あなたのデザインスキルが 目に見えて変わる!!
目指せ、脱・初心者! 「見た目だけのデザイン」から抜け出すための、最強の一冊。
レイアウト・文字・配色・グラフィックーー
デザインに必要な“すべての基本”を、これ一冊に完全網羅!
著者は、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」で高い評価を得ている人気デザイン講師。
本書では、デザインをこれから学ぶ人、仕事で活用したい人のために、現場で本当に役立つ知識と実践的なスキルを、やさしく丁寧に解説しています。
「見た目だけ」はもう卒業。
「理由があるデザイン」を身につけることで、あなたのアウトプットは確実に変わります。
各章末には、学んだ内容をすぐに試せる「やってみよう!」コーナーを収録。
読むだけでなく、手を動かしながら理解が深まる構成で、知識と技術がしっかり定着します。
デザインを“武器”にしたいすべての人へーー。
基礎からしっかり学べる、“最初の一冊”として最適です。
基本的な操作方法の解説やモデリングの解説、より具体的な建築モデリングの実習、図面などの資料作成の実習などで構成しています。建築分野で利用ニーズが高い3次元モデルツールRhinocerosを初級者がマスターするために必要な情報を視覚的に分かりやすく解説します。特に重要な「編集コマンド」 をピックアップしており、本書に沿って学習すれば業務で必要なスキルをひと通り習得できます。2021年に発行したRhinoceros7対応の前著をRhinoceros8対応に改定しました。使い勝手の向上したガムボールの活用法など、最新の使いこなし方を解説します。
[基本操作] モデリングの基礎をマスターする
CHAPTER 1 画面の見方と操作方法
CHAPTER 2 線・図形の作成と編集─ 2次元の作図をマスター ─
CHAPTER 3 オブジェクトの操作方法─ 3次元の扱いをマスター ─
CHAPTER 4 基本的なモデル作成コマンド
CHAPTER 5 基本的なモデル編集コマンド
[建築実習] 実践的なモデリングをマスターする
CHAPTER 6 四角い家をつくる─ 建築モデリングの練習その1 ─
CHAPTER 7 実践的なオブジェクトをつくる─ 建築モデリングの練習その2 ─
CHAPTER 8 建築モデリングに役立つ作業・編集コマンド
[資料作成] 図面作成をマスターする
CHAPTER 9 図面作成に役立つコマンド─ 作成したモデルの利用 ─
CHAPTER 10 図面資料をつくる
■国が在宅での終末期医療・看取りを推進するなかで、知っておきたい訪問看護のリアル■
デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションは、「病気であっても最期まで自宅で幸せに暮らせる社会」の実現のために、最高のサービスを提供することをモットーとしています。
本書は、現場で働くスタッフ(看護師、セラピスト)が、専門性を発揮し、利用者の希望を叶えるために実践したケアを紹介するものです。
「訪問看護でこれだけのことができる!」という事例が満載です。
在宅医療に携わる医師・看護師・セラピストのみなさん、病院の退院調整室や地域連携室で働く方、医療・看護系の学生さんはもちろん、ご自身やご家族の最期について考えたい一般の方にも参考になる一冊です。
【巻頭】 訪問看護で個人の幸せの最大化を
【第1章】 生きる希望を共に見出す
・人生最初で最後のクリスマスパーティー
心から笑顔になれる時間を生んだ在宅チームの関わり
・「こんなはずじゃなかった」から「今を生きる」へ
悲嘆する利用者に非言語コミュニケーションで寄り添う看護
など7つのストーリー
【第2章】 生きる希望を支援
・「コーヒーが飲みたい」 在宅看取り予定からの復活劇
余命1カ月から、経口摂取・離床時間増に至った軌跡
・「ラブをよろしく」 家でひとりで逝くということ
「愛犬と一緒に最期まで家で暮らしたい」希望を叶えた在宅チーム
など5つのストーリー
【第3章】 家に帰りたい、過ごしたいを支援
・「母を家に帰してあげたい」を叶えた在宅チームの退院支援
「家に帰る」という選択肢のために訪問看護ができること
・在宅で好きなものを最期まで「食べたい」「食べさせたい」
「自宅は無理」の診断から「家に帰りたい」を実現したACP
など6つのストーリー
それぞれ、利用者さんの状況、希望、ケア計画、ケア記録、振り返り、ケアのポイントなどを紹介
【対談】 在宅医療における訪問看護の役割
佐々木淳(医療法人社団悠翔会理事長・在宅医)×藤野泰平(株式会社デザインケア代表)
使いやすさのデザインルール集。本書は、UIデザインの現場で役立つハンドブックです。UIデザインとは、ユーザーがサービスとやりとりをするための接点を設計することです。そこで必要なことは、ユーザーを迷わせずに、余計な手間もかけさせることなく、インターフェースを直感的に使えるようにすることです。本書は、そのために必要な知識やルールを一冊にまとめています。UIデザインが上手くいかないときや問題が生じたときの解決策、またよくある失敗に対する防御策をみつけることができます。さらに、基本から書かれているので、現場で役立つだけでなく、知りたいところから学習していくこともできます。デザイナーはもちろん、エンジニア、PdMなど、UIに関わるあらゆる方「必携」の1冊です。
定価2750円(本体2500+税)
増補改訂版帯より・・・
「教え・学び・実践をデザインする全ての人への文化心理学」(佐伯胖 青山学院大学名誉教授・東京大学名誉教授)
「そう確かに、有元さん岡部さんは、踊っていた!」(近藤良平 舞踏家・振付家・コンドルズ主宰・横浜国立大学人間科学部非常勤講師)
2018年センター試験にも出題された『デザインド・リアリティ』。
私たちの生きる現実の世界はどのようにつくられ、そしてつくられつつあるのか。文化的につくられる世界を身近な事例をもとに柔軟に鮮やかに論じる。文化心理学の立場から世界とそのつながりを読み解いた好著。
今回改訂の『デザインドリアリティ・ゼロ』では、2026年現在の著者が時空を超え、初版、増補版の自らと対峙し、現実世界の成り立ちについて、より深く対話する。全ての野心的な人間デザイナーたちのみなさん、2026年デザインの旅へようこそ!
((((18年連続大学生協圧倒的No.1!))))
((((いちばん売れている就活の定番書))))
【3つの“わかる”で就活を制する】
・最新の就活動向の分析で、いますぐやるべきことがわかる!
・ますます早期化する就活で賢く戦う方法がわかる!
・巻頭にてスケジュールを「見える化」、次に何をすべきかすぐにわかる!
ワークシートを埋めるだけで自分軸が「言語化」できる、いちばんはじめに読むべき自己分析の本
20年以上にわたり就活本の圧倒的ロングセラーであり続ける『絶対内定』シリーズの最新版。最新の採用傾向などを、わかりやすく解説し、これ一冊で自己分析が完結!!
「出会ってよかった本」「涙が止まりませんでした!」「恋人と本気で向き合った」等、就活本を超越した感動の読者ハガキが届く、若者の心を動かす本気の一冊。
東京一工などの国立大生から、早慶、MARCH、関関同立などの有名私大生に人気の、商社、デベロッパー、コンサル、金融、マスコミなど、人気・難関企業に進むために必須の自己分析を完全網羅。
内定者や先輩のすすめる就活本として有名だが、企業の採用担当者も学生時代実際に読んで内定を勝ち取った経験などから、企業の人事部門や大学のキャリアセンター担当者や就職担当の先生、就活生の親御さんからも支持されている。
94のワークシートを使ってキャリアデザインを描くことで、自分軸を言語化し、より効果的な自己PRの一助となること間違いなし。圧倒的な情報量は他の就活本を寄せつけない。
就活年間スケジュール
はじめに/2027年卒の就活傾向
第0章/「絶対内定」するために知っておきたいこと
第1章/就職活動を始める前に「夢」を描こう
第2章/なぜ「就職」するのか。「働く」とは何か
第3章/どうすれば「絶対内定」できるのか
第4章/「選ばせる」ため、「結果を出す」ための条件
第5章/就職活動で勝つためにすべき、たった4つのこと
第6章/採用・内定のために必要な「できる人」になる方法
第7章/ワークシートでキャリアデザイン・自己分析をする
第8章/実際にワークシートを書いてみよう
第9章/ワークシートをより効果的に進める方法
第10章/人生を後悔せずに生きるために
日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。第3弾では「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察した。第4弾は、「海上を動く島」と「建築展」という構想を立ち上げた。そして今回の第5弾。いよいよ「海島=海上を動く島」プロジェクトを本格化させる。法的な課題は何か? 採算性は? 地域とのコンセンサスは? 荒唐無稽だった空想が、現実になる。
日本のアートディレクター、グラフィックデザイナーの草分け的存在であった岡秀行(1905‒1995)は、職能ゆえに木箱、紙包み、竹かご、藁のつとなどの自然素材を使った日本の伝統包装の美しいかたちに魅了され、全国各地で収集を行った。次第に「包む」という行為自体に関心を持つようになり、そこに宿るものを日本風土が育んできた特有の「美意識」だと見てとるようになった。 岡秀行は、当時の最先端のデザイン手法・組織論を取り入れて、日本のデザイン業界の発展に寄与した人物でもあったが、高度経済成長のなか、科学技術や経済至上主義が、人間の幸せにとって必ずしも万能ではないことを予見。生活の美意識を宿した日本の伝統パッケージには、失いかけた自然風土との共生を呼び覚ます力があると考えるようになっていた──。
岡秀行は伝統パッケージについて本を、自らのアートディレクションにより制作。海外でも大きな評判を呼び、本テーマの展覧会が各国を巡回、28ヵ国100箇所で開催された。本書は、1972年毎日新聞社から刊行された『包』を底本とした、2011年開催「包む:日本の伝統パッケージ」展の図録(目黒区美術館、ビー・エヌ・エヌ新社刊)を書籍化、デザイン史家佐賀一郎(多摩美術大学)による「岡秀行論」を増補した新装再編集版である。
包装の原点 岡秀行
木
竹
笹
藁
土
紙
雑
解説・資料編
岡秀行のデザイン 佐賀一郎
<包む>コレクションについて 佐川夕子
図版解説
岡秀行旧蔵<包む>コレクション目録
本書では、これまで行われてきた音楽活動から深化して、音楽のルーツにある身体性に焦点をあてている。様々なジャンルの舞踊専門家の指導場面からミニマムに動きを切り取り、授業デザインへの活用をアテンドする。
第1章 理論的視野
第1節 経験による芸術教育
第2節 活動による音楽教育
第3節 学校音楽教育における音楽活動
第4節 日本における舞踊教育
第2章 方法論的視野
第1節 イリーズ・ブラウン・バーネット
第2節 アン・ドライバー
第3節 星野圭朗、誉田真理
第4節 学校教育とオルフ教育楽器
第3章 フィールドワーク
第1節 調査期間と観察先
第2節 バロック・ダンス
第3節 バレエ
第4節 外国の民謡
第5節 子どもの民踊
第6節 日本民踊
第7節 琉球民踊
第8節 アフリカンダンス
第9節 ラテンダンス
第10節 ヒップホップ
第4章 音楽科授業デザインと実践研究
第1節 小学校における授業への援用
第2節 小学校における授業実践
第3節 ワークショップの実践
第5章 結語
規格に沿った図面の描き方の基本をわかりやすく解説。
NLPの共同創始者として知られるリチャード・バンドラーが、自身の探究の出発点である感覚と⾔語のメタレベルのモデル化による卓越性の再現を土台に、“人が変化するプロセス”をあらためて極力平易に提示する。
言語パターンを構造化し変化を操作可能にしたNLP、自己デザインのテクニックを志向したDHE(デザイン・ヒューマン・エンジニアリング)、さらに内部表象の配置やタイミングの調整を追究したNHR(ニューロ・ヒプノティック・リパターニング)へと、彼の探究は広がり深まった。
本書ではそうした蓄積を背景に、サブモダリティの微細な扱い方、注意の誘導、言語の運用といった“バンドラー的トランスワーク”の中核をより直感的で再現しやすい形へと再編成する。日常のステートを意図的に調律し、望む方向へ人生をデザインし直すための“使える魔術”を,おなじみの軽妙な語り口で解説。NLPの基礎的発想と後期技法が自然に統合された、バンドラー自身による〈実践的バンドラー入門〉。
第1部ープロセスのパターンと顕在化
人はどのように自らの現実を創り出すのか、私たちはどのようにそれを知ることができるのか
第2部ー誘導パターン
催眠と、強力な学習状態を創出する技
第3部ー利用のパターン
トランスーフォーメイションのツールを活用する
第4部ートランスーフォーメイションの実例
クライエントとのセッション
付録:リソース・ファイル
難解であるとされる量子論だが、昨今、コンピュータ、暗号など社会に対してこれまでにないドラスティックな貢献を期待されている。本書では哲学・科学・技術の専門家により量子論の基礎や応用可能性についてわかりやすく解説したうえで、一般市民からの質疑も交えながら、徹底した討議でこの理論が私たちの世界観や未来に与えるインパクトを探究していく。量子力学の誕生から100年を迎え、量子論と人間の関係を改めて問いなおす一冊。
はしがき
第1部 量子論は世界をどう変貌させるのか
(佐藤文隆・藤井啓祐、〈司会〉大澤真幸)
1 量子力学の革命
2 量子コンピュータとはなにか
3 量子力学における「観測」の問題──人間の排除について
4 量子コンピュータの現在と未来
【Q&Aのコーナー】
第2部 量子論は新しい社会とどうかかわるのか
(市民参加者、〈メンター〉佐藤文隆・藤井啓祐、〈モデレーター〉磯部洋明)
はじめに
【セッション〈1〉】量子論と技術・社会的課題
●話題提起1:「ムーアの法則」を超える技術変革のプロセスについて
●話題提起2:量子コンピュータの制御と動作確認(観測)について
【セッション〈2〉】量子論とものの見方・考え方、教育のあり方
●話題提起3:「古典物理」と「量子物理」の学習のあり方について
●話題提起4:科学(量子力学)と芸術(人間形成)の関係について
第3部 科学者の社会的責任をめぐって──朝永振一郎と量子論(小沼通二)
註
まとめにかえて
解くだけで一生使える知識が学べる!
クイズ de デザイン
[仕事・趣味・実用]人生のあらゆる所で役立つ!
デザインの知識が楽しく身につく!
気づいたらデザインのことがわかる5つのヒミツの切り口
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Chapter 01 知っていると役立つ!デザインの秘密
Chapter 02 思い通りのイメージが作れる!デザインの秘密
Chapter 03 目的に沿えば仕事で使える!デザインの秘密
Chapter 04 場所と時間を考える!デザインの秘密
Chapter 05 人に合わせて作る!デザインの秘密
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【この本の読み方】
1.クイズを見たらAかBのどちらがよいのか心の中で決めてください。
2.ポイントは「なぜその答えを選んだのか理由も考えてから」ページをめくることです。
3.頭に汗をかいて考えた体験は、あなたの知識として身につき一生役に立ちます!
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水を治めることは、人の心を治めることでもある。
建築家・東京大学名誉教授・多摩美術大学学長 / 内藤廣
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防災にこそデザインが必要だ。 “計画的に溢れさせる”といった発想の転換で気候変動に立ち向かい、まちのにぎわいを再生した欧州15の水辺を巡る。256点の空間図解や写真で旅するように読め、日本の実践を見据えた解説も充実。建築・土木・都市計画・ランドスケープのコラボで挑む今最もクリエイティブな空間デザイン論
はじめに 防災とデザインを掛け合わせる
1章 治水デザインの実践
1節 堤防をデザインする
1 堤防デザインで居場所をつくるードイツ|ミルテンベルク
2 可搬式堤防で川の玄関口を開くーオーストリア|クレムス・アン・デア・ドナウ
3 地形を活かして堤防を消すードイツ|ノイウルム
4 可搬式堤防でまちの庭をつくるードイツ・フロイデンベルク
5 建物を堤防として活用するードイツ|グリンマ
6 堤防をまち側に引きにぎわいをつくるードイツ・ヴュルツブルク
2節 計画的に氾濫させる
7 メリハリのある洪水防御でにぎわいをつくるードイツ|ケルン
8 堤防を内陸に引き7つのまちの生業を支えるーオーストリア|マッハラント地域
9 氾濫エリアを広げて河畔庭園を守るードイツ|バート・キッシンゲン
10 まちなかの水辺を適度に氾濫させるードイツ・レーゲンスブルク
11 片岸のみの氾濫で村の暮らしを持続するースイス|ヴァルス
3節 道路空間再編も掛け合わせる
12 道路空間とともに水辺を編みなおすードイツ|シュヴェービッシュ・グミュント
13 川沿いの未利用地を活用し公園住宅地をつくるードイツ|エアフルト
14 貨物運河跡を水と緑の住宅地へードイツ|ハイルブロン
15 都市の裏側だった水辺から始めるウォーカブルードイツ|ジーゲン
2章 治水デザインのプランニング
1節 水辺からまちを変えるチームづくり
2節 人と水辺を動かす計画プロセス
3節 安心とにぎわいを波及させるマネジメント
3章 治水デザインの思想
1節 治水デザインというアプローチ
2節 「水の器」から生まれる風景
3節 治水デザインのキーノート
おわりに
デザイン;基本;文字組;フォント;プレゼン;企画書;レイアウト;写真;カメラマン;水野学;鳥海修;梅原真;電通;佐藤可士和;小山薫堂;グラフィックデザイン;ロゴデザイン;アートディレクター
好評を博した「刺し子デザイン帖」の待望の続編。伝統的な柄をグラフィカルに展開した図案とモダンな創作図案を合わせて、パターンブックのようにお見せします。人気の一目刺し、注目のくぐ刺し、刺し子の自由さと広がりを感じさせる模様刺しの3タイプに分類し、今の暮らしに寄りそう、モダンでおしゃれな刺し子をご紹介。人気の北欧インテリアやライフスタイルによく合います。プロセスレッスンつきで初心者も安心。
ネットワークによる社会的課題の解決、ネットワークによる社会的価値の創出という2つのテーマについてその社会デザイン(制度設計)を構想し、21世紀社会を担うネットワークを展望する。地域における当事者意識をもった市民活動の全体像を研究し、1)市民による非営利活動、2)「人間類型」としての「要求型責任追及型市民」「問題解決型当事者意識型市民」とそのネットワーキングによるつながり、3)「生活世界」の再構築と「テーマ型コミュニティ」などの問題群を掘り下げる。
特殊印刷加工によって「印刷物がどのような意図や意味をもつようになるのか」を提示するリファレンスブック。世界的に評価の高いデザイナーによる、箔押し、エンボス・デボス加工、抜き加工、筋押し、特殊インキを含む多様な印刷・加工技法によってつくられた作品をたっぷりと紹介。
印刷の歴史/4つの主要印刷技術/第1章 箔押し加工/第2章 エンボス加工&デポス加工/第3章 カッティング加工&レーザー彫刻/第4章 他の特殊印刷技法/第5章 特殊インキ ほか
プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。
公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。
デサイン史の重要項目を、特徴あるイラストでわかりやすく解説した『絵ときデザイン史』(2015年刊行)に、大幅に追補・描き下ろしイラストを加えた改訂版です。グラフィックからプロダクト、工業デザイン、美術、運動、音楽、サブカルチャーまで、知っておきたい重要項目をカバー。古代の建築様式から、一見すると難解な最新の用語まで、人類史とともに続くデザインの歴史を網羅しています。デザイン史の書物といえば重厚長大、難読といった従来のイメージを打ち破る、これまでにない新しいタイプ、ライト感覚のデザイン史書籍の登場です。歴史が苦手な人も、食わず嫌いの人も気軽に読める、画期的なデザイン史の本をどうぞ!