◆最初に1色主役の色を選んで、それに合わせる色をチョイスできるカラーデザインブック。
これだけでイメージしている色をオシャレに見せることができます!
仕事や日常で使うデザイン、イラスト、POP、ハンドメイド、プレゼン資料から、SNSやファッションまで幅広く応用できます。
【1】ここでは赤を使いたい、とメインのカラーは決まっている。
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【2】赤を使うシーンによるイメージ別でそのまま真似できるよう、オススメの配色を4色から、1、2、3配色で紹介。
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【3】配色を考える時は、基本の1定番色、2補色、3同系色の3パターンを覚えればOK!
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【4】さらにメインカラーのその他オススメ配色を紹介!
◆メインの色とイメージを決めるだけで、オシャレな配色が完成!
【9つのメインカラー】
RED/ORANGE/YELLOW/GREEN/BLUE/PURPLE/PINK/BROWN/BLACK
【6つのイメージ】
POP/NATURAL/GIRLY/STYLISH/BUSINESS/和
◆同系色、補色、定番色の3つのパターンを解説
色を組み合わせて「配色」をする時に、ナチュラルにまとめたい、色で目立たせたいなど配色の目的によって効果的に使える同系色、補色、定番色の3つのパターンを解説します。
◆デザイナー視点のオススメが学べる!センスのいい実例も豊富に掲載!
◆オススメ配色のカラー数値がそのまま使える!
置いておくだけで部屋の印象が変わるような、美しい彩りが気持ちまで明るくしてくれる花々を集めました。
高度経済成長期からバブル経済期に造成されたいわゆるニュータウン地域は約半世紀経年しました。住民は一斉に高齢化し、運転免許証返納者、移動困難者が増加しています。一方、公共交通は担い手不足で大幅減便となり、生活者は移動が侭ならなくなっています。そこで、車いすユーザーの乗降、介助容易な居住性など備えた新しいUDモビリティを考案しました。産官学民協働による実証実験のプロセスを紹介しながら移動困難者の社会活動を容易にし、誰もが共栄できる地域のあり方を提言します。
第1章 失われてきた移動権(交通権)とモビリティの現代的課題
1.1 移動の自由と拘束
1.2 移動弱者と呼ばれる人たちの心理的障壁
1.3 外出機会から始まる社会参加
1.4 介助者依存の社会システムの課題
1.5 自治体行政の政策転換:効率主義から多様性対応へ
1.6 従来型福祉政策の限界から、包括的都市改革へ
第2章 ユニバーサルデザインモビリティの現状課題
2.1 バリアフリーとユニバーサルデザイン
2.2 交通機関におけるアクセシビリティの課題
2.3 UDタクシーの設計理念と利用実態
第3章 モビリティ実態調査による多角的分析
3.1 障がい者と交通に関する繰り返されるトラブル
3.2 一般ユーザーのモビリティニーズと課題
3.3 タクシー事業者が直面する運用上の諸問題
3.4 行政機関における交通政策の現状:都市部・郊外の比較
第4章 次世代ユニバーサルデザインモビリティのモデル化
4.1 新しい車両を考案する上で外せない原則
4.2 UD車両の3タイプモデル類型と特性
4.3 モニタリング調査の方法と結果分析
4.4 最適車両モデルのコンセプト及び設計仕様
第5章 モビリティの工学的設計と評価
5.1 3DCADを活用した設計プロセス
5.2 各専門家視点による安全性・快適性の評価
5.3 車いす乗車のリスク分析と対策
5.4 モデリング評価調査
第6章 オールドニュータウン再生とモビリティ活用
6.1 マイカー依存と都心回帰型現象がもたらす地域課題
6.2 実証実験車両の特性
6.3 グリーンスローモビリティでの応用
6.4 産官学連携による地域モビリティ革新の実践へ
6.5 ユニバーサルデザイン車両がもたらす地域再生と住民のウェルビーイング
木工の世界は家具ばかりではなく、ボウルやハンガーなど、生活道具全般に可能性が開かれていると教えてくれたのがシェーカーでした
ーー木工家 三谷龍二
道具から流れる生活の気配はあまりに美しく私はそこから新しい生きるリズムを聴いています
ーーYAECA 服部恭子
18〜19世紀アメリカで祈りと労働の日々を送ったシェーカー教団。独身を貫き、平等と自治を主義として、自給自足のなか営まれた暮らしからは、シンプルながらも機能的な家具や生活道具が生み出された。シェーカーはいつ始まり、どのような暮らしを送ったのかーー歴史、信仰、教会、住まい、家具、衣服、料理に至るまで、祈りと暮らしの日々をアメリカにおけるシェーカー研究の第一人者が200点超のビジュアルとともに紹介する決定版。翻訳はシェーカー家具研究者の藤門弘。
2025年日本建築学会大賞受賞後初の著作!
人類は数万年をかけて、地上のあらゆる場所を居住可能な空間につくり変えてきた。その歴史の圧倒的大部分、産業革命以前の建築は、地域で産出される自然材料を使って地域の気候風土に即して建てられ、やがて朽ち果てて自然に帰っていった。建築は、地球の生命サイクルの一部だったのだ。
ところが、鉄とガラスとコンクリートによる近代建築は、超高層ビルを生み出し、世界中の都市の景観を塗り替えてしまった。
今や世界の総人口は80億を超え、温暖化をはじめとする地球環境の限界(プラネタリー・バウンダリー)が人類のあらゆる営みに影を落としている。中でも、世界のCO2排出量の37%は建築的営為によるものとされる。
建築に未来はあるのだろうか?
“本書で問うのは、地球環境の限界を前提とした上で、住居、建築、近隣住区、地域社会、都市空間、国土、そして世界全体の空間デザインのあり方である。焦点を当てるのは1980年代末から現在に至る1990年代以降の建築のあり方、建築家の役割、その作品(実践)そして建築生産体制である。”(序章より)
20世紀後半以降の世界中の建築と都市計画の展開、名だたる建築家たちの業績を鋭く跡づけ、建築の明るく豊かな未来の在り処を展望する。
半世紀にわたり世界を駆け巡ってきた著者にしか書きえない、博覧強記の現代建築批評!
序章
第1章 縮退する日本建築ーー成長神話の亡霊
1 失われた30年ーー日本社会の劣化・分裂・格差・衰退
2 揺れる日本列島ーーヒロシマからフクシマヘ
3 祭師たちの国土計画
第2章 グローバリゼーションと建築家ーー超高層建築と世界資本主義
1 バブルの余韻
2 世界資本主義とバブルの塔
3 ポストモダン建築と国際「建築マフィア」
第3章 メガロポリスと人間居住ーーアーバン・ヴィレッジ
1 メガ・アーバニゼーション
2 近代都市計画の終焉
3 ローコスト・ハウジング
第4章 環境共生建築ーーリサイクルとリノヴェーション
1 地球温暖化と近代建築
2 グリーン・アーキテクチャー
3 建築の保存・保全・修復・変換・更新・改修・リサイクル
第5章 コミューンとコミュニティ・アーキテクトーー建築家の未来
1 「建築家」の理念と現実
2 公共建築と設計コンペ
3 マスターアーキテクトとデザインビルド
4 タウンアーキテクトーー幻のアーバン・アーキテクト制
5 コミュニティ・アーキテクト
結章 自律建築をめざして
WOW! という驚きやワクワク・ドキドキがビジネスを動かす
──それを可能にするのが「デザインの力」だ
本書は、なぜ自社の商品やサービスが売れないのか悩む経営者に向けて、デザインを経営戦略として活かすための具体的な視点を提示します。
【本書の特徴】
・実務に基づいたリアルな知見
著者は世界でも稀少な「カーデザイナー出身」のクリエイティブプロデューサー。
自動車メーカーで培った経験と、国内外での事業支援を踏まえた数々の実例が収録されています。
・デザイン=装飾 という誤解を覆す
未来を“見える化”し、ユーザーに伝わる形で“魅せる化”する。その過程こそが企業成長と顧客感動をつなぎます。
・経営者に響く構成
「なぜ売れないのか?」という経営者の悩みから出発し、その答えをデザインに見出す展開。
【この本で得られること】
・売れない理由を「商品」からではなく「デザイン」から見直す視点
・経営に直結するデザイン思考の実践方法
・自社の価値を未来へとつなげる“見える化”と“魅せる化”のヒント
・商品・サービスをもっと売れる形に進化させる突破口
「デザイン思考で売上倍増を狙う」── あなたのビジネスに眠る可能性を引き出す一冊です。
第1章 ビジネスデザインの現在
第2章 デザイン思考をビジネスの力に
第3章 KTX DESIGNのデザイン思考
第4章 デザイナー タカヤコウの原点の話をしよう
第5章 KTX DESIGNはクリエイティブなレストラン
人気漫画「ちいかわ」のダイアリーに新柄が今年も登場!書き込まなくても可愛いコミックデザインです。糸かがり製本・4色印刷
●日付期間(掲載期間):2025年10月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:ウィークリー、月曜始まり
●サイズ(判型):B6
●寸法:高さ188×幅135×厚さ10mm
●表紙:透明PVCカバー
●中紙:紙
●ページ数:176ページ
人間中心のデザインはこれまで気候変動や環境破壊、抑圧等を生み出してきた。では、どのようにモノと中心を共有する新たなデザインの構築が可能なのだろうか。従来のデザインにおける暗黙の了解を解体し、ドゥルーズやラトゥール、インゴルドなどの思想を現実的なデザイン実践と接続した革新的著作!
日本語版への序文
謝辞
第1章 序論
第1部 デザイン
第2章 プロローグ フォトボックス/長生きの椅子/オリー
第2章 ノマド的実践
第3章 プロローグ フェアフォン/ポケットラジオ/カー・ア・スートラ
第3章 アーティファクト、オブジェクト、プロダクトのデザイン
第2部 モノ
第4章 プロローグ フォトトロープ/リヒトライン/新しい顔・新しいアイデンティティ/祈りの伴侶/太平洋ゴミベルト
第4章 モノは相互接続的で変容をもたらす
第5章 プロローグ 傾くボウル/ビーイング・ザ・マシン/オブスキュラ1Cデジタルカメラ/モール
ス・シングス/ブルゴーニュ・ブラック・コラボラトリ/ミネラル付着工場:水中テーブル
第5章 モノは関係的で生気的である
第3部 デザイナー
第6章 プロローグ プロトタイプに住む/グリーンスクリーン・ドレス/スーパーサーフェス/こどもの村
第6章 デザイナーは経歴書である
第7章 プロローグ 反経歴書とライフパッチ
第7章 デザイナーの協議体
結論
第8章 ともにデザインする
解説 つくり、つくられる人間以上の絡まり合い
訳者あとがき
参考文献
索引
就職・転職からセカンドキャリアまで、人生の転機で自らに向き合い、幸福で納得のいく人生をデザインする実践法・思考法を伝授。
定形郵便として送れる、いろいろなサイズの5種類の封筒が2枚ずつ入っています。便箋と一緒に、写真やポストカード等を入れたり、いろいろな手紙を送りましょう。
欧文フォントの王様と言われる、定番書体のヘルべチカを使用しています。
職場やお部屋のインテリアにあわせやすいアースカラーを使用し、見やすさやスケジュールの便利なペンホルダーが台紙に付いています。
●日付期間(掲載期間):2025年9月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:ペーパーリング仕様、日曜始まり
●寸法:高さ138×幅182×厚さ5mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:16枚綴り
情報技術や環境が高度になる時代、デザイナーは実装のレイヤーを決定する「情報や感性の枠組み」をとらえる必要がある。その本質を気鋭のグラフィックデザイナーがジャンルを超えた先鋭的なクリエイターたちとの対話に探る。
はじめに|有馬トモユキ「デザインの入口と出口」|第1章:コミュニケーションと制作|三澤遥「『分からない』の先に」、檜垣万里子「観察と出力」、柴田文江「感性の曲率」、樋口歩「グローバルの内と外」|第2章:感性とインタラクション|山本晃士ロバート「企画と実装の距離」、UDON「(エ)モーションという言語」、北千住デザイン「現実のどこをイタズラすると面白いか」、木戸馨一「ウェブへの翻案と実装」|第3章:グラフィックとリアリティ|上西祐理「グラフィックと確かさ」、長嶋りかこ「素のレジリエンス」、ティナ、トゥーリ「いま、そこにある未来」、吉田勝信「工業と工芸のあいだ」|第4章:認識とイマジネーション|渡邊恵太「教育、研究という社会実装」、樋口恭介「今、ここからの跳躍」、米山舞「描くことから制作へ」
【読者対象】
・大学学部後半(3・4年生)でインタラクションデザインを学ぶ学生
・他分野からインタラクションデザインに興味を持った大学院生・社会人
・この分野に関心をもつ意欲ある高校生
・HCIや情報デザイン分野の教育者・研究者
【書籍の特徴】
本書は、インタラクションデザインの基礎を学んだ学生が実践や研究に踏み出すための“次の一冊”です。教科書では触れにくい、試行錯誤のプロセスや生活に根ざした実例を通して、「良いデザインとは何か」を多角的に考える機会を提供します。5名の執筆者がそれぞれ異なる視点から執筆しており、章ごとに分野の広がりと奥深さを実感できることでしょう。巻末の著者全員による対談では、インタラクションデザインの未来を見つめ、読者自身の関心や可能性を探る手がかりを提示します。
【各章について】
第1章では、インタラクションデザインの概要と関連キーワード、学会情報などを紹介し、本書全体の導入としての役割を果たします。第2章では、身近な“悪い”インタフェースの例から失敗に学び、「良いデザインとは何か」を考えます。第3章では、アイデアを試作するマインドセットとプロトタイピングの方法に焦点を当て、実践的なアプローチを紹介します。第4章は、生活の中にある課題を起点に、技術をどうデザインに取り入れるかを事例とともに解説。日常生活に根ざした視点からインタラクションを考えます。第5章では、不特定多数を対象にしたデザインの視点を提示し、空間的・社会的スケールの拡張について論じます。第6章では、「できる」だけでなく「したい」へと人の行動を促すデザインのあり方を、感情や行動変容の観点から探ります。最終の第7章では、執筆者全員による対談を通じて、インタラクションデザインの未来とその可能性を多角的に語り合い、読者が自身の視点でこの分野を考えるきっかけを提供します。
【著者からのメッセージ】
インタラクションデザインとは何か。それを一言で語ることは難しく、だからこそ私たちはこの本を書きました。本書では、生活・技術・人をつなぐデザインの「かたち」を、さまざまな事例とともに紹介しています。「なんとなく面白そう」「ちょっと気になる」そんな気持ちからでも構いません。失敗から学ぶこと、試しにつくってみること、生活のなかで見つける工夫…。そのすべてが、インタラクションデザインの大切な一部です。正解を求めるのではなく、たくさんの視点に触れながら、広く・深く考えるきっかけとしてこの本を手に取っていただけたら幸いです。
【キーワード】
インタラクションデザイン、HCI、ユーザインタフェース、プロトタイピング、ユーザビリティ、生活支援技術、社会実装、行動変容、創造的思考、人間中心設計
現役インテリアデザイナー・コーディネーターが、現場で役立つ知識を体系的にわかりやすく整理。豊富なイラストや実例で視覚的にポイントをつかめる。初めてインテリアを学ぶ方はもちろん、基礎のおさらいやリスキリング、資格取得にも活かせる一冊。最新のトレンドに対応しつつ、インテリアの本質や可能性にも踏み込んだ。
1章 インテリアデザインへのアプローチ
1-1 人が主人公
1-1-1 インテリアデザインの発想法
1-1-2 身度尺とモジュロール
1-1-3 人間工学からのアプローチ
1-2 空間を捉える
1-2-1 室内の動線計画
1-2-2 空間の広がりを感じる手法
1-3 環境を捉える
1-3-1 身近な環境から考える
1-3-2 日本のインテリア素材
1-3-3 日本独特の空間表現
1-3-4 長寿高齢社会におけるインテリアの可能性
1-4 インテリアの歴史と現在
1-4-1 世界のインテリアの歴史
1-4-2 日本のインテリアの歴史
1-4-3 インテリアにおける現代の問題点
2章 インテリアの表現
2-1 コンセプトメイキング─空間に応じた計画手法
2-1-1 コンセプトとテーマ,スタイルの違い
2-1-2 商空間─ハレの場を演出する
2-1-3 公共施設─多様な来場者を想定する
2-1-4 住宅─最適解を提案する
2-2 エレメント&セオリー─居心地の良さをつくる手法
2-2-1 イメージとカラースキーム
2-2-2 家具の種類と大きさ
2-2-3 照明計画と電気配線
2-2-4 窓辺のデザインと機能
2-2-5 ウィンドウトリートメントとインテリアファブリックス
2-2-6 マテリアル&テクスチャー
2-2-7 クロス(壁紙)・カーペットタイル・樹脂系床材
2-2-8 インテリアグリーン(植栽)
2-3 建物を理解する─インテリア設計に必要な知識
2-3-1 建築の基本構造
2-3-2 水廻りの設備─キッチン・洗面・浴室・トイレ
2-3-3 造作家具と収納
2-3-4 環境を整える─空調・音・香り
2-3-5 テクノロジーとインテリア
2-4 情報を共有・伝達する─図面と表現ツール
2-4-1 インテリアの寸法
2-4-2 ラフスケッチ
2-4-3 パース・アイソメ
2-4-4 展開詳細図・模型・3D動画
2-4-5 プレゼンボード
2-4-6 見本帳の使い方
2-4-7 建築・インテリアで用いる図面
3章 インテリアの仕事
3-1 職種と仕事内容
3-2 インテリアの関連資格
3-3 業種別・知っておくべき関連法規
事例
・ITとインテリア─体内リズムに合わせた1日の照明計画
・災害と住まい─インスタントハウス
近年、企業とアニメのコラボレーショングッズやLINE、ディスコードなどのスタンプ、さまざまな場所でミニキャラの活躍が見られます。頭身の高いキャラをミニキャラ化するような仕事も多く、需要の高いイラスト技術だと言えるでしょう。本書では、頭身の高いキャラをミニキャラ化するときのコツや、パターンなどを軸にしつつも、ミニキャラだからできるキャラクターデザインのレッスン方法等も盛り込んだ内容を目指します。実際に多数の企業との実績のある著者くるみつ氏が仕事上で使っているテクニックやコツもたっぷりと紹介します。
【Chapter 0】
ミニキャラの特徴
ミニキャラって?
ミニキャラを描くことのメリット
COLUMN
実際にキャラデザをしたときの工程
本書で解説する頭身について
【Chapter 1】
パーツの描き方
01 頭身の比較
各頭身の概要
1.5 頭身の特徴
2 頭身の特徴
2.5 頭身の特徴
3.5 頭身の特徴
02 ミニキャラの誇張と省略
等身キャラをミニキャラ化する
03 顔を描いてみよう
顔のパーツについて
髪について
目について
鼻について
口について
04 身体を描いてみよう
身体のパーツについて
手について
足について
05 服を描いてみよう
服のパーツについて
服のアイデア
【Chapter 2】
表情とポーズ
01 表情を描いてみよう
感情を表現する
感情の大きさ
02 ポーズを描いてみよう
ミニキャラの手足の可動域
ミニキャラの苦手なポーズと解決方法
03 表情とポーズはセット
ポーズも含めて感情を表現する
喜びのポーズと表情
怒りのポーズと表情
悲しみのポーズと表情
驚きのポーズと表情
照れのポーズと表情
04 構図とシルエット
アオリで見た構図
フカンで見た構図
シルエットを考える
ポーズいろいろ
【Chapter 3】
色と線
01 色について
色の選び方
02 線の処理
輪郭線の太さと印象
色トレスによる印象の変化
【Chapter 4】
ミニキャラの実例
01 ミニキャラ活躍の場
主なミニキャラの利用シーン
02 ミニキャラの活用
グッズイラスト
スタンプ
MV イラスト
VTuber のミニキャラ化
03 カバーイラストメイキング
ラフを描く
ミニキャラの色ラフを描く
等身キャラを描く
ミニキャラを描く
背景・仕上げ
SPECIAL イラストレータートーク& 企画
くるみつ×上倉エク×ぶくろて
図形はデザインの基礎であり、コミュニケーションの手法。
シンプルな形は様々な感情や考えを伝えます。
本書では人類の出現にまで遡る図形の歴史と図形の表現法を100の実例をもとに、
幾何学形、抽象形、具象形の3種にわけて解説します。
はじめに/グラフィックはいかに発展するか/幾何学形/抽象形/具象形/索引/謝辞
★どうして組織は「倫理的」な行動ができないのか?
★アメリカで話題沸騰! 米国司法省で14年の経験を持つ検察官であり、
企業コンプライアンスの専門家による倫理の教科書
★「『社内の理不尽』は必ず貯まる」「正しい決断をしないリーダーに従業員はがっかりする」「望まない顧客には立ち向かう」など、現代の組織人必見
企業活動で問題が発生することは避けられません。
しかし、その問題の状況や対応次第では、ブランドが毀損されるだけでなく、企業の存続にかかわる事態を招くこともあります。たとえば、接待や経費のちょろまかしなど、従業員が「これくらいなら大丈夫だろう」と思う些細な言動が、大きな問題の引き金となることもあるのです。
働く人間が「何が悪いことなのか」を意識し、「誠実性」を戦略的にデザインすることなしには、これからの組織は生き残れません。
その上現代は、ソーシャルメディアの発展により、非倫理的な行動はあっという間に拡散され、ステークホルダーや消費者から厳しい批判を浴びることになる社会です。
では、どうすればよいのか?
これからは、単なる社会規範に従うだけではなく、新しい倫理観を作り上げ、それを戦略的に活用するが求められます。
本書では、組織全体で行う「規定の浸透」や「処罰の明確化」といった行動規則だけでなく、「会議中に上司が部下の意見を無視するのは許されるのか」や「スター社員がパワハラ・セクハラをしていたときの対応はどうするか」といった、日常的な行動が組織の倫理にどのように影響を及ぼすのかについても深掘りしています。
組織の一員として、自分がどのような倫理観を持つべきなのかを学べる1冊です。
監訳者はじめに 倫理は、すべてのビジネスパーソンの「自分ごと」
イントロダクション 手をあげてみてくれないか? 誠実性への新たなるアプローチ
第1章 6つのC 組織で誠実性を育てるためのステップ
第2章 誠実性はトップから始まる
第3章 誠実性が組織にとって何を意味するか決め、規則を定める
第4章 誠実性が問われる10のカテゴリー
第5章 誠実性を組織に浸透させる
第6章 問題を誰もが安全に報告できるしくみを作る
第7章 誠実性に反する行為を処分する
第8章 あなたの会社は「アラーム」を備えているか
第9章 絶対避けて通れない「セクシャルハラスメント」
第10章 誰とビジネスするかの決断が、あなたが何者かを決める
結論 勇気と決断で「誠実性」を守ったほうが、はるかに見返りがある
追記
書くのが面倒…。ゼロから書けない…。こんな悩みに応える!そのまま使えるWebデザインのソースコード集。
CD・レコードジャケットのアートワークやパッケージデザイン、グッズや公演ポスター・フライヤー、MVのタイトルワークなど、令和の音楽デザインを400点以上収録した究極のデザイン事例集!
主に令和以降に発表された、音楽のためのグラフィックデザインをまとめたデザイン事例集。J-POP、ROCK、HIP-HOP、アンビエント、エレクトロ、ポストクラシカルなど、幅広いジャンルのすぐれたグラフィックデザイン事例を一挙掲載。ミュージックシーンにおける、デザインの現在を見ることができる一冊です。
作品とともに、デザイナーによるコメントやインタビューなども収録。本書を通して、音楽を取り巻く世界がどのように視覚化され、デザインに落とし込まれているのかを窺い知ることができます。音楽のデザインに関わる方、デザインを活かしたいアーティストやマネジメント側・レーベル側など音楽業界の方、インディペンデントのアーティストなど、さまざまな方に役立つビジュアルブックです。
【収録インタビュー】
河島遼太郎/Ricks Ang(KITCHEN. LABEL)/益本タカオ/maxilla
Part 1 Jacket Artwork / Package Design
Part 2 Promotional Design / Merchandise / MV
Interview 1 河島遼太郎
Interview 2 Ricks Ang(KITCHEN. LABEL)
Interview 3 益本タカオ
Interview 4 maxilla