まちの魅力を一冊に。王寺町ガイドブック誕生!!
鉄道のまち、聖徳太子の愛犬をモチーフにしたゆるキャラ「雪丸」のいるまち、
王寺町。王寺町の広報誌「王伸」の人気連載シリーズ「思いつくまま、歴史の旅」が連載100回を迎えました。
その100回記念と2026年の王寺町制100年を記念し、出版された書籍です。
企画構成にあたり目指したのは「読みやすい」「わかりやすい」「リーズナブル」「参考書としても便利」ということ。
幅広い世代に対応したガイドブックになっています。
また、本書を読んだだけでもまち歩きをしている気分になれるように、
「達磨寺を歩く18話」「鉄道を歩く16話」「聖徳太子を歩く11話」「明神山を歩く12話」「大和川を歩く19話」「社寺と信仰を歩く15話」「王寺を歩く9話」の100話で構成しています。
これらのテーマは、王寺町の歴史文化を知るのに大切なキーワード。
テーマごとに読むのも良いですし、自分の興味にまかせて1話ずつ飛ばし読みしたり、あるいは実際に現地を訪ねながら読むのもおすすめ!
まさに読者の「思いつくまま」に読み進めていただける本です。
日本有数の観光地。奈良公園と春日奥山、仏像めぐり。御朱印というものがあるのを知っていますか?それはたった5分、お坊さんに書いてもらいお寺の由来、小話などの説明も聞ける、ありがたいものなのです。御朱印の読み解き方や歴史、意味の解説はもちろん、お寺の名物やGOODSも紹介。奈良ツウになれる1冊です!
本誌には以下の内容が収録されています。
御朱印とはーー 平安時代に諸国の霊場を巡礼する時、有り難い経文を浄書写経したのもをお寺に納めて、自分や家族の無事息災を祈願した証しとして、お寺の宝印(朱印)を戴いて巡礼したことが始まり。「納経印」とも言われている。御朱印をいただいた朱印帳は、自分の命が尽きた時、お棺のなかに入れてもらうものです。
巡礼という観光の原点から始まった御朱印。このまさに元祖スタンプラリーである古寺めぐりを通して、お寺の歴史、御朱印の正しい頂き方、そしてその解説と各寺のちょっとしたウンチクネタまで。これこそまさに「地球の歩き方」ならではの旅の提案。鎌倉、京都に続き、古都奈良で御朱印を中心にした古寺周りを紹介しています。
【基礎知識】
御朱印の正しい頂き方
【特集1】
法隆寺地域&古都奈良の世界遺産
有名な7寺+1社を一挙紹介
【特集2】
エリア別お寺案内
中心部、市内、ほか国宝所有の寺
※コラムをはさんで38寺+1社を紹介
【お寺観光ポイント】
奈良で見つけたお寺グッズ
門前名物/グルメ情報
【御朱印こぼれ話】
御朱印コレクター/御朱印帳あれこれ/御朱印グッズ
【関西圏のご朱印めぐり】
まだまだあるぞ! 遷都1300年の歴史!
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
まんがで歴史の大きな流れをつかみ、DVDでポイントをより深く理解することができる、DVD付き歴史学習まんが。厩戸皇子や中大兄皇子の政治改革によって、律令国家としてのしくみがととのえられていく。飛鳥時代から奈良時代までの日本の歩みを描く。
日々、宝物の保存と修理に携わる宮内庁正倉院事務所の研究者をはじめ、東大寺・奈良国立博物館ゆかりの国内外の研究者が、正倉院宝物の様々な面を報告・討論する第2弾。今回は2008〜2010年の正倉院学術シンポジウム「正倉院研究の現在」「皇室と正倉院宝物」「正倉院宝物はどこで作られたか」の3テーマを収録。
折紙工学に期待される産業への応用と課題、その対策について述べるとともに、折り紙のさまざまなな折り方、デザインを数理的に解説する
「誰にも裸を見られてはなりませぬ」海神の国の帝・キリイの肉体には秘め事がある。もしそれが暴かれれば、自分は殺され、この国は敵国ギメイルの侵略を許すことになるだろう。だが、素性の怪しい薬師のスザクに不敬を働かれ、秘所を見られてしまった。「刀を収めろ。まるで乱暴された姫君のようだぞ」そう嗤うスザクに、キリイは憎悪と疑惑とともに妙な安らぎを覚えてー!?快楽の闇の中で探り合うような関係。それはこの世界の運命をも動かし始めるー。
奈良県下での野鳥の観察記録。
本は、本屋は、これからも大丈夫ーーそのように思わせてくれる一冊である。
本屋「Title」店主・辻山良雄さん推薦!
鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。〈本の力〉が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。
鳥取に根を下ろし、一から自分の仕事を作りあげてきた奈良さんの言葉には、時代と地域を超えた普遍がある。それはとてもシンプルなことで、「本が好き、人が好き」。いつの時代も定有堂書店は本と人とのあいだにあり、そうした素朴なスピリットが、その店を全国から人が集う「聖地」たらしめたのだ。
いま、本の力を疑いはじめた人にこそ読んでほしい。本は、本屋は、これからも大丈夫ーーそのように思わせてくれる一冊である。
本屋「Title」店主・辻山良雄
はじめに 身過ぎ世過ぎは草の種
第一章 町の本屋という物語
楽しい本屋は可能か/“夢を託す”ということ/どうして素人が書店を始めることになったかと言うと……/日常の可能性/本のことは井狩春男さんに教わった/本を並べる/本屋の愉しみ/ブック・カバーへの思い入れの話/定有堂から/人文書で、もうおともだち
/町の本屋の物語
第二章 「書店」と「本屋」
「本屋」論/ザ・ブックマン/本屋は「舞台」なのだ/本の紹介は楽しい/本屋のカスタマイズ/「本屋アジール」論/本の泉/「書店」と「本屋」/ウェブ、そして町の本屋/町の本屋から生まれた本──『伝えたいこと』出版のこと
第三章 「身の丈」の本屋
人に教わり、本に教わる/座敷わらしの荒ぶる魂/本屋の学校/本屋を歩く/なぜ人文書なのか/本屋ですから/希望/本屋の源泉/スタンダードとカスタマイズ/京都書店研修会へいく/永六輔さんトーク&サインの会顛末記/朋有り遠方より来る/ノアの箱舟/バーチャル書店/町の書店に未来はあるか
第四章 本屋の青空
書と戯れる/就職しないで生きるには/脱個性/徳俵/一周遅れのトップ/書の底力/町に生きる/再生力/本屋と個性/本のビオトープ/好きだからやる
第五章 定有堂書店の生成変化
本屋の未来を創造する/定有堂書店の生成変化
附録 定有堂書店の本棚 往来のベーシックセオリー
あとがき 一冊の本の衝撃
編者後記 三砂慶明
奈良敏行・定有堂書店略年譜
いざ、神々の息吹を伝える古都の社へ!
千年の都、京なら上賀茂神社の立砂、下鴨神社の糺の森、伏見稲荷の千本鳥居、八坂神社の祇園祭。
神話が息づくまほろば大和なら、大神神社の大鳥居と三輪山、石上神宮の七支刀、玉置神社の神代杉、
春日大社の鹿島立神影図……。
鳥居、神木、依代、社殿、祭祀・年中行事……、名神社には名神社ならではの美宝が伝わっている。
世界遺産にも数多く登録されている京都・奈良の71社の縁起や見どころを、
訪れるための基本情報とともにカラー版ならではの美しいビジュアルで徹底ガイド!
ハンディータイプの新書で持ち歩くことを前提としながらも、永久保存版と言っていい
クオリティの一冊に仕上げました。
自由時間を充実させるコース作りのポイントを紹介!モデルコース提案や見学のお役立ち豆知識など人気スポットを楽しむためのマル得情報がいっぱい!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン情報も!
骨蔵器や出土物、正倉院の文書や中国の墓誌などを手がかりに
吉備真備の出身地・下道(しもつみち)の女性について、
その実像に迫る!
「今一人ひとり、
私たちみんなが歴史を作っていることを、
この書物で伝えたかったのです」
60年以上にわたり考古学に携わってきた著者が、西日本災害を契機に執筆。
一、「母夫人」をめぐって
1、母夫人を知るにはまず孫から
2、母夫人の登場 骨蔵器の発見
3、奈良時代の「夫人」という呼称
4、骨蔵器銘文中の「銘」字とは
5、天武・持統朝の確立まで
6、吉備真備祖母の「墓誌銘」作者は誰か
7、6〜7世紀頃の祖先たち=矢田部に関わる古墳や遺跡
8、地名(八田=矢田)と矢田部と石棺材
9、遺跡群の意味する世界
10、改めて「母夫人」とは
二、白髪部毘登富比賣の復活
1、40年昔の電話
2、電話までの道のり
3、新旧釈文の対比
4、太宰府宮ノ本遺跡の墓地買地券
5、出土年次と出土地の推定
6、同文買地券が3面あった
7、周辺の火葬墓について
8、白髪部毘登富比賣とは……虚像の世界で
三、真備の文字か「楊貴氏の墓誌」─偽物でない証明へ─
1、 本体が失われた資料
あらすじ
お楽しみ☆スペシャルピンナップ付き!!
2023年発売の新作&人気シリーズ7作品の書き下ろしSS、
キャララフ、秘蔵イラストを掲載。
「発育乳首〜蜜肌開発〜」「リロードシリーズ」「飴と鞭シリーズ」
「龍虎の甘牙」「オメガの凹果実は双子のお気に入り」「薔薇の宿命シリーズ」
「αとΩの新婚夫婦は溺愛巣ごもりがしたい」
イスラーム系10民族2300万人の半数近くを占める回族は、各地でモスクを中心とした小規模なコミュニティを形成し、漢族を主とする非ムスリムと隣り合って暮らしてきた。雲南ムスリムの調査から、彼らの日常と信仰に迫る。
南都七大寺と奈良の名刹に伝わる至宝の仏像を、撮り下ろしのオリジナル写真で紹介する。あっという間にわかる飛鳥・奈良時代の仏教学、奈良の名刹プチ年表なども収録。切り取り式ピンナップ付き。