ベストセラー『家族という病』の著者が、不甲斐ない若者にエールを送る! 様々な視点から「若者とは何か」を考察すると共に、我が子や部下が理解できないという親上司世代にも、目から鱗のアドバイスを贈る。
私たちは今日も誰かを熱烈応援中。
大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。
一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける“私たち?は、誰が応援してくれるのか。
「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。
そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。
(『わたしたちはその赤ん坊を応援することにした』改題)
・森のような、大きな生き物ーーこの子の未来を応援しよう、と決めた子がわたしたちにはいた。オリンピック代表の彼女に期待し、夢を託したが……。
・相談ーー波多野が何か相談したそうだったので課長のおれから飲みに誘った。転職か?諭す準備はできていた。
・ニオイスミレーー産む女を国家全体で支援する世界に住むスミレ。〈志願母〉の彼女は今日も国営のサロンへ通う。
・地元裁判ーーまちの結束を乱す人間は、亜子ちゃんの地域でも地元裁判にかけられる。ある日、卯月くん一家が消えた。
・あなたがいなくなってはいけないーー入院が決まった。ステージ2。その昔、離婚騒ぎで愚痴を聞いてもらったチョピンを思い出していた。
・ムス子ーー加賀谷は太った中年女に会った。元同級生、あだ名はムス子。彼女に起こったことを、この時の彼はまだ知らない。
・お風呂、晩ごはん、なでしこーーフージコさんはみんなに愚鈍と笑われる。でも気にしない。かけがえのない仲間はあの中にいる。
俳優として次々と話題作に出演し、2015年から7年の間「メンズノンノ」専属モデルとして誌面を盛り上げてきた
宮沢氷魚の珠玉の写真が詰まった記念すべきファースト写真集。
2023年3月をもってメンズノンノモデルを卒業。
この写真集は“メンズノンノモデル宮沢氷魚の集大成”であり、メモリアルな1冊となります。
プロフィール
1994年4月24日生まれ。アメリカ合衆国出身。
第30回メンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、2015年10月号よりメンズノンノモデルとして誌面デビュー。
ドラマ『コウノドリ』(’17)で俳優デビュー。以後、ドラマ『偽装不倫』(’19)、連続テレビ小説『エール』(’20)などに出演。
初主演映画「his」(’20)にて数々の新人賞を受賞、また、映画『騙し絵の牙』(’21)では、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
2022年、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演。 2023年、映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」、映画「エゴイスト」に出演。
10月19日に10周年を迎えた藍井エイルを一冊まるごと特集。最新撮りおろしインタビューや過去のインタビューアーカイブ、さらには全楽曲レビューやスタッフインタビューなどから、リスアニ!の誌面でデビューを果たした彼女の10年の軌跡を、音楽という切り口で辿っていきます。また、藍井エイルにゆかりのあるアーティストらからのお祝いコメントなども掲載し、彼女の10年を祝います。
カケルのキスで少女化したメロンソーダの「アキカン」メロンと一緒に暮らしはじめた大地カケル。ある日、カケルは幼なじみの天空寺なじみと、プール&遊園地のテーマパーク「イル・フロッタント」でデートすることに!それを知ったメロンはふたりを尾行開始!メロンはいてもたってもいられず、同じように尾行してきたなじみの「アキカン」エールと手を結ぶ!?缶全無欠のすっからかんラブコメ2缶目、開封。
話題の最新リゾート、ダイビング&マリンアクティビティ、マーレの街を徹底ガイド。
医療現場の現実と夢。
その全てがここにある。
ESDという世界初の治療。胃癌の完全切除に挑戦した若者たちの軌跡を描いた作品。
内視鏡の夜明けは、日本から始まった!雲の切れ間から光の矢を見るまでの奇跡の物語。
《ESDのパイオニア 小野裕之先生 後藤田卓志先生 大絶賛!》
《ESDの世界的権威 矢作直久先生から若き内視鏡医へエール!》
第1章 反骨
第2章 覚醒
第3章 創成
第4章 具現
第5章 飛躍
第6章 亀裂
第7章 勃興
第8章 激動
第9章 鎮静
茶道を通じて、日本文化の真髄と日本人の美意識を西洋に広めるために、岡倉天心が英語で著し、1906年にニューヨークで刊行された『茶の本』を、大日本茶道学会の新会長である著者が、新たに日本語訳し、わかりやすく解説。難解な名著をやさしく読み解く工夫として、本書は 『茶の本』を最終章からさかのぼって読んでいく。西洋文明に対峙し続けた天心の「日本」への想いは、世界と向き合う現代の日本人へのエールでもある。
『茶の本』は、茶道を通じて日本の文化の真髄を西洋に広めるために、岡倉天心が英語で著し、1906年にニューヨークで刊行された。東洋の伝統的精神文化を説く文明論として、『東洋の理想』『日本の覚醒』とならぶ天心の代表作である『茶の本』は、茶に関する名著というだけでなく、茶道を嗜まない人々にも、日本文化の美意識を伝えるものとして読み継がれており、学術文庫でも桶谷秀昭氏の訳でロングセラーになっている。
本書は、本年、大日本茶道学会の会長に就任した著者が、この天心の名著『茶の本』の新しい日本語訳と、それに対する解説を試みたものである。とかく難解といわれる『茶の本』を、現代の茶道の実践者であり、芸術社会学者として大学の教壇にも立つ著者が、わかりやすく読み解いていく。
『茶の本』の難しさは、100年前の西洋人に向けて書かれていること、英語によるレトリックを駆使した文体などにあるが、もう一つは、巻頭から茶道の本質や哲学、道教とのつながりなど、思想的な議論に踏み込んでいることが上げられる。そこで本書は、『茶の本』の最終章から遡って読むという工夫をしている。第一章から読み始めるより、最終・第七章の「茶人」、第六章の「花」という具体的なことに言及する章から読み始めるのが親しみやすく、また後ろの章の内容を先に知って読むと、天心が前の章で用意した伏線に気がつく…というわけである。
なお、本書は、大日本茶道学会の研究誌、月刊「茶道の研究」に6年間にわたって連載された「『茶の本』入門一歩前」を加筆・修正のうえ、1冊にまとめたものである。
はじめに
1 〔最終章〕茶人たち
2 〔第六章〕花
3 〔第五章〕芸術鑑賞
4 〔第四章〕茶室
5 〔第三章〕道家思想と禅道
6 〔第二章〕茶の流派
7 〔第一章〕人間性を盛る一椀
あとがき
祝・世界自然遺産登録。クジラを眺め、イルカと遊び、亜熱帯の森を歩く。知識が深まる小笠原の旅。案内人の言葉で綴るライブ感あふれるガイドブック。
世界中を席捲している未曾有の経済不安の中で、どうしたら地に足のついた生活を送ることができるのか。「すでに成熟した社会」に生きる知恵と、人生八十年時代の処方箋について、田園生活を実践する著者が、健全なるライフスタイルを提唱する。今日よりよい明日はない、と思い定めれば、毎日最高の今夜がやってくる。なぜもっと今を楽しもうとしないのか。今ここにないものを求めて、なぜ次の夢ばかり探そうとするのか。本書は、現実を見据えた視点から、閉塞した状況を生きる世代に贈る熱いメッセージである。
オシャレ中2女子、杏都(あんづ)は、ファッションが大好き!
ところが両親の離婚騒動に巻き込まれ、急遽都会から田舎に引っ越すことに。
ICカードは使えないし、お気に入りのショップもないし……。
しかも、部屋のカーテンを開けたら、目に飛び込んできたのは、同い年の裸のオトコのコ!
……いったい、私、これからどうなっちゃうの!?
笑われたり、変だと思われても、ばかみたいって言われたっていい。
自分をつらぬいて生きていった先で何かをつかむことができる。
自分をだして生きていこうぜ!というエールがこもった青春ラブストーリーです。
〇著者紹介
吉田桃子(よしだももこ)
1982年生まれ。福島県郡山市在住。日本児童教育専門学校絵本童話科を卒業。2015年、第32回福島正実記念SF童話賞で佳作に入選。2016年、第2回小学館ジュニア文庫小説賞で金賞を受賞し、『お悩み解決! ズバッと同盟』(小学館ジュニア文庫)として刊行される。第57回講談社児童文学新人賞を受賞して『ラブリィ!』を刊行し、日本児童文学者協会新人賞を受賞。その他の作品に『moja』(講談社)がある。
〇挿絵
ゆの
もくじ
1 中学二年生、杏都の独身貴族宣言。
2 私は、ゴミみたいな人間。いや、それ以下。
3 家族が、バラバラ?
4 引っ越し。
5 ここから商店街。
6 転校初日。
7 気になるあいつ。
8 本屋さんの瑠奈。
9 ここから商店街の裏事情。
10 意外な理解者。
11 私と詩音の関係は……。
12 ほしぞら祭りの日に。
13 今、ここから。
朝ドラのモデルは
この天才作曲家!
日本が誇る偉大なる作曲家・古関裕而とは?
NHKの連続テレビ小説「エール」の主人公の
知られざるエピソードを名曲とともに綴る!
早稲田大学の応援歌を作ったかと思えば、
慶応義塾大学の応援歌も作曲する。
阪神タイガースの『六甲おろし』を作ったあとに、
読売ジャイアンツの『闘魂こめて』を作ってしまう。
世に送り出した曲は5000曲以上。
古関裕而は、日本が誇る天才作曲家だ。
人を明るく元気にするメロディーを作り続けた
古関裕而の創作の軌跡をたどる!
麦芽やホップの役割とは? エールにラガー、ピルスナー。ドイツにチェコ、ベルギー、日本……それぞれどこが違う? 「生ビール」は何が「生」か? 「キレ」「コク」の正体は? そして何より、おいしく飲むためにはーー。自ら醸造会社を率いていた著者が、「一回きりのビール人生を楽しんでもらいたい」と起源、歴史、製法、見分け方、飲み方を余すところなく指南。この一杯のために生きている人すべてに捧げます。
第一章 ビールの歴史
1 ビールの起源
2 ヨーロッパでのビールの興り
3 ホップにまつわるビールの歴史
4 ラガーにまつわるビールの歴史
5 産業革命にまつわるビールの歴史〜英国編
6 産業革命にまつわるビールの歴史〜ドイツ・チェコ編
第二章 ビールの造り方
1 製麦・焙燥
2 仕込みーー糖化とホップ投入
3 発酵によるアルコール生成
4 熟成(二次発酵)
5 濾過と「生」
6 低温殺菌
第三章 ビールの原材料
1 麦芽(モルト)
2 ホップの重要性
3 日本での副原料の使われ方
4 酵母ーーラガーとエールの分かれ目
5 水の良し悪し
第四章 ビールのスタイル
1 ドイツのビール
2 チェコのビール
3 イギリスのビール
4 ベルギーのビール
5 オーストリアのビール
第五章 ビールの鑑定
1 ビールの鑑定方法ーー品評会によって異なる審査基準
2 ビールの分析的評価方法
3 ビールの官能的評価方法
第六章 日本のビール
1 日本のビール創生期
2 大がかりな規制
3 大手寡占業界の商品特性
4 マイクロ・ブルワリーの登場
演習問題とその解答
簡単になんて諦めきれない。だから苦しんだ。
もう諦めた方がいいのかな……そう迷っているあなたへ。
『海の見える街』の著者がおくる、今折れそうな心に響く7つのエール!
辛くて苦しくて、それでもなんで漫才やってんだ?--若手お笑いコンビ 新城・溝口
諦められないこの恋は、心を醜く染めていく。--マネージャー 鹿島
田舎に帰って良かった。でも、もう一度夢を見たいと願ってしまう。--元人気芸人 長沼
どんな道を選んだって間違いじゃない。あなたを支えてくれる人はきっといる。
決死の覚悟でオーディション番組に挑むも、敗退した新城と溝口。
ライバル達が売れていく中、バイトと稽古に明け暮れるだけの日々は心を蝕んでいく。
どん底でもがきつづけた先に見出した、それでも漫才をやりたい理由とは?
弱小お笑い事務所を舞台に、夢を追う者達の挫折と成長を描いた人間ドラマ!
コンビ
ラブドール
中間地点
ファンシー
歯車
南部芸能事務所
サンパチ
井上雄彦が目撃した熱狂のリオパラリンピックを徹底リポート! 車イスバスケ日本代表の未来にエールを送る。漫画『リアル』のネーム&キャラクター設定を初公開。表紙は渾身の描き下ろし!
「才能はなかった」と振り返り、度重なるケガに襲われた現役時代。また、スポーツキャスターとして一流選手等への取材で知った「弱さ」や「失敗」を飛躍のチャンスに変える「自分の使い方」。 選手たちは光り輝いて見えるかもしれません。しかし、みんな苦しんでいます。葛藤しています。大事なのは弱さから「逃げない」こと。 自らの居場所で、いまの自分を超えようと挑戦を続けるすべての人にエールを送る、魂の1冊です。
「弱い自分が嫌い」とよく言います。そうした思いで、身動きが取れなくなってしまう若者がたくさんいます。
しかし、日本の応援団長・松岡修造さんは言います。
「弱いことはすばらしいことなんだ。なぜなら、あなたが『成長したい』『チャンレンジしたい』と思っているから、『弱さ』を感じる。本気にならなければ、挑戦しなければ、感じることなんかないんだ!」
と。
「これでいいや」「こんなもんだ」と思っている人には劣等感も何も生まれません。頑張っているからこそ、自己否定の気持ちも生まれます。「弱さ」は成長のチャンスであり、大きくなるスタート地点に立っていると考えれば、世界が違って見えます。
本書では、「才能はなかった」と自らを振り返る松岡さん自身の現役時代の体験、現在の一流選手等への取材で分かったことなど、さまざまな事例を基に、弱さや失敗を飛躍のチャンスに変える「自分の使い方」を語っていただきます。
特に、2014年冬季ソチオリンピックで自分の「弱さ」に負け、「人間力」を磨くためにこの4年間費やしてきた羽生結弦選手と高梨沙羅選手の姿は感動的です。4年前の松岡さんとの「約束」を果たし、羽生選手は66年ぶりオリンピック連覇。高梨選手は涙の銅メダルに輝き、オリンピック後、スキージャンプ・ ワールドカップで男女通じて歴代最多の通算55勝を達成しました。
ほかにも幾多の選手たちが自分の「弱さ」と向き合い、乗り越えようと奮闘しています。長年にわたり、彼彼女たちのその姿に密着してきた松岡修造さんだけが知りえた「真実」を生き生きと描きます。
若者たちには、同世代の選手たちが光り輝いて見えているかもしれません。「自分とは違う」と思い込んでいるかもしれません。しかし、だれもがみんな苦しんでいます。葛藤しています。成功しているかしていないか、勝つか負けるかより大事なことは、自分の弱さから「逃げない」こと──。
それぞれの居場所で、いまの自分を超えようともがき続けるすべての人にエールを送る。「折れない心」を手にするための秘密を解き明かす魂の書!
はじめに 弱さがあるから、僕たちは強くなれる
序 章 果たされた4年前の「約束」
第1章 「弱さ」を武器にせよ
第2章 夢は「つくる」もの
第3章 崖っぷち、ありがとう!
第4章 本気になるのはカッコいい
第5章 修造流 心のエクササイズ
おわりに 人と比べない、過去の自分と比べない
理事長ミセス・エール不在の間に聖プレジデントに魔の手が迫る!! 学園を失うこの大ピンチに有閑倶楽部はどう挑む?
20代女性を中心に圧倒的な支持を集めるコラムニスト・妹尾ユウカ。
これまでに寄せられた数百通の相談に、真摯に、時にユーモアを交えて答えてきた人気コンテンツ『質問回答』が、待望の書籍化!
生きづらさ、孤独、仕事、恋愛ーー
悩みながらも日々を懸命に生きる20〜30代女性たちへ、厳選した約200本の回答を収録。
「寂しさに負けてはならない」
「たくましく、優しく、笑い飛ばして生きていくしかないよ」
そんなエールを込めた1冊。
本著は、私のSNSに寄せられた約4年分のお悩みと、それに対する回答をまとめた一冊です。
過去にお答えした内容にもあらためて向き合い、東京で得た知見をもとに今の自分の言葉で書き直しました。
これまで私も、正しさや優しさより、たくさんの「わかる」に救われてきました。
誰かの言葉によって、毎日を蝕んでいた思いや、ぼんやりと感じていた違和感の正体に近づけた瞬間、心がふっとほどけていく。
そんな経験が何度もありました。
この本に収めた言葉たちも、同じように、ささやかな大役を果たせたなら、それ以上のことは望みません。
(はじめにより)
▼目次
第1章 東京が似合う人生なんて、だいたい嘘でできてる
・顔面にコンプレックスが多くて死にそうです
・何かに依存せず自立して生きていく方法
・意地悪な人間の特徴を教えてください
・芸能人や順風満帆そうな人でも、いきなり自殺したりするのはなぜだと思いますか?
・どうしたらサッパリした女性になれますか?……etc
第2章 乗り換えだらけのこの街で、変わらない愛を見つけるために
・付き合う気はないくせに「好き」と言ってくる男はなんのつもり?
・結婚にときめきは必須ですか?
・セフレ止まりでいつも終わるのはなぜ?
・好きな人が脈アリかわかりません
・どうしたら尽くされる女になれますか?……etc
保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、
毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。
おおきくなったら、きみはなんになる?
なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。
いろんなことをやっているうちに、
すきなものを、みつけることがある。
だれかがむりだって、いうかもしれない。
でも、そんなのかんけいない。
きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。
きみがやりたいことを、きみがやるんだ。
卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。