきた近畿車輌デザイン室。これまで、生み出されてきた車両たちのデザインには、どのような意図や想いがあったのか。「新幹線EX Vol.74」に掲載したものに加え、追加インタビューも含めた「完全版」をお届けします。
・山陽新幹線 形式別デザインのすべて
・近畿車輌 100系保存の舞台裏
デサイン史の重要項目を、特徴あるイラストでわかりやすく解説した『絵ときデザイン史』(2015年刊行)に、大幅に追補・描き下ろしイラストを加えた改訂版です。グラフィックからプロダクト、工業デザイン、美術、運動、音楽、サブカルチャーまで、知っておきたい重要項目をカバー。古代の建築様式から、一見すると難解な最新の用語まで、人類史とともに続くデザインの歴史を網羅しています。デザイン史の書物といえば重厚長大、難読といった従来のイメージを打ち破る、これまでにない新しいタイプ、ライト感覚のデザイン史書籍の登場です。歴史が苦手な人も、食わず嫌いの人も気軽に読める、画期的なデザイン史の本をどうぞ!
プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。
公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。
立命館大学デザイン・アート学部が、2026年4月にスタートする。
「RDA叢書」は、同学部が掲げる学際的なデザイン学の視点から、新たなる問いを立ち上げていく叢書シリーズ。
創刊号となる本書『デザイン学の再構築へ』には、同学部に所属する教授たちの22人による11篇の対談を収録。
現代アート、建築、サービスデザイン、伝統文化、考古学など、全く異なる専門領域の研究者・デザイナー・アーティストたちが、お互いと自らの領域を交差させるための「対話セッション」を繰り広げる。
ここで語られている「デザイン学」は、決して教室に閉じたものではない。社会をデザインの視点でどうつなぐのか、どう統べていくべきかいう実践的な学問である。
SNSのアルゴリズムという見えない設計(アーキテクチャ)が、いかにして人間の行動をデザインしてしまっているのか。伝統文化の継承問題に対し、いかに土着のコミュニティを活性できるのか。身体芸術が示す人間身体の可能性とは。あるいは、縄文時代の儀礼から現代社会の文化形成をどう読み解けるのかーー。
それぞれの対話には、お互いの共通点を見いだし、共に新たな視座を立ち上げていく手触り感が残る。その行間に埋め込まれた先鋭的な問いや、これから生まれるコミュニティへの示唆。学問の境界が揺らぐ現場に立ち会うことで、読者自身の思考の枠組みもまた、静かに更新されていくだろう。
これから新しい学びへと飛び込む学生へ。
そして、社会の変容のなかでデザイン・アートがもたらす可能性に関心を持つすべての人へ。
現代社会では、だれもが発信者になることができる。データを収集し、選択し、編集し、「情報」に形を与えて発信をする。その活動がデザインであり、設計とも言い換えることのできるこのプロセスは、社会で仕事をする際にも、研究を進めていくのにも不可欠である。本書では、私たちの生活を取り巻く情報デザインの事例を取り上げながら、導入の後に情報デザインの基礎を学び、続けて各論を説きつつ、さらにその展開を解説する。情報デザインは、科学技術の進歩とともに、常に広がり、進化し続けている。
1.[導入]情報デザインの世界ヘ
2.[基礎]情報デザインの基礎とそのICTによる変化
3.[基礎]インタラクション/コンピュータの普及と情報デザイン
4.[基礎]情報デザインと参加
5.[基礎]情報を伝えるデザインの要素と領域
6.[各論]人とテクノロジーの関係・能力拡張
7.[各論]広がるユーザーエクスペリエンスと消費者行動
8.[各論]情報を伝えるグラフィックスと情報空間
9.[展開]デジタルアーカイブと社会をつなぐ
10.[展開]ノンデザイナーのための情報デザイン
11.[展開]ミュージアムと情報デザイン
12.[展開]社会を形づくるデザイン
13.[展開]隣接する諸領域と情報デザイン
14.[展開]情報デザイン:教育の事例から
15.[まとめ]情報デザインの課題とこれから
1.[導入] 情報デザインの世界ヘ
2.[基礎]情報デザインの基礎とそのICTによる変化
3.[基礎]インタラクション/コンピュータの普及と情報デザイン
4.[基礎]情報デザインと参加
5.[基礎]情報を伝えるデザインの要素と領域
6.[各論]人とテクノロジーの関係・能力拡張
7.[各論]広がるユーザーエクスペリエンスと消費者行動
8.[各論]情報を伝えるグラフィックスと情報空間
9.[展開]デジタルアーカイブと社会をつなぐ
10.[展開]ノンデザイナーのための情報デザイン
11.[展開]ミュージアムと情報デザイン
12.[展開]社会を形づくるデザイン
13.[展開]隣接する諸領域と情報デザイン
14.[展開]情報デザイン:教育の事例から
15.[まとめ]情報デザインの課題とこれから
チラシも、プレゼン資料も、商品陳列も、ロゴも、名刺作成も、すこしの工夫で見違えるほどよくなる22の法則を紹介!
一点の法則/余白の法則/書体の法則/色彩の法則/コントラストの法則/映えの法則/アングルの法則/錯覚の法則/模倣の法則/引き算の法則/整列の法則/反復の法則/重力の法則/空気の法則/占領の法則/制限の法則/逆張りの法則/選択の法則/一瞬の法則/鏡の法則/男女の法則/記憶の法則
読んでわかって、デザイン力を強化しよう!やさしく読める。楽しく身につける。デザインってこんなに面白かったんだ!!
本書は、初めてFigmaを使用する人、もしくは一度Figmaを使用したけれども諦めてしまった人が、Figmaを操作するうえで迷わず効率的にひと通りの操作が行え、成果物が得られることをゴールとしたレッスンで構成しています。基礎編では、Figmaの概要やアカウントの作成方法、画面構成、共同編集といったFigmaを利用する際に知っておくべき前提知識、基本的な操作方法を解説しています。実践編では、Web・UIデザインはもちろん、Instagram広告のバナーやYouTubeのサムネイル、プレゼン資料・名刺といった紙のデザインまで、幅広いデザインの作成方法を学んでいきます。白紙の状態から成果物の完成までの流れを見ることで、実際にFigmaでデザインするための実践的なスキルが身につきます。
「デザインあ」番組初のワークブック。“いろいろろっかくけい”“ふしぎなはこぬりえ”“スイッチクイズをつくろう”“はっぱでかく”など、“かく”という手段をつかって、『デザイン的思考』を楽しく育む本。
先生はもういらない!?
生成AIが普及するにつれて極論・珍論も飛び交うようになっている今、
時代に即した新しい教育と教師のあり方を示すことが求められている。
文科省の「英語教育強化事業」に採択されたプロジェクトの担当者や、
中・高の現場にAIを導入している教師、大学や社団法人の研究者など、
理論と実践の両面における時代の牽引者らが描き出すシン・教師像!
立命館大・山中教授のオンライン動画講義(約20分×5回)付き。
[執筆者](執筆順)
山中 司・上田隼也・戸簾隼人・東井 尊
山内優馬・藤原功生・南部久貴
PART 1 生成AIはもうそこに「ある」
--そう考えることでゼロからデザインし直す教室と教育
01. 潮目は変わった
--生成AIと張り合うのではなく、生成AIと役割を分かち合う教師像へ
02. 生成AI使用のグランドルール
--具体的な提案:「違和感のない方を選ぶ」
PART 2 未来の教室の先取り
03. 生成AIと教育を取り巻く大きな流れを戦略的につかむ
--政策と現場の交差点から
04. 生成AIと教育を取り巻く大きな流れを戦略的につかむ2
--データから見える教育の風景
05. 東京書籍発:「教科書×生成AIプロジェクト」
--令和6年度文部科学省事業採択事例
06. 私立立命館守山高校発:「育てるAIプロジェクト」の実践
--令和6年度文部科学省事業採択事例
PART 3 教師と生成AIが共創する新しい教育の地平
--いくつかの思索と先駆的実践
07. 生成AIと教師がコラボレーションする中等教育のデザイン
--私はこう考える
08. 生成AIと共生した高校英語授業の取り組みを通して
--経験から見えてきたこと
SUPPLEMENT 補章
09. 生成AIが切り開く新たな応用言語学的理論の追究
--世界モデルをめぐる昨今の学際的な学術的議論の盛り上がりと英語(外国語)教育への示唆
あなたのデザインスキルが 目に見えて変わる!!
目指せ、脱・初心者! 「見た目だけのデザイン」から抜け出すための、最強の一冊。
レイアウト・文字・配色・グラフィックーー
デザインに必要な“すべての基本”を、これ一冊に完全網羅!
著者は、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」で高い評価を得ている人気デザイン講師。
本書では、デザインをこれから学ぶ人、仕事で活用したい人のために、現場で本当に役立つ知識と実践的なスキルを、やさしく丁寧に解説しています。
「見た目だけ」はもう卒業。
「理由があるデザイン」を身につけることで、あなたのアウトプットは確実に変わります。
各章末には、学んだ内容をすぐに試せる「やってみよう!」コーナーを収録。
読むだけでなく、手を動かしながら理解が深まる構成で、知識と技術がしっかり定着します。
デザインを“武器”にしたいすべての人へーー。
基礎からしっかり学べる、“最初の一冊”として最適です。
「日本人はなぜその服を着るようになったのか」着物だけでは見えない、日本人二千年の装いの歴史をこの1冊で!
弥生時代の貫頭衣から令和のファッションまで。和装と洋装を同じ時間軸でたどることで、日本のファッションの全体像が初めて見えてくる。
「平安時代の十二単から、江戸時代の小袖、現代の洋服まで。日本人は何を着て、なぜその服を選んできたのか?」本書は、弥生時代から令和時代まで二千年以上にわたる日本のファッション史を、270体以上のカラーイラストと年表で一望できるビジュアル資料集。
弥生時代の貫頭衣に始まり、朝服、十二単・束帯、様々な文化が花開いた江戸時代の小袖から、明治以降の洋装化、戦後ファッション、現代の服飾文化までを同じ時間軸で整理し、和装と洋装も同じ時間軸でたどることで、日本のファッションの全体像が初めて見えてくる。歴史・社会・気候・文化と衣服の変化を関連づけながら、日本人の装いの歩みを体系的に学べます。実際に服を作ってきた服飾デザイナー・伝統ファッション作家の視点で(描いた)書いた衣服から見る日本文化史, 弥生時代から令和までの日本人の装いを俯瞰できる一冊です。
本書の特徴
弥生時代の貫頭衣から令和のファッションまでを連続して学べる。
元号・天皇・将軍・社会情勢と服装を同じ時間軸に配置。
時代背景とファッションの関係が一目でわかる。
服装だけでなく髪型やシルエットも視覚的に比較できる。
着物史だけでなく、西洋文化の流入による服装変化も追跡。
日本のファッションの全体像を理解できる。
歴史創作、小説、漫画、イラスト、コスプレ考証、服飾研究など幅広く活用できる。
こんな方におすすめ
・日本の服装史を体系的に学びたい
・着物と洋服の歴史的つながりを知りたい
・歴史創作や時代考証の資料が欲しい
・漫画・小説・ゲーム制作の参考資料を探している
・コスプレ衣装や舞台衣装の考証に役立てたい
・ファッションやデザインの背景知識を深めたい
・歴史をイラストで楽しく学びたい
くさり編みと長編み、2つの記号だけでデザインした、かぎ針編みのモチーフ&パターン集。本書は、中心から編む「モチーフ」と、往復編みで楽しむ「パターン」の2種類の編み地を紹介します。定番のグラニー模様をはじめ、長編みをメインにした模様、軽やかな透かし模様、個性が光るバラエティ豊かな模様など、4つのテーマに分けた多彩なデザインを全120点掲載。使う編み方は、くさり編みと長編みの2種類だけなので、かぎ針編みがはじめての方にも取り組みやすい1冊です。モチーフ&パターンを効果的に使用したアイテムも数点掲載。また、本書で使用した糸の紹介や編み目記号とその編み方の基礎なども詳しく解説。
解くだけで一生使える知識が学べる!
クイズ de デザイン
[仕事・趣味・実用]人生のあらゆる所で役立つ!
デザインの知識が楽しく身につく!
気づいたらデザインのことがわかる5つのヒミツの切り口
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Chapter 01 知っていると役立つ!デザインの秘密
Chapter 02 思い通りのイメージが作れる!デザインの秘密
Chapter 03 目的に沿えば仕事で使える!デザインの秘密
Chapter 04 場所と時間を考える!デザインの秘密
Chapter 05 人に合わせて作る!デザインの秘密
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【この本の読み方】
1.クイズを見たらAかBのどちらがよいのか心の中で決めてください。
2.ポイントは「なぜその答えを選んだのか理由も考えてから」ページをめくることです。
3.頭に汗をかいて考えた体験は、あなたの知識として身につき一生役に立ちます!
日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。第3弾では「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察した。第4弾は、「海上を動く島」と「建築展」という構想を立ち上げた。そして今回の第5弾。いよいよ「海島=海上を動く島」プロジェクトを本格化させる。法的な課題は何か? 採算性は? 地域とのコンセンサスは? 荒唐無稽だった空想が、現実になる。