貯金しかしたことがないけれど、円安や急激な物価高で不安……。
新NISAなどでハードルは下がっているものの、元本割れのリスクがある投資は、はじめの一歩としては怖い。
でも、資産は増やしたい。
そんな人のために、税理士であり投資家(投資歴20年、投資総額5億円超)でもある永江さんに、「守り」を軸にした基本的なお金と投資の知識をわかりやすく教えていただきました。投資先を誤らなければ、誰でも手堅くお金を増やすことができるんです。
貯金しかしたことがない「お金に消極的な人」でも安心感が持てて、資産を目減りさせない基礎知識が、楽しく学べます。
また、誰にとってもわかりやすいよう、投資の本当のよさを知ってもらうための知識や考え方、100円からできる金融商品などの情報も詰め込んだ1冊です。
〔内容の一部〕
◎単利と複利では、複利のほうが圧倒的におすすめ
◎銀行預金より安全で、利率も高い金融商品
◎株式でも、30年単位で考えれば損をする確率は低い
◎インフレになっている現在、何も対策を打たないのは危険すぎる
◎住宅ローンの負担をゼロにする方法もある
◎円安でお金が増えるモノを持とう
◎生活を守るため、世界的企業へお金を貸そう
◎株の予想は外れても、世界の人口予測は外れない
◎あなたの会社より倒産しにくい会社にお金を貸す など
アベノミクスを主導し、日本をデフレ不況から救った、救国のベストセラー! ノーベル経済学賞に最も近いといわれる経済学の巨人が書いた、研究生活50年の集大成!! 著者は、日米欧の学者たちにインタビューを行ない、すでに100人以上から聞き取りを行なっているが、ほとんどすべての俊才が、潜在成長率のはるか下で運営されている日本経済を「ナンセンスだ」と考えていた。日本復活は世界の常識だったのだ!
アベノミクスを主導し、日本をデフレ不況から救った、救国のベストセラー! ノーベル経済学賞に最も近いといわれる経済学の巨人が書いた、研究生活50年の集大成!!
20年もの間デフレに苦しんだ日本の不況は、ほぼすべてが日銀の金融政策に由来した。日銀は、アダム・スミス以来、200年間、経済学の泰斗たちが営々と築き上げてきた普遍の法則を無視。世界孤高の「日銀流理論」を振りかざし、円高を招き、マネーの動きを阻害し、株安をつくり、失業、倒産を生み出してきたのだ。
本書で解説する理論は、日本を別にすればほとんど世界中の経済学者が納得して信じ、アメリカ、そして世界中の中央銀行が実際に実行しているもの。実際に著者は、日米欧の学者・エコノミスト・ジャーナリストたちにインタビューを行ない、すでに100人以上から聞き取りを行なっているが、ほとんどすべての俊才が、潜在成長率のはるか下で運営されている日本経済を「ナンセンスだ」と考えている。
世界から見れば常識となっている「日本経済の復活」を、著者50年間の研究成果をもとに、わかりやすく徹底解説!
序 章 教え子、日銀総裁への公開書簡
第1章 経済学200年の常識を無視する国
第2章 日銀と財務省のための経済政策
第3章 天才経済学者たちが語る日本経済
第4章 それでも経済学は日本を救う
第5章 2012年2月14日の衝撃
第6章 増税前に絶対必要な政策
第7章 「官報複合体」の罠
終 章 日本はいますぐ復活する
ついに18歳の選挙権が解禁。そこで「18歳でも選挙の争点がよくわかる」ようになる「経済学の本質をまとめた1冊」をお届けします!
まさに大増税時代と言える現在。先祖代々の土地を守り、そして子孫によりよい財産として引き継ぐためには、基本的な相続税や贈与税の知識だけでは足りない。必要となるのは不動産の知識と、その知識を積極的に活かす術を知ることだ。資産税のスペシャリストがタッグを組んでここに明かす次世代の相続対策。
不動産現金化時代が再びやってきた!安易な土地活用、節税、借り入れに頼った相続対策に警鐘!建築会社、不動産会社などに言われるがままの「必要のない相続対策」「やりすぎ相続対策」に要注意!財産を減らさずに相続を乗り切る相続対策のための法人活用方法など、あなたに最適な相続対策と最適な財産ポートフォリオを教えます。
ワンルームマンション経営の教科書!!
最小リスクで安心をつかむ。家族を幸せにするための、資金ゼロから始めるワンルームマンション投資法。
本書は、不動産投資に少しでも興味のある方に、将来的に生活防衛の手段として有効な、安全で堅実な、ローリスク、ミドルリターンを目指すワンルームマンション投資法をご紹介。
リスクを低く抑え、将来の人生の支えとなる資産を、少しでも増やしたいと思う会社員の方や自営業の方、さらに学生の方にも読んでいただきたいと思っております。
資金ゼロで始めるワンルームマンション経営の教科書としてご活用ください。
消費税が増税されると本当に社会保障は充実するのか。現在わが国の社会保障給付費は、GDPの約4分の1にあたる110兆円を超える規模に達しており、年間3〜4兆円というペースで急増している。消費税率の引き上げの効果は3〜4年で消失する計算となる。年金・医療・介護・子育て支援など、「少子高齢化」日本を暮らす人々の不安は拡がる一方だ。社会保障財源の現状を具体的に改善する議論と給付の抑制・効率化策も提言する。
消費税が増税されると本当に社会保障は充実するのか。
現在わが国の社会保障給付費は、GDPの約4分の1にあたる110兆円を超える規模に達しており、年間3〜4兆円というペースで急増している。消費税率の引き上げの効果は3兆〜4年で消失する計算となる。
年金・医療・介護・子育て支援など、「少子高齢化」日本に暮らす人々の不安は拡がる一方だ。社会保障財源の現状を具体的に改善する議論と給付の抑制・効率化策も提言する。
第一章 財政から語る社会保障
第二章 社会保障の暗黙の債務は一五〇〇兆円
第三章 社会保障と税の一体改革、社会保障制度改革国民会議
第四章 年金支給開始年齢は七〇歳以上に
第五章 高齢化社会の安定財源は消費税ではなく相続税
第六章 公費投入縮減から進める給付効率化
第七章 消費増税不要の待機児童対策
第八章 「貧困の罠」を防ぐ生活保護改革
第九章 改革のインフラ整備と仕組み作り
専門家がしっかり教える。人生100年時代に必要な新NISAの活用法を大公開!
老後を救う投資術 投資信託と保険こそ、最高の金融商品
2016年1月、日銀が「マイナス金利」政策を発表した。連日のネガティブなニュースと「マイナス」という言葉のイメージにより世間には「日本経済が何か恐ろしい自体に陥っているのでは?」と、不安を抱く人が多いようだ。そんな人たちに、ぜひ知っていただきたいことがある。マイナス金利に関する経済ニュースのほとんどはデタラメである。いま、日本経済に何が起きているのか?この先、アベノミクスはどうなるのか?本書を読めば、すべて明らかになるだろう。
あなたの家計は大丈夫?
2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。
だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。
そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。
税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能! 本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。
≪目次≫
【第1章】本当にお得? 扶養や年金繰り下げ受給の落とし穴
◆年末調整の結果バレた娘の秘密のバイト収入
◆新・パート収入「150万円の壁」に振り回されるな!
◆「年金の繰り下げ受給がお得」にならない人もいる
【第2章】誰でもできる “税金をミニマム化する”制度活用法
◆"申告漏れ"はもったいない医療費控除の大いなる誤解
還元率は下がっても高所得者ほどやるべき「ふるさと納税」
◆稼いでも税金で持っていかれる「仮想通貨」課税の仕組み
【第3章】どうする? 相次ぐ税制改正が会社員の懐を直撃!
◆増税のターゲットになった「中高所得」会社員受難の時
◆もはや50代は“貯め時”ではない「年収1000万円破産」が急増!?
◆特例解除の「2022年問題」で都心の土地が大暴落する?
【第4章】搾取額が大きい“相続迷宮”を抜け出すヒント
◆相続の命運を握る土地評価額8割カットの特例
◆暦年贈与、賃貸アパート経営 失敗しやすい相続対策
◆8割の人が追徴税を払う憂き目に!“本当に怖い”税務調査
◆払ってしまった相続税から「1億円」を取り戻せた理由
軽減税率を内包する消費税制度は、構想で終わった一般消費税から数えると、40年超にわたり議論され、現在なお火種が絶えない。その議論の全てを内から外から検証した書。
「ず〜っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)▼そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。▼本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!▼『数学を知らずに経済を語るな!』を改題。▼[内容例]▼○復興財源は増税なしで確保できる▼○消費税増税は要らない▼○そもそも「財政破綻」キャンペーンが大嘘▼○定義に無頓着な人は騙される▼○中学・高校の数学を勉強し直そう▼○マクロ経済を勉強して財務省に対抗しよう
敗戦後の廃墟から奇跡的復興を遂げ、高度成長を実現し、オイル・ショックを乗り越えて経済大国となったこの五十年ー重要な岐路はどこにあったのか、構造的要因は何だったのか。丹念に歴史的事実を検証しながら、世界的な注目と論議の的である「日本型企業システム」の形成過程を明らかにし、バブル崩壊以後の課題と展望を示す。
これまでプロ投資家しか投資できなかった「不動産ファンド」。クラウドファンディングの仕組みによって、誰もがこの「小さなリスクで高利回りを期待できる商品」への投資機会を手にしていますー。マイナス金利時代の今安全に資産を増やす方法。
アパート経営はもはや相続税対策の王道ではない!?「生前贈与」の仕組みに都心・築浅中古ワンルームマンションの優位性を掛け合わせる、相続税対策の新常識を大公開。
非課税贈与制度をフル活用した、賢い相続税節税術
毎年コツコツ楽しく財産移転!
家族の絆も深まり、一石二鳥!
「生前贈与」「相続税」、庶民の自分には関係ないと思っていませんか?
ところが、2015年法改正により、新たに相続税がかかる人や、増税される人が増えました。
つまり、今まで庶民だったあなたにも、相続税が身近な問題として降りかかることになるのです!
でも、慌てることはありません。
「連年110万円の非課税贈与」を活用すれば、大切な財産を家族に贈与することができます。
相続税対策の初心者に贈る、簡単・確実な節税テクニックが満載!
家族の将来のために、今からできる最大のプレゼント、始めてみませんか?
第1章 スムーズな贈与が一番の相続対策
第2章 「連年非課税贈与」は相続税増税に対する庶民の知恵
第3章 華ちゃんの家族から見る、安心贈与のためのコツ
第4章 連年非課税贈与の成功パターンの事例
第5章 連年非課税贈与を成功させるためのポイント
第6章 非課税贈与 その他の制度
第7章 事業承継税制の贈与株対策
沈みゆく日本と共倒れになるか、この日本を飛び出して生き延びるかー。それを決めるのは「あなた自身」だ。誰も教えてくれなかった最悪の事態を最大のチャンスに変える方法。