食事、栄養、生活習慣…どうする?GFRが60を切る前に必ず読む本!
ここまでわかった免疫・水素が変える医学の新常識!”免疫学”と”ミトコンドリア学・水素医学”の世界的権威が病気知らず・若返りの方法を徹底的に語る!
序章 頑張りと無理の境を知る
第1章 寿命は遺伝か、環境かー長寿の時代を幸せに生きるコツ
第2章 薬や医者とどう付き合うか
第3章 若さをつくるエネルギーは、どこから生まれるのかー元気なミトコンドリアを育てる方法
第4章 体のサビをとる、水素の力
第5章 病気に打ち克つ免疫の力
終章 よく生きるとは、よく死ぬこと
専門医が教える
「ライフスタイル改善療法」
薬だけに頼らず、心の病を克服!
最新のエビデンスに基づく
【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣
正しい生活習慣を身につければ、
病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり
一生の宝物になるので、ぜひ実践!
《構成/一部抜粋》
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣
●明るい気持ちも、落ち込みも脳内の神経伝達物質が決めている
●ストレス太りはホルモンのしわざだった
●じわじわ続く長期ストレスが脳を傷つける
●「うつ病で肥満」だと認知機能が低下する?
●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc.
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事
●気をつけたい4つの嗜好品
●デンタルケアはメンタルケア
●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc.
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係
●「腸活」で脳を元気に健やかに!
●アミノ酸系は神経伝達物質の原料に。肉も食べよう!
●心の病気を持つ人はビタミンD不足にもご用心!
●その体調不良は、ミネラル不足が原因かも?
●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc.
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
●運動不足は、脳の萎縮を招く
●続けるコツは「低い目標で達成感を得る」こと
●運動する時間帯に注意
●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc.
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
●残業はあくまでも例外措置と考えよう
●効率よく働くために知っておきたいこと
●気をつけたい光ブルーライト
●「メディア拘束ストレス」を避ける
●休日は「ゆる登山」のすすめ etc.
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう
●自分に合った生活リズムを決めよう
●してはいけないこと
●睡眠薬との賢い付き合い方etc.
〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
ふろく 心の健康を保つためのライフスタイル50 のポイント
最強の野菜健康法。血圧降下、ガン予防、肥満解消、血管強化、疲労回復に特効。病気も改善!体にいい55レシピ。
血糖値を下げ、血液をサラサラにする玉ねぎ、動脈硬化を予防し、胃腸をいたわるキャベツ、
美肌、健脳にいいトマト、血流を改善して代謝を上げるしょうが…など、
野菜には続けて食べることで健康を保てるファイトケミカルが豊富に含まれています。
しかし、それらの栄養成分も、実は水溶性で水にさらしてはいけなかったり、
空気に触れることで活性化するのでみじん切りにしたほうがよかったりと、
見落としがちな落とし穴がいっぱいあります。
本書は、通年、手に入る最も身近な11の野菜の栄養解説と調理のコツを網羅。
さらに、飽きずに毎日食べられる、作っておける「ストックおかず」や、すべての栄養を食べ切る「まるごとレシピ」を288品、掲載しました。
この一冊で、野菜のパワーを知り、毎日おいしく無駄なく、栄養を食べ切る生活が手に入ります。
玉ねぎの血液サラサラ、代謝アップ効果で生活習慣病を予防/玉ねぎパワー10/玉ねぎの栄養調理のコツQ&A/
まるごと玉ねぎレシピ/絶品玉ねぎサラダ/玉ねぎのストックおかずとアレンジ
ビタミンパワーでストレスに負けないキャベツ/キャベツパワー12/キャベツの栄養調理のコツQ&A/
まるごとキャベツレシピ/キャベツのパワーアップレシピ/キャベツのストックおかずとアレンジ
アンチエイジングの王様 トマトのリコピンパワー/トマトパワー11/トマトの栄養調理のコツQ&A/
まるごとトマトレシピ/トマトのパワーアップレシピ/トマトのストックおかずとアレンジなど
にんじん、大根、長いも、ブロッコリー、セロリ、ピーマン、しょうが、ねぎの合計11の身近な野菜のすべてとレシピ288品
管理栄養士国家試験出題基準の「運動生理学」関連項目を網羅し,生理学の基礎から運動処方まで幅広くカバーしたテキスト.エネルギー代謝や運動指導に分量を割き,栄養系に特化した内容構成.図表を多く入れるなどの工夫により,初学者でも苦手意識を持たずに読み進めることができる.健康づくりのための身体活動基準2013,日本人の食事摂取基準(2020年版)に対応.
ウォーキングは、生活習慣病やうつの改善、認知機能の向上につながるなど、心身ともに強い身体を作る効果がある。
本書では、日々の散歩、ウォーキングの記録をもちいて、東海道五十三次をヴァーチャル旅行できる。東海道五十三次の名所・旧跡の紹介や健康情報などもたっぷり掲載。
コロナ禍で、自由な移動が制限されるなか、誌面上での小旅行をぜひ楽しんでほしい。
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
笑わない令嬢の婚約者は、天才宰相の公爵様!?
笑わない令嬢として『氷の令嬢』と呼ばれていたエルランド子爵家の一人娘のヒストリカ。
夜会で突如婚約破棄を告げられ、さらに親友が婚約者を奪っていたことが発覚する。
ヒストリカは、令嬢としての価値がなくなったと夜会を抜け出し外に出ると、具合が悪そうにしていた男性を発見。
ヒストリカは、医学の知識で男性を助け、その場を後にする。
後日、公爵家から縁談の話がヒストリカに舞い込んでくる。
なんと夜会で助けた男性は、王城お抱えの天才宰相と呼ばれていたが、病気を患いそれが原因で醜悪公爵と囁かれているエリク・テルセロナだった。
エリクの婚約者となったヒストリカ。
しかし肝心の旦那様は仕事に追われ常に具合の悪そうな顔をしていた。
顔色の悪いエリクを見たヒストリカは、自身の知識で病状を治すことができると確信する。
自分の献身的に世話を焼くヒストリカに、エリクはどんどん惹かれていくようで……?
高齢者専門の精神科医、和田秀樹の最新刊!70代からは無理は禁物!薬も我慢も必要なし!血圧、血糖値、コレステロールは下げなくていい80歳の壁をラクラク超えるための、今よりシャキッと元気になる”足し算健康術”老化による脳や体の衰えは避けられないもの。しかし「もう年だから」とあきらめることはありません!現代の70代は、老いと闘える最後の世代!
古代の日本人は何をどのように食べたのか。学際的な研究成果から、古代人の意外な食生活と栄養状態、さらに病気との関係を紹介する。
第1章 日本人は何を食べてきたか
1.古代食研究の方法と問題点
2.古代の食を再現する難しさ
3.理化学的アプローチの可能性
第2章 土器と古代食
1.土器から探る古代食研究の可能性
2.土器の名称とその用途
3.土器で米を炊く
4.土器で塩をつくる
5.古代食の再現と土器研究の課題
第3章 文献史料から古代の食を再現する
1.古代の食材とその加工・保存法
2.古代の発酵食品と調味料
3.文献史料にみえる調理法
第4章 古代食再現への試み
1.現代の食品との比較
2.写経所の給食を再現する
第5章 古代人の食と病
1.写経生の食事と病気
2.山上憶良の病気
3.藤原道長と糖尿病
4.天平7・9年の疫病大流行と食事療法
5.『病草紙』にみえる食と病
終 章 古代食研究から何を読み解くか
「医者の不養生」というのは昔の話。
毎日何十人もの患者を診察し、夜はテレビに出演したり、本を執筆したり.....
現代の医師は激務をこなすために、体も心もつねに健康でいなくては務まりません。
しかも外見は実年齡よりもグッと若い。趣味も多彩で生活も楽しんでいます。
いったいどんなことをしてその若々しさを維持しているのか?
このムックでは雑誌やテレビなどでよく知られている49歳から83歳の現役医師10名に
毎日必ず行っている健康法を徹底取材しました。
順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんは、日本で初めての「便秘外来」を開設し、
いままでに1万人以上の患者を診察している医師ですが、ストレス社会で生き抜くためには
「自律神経のバランス」を整えることがカギだと説きます。
そのためにここ何年も続けているのが毎日「3行の日記を書くこと」。
寝る前に万年筆を使って手で書くことが重要です。
新しい「糖質制限」を提唱する糖尿病専門医の山田悟さんは、太らないコツは「朝食」にあることを
教えてくれました。コンビニや外食で選ぶと良い低糖質のメニューは?
きょうから誰でもマネができる医師の健康法はあなたの健康維持に役立ちます。
3行日記健康法 小林弘幸さん(順天堂大学医学部教授)
睡眠健康法 井原裕さん(精神科医)
新・糖質制限健康法 山田悟さん(糖尿病専門医)
朝活健康法 宝田恭子さん(歯科医)
自然塩健康法 白澤卓二さん(白澤抗加齢研究所所長)
歩く健康法 秋津壽男さん(内科医)
音読健康法 大谷義夫さん(日本呼吸器学会専門医)
くちトレ健康法 石井さとこさん(審美歯科医)
呼吸・気功健康法 帯津良一さん(日本ホリスティック協会名誉会長)
掃除健康法 池谷優子さん(小児科医)
高血圧、高血糖、メタボも解消
1カ月で5kg減!
脂肪燃焼オリーブしょうが
大評判 酢トマトジュース
1杯でも楽やせ 血管トラブル、生活習慣病も一掃
高血圧 不眠 肩こり 股関節痛など
17症状がその場で軽快!
指のまたもみ
ひと目でわかるポスター付き
尿もれ解消!
旅行も買い物もこれでらくらくすご技集
指先が痛い! 変形する! それってヘバーデン!?
ヘバーデン結節の改善術
自宅でできるカリスマの技
クスリ絵DVD
動く画像と音楽が驚異の効果を発揮
こり、痛みから難治アレルギーにまで効く特集:脂肪燃焼「オリーブしょうが」高血糖、高脂血症も解消
圧倒的スケールの”災害編”、佳境!
生活保護CW・義経えみるが勤める東京東部一帯は台風により水没。
救助した笹原香の不可解な言動に困惑するえみる。
さらに、公務員として携わる避難所運営は困難の連続で…!?
圧倒的スケールで描かれる“災害編”、急展開!!
累計125万部(紙+電子)突破!
“生活保護”ケースワーカー奮闘劇、待望の最新刊!
【編集担当からのおすすめ情報】
「週刊スピリッツ」誌上でも大きな反響を呼んでいる”災害編”、遂に単行本で登場!
丁寧な取材によって描かれた、壮大なスケールと張り詰める緊迫感は本シリーズでも最大級となっています。そんな極限状態の中でえみる他、登場キャラクター達は何を思い、何を成すのか。そして万が一、この災害が現実のものとなった時、あなたはどうしますかーー?
自然災害が多い日本の、生活保護の実態に迫る唯一無二の本格社会派コミックを是非ご一読ください!
70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。
病気や介護状態・「予防」の本質とは。科学的な根拠が解き明かす、人生100年時代の生き方、老い方、死に方。
「黒バナナってなんだろう?」本のタイトルを見て、おそらくみなさんは疑問に思われたことでしょう。黒バナナは、なにも特別な種類のバナナではありません。もとは普通に売られている、黄色いバナナです。時間が経ち、熟成が進むにつれて、バナナの皮には「シュガースポット」という褐色の斑点が出てきます。この斑点が、全体の4〜6割程度までに広がった状態のバナナを、私は「黒バナナ」と呼んでいます。