時代を越えて、受け継がれるものがある。多彩なテーマで送る、書籍化第3弾!
人知れず試練に挑み、壁を越えていく挑戦者たち。いつの時代も、その背中を押すのは、仲間や先人と繫いできた夢への思いだ。ひたむきに、一途に、困難に挑む人々に光を当てる群像ドキュメンタリー。書籍化第3弾は教育、スポーツ、ITなど多彩な分野で夢を追う人々の5つのドラマを収載。
1 トットちゃんの学校 ──戦時下に貫いた教育の夢
黒柳徹子さんのベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』のモデルになった学校「トモヱ学園」が舞台。戦時下にあっても子どもたちがのびのび学べるよう、個性を育む教育を貫いた教師と子どもたちの物語。
2 男子バスケ 世代を越えた逆転劇 ──オリンピック 48年の挑戦
日本中が熱くなったパリ五輪。男子バスケ代表が48年ぶりの自力出場を決めるまでには、長い戦いの歴史があった。父から息子へ、亡き友から親友へ、奇跡の逆転勝利を目指して思いを繫いだ者たちの物語。
3 なでしこの花咲く日まで ──サッカー女子 不屈のバトンリレー
女性がサッカーをするのが当たり前ではなかった時代から、サッカーに人生を懸け、闘ってきた女性たちがいた。なでしこJAPANのワールドカップ優勝、そして現在に至るまで、己の信じた道を歩み、可能性を切り拓こうと奮闘した女性たちの物語。
4 祈りの塔 1300年の時をつなぐ ──国宝・薬師寺東塔 全解体修理
1300年間の祈りが込められた、国宝・薬師寺東塔の全解体修理。現代の宮大工は塔の部材を通じて、1300年前の工人の心を見つける。祈りをさらに千年先につなぐ、職人たちの物語。
5 日本発!革命アプリ 世界へ ──巨大フリーマーケット誕生
「ベンチャー不毛の地」と呼ばれた日本から、世界で通用するサービスを目指して挑戦を続ける「メルカリ」。その創業者たちは、一度は起業につまずいた経験を持ちながら、挫折を乗り越え仲間とともに本気で夢に挑むと決意した。挑戦することの意味を問う、若者たちの物語。
1 トットちゃんの学校 ──戦時下に貫いた教育の夢
2 男子バスケ 世代を越えた逆転劇 ──オリンピック 48年の挑戦
3 なでしこの花咲く日まで ──サッカー女子 不屈のバトンリレー
4 祈りの塔 1300年の時をつなぐ ──国宝・薬師寺東塔 全解体修理
5 日本発!革命アプリ 世界へ ──巨大フリーマーケット誕生
留学生がホスト国の学生と良好な関係を築くことが異文化適応においては重要だが、友人形成には様々な困難が伴い、多くの留学生が期待と実際の経験にギャップを感じ、友人を作る難しさを実感している。本書では、世界的および日本国内での留学生の増加とその異文化適応に関する課題を概説した上で、質的、量的分析を踏まえ、その改善策として教育的介入の有効性を検討する。
序 問題の所在と研究目的
第1部 研究背景と先行研究
第1章 留学生交流の現状と動向
1.1 世界の留学生交流の現状と動向
1.2 アメリカ・中国の留学生交流の現状と動向
1.3 日本の留学生交流の現状と動向
第2章 異文化接触に関連する諸理論と研究動向
2.1 異文化適応
2.2 異文化間交流
2.3 原因帰属
2.4 留学生のホスト社会に対する認識と日本・日本人イメージ
第3章 友人関係に関連する諸理論と研究動向
3.1 友人関係と適応
3.2 留学生の友人関係に関連する問題
3.3 留学生の友人関係期待
3.4 コミュニティ援助に関する諸理論
3.5 問題の所在と本研究の目的
3.6 研究課題
第2部 友人関係に関する期待と体験の否定的認識及び関連要因
第4章 中国人留学生の友人形成及び不形成過程はどのようなものか(研究1)
4.1 研究目的
4.2 方法
4.3 結果
4.4 考察
4.5 結語
第5章 中国人留学生の友人関係における期待と体験の否定的認識及び友人関係への不満の関連(研究2)
5.1 研究目的
5.2 方法
5.3 結果
5.4 考察
5.5 結語
第6章 中国人留学生の友人関係に関する体験の否定的認識と友人関係への不満の原因帰属の関連について(研究3)
6.1 研究目的
6.2 方法
6.3 結果
6.4 「友人関係に関する体験の否定的認識」と「友人関係不満の原因帰属」の関連についての考察
6.5 結語
第7章 中国人留学生の友人関係不満に関する原因帰属と日本人イメージの関連について(研究4)
7.1 研究目的
7.2 方法
7.3 結果と考察
7.4 結語
第3部 友人形成に向けた教育的介入
第8章 教育的介入によって日本人学生と中国人留学生はどのような学びを得たか(研究5)
8.1 問題の所在と研究目的
8.2 方法
8.3 結果と考察
8.4 結語
第9章 中国人留学生と日本人学生の交流の継続と関連要因について(研究6)
9.1 問題の所在と研究目的
9.2 方法
9.3 結果と考察
9.4 結語
終章 総合的考察
10.1 研究結果の概要
10.2 友人形成を阻害する要因
10.3 友人形成を促進する要因
10.4 大学に求められる制度的支援
10.5 本研究の意義
10.6 本研究の今後の課題
引用文献
あとがき
漫才はなぜおもしろい?このグミは「ぷるぷる」?「もにもに」?「押す」「突く」「刺す」「つつく」、どうちがう?「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表を紹介しつつ、気鋭の研究者が日本語研究の魅力を解説。日本語を探究する面白さを、国語教育の現場へ。日本語を対象とした「探究活動」のヒントが満載!
自らの健康のあり方を、日々の暮らしの中で、実践し、考える
なぜ健康に関心を持ち、情報を得ようと躍起になる風潮が社会に生まれたのか、お年寄りや障がい者のヘルスリテラシーを高めるにはどうすればよいか、ヘルスリテラシーをとりまく状況や課題を整理し、健康について考え直すための本。
ヨーロッパ6カ国における中国系新移民の第2世代(1.5世代含む)を調査し、コミュニティの形成過程とその変容、社会統合(教育や政治参加)のあり方、アイデンティティ形成を分析。第2世代をめぐるトランスナショナルなダイナミズムを重層的に描き出す。
【表紙】
中村陽喜さん
【Special Interview】
山口もえさん
中村獅童さん&中村陽喜さん親子
【第1特集】
夢中で遊べば思考力も算数力もアップ!
遊びを学びに変えるアイデア
〇Interview 動物学者・今泉忠明さん(『ざんねんないきもの事典』監修)
「意識しないで遊んでいると、それが『学び』になる」
(1) 歩くだけで学びがたくさん! 散歩で身近な「冬」を探そう
霜、川霧、地球影、鍾乳洞、氷柱、雪の結晶
(2) シーン別に紹介! 日常にある学びを親子で楽しむゲームに
お買い物、キッチン、お風呂etc.
(3) デジタルゲーム
おすすめのゲームソフト/マインクラフト活用術/ゲームのお悩みQ&A
(4) ボードゲーム
計算力UP!/言葉が豊かになる/戦略・推理に強くなる/図形センス/お金や人生を考える
読者に聞いた! 子どもが熱中するアナログゲーム
(5) おもしろくて、考える力がつく! 遊べるドリル
【第2特集】
なにを考えているのかわからない!
4・5・6年生の解説書
〇「脳・からだ」…急激な成長に、脳もからだも戸惑い気味
〇「学校」…勉強に係活動に大忙し。毎日フル活躍!
〇「こころ」…がんばりたいけれど、ただいま葛藤中!
〇先輩ママの反省&成功談
〇「理屈がわかる」年代だからこそ身につけておきたいこと8
ネットリテラシー/生活リズム/お手伝い/あいさつ/「自分で」やる/マネーリテラシー/身だしなみ/からだの知識
【第3特集】
冬を元気に過ごす!
免疫力を高める15のコツ
朝・昼・晩 シーン別解説
【第4特集】
よくわかる
きょうだいっ子 ひとりっ子の気持ち
〇ポジション別 気持ち解説&向き合いポイント
〇きょうだいっ子 キーワード解説
【ミニ特集】
気持ちがラクになる! ほっこり癒やされる!
話題のSNS発マンガ10
【Book in Book】
10才までに身につけたい
試行錯誤力がつく算数&表す力がつく言葉パズル24題
【第5特集】
親はどう向き合う?
性教育の悩みQ&A
【第6特集】
中学受験でおさえたい6大時事ニュース
パリ五輪・パラリンピック/能登半島地震/佐渡島の金山/旧優生保護法/弾劾裁判/円安とインバウンド
【第7特集】
知っておきたい 子どもの近視
近視予防/コンタクトレンズ/オルソケラトロジー
【連載・その他】
■年末年始 特大プレゼント!
■イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ親修行/遊びで得た知識やスキルが学びの土台に?
■花まる学習会代表 高濱正伸のもっと花まるTALK/小島よしおさんと語る「めげない力」
■きょうこ先生と中学受験のぞき見!/12月・1月受験直前期の過ごし方
■まな・たび/熱海でワクワクサイエンス旅
■子育て世代のマネー塾/家計全体を見るのを忘れて、無理して“家”を買っていない?
■親子で楽しく作ろうEduキッチン/手作りおせちで一年をスタート! ワンプレートおせち
■現役小学校教諭のここだけの話 木村翔太先生の裏保護者会
ほか
経営戦略にマッチした育成施策を行いたい人事担当者、必携!必読!
大手企業からの引き合いが絶えない経営コンサルティングファームによる、人材育成本。
人材教育施策に大切なのは「Off-JT=教える」と「OJT=育てる」のバランスです。
・人事部門に就いたが、何をやればいいのわからない
・研修体制は作った、スキルマップは用意したけれど、それが現場で活用されているように見られない
・形だけの仕組みづくりから抜け出せない
研修体制をつくること、スキルマップを用意することがゴールになってしまいがちな人事育成。
人事担当者の中には、このような課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。
しかし本当のゴールはそれらが現場に活用され、自社にとっての「求める人材像」を育成し、社員の成長につながることです。
そこで本書では「求める人材像とは何か?」の解像度を高めつつ、社員の成長を効果的に加速させる仕組みづくりから、評価のしかたまで図解でわかりやすく解説しています。
実践に即した仕組みづくりと評価の方法を、「ここまで開示していいのか!?」というほど余すことなく伝える一冊。
研修体制とスキルマップに特化した本書を用いて、人事育成を形骸化させないノウハウを学びましょう。
また、自社で活用できるオリジナルのフレームワークを収録しています。
さらに、記載例とワンポイントアドバイスも添えてあるため、すぐに実践できます。
STEP ZERO はじめに なぜ“今さら”人材育成なのか
STEP1 すべての起点となる求める人材像と育成方針の策定
STEP2-1 研修体系の策定(Off-JT)
STEP2-2 スキルマップの策定(OJT)
STEP3 研修体系とスキルマップの運用と改善
おわりに
世界各地の多様なノンフォーマル教育の実践を通じ、
既存の教育観を超えた、「別様の教育」の可能性を追求する試み。待望の増補改訂!
2013年に本書の旧版を出版したとき、「ノンフォーマル教育」という言葉はあまり知られておらず、使用されることも多くはなかった。それから10年余りたち、教育を取り巻く状況や考え方が大きく変化するなかで、それらに柔軟に対応する「別様の教育」としてのノンフォーマル教育がもつ可能性は、より広く認知されるようになった。
教育の営みは、それを取り巻く社会のありように規定される。その一方で私たちは、教育を通じて社会を変えていくことへの希望も抱いている。一人ひとりの生活を安全で安定したものにするために、そしてより充実したものにしていくために、世界各地で多種多様な教育活動が展開されてきた。その幅広さを捉えるためのキーワードとして本書が注目する「ノンフォーマル教育」は、学校教育が十分に普及していない地域においては初等・基礎教育や職業訓練の機会として提供され、学校制度が定着した社会では、社会の主流に包摂されない自由で柔軟な学習の場として展開されてきた。ノンフォーマル教育の多様な実践を見ることで、改めて、教育と社会の複雑な関係についての理解を深めることができるはずである。
この増補改訂版では、ノンフォーマル教育の実践や理論を紹介するコラムをさらに充実させるとともに、性の平等を目指す教育実践について検討する新たな章を追加した。その他の章においても、情報を更新したり新たな論点を提示したりしている。
ノンフォーマル教育の現場では、社会のありかたを見据えながら、そのなかで一人ひとりの自己実現を支援する活動が営まれている。そこで生じる創意工夫や協力関係は、「教育をつくりあげる」ことの魅力にあふれている。そう、教育は、自分たちの手でつくっていけるものなのだ。自分にとって、周りの人々にとって、どのような教育が望ましいのか。本書がそれを考える際の一助となれば幸いである。
1:はじめに
2:■前5〜後8世紀(古代ギリシャ・ローマ時代を中心として)
3:時代と社会/音楽史の流れ
4:古代ギリシャ演劇の発達
5:ムーシケーの概念
6:古代ギリシャの音楽理論
7:古代ギリシャ哲学における音楽
8:地中海地域のキリスト教聖歌
9:キリスト教における音楽
10:〈コラム〉
11:古代ギリシャの楽器
12:ピュタゴラスによる音程の発見 ☆ピュタゴラス
13:古代ギリシャ語起源の音楽用語
14:聖書と音楽
15:まとめと今後の勉強のために
16:■9〜14世紀(中世)
17:時代と社会/音楽史の流れ
18:修道院・聖歌学校の設立
19:グレゴリオ聖歌
20:大学の設立
21:騎士歌人の音楽 ☆ヴェンタドルン
22:パリのノートルダム大聖堂
23:ノートルダム楽派 ☆レオニヌス/ペロティヌス
24:ヨーロッパ大陸とイングランドの文化交流
25:アルス・ノヴァ ☆マショー
26:イタリアのトレチェントの音楽
27:〈コラム〉
28:ドレミ・・・の成立
29:〈聴いておきたい名曲〉
30:4声オルガヌム『地上の国々は見た』 ペロティヌス作曲
31:ノートルダム・ミサ曲 マショー作曲
32:〈知っておきたい音楽用語〉
33:教会旋法
34:ネウマ譜
35:モテット
36:まとめと今後の勉強のために
37:■15〜16世紀(ルネサンス)
38:時代と社会/音楽史の流れ
39:ブルゴーニュ楽派
40:フランドル楽派 ☆ジョスカン・デプレ
41:ルターの音楽観
42:プロテスタントの音楽
43:楽譜の印刷技術の開発
44:ヴェネツィア楽派 ☆A.ガブリエーリ/G.ガブリエーリ
45:ローマ楽派 ☆パレストリーナ
46:〈コラム〉
47:楽譜の歴史
48:ルネサンスの楽器 ☆ダウランド
49:〈聴いておきたい名曲〉
50:バラード/ミサ曲『もしも顔が青いなら』 デュファイ作曲
51:ミサ曲『パンジェ・リングァ』 ジョスカン・デプレ作曲
52:モテット『アヴェ・マリア』 パレストリーナ作曲
53:コンソート《涙のパヴァーヌ》 モーリー編曲
54:〈知っておきたい音楽用語〉
55:模倣様式
56:計量記譜法
57:オラトリオ
58:マドリガーレ
59:マニエリスム
60:まとめと今後の勉強のために
61:■17世紀(バロック)
62:時代と社会/音楽史の流れ
63:イタリアの「新音楽」 ☆カッチーニ
64:オペラの誕生と普及 ☆モンテヴェルディ/A.スカルラッティ
65:フランス:ヴェルサイユの宮廷音楽 ☆リュリ/クープラン
66:ドイツ:三十年戦争時代の音楽 ☆シュッツ/フローベルガー
67:器楽の隆盛
68:〈コラム〉
69:イギリス:シェークスピア時代の音楽 ☆パーセル
70:ヴァイオリンの歴史
71:〈聴いておきたい名曲〉
72:モノディー《麗しのアマリッリ》 カッチーニ作曲
73:オペラ『オルフェオ』 モンテヴェルディ作曲
74:オペラ『アティス』 リュリ作曲
75:クラヴサン曲《シテール島の鐘》 クープラン作曲
76:合奏協奏曲 ト短調〈クリスマス〉 コレッリ作曲
77:〈知っておきたい音楽用語〉
78:通奏低音(バッソ・コンティヌオ)
79:旋法,音階,調,調性
80:まとめと今後の勉強のために
81:■18世紀(バロック〜古典派)
82:時代と社会/音楽史の流れ
83:イタリア:ヴェネツィアとナポリ ☆ヴィヴァルディ
84:フランス:パリ ☆ラモー
85:ドイツ:ハンブルク,ライプツィヒ,ベルリン,マンハイム ☆J.S.バッハ/C.P.E.バッハ
86:イギリス:ロンドン ☆ヘンデル/J.C.バッハ
87:前古典派
88:オーストリア:ウィーン ☆ハイドン/モーツァルト
89:〈コラム〉
90:ピリオド(古楽)演奏
91:啓蒙主義と音楽
92:古典派ソナタに至る歴史 ☆D.スカルラッティ
93:古典派の交響曲
94:〈聴いておきたい名曲〉
95:ヴァイオリン協奏曲〈四季〉 ヴィヴァルディ作曲
96:幻想曲とフーガ ト短調 J.S.バッハ作曲
97:マタイ受難曲 J.S.バッハ作曲
98:フランス組曲第5番 ト長調 J.S.バッハ作曲
99:オラトリオ『メサイア』 ヘンデル作曲
100:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調〈皇帝〉 ハイドン作曲
101:交響曲第41番ハ長調〈ジュピター〉 モーツァルト作曲
102:オペラ『魔笛』 モーツァルト作曲
103:〈知っておきたい音楽用語〉
104:バロック組曲
105:ギャラント様式
106:まとめと今後の勉強のために
107:■19世紀(古典派〜ロマン派)
108:時代と社会/音楽史の流れ
109:ウィーンとベートーヴェン ☆ベートーヴェン
110:ウィーンのビーダーマイヤー時代と検閲
111:ドイツ音楽の隆盛 ☆シューベルト/シューマン/メンデルスゾーン
112:音楽のロマン主義 ☆ベルリオーズ
113:サロンとヴィルトゥオーソ
114:ウィーンのリングシュトラーセ文化と擬古典主義 ☆ブルックナー/ブラームス
115:ヴァーグナーの「楽劇」 ☆ヴァーグナー
116:イタリア・オペラ ☆ロッシーニ/ヴェルディ
117:オペレッタ,ウィンナ・ワルツの隆盛
118:民族主義運動の勃興
119:国民楽派 ☆ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ/スメタナ/ドヴォルジャーク
120:バレエ音楽の確立 ☆チャイコフスキー
121:フランス国民音楽協会 ☆サン=サーンス/フォーレ
122:後期ロマン派と世紀末 ☆マーラー/ R. シュトラウス/ラフマニノフ
123:象徴主義・印象主義の音楽 ☆ドビュッシー
124:〈コラム〉
125:ベートーヴェンの交響曲
126:フランス革命と音楽
127:パリ国立高等音楽院と各国の音楽院
128:ピアノの歴史 ☆ショパン/リスト
129:バイロイト祝祭劇場
130:イギリスの作曲家
131:ジャポニスムと音楽
132:ドビュッシーの和声
133:時代を先取りした作曲家サティ
134:〈聴いておきたい名曲〉
135:交響曲第9番 ニ短調〈合唱付き〉 ベートーヴェン作曲
136:連作歌曲集『冬の旅』 シューベルト作曲
137:ピアノ曲集『謝肉祭』 シューマン作曲
138:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 メンデルスゾーン作曲
139:幻想交響曲 ベルリオーズ作曲
140:エチュード〈別れの曲〉/スケルツォ第2番 ショパン作曲
141:交響曲第1番ハ短調 ブラームス作曲
142:オペラ『椿姫』 ヴェルディ作曲
143:交響詩《ブルタバ(モルダウ)》 スメタナ作曲
144:交響曲第9番ホ短調『新世界より』 ドヴォルジャーク作曲
145:バレエ音楽『白鳥の湖』 チャイコフスキー作曲
146:交響曲第1番ニ長調〈巨人〉 マーラー作曲
147:牧神の午後への前奏曲 ドビュッシー作曲
148:〈知っておきたい音楽用語〉
149:イデー・フィクス(固定楽想)
150:交響詩
151:ライト・モティーフ(示導動機)
152:標題音楽と絶対音楽
153:トリスタン和音
154:まとめと今後の勉強のために
155:■20〜21世紀(現代)
156:時代と社会/音楽史の流れ
157:表現主義の音楽 ☆シェーンベルク/ヴェーベルン/ベルク
158:無調音楽 ☆スクリャービン
159:音楽のフォーヴィスム(原始主義)
160:ヴァイマル文化
161:新古典主義 ☆ストラヴィンスキー/ヒンデミット
162:民族主義的音楽 ☆バルトーク/コダーイ/ラヴェル/ファリャ
163:12音技法の音楽
164:ロシア・ソ連の音楽
165:ジダーノフ批判 ☆ショスタコーヴィチ
166:ユダヤ人音楽家の亡命
167:アメリカにおける亡命文化
168:冷戦と音楽家
169:ミュジック・コンクレートと電子音楽
170:トータル・セリー ☆メシアン/ブーレーズ
171:偶然性の音楽 ☆ケージ/シュトックハウゼン
172:新ロマン主義と多様式主義
173:コンピュータ音楽
174:サウンドスケープ
175:ネット配信からアクセスの時代へ
176:〈コラム〉
177:20世紀の絵画と音楽
178:戦争と音楽
179:ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会
180:トーン・クラスターの響き ☆ペンデレツキ
181:メルヘンと伝説を愛した作曲家 ☆オルフ
182:新しい音楽技法
183:〈聴いておきたい名曲〉
184:バレエ音楽『春の祭典』 ストラヴィンスキー作曲
185:バレエ音楽『ボレロ』 ラヴェル作曲
186:コントラスト バルトーク作曲
187:ピアノ組曲 シェーンベルク作曲
188:〈知っておきたい音楽用語〉
189:図形楽譜
190:プリペアード・ピアノ
191:まとめと今後の勉強のために
192:■明治(1868〜1912)・大正(1912〜1926)
193:時代と社会/音楽史の流れ
194:洋楽導入
195:音楽取調掛 ☆伊澤修二
196:東京音楽学校とお雇い外国人 ☆ケーベル/滝 廉太郎
197:鹿鳴館と西洋音楽
198:常設オーケストラの誕生 ☆山田耕筰
199:日本のオペラ
200:〈コラム〉
201:明治維新と日本の伝統音楽
202:東京音楽学校存廃論争
203:ドイツ人俘虜収容所と第九
204:〈聴いておきたい名曲〉
205:組歌『四季』 滝廉太郎作曲
206:歌曲『からたちの花』 山田耕筰作曲
207:まとめと今後の勉強のために
208:■昭和(1926〜1989)・平成(1989〜)
209:時代と社会/音楽史の流れ
210:戦時体制下の音楽
211:大学における音楽教育
212:大阪万博・鉄鋼館
213:空間音楽
214:新国立劇場
215:音楽による社会参加
216:日本のクラシック音楽の転換期
217:インターネット時代の音楽
218:初音ミク
219:〈聴いておきたい名曲〉
220:ノヴェンバー・ステップス 武満徹作曲
221:オペラ『夕鶴』 團伊玖磨作曲
222:〈知っておきたい音楽用語〉
223:現代邦楽
224:まとめと今後の勉強のために
225:おわりに
226:索引 人名索引
227:事項索引
228:編著者・執筆者プロフィール
持続可能な社会を目指す!
変革の時代の「ハブ」になる
新しい学問分野の登場!
本書は、法律学を超えた新しい学問「ビジネス法務学」を提唱する。
人間社会の持続可能性を第一に考え、既存の学問を結びつける「ハブ」としての役割を果たす学問の必要性を説く。急激な変革の時代に対応し、人々の幸福を追求する新たな学問領域の確立を目指す書籍!
本書は、法律学の本ではない。もちろん、ビジネスと名付けられているからといって経営学の本でもない。法律学を突き抜けたところに誕生する、そして、既存の諸学問を結びつける「ハブ」の位置を占める、新しい学問領域としての「ビジネス法務学」の書籍である。
川嶋みどりコレクション第3弾! ロングセラー書に関連論考を追加した決定版登場!
語り,問い続けてきた看護とは
第一章 看護ナラティブの蓄積と技術化への道
第二章 生活行動援助の価値づけを
第三章 看護のアイデンティティとは何か
第四章 これからの看護
終 章 あとがきにかえて
「歴史、文化、慣習」といった要素に着目し社会経済や人々の行動にどのような影響を及ぼすのかを綿密な実証分析を用いて解き明かす。
標準的な経済理論や実証研究において、ややもすると組み込み難い要素である「歴史、文化、慣習」が、人々の社会経済活動にいかように影響を及ぼしているかに関する実証分析を東・東南アジアの国々のケーススタディを用いて示す。多くのケースで、人間は歴史、文化、慣習といった要因から無関係ではいられないことが明らかとなった。
まえがき
初出一覧
第1章 イントロダクション
第2章 ベトナムの皇帝試験の遺産(1075年から1919年まで)--儒教文化の教育投資及び男女不平等への影響
1.はじめに
2.データ
3.皇帝試験(1075-1919)の合格者数の出身地区(district)レベルでの持続的相関関係
4.計量経済学的手法
5.儒教文化の現代の教育投資への影響:推計結果及びメカニズム
6.儒教文化の現代の男女不平等への影響:推計結果及びメカニズム
7.結論:研究の限界及び残された課題
補論1.ベトナム皇帝試験(1075年から1919年まで)
補論2.現在の教育制度(1992年以降)
補論3.2009年のNEEU
第3章 仏教における輪廻感と商業的性行為の関連
1.はじめに
2.仏教と輪廻転生
3.データと実証モデル
4.推計結果
5.結論
第4章 共産党中央部の幹部による出身地贔屓・縁故主義ーーベトナムにおける企業活動との関係からの証拠
1.はじめに
2.政治家による出身地贔屓とCPV中央委員会
3.データ
4.計量経済学的手法と定式化
5.推計結果と潜在的メカニズム及び動機
6.結論
補論 データ構築に関して
第5章 医療現場における賄賂の慣習ーー患者の厚生及び公的医療保険加入との関係
1.はじめに
2.既存研究と本章の貢献
3.本研究の背景
4.データと分析手法
5.推計結果
6.考察及び政策的含意
7.結論
第6章 家庭内出生順序効果の変遷ーー3回の国勢調査を用いたカンボジアの事例
1.はじめに
2.出生順序効果の潜在的メカニズム
3.データ
4.グラフを用いた分析
5.計量経済学的手法
6.分析結果
7.結果の考察及び議論
8.結論
補論1.サンプルの構築
補論2.もともとの出生順序と相対的出生順序
第7章 丙午年における出生行動への影響ーー親の子に対する性別嗜好の研究
1.はじめに
2.データ
3.歴史的背景と記述的データの結果から得られる情報
4.概念的枠組み
5.計量経済的モデル及び手法
6.実証分析結果
7.結論
補 論 丙午年に生まれた女性は本当に不運なのか?--1966年の丙午年生まれの女性の社会・経済的環境に関する分析
1.はじめに
2.1996年の丙午年,概念的枠組み,関連文献
3.データ
4.丙午年生まれの女性は,その周辺の年に生まれた女性と大きく異なるのだろうか?
5.差の差分析を用いた丙午年生まれの男女間の比較
6.ディスカッション:予想通りか,不可解か,それとも何か考慮が欠けているのか?
7.結論
第8章 歴史,文化,慣習と開発経済学
参考文献
索 引
社会の変化に伴い、子どもたちの間にも多様性が広がる中、教師には個々の子どもや問題に丁寧にかかわり合い、対応していく力、すなわち「学校臨床力」が求められている。本書は、この学校臨床力を磨くための入門テキスト。従来の生徒指導や教育相談、特別支援教育をベースにしつつも、それらを超えていくための新たな視点や実践に役立つ知見を包括的かつコンパクトに提供する。教育関係の記述を中心にリニューアルした改訂版。
【目次】
序論 学校臨床力とは
1章 学校臨床力1:厳格性と受容性のバランス
2章 学校臨床力2:臨床的な見方・考え方
3章 学校臨床力3:経験を育むということ
〈Column1〉寄り道のススメ
第1部 児童生徒理解を深める
4章 現代社会を生きる子ども
5章 子どもの発達
6章 子どもの対人関係世界
7章 子どもと家庭
8章 子どもと学校
〈Column2〉遊びは大切か
第2部 児童生徒の成長を促す
9章 学習指導と生徒指導
10章 道徳、総合的な学習の時間と集団づくり
11章 特別活動と生徒指導
12章 キャリア教育の必要性
13章 基礎的・汎用的能力
14章 学校ごとのキャリア教育
〈Column3〉「自己肯定感」は学校教育で獲得できるものなのか?
第3部 児童生徒の個性に応じた支援
15章 自己の発達
16章 自尊感情・自己肯定感、自己有用感、自己効力感
17章 発達障害の理解
18章 自閉スペクトラム症
19章 学習障害(限局性学習症)
20章 ADHD
21章 特別支援教育とは
22章 特別支援教育体制
〈Column4〉教師のペルソナ
第4部 児童生徒を取り巻く「問題」をとらえる
23章 問題をアセスメントする
〈問題の具体例〉
24章 インターネット問題
25章 いじめ
26章 不登校
27章 暴力行為・少年非行
28章 被虐待
29章 心身の不調
30章 場面緘黙
31章 性的マイノリティ
〈Column5〉子どもの成長と心の痛み
第5部 「問題」に取り組む
〈生徒指導の進め方〉
32章 生徒指導における“私”と“公”
33章 生徒指導の重層的支援構造
34章 教師の厳しさ
35章 教師と児童生徒の関係性
36章 懲戒と体罰
〈教育相談の進め方〉
37章 教師モードとカウンセラーモード
38章 カウンセリング・心理療法の種類と技法
39章 意識と無意識
40章 心の働き:防衛機制
41章 保護者との連携・対応
42章 ケース会議の進め方
43章 チーム支援
44章 スクールカウンセラーの活用
45章 学校外の機関との連携
〈Column6〉教育の「胡散臭さ」を自覚する
第6部 教員としてどのように力を身につけていくか
46章 子どもとかかわる力
47章 保護者とかかわる力
48章 同僚とかかわる力
49章 社会とかかわる力
50章 学び続ける態度
51章 共感的理解とスーパーヴィジョン
52章 学校臨床力向上のための教師のトレーニング
文献
索引
あとがき
世界の企業はどのようにビジネスにAIを活用し、成果を出しているのか
AI活用の世界的権威バーナード・マー氏による、100以上の事例に基づくインサイト
本書は、さまざまな分野における生成AIの実践的なアプリケーション、応用に焦点を当てている。つまり、企業や組織がどのようにこのテクノロジーを活用しているかを探りつつ、読者が自らの組織に適した潜在的な活用事例を見つけ出す手助けをするためだ。
第1部では、その導入として、この強力で革新的なテクノロジーの概要、その動作原理、世界やビジネスのあり方をどう変えるか、そして個々人の仕事に与える影響についてみていく。また、生成AIに関連するリスクや課題についても正直に向き合い、解説する。
第2部では、企業や組織の生成AIの導入事例と、そこから得られる教訓を紹介する。続く第3部では、生成AIを企業や組織に導入する際に重要となる成功要因について解説し、さらに生成AIの将来予測についても紹介していく。(「序章」より)
第1部 AI革命の幕開け
第1章 生成AIの解明ーー新たなフロンティア/第2章 生成AIの進化の軌跡を辿る/第3章 社会とビジネスエコシステムの革新/第4章 生成AIのリスクと管理すべき4つの課題/第5章 生成AIが職業に与える影響
第2部 生成AIの活用
第6章 メディアとエンターテインメントの新時代/第7章 広告とマーケティングーー創造性とAIの架け橋/第8章 インテリジェントシステムを通じた顧客エンゲージメントの再構築/第9章 新たな小売業の世界ーーバーチャル試着、AIショッピングアシスタントの台頭とその先/第10章 パーソナライズされた学習ーー教育の未来/第11章 医療の変革ーーパーソナライズされたアドバイスから業務改善まで/第12章 ビデオゲームの設計とテストーー生成AIアプローチ/第13章 法律分野におけるAI活用ーーAIによる文書作成とレビューの支援/第14章 未来を創るーーデザインと開発におけるAIの活用/第15章 銀行業と金融サービスーーAIの持つ破壊的な力/第16章 コーディングとプログラミングーー生成AI導入による革命/第17章 生成AIの力を活用して得られるデータインサイト
第3部 生成AIとの前進
第18章 生成AI導入の成功の鍵/第19章 生成AIの進化の未来
社員の内面を可視化するツール「マルコポーロ」などを用いた経営の仕組みを紹介。人間関係の問題が減り、定着率を上げ、一人ひとりが強みを最大限発揮する「人が輝く組織づくり」のポイントを解説。読み解きのための「100本ノック」も掲載。
ICTの発達を享受する今日の世界において、大学教育がそれをどのように利用し、
またその発達から生じる課題にどう対処すべきかを追究することを目的とし、
現在大きな話題となっているChat GPTのような生成AIツールに焦点を当て、
大学教育のあり方を具体的に検討する。
教育・総合科学学術院の教育と研究における生成AIの利用状況と課題を明らかにし、
AIに関する専門家を招聘してオンライン教育研究会講演会を開催。
その講演会の活動において得られた知見をまとめたブックレット。
【執筆者】
宮川 健、香山瑞恵、青木栄一、松山洋一
はじめに 宮川 健
人工知能とつくるミライ 香山瑞恵
ロボット教師を社会実装するために必要なこと 青木栄一
Tutorial English AI -文理融合型技術と
言語コミュニケーション教育が拓く未来ー 松山洋一
総括討論 香山瑞恵
青木栄一
松山洋一
オンライン教育調査研究グループ
将来の人口減少下で日本の成長には人材育成としての教育の政策効果を最大化することが欠かせない。限られた資金をどのような制度の下で配分すれば、教育・研究の費用対効果を高められるのか。財政的・経済学的視点から国・地方自治体の責任主体別費用と財源の構造を明らかにし、効率的で公平な教育財政・資金配分制度を提案する、画期的な解説書。
・ わが国の将来を担う「人財」の育成と、科学技術開発をさらに発展させるための研究には、国からの十分な教育予算が必要であることは間違いない。一方で、教育支出の拡大にはそれなりの財源が必要となる。国は財政状況を意識しながら予算配分を設定するのだが、現在のわが国の財政状況は世界でも突出した債務を抱えており、予断を許さない。
・ 教育・研究開発を進化・充実させる方法としては、教育のための資金投入を増やすほかに、教育の質を高める方法もある。それは、教育支出の費用対効果を高めることである。現在の教育支出が真に費用対効果が高いかたちで配分され、使われているのか、費用対効果を高めるためにはまず何ができるのかを検討する必要がある。
・ 本書は、日本の将来に向けて、どの程度の教育支出を国が設定し、その予算をどのように配分していけば効果的な人材育成と教育の質の向上が図れるのかを検討する解説書である。国および地方自治体の主体別支出と財源構造を明らかにした上で、どこに無駄があるのかを洗い出し、よりよい投資支出を考える上での土台を提供する。現在本書のような財政的(経済学的)視点を伴った教育投資分析を試みた書物は少ない。
序章 教育財政の視点
1章 日本の教育方針と教育支出
2章 教育財政の姿
3章 国立大学(高等教育)における財源構造
4章 公立小中学校(義務教育)における財源構造
5章 公立大学(高等教育)における財源構造
6章 公立小中学校(義務教育)における費用構造
7章 公立大学(高等教育)における費用構造
諸外国の一貫地理教育カリキュラムを比較・分析し,【内容】【方法】【価値】の3つの構成領域をもとに一貫軸を示して,日本における一貫地理教育カリキュラムを理論編と実践編で示した教科書。日本地理教育学会の研究グループの成果。地理教育の最新キーワードも多数盛り込まれているので、これからの地理教育の動向を体系的に学ぶことができる。
はじめに
用語解説
◆第1部 理論編
第1章 地理的概念による理論をつくるー地理的概念を主柱とするさまざまな一貫軸
第1節 研究の背景と基礎研究
第2節 地理的概念を主柱にしたフレームワーク
第2章 カリキュラムの様相を知るーさまざまな地理教育における一貫性
第1節 社会系教科における地理教育
第2節 戦後の地理教育における一貫カリキュラム研究の変遷
第3節 アメリカ合衆国
第4節 オーストラリア
第5節 ドイツ
第3章 【内容】の構成領域を考えるー地域の枠組みと地理学体系による構成
第1節 地理的概念と地域の枠組み
第2節 地誌と系統地理からみるつながり
第3節 内容の構成を考えるー人口の扱いを事例に
第4章 【 方法】の構成領域を考えるー地理的探究,フィールドワーク,GIS・地図
第1節 地理的探究と地理的ツール
第2節 フィールドワーク
第3節 GIS と地図からみた指導の一貫性
第5章 【価値】の構成領域を考えるー地理的価値態度と近未来社会的市民性の育成ー
第1節 小中高一貫地理教育カリキュラムを見据えたSDGs を活用したESD授業
第2節 ウェルビーイング,近未来社会的市民性
◆第2部 実践編
第6章 実践を研究するーフレームワークによる効用
第1節 新たなデジタル・テクノロジーから考える一貫地理教育
第2節 立地概念を中核にして考える一貫地理教育
第3節 「身近な地域の調査」から考える一貫地理教育
第4節 テーマから考える一貫地理教育
第5節 様々な実践から考える一貫地理教育
第7章 幼小中高一貫地理教育カリキュラムを考えるー理論と実践の往還に必要な系統表
第1節 理論と実践の成果
第2節 到達目標となる系統表
第3節 よりよい実践を求めて
おわりに
著者紹介