吸血鬼と人間の共存を目指す、緋月兄弟。しかし、人間を支配下に置きたい勢力が緋月兄弟に襲いかかる。さらに、平穏に生きる吸血鬼たちにまで魔の手が迫り…。現場を目撃した緋月兄弟が下す苦渋の決断とは…!? 衝撃の完結巻!!
これから じんせいを あゆんでいく きみへ。
このけいかくが あれば だいじょうぶ。
すべて うまくいくよ。
きみとくらす家。あたたかな思い出。トンネルや道。ゆっくり休めるハンモック。きみが本当に困ってしまったとき、ひつようになる場所も。いっしょに作ってこう。
ふたしかな未来へと歩きはじめた、すべてのきみたちへ。この絵本をおくります。
世界は君の手で作っていくことができる。大丈夫、一緒に生きていこう。すべての子どもたちに向けた愛情あふれるメッセージ絵本。
うまれたばかりの赤んぼうだったとき、ぼくのからだはおかあさんの手のひらにすっぽりおさまってしまうくらい、小さかったらしい。しんちょうは十五センチ、たいじゅうは百グラム。おかあさんのたいじゅうは、ぼくの千倍の百キログラム。──パンダのユウユウとおかあさんはいつでもなかよし。起きているときも寝ているときもおかあさんといっしょ。野生パンダの親子の生態、子育てや独り立ちのドラマがやさしいお話で読める。
野生パンダの親子の愛と子パンダの独り立ちを描く優しい絵童話。
さやさやと、竹の葉っぱが鳴っている。
おかあさんといっしょに、朝ごはんを食べる。
すずしい竹林のなかで。
おかあさんは、ふとい竹の幹をりょうほうの手に持って、シャーッ、シャーッと、かわをはぐようにして食べる。
ぼくもおかあさんのまねをして、食べてみる。
おかあさんのひざの上で。─本文より。
子どもたちに人気の動物の家族をテーマにした童話シリーズ「どうぶつのかぞく」。
動物たちのユニークな子育てや家族が力を合わせてが生き抜く様子を題材に8人の豪華執筆陣が描き下ろし、動物学の第一人者である今泉忠明先生がお話とコラムを監修。
小学低学年から中学年向けの創作童話です。
2018年12月から3ヶ月連続で刊行致します。
●シリーズ「どうぶつのかぞく」の特色
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。
・動物学の第一人者、今泉忠明先生によるお話とコラムの監修。
・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまな動物の生態を知ることはもちろん、親子の愛情や自然界で生きる厳しさ、命の尊さを学べます。
・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。
・巻末に収録したコラムページで、どうぶつへの理解がさらに深まります。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読にもぴったりのボリュームです。
ラインアップ予定
12月 パンダのおはなし(小手鞠るい) ペンギンのおはなし(吉野万理子)
1月 カンガルーのおはなし(佐川芳枝) アフリカ象のおはなし(如月かずさ) ライオンのおはなし(村上しい子)
2月 ホッキョクグマのおはなし(小林深雪) チーターのおはなし(佐藤まどか)
キリンのおはなし(茂市久美子)
●オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。
2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。
●小4の球真は、野球チームのスーパースター。昨日もホームランを打った。将来は、球真に野球選手になってほしい!とお父さんにも友だちにも期待されている。でも、実は誰にも秘密の夢がある!”本当にやりたいこと”をみつけた少年が、夢をかなえようとする物語。
●シリーズ「オリンピックのおはなし」の特色
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。
・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。
また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。
・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。
・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。
●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ
卓球(吉野万理子)
リレー(小手鞠るい)
空手(くすのきしげのり)
サーフィン(工藤純子)
バドミントン(落合由佳)
テニス(福田隆浩)
柔道(須藤靖貴)
スポーツクライミング(樫崎茜)
体操(小林深雪)
野球(あさのあつこ)
旅のとちゅうで帽子をなくした雪だるまのクル。スノーぼうやが自分の大切な帽子を貸してあげますが、クルに返す気はありません。ひとつしかな大切なものをだれかが必要としていたら、どうしらたよいのか考えます。
五年一組のヒロトは、勉強が得意だが歴史だけが苦手。そこで、ひみつの塾の特別授業を受けに行った。その塾の中は……なんと、駅になっていた!この教室の特別授業は、時空をかける列車に乗って「先生」に会いに行ける授業だったのだ。歴史上の偉人の授業を受ける旅に出たヒロトたち。しかし、行き先には「なぞ」が待ちかまえていてーー。
ぼくたちの スーパースター、マダーニくんは いつも はだし。
ときどき おもうんだ。「もし、マダーニくんが ちゃんと した サッカーシューズを はいたら、どんな すごい プレーを するかな」って。
だいじな しあいの まえの ひ 「かいものに いってくる」 と、いう マダーニくん。
「あしたこそ、マダーニくんが あたらしい シューズで てきを けちらしてくれる」と おもったのに、しあいに あらわれると、なんと いつもどおり はだし⁉
ーーマダーニ少年の想いと、なかまたちのあたたかなまなざしが胸を打つ絵本です。
ペンギンのククーは、パパとママのおなかの下が大のお気に入り。しかし、ある日のこと、自分だけのものと思っていたとっておきの場所が、生まれてきたたまごにうばわれてしまいます。「それならば!」と、毛布にくるまってたまごに変身することを思いつくククー。はたして、その大切な場所を取り戻すことができるでしょうか。ペンギン親子のほのぼの愛情物語。
巨大ロボットを操る代価は、「自らの命」
「そしてぼくらは、あれに出会った。」
2007年にTVアニメ化され、第14回(2010年)文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞した名作が、完全版(全5巻)で復活!
少年少女たちの心の機微を丁寧に描き、その斬新な設定で巨大ロボットものの新境地を開いた『ぼくらの』は、
その後に漫画・アニメ・ゲームに大きな影響を与え続けているゼロ年代SFを代表する一作です。
今回は、描き下ろしカバーイラストはもちろんのこと、雑誌掲載時のカラーを完全再現、巻末には作品世界を深く読み解くための設定資料を特別収録。
さらに、最終5巻には≪描き下ろし新作漫画≫を収録した完全版となります。
夏休みに、自然学校にやって来た15人の少年少女たち。
彼らは「ココペリ」と名乗る謎の男に誘われ、巨大ロボット「ジアース」のパイロットとなり地球を守ることになる。
しかし、彼らは知らなかった。そのあまりに過酷な“代償”をーーー。
(本巻には第1話「ココペリ1」から第13話「加古功1」を収録)
想像を絶するドラマへ。姫路城の変、開幕!
累計17万部突破!
各界クリエイターも称賛する
ゾンビ漫画の新機軸、待望の最新刊ドロップ!!!!
ワタルは“人類養殖計画”を続行するため
シュウとコウ2人の男の子を連れて女探しの旅に出た。
長い旅路の果てに、たどり着いた姫路城。
そこでようやく、城内に暮らしている人間の女と娘を発見する。
はじめは怪しい3人の男たちを警戒し、銃撃(!)してきた女だったが、
ワタルが“ハーフゾンビ”であることを知って態度を急変、
「会って欲しい娘がいるの」と打ち明ける。
そして、天守閣に棲まう謎の少女と出会うことになるが…?
鎖に繋がれた謎の少女、その秘密は?
話は16年前にさかのぼり…
第26話 ラボ…3
第27話 ワクチン開発1…47
第28話 ワクチン開発2…79
第29話 ワクチン開発3…117
第30話 ワクチン開発4…155
犬と人間の家族の泣き笑いの物語!ひとはぼくを「グスリ」とよぶんや。パンウリというおかあちゃんから4ばんめにうまれたんが、ぼくや。おっぱいからはなれたときに、ここにやってきた。おとうちゃん、おばあちゃん、ドンドン、近所に住むたくさんのきょうだいとグスリは今日も全力でつながります。『あめだま』のグスリとドンドン、ちいさい頃のおはなし。
冒険の果て、たどり着いた鉄塔はーー。
震撼のジュブナイル・サスペンス、クライマックス!!
アヤノはきっと、そこにいる…!
確信を抱き死体さがしを再開するイッシンたち。
だが、執拗に彼らを追う天狗男は殺意をむき出し暴走する!
因習「天狗おくり」の真実を闇に葬ろうとする巨悪に
少年らは抗うことができるのかーー!?
それはまるで、哀しい子供たちの墓標。
眩い青春と暗い欲望が交差する夏の物語、ついに完結…!!
幼少期の男の子が自分のからだに関して抱く疑問や不安に寄り添いながら、デリケートゾーンの正しいケアについて学べる絵本です。
男の子にとって、からだの変化やお風呂での洗い方などは身近でありながら、適切なタイミングで学ぶ機会が少ない分野です。
本書では、男の子とお父さんのお風呂での会話を通じて、男性と女性のからだの違いや、男の子のからだの成長過程、正しいからだのケア方法を学ぶことができます。
家族みんなで性について考え、性の悩みを相談しやすい環境を作るきっかけになる一冊です。
王さまは、たまごやきがだいすき。朝も、ひるも、夜も、いつもたまごやきを食べます。ある日、王さまは、とびきり大きなたまごやきをつくるために、「ぞうのたまご」をとってこいと、めいれいをだしました。いいだしたらきかない王さまのお話。日本児童文学の歴史に残るロングセラーをA5判サイズで活字も新しくページもリニューアルしました。
戦争体験を語れる最後の世代から、これからの日本をつくる世代へ。どうしても伝えたいことを、絵本にしました。
「日本は神国。絶対に勝ちます」と始まった太平洋戦争。
南方を植民地にして豊かになるはずが、暮らしはみるみる貧しくなり……たった4年で、大切なものも人も、いやおうなしに奪われていった田中幹夫少年の実話です。
「ぼくたちは、戦争のない国を作ります。きっときっと、作ります。」
そう決意した少年は、人権派の弁護士となり、子どもたちや障害者の味方になって、多くの裁判を闘ってきました。
戦争の絶えない21世紀、平和な日本を作るために、ぜひご活用ください。子どもばかりでなく、大人同士で語りあう素材としても役立ちます。
※紙芝居版『いくさの少年期』(京阪奈情報教育出版)も発売中です。
きょうりゅうのサンは、ティラノサウルスに追いかけられて、海の中へ。そして、何万年、何千万年もたち、化石として発見されました。恐竜が生きていた時代から現代まで「命のつながり」を感じます。北海道むかわ町穂別で発見された「むかわ竜」をモデルにした絵本です。
「虫なんてとってどうするの」って言う人もいるけれど、
虫とりは最高に楽しい!
楽しいことに、意味なんていらない。
だからぼくは、今日も虫とりに行くよ。
虫とりができる季節には、毎日のように虫とりを満喫している、虫が大好きな作家、横山寛多が描く、虫好きな子とまわりの大人たちへ贈る、虫とり入門。
虫好きなおじいちゃんと孫のふたりが、とにかく虫を楽しみつくす一冊!
【もくじ】
春の虫たち
虫ってどこにいるの
虫のつかまえかた
初夏の虫たち
何してるの? 虫とり!
虫なんてとってどうするんだ?
夏の虫たち
虫をとる、みる、しらべる
虫の子育て
虫ってどうして苦手になるの
虫たちのかくれんぼ
虫たちの冬
虫たちを死なせてしまうこと
おじいちゃんの庭
虫とりへ行こう
季節によって変化する虫のようす、虫に関するあれこれを
・四コママンガ
・コラム
・図鑑
・豆知識
などで構成した、読み応え抜群の意欲作。
読んだらきっと、虫のことが気になって、虫に会いにいきたくなる、そんな虫の魅力がつまっています。
さあ、みんな虫とりへ行こう!
「生きにくさを知っているすべての人へーー」
この本を書いて本当に良かったと思っています。
そして、この本を書こうと思った時、一番最初に思ったことがあります。
いつかこの本が、君のお守りみたいな存在になれたらいいな、ということです。
生きていると、どうしても苦しい日があります。
頑張れない日もあるし、逃げたくなる日もある。
そんな時は逃げてもいい。
俺もそうやって生きてきました。
(本文より)
2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のメンバーであり、ソロアーティスト・声優・クリエイターとしても活躍する莉犬。彼がすとぷり結成10周年の節目に放つ、初の自著が刊行されます。
本書で綴られているのは、10年にわたって時代の最先端を走り続けてきた2.5次元アイドル・莉犬の、自我を探し、最高の仲間と出会い、生きられる場所を見つけ、「本当の自分」になるために戦い続けてきた生涯、そのすべてです。
家族への葛藤、諦めた夢、いくたびにも及ぶ友との別れ、そして自身の性別に対する違和感と向き合いながら生きてきた日々、「莉犬」として光を浴び続けることの喜びと責任ーー。莉犬という新時代のスターが唯一無二の存在にならざるを得なかった、28年の半生が記された独白の書となります。
あらゆる価値観が細分化され、誰しもが「本当の自分」を模索しながら生きているこの時代。すとぷり、そして莉犬は、この苦しい時代の空気に覆われながら必死に生きている若者から絶大なる支持を誇るクリエイターです。
と同時に、著者莉犬自身もまた、この時代のなかで、いつしか乖離してしまった「本当の自分」に再び出会うために、一生懸命生き、「いなくなってしまいたい」という欲求に向き合いながら、決死の覚悟で歩んできた一人です。
そんな彼だからこそ綴ることができる、真摯で誠実な、ちいさいけれども、確実に届けられる思いとメッセージが本書には詰まっています。
通常版の表紙カバーイラストは、人気漫画家・久世岳氏による描き下ろし。
「過去の自分を、今の自分が認め、抱きしめる」という本書のコンセプトを表現しています。
普通になれないと感じている君。誰かと違うことに苛まれる君。
家族や学校との関係に苦しんでいる君。
今日もうまくできなかったと呟き、日々を終えていく君。
今日も自分らしい声をあげることができなかったと後悔を重ねる君。
生きることの意味を見失うほどの暗闇の中にいる君ーー。
「生きにくさ」を知っているすべての君へ、このメッセージが届きますように。
はじめに
第一章 「生まれる」ってなんだろう
第二章 夢は誰かと叶えるもの?
第三章 「君」との人生が始まった
第四章 ただの自分になりたくて
第五章 「君」のための、ぼくからの手紙
おわりに
『干物妹!うまるちゃん』作者最新作!
「寂しくさせると、世界終わっちゃうよ?」
サミちゃんにはママがいない。
サミちゃんにはパパがいる。
サミちゃんにはママ譲りの銀髪とまん丸な瞳がある。
サミちゃんには秘密がある。
【編集担当からのおすすめ情報】
『干物妹!うまるちゃん』サンカクヘッド先生 待望の最新単行本!
本作は、とにかく主人公・サミちゃんが気になる、目が離せない、可愛い。
また、これまでのサンカクヘッド先生作品でも見たことのない表現や、超絶画力で描かれる愛くるしいキャラクターたちが多数登場します。
是非一度、お手にとって頂けますと嬉しいです!!