脳や脳神経を傷つけないピンポイントの定位放射線による治療例を12の脳神経順に収録!
パンデミックや様々な自然災害といったリスクが多い中、金融機関は地元企業の事業が継続できるように、最適な支援をしなければなりません。今後は、アドバイスや提案を通じた事業支援の必要性がますます高まります。各担当者としては、どのような状況であっても対応できるように準備しておくことが求められます。
本書では、企業の実態の把握の仕方や、アドバイス・提案の進め方をマンガで紹介。また、アドバイスで役立つツールを取り上げて、活用の仕方を解説しています。
セールスの世界では、クロージングが得意な人は成功します。また、別な言い方をすれば、セールスが苦手という人のほとんどは、クロージングが苦手なのです。まさに、「クロージングを制するものは、セールスを制する」です。クロージングはセールスをする者にとっては、永遠の勉強課題です。本書は、どこを開いてもどこから読み始めても、クロージングのことが書いてあります。
すが、葬儀をどのように行えばいいのか、必要となる各種手続きにはどのようなものがあるのかについて、ご存知ではない人も多いのではないでしょうか。
もちろん葬儀の実施・各種手続きだけではなく、その後に発生する相続についてもきちんと対応しなければ、いわゆる“争族”となってしまうケースも少なくありません。
本書は、人にご不幸があった場合、まず執り行わなければならない事柄や、次いで行うべき手続き、さらに年金、相続や相続税などについて解説しています。
特に年金・相続関係については失念しがちなことで、後になって「きちんと対応しておけばよかった」とならないようにしたいものです。
近年、長寿・高齢化で身近な方の葬儀に参列したという経験をお持ちのある方は少なくなってきているようです。そのため取引先のお客様にご不幸があった際でも、何をして、どのようにアドバイスをすればいいのか分からいのです。
そうした「イザ」というときに、本書を「頼り」にして活用することで、信頼を得ることにつながります。
第1部 大切な人の不幸があったときにすべき手続き
第1章 亡くなった直後に行う手続き等
第2章 亡くなったあと速やかに行う手続き
第2部 年金に関する手続き
第1章 未支給年金の請求
第2章 遺族年金の請求
第3部 相続の流れと相続の基礎知識
第1章 相続の流れ
第2章 相続の仕組み
第3章 相続する財産について
第4章 遺言書がない場合の相続
第5章 遺言書がない場合の遺産の分け方
第6章 遺言書がある場合の遺産の分け方
第4部 相続税の申告・納税
第1章 相続税の基本
第2章 相続税がかかる財産とかからない財産
第3章 相続財産の評価
第4章 土地の計算方法
第5章 株式の計算方法
第6章 みなし相続財産・債務控除・生前贈与加算
第7章 相続税額の計算方法
第8章 相続税の税額控除
第9章 贈与および贈与税
第5部 生前の相続対策
第1章 遺言書の作成
第2章 生命保険の活用
第3章 信託の活用
第4章 成年後見制度の活用
第6部 経営者が万が一の場合 何をすればいいのか
第1章 法人経営者が亡くなった場合
第2章 <事例>経営者が亡くなった場合の相続
第7部 金融機関としての対応と手続き
<参考>
●自筆証書遺言の方式の緩和
●自筆証書遺言の保管制度
●相続人以外の者の貢献を考慮する制度
●預貯金の払戻し
「誰も自分の終末の状態や時期を選ぶことはできない…」
両親が事前に何も準備せずに判断能力を失うと、一家の資産は凍結してしまいます。「親に何かあったら考えよう」では遅いのです。
本書は、来るべき両親の介護に備えて、"実家という資産"を介護費用として活用できる「実家信託」の仕組みをやさしく説明しています。このノウハウをぜひお客様に教えてあげてください。
両親が認知症などで判断能力が低下・喪失する前に、一家の資産である実家を活用して財産管理の仕組みを作ることが、家族が安心した老後を迎える第一歩となります。
日常業務の「これってどうなる?」にやさしく答えます!4コママンガとクイズで学ぶわかりやすさ抜群の入門書。
金融機関における保険窓販の現場で、そのまま使えてセールス成果に結びつく、
「技あり」トークを集めた話法集の最新版です。
資産形成・運用、医療保障、死亡保障、相続対策など切り口別のアプローチから、
断りへの対応、上手なクロージングまで、実践的なトーク展開を具体的に紹介。
旧版発行以来、評判を呼び、版を重ねてきましたが、今回、経済情勢の変化を踏まえ、
アップデートを行いました。
見開きの右ページに「キーフレーズ」を掲載、左ページに、そのフレーズを使った具体的なトーク展開と解説を掲載した、わかりやすくてコンパクトな構成です。
お客様の「事前同意」が必要な金融機関での保険販売において、保険ニーズの喚起は最も重要なプロセス。本書には、お客様の保険への関心を呼び起こし、セールスへとつなげるトーク例が満載されています。
PART1 資産形成・運用を切り口にしたアプローチトーク
PART2 保障を切り口にしたアプローチトーク
PART3 保険の見直しにつなげるトーク
PART4 相続対策を切り口にしたアプローチトーク
PART5 お客様の断りへの対応トーク
PART6 スムーズなクロージングのためのトーク
ーーカルチュラル・インテリジェンスーー
この言葉を聞いたことがあるでしょうか? これは「国や民族、あるいは組織の文化を越えて効果的に機能する能力」と定義付けされ、別の言い方をすると、「自分の文化の特徴と相手の文化の特徴を理解した上でスムーズなコミュニケーションをとる」ということです。
つまり、「来日した外国人労働者に対して、日本のやり方だけを押し付けるのではなく、相手の文化等も勘案した上で付き合っていく」というものです。
本書では、このカルチュラル・インテリジェンスとは何か、外国人とどのように付き合っていけばいいのかなどについてを、具体例を交えて説明していますので、非常に分かりやすいものとなっています。
入管法が改正され、今後日本にやってくる外国人が増えることが予想されています。職場の隣席に来るかもしれませんし、取引先から相談されることもあるでしょう。そうしたときに対応しアドバイスできるよう、本書を一読することをお勧めします。
※日本FP協会実施試験に対応
本書は、“試験の達人"だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう……
と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である6課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、
「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるようにまとめました。
2023年9月試験、2024年1月試験、2024年5月試験対応。
※金融財政事情研究会の実施試験に対応
本書は、“試験の達人"だったら、きっとこんなノートを作って試験に臨むだろう……
と想定して制作したFP試験対策参考書です。
試験範囲である5課目の中から、出題頻度の高い項目を厳選し、
「重要ポイントの確認→問題での演習」をスムーズにできるようにまとめました。
CBT試験の公開問題がわかりやすい解説付きで学べるURL付き!
取引先企業のチャレンジ精神に火をつけろ!必ず成果の出る知恵とノウハウを教えます。
バブル崩壊後、金融機関の不良債権処理に効果を上げた金融検査マニュアルが、2019年12月に廃止されました。これに伴い、新しいガイドラインといえるデスカッション・ペーパー「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方と進め方」が制定されています。
今後はこの新ガイドラインに基づいて、新しい考え方・手順の検査・監督が金融庁により実施され、各金融機関は適切に対応することが求められます。
そこで本書では、金融検査マニュアルの制定の経緯、廃止までの経緯、金融行政方針・監督指針との関係性、新ガイドラインの内容とポイント、信用格付・償却・引当の見積方法などの融資実務などを解説。金融機関の経営者・社外役員・内部監査部門はもちろん、一般職員も読んでおくべき一冊です。
はじめに
第1章 そもそも金融検査マニュアルとは何だったのか?
◇金融検査マニュアル設定の背景と経緯
◇金融検査マニュアルの役割の変化と弊害
◇金融行政方針・監督指針・金融検査マニュアルの位置付け
第2章 金融検査マニュアルが求めてきたガバナンス態勢
◇ガバナンスのチェックに必要な4つの観点
◇代表取締役・取締役および取締役会による経営管理体制の整備・確立状況
◇内部監査態勢の整備・確立状況
◇監査役・監査役会による監査態勢の整備・確立状況
第3章 検査マニュアル廃止後の「融資に関する検査・監督」の基本的考え方
◇金融検査マニュアルを廃止したのになぜ類似するガイドラインが必要か?
◇金融機関の経営理念・戦略に応じた検査・監督とはどのようなものか?
第4章 引当への反映はどのように行われるのか?
◇形式を重視する債務者区分と不適切な引当が背景となった実情
◇今後、検査・監督を行うに際してどんな視点が求められるか?
◇ディスカッション・ペーパーにおける参考事例から得られる示唆
第5章 融資に関する検査・監督はこれからこう進められる!
◇金融庁における各階層への期待と検査の視点
◇レグテック(RegTech)で検査・監督はこう変わる
おわりに
■メイン特集━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不安にさせない運用アドバイス
──投資の目的をどう”腹落ち”させるか?
★なぜお客さまは不安になるのか?
平成31年度税制改正大綱のポイント
★信頼される担当者とされない担当者、何が違う!?
★資産運用が必要とされる背景をどう伝えるか
★3人のエキスパートがアドバイス
・目的・期間・リスク許容度はこう確認しよう
・運用商品・投資優遇制度はこう選択しよう
・提案後のアフターフォローの鉄則
〈特集関連企画〉私のマーケット把握術
小松英二さん 経済アナリスト/CFP(R)
小池正一郎さん グローバルマーケット・アドバイザー
角川総一さん 金融データシステム 代表
■サブ特集━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“苦情”にならない外貨建て保険の勧め方
★いま改めて見直す
外貨建て保険が合理的な選択となるのはどんなお客さまか
★外貨建て保険の何が問題か?
いま頻発している苦情とその原因
★トラブル事例から考える
1. 苦情に発展させないためにはどうすればよかったのか
2. 元本割れすると知っていたら契約をしていなかったと主張するお客さま
3. クーリング・オフ期間後の契約取消しを求めるお客さま
4. 利率の良い商品と聞いていたのに為替差損が発生することに不満を持つお客さま
5. クーリング・オフで発生した損失の補填を求めるお客さま
6. 受取通貨が外貨だと知らず、円建てでの受取りに変更したいというお客さま
7. 市場変動で解約返戻金が下がると知らず、差額の補償を求めるお客さま
■特別企画━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q&Aで解決!
今日から実践できるSNSの効果的な使い方
■連載━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★拝見! 隣のコンサル
・企業内FP編 井澤綾子さん 千葉興業銀行 鎌取支店
・独立系FP編 粟原良明さん ライフプランニングフォース
★ALL Those Years Ago 〜あのころ、私は駆けだしだった〜
・FPオフィス ライフ・カラーズ代表 薮内美樹さん
・FPソリューション代表 黒澤雄一さん
ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です!
投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。
スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。
どの曜日も同じサイズなので、土日のアポや相談会の予定管理もスムーズです。
自由に書き込める横ケイのみのページもたっぷり確保しており、 手帳としての使い勝手もグンと向上しています。
資料編
1. 主要金利等の推移
2. 株式市場の動きと経済イベント
3. 為替・原油市場の動きと経済イベント
4. 資産運用のリスクとリターン
5. 主な金融商品の概要
6. 経済ファクター間のメカニズム
7. 金融商品と税金
8. 新NISAと確定拠出年金
9. 生命保険と税金
10. 住宅ローンの申込みと返済額
11. 所得税・住民税のポイント
12. 相続税・贈与税のポイント
13. 老齢年金のしくみと計算
14. 在職老齢年金のしくみと計算
15. 遺族年金のしくみと計算
16. 障害年金のしくみと計算
17. 自営業者のための年金制度
18. 学校教育にかかる費用
19. 出産・子育てに関する主な制度
20. 不動産の保有・譲渡と税金
21. 各種係数と換算表
22. その他
●郵便料金一覧
●印紙税額一覧
●簡易生命表
●年齢・西暦早見表
●親族系統図
女性が相続について考えるとき、「親」「夫」「自分」という「3つの相続」についての対応が必要になります。そこで本書は、同じ女性の立場から、この3つの相続について、専門的な用語や詳細な解説はできるだけ簡略化しつつ、相続税の基本的な仕組みや、具体的な相続対策についてポイントを絞って分かりやすく解説しています。
相続は、資産状況や相続税という税金の仕組みに加えて、相談者本人の気持ちや家族との関係、資産状況など、さまざまな要因が複雑に絡み合います。相続に直面した方なら誰しも、不安に思っていることがあると思います。本書からヒントを得て実際の相続の場面でお役立てください。
また金融機関の職員の皆さまは、ぜひ相続についての基礎知識と対策についてのノウハウを身に着け、コンサルティングの場面で活かすことで、お客様の信頼を勝ち取ってください。