平成30年11月に公表された経過措置Q&Aに対応した最新版!!
2023年10月1日から、ついに導入された「インボイス制度」。 ややこしい! メッチャ手間がかかる! などと不評ふんぷんのこの制度ですが、個人事業主やフリーランス、法人、すべての事業者のあり方が今後変わらざるを得ないのが現状です。特に、これまで免税事業者で、今も様子見を続ける個人事業主やフリーランスにとっては、今後、企業は「インボイス登録していない取引先とは取引しない」という、厳しい現実が待ち受ける可能性も……。というのも、課税事業者である企業が、免税事業者の分まで消費税を支払わなければならないからです。「インボイス制度」はすべての事業者に関係のある制度だからこそ、その理解が重要! しっかり知識を得て、自身の損失を最小限に食い止めましょう! 個人事業主やフリーランスの方へ向けて、インボイス制度についてなるべくわかりやすく、知らないと絶対に損をする必要な情報だけをご紹介します!! 制度導入直前に導入された、激変緩和措置などにも対応した改訂版です。
【目次】(仮)
はじめに
用語解説
Part1 インボイス制度で個人事業主&フリーランスはどうなる?
Part2 これだけは知っておきたい インボイス制度の心得
Part3 これだけは知っておきたい 個人事業主&フリーランスの消費税
Part4 インボイスを受け取ったときの経費のさばき方
Part5 電子帳簿保存法についてもおさえる!
Part6 消費税の確定申告の準備をしよう
巻末付録 Q&A サクッとわかる! インボイスと消費税の対処ポイント!
インボイス制度の開始を10月に控え、令和4年度改正に加え、5年度改正大綱でも各種見直しが盛り込まれています。今版では、初版(令和3年9月)以降の改正・情報を踏まえ、ご要望の多かった令和4年6月改正インボイス通達の逐条解説を収録したほか、Q&Aや各種資料を追加収録しています。新しい仕入税額控除制度におけるインボイスの記載内容・交付・保存、端数処理や税額計算がどのように変わるのか、税理士や経理担当者はもちろん、今まで免税であった個人事業者も必読の一冊です。
【効果的に学習できる教科書&問題集一体型! 】
多くの合格者を輩出してきたTACの税理士完全合格メソッドを書籍化!
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、「教科書&問題集」としてお手元にお届けします。
まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書!
消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、
イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□学習の全体像の確認!
各Chapterの冒頭でChapterのSection構成や学習の概要を解説しています。
また、書籍前付には消費税法学習の全体像として、課税対象のイメージ、消費税の申告書と各Chapterとの関連を掲載しています。
学習状況を確認しながらより効率よく学習をすすめていけます。
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明!
イラストや図表を用いてまとめた図解で学習する内容のイメージをつかみつつ、学習できます。
□本文は極力シンプルで一読明解!
例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できます。
□理論対策として重要条文も掲載!
重要条文も解説とともに掲載しています。個別理論問題対策に論点を正確に理解しましょう。
□つまづきポイントもきちんとフォロー!
多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できます。
□教科書&問題集一体型!
教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクがあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められます。
★繰り返し勉強できる! ★
答案用紙ダウンロードサービス対象書籍!
【改訂内容】
*CHAPTER4 非課税取引と免税取引●輸出物品販売場制度 に改訂あり
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*問題集の問題・解説を法改正等にそって修正
*前付の試験情報等を改訂
【「超」入門シリーズ】とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。
第1章 消費税のあらまし(消費税の基本的仕組み;消費税の計算の仕組み(1)原則計算 ほか)
第2章 国内取引に係る消費税(課税対象;納税義務者 ほか)
第3章 輸入取引に係る消費税(輸入取引に係る納税義務者;非課税となる輸入取引 ほか)
第4章 地方消費税(消費税(国税)と地方消費税、地方消費税の納税義務者 ほか)
第5章 消費税等の経理処理(経理処理の方式;控除対象外消費税額等 ほか)
消費税の基本構造から、軽減税率の適用対象、複数税率制度下の仕入税額控除、税額計算の特例、事業者の対応・準備まで、最新の情報に基づきQ&A形式でわかりやすく解説!
新型コロナ税特法にも対応!複雑化する特例をわかりやすく解説。最新の改正点を含む適用判定ポイントが身につく。
●企業の決算業務を行う場合、単に決算整理を行うだけで貸借対照表や損益計算書ができあがるわけではありません。決算整理後に消費税申告によって納付する税額を未払消費税等に計上したり、法人税申告によって納付する法人税等の額を未払法人税等に計上する必要がありますし、その後に税効果会計を適用する場合もあります。中小企業と大企業では、異なる会計処理を行うことが多いことも理解しておく必要があります。
●本書は、決算整理から申告書の作成・提出までの一連の流れを理解し、決算業務を1人でも行うことができるようにするための実務書です。実務で利用しやすいように、抽象的な表現に留まらず、なるべく具体的にわかりやすく解説しています。また、中小企業と大企業の会計処理の使い分けについても記載しています。
●第8 章では、一連の決算作業を具体的なケースを用い、申告書の記載例を示しながら確認しています。
●税理士や公認会計士、企業の経理部の方におすすめの1冊です。
第1章 会社決算の概要
第2章 決算整理の実務上のポイント(税金以外)
1 現金預金
2 売掛債権
3 棚卸資産
4 その他の流動資産
5 有形・無形固定資産
6 投資その他の資産
7 未払金・未払費用
8 引当金
9 資産除去債務
10 純資産
11 損益項目
第3章 消費税の取扱い
第4章 法人税等の算定と未払法人税等の計上
第5章 税効果会計の適用
第6章 納付と申告書の提出
第7章 法人税申告書の作成実務
第8章 具体的なケース
1 大企業の場合
2 中小企業の場合
軽減税率に関する最新情報収録!
税務調査で「しまった!」とならないための対応と対策。調査での調査官の質問を想定し取引ごとに整理。税務調査で狙われるポイントと対応・対策がわかる。複数税率対応の申告書・添付書類記載例も収録。
目前に迫った消費税率の引き上げ、軽減税率への対応、その4年後のインボイス制度導入に向け、消費税実務の疑問点を解消する充実の1冊!
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる総合理論問題
の2つがあります。
このうち、2の総合理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
そこで、本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」と「複合理論問題編」の2部構成とし、個別理論の暗記を進めながら全体の体系が理解できるように作成しています。
【改訂内容】
*2025年10月現在で、2026年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
消費税増税以外に道があった!共産党の提言をわかりやすく解説。
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
インボイス制度開始後の申告において、本書独自の内訳表や新しい申告書付表、課税取引金額計算表等を用い、免税事業者等からの課税仕入れを始めとした税額計算を正しく行えるよう解説。また、令和5年度税制改正(2割特例、少額特例、少額な返還インボイスの交付義務免除、登録制度の見直し)の解説を充実したほか、還付申告、控除対象外消費税等の計算にも対応。インボイス制度開始後の事業者免税点制度(納税義務)や簡易課税制度(2割特例の適用を受けられない課税期間の取扱いや2割特例終了後の取扱い)についてコラムを掲載し、今後の実務を検討する際にも利用できる最新版。
多様化する医療・介護・福祉サービスにおける税務のポイントを解説!!軽減税率導入後の実務にも対応!!Q&A80問収録。
週刊税のしるべに連載したコラムに加筆及び改訂を加え、編集して作成。実際に相談を受けた失敗事例に基づいて、ポイントと防止策を簡潔にまとめて解説。
税率アップで何がどう変わるのか?価格表示はどうする?税抜き表示にできる条件とは?「消費税還元」はダメでも「8%還元セール」はOK?消費税特別措置法の知っておくべきポイントは?知りたいことがすぐに探せる全125項目。