消費税の仕組みが年々複雑化するなか、基本的仕組みを確認する機会が増加しており、初学者向けのテキストとして最適です。日々の実務における、納税義務、課否判定、適用税率の確認、経理処理、税額計算と申告書・付表の記載例を収録し、会計事務所、企業の経理担当者、学生など幅広い皆様にお使いいただけます。居住用賃貸建物の取得等に係る仕入税額控除制度等の適正化といった近年の税制改正を反映したほか、税額控除の要件については、現行の区分記載請求書等保存方式に加え、本年10月より事業者登録が始まるインボイス方式について解説しています。
多様化する医療・介護・福祉サービスにおける税務のポイントを解説!!軽減税率導入後の実務にも対応!!Q&A80問収録。
【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】
「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、学習効率を重視したオールインワンパッケージです。
教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。
問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、税理士試験消費税法の基礎を学ぶことができます。
〈本書の特長〉
1.ひとりで読み進めて学習できる教科書
・巻頭に、「消費税法のガイダンス」として消費税法学習の全体像を掲載しています。
・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解とイラストを多用しています。
・発展的な内容は+α、知っておきたい内容は参考として掲載しているので、重要度を意識しながら学習を進めることができます。
・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。
・個別理論問題対策に、重要条文を解説とともに掲載しています。
2.解いて理解を深める問題集
・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。
・重要度を明記しており、優先順位の高い問題から解くことができます。
・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。
3.使いやすい分冊仕様
・問題集と答案用紙が分冊になっていて、取り外して使うことができます。
・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。
【改訂内容】
*消費税法のガイダンス、Ch17、Ch18を改訂
*2025年7月現在の施行法令に準拠
*試験傾向等に合わせた内容の一部見直し
保有している不動産資産が160億円。
年間の家賃収入が11億円。
桁違いの大金持ちですね。
しかし、もともと資産家だったわけではありません。
著者は20歳のときに上京し、そば屋で住み込みで働き始めます。
彼には、税理士になるという夢がありました。
その理由は……。
税理士は、さまざまな会社の顧問をすることで、
ありとあらゆる業種で、どのくらいの売り上げや利益があり、
いくら税金を払っているかなどの実情に接することができます。
そこで見つけた「一番儲かる商売」を自分でやりたいーー。
著者は、顧問先のビジネスを分析するだけでなく、
思いつく限りの投資やビジネスにチャレンジしました。
もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。
もしかしたら、失敗のほうが多かったかもしれません。
でも、すべて自分を実験台にして、自分なりのノウハウを積み上げてきたのです。
そうしてギガ大家となった税理士が、お金を増やすコツをあなたにお教えします。
プロローグ 一番儲かる商売を見つけられるのが税理士
第1章.不動産資産160億円のギガ大家になるまで
第2章.家賃収入11億円の私だけが知っている「お金のルール」
第3章.入居率99%台! あなたも金持ち大家になれるコツ
第4章.税理士大家がこっそり教える節税の秘策
エピローグ 「早くて」「安くて」「正確で」「感じがいい」をモットーに
週刊税のしるべに連載したコラムに加筆及び改訂を加え、編集して作成。実際に相談を受けた失敗事例に基づいて、ポイントと防止策を簡潔にまとめて解説。
消費税軽減税率の実施後、様々なポイント処理に対する国税庁の指針などが明らかになった情報を加え、全体的にブラッシュアップした前著「直前チェック」の適用後バージョン。
軽減税率、いよいよ始動!
令和の消費税改革を乗り越えよう!
消費税率の10%への引上げと軽減税率制度の導入が、いよいよスタート!
軽減税率と区分記載請求書方式は2019年10月から、
適格請求書方式(インボイス制度)は2023年10月から導入となる。
制度がスタートした後も、事業者は実務の現場ではさまざまな疑問にぶつかるだろう。
本書では、税理士業界随一の消費税マスター・熊王征秀税理士が、
軽減税率・インボイス制度の基本的仕組みから導入までの対応の仕方について、
Q&A形式でやさしく解説していく。
国税庁の「軽減税率Q&A」、「インボイスQ&A」など最新情報を盛り込んだリニューアル版!
目次
第1部 激変する消費税制
第2部 軽減税率
第1章 飲食料品
第2章 一体資産
第3章 外食
第3部 中小企業の特例
第4部 インボイス制度
第1章 区分記載請求書
第2章 適格請求書
目次
第1部 激変する消費税制
第2部 軽減税率
第1章 飲食料品
第2章 一体資産
第3章 外食
第3部 中小企業の特例
第4部 インボイス制度
第1章 区分記載請求書
第2章 適格請求書
新たに追加された申告書・付表も掲載し、経理処理の留意点、経過措置の取扱い、税率の適用区分や請求書の保存方式についてもわかりやすく丁寧に解説!!2019年10月1日以降の申告書作成に対応。
(平成30年4月1日施行法令に対応)
経理業務経験の浅い方から、税務の専門家の方々まで
幅広く実務に活用頂ける内容を掲載しています。
●「課否判定表(勘定科目別・形態別・国境を越えた役務の提供)」2,100例超
●「簡易課税事業区分」を600余例掲載! ●平成30年4月1日施行法令に対応
使用頻度の高い項目を重点的に、図表・フローチャート等を多く用いて解り易く解説した、A5版サイズで携帯に便利な書籍です。
税務ハンドブックと同様、多くのお客様にご満足いただいております、
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2023年7月現在で、2024年試験に関連する税制改正に対応
*インボイス制度に対応するため、全体的に問題文・解説文を改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
適格請求書発行事業者の登録から取りやめまで徹底解説!!
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合計算問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第74回(2024年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2024年10月現在の法令に準拠
*問題4、問題7を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
確定申告のスムーズな進め方、トクするやり方、フリーランス&個人事業主にとっての税金&社会保険料を安くする方法が1冊にまとまった本です。
本書が対象とするのは主に次の方々。とくに「税金を安くしたい」方には効果テキメンの内容。また「はじめて確定申告する」方も、予備知識なしでスラスラ読めるように目配りされています。
▽独立や転職などではじめて確定申告する方
▽税金&社会保険料を安くするためにできることを知りたい方
▽フリーランス&個人事業主の資産づくりについても知りたい方
フリーランス&個人事業主のみなさんが確定申告で直面する、次のような「よくわからない」「どうにかしたい」をまるっと解決。
・確定申告は自力でできる?
・ネットだけで終わらせられる?
・経費のうまい増やし方は?
・節税アイテムってどういうものがある?
・税務署から問い合わせがあったらどう対応すればいい?
国税調査官として確定申告のウラ・オモテを知る著者が、スムーズ&賢い確定申告の進め方から、ちょっとキワドイ税金&社会保険料の話まで、この1冊にぎっしり詰め込みました。
多様化する医療・介護・福祉サービスにおける税務のポイントを解説!!軽減税率導入により、大きく変わる実務に対応!!Q&A103問収録。
「増税再延期だから社会保障削減は仕方がない」の嘘を暴く!
社会保障のガイドブックの登場。
社会保障の充実が目的とされる消費税。しかし、現実は充実どころか削減が続く。
日本の消費税は実は貧困と格差を拡大する欠陥税制なのだ。
消費税増税が2019年10月に再延期となった今、
このままでは社会保障の削減もやむを得ない……、と考えることは間違いなのだ。
本書では、その真実を明らかにしつつ、社会保障改革と税制改革のあるべき方向を提示する。
消費税増税が再延期となった今こそ、
日本の消費税と社会保障の本当の関係を知り、最善の社会保障を考えるべきときなのだ。
[主な内容]
格差を解消するには消費税を廃止すべし!
●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
●第2章 少子化対策
解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
●第3章 医療・介護制度改革
給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
遠のく生活の安心、高まる老後の不安
●第5章 消費税 その本質と問題点
●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
●終章 課題と展望 対案の実現のために
●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
●第2章 少子化対策
解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
●第3章 医療・介護制度改革
給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
遠のく生活の安心、高まる老後の不安
●第5章 消費税 その本質と問題点
●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
●終章 課題と展望 対案の実現のために