Figma(フィグマ)はUIデザインやモックアップ、プロトタイプの作成に便利なデザインプラットフォームです。FigmaはWeb版とアプリ版があり、無料版と有料版があります。本書は無料で使えるWeb版のFigmaを使用して、Webサイトのモックアップとプロトタイプ作成の手順を解説します。
Chapter0 Figmaについて知ろう
01 Figmaの特徴を確認しよう
02 アカウントを登録しよう
03 Figmaのインターフェースを確認しよう
04 画面表示とモードを切り替えよう
05 お手本ファイルをダウンロードしよう
06 お手本ファイルを読み込もう
Chapter1 ロゴを作ろう
01 新規ファイルを作ろう
02 フレームを作ろう
03 角丸四角形を描こう
04 半円を描こう
05 オブジェクトを複製&変形しよう
06 曲線を描こう
07 塗りと線を設定しよう
08 文字を入力しよう
09 グループ化して書き出そう
Chapter2 バナーを作ろう
01 ページを追加しよう
02 バナーの背景にグラデーションを設定しよう
03 ロゴを配置しよう
04 直線を描こう
05 バナーに文字を入力しよう
06 フレームを画像として書き出そう
Chapter3 レイアウトのベースを作ろう
01 ページとフレームを作って準備しよう
02 レイアウトガイドを設定しよう
03 画像やボタンの場所を決めよう
04 テキストボックスで文字を入力しよう
Chapter4 パーツを作ってレイアウトしよう
01 色のルールを色スタイルに登録しよう
02 フォントのルールをスタイルに登録しよう
03 ボタンを作ろう
04 アイコンと大見出しを作ろう
05 ヘッダーを作ろう
06 ヘッダーのメニューが開いた状態を作ろう
07 フッターのベースを作ろう
08 お知らせエリアのベースを作ろう
09 コンテンツカードのベースを作ろう
Chapter5 トップページのデザインを完成させよう
01 コンポーネントを複製して配置しよう
02 フッターを完成させよう
03 メイン画像エリアを作ろう
04 お知らせとコンテンツカードを作ろう
05 原稿を流し込もう
06 データを調整しよう
Chapter6 下層ページとプロトタイプを作ろう
01 下層ページを作ろう
02 ボタンにバリアントを設定しよう
03 プロトタイプで画面どうしをつなごう
04 インタラクションでハンバーガーメニューの開閉を設定しよう
05 バリアントにコネクションの設定をしよう
06 完成したプロトタイプを確認/共有しよう
高田式手帳が2026年も改良を重ねて登場!
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【本手帳の特長】
★「なりたい自分」を具体化し、振り返る機能を備えた「PDCA手帳」の決定版
★パタっと開く特殊製本
★25年12月から27年3月までフルに使える!
★月曜始まり
★24時間分書き込めるバーチカル週間ダイアリー
★他を圧倒する8種のワークシート+8種のダイアリーページを搭載
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明確な夢を描き、それを実現するにはどうしたらいいのかーー。
そのためにはその思いを明確にし、スケジュールに落とし込み、日々の実践行動と振り返りが必須です。
とはいえ、実際にそれをやること、やり続けることはなかなか難しいもの。
そこで誕生したのが本手帳です。
『ライフデザイン手帳』は、「自分の役割」や「自分の思っていること(価値観)」を明確にするワークから始まります。
そこから落とし込まれた「夢リスト」や「10年ビジョン」、そして「年間計画表」へ書き込みを進めます。
そして、年間計画表から落とし込まれた「3カ月の目標と計画」「1カ月の目標と計画」にもとづき、「毎月・毎週の行動スケジュール」にブレークダウンします。
本手帳は、単なる「スケジュール帳」ではありません。
自分自身と向き合い、高みを目指すための「相棒」です!
ぜひ2026年を充実した1年にするために、ライフデザイン手帳を手にとってみてください。
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◎主な構成
【前半のワーク】
Work1 「役割」を定める
Work2 「価値観」を探る
Work3 「価値観リスト」を作成する
Work4 「夢リスト」を作る
Work5 「10年ビジョン」を描く
Work7 「自己資源」棚卸しする
Work8 「年間目標」を設定する
【後半のダイアリー】
・年間行動計画表
・年間予定表
・3カ月の目標と計画
・1カ月の目標と計画
・月間ダイアリー
・週間ダイアリー(*)
・1カ月(3カ月、1年間)の振り返り
*習慣ダイアリーの特徴は、「バーチカルタイプ」「月曜始まり」「時間メモリ=24時間対応」
【その他】
・読書メモ(60冊分)
・メモページ (全47ページ分)
・年齢早見表
Canvaの基本とデザインのコツが1冊で学べる!
本書は、デザイナーでない人でも簡単にデザインが作れるCanvaの基本操作と、Canvaを使ってデザインをちょっとよくするアイデアを紹介する1冊です。業務での資料作成から、SNS投稿、動画制作など、あらゆるデザイン制作の際に、手元にあると役立ちます。
Canvaの使い方はもちろんのこと、インパクトのあるデザインのコツや、プロっぽくなるちょっとしたデザインのノウハウを、ノンデザイナーにもわかるようやさしく面白く解説しています。
「普段パワーポイントを使っているけど、もう少しいい感じの資料を簡単に作りたい」、「広報活動でデザインを自分が作ることになった」など、デザイン制作でお困りの方におすすめです。
Part1 Canvaの基本
Chapter1 Canvaとは
Chapter2 Canvaの基本操作
Chapter3 写真の編集
Chapter4 文字の編集
Chapter5 配色の変更
Chapter6 図形や素材の編集
Chapter7 レイアウトの変更
Part2 Canvaでデザイン
Chapter8 デザインがうまくなるコツ
Chapter9 シンプルなデザイン
Chapter10 インパクトのあるデザイン
Chapter11 スタイリッシュなデザイン
Chapter12 ナチュラルなデザイン
Chapter13 かわいいデザイン
Chapter14 かっこいいデザイン
Chapter15 ビジネスデザイン
誰でも簡単にマネできる!カッコいいプレゼンテーション資料づくりのコツとノウハウ。デザインコンセプト→文字・デザイン→図解・イメージ表現。
2025年日本建築学会大賞受賞後初の著作!
人類は数万年をかけて、地上のあらゆる場所を居住可能な空間につくり変えてきた。その歴史の圧倒的大部分、産業革命以前の建築は、地域で産出される自然材料を使って地域の気候風土に即して建てられ、やがて朽ち果てて自然に帰っていった。建築は、地球の生命サイクルの一部だったのだ。
ところが、鉄とガラスとコンクリートによる近代建築は、超高層ビルを生み出し、世界中の都市の景観を塗り替えてしまった。
今や世界の総人口は80億を超え、温暖化をはじめとする地球環境の限界(プラネタリー・バウンダリー)が人類のあらゆる営みに影を落としている。中でも、世界のCO2排出量の37%は建築的営為によるものとされる。
建築に未来はあるのだろうか?
“本書で問うのは、地球環境の限界を前提とした上で、住居、建築、近隣住区、地域社会、都市空間、国土、そして世界全体の空間デザインのあり方である。焦点を当てるのは1980年代末から現在に至る1990年代以降の建築のあり方、建築家の役割、その作品(実践)そして建築生産体制である。”(序章より)
20世紀後半以降の世界中の建築と都市計画の展開、名だたる建築家たちの業績を鋭く跡づけ、建築の明るく豊かな未来の在り処を展望する。
半世紀にわたり世界を駆け巡ってきた著者にしか書きえない、博覧強記の現代建築批評!
序章
第1章 縮退する日本建築ーー成長神話の亡霊
1 失われた30年ーー日本社会の劣化・分裂・格差・衰退
2 揺れる日本列島ーーヒロシマからフクシマヘ
3 祭師たちの国土計画
第2章 グローバリゼーションと建築家ーー超高層建築と世界資本主義
1 バブルの余韻
2 世界資本主義とバブルの塔
3 ポストモダン建築と国際「建築マフィア」
第3章 メガロポリスと人間居住ーーアーバン・ヴィレッジ
1 メガ・アーバニゼーション
2 近代都市計画の終焉
3 ローコスト・ハウジング
第4章 環境共生建築ーーリサイクルとリノヴェーション
1 地球温暖化と近代建築
2 グリーン・アーキテクチャー
3 建築の保存・保全・修復・変換・更新・改修・リサイクル
第5章 コミューンとコミュニティ・アーキテクトーー建築家の未来
1 「建築家」の理念と現実
2 公共建築と設計コンペ
3 マスターアーキテクトとデザインビルド
4 タウンアーキテクトーー幻のアーバン・アーキテクト制
5 コミュニティ・アーキテクト
結章 自律建築をめざして
「ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)」所蔵のウィリアム・モリス初期から晩年までの作品400点超を一挙掲載。
英ロンドンにある国立博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館が厳選し編集した、アーツ&クラフツの旗手ウィリアム・モリスの装飾美を、思想とデザインの視点で紐解きます。
代表作から知られざるデザインまでを貴重な図版とともに年代順に紹介するビジュアルアーカイブ。 モリスの代表作から未公開図案まで、視覚的に体系化された圧巻の資料集です。
モリス・ファン、テキスタイル/装飾デザイナー、美術・クラフト・デザイン分野のすべての人に贈る、創造とインスピレーションを育む珠玉の一冊。 ギフトブックとしても、アイデアの源泉のソースブックとしても最適です。
永遠の美しさで多くの人を魅了してきた、ウィリアム・モリスの時代を写し撮ったアーカイブの決定版です。
今日からすぐにできる、公務員のためのデザインノウハウ本!
通知書、おしらせのチラシ、イベントのポスター、ホームページなど、住民の反応がガラッと変わるデザインがわかる!
本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載!
○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!
パッと伝わる!公務員のデザイン術 (電子書籍あり)
パッと伝わる!公務員のデザイン術
立ち読み
パンフレットを見る
通知文、チラシ、ポスター…住民に一目で伝わるデザインノウハウをまとめた初の本!
著者 佐久間 智之 著
ジャンル 行政・地方自治
行政・地方自治 > スキルアップ
出版年月日 2018/05/24
ISBN 9784313150904
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 1,980円(本体1,800円)
在庫 在庫あり
書籍を購入する
電子書籍を購入する
内容説明
今日からすぐにできる、公務員のためのデザインノウハウ本!
通知書、おしらせのチラシ、イベントのポスター、ホームページなど、住民の反応がガラッと変わるデザインがわかる!
本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載!
○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!
[著者のコメント]
苦情や仕事を減らしたい、デザインなんて専門外、そんな公務員の方にぜひご覧いただきたい1冊です。
1章 ○×でわかる!住民に伝わるデザイン
2章 一目で伝わる!「見せ方」のコツ
3章 誰もが読みやすい!「書き方」の基本
4章 困った時に効く!「Office」の解決術
5章 1歩先に!「伝わる」マインド&極意
見やすい!わかりやすい!情報を魅力的に視覚化した図解が満載!
情報過多の現代において、見る人の興味を一瞬で惹きつける図やイラストは重要なアイキャッチ要素です。Webやスマートフォンで情報を得る機会が多い昨今、視認性の高いインフォグラフィックスとして、記号化されたプレーンな図やイラストが流行しています。本書ではトレンドを反映したデジタル事例や、従来から需要のある紙媒体まで、図を用いた近年の優れたデザイン事例を大きな誌面で紹介します。
コンテンツ
グラフ・チャート/仕組み・図解/やり方・作り方/地図・フロアガイド
絵を構成するそれぞれの要素は、何を、どのようにして、実際に伝えているのか?
人の感情を惹きつける物語を作るために、視覚的構成がどう作用するかを徹底解明!
サービスやプロダクトの開発に
行動経済学の理論を活かすヒント
本書は行動経済学の本ですが、むずかしい専門書ではありません。
本書のテーマは「行動経済学をビジネスデザインに活用すること」です。
行動経済学の理論を知るだけでなく、
新しいサービスやプロダクトの開発に活用することが目的です。
商品サービスとユーザーとの関係に
行動経済学の理論を活用するためのアイデアを、
デザイナー視点でわかりやすく図解していきます。
〈本書の特徴〉
●個別の理論ではなく全体構成で仕組みを理解できる
●図で多く用いることで理論がパッと見てわかる
●社会心理学やデザインなどの観点も織り交ぜている
●商品やサービスなどへの活用方法に言及している
●実際のビジネスを想像しながら読むことで楽しく学べる
カフェ・スイーツショップ・ナチュラルワインスタンド・抹茶カフェ・中華料理店・ステーキ店・オイスターバー・ダイニング・バル・イタリア料理店・韓国料理店ほか人気カフェレストラン ダイニング 52店舗デザイン !
人気店舗デザインの決定版!
外食業界を取り巻く経営の厳しさの中で、繁栄の為の店舗デザインとはどの様にあるべきか、多くのサンプリングの中から判断材料となる事例を「デザイン」というキーワードで収集。
多くの外食業界経営者、設計会社、デペロッパー、関係会社にとって、最強の参考資料。
資料性、閲覧性、保存性に最新データ集です。
好評を博した人気店舗デザイン4部作、「人気店舗デザイン年鑑」(2022年版・2023年版・2024年版・2025年版)からの精選・再編集版です。
<目次と内容>
・室内・外観の印象的な写真10点
・店舗ロゴ&マーク、平面図
・人気店舗レポート(オーナー)
・設計費用、設計デザイナーレポート
・年間広告費用、集客方法、客単価、人気店舗DATAなど
・厨房・調理機器、照明器具、食器、IT管理関係メーカー、WEBなど、使用インテリアDATA / 仕上げ材料
不登校=子どもの生きづらさには、ケアする人のケアが必要だった!?
デザイナー・教育者にして、ロックバンドDOBERMANボーカルによる、
生きづらさを共に生きる力に変える、白熱のトークライブを開演!
トーキョーコーヒーは、登校拒否のアナグラム(言葉遊び)。
東京でも、カフェでもない、
大人が楽しみながら学び合い、
教育・社会に変革を起こすムーブメント。
3年で415拠点、参加者2.5万人に急増中↑
全国に広がるトーキョーコーヒーが、小さな奇跡を生み出していくーー
・全国146小学校で出席扱いに!・通知表を変えた!・大人も子どもも元気に!
全国から共感の声が続々!
「ダダさん、我が家を見てたんですか?というリアリティ」
「大人たちの場、というのがとてもいい」
「わたしが救われたので、今度はわたしが救う番」
「子どもは不登校ではないけど、今の教育には疑問」
(主宰者アンケートより)
「まほうのだがしや チロル堂」がグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)受賞(2022年度)で話題の著者による初の本! 新感覚の“教育革命”!
学校? 職場? 「行きたくない」と思った朝があるすべての人へ
【第19回 キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞受賞】
【2025年度 グッドデザイン賞受賞】
ロゴは企業の象徴であり、ブランディングの要である。
アラン・ピーターズが手掛けた世界にようこそ!
グローバルブランドからも信頼を集めるトップデザイナー、アラン・ピーターズ。
本書は、彼が20年以上にわたり蓄積してきたロゴデザインの知識と経験を体系化し、ロゴを設計するための思考法と制作プロセスを豊富な実例と共に解説した、まさにキャリアの集大成と呼べる一冊です。
「時代を越えて機能し続ける」「持続可能である」--
流行に左右されない、本質的なロゴ。美しさ、機能性、物語性など「長寿命なロゴ」のための指標、ケーススタディ、クライアントとの関係構築など、第一線で活躍するデザイナーならではの実践的な内容が詰まっています。
ビジネスのあらゆる場面で、ロゴはブランドの核としてますます重要視されており、企業・行政・教育機関などでもロゴの果たす役割は拡大の一途をたどっています。
プロフェッショナルを目指すデザイナーはもちろん、ブランディングに関わるすべての人にとって、必携の一冊です。
本書は、2000年に出版した『構成主義パラダイムと学習環境デザイン』の新版である。旧版が出版された25年前と比べると、「構成主義」についての認知度も高まり、構成主義の考え方を取り入れた教育分野の研究や実践に広がりがでてきた。たとえば、協働学習やプロジェクト学習など、学習者が中心となって現実社会の問題に取り組む探究的な学習が推進されるようになってきた。また、インターネットやデジタル技術の発展により、グローバルな学びも広がりをみせている。国内での交流学習をはじめ海外の学校との交流も手軽になり、学習者はデジタル端末を駆使して、さまざまな人たちと日常的にコミュニケーションができるようになった。
しかし一方で、教え込み型の授業を前提とした受験志向の教育が消えたわけではない。また、協働学習やプロジェクト学習を取り入れても、単に教育の効率化をめざす取り組みになっては意味がない。本書が目指すところは、構成主義の理論や研究方法論を学ぶことを通じて、構成主義について対話する場を創出し、これからの教育のあり方を共に話し合う材料を提供することにある。
第1章 21世紀の学び
3つの大きな波による社会の変革
社会変化に追いつけない教育システム
第四の波:Society 5.0
21世紀の知識観
協働によるプロジェクト学習
まとめ
第2章 パラダイムから捉える構成主義
カテゴリーを作る
実証主義と構成主義のパラダイム
パラダイムの哲学的前提
構成主義の理論
言語ゲーム
現実の社会的構成
状況的学習(situated learning)
正統的周辺参加(legitimate peripheral participation: LPP)
社会文化的理論(Socio-cultural Theory)
導かれた参加
分散認知(distributed cognition)
学習の階層モデル
まとめ
第3章 インストラクショナル・デザインから学習環境デザインへ
実証主義に基づくモデル
インストラクショナル・デザインの特徴
ADDIEモデル
学習目標の明確化
ガニェの9教授事象
パラダイムの折衷とIDモデルの展望
インストラクショナル・デザインの適用可能性
構成主義に基づく学習環境デザイン
活動理論に基づく学習環境デザイン
実践事例:大学ゼミの活動と構成主義
まとめ
第4章 構成主義パラダイムの研究方法論
研究方法論の比較
さまざまな質的研究アプローチ
量的研究の評価基準
質的研究の評価基準
質的研究のさまざまな評価基準
教育工学・教育メディア研究における質的研究
アートベース・リサーチ(art based research:ABR)
ABRの利点とその事例
パフォーマティヴ社会科学(Performative Social Science:PSS)
ABRの評価基準
まとめ
第5章 競争から共創へ
新自由主義と教育のサービス産業化
テストという一元的な物差し
関係のプロセスとしての学び
多様な能力という観点
構成主義の学びを考える
コミュニティの中の会話
まとめ
あとがき
参考文献
索引
目で見て学べる!
実在する37サイトのワイヤーフレームとデザインを比較解説
・実在のWebサイトのワイヤーフレームをたっぷり掲載!
・成果につながるサイト作りのコツがわかる
・困ったときに役立つ! 世界観やイメージ作りの参考にも
Webサイトの「ワイヤーフレーム」と「デザイン」の実例を
たっぷり掲載した「見本帳」です。
ワイヤーフレームからデザインに落とし込む際のポイントや、
サイト全体のイメージ作り、ちょっとした遊び心まで、
なぜ、このデザインになったのかを丁寧に解説しています。
こんな人におすすめ!
・たくさんの実例を見たい人
・デザインのアイデアをインプットしたい人
・Webデザイン制作の考え方を学びたい人
・Webデザイナーとしてステップアップしたい人
CONTENTS
1 Formal きちんと感
2 Casual カジュアル・ポップ
3 Elegant 上品・上質
4 Simple シンプル
5 Luxury 高級感・華やか
6 Cheerful にぎやか・可愛い
7 Japanesque 和風・和風モダン
8 Peaceful 安心感
人は物を創るが、その物によって人は創られる。
わたしの対話の相手、物の怪とは……実はあなた自身であるかもしれません。
もし、そうであるなら、あなたは既にわたしとの思想的な共犯者なのだ。
1 物の概念はどのように生まれたか
1歌を忘れたカナリヤ
2物へのまなざしと歴史に現れる産業という言葉
3物事の中に潜む物の怪
4古代人がもっていた生きた自然観
5科学信仰と自然信仰
2 音声と言語との間
1先言語時代
2身振りと発声、そしてリズム
3言葉の視覚化と文字文化
4仮名序にみる歌の生い立ちと紀貫之の苦悩
5自然の中のジャムセッション、音楽との出会い
3 物創りと五感
1物事の認識と主役を演じてきた視覚
2潜在能力の高い聴覚
3生に関わる嗅覚と味覚
4遠のく肌感覚としての触覚
4 物創りへの視座
1ホモ・ハビリスは物創りをどう学んだのか
2自然はデザインとしての意図をもっているか……
3等身大の世界と等身大外の世界
5 直線、この抽象的なもの、そして曲線と円
1直線はどのように発見されたのか
2円いものの認識
3コロの発明と転がる物の中心点
4華麗なる円舞曲、レシプロエンジン
6 人は何故描くのか……
1描くこと、そのまえに
2動物たちは図面を描かない
3描くことと書くことの意味
7 遠近法が絵画をつまらないものにした
1生物学的な必然としての遠近法
2祈りの中から生まれた遠近感覚とマンガ
8 日本的な美しさの概念とはどのようなものか
1捉えどころのない美しさ
2曖昧な美しいものと汚いものの概念
3侘びと寂び、そして幽玄
4食の美学
5美しさは時が創る
9 科学のヘジテーション
1東洋哲学への接近
2小さなものが世界を変える
3進化の過程で脳の発達にみるもの
4頭脳と身体の問題
5数学への不遜な疑念
6科学の中に閉じ込められた矛盾
7異次元と客観性
8視点“✕”から観た宇宙
9物理時間と生理時間
10 量産社会のルーツ
1ダーウィンが資本主義と量産社会にもたらしたもの
2専門家の内向性と思い込み
3量産とは何か、生物学的見地から
4反比例する企業コストと社会コスト
5物創りとエントロピー
11 未来へ向けての奇妙なマーチ
1進化論とホロンとデザインと……
2変身願望とアンドロイド、“物化”する人間と“人化”する物
3現代はほんとうに情報時代だろうか
4物創りにおける“偽りの正当性”
5物の理とデザインとのあいだ
6ホール・アース・サミット
高度経済成長期からバブル経済期に造成されたいわゆるニュータウン地域は約半世紀経年しました。住民は一斉に高齢化し、運転免許証返納者、移動困難者が増加しています。一方、公共交通は担い手不足で大幅減便となり、生活者は移動が侭ならなくなっています。そこで、車いすユーザーの乗降、介助容易な居住性など備えた新しいUDモビリティを考案しました。産官学民協働による実証実験のプロセスを紹介しながら移動困難者の社会活動を容易にし、誰もが共栄できる地域のあり方を提言します。
第1章 失われてきた移動権(交通権)とモビリティの現代的課題
1.1 移動の自由と拘束
1.2 移動弱者と呼ばれる人たちの心理的障壁
1.3 外出機会から始まる社会参加
1.4 介助者依存の社会システムの課題
1.5 自治体行政の政策転換:効率主義から多様性対応へ
1.6 従来型福祉政策の限界から、包括的都市改革へ
第2章 ユニバーサルデザインモビリティの現状課題
2.1 バリアフリーとユニバーサルデザイン
2.2 交通機関におけるアクセシビリティの課題
2.3 UDタクシーの設計理念と利用実態
第3章 モビリティ実態調査による多角的分析
3.1 障がい者と交通に関する繰り返されるトラブル
3.2 一般ユーザーのモビリティニーズと課題
3.3 タクシー事業者が直面する運用上の諸問題
3.4 行政機関における交通政策の現状:都市部・郊外の比較
第4章 次世代ユニバーサルデザインモビリティのモデル化
4.1 新しい車両を考案する上で外せない原則
4.2 UD車両の3タイプモデル類型と特性
4.3 モニタリング調査の方法と結果分析
4.4 最適車両モデルのコンセプト及び設計仕様
第5章 モビリティの工学的設計と評価
5.1 3DCADを活用した設計プロセス
5.2 各専門家視点による安全性・快適性の評価
5.3 車いす乗車のリスク分析と対策
5.4 モデリング評価調査
第6章 オールドニュータウン再生とモビリティ活用
6.1 マイカー依存と都心回帰型現象がもたらす地域課題
6.2 実証実験車両の特性
6.3 グリーンスローモビリティでの応用
6.4 産官学連携による地域モビリティ革新の実践へ
6.5 ユニバーサルデザイン車両がもたらす地域再生と住民のウェルビーイング
CD・レコードジャケットのアートワークやパッケージデザイン、グッズや公演ポスター・フライヤー、MVのタイトルワークなど、令和の音楽デザインを400点以上収録した究極のデザイン事例集!
主に令和以降に発表された、音楽のためのグラフィックデザインをまとめたデザイン事例集。J-POP、ROCK、HIP-HOP、アンビエント、エレクトロ、ポストクラシカルなど、幅広いジャンルのすぐれたグラフィックデザイン事例を一挙掲載。ミュージックシーンにおける、デザインの現在を見ることができる一冊です。
作品とともに、デザイナーによるコメントやインタビューなども収録。本書を通して、音楽を取り巻く世界がどのように視覚化され、デザインに落とし込まれているのかを窺い知ることができます。音楽のデザインに関わる方、デザインを活かしたいアーティストやマネジメント側・レーベル側など音楽業界の方、インディペンデントのアーティストなど、さまざまな方に役立つビジュアルブックです。
【収録インタビュー】
河島遼太郎/Ricks Ang(KITCHEN. LABEL)/益本タカオ/maxilla
Part 1 Jacket Artwork / Package Design
Part 2 Promotional Design / Merchandise / MV
Interview 1 河島遼太郎
Interview 2 Ricks Ang(KITCHEN. LABEL)
Interview 3 益本タカオ
Interview 4 maxilla
今、ここにいない将来世代の視点を取り入れて、現在世代と将来世代がともに社会の仕組みをデザインする。新しい未来社会学の胎動。
「仮想将来世代」によるフューチャー・デザインと社会学とを結びつけることによって生じる知的刺激と理論的展開、さらに今日の諸制度に対する課題解決の可能性を論じる。単に未来について述べるのではなく、「未来人」を私たちの日常の思考の中に据え置き、共にあるステークホルダーとしてより良い未来社会を創り出すための社会学。