基本ルールからアガるためのコツまで!ふつうの入門書ではむずかしい!そんな人に最適!
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
人生100年時代、60歳は人生の折り返し点を過ぎ、健康面では「ギアチェンジ」が必要なころ。「フレイル対策」で健康づくりを始める時期です。
健康であれば、10年後も20年後も元気で、好きなことができるでしょう。やりたいことができる健康な体を手に入れるには、まずは生活習慣を整えることが大切です。
60歳以上の方にとって、たとえば、「年をとったら粗食が一番」「1日一万歩以上歩く」はOK習慣でしょうか。NG習慣でしょうか。
本書は、古い健康常識をアップデートし、やってしまいがちなNG習慣をOK習慣に転換、健康寿命を伸ばすことができるよう、改善方法や最適な生活習慣をわかりやすく解説します。
本書の構成
イキイキと過ごすための7つの習慣
Part1 60歳からは新たなステージへ
Part2 その考え方&生活習慣はOK?
Part3 ポジティブライフのための知識
【ひと目でわかるイラスト図解】
【認知症より増えている軽度認知障害の人。
グレーゾーンだからこそできることがある!】
社会の高齢化が進むとともに、認知症の激増が心配されてきました。しかし、従来の予測とは少し違い、認知症のレベルまで認知機能の低下が進んでいる人の割合は、近年むしろ減っているとされています。かわりに増えているのは、軽度認知障害(MCI)です。
認知症といえるほどではないけれど、同年齢の人にくらべ、認知機能がやや低下している状態がMCIです。病的とも健常ともいえない「グレーゾーン」の段階と言いかえてもよいでしょう。
認知症の原因となる病気はいろいろですが、多くの場合、徐々に認知機能の低下が進んでいきます。一方、MCIは必ずしも認知症に進む途中というわけではありません。ある時点でMCIと診断された人が、適切な取り組みを続けることで健常な状態へとUターンしていく例もあります。
本書では、軽度認知障害(MCI)の基礎知識から認知機能の回復・維持に有効な具体的な対策を徹底解説、もの忘れが増えた、注意力や判断力が鈍ったなど、わが身の認知機能の衰えを感じているなら、今すぐ取り組みを始めましょう。
【本書の内容構成】
第1章 認知症の手前にあるグレーゾーン
第2章 こわがらないで診断を受けよう
第3章 生活改善でUターン!
第4章 脳に心地よい刺激を与えよう
第5章 気持ちを切り替えるヒント
良質なDHA EPA たんぱく質 ビタミン群が豊富!
もはや国民食!最強缶詰・ツナ缶のすごい健康効果!
動脈硬化抑制 血液サラサラ 血管が若返る
中性脂肪を下げる 免疫力アップ フレイル予防
低糖質でやせホルモンGLP-1も分泌!
名医が推薦! 健康効果アップ!のプラス食材
ツナ缶最強健康レシピ32
◎第1章
・血管をきれいに掃除する善玉コレステロールが増える
・脳の働きが活性化して認知機能が改善する
・カルシウムの吸収をよくして骨を強くする・・・・
◎第2章
・ツナ缶を食べるなら朝
・ツナ缶と一緒に摂りたい食物繊維、ビタミンC、カルシウム・・・
◎第3章
名医が実践! 最強のツナ缶レシピ32
◎第4章だからツナ缶はすごい!
・リーズナブルな価格だから手軽に買える
・下ごしらえ済みだから料理時間を短縮できる
・薄味だから味付け自由自在・・・
かさつき、たこ・うおの目、巻き爪、外反母趾……。 小さな足のトラブルが、生活習慣病やロコモティブ・シンドローム、健康寿命低下の原因だった!人気の皮膚科専門医が、体の使い方や生活習慣の改善など手軽にできるセルフケアを紹介します。
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。
1日1杯のみそ汁は生きの近道!
大きな文字で見やすいから、つくりやすい!
みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
この本は「材料を切る→煮る→みそを溶く」とつくり方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのも、簡単みそ汁のいいところ。
みそ汁がいかに健康にとって優れているかを、医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」や、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁74品を紹介しています。
*本書は『医師が太鼓判 100歳健康みそ汁』(2024年9月発行)を再編集したものです。
【発作を防いで命を守る対策を徹底解説!】
狭心症や心筋梗塞は、心臓に血液を供給する冠動脈が狭くなったり、冠動脈に血栓が詰まったりして、心筋が血液不足になり、心臓の機能が損なわれてしまうという病気です。
狭心症や心筋梗塞が怖いのは、ほとんどがある日突然発作におそわれることです。心筋梗塞では、処置が遅れればそのまま死に至ることもめずらしくありません。
実際、心臓疾患は日本人の死亡原因として、がん(悪性新生物)に次ぐ第2位の座を長年占めています。そして、心臓疾患のなかで最も多いのが狭心症や心筋梗塞です。
さらに、突然死の原因としては、心筋梗塞などの心疾患がダントツの第1位です。
本書では、狭心症や心筋梗塞についての疑問を「Q&A」の形式で読みやすく解説します。治療や薬の使い方、生活習慣の改善がいかに重要か、理解が深まるはずです。
【本書でとり上げる症状と病気】
労作性狭心症、安静時狭心症、器質性(動脈硬化性)狭心症
冠れん縮性狭心症、安定狭心症、不安定狭心症、微小血管狭心症
心筋梗塞、急性冠症候群、心室細動、急性心不全
【本書の内容構成】
第1章 どんな病気? --原因としくみ
第2章 心臓はどうなる? --心筋梗塞が起こると
第3章 薬物療法ーー発作を鎮め、予防するために
第4章 カテーテル治療、バイパス手術ーー血流を確保
第5章 生活習慣の改善と自己管理ーー生活を見直そう
大学病院の健康スポーツ室が開発した医学的エビデンスに基づいた“長生き部屋トレ”
生きする秘訣は「脚力」「バランス力」「柔軟性」「握力」にあった!
その4つを誰でも、いますぐ、お家で 鍛えることのできるトレーニングが、「順天堂大学医学部健康スポーツ室式 部屋トレ」。
1日1分からのトレーニングで、体験者からは「高かった血圧が正常値に」「体重がー6キロ」など驚きの声続々。
スポーツジムや外での運動が難しい状況の中、誰でも簡単にできる「順天堂大学医学部健康スポーツ室式 部屋トレ」をはじめてみませんか?
毎食がんばって料理をしなくても、支度の手間をできるだけ省いても大丈夫。
この本では、高齢者に必要な栄養がとれて、しかも美味しい料理が簡単に作れるレシピを紹介します。時短・節約しながら健康寿命をのばせるヒントも満載。
ほんの少しの工夫で、おいしく、健康的に、ゆたかな食生活を。
こんにちは。「ミスター血圧」こと渡辺尚彦です。私は自分の血圧を1987年8月から30年以上、24時間毎日測り続けています。私の左上腕には常に血圧計のベルトが巻かれています。自分の血圧の測定データを集め続けてきて、患者さんの診察だけではわからなかった血圧の本当の性質が見えてきました。
管理栄養士が活動の根拠として必ず理解しておくべき,人間の健康とそれを規定する社会・環境要因,健康の維持・増進や疾病予防の考え方とその取り組みを学べるテキスト.隔年度版にて、最新の動向,施策を解説し,統計データもアップデート!
不足しがちな栄養素を、きちんと美味しく摂りたい!若々しく健康で、疲れ知らずの心身にしたい!そんな願いを叶える頭がいい「栄養ハウツー」をやさしく解説。
「黒バナナってなんだろう?」本のタイトルを見て、おそらくみなさんは疑問に思われたことでしょう。黒バナナは、なにも特別な種類のバナナではありません。もとは普通に売られている、黄色いバナナです。時間が経ち、熟成が進むにつれて、バナナの皮には「シュガースポット」という褐色の斑点が出てきます。この斑点が、全体の4〜6割程度までに広がった状態のバナナを、私は「黒バナナ」と呼んでいます。
病気や介護状態・「予防」の本質とは。科学的な根拠が解き明かす、人生100年時代の生き方、老い方、死に方。
★★生活習慣から料理レシピまで。高コレステロールの予防・改善は、これ1冊で!★★
★脂質異常症、LDL(悪玉)、中性脂肪、動脈硬化 そんな言葉が気になるあなたに★
きつい食事制限や運動は必要なし!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【コレステロールを下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断でコレステロールが高いと指摘された!こんな不安をお持ちの方に
・それって、どんなリスクがあるの?
・太っていないのに何で高いの?
・血管がつまりやすいとどうなるの?
・きつい食事制限はしたくないけど……しないとダメ?
・どんな料理を食べればいいの?
・仕事が忙しくて外食が多いし、運動する時間もない……
日本国内で脂質異常症の治療を受けている患者数は約401万人。コレステロール値は高くても自覚症状が現れないため、治療せずに放置しがちです。しかし、血流が悪くなったり、血管がつまりやすい状態が続くため、心筋梗塞などによる死亡リスクが上がります。だからこそ、この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長の横手幸太郎先生。脂質異常症治療の名医が、豊富な図解とともに、コレステロールを下げて、脂質異常症や動脈硬化を予防・改善する100の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 気になる! コレステロール値の疑問Q&A
◆PART2 脂質異常症を防ぐ!コレステロール値を下げる!特効ルール
【食事】レバーよりステーキでコレステロール減に/パンにはバターやマーガリンよりもオリーブオイル/「1日1回大豆」でコレステロール量を減らす/食事全体の量を減らさずカロリー減/和食でコレステロール値を下げる食品をとる/コンビニで野菜たっぷり、低脂肪、減塩食/緑茶やコーヒーで冠動脈疾患を防ぐ/おつまみはさしみ、豆腐、野菜を選ぶ
【運動】歩くだけでHDLコレステロール値が改善/家の掃除や子どもとの遊びもりっぱな運動
【生活】血中脂質によい睡眠時間は1日6〜7時間/女性は更年期以降のコレステロール値に注意
◆PART3 高コレステロール改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品・卵)】豚ヒレソテーハニーマスタードソース/さけの梅みそホイル焼き/いわしとじゃがいものカレースープ煮/まぐろ納豆
【副菜】スナップエンドウのからしマヨ和え/ひじきとれんこんのサラダ/アボカドやっこ/たたきごぼうの南蛮漬け
【主食】ナポリタン/ごまだれ和えそば
【デザート】キウイシャーベット ほか
◆PART4 コレステロール値が上がるとこんなに怖い!【脂質異常症】ってどんな病気?