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  • 【謝恩価格本】平泉を掘る -寺院庭園・柳之御所・平泉遺跡群ー
    • 菅野 成寛/及川 司
    • 吉川弘文館
    • ¥1573
    • 2020年03月10日頃
    • 在庫あり
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  • 柳之御所遺跡、毛越寺と無量光院跡、国見山廃寺跡… 発掘成果から、中世の平泉を復元!

    【内容紹介】 遺跡から掘り出された、中世の平泉。奥州藤原氏歴代の居館・柳之御所遺跡、毛越寺に代表される平安時代寺院庭園群、平泉の仏教文化に先行する国見山廃寺跡などの発掘調査成果から、中世平泉の社会を明らかにする。

    【目次】 刊行のことば…菅野成寛/総説 発掘された平泉…及川 司/都市平泉の成立と展開…羽柴直人(平泉の範囲/平泉拠点地区の変遷/衣河の様相)以下細目略/平泉の寺院庭園…及川司・島原弘征/コラム 平等院と無量光院の浄土庭園ビジョン…菅野成寛/柳之御所遺跡ー調査研究の現状と課題…櫻井友梓/コラム 平泉出土木簡を読むー掘り出された肉声…岡 陽一郎/平泉における建築遺構ー掘立柱建物を中心に…西澤正晴/コラム 平安京の住まい…南 孝雄/石造物から観る平泉…狭川真一/コラム 豊田館出土の?仏について…井上雅孝/平泉と東北地方の遺跡…八重樫忠郎/コラム 永福寺の造営ー平泉から鎌倉へ…福田 誠/第二の平泉「比爪」…羽柴直人/コラム 三陸沿岸における奥州藤原氏時代の遺跡…村田 淳/先平泉文化の諸寺院…杉本 良
  • イギリス風景式庭園の美学 増補新装版
    • 安西 信一
    • 東京大学出版会
    • ¥8140
    • 2020年05月27日頃
    • 在庫あり
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  • 序 楽園と普遍言語
     一 庭園の翻訳不/可能性
     ニ 十七世紀の楽園復興運動から風景式庭園へ
     三 〈開かれた庭〉のパラドックスとその歴史的有用性

    第一部 風景式庭園の淵源(十七世紀)--〈閉ざされた庭〉から〈開かれた庭〉へ

    第1章 〈閉ざされた庭〉のパラドックスと庭園破壊ーー十七世紀前半
     一 マリアの庭
     ニ 自然の感覚的快と不規則性
     三 ストアの庭
     四 ピューリタン革命へ

    第二章 復楽園としてのイギリスーーピューリタン革命期のハートリブ・サークル
     一 公共的活動世界へーー千年王国論的シヴィック・ヒューマニズム
     ニ 農業改良によるイギリスの楽園化
     三 半世紀前の風景式庭園論論的ーービールの〈開かれた庭〉

    第三章 シヴィック・ヒューマニズムとエピクロス主義ーー王政復古期
     一 ピューリタン革命の遺産と王立協会
       A 断絶と連続
       B 自然科学と〈開かれた庭〉としての自然
     ニ 文人科学者(ヴァーチュオーゾ)イーヴリン
       A 革命期との連続と自然嗜好
       B 公共的活動としての植林
       C 公共的活動の顕揚
     三 エピクロス主義復興と現状維持
       A 開かれた田園の快ーー〈隠遁のパラッドクス〉の世俗化・水平化・脱=隠喩化
       B カウリーの快楽主義的楽園
       C テンプルーー不規則的中国庭園と風土説
     
    第二部 公共の精神からの風景式庭園の誕生(十八世紀前半)--主導的言説の再精査

    第四章 庭園の立憲君主制ーーアディソンにおけるブルジョワ性と相乗的関係化
     一 アディソンの夢ーー『タトラー』における政治と風景
     ニ 隠遁・植林・自然観想ーー土地とブルジョワ
     三 「想像力の快」--相乗的関係化の美学
     四 『スペクテイター』における風景式庭園論

    第五章 不協和な協和ーーポープにおける商品化批判と両義性の詩学
     一 自然とカタログーー『ガーディアン』における問題の潜在
     ニ 『バーリントン卿への書簡詩』--商品化批判の政治的先鋭化
     三 有用性の次元ーー「消費」と「清められた出費」のあいだ
     四 土着性の次元ーー人工と自然のあいだ

    第三部 風景式庭園の変質(十八世紀後半から十九世紀へ)

    第六章 夢想の美学の成立と解体ーー完全な〈開かれた庭〉のイリュージョンとその消長
     一 草創期風景式庭園論の危機
       A 庭園の不自然と人工の劣位,観者の分裂
       B 公共的有用性の欠如ーーシヴィック・ヒューマニズムへの挑戦
     ニ 「夢想」--イリュージョンの体験
     三 イリュージョニズムの解体ーー十八世紀末から十九世紀へ
       A ブラウンへのイデオロギー批判
       B 夢想の変質とピクチャレスクの美学

    第7章 〈開かれた庭〉の終焉ーーレプトンによる十八世紀的プログラムの脱=神話化
     一 専門家の自立と総合性
     ニ 自然と人工の疎隔
     三 美と農業の疎隔

    結 内部としての庭園/外部としての庭園

    解説ーー庭園美学の(不)可能性をめぐる根源的考察(小田部胤久)


    Paradoxes of the Hortus Apertus:
    Aesthetics of the English Landscape Garden
    [Expanded Revised Edition]
    Shin-ichi ANZAI
  • 庭園思想と平安文学
    • 倉田 実
    • 花鳥社
    • ¥9350
    • 2018年12月13日頃
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  • 寝殿造の「庭」を新たな視点で捉えなおす。
    『源氏物語』『枕草子』『うつほ物語』『伊勢集』『和泉式部集』ほか、王朝文学作品に描かれた様々な「庭」。貴族は庭に何を求めていたのか、史実と虚構から考察。庭園史や考古学の知見も得て作品中の庭を捉え、平安文学を読み解く。
  • イングランドのルネサンス庭園
    • ロイ・ストロング/円月勝博
    • ありな書房
    • ¥7920
    • 2003年10月
    • 取り寄せ
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  • 膨大な資料を博捜渉猟し、絶対王制の「理念」という導きの糸を手がかりに、イタリアに発し、フランスを経由する、イングランドへのルネサンス式整形庭園の導入とその展開という錯雑きわまる主題を、一貫したパースペクティヴのもとに見事に織り紡いでみせる、西欧庭園史の原典。
  • 日本庭園の伝統施設
    • 河原武敏
    • 東京農業大学出版会
    • ¥2200
    • 2001年05月
    • 在庫あり
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  • 本書は、日本文化を代表する庭園施設を学ぶ人達の指導書として記されたものである。全国にある庭園施設の好例の紹介、沿革の解説、代表的な施設の各々について、その定義・変遷・意匠・工法などの詳述と続く。理解しやすいよう数多くの写真・挿絵・図解を挿入した。
  • ワーズワースの秘薬 愛を捧げる光の庭園
    • 文野 あかね/山田 シロ
    • KADOKAWA
    • ¥660
    • 2017年03月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 太陽の下では生きられない吸血鬼・ユージンの願いを叶えるため、吸血鬼を人間に戻す秘薬の材料である〈銀の薔薇〉を育てるアメリア。だが突然その蕾は枯れ始めてしまい……!?
    薔薇を咲かせるため奔走するアメリアとユージンの前に、秘薬の真実と、人間に敵対する吸血鬼・ディオンの罠が迫るーー!
    「太陽の下で、君の隣を歩くことが夢だったんだ」吸血鬼との切ない恋の行方はーー感動の完結巻!
  • 庭園の五人の子どもたち
    • シモーヌ・ド・サン・テグジュペリ/谷合裕香子
    • 吉田書店
    • ¥2640
    • 2012年04月
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 世界中で読み継がれる『星の王子さま』の原点がここにある。いつまでも子どもの心を持ち続けた作家、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの幼少期が、実姉シモーヌの巧みな筆致と豊富な写真によって生き生きと描かれる。
  • 江戸の大名庭園
    • 白幡 洋三郎
    • INAX
    • ¥990
    • 1994年07月
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  • 英国庭園の謎
    • 有栖川 有栖
    • 講談社
    • ¥814
    • 2000年06月
    • 在庫あり
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    • 3.59(125)
  • 国名シリーズ、第4弾!
    雨天決行
    竜胆紅一の疑惑
    三つの日付
  • 中世武家庭園と戦国の領域支配 江馬氏城館跡
    • 三好 清超
    • 新泉社
    • ¥1760
    • 2021年08月03日頃
    • 在庫あり
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  • 岐阜県北端の飛驒市神岡町を中心とする中世高原郷では、地方武士江馬氏が室町将軍邸に似た庭園をもつ武家館をかまえ地域を治めていた。しかし戦乱の世になると、館を廃絶して本城を堅固にし、とりかこむように山城を築いた。考古学的調査などから領域支配の実像にせまる。
    第1章 武家庭園の発見
       1 江馬の殿さまの館跡
       2 あらわれた庭園遺構
       3 国史跡・国名勝へ

    第2章 北飛驒に雄飛した江馬氏
       1 中世高原郷と江馬氏
       2 室町幕府の武士として
       3 戦国時代と江馬氏の滅亡

    第3章 姿をあらわした武家館
       1 江馬氏下館の変遷
       2 武家庭園の実像
       3 館で示す武家の権威

    第4章 北飛驒支配の実像

       1 中世武家の領域支配とは
       2 本城・高原諏訪城
       3 館周辺に広がる集落
       4 隣接する山寺と城
       5 領域をとりかこむ山城群
  • 宮中の盆栽ー大道庭園の四季 Bonsai in the Imperial Palace~The enchanting four seasons of the Ohmichi Garden
    • 『皇室』編集部
    • 扶桑社
    • ¥4070
    • 2021年03月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 皇居の一角に大道庭園と呼ばれる盆栽の仕立て場がある。
      国賓をもてなす黒松の古木、樹齢600年におよぶ真柏など、
      大道庭園では宮中行事に用いられる盆栽が大切に管理されている。
      それら貴重な盆栽の四季折々の姿を美しい写真で紹介。
      一般公開されていない、まさに生きた文化遺産ともうべき銘品は必見!


    At the Imperial Palace, there is a Bonsai Garden called “Ohmichi Garden”.

    When there are Their Majesties' New Year Reception, State Banquets and other functions at the Imperial Palace, masterpiece bonsai will be displayed from their bonsai collection.



    Usually, the Imperial Bonsai Collection is kept at the Imperial Palace and we are not able to admire the bonsai.

    In this book we would like to introduce you to some of the Collection masterpiece bonsai, in the four seasons.

    Bonsai is considered a living art, and we are going to introduce you to some of their finest from the Imperial Bonsai collection.

    We hope you will enjoy the enchanting four seasons of the Ohmich Garden with us.
  • パレットみたいな大庭園の御曹司と契約結婚!?
    • 美中
    • ハーパーコリンズ・ジャパン
    • ¥660
    • 2020年02月17日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 元カレに騙され借金三千万円を背負ったアラサーОL紗里。ところがそんな紗里に、見合い話が持ち上がる。相手は美しい邸宅に住むイケメン御曹司・美上。やさしくエスコートされて借金も肩代わりすると言われ、紗里は彼との幸せを夢みて結婚を承知するが、途端に彼は豹変した。「タダで美上家に嫁げるとでも? これは契約結婚だ。おまえにはこれからうちの下働きをしてもらう」と。
  • 異人館画廊(幻想庭園と罠のある風景)
    • 谷瑞恵
    • 集英社
    • ¥627
    • 2015年08月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.71(48)
  • 図像術の絵を求めてブリューゲルのコレクターが住む離島を訪ねた千景。コレクターは邸の庭園でブリューゲルの絵を再現し、図像術を込めようとしていた。庭園を完成させれば絵を見せると言われた千景だが……。

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