健康食品、医薬品、医療などの健康関連の広告表示がわかる。健康関連の広告に関連する法律、ガイドライン、措置命令など関連情報を1冊に凝縮、根拠とともに理解できる!全115問。
「○○が健康によい」
「△△が免疫力を高める」
テレビ番組で放送されると、その食材はスーパーの棚からいっせいに無くなります。
しかしそれは、ほんの一時のこと。あっという間に終息します。
また、テレビ、新聞、雑誌では、さまざまな健康情報やサプリメントの広告を目にします。
しかし、「各食材や栄養素がどのような仕組みで健康効果を生み出すのか」までは
説明されていないことがほとんどです。
正しい情報が伝えられず、
漠然とした謳い文句に惑わされている人があまりに多すぎるーー。
こうした状況を危惧し、筆を執ったのが医師である著者です。
本書は、それぞれの食品にはどんな栄養素が含まれていて、
どのような健康効果が期待できるのか、
そして健康になるメカニズムまで解説。
「抗酸化食品」
「免疫力をアップさせる食品」
「腸内環境を整える食品」
「抗がん作用がある食品」
「脳を活性化させて認知症を予防する食品」を詳しく紹介しています。
約100種類の食品と、60種類を超える栄養素を掲載。
本書が、正しい健康情報を知ることで、
食事から健康になる一助となれば幸いです。
乾布摩擦、ぶらさがり健康法、マクロビオティック、レコーディングダイエット、炭水化物ダイエット…様々な健康法・ダイエット法・民間療法がブームとなり、あるものは消え、またあるものは長きにわたり続けられています。しかし、それらは本当に効果があるのでしょうか?正しい健康知識を身につけ、より質の高い生活を守るために、医療ジャーナリスト・現役臨床医として活躍する著者が、タブーとされてきたその真偽を検証します。
ここまでわかった免疫・水素が変える医学の新常識!”免疫学”と”ミトコンドリア学・水素医学”の世界的権威が病気知らず・若返りの方法を徹底的に語る!
序章 頑張りと無理の境を知る
第1章 寿命は遺伝か、環境かー長寿の時代を幸せに生きるコツ
第2章 薬や医者とどう付き合うか
第3章 若さをつくるエネルギーは、どこから生まれるのかー元気なミトコンドリアを育てる方法
第4章 体のサビをとる、水素の力
第5章 病気に打ち克つ免疫の力
終章 よく生きるとは、よく死ぬこと
★ティモンディ・前田裕太氏 推薦!★
「愛猫が幸せに最後まで生きるために飼い主として知っておくべき情報満載!」
猫生の折り返し・猫が7歳になったら読んでほしい
SNS総フォロワー数・約14万人の大人気獣医師・獣医にゃんとす先生の初のシニア猫本!
シニア期に入り、老いや病気が気になるお年頃の猫との暮らし方を獣医師の目線で解説!
本書のために「10歳以上の猫と暮らしたことのある先輩飼い主さん」が全面協力!
200名を超える飼い主さんたちの生活の知恵が結集しました!
はじめに
第1章 知っておきたい老化のサイン・病気のサイン
1 見た目の変化
1毛並み・皮膚・爪の変化/2体型の変化/3目の変化/4歯や歯肉、口周りの変化
2 体質・行動の変化
1よく眠るようになった、活動的ではなくなった/2よく水を飲むようになった/3トイレを失敗するようになった/4よく吐くようになった
3 心はどう変化する?
4 見逃さないで! 危険なサイン
第2章 健康長寿な幸せ暮らし
1 食事の工夫
1シニア猫のためのフードの選び方/2効果が高い分、注意が必要な療法食/3ごはんを食べてもらうコツ/4食欲が落ちたときの介護食/5水を飲んでもらうコツ
2 環境づくり
1シニア猫が安心できる場所づくり/2基本的な生活環境を整える/3シニア猫にも遊びが重要/4飼い主とのよい関わり方/5猫の感覚を尊重する環境づくり
第3章 注意したいシニアの病気
1 約8割が患う 慢性腎臓病
2 猫で最も多いがん リンパ腫
3 元気すぎには気をつけて! 甲状腺機能亢進症
4 太りすぎには気をつけて! 糖尿病
5 猫の 認知機能不全症候群(認知症)
6 ほかの疾患と関係の深い 高血圧
7 発見の難しい 変形性関節症(関節炎)
8 突然死の原因にもなる 肥大型心筋症
9 便秘
10 最も多い病気 下部尿路疾患
第4章 来たるべき最期のときのために
1 快適な生活を支える「QOL」とは?
2 知っておきたい緩和ケア・ホスピスケア
3 安楽死について考える
4 愛猫とのお別れ・弔い方
おわりに
コラム
暦年齢と生物学的年齢
日々の健康観察
薬の与え方
麻酔や治療についてどう考える?
往診という選択
東北大学・川島隆太教授の脳トレパズル。一般的なクロスワードのほか、漢字クロスワード、イラストヒントのクロスワード、漢字スケルトン、シークワーズ、しりとりクロス、漢字ツメクロス、3ヒントクロスなど楽しいパズルで脳を鍛えます。
2018年に改定された最新のCKDガイドラインに対応。巻頭にカラーシートを増補し、よりわかりやすくなります。筑波大学病院で実際に指導している、家でも実践できる改善メソッド(食事・運動・生活テク)を徹底紹介します。
健康診断のB・C判定に不安を感じたあなたのための必読書。
私たちの生命力に着目した「微細波健康法」
「原因不明の体調不良が続いている」
「医師からは様子を見ましょうと言われるのみ」
「薬をずっと服用する生活に不安がある」
免疫と自己治癒力を再生し健康寿命をのばす、ドイツ発の新しい健康実践法をご紹介します。
第1章 健康診断は受けなければいけない?
第2章 健康診断を解説する
第3章 病名より大切な原因探索。すべてのカギは微細波が握っていた
第4章 微細流の滞りを起こす原因を知る
第5章 健康寿命を延ばすための一つの選択
【本書・はじめにより】
あなたにとって、健康とは何でしょう?
健康とは、いくつになっても自分の意志で好きなことができる、好きなところへ行ける、好きなものを食べられる、つまり、自由にからだを動かせることと私は考えています。
ある日本人医師曰く、病気になっても人はもともと自然に治るようにできている、そのための自然治癒力、免疫力を常に一定レベル以上に保てばよい。
それには様々な方法がありますが、本書ではドイツ発の手軽に使える道具を紹介します。
そもそも健康診断は何のためにあるのでしょうか。誰もが健康で活き活きと人生を送れることです。医療費の削減も大事なポイントです。
健康診断の結果の判定に思い当たることがあれば、「ああ……やっぱり」と感じ、「要再検査」と出ても今のところは特に問題になりそうな自覚症状がなければ気にしないでまた一年過ごしてしまう人もいらっしゃると思います。入院や手術というおおごとになる前に予防する、昔日本にいた時に「転ばぬ先の杖」ということわざを教えてもらいました。私が本書でお話ししたいのはまさにこの「杖=道具」のことです。
それは私が使っている「バイオレゾナンス実践機」という「杖」です。
この「杖」を使うタイミングは健康診断の結果に関わらず、いつからでもいいと私は考えています。
第1章 健康診断は受けなければいけない?
第2章 健康診断を解説する
第3章 病名より大切な原因探索。すべてのカギは微細波が握っていた
第4章 微細流の滞りを起こす原因を知る
第5章 健康寿命を延ばすための一つの選択
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策
短命県青森が世界を救う? 健康ビッグデータでヘルスケアに革命をもたらす「産・官・学・民」オープンイノベーション
東北大学 川島教授監修。脳が若返る脳トレパズル。オール新作のイラスト、文字、数字の最新パズル26種類は従来にないニュータイプばかりのおもしろパズル。かくれんぼ熟語、イラスト記憶パズル、車のナンバー筆算、熟語つなぎパズル、探しものイラストパズル、割引計算など日本一楽しい脳トレ。ニュータイプの最新脳トレで脳が若返る!楽しいパズルで幸せいっぱいに!
このサプリ大丈夫?と一度でも思ったら読む
×膝の痛みにはグルコサミン
×夏場に常温便で届く
×長く飲み続ける
×砂糖フリーのプロテイン
×含有量が多いほど性能が高い
製造側(医療機関向けサプリメーカー代表)だから書けた、
業界のヤバい裏側とそれでも飲む価値のあるサプリメント
ベストセラーの最新版!
それでもサプリを飲みたいあなたへ
序 章 アラフィフ女性Tさんのサプリメント事情
第 1 章 あなたの知らないサプリメントの正体
第 2 章 損しない、サプリメントの賢い選び方、付き合い方
第 3 章 何をどう飲めばいいのか──サプリメントのトリセツ
第 4 章 お悩み・症状別栄養素の摂り方
第 5 章 一番大事な身体の仕組みとサプリメントとの付き合い方
「運動しなきゃねぇ…」「運動できてないなぁ」と罪悪感を抱えているあなたへ。本書では、フィットネス、運動、寝る、食べる、排せつする、呼吸することの考え方をお伝えします。
自らの手で、「運気を作る」。
陰陽師の末裔として占術の世界で活躍中の幸輝さんによる、陰陽道の解説・入門、そしてより良い人生を送るためのアドバイス・解決のための占術を一冊にまとめました。恋愛を含めた人間関係の改善、健康維持、金運や仕事運の上昇など、混迷する現代に生きる人たちの不安を解消し、進むべき道を指し示す指南書です。著者幸輝さんは四国霊場の陰陽師の末裔で、Instagramのフォロワーが一万人、全国から集まる多くの相談者たちを占い導いてきた現役の占導師です。
★病魔退散の【陰陽霊符】付き!!
こんにちは。「ミスター血圧」こと渡辺尚彦です。私は自分の血圧を1987年8月から30年以上、24時間毎日測り続けています。私の左上腕には常に血圧計のベルトが巻かれています。自分の血圧の測定データを集め続けてきて、患者さんの診察だけではわからなかった血圧の本当の性質が見えてきました。
1日4分、ボールを“にぎにぎ”するだけで健康にいいこといっぱい!
介護・リハビリ現場でも推奨される握力トレーニング!
【いいこと1】末梢血管から血流を改善
ボールをギュッと握ったときに血管は収縮され、開いたときに血管は拡大して一気に血液が流れます。この血流が速くなっているときに血管内で産出されるのが一酸化窒素(NO)。NOは血管内の筋肉を緩め、血管を広げる作用があり、十分に出ていると血管をやわらかくしてくれる働きがあります。
【いいこと2】手指を鍛えて握力UP
手の筋力(握力)が低下することで、手指のこわばりを感じたり、ペットボトルのフタを開けようとして手首を痛めてしまったりなど、日常のトラブルの要因になる場合があります。血管ストレッチボールで、手指をこまめにストレッチ。
【いいこと3】指先を動かして認知症予防
「指は第二の脳」といわれるように、手指の複雑で緻密な動きは脳と大きく関係しています。脳の中の動作を指令する「運動野」、感覚を司る「感覚野」は手指と密接に関連しており、手指を動かすことで反対に脳に刺激を与えることができます。
【いいこと4】リズム運動でストレス解消
リズムよくボールを“にぎにぎ”する動きを繰り返していると、脳内でセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させ、気持ちをリラックスさせる作用があります。
【いいこと5】 要介護・寝たきり予防
握力は、全身の筋力状態を知るバロメータ。年をとってからの筋力低下はサルコペニアといって、ロコモティブシンドロームやフレイル(身体機能の低下状態)を引き起こします。そうなる前に健康状態を把握し、早めに対策を。
暮らしの疑問を徹底解明!食生活や健康に役立つ最新情報をお届けします。「エビ料理がぷりぷりにならない」「野菜炒めのもやしが水っぽくなる」「食べ物が飲み込みづらく、むせやすい」など、食や健康の悩みはありませんか? NHKの人気番組「ガッテン!」が徹底解明した、費用や時間をかけず手軽にできる解決策をご紹介します! 「リモート会議が苦手」なんてイマドキのご相談にも、しっかりお答えします。
かさつき、たこ・うおの目、巻き爪、外反母趾……。 小さな足のトラブルが、生活習慣病やロコモティブ・シンドローム、健康寿命低下の原因だった!人気の皮膚科専門医が、体の使い方や生活習慣の改善など手軽にできるセルフケアを紹介します。