消費税の基本構造から、軽減税率の適用対象、複数税率制度下の仕入税額控除、税額計算の特例、事業者の対応・準備まで、最新の情報に基づきQ&A形式でわかりやすく解説!
新型コロナ税特法にも対応!複雑化する特例をわかりやすく解説。最新の改正点を含む適用判定ポイントが身につく。
税務調査で「しまった!」とならないための対応と対策。調査での調査官の質問を想定し取引ごとに整理。税務調査で狙われるポイントと対応・対策がわかる。複数税率対応の申告書・添付書類記載例も収録。
軽減税率に関する最新情報収録!
目前に迫った消費税率の引き上げ、軽減税率への対応、その4年後のインボイス制度導入に向け、消費税実務の疑問点を解消する充実の1冊!
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
インボイス制度開始後の申告において、本書独自の内訳表や新しい申告書付表、課税取引金額計算表等を用い、免税事業者等からの課税仕入れを始めとした税額計算を正しく行えるよう解説。また、令和5年度税制改正(2割特例、少額特例、少額な返還インボイスの交付義務免除、登録制度の見直し)の解説を充実したほか、還付申告、控除対象外消費税等の計算にも対応。インボイス制度開始後の事業者免税点制度(納税義務)や簡易課税制度(2割特例の適用を受けられない課税期間の取扱いや2割特例終了後の取扱い)についてコラムを掲載し、今後の実務を検討する際にも利用できる最新版。
増税、増税、増税!国家の再建のためと国民に増税を強いるのは財務省だ。しかし、この国を立て直すために本当に増税は必要なのか。近年稀に見る経済成長をこの国にもたらしたアベノミクスの提唱者で、安倍晋三元首相の経済ブレーンを務めた元大蔵官僚の高橋洋一が、この国の不都合な真実をぶった斬る。
消費税増税以外に道があった!共産党の提言をわかりやすく解説。
多様化する医療・介護・福祉サービスにおける税務のポイントを解説!!軽減税率導入後の実務にも対応!!Q&A80問収録。
税率アップで何がどう変わるのか?価格表示はどうする?税抜き表示にできる条件とは?「消費税還元」はダメでも「8%還元セール」はOK?消費税特別措置法の知っておくべきポイントは?知りたいことがすぐに探せる全125項目。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2023年7月現在で、2024年試験に関連する税制改正に対応
*インボイス制度に対応するため、全体的に問題文・解説文を改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
週刊税のしるべに連載したコラムに加筆及び改訂を加え、編集して作成。実際に相談を受けた失敗事例に基づいて、ポイントと防止策を簡潔にまとめて解説。
(平成30年4月1日施行法令に対応)
経理業務経験の浅い方から、税務の専門家の方々まで
幅広く実務に活用頂ける内容を掲載しています。
●「課否判定表(勘定科目別・形態別・国境を越えた役務の提供)」2,100例超
●「簡易課税事業区分」を600余例掲載! ●平成30年4月1日施行法令に対応
使用頻度の高い項目を重点的に、図表・フローチャート等を多く用いて解り易く解説した、A5版サイズで携帯に便利な書籍です。
税務ハンドブックと同様、多くのお客様にご満足いただいております、
企業会計基準委員会が、平成30年3月30日に「収益認識に関する会計基準」「収益認識に関する会計基準の適用指針」を公表したことに伴い、平成30年度税制改正において法人税法上も収益認識に関する基本的な取扱いを明確化する等の改正が行われました。さらに、同年5月には法人税基本通達が改正され、消費税についても処理例が公表されています。本書は、それらの収益認識を巡る諸問題について、週刊「税務通信」に6回にわたって連載された記事をベースに再構成したものです。書籍化に当たり、新たな項目を追加するとともに、特に関心の高い消費税の考え方や処理方法を中心に随所に加筆を行いました。企業会計・法人税・消費税の三つの観点から収益認識を巡る異同点が明らかになるように解説していますので、会計・税務に携わる専門家の方々必携の一冊です。
税理士・会計事務所職員・企業の経理担当者向けに、日常業務から発生する取引を具体的事例に細分化し、その事例ごとに課否判定をわかりやすく示した1冊です。
A5判で持ち運びしやすく、かつ、充実の内容なので、辞書的に使用することも可能です。
《本書の特徴》
1.各取引の具体的事例を明示
消費税の実務に携わる人のため、損益計算書、貸借対照表等の勘定科目ごとに各取引の具体的事例を示しました。
2.課否判定が一目でわかる
「課税」「非課税」「免税」「不課税」の頭文字をアイコン化することにより、一目で課否判定ができるように工夫しました。
3.根拠法令・通達・判例を記載
判定の根拠法令・通達番号を示すとともに、一部租税判例も収録し、より詳しく調べる際の一助としました。
【改訂内容】
*令和元年(2019年)10月1日以後の消費税率10%および軽減税率制度の導入に対応。区分記載請求書等保存方式についての記載も追加。
*前回の改訂(2014年2月)以降の、高額特定資産を取得した場合の納税義務の免除の特例、電気通信利用役務の提供及び特定役務の提供(いわゆるリバースチャージ方式など)等、平成31年4月現在の法令等に対応
未曾有の経済危機によって貧困と格差の問題が増幅されたいま、社会保障の強化が急務となっている。折り重なる危機を乗り越えるために求められる政策とは何か。消費税導入からの二〇年をふりかえり、「福祉財源としての消費増税」論をさまざまな角度から検証する。これからの選択肢を考えるための座標軸となる一冊。