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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 421 から 440 件目(100 頁中 22 頁目) RSS

  • イギリスへ行きたい!
    • 相澤一美/伊藤典子(言語学)
    • 朝日出版社
    • ¥1980
    • 在庫あり
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  • この書籍は大学の授業で使用することを前提に作られた教科書です。
    そのため書籍内に掲載されている練習問題の解答や、日本語訳等のご用意は一切ございません。
    その点をご了承いただいた上でご購入下さいますようお願い致します。
  • ことばをつくる
    • マイケル・トマセロ/辻幸夫
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3850
    • 2008年06月
    • 在庫あり
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  • 比較認知科学や発達心理学における豊富な研究データをもとに、“Usage-Based Model(用法基盤モデル)”のアプローチから、子どもの言語習得のプロセスを明示する。子どもがどのように言語を習得するのかは、生得的言語モジュールを仮定するのではなく、一般認知能力に支えられた高度な学習によることを実証する認知言語学の最新の研究書。
  • 新編認知言語学キーワード事典
    • 辻幸夫
    • 研究社
    • ¥4730
    • 2013年09月24日頃
    • 在庫あり
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  • 研究の進展が著しい認知言語学とその関連領域の用語を、原則1ページで分かりやすく解説。改訂にあたっては、その後の研究成果を踏まえて、旧版の記述を見直し、用語も大幅に追加。「認知言語学を学ぶ人のための基本文献案内」を新たに付録として掲載。学生・研究者必携の事典。
  • 日本語は「空気」が決める
    • 石黒圭
    • 光文社
    • ¥924
    • 2013年05月17日頃
    • 在庫あり
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    • 3.82(21)
  • なぜ、方言はうらやましがられたり、馬鹿にされたりするのか。『となりのトトロ』のサツキとカンタの会話から、何が分かるのか。あの人はなぜ自分のことを「オレ」と言ったり「ぼく」と言ったりするのか。ママと呼んでいたのがかあさん、おふくろ、母親、と変化するのはなぜか。状況に合った敬語が使えるようになるにはどうしたらよいのか…。学校では教わらない、でも、一番「伝わる」日本語とは…?「生きた言葉」と、環境(社会)との関係を科学するー「ことばの社会学」の入門書。
  • 言語理論・言語獲得理論から見たキータームと名著解題
    • 遊佐 典昭/小泉 政利/野村 忠央/増冨 和浩
    • 開拓社
    • ¥5060
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
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  • 本書は多様化した現在の言語学界の状況を踏まえ、言語理論、言語獲得理論から厳選したキーターム解説と名著解題を企図した書である。執筆者は2023年3月を以って宮城学院女子大学英文学科を退職される遊佐典昭教授及び厚誼のある46名。取り上げられている項目はどれも必須のものであり、読者には「簡にして要を得た」キータームや名著解題を読了することによって、現在の言語理論、言語獲得理論の眺望が容易に理解できるはずである。
    執筆者(五十音順):磯部美和、稲田俊明、梅田真理、大滝宏一、大津由紀雄、大庭明莉、小野創、小畑美貴、川原繁人、木口寛久、岸本秀樹、木戸康人、金情浩、小泉政利、小町将之、斎藤衛、里麻奈美、杉崎鉱司、鈴木英一、スネイプ ニール、高橋久子、高橋真彦、都築雅子、寺尾康、外池滋生、中島平三、中山峰治、那須川訓也、西岡宣明、西山佑司、野村忠央、長谷川信子、平川眞規子、福井直樹、藤田耕司、本間伸輔、幕内充、増冨和浩、松岡和美、宮本陽一、桃生朋子、柳田優子、山腰京子、遊佐典昭、遊佐麻友子、吉村紀子、ルプシャ コルネリア。
  • ことばの「やさしさ」とは何か
    • 義永美央子/山下仁
    • 三元社(文京区)
    • ¥3080
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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  • 本書は「やさしさ」を共通のキーワードにしながら、日本語教育、医療のことば、ろう教育、言語景観、震災と原発などのさまざまな事象にアプローチしている。言語や社会現象を研究の対象とするものが、それぞれの実践や思索、具体的な調査に基づいて、「やさしさ」という、古くて新しい価値を再評価し、対話の可能性を提供する。
  • 場と言語・コミュニケーション
    • 井出 祥子/藤井 洋子/岡 智之/大塚 正之/櫻井 千佳子
    • ひつじ書房
    • ¥3960
    • 2022年02月08日頃
    • 在庫あり
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  • 『場とことばの諸相』に続く、「シリーズ 文化と言語使用」の第3巻。近代哲学・科学のパラダイムを乗り越え、場の理論に基づく「主客非分離」「場における相互作用」のパラダイム転換を打ち出した渾身の一冊。人称詞、指示詞、絵本の日英対照、複合動詞、身体論など、豊富な事例研究を展開し、新たな言語研究の地平を切り開く。William F. Hanksによる序文掲載。

    執筆者:大塚正之、井出祥子、岡智之、植野貴志子、新村朋美、成岡恵子、小森由里、小柳昇、河野秀樹
    シリーズ『文化と言語使用』刊行にあたって/井出祥子・藤井洋子
    Preface/William F. Hanks
    序文/ウイリアム F. ハンクス(植野貴志子/訳)
    まえがき/編者一同


    場の理論概説ー場の言語・コミュニケーションとは何かー
    大塚正之
    A theoretical introduction to ba-What does a ba based approach to language and communication entail?-
    Otsuka, Masayuki


    場の言語学・語用論とその展開ー言語と文化の関わりのメカニズムを求めてー
    井出祥子
    The evolution of ba based linguistics and pragmatics-In search of a mechanism in the relationship between language and culture-
    Ide, Sachiko


    認知言語学から場の言語学へー新しい言語学のパラダイムの展開ー
    岡智之
    From cognitive linguistics to the linguistics of ba-A paradigm shift for a new linguistics-
    Oka, Tomoyuki


    日本語と英語における自己の言語化ー「場所」に基づく一考察ー
    植野貴志子
    Basho and the articulation of self in language-A Japanese-English contrastive perspective-
    Ueno, Kishiko


    直示表現に見る「日本語の場」と「英語の場」の違い 
    新村朋美
    Differences between Japanese ba and English ba with respect to deixis
    Niimura, Tomomi


    英語と日本語の絵本の違いとその由来ー場の理論からの考察ー
    成岡恵子
    How do the English and Japanese versions of a children’s book differ, and why?-A ba based analysis-
    Naruoka, Keiko


    対称詞のシフトは何故起こるのかー場の理論からの解釈ー
    小森由里
    How and why do terms of address shift? ーA ba based interpretation ー
    Komori, Yuri


    〈場〉の見え姿の変化と日本語の文法形式ー複合動詞「〜込む」の分析を通じてー
    小柳昇
    Japanese grammatical forms and changes in the appearance of ba -An analysis of compound verbs with ‘-komu’ -
    Oyanagi, Noboru


    「場」における身体性とコミュニケーション 
    河野秀樹
    Corporeality and communication in ba
    Kono, Hideki
     

    索引
    執筆者紹介
  • ふだん使いの言語学
    • 川添 愛
    • 新潮社
    • ¥1815
    • 2021年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.92(30)
  • 「タピる」と「タピオカを飲む」って同じ意味? 「言った、言わないが起こるのはなぜ?」「SNSの文章が炎上しやすい」「忖度はなぜ起こる?」……理論言語学の知見を使い、単語の多義性や曖昧性、意味解釈の広がり方や狭まり方、文脈や背景との関係などを身近な例から豊富に解説。文の構造を立体的に摑む視点が身につき言葉の感覚がクリアになる、実践的案内。
  • 言語学入門
    • 佐久間淳一/加藤重広
    • 研究社
    • ¥1980
    • 2004年12月
    • 在庫あり
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    • 3.33(3)
  • 言語の設計・発達・進化
    • 藤田耕司/福井直樹
    • 開拓社
    • ¥5280
    • 2014年11月19日頃
    • 在庫あり
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  • 国内外の第一線の研究者たちが、生物言語学・生成文法研究の最新の展開を踏まえ、次世代の言語科学のための確かな道標となるよう書き下ろした15編の論文を収録。統語論、言語脳科学、言語獲得研究、言語心理学、言語進化研究などの多角的視点からこれまでの言語研究を問い直して新たな地平を切り開く、わが国では初の本格的な生物言語学論考である。
  • 我々はどのような生き物なのか
    • ノーム・チョムスキー/福井 直樹/辻󠄀子 美保子
    • 岩波書店
    • ¥1386
    • 2023年05月18日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 言語学者と政治活動家。これまでほとんど関連づけられることのなかったチョムスキーの二つの側面が、2014年来日時の連続講演とインタビューを通して初めて一個の人格として像を結ぶ。浮かびあがってくるのは、言語能力によって与えられた「理性」を人間の本質と捉え、自らの理性の力を用いて徹底的に考え続ける「理性の人」の姿だ。
    ソフィア・レクチャーズ 第1講演
     言語の構成原理再考

    ソフィア・レクチャーズ 第2講演
     資本主義的民主制の下で人類は生き残れるか

    チョムスキー氏との対話

     ノーム・チョムスキーの思想について

     編訳者あとがき
     岩波現代文庫版編訳者あとがき
     参考文献
     索引
  • 新・ヒトのことばの起源と進化
    • 池内 正幸
    • 開拓社
    • ¥2310
    • 2022年06月28日頃
    • 在庫あり
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  • 我々ヒトだけがことばを自在に操ります。このヒトのことばの大元は、人類進化史上、どのようにして(How?)、いつ(When?)起源・進化したのでしょうか。本書では、この2つの謎を解き明かすべく、最近の生成文法のアプローチに拠りさまざまな分野の最新の知見・成果を駆使して、前者については「併合語彙結合仮説」を、後者については「言語早期発現仮説」を提唱・展開します。
    第1章 言語の起源と進化

    第2章 ミニマリスト・プログラム/MP

    第3章 音側の前躯体

    第4章 意味側の前躯体

    第5章 How?-併合語彙結合仮説

    第6章 When?-言語早期発現仮説

    第7章 まとめー結論に代えて

    第8章 おわりにーあとがきと展望に代えて
  • 翻訳をジェンダーする
    • 古川 弘子
    • 筑摩書房
    • ¥990
    • 2024年09月11日頃
    • 在庫あり
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    • 3.43(11)
  • 翻訳された言葉には必ずわたし達の社会があらわれ、
    そして翻訳されたものは社会に影響を与える。

    翻訳小説の女性達は原文以上に「女らしい」言葉で訳されていることがあります。翻訳と社会とわたし達の密接な関係を読みとき、性差別をなくすための翻訳、社会に抗する翻訳の可能性を探る一冊。

    「はじめに」より一部抜粋
    翻訳には、それまでにあった古い考えにとらわれない、新しい言葉を生み出す可能性があります。そして、社会の中に存在しなかったり、埋もれたりしている概念を言葉によって「見える化」したり、それまでの偏った見方を変えたりする力があります。
    【目次(一部)】
    はじめに
     『プラダを着た悪魔』の主人公はどんな話し方をする?
     「ハリー・ポッター」のハーマイオニーには友だちがいない?
     小説はフィクション、わたしたちはリアルな存在
     [……]

    第一章 小説の女たちはどう翻訳されてきたのか
     日本語への翻訳とジェンダー
     日本語の女ことばと男ことば
     翻訳の中の女性はもっとも典型的な女ことばを話す?
     翻訳小説の女性の話し方vs現実の女性の話し方
     児童文学ではどうなる?
     児童文学は保守的。児童文学の翻訳はもっと保守的。
     翻訳者が再現しようとすること
     汚いとされる表現にも意味がある
     [……]

    第二章 女たちのために自分たちで翻訳する
     一九七〇・八〇年代に、自分でいる力をくれた翻訳があった
     女性の健康のバイブル『Our Bodies, Ourselves』
     わたしのからだは自分のもの。自分のからだをよく知ろう。
     自分を大切に生きる権利は、みんなにある
     『Our Bodies, Ourselves』の時代ー個人的なことは政治的なこと
     『女のからだ』の時代ーウーマン・リブ
     『からだ・私たち自身』の時代ーウーマン・リブからフェミニズムへ
     フェミニスト翻訳の三つの具体的な方法
     『女のからだ』のフェミニスト翻訳の方法
     『からだ・私たち自身』のフェミニスト翻訳の方法
     [……]

    第三章 これからのために翻訳ができること
     これから考えられる三つの変化
     1一律の女らしさから、それぞれの個性へ
     2ネガティブなイメージのない性器の名称へ
     3「彼」と「彼女」だけでなく、インクルーシブな代名詞を
  • 書評から学ぶ理論言語学の最先端(下)
    • 畠山雄二
    • 開拓社
    • ¥3520
    • 2013年06月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は「上」と「下」の2巻からなり、全部で100の論文なり本がレビューされているが、その9割が、2000年以降に刊行された海外の論文や本が対象となっている。そして残りの1割が、日本語で書かれた論考や古典を対象としたものになっている。本書の「上」と「下」を隅から隅まで読めば、理論言語学の最先端の動向を十二分に伺い知ることができるであろう。そして、レポートや論文ネタをいくつも見つけることができるであろう。

案内