子どもをあるがままにとらえ,子どもの内面の表そうとするものをたくみにききとり,それに沿った対応を探る.若い両親や小児保健関係者のための決定版育児書の新装復刻版.
第一部 愛すること恐れること
第二部 一般的な問題
第三部 身体と心の関係
前著は9万部のヒット。その第2弾となる本書では、「食事」「睡眠」「生活環境」において、疲労を予防する、また解消するために、私たちが今すぐに実践できる方法を具体的かつ詳細に紹介する。
入社1年目、転職・異動1年目のビジネスマン必読!
仕事のできる人ほど、若いときから自分を成長させ続けています。
なぜなら、会社組織に入って大きな仕事を任せられるのは30代に入ってからであり、
そうした大きな仕事を任されるのは、20代に努力をしてきた人だけだからです。
20代の「見えざるレース」に勝ち抜くための、偉大な先人たちのコツを紹介します。
そのコツは、普段の生活の中で実践できる小さな心がけや習慣にあります。
苦手な人にこそ好かれろ
スーツを着てから朝ごはんを食べろ
「あれ、どうなった?」と言わせるな
感謝の気持ちはすぐ「声」に出せ
解決できる悩み方をしろ
「素直さ」=「愚かさ」でもあると知る
・・・・・・etc。
巻末に「文庫版特別収録」有り。
NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者、初の翻訳!
脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。クリストフ・コッホが「意識に関して唯一、真に有望な基礎理論」と評した、意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳!
【本書が挑む脳科学最前線の驚異の事例】
・脳幹に傷を負い植物状態に見えるロックトイン症候群患者(映画「潜水服は蝶の夢を見るか」の主人公)。彼らの意識の有無はどう診断すればいいのか?
・麻酔薬を投与するとなぜ意識が失われるのか?
麻酔時に意識が醒めてしまうとどうなるのか(1000人に1人はそうなる)
・右脳と左脳をつなぐ脳梁を切断する(スプリットブレイン。てんかん治療で行われることがある)と、1つの脳のなかに意識が2つ生まれる!?
進化の過程で睡眠は大きく変化した。肥大した脳は、ノンレム睡眠を要求する。睡眠はなぜ快いのか? 眠りの機能とは? 大脳と睡眠、身体と睡眠の関係、睡眠にまつわる病気、睡眠と冬眠の違い、睡眠を司るホルモン、体内時計の働き、短眠者と長眠者の謎、科学的な快眠の秘訣……。最先端の脳科学で迫る睡眠学入門の決定版。最新の知見と新規文献も充実! (講談社学術文庫)
子供は快眠、老人が不眠なのはなぜか?
病気のときに、よく眠れるのはなぜか?
睡眠学の第一人者による、眠りの不思議と快眠の秘訣!
進化の過程で睡眠は大きく変化した。肥大した脳は、ノンレム睡眠を要求する。睡眠はなぜ快いのか? 眠りの機能とは? 大脳と睡眠、身体と睡眠の関係、睡眠にまつわる病気、睡眠と冬眠の違い、睡眠を司るホルモン、体内時計の働き、短眠者と長眠者の謎、科学的な快眠の秘訣……。最先端の脳科学で迫る睡眠学入門の決定版。最新の知見と新規文献も充実!
いま、眠りの学問は急速に進歩し拡大し、「睡眠学」として世間に認知され、睡眠現象や睡眠障害を医学的に扱うだけでなく、睡眠をとおして社会の活動様式全般にも影響をおよぼすようになりました。睡眠に関連する保育・勤労・医療・生活習慣などの諸問題に的確に対処できなければ、国民的・国家的規模でいちじるしい損失をもたらすかもしれないからですね。--<「学術文庫版まえがき」より>
※本書の原本は、1994年に筑摩書房より刊行されました。
講談社学術文庫に収録するにあたり、適宜章末に補遺と文献案内を追加しました。
あなたは本当に眠れていますか?現代日本人に必須の睡眠改善学ーその理解・実践のための基礎的な知識をわかりやすく解説。
新薬を7点追加し、剤型・投与経路などを最新情報に更新!精神科の薬の知識は、精神科の病棟・外来はもちろん、救急、在宅をはじめ、ありとあらゆる場面で必要である。現場や患者説明に、すぐに使える情報をたくさん盛り込んで、お役立ち度も大幅アップ!
母と私の間には何があったのかーー。注目の新鋭が親と子の繊細な関係を描く二篇。父の不在。愛犬の死。不妊の疑い。実家の片付け。神社の縁日。そして謎のカセットテープ。離婚した母とその娘との、繊細で緊張感ある関係を丁寧に描き出した表題作。死の淵にいる娘を為すすべもなく見守る父の苦悩を描く第155回芥川賞候補作「短冊流し」を併録。圧倒的描写力と研ぎ澄まされた想像力で紡ぎ出す新鋭の飛翔作二篇。
眠ることに不調がでた場合、その原因は様々であるが、
不適切な対処行動がさらに不調を悪化させ、症状を遷
延化させるメカニズムがあることが多い。そこで本書で
は、睡眠の生理学的基礎と、睡眠が関連する心身の不
調をふまえた上で、認知行動療法を中心に、各種睡眠
障害を改善させる心理学的アプローチを紹介する。
「ママは眠れなくて当たり前」…それって本当に「当たり前」ですか?最も睡眠がおろそかにされている人、それは母親ではないでしょうか。「助けて!」と叫んでいいんです。ママと赤ちゃんを救う睡眠サバイバル術
【文学/日本文学評論随筆その他】人気の脳研究者が「もっとも気合を入れて書き続けている」週刊朝日の連載が待望の文庫化。右手を握ると記憶力がアップする!? など、知れば知るほど不思議な「脳」と科学の最新知見。本書の装丁も手掛ける寄藤文平さんとの文庫版特別対談も収録。