★価格改定について★
・2023年1月16日出荷分より新定価 2,420円(本体2,200円+税)
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【※大学などの授業用テキストにつき、解答・訳・参考書等はいっさい販売しておりません。】
理数系の基礎的な知識や概念を英語で表現できるようにするための高等専門学校に最適なテキスト。「足し算」などの計算式は英語でどう表現するのだろうか。そんな日常的なことをはじめ、図形、物質、グラフ、人体などエンジニアや研究者を目指す生徒が押さえておきたい基礎的な内容となっている。CLILの教材としても最適。“COCET 2600” にエントリーされている単語が多く使われており、併用することで効果大。別冊のWork Book(解答は付属も販売もしていません)も完備。
Numbers and Calculations / Figures / State of Substance / Graphs and Functions / Human Body / Electricity / Heat / Stars and Planets / Ions / Energy(各Lesson 3-5 parts 構成)(全37章)
(初版1995年9月発行)
流体力学,熱力学,電磁流体力学の基礎理論を連続体力学の立場から総合的・統一的に解説.
【目次】
エネルギー原理
マイクロ・ポーラ電磁熱流体力学
構成方程式
プラズマ・MHD・磁性流体・電気粘性流体
離散化ナブラ演算子
上流化離散化ナブラ演算子
アルゴリズムの基礎
GSMAC法
エネルギー原理
マイクロ・ポーラ電磁熱流体力学
構成方程式
プラズマ・MHD・磁性流体・電気粘性流体
離散化ナブラ演算子
上流化離散化ナブラ演算子
アルゴリズムの基礎
GSMAC法
●大判紙面でわかりやすく、工業高校生におすすめの受験テキスト
●36個のLESSONで段階的に学習
●最新の傾向の問題と模擬試験を収録、さらに〇×アプリをご用意
第1編 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
Lesson1-1 危険物の分類
確認問題 + ○×アプリ
Lesson1-2 第4類危険物の性質と火災予防・消火方法
Lesson1-3 特殊引火物
Lesson1-4 第1石油類
Lesson1-5 アルコール類
Lesson1-6 第2石油類
Lesson1-7 第3石油類
Lesson1-8 第4石油類・動植物油類
確認問題 + ○×アプリ
Lesson1-9 事故例
確認問題 + ○×アプリ
実践問題
第2編 基礎的な物理学及び基礎的な化学
Lesson2-1 物質の三態と状態変化
Lesson2-2 密度と比重
Lesson2-3 熱と熱の移動
Lesson2-4 熱膨張
Lesson2-5 静電気
確認問題 + ○×アプリ
Lesson2-6 物質の構成と分類
Lesson2-7 物質の変化
Lesson2-8 化学反応式と熱化学方程式
Lesson2-9 酸化と還元
Lesson2-10 酸と塩基
Lesson2-11 金属の性質
Lesson2-12 有機化合物
確認問題 + ○×アプリ
Lesson2-13 燃焼の理論
Lesson2-14 燃えやすさ・燃えにくさ
Lesson2-15 燃焼の諸物性値
Lesson2-16 消火の理論
Lesson2-17 消火器の種類
確認問題 + ○×アプリ
実践問題
第3編 危険物に関する法令
Lesson3-1 危険物・指定数量
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-2 製造所等の設置・許可申請
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-3 予防規程・定期点検
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-4 危険物取扱者制度
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-5 保安距離・保有空地
Lesson3-6 製造所の基準
Lesson3-7 貯蔵所の基準
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-8 取扱所の基準
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-9 貯蔵・運搬・標識
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-10 消火設備
確認問題 + ○×アプリ
実践問題
第1回模擬試験問題
第2回模擬試験問題
第3回模擬試験問題
索引
教科書では、免疫なんてむずかしいという視点から一度も正面からこの教材を取り上げてきませんでした。私たちは「病気やケガとたたかう体」は小学生にも十分教えられると考えたのでした。本書に収められている一連の内容は、そのことを証明しているといえるでしょう。本書から、子どもの認識に丁寧に働きかけ、人間的な生き方に突き刺さっていくような実践的模索の姿勢と、教師としての思想(願い)をこそ学んでもらいたいと思っています。
発売以来、好評をいただいている『小・中・高の計算 まるごとおさらいノート』の〈理科〉版です!「簡潔さ」と「わかりやすさ」には定評のある間地先生の解説で、 小・中・高で習う理科の様々な知識を[生物][地学][化学][物理]に分類してテンポよく総ざらい。「〈フレミングの左手の法則〉って何がわかるんだっけ?」「電気の直列回路と並列回路、学生時代は苦手だったな…」というような方の学びなおしに最適です。
もう一度学生に戻って、理科が得意な友達のノートを借りて勉強しているような気分で、愉しみながら理科の基礎知識を身につけられる一冊です。就職試験や公務員試験などの対策にも有効です!
目次
【生物】
その1 水中の小さな生物
その2 光合成と呼吸
その3 植物の分類
その4 食物連鎖と物質の循環
その5 動物の分類
その6 消化と吸収
その7 心臓と肺と血液の循環
その8 刺激と神経と反応
その9 細胞と細胞分裂
その10 生殖と遺伝
【地学】
その1 天気の変化
その2 マグマと火山
その3 地層のでき方
その4 地震
その5 地球と太陽と星座
【化学】
その1 物質の区別
その2 水溶液と溶解度
その3 状態変化
その4 原子と分子
その5 化学反応式
その6 原子の構造とイオン
その7 アボガドロ数と mol(モル)
その8 いろいろな気体
その9 化合と分解
その10 酸化と還元
その11 質量保存の法則と定比例の法則
その12 電気分解
その13 化学反応と熱
その14 化学電池
その15 酸・アルカリと中和
その16 有機化学
【物理】
その1 光の性質
その2 音の性質
その3 電気
力学は、生産に携わる現役技能者や生産事務に従事する管理者にとって必要性は痛感していても、「理解に時間を要する」「実際、どのように役に立つのかがわからない」と感じるのも事実です。「日々扱っている機械設備の状態そのものが力学現象である」ことに気づくような、「現場の視点の力学」が必要です。汎用機械に現れる力学現象(運動、釣合い、振動、仕事、エネルギー)に力学の基本理論を当てはめて解説する、幅広い力学(流体、機械、材料、熱力学)の基本を示す「現場目線の力学の教科書」です。
身のまわりにあふれる「化学」にワクワクしたい人のための入門テキスト。ヒトの体や食べ物、ファッションや料理、住環境からグローバルな地球環境問題まで、知れば知るほどもっと学びたくなる化学の話題を満載。大学生だけでなく高校生や一般社会人も、化学のセンスがみがかれ生活が輝きだすことうけ合いの一冊。
1.地球の化学
2.水の化学 -化学結合の役割ー
3.生き物と化学
4.文明や歴史の記録と化学
5.調理と空調の化学 -熱とエネルギーー
6.食品と農業の化学
7.電気エネルギーの化学
8.おしゃれの化学
9.「キレイ」の化学
10.健康と化学
11.毒と化学
12.環境問題の化学
電験二種の問題を解く際、最も多く使うのは、電験三種でも多用してきた複素数、三角関数、一次・二次方程式などの数学と、直線運動、回転体の運動方程式、熱力学などの物理です。本書では、これらを基本に立ち返って解説し、復習をしながらより確かな知識を構築していきます。そのうえで、電験二種の問題を解くために必要となる微分・積分、ラプラス変換、フーリエ級数などの新たな知識を上乗せしていき、電験三種とのギャップを埋めて、効果的に電験二種の学習が進められるようにしています。また、解説のテーマごとに、数学・物理が深くかかわる過去問題を例題としてとりあげることで、問題を解いて実践的な解法を学び、電験二種の受験へスムーズに移行できます。
重さ、熱、力、光など、見えないものや現象のふしぎを実験で解き明かし、理科の知識に興味をおぼえる子どもたちが、楽しく読み進んでもらえるシリーズ。『あつい? つめたい? 熱のふしぎ』では、ものをあたためたり、ひやしたりするとどんなことが起こるかな? 熱にかかわるふしぎを紹介!
主要目次:
序章 固体化学の領域
1章 化学結合と結晶構造
2章 固体状態の熱力学
3章 固体の反応と合成
4章 固体の構造解析とキャラクタリゼーション
5章 格子振動と熱的・弾性的性質
6章 電子構造と電気伝導
7章 誘電体
8章 磁性体
9章 超伝導
10章 光学的性質
開発が進む炭化珪素(SiC)の現状と将来に展望!大学・研究所と企業からの最新研究情報。
基本的な半導体製造プロセスの全体像から、リソグラフィ、エッチング、洗浄・乾燥、イオン注入・熱処理、成膜、パッケージング、検査・測定・試験などの各プロセスを詳細に解説。半導体製造プロセスに興味のある読者だけでなく、技術者にとっても有益な基本情報をまとめた1冊となっています。
高校で地理や地学を学んでいない学生、はじめて自然地理学を学ぶ学生のための教科書。第二版では新たに「土壌・植生」を加え、15章構成とした。基本的な自然地理学の知識や考え方が一本につながるよう記述し、地球のすがたから身近な地域の現象まで、自然地理学のおもしろさがわかる本。
まえがき
1章 地球のすがた〈わたしたちがいるところ〉
1.システムの基盤としての地球
2.地球の大きさと重さ
3.地球のかたち
2章 地球のなりたち〈激動の46億年をふりかえる〉
1.地球の中身の調べかた
2.地球の「層」構造
3.太陽系の誕生と地球の進化
3章 大気のはたらき〈身にまとう変幻自在の「衣」〉
1.地球の大気
2.地球の熱収支とその地域差
3.「風」の起こるしくみ
4.地球規模の大気大循環
4章 海洋のはたらき〈「ザ・ブルー・マーブル」の神秘〉
1.水の星
2.海水と海洋の構造
3.海水の循環
5章 気 候〈熱と水にはぐくまれて〉
1.気候をつくる要素と因子
2.世界の気温分布
3.世界の降水量分布
4.季節風と日本の気候
6章 土壌・植生〈因果めぐりて生きものたちは根をおろし〉
1.気候区分のたよりとなった植生
2.気候と対応する土壌・植生
3.日本の植生
4.木と土と人間と
7章 地球史における「最近」の自然変動〈揺らいでいる環境の実像〉
1.「第四紀」という地質時代
2.気候は変わる
3.万年スケールでの気候変動の原因
4.歴史時代の気候変動
8章 プレートテクトニクス〈ヒビ割れた「ゆで卵」の表面では何が?〉
1.プレートテクトニクスとは
2.プレートテクトニクスの成立
3.3種のプレート境界
4.地球の奥深くから立ちのぼる「プルーム」
5.ホットスポットが語ること
9章 火 山〈息吹く地球の熱き鼓動〉
1.火山の分布とできかた
2.マグマの種類と噴火様式
3.火山噴出物と地形
4.火山災害
10章 地 震〈現代社会の底力を問う試金石〉
1.地震の発生のメカニズム
2.地震の発生するところ
3.マグニチュードと震度
4.日本付近で発生する地震のタイプ
5.地震災害
11章 地殻変動〈脈動する大地〉
1.マントルに浮かぶ地殻:アイソスタシー
2.プレートの動きと山地の形成
3.日本列島の地殻変動
4.盆地があるということ
12章 風化・侵食と地形〈飽きない景観のなぜ?をたどって〉
1.山「らしさ」を担う起伏の形成
2.風化とその果たす役割
3.侵食と地形
4.日本の山地の成長にかかる「歯止め」として
13章 運搬・堆積と地形〈移ろう水に惑わされて〉
1.河川による運搬と堆積
2.堆積平野の形成と地形配列
3.地形と土地利用
14章 環境変動と地形発達〈シーソーゲームはいつまでも〉
1.気候変動にともなう自然環境の変化
2.上下にも動く河川
3.ありふれた地形のなりたちを探る:段丘を例に
15章 自然に生きる〈そのめぐみと災厄と〉
1.自然からのめぐみ
2.自然の猛威
3.わたしたちがすべきこと
4.地球と人類のゆくえや如何に
付録 「同位体」で地球をもっと知ってみよう
あとがき
索 引
昭和38(1963)年の初版以来約60年の長きにわたって好評を得てきた 『分析化学データブック』の最新改訂版
『分析化学便覧』のポケットサイズのデータ編として、分析の現場で頻繁に使うデータをまとめたデータブック。本改訂版の構成は基本的には第5版を踏襲したものであるが、今回の改訂ではQRコードを利用し、定性分析や重量・容量分析など、実用性は低下しているが教育的には重要であるもの、必要だが使用頻度はやや低いと思われる種々のデータなどの一部をWebにて公開した。一方、特に「X線分析」「表面・界面分析」「NMRおよびESR」「バイオアナリシス」「環境分析」では、分析化学の発展に対応した内容の充実を図った。また、近年の安全に関する社会の意識変化を鑑み、「分析実験の安全確保」を第4版以来復活させた。分析化学者・技術者のみならず、この分野を学び始めた学生らの日常必携のデータブックとして活用してほしい。