デザインのアイデア出しはこの一冊で。
本書は事典やカタログのように「使う本」です。
流行に左右されないシンプルなレイアウトのラフアイデア、
あしらいの小技アイデア、配色アイデア、
ロゴデザインのアイデアを、3000個超、
計400ページという大ボリュームでご紹介します。
大量のデザインをパラパラとめくって見ていくいくうちに、
作りたかったデザインのヒントが見つかり、
思いがけない新しいアイデアも浮かんでくるはずです。
趣味でデザインをすることがある初心者さんから、
現役バリバリ活躍中のプロのデザイナーまで、
アイデア出しのお供として。デザインのハードルを下げ、
デザインがもっと楽しくなる、保存版の一冊です。
※『誰でもデザイン レイアウト・デザインのアイデア集』『レイアウト・デザインのアイデア1000』『ロゴデザインのアイデア1000』『配色デザインのアイデア1000』(いずれも翔泳社刊)を再編集、新しいデザインを追加した本になります。
■01 骨組みのアイデア
Webのデザイン
グリッドレイアウト
雑誌のデザイン
書籍のデザイン
パンフレットのデザイン
広報誌・会報誌のデザイン
チラシのデザイン
ポスター・フライヤーのデザイン
カードのデザイン
メニューのデザイン
ポップのデザイン
Tシャツのデザイン
ロゴのデザイン
名刺のデザイン
■02 あしらいのアイデア
ナチュラル系
コンサバティブ系
ビジネス系
カジュアル系
パワフル系
ぴったりな色、必ず見つかる。テーマカラー×エレメントで表現が広がる!トレンド感のある配色パターン1350以上。
TRPGのビジュアルづくりに役立つ、効果的なデザインのアプローチが学べる一冊。
ルールブックやシナリオを創る人、デザインする人、セッション用素材を作る人、キャラクターを描く人などなど、セッションを視覚化して楽しむ人たちに向けた、デザインガイドが登場です。
Chapter 1では「デザインの基本」として物語を盛り上げる配色や作字のコツを紹介。続くChapter 2では「デザインのポイント」として架空の事例でトレーラーやルームデザイン、本文レイアウトの考え方を解説します。
Chapter 3「デザインのアイデア」には、美麗な作品実例+人気サークルやデザイナーなど制作者インタビューが満載。国内のシナリオ・ルールブックに加え、MalströmのMontro氏に未邦訳の海外作品をデザインの観点でレビューしてもらいます。
さらにChapter 4では切り離せないBook in Bookとして「マーダーミステリーのデザイン」を豪華収録。マーダーミステリーならではのデザインのポイント、デザインのアイデアを凝縮して伝えます。
TRPGの現在
TRPGのシステムいろいろ
TRPGのシナリオいろいろ
TRPGの遊び方
TRPGで準備するもの
TRPGの用語集
Chapter 1
デザインの基本
1-1-1 フィジカル(物理)版
1-1-2 デジタル(データ)版
1-2 デザインの6つのステップ
1-3-1 デザイン/イラストを依頼する
1-3-2 デザイン/イラストの依頼を受ける
1-4-1 ムードをつくる色
1-4-2 光と影
1-4-3 絵×デザイン
1-4-4 キャラクターイラスト×デザイン
1-4-5 装飾×デザイン
1-4-6 写真×デザイン
1-4-7 テクスチャ×デザイン
1-4-8 可変する書体
1-4-9 読みやすさと限界
1-4-10 素材を探す / 使う
1-4-11 素材を作る
1-4-12 印刷物の仕様
1-4-13 頒布データの仕様
Chapter 2
デザインのポイント
2-1-1 タイトルロゴ
2-1-2 メインビジュアル
2-1-3 ハンドアウトまとめ
2-1-4 導入、キャッチコピー
2-1-5 概要
2-1-6 表紙
2-1-7 本文
2-1-8 探索マップ
2-1-9 セッションルーム
2-1-10 その他の画像
2-2 動画による演出
2-3 セッションツールほか
Chapter 3
デザインのアイデア
Interview あけ
Interview nzworks
Interview ハッカ雨
Interview ねこずし卓
シナリオのデザイン実例
遊び手が生み出すデザイン
国内のTRPG
海外のTRPG
Chapter 4
マーダーミステリーのデザイン
4-1 マーダーミステリーとは
4-2 マーダーミステリーの遊び方
4-3 マーダーミステリーで準備するもの
4-4 マーダーミステリーの用語集
4-5 マーダーミステリーのデザインのポイント
4-5-1 タイトルビジュアル
4-5-2 導入
4-5-3 キャラクター選択
4-5-4 ハンドアウト
4-5-5 読み合わせ資料
4-4-6 GMガイド
4-5-7 カード
4-5-8 セッションルーム
4-5-9 パッケージ
4-6 マーダーミステリーのデザインのアイデア
Interview 週末倶楽部
Interview まだら牛
Interview いとはき
シナリオのデザイン実例
ユーザー視点に立った優れたAIインターフェースの構築方法を知る!
AIプロダクト開発においてユーザーを代弁するデザイナーの役割と重要性を問い直す技術書。AIの急速な進化により、プロダクトデザイナーはこれまでにない課題に直面しています。本書では、GoogleのTensorFlowプロジェクトでの実務経験を持つ著者が、予測不可能で非決定論的なAIと、デザイナーはどのように向き合うべきかを、GUIやHCIの初期研究を踏まえながら丁寧に解説します。AIインターフェースのデザイン原則を体系的に整理しているので、従来の決定論的なソフトウェア設計に慣れたデザイナーはもちろん、AI技術の専門知識を持たないデザイナーでも安心して読み進めることができます。
「デザイン語」を使いこなせると、デザインはもっと伝わる。
この1冊で、
ingectar-eさんの「デザイン語の解釈」がビジュアルでわかる!
新しいデザイン本。
・デザイン周りのきほん用語がわからない
・聞いたことはあるけれど、人に説明できないデザイン語が多い
・デザインを通して伝えたいことを言語化できない
・ふわっとした表現をデザインに落とし込めない
などの悩みを抱えるデザイナー、またデザイナーと一緒に仕事をする人へ。
著書累計100万部以上、デザイン本ジャンルで圧倒的に読者に支持され、
人気デザインスクールを開催するingectar-eさんが、
基本的な用語や感覚言葉の新解釈を
豊富なビジュアルと共に紹介します。
ingectar-e
ブランディング・グラフィックデザイン・Webデザイン制作の他、イラスト素材集やデザイン教本などの書籍の執筆、制作をしている。著書は50冊以上、代表作に「3色だけでセンスのいい色」(インプレス)25万部。「けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本」(ソシム)シリーズ累計50万部突破。
はじめに・・・・・・・・・ 2
本書の使いかた・・・・・・ 4
本書とのつきあい方・・・・ 12
おわりに・・・・・・・・・223
Column「錯覚」・・・・・・ ・・・ 40
Column「さまざまなレトロ」・・・152
CHAPTER1 基本用語
CHAPTER2 レイアウト
CHAPTER3 色
CHAPTER4 イメージ
CHAPTER5 ビジネス用語
CHAPTER6 Web
CHAPTER7 画像
CHAPTER8 印刷
電子メディアの発達により紙による印刷文化も見直されつつある今日、あえて紙の本の持つ役割と本のデザインの重要性を考えてみたい。
「ブックデザイン」という言葉は現在でこそ定着したが、昔は画家が意匠を凝らして装幀したことから始まった。
名画家による装幀は美術品としての価値も高く、美装本の愛蔵家やデザイナーにとっても貴重な資料となる。
経済の変化で広告デザインが低迷してくると最近ではブックデザインが人気を博し、グラフィックデザイン先攻の美大生の中でもブックデザイナーの希望者が増えている。
そのような現状の中で、改めてブックデザインの源流である「装幀と装画」を見直し、その重要性と楽しみを、著名な画家の美装本を多数取り上げ、紹介していく。
■登場する画家・装丁家
・橋口五葉・小村雪岱・木下杢太郎・岸田劉生・竹久夢二・恩地孝太郎・中澤弘光・川端龍子・杉浦非水・藤田嗣治・東郷青児・佐野繁次郎・棟方志功・村山知義・武井武雄・芹沢介・中川一政・安野光雅・司 修
基本的な操作方法の解説やモデリングの解説、より具体的な建築モデリングの実習、図面などの資料作成の実習などで構成しています。建築分野で利用ニーズが高い3次元モデルツールRhinocerosを初級者がマスターするために必要な情報を視覚的に分かりやすく解説します。特に重要な「編集コマンド」 をピックアップしており、本書に沿って学習すれば業務で必要なスキルをひと通り習得できます。2021年に発行したRhinoceros7対応の前著をRhinoceros8対応に改定しました。使い勝手の向上したガムボールの活用法など、最新の使いこなし方を解説します。
[基本操作] モデリングの基礎をマスターする
CHAPTER 1 画面の見方と操作方法
CHAPTER 2 線・図形の作成と編集─ 2次元の作図をマスター ─
CHAPTER 3 オブジェクトの操作方法─ 3次元の扱いをマスター ─
CHAPTER 4 基本的なモデル作成コマンド
CHAPTER 5 基本的なモデル編集コマンド
[建築実習] 実践的なモデリングをマスターする
CHAPTER 6 四角い家をつくる─ 建築モデリングの練習その1 ─
CHAPTER 7 実践的なオブジェクトをつくる─ 建築モデリングの練習その2 ─
CHAPTER 8 建築モデリングに役立つ作業・編集コマンド
[資料作成] 図面作成をマスターする
CHAPTER 9 図面作成に役立つコマンド─ 作成したモデルの利用 ─
CHAPTER 10 図面資料をつくる
プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。
公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。
全デザイナー必読・必携。
時代は変わる。
しかし、人が「良い」と思うデザインの本質は変わらない 。
デザインの長い歴史の中で培われてきた不変的な本質こそ、最強原則 である。
"世界中で心をつかみ、高い評価を得ている作品"
その品質を支えている最強原則を知り、デザインを論理的につくる力がつく 全7章。
◆本書の対象読者
・デザインの基礎を学びたい人
・デザインに関連する職につきたい人
・デザイナーとして就業していて、スキルアップしたい人
◆CONTENTS
Chapter1 デザインとは
・デザインとは何か?
・身の回りのデザインたち
・デザインの多様な分野
・ムードボードとデザインコンセプトシート
Chapter2 レイアウトの基本
・レイアウトの工程
・要素を並べる
・優先順位
・余白とバランス
・反復と対比
・整列と近接
Chapter3 タイポグラフィの基本
・タイポグラフィと文章構造
・文字組み
・欧文書体
・和文書体
・和欧混植・数字・記号
Chapter4 色の基本
・色の基本(色相/明度/彩度)
・色の三要素による配色
・デジタルと印刷で異なる色空間
・トーンと配色設計のステップ
・グラデーション
Chapter5 装飾の基本
・点・線・形で表現を豊かにする
・パターン・テクスチャ
・写真
・イラスト・ピクトグラム
・インフォグラフィック
Chapter6 デザイナーの仕事環境
・印刷物・Webデザイン・アプリデザインの違い
・デザインで使うアプリケーション
・デザインに必要となる制作環境
・継続的に学ぶためのリソース・定点観測
Chapter7 デザイナーのスキルアップ
・誰のために、何を伝えるのか
・フィードバックとブラッシュアップ
・ブランディング
・インナー・ブランディング
・ポートフォリオのつくり方ー デザイナーのキャリア
仕事がつまらない。就活がうまくいかない。退職後の生活が想像できない……。行きづまりにぶつかる人々を、スタンフォード大学発「幸福な人生のためのデザイン思考」で導く人気講座がここに。いま解決したい悩みを捉えなおし、解決のアイデアを出して実践すれば、思いもかけない道が開ける。誰でも、いつでも使えるデザイナー視点のプロセスを解説したベストセラーに、日本版序文を新規収録。『LIFE DESIGN』改題・文庫化
どうしたら「オシャレ」ってことになる?
「オシャレ」は理論?
「はやり」ってどうして生まれる?個性ってなに?
みんなオシャレをするべき?
オシャレをしないのがオシャレ?
ファッションにまつわるすべての知識が
全部イラストになって、この一冊に!
オシャレが好きな人、
ファッションを仕事にしたい人、
イラストやデザインなどのクリエイションに携わっている人、
ファッションにかかわるすべての人に手にとってほしい一冊。
本書を手がけた高村是州さんは
文化学園大学大学院アドバンストファッションデザイン専修および
服装学部 ファッションクリエイション学科教授。
長年に渡ってファッションを研究し
教鞭をとってきた中で培われたすべてを詰め込んでくれました。
さまざまなスタイルのルーツ、歴史、
なぜそのスタイルが生まれたのか、
各スタイルのキーとなっているアイテムはなにかも
わかるように解説しながら
ファッションの変遷をあらゆるスタイルで紹介。
日本のトレンドの歴史が細かくわかるのもうれしい。
とくに現代のファッションでは、そのスタイルを代表する
ブランドのさまざまなアイテムをモデル名・商品名とともに紹介。
歴史や社会的背景、カルチャーと、トレンドスタイルがどう結びついているのか
細部までこだわりぬいて再現します。
ファッションの仕組みも分解。
すべてのファッションは4つに分類されるなど
学問的な視点からアプローチ。
さらにコーディネートとスタイリングの違い、
きれいめとカジュアルの違いなど、基本的なことから
流行(モード)をつくる業界の仕組み、
ハイブランドとリアルクローズってどんな関係?など
あらゆる角度からファッションをひも解きます。
いろんなスタイルを理解する上で不可欠の
シャツや靴といったアイテムの分類、
袖や襟など衣服のパーツの種類、
ツイードのようなテキスタイルもイラストで網羅。
言葉だけだとわかりにくいことも
図解だからひと目でわかります。
仕事かプライベート、どちらかをあきらめなければいけない……そんな思い込みを抱えているあなたへ。
本書の著者は、Forbes JAPAN WOMEN AWARD 受賞歴を持つキャリアコンサルタント。かつては自身も仕事と家庭の両立に悩み、そのときに気づいたのは、必要なのは時間の「増やし方」ではなく「整え方」だということでした。
本書では、著者が7000人以上に提供してきたメソッド『タイムノート®』をベースに、「タイムデザイン」の実践方法を紹介します。
自分の価値観や強みを書き出す「取扱説明書」づくり、過去から未来の幸福度を可視化する「ライフラインチャート」など、自己理解のツールが充実。出産・介護・更年期といった女性特有のライフイベントを自分の武器として捉え直し、理想のキャリアビジョンを戦略的に描く方法へと導きます。
制限を外して大きく夢を描く「枠外思考」や、優先順位と「やらないこと」を決める思考法まで、ペンとノートがあれば今日から実践できるノウハウが詰まっています。
仕事も、家庭も、自分もーーどれも大切にしたいすべての女性に贈る一冊です。
【目次紹介】
はじめに -仕事も、プライベートも、あきらめないタイムデザインー
執筆に寄せて
第1章 女性は本当に「選ばなければならない」のか?
・「何かを犠牲にしないとキャリアアップできない」という思い込み
・「ハッピーキャリア」を目指す働き方、生き方
・女性がキャリアビジョンを描きづらい3つの理由
・第1章まとめ
・コラム「ロールモデルではなく、ロールサンプルという考え方」
第2章 「ライフイベント=理想的なキャリアをあきらめること」の思い込みを捨てる
・私自身の“しくじり”で気づいたキャリアにおける戦略の重要性
・仕事に重きを置きすぎたために起こった二度目の“しくじり”
・結果を追求するために時間の使い方を見直し始める
・女性たちの多様な選択肢
・仕事を選ぶときに大切な3つの柱
・第2章まとめ
第3章 キャリアを描く前に自分自身を正しく深く理解する
・自己理解が武器になる時代
・自分の“取扱説明書”を作ることの重要性
・自分の取扱説明書の作り方
・過去のキャリアを洗い出す「キャリアストーリー」
・幸せ度のアップダウンが一目瞭然の「ライフラインチャート」
・理想的な時間配分が見える「ライフキャリアレインボー」
・社内で・家庭で・キャリア選択で取扱説明書を生かす
・未来に向けて自分という“OS”をアップデート!
・第3章まとめ
第4章 「こうなりたい」を描く力を取り戻す
・「理想」を描くことへの心のブレーキを外す
・仕事とプライベートの両面を見て、理想の生き方を決める
・理想は文字や写真で具体的に描くこと
・制限を外すビジョン思考=“枠外思考”を手に入れる方法
・第4章まとめ
第5章 戦略的に進めることで、無理なく理想に近づく
・理想と現状を的確に知る
・時間をどうデザインするか
・優先順位と「やらないこと」を決める思考
・言葉やビジュアルにしたものを周りに表現・宣言するとさらに理想に近づく
・第5章まとめ
おわりに
小山薫堂氏絶賛!
「デザインの概念を覆す、
読書ではなく、感書すべき
“新発想の羅針盤”」
商品や機能だけでは、
人の記憶には残らない。
選ばれる理由は、
“経験”にある。
いま世界で注目される
「Experience Design(経験デザイン)」
という新しい設計思想。
本書は、
その本質を体系化した
10の原則を提示する。
経験をデザインするとは?
従来のデザインは、
モノを設計し、
課題を解決することを目的としてきた。
しかし、経験は単なる課題ではなく、
人生そのものである。
経験デザイナーは、
予測不能なものや未知と向き合い、
人とともに可能性と関係性を創り出す。
世界を構築し、
人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、
変化を設計する存在である。
UXやサービスデザインのその先へ。
人の記憶・行動・関係性を変える設計思想。
ニューヨークを拠点に活動する著者が、
芸術・建築・パフォーマンスの実践から導き出した、
分野横断的なデザイン思想。
ビジネス、教育、コミュニティなど、
あらゆる現場で応用できる実践的アプローチ。
優れたデザインを創出したいと願う
すべての人に向けて、
創造という営みに対する
新たな視座を提示する一冊。
「入門」でありながら、実践まで導く。
人生の時間を設計するための、
新しいデザインの教科書。
CHAPTER 1 私たちが与えられているのは経験だけである
CHAPTER 2 共感力を徹底的に発揮する
CHAPTER 3 経験は枠組みによって形作られる
CHAPTER 4 心に響く経験は人のすべてを惹きつける
CHAPTER 5 私たちはいくつもの世界に生きている
CHAPTER 6 ナラティブは至るところにある
CHAPTER 7 未知なるものを見据えたデザイン
CHAPTER 8 変革をもたらす経験はイベント性とともに作用する
CHAPTER 9 図表を活用する
CHAPTER 10 意味のあることをする
好評書『医療者のスライドデザイン』、待望の<ポスター編>。時間をかけて準備したポスターが、思うように伝わらないーーそんな学会・研究発表の悩みに応える一冊。誰に向けて、何を伝え、どのような価値をもたらしたいのか。本書ではデザインの基本から、伝わる情報設計、PowerPointを使った美しいレイアウト、そして心に響くプレゼンテーションのコツまで一連のテクニックをわかりやすく紹介する。
ますます人気の「オヤ」の作り方を、わかりやすく解説します。---多彩なアレンジでバリエーションが広がります。---ネックレス、ブレスレットなどの定番アクセサリーに加え、ヘアアクセサリー、メガネコードなどの新アイテムも掲載。
想像支援へ。
舞台情報設計という提案
その空間では、聴覚障害者も健聴者も、視覚障害者も晴眼者も、発達障害のある人もない人も、外国人も日本人も、すべての人がそれぞれの感性で作品を受け取り、それぞれの想像力で作品を楽しむことができる。
「 福祉サービス」という認識にとどまる限り、それは「限られた人へのサービス」という位置づけから広がらない - 舞台情報設計は、特別な専門知識がなくても、できることから始めることができます。地域の障害当事者と対話すること、既存の事業に字幕や音声ガイドを加えてみること、福祉団体と課題を共有すること。一人ひとりの小さな一歩が、劇場を変え、地域を変え、社会を変えていく。
はじめに
第1章 劇場界のアクセシビリティ8年間の軌跡
1-1 法制度の変遷と文化芸術界への影響
1-2 現場からの報告 - ショーケース&フォーラムが示したもの
1-3 データが語る現実と課題の克服
第2章 公共劇場から民間事業者へー実践の課題と可能性
2-1 実践者の苦悩と社会課題としての認識
2-2 データに基づく目標設定と鑑賞者開発
2-3 効果的な情報発信戦略
2-4 民間事業者への展開 - 24時間テレビの事例から
第3章 舞台技術とアクセシビリティ - 新しいセクションの誕生
3-1 舞台技術者との対話
3-2 音響設計・照明設計の発展史から学ぶ
3-3 制作プロセスへの組み込みー実践的な手順と課題
第4章 情報保障から想像支援へ - 新しい字幕デザインの世界
4-1 想像支援という新しい概念
4-2 フォントが鑑賞体験を変える
4-3 演出家との対話から生まれた表現方法
4-4 描き文字による効果音の革新
第5章 実装への道筋 - 舞台情報設計の実践課題
5-1 クローズド字幕の普及に向けた課題と解決策
5-2 利用者ニーズの多様化と新たな解決策
5-3 音声ガイドの現状と課題
5-4 音声ガイド普及を阻む課題と新たな解決策
第6章 リラックス・パフォーマンス - 多様な参加を可能にする公演形態
6-1 障害種別の偏りと新たな取り組みの必要性
6-2 舞台技術との関係と実施のための要件
6-3 常識を覆した挑戦 - 「花と龍」が示した新たな可能性
第7章 地域展開の実践 - スモールモデル構築事業から見えたもの
7-1 地方展開の意義とスモールモデル構築事業の概要
7-2 荘銀タクト鶴岡での実践
7-3 いわき芸術文化交流館アリオスでの実践
7-4 さくらホールFEAT.ツガワでの実践
7-5 あきた芸術劇場ミルハスでの実践
7-6 実践から見えてきたこと
第8章 舞台情報設計が切り拓く未来
8-1 舞台情報設計という提案
8-2 これからの舞台情報設計
本書は、ビジネスシーンでAffinityを活用するための入門書です。作成した資料のデザインに不満を感じ、より見映えのよいものにしたいと考えている方に向けて、Affinityの基本操作から、ビジネスドキュメントにおけるデザインのポイント、Canvaと連携した制作手法までを網羅して解説しています。
チラシも、プレゼン資料も、商品陳列も、ロゴも、名刺作成も、すこしの工夫で見違えるほどよくなる22の法則を紹介!
一点の法則/余白の法則/書体の法則/色彩の法則/コントラストの法則/映えの法則/アングルの法則/錯覚の法則/模倣の法則/引き算の法則/整列の法則/反復の法則/重力の法則/空気の法則/占領の法則/制限の法則/逆張りの法則/選択の法則/一瞬の法則/鏡の法則/男女の法則/記憶の法則
第2版では、本書前半の「キャリア理論/自己理解」を大幅改訂し内容充実を図りました!
本書前半では、「キャリア理論」に触れながら社会と自分の関係性を学びつつ「自己理解」を深め、大学生が今後の進路選択において自らのキャリアデザインに必要な知識を身につけることができるように構成されています。
本書後半では、社会でキャリアを重ねる上で必要な「社会人基礎力」についても学びを深めることができるようになっています。
職業意識・職業観など「キャリアデザインの描き方」から「社会人基礎力」を培うための「身だしなみ」「言葉遣い」「電話応対」「訪問・帰り際のマナー」「メール作成のコツ」「スムーズな話し合いの進め方」などを図表を使ってわかりやすく解説。
「働き方」「生き方」を取り巻く環境や価値観が変化している現在、本書は大学生のみならず就職を控えた高校生の指針となり、また社会人の振り返り学習にも最適の一冊。
答えのない時代に、あなたは何を拠り所にビジネスをしているだろうか。システムが壊れ、常識が通用しない今こそ、「全体を見て動かす力」が問われている。本書は、元商社マンで米IITデザインスクール出身の著者が提唱する“システムのデザイン”という新しい経営思考。部分最適を超え、ビジネス・社会・組織を「構造」から再設計する。戦略思考とデザイン思考をつなぐ、次世代リーダー必読の一冊。