難関大の入試英語長文を乗り越えろ!
難関大で出題されるハイレベルな英文を読みながら、そのテーマで頻出のハイレベルを英単語をインプット。英文の読解力、論理展開、語彙の3分野の力がつく最強のテキスト。1カ月で1冊仕上げることも可能、直前期に取り組めば一気に実力アップが期待できる1冊!
音声ダウンロード付、音読10回で本書をやり切り、志望校合格を手にしてください。
第1章 社会
テーマ1 ジェンダー論
テーマ2 ダイバーシティ
テーマ3 コロナウイルス
第2章 環境
テーマ4 気候変動
テーマ5 宇宙ゴミ
テーマ6 EV(電気自動車)
第3章 テクノロジー
テーマ7 キャッシュレス社会
テーマ8 3Dプリンター
テーマ9 ChatGPT
私は、ユニクロの驚異的な成長を支え、他との決定的なプレゼンスの差を生み出している理由は、創業当初から柳井正社長が抱いていた「社会に良いことをする」という志にあると思っている。人々の共感を得続けなければ、成長を続けることはできない。服を作って売ることを通して、社会に良いことをしようと考えた創業者柳井正社長の志が、従業員にも外部パートナーにも伝播し、その共感が製品にも店舗にもサービスにも表れている。それが日本でも世界でも、人々の間に、新たな共感を広げているのだと思う。
本書は、この成長と表裏一体となっている、25 年間のユニクロのサステナビリティへの取り組みをまとめたものだ。おそらくユニクロにとっても、このようにサステナビリティ活動をまとめたものはなかったのではないだろうか。
ユニクロの人気商品を取り上げる記事や、憶測で勝手に語られる「ユニクロ論」は世の中にあふれているが、本書はすべて関係者へのインタビュー取材に基づいて書いている。インタビューに応じてくれた人は、実に30 人以上に上る。柳井社長の考えをもとに、そこに共感した人たちが、自ら考え、悩みながら、新たな価値を生み出していく過程が、当事者の言葉を通してヴィヴィッドに語られている。この本を読んでくれた人にとって、それらが小さな気づきとなり、これからの世界をつくっていくうえでまた新たな共感が広がっていくことを願う。
その人事管理はなぜうまくいかないのか?を起点に、どの会社でも抱えている典型的な課題をストーリー形式で解説。課題の明確化、施策の企画立案、実行のプロセスがわかる。
人的資本経営と企業価値との関連を多面的に検討するとともに、経営戦略と連動した先進的人材戦略の実例を収録。ネスレ、ジョンソン&ジョンソン、中外製薬、石坂産業ほか。
【目次】
プロローグ
序章 人的資本経営の実践に求められること
第1章 人的資本と企業価値の関係
第2章 ダイバーシティ&インクルージョン
第3章 人的資本と取締役会の取り組み:日米企業における監督体制
第4章 女性活躍推進におけるジェンダー・ダイバーシティと企業価値向上
第5章 シェアドリーダーシップが発揮される要因:ソニックガーデンの事例
第6章 人的資本とイノベーションの関係:中外製薬の事例
第7章 サノフィの人的資本経営
第8章 投資家視点で見る企業の人的資本のポイント
第9章 ジョンソン・エンド・ジョンソンのクレドーに基づく人的資本経営
第10章 ネスレの他社への敬意に根ざす経営
第11章 ユニリーバのパーパスと人的資本の関係
第12章 人的資本経営で進化を続ける戦隊的日本企業
エピローグ
「各世代の価値観」を理解し「ジェネレーションギャップ」を乗り越えろ。それぞれの世代に有効な「ハイ&ローコンテクストマネジメント」とは?「ゆとり社員」がグングン育つ、「シニア人材」がバリバリ働く、マネジメントの極意。
国内から世界を見ているだけでは気づかない。この大きく変わった現実といかに向き合えばよいのか。ネスレ、GE、ヴァーレ、マークス、ヴェオリアなどの事例をまじえ、スイスの世界的ビジネススクール、IMD学長が語る。
会社にとって最も重要な資産となるのが人であり、その人を扱うのが「人事の仕事」です。
先の見えない時代を勝ち抜いていく必要があるからこそ、採用も育成も場当たり的なものではなく、戦略的なものでなければいけません。
本書では京都市内の珈琲製造卸売り会社で30年以上に亘り人事部を牽引してきた『人』のスペシャリストである原田英美子氏が人事の仕事のいろはを解説するものです。
採用や育成のベースとなる会社のパーパスや経営理念の策定や、採用計画、人材開発、組織開発、人事評価制度、ダイバーシティの考え方まで、この1冊でゼロから人事の仕事のすべてを学ぶことができます。
人事が変われば会社が変わります。
ぜひ本書の内容を理解して、より良い人事を行い、より素晴らしい会社を作ってください。
世界で存在感を示せなくなった日本にとって
再び国際社会で活躍するために必要な「真の多様性」とは?
日本で行われている建前ばかりの男女雇用機会均等やダイバーシティ経営は、
むしろ「やったつもり」になることで現実を見る目を曇らせてしまいます。
文化や歴史、習慣など世界との違いを学び、
受け入れるところから本当の多様性が身につきます。
そうすることで、「失われた30年」を脱し、
日本人がグローバル社会で活躍できるようになるのです。
かつて世界第1位の国際競争力を誇っていた日本は、バブル経済崩壊後、
低下の一途をたどり、革新的なものを生み出すこともほとんどできていません。
この30年で、パソコンとインターネットが結びつき、
巨大なコミュニケーション環境下で新たな価値観、文化が醸成されました。
しかし、日本は多様性や型破りを認めようとしない社会です。
「男女平等」「女性活躍推進」「ダイバーシティ経営」などが盛んに口にされていますが、
日本のジェンダー・ギャップ指数はランクを下げ、最新の調査で156カ国中120位でした。
この調子では、イノベーションは生まれません。
本書では、ブラジルで生まれ、アメリカの大学で数学を学び、
アフロアメリカンの女性と国際結婚、また重量物ダンボールの会社を世界各国で
大きく発展させてきた著者が、
教育、ビジネスにおいて現在の日本の問題点をあぶり出し、
今後、日本人が国際社会でどう活躍していくべきかを提案します。
更新予定
これからの企業成長の鍵を握るのは人事部だ。グローバル、コーチング、ビジネススクール…各専門家に聞く「これからの人事部に期待すること」ソフトバンク、楽天、東芝、INAX、ヤマト運輸、ロフト、注目企業の人事担当者へのインタビュー収録。
改正出入国管理法が施行され外国人の受け入れが拡大され、今後共に暮らし、共に学び、共に働く多文化共生社会の実践が求められることになる。このような状況の中で、私たちは異なる文化を持つ多くの人々と生活の質を向上させ、協働・共創を実践していくためには、新しい制度や政策をどのように理解し、何を求められ、またどのような課題があるのか等の話題を15名の専門家が解説する。
はじめに
インタラクティブゼミナールにようこそ ! 本書の対象と活用術
第1部 出入国管理政策と改正入管法の基礎知識
第1章 入国管理とは何か:日本の政策展開と2018年入管法改正
コラム1 日本におけるEPA外国人看護師・介護福祉士の受入れ
第2章 日本に在留する外国人の人権
第3章 高度人材獲得政策と留学生
第4章 日系人と日本社会:歴史・ルーツ・世代をめぐって
第5章 日本の生産を支える外国人材:技能実習制度と特定技能制度
第6章 自治体の外国人住民政策と社会保障
第2部 多文化「共創」社会の実践に向けた課題
第7章 外国人高齢者への健康支援とケアマネジメント
第8章 日本語教育の役割と今後の課題:外国人受入れと日本語学校教育
第9章 外国人人材の獲得とダイバーシティ・マネジメント
第10章 多文化共創による持続可能な社会開発
第3部 海外での多文化「共創」から
第11章 韓国の移民政策と多文化社会
第12章 難民の社会参加と多文化社会:トルコと日本の難民受入れを事例として
第13章 ドイツの移民政策と地域社会:欧州難民危機を受けたドイツ社会の対応
第14章 アメリカにおける非正規移民1.5世をめぐる政治と市民社会
終 章 新しい多文化社会論: 共に拓く共創・協働の時代
コラム2 移民博物館の創設と活用:社会統合政策への理解
付録ー在留資格一覧表/索引
日本が大好きで日本でぜひ働きたい──。そんな外国人が増えている。日本で学ぶ外国人留学生は今や約30万人に達した。その中には、東京大学をはじめとする有名大学や大学院で学ぶエリート人材も目立っている。
だが、彼らが日本でいざ働こうとすると、さまざまな壁が立ちはだかる。日本独特の新卒一括採用のシステム、日本語以外の言語での情報発信の少なさ、自分の意見を言いづらい日本的な「空気を読む」カルチャー……。
せっかく日本に強い関心を持ち、就職を希望する"金の卵"を活かすために、日本企業は何をすればいいのか? 知られざる外国人留学生の本音、日本企業が抱える様々な課題と、それらを解決するために何が必要なのかを提示する。
本書は、東京大学公共政策大学院の外国人留学生向け講義「日本産業論」を通じて、エリート留学生が日本の企業について何を学び、働く際に何を期待し、何が課題だと思っているのかに迫る。
実は日本企業の人材育成システムや日本の技術力に魅力を感じている外国人留学生は多い。日本の魅力も日本人が思っているよりも高く、外国人材を獲得することは企業のイノベーション力を高め、競争力の向上にもつながる。
しかし、日本全体で30万人を超える留学生がいて、卒業生の6割以上が就職を希望するが、現実にはその半分しか就職できない。運よく就職できたとしても、完璧な日本語や日本人社員化を求められ、
「日本が好きなのにね…」と言って、日本企業を辞めたり日本を離れたりする多くの優秀な外国人材が目立つ。このような課題を乗り越えるためには必要な処方箋とは。
本書で学べること
・30万人の外国人留学生を活かすために何が必要なのか
・東大などの難関大学で学ぶエリート留学生の本音
・日本企業の外国人採用と育成にはどのような課題があるのか
・異なる才能を持つ外国人が力を発揮できるような組織のあり方
・ソニー、日立製作所など外国人を活かす先進企業の取り組み
・ポストコロナ時代の日本企業の働き方や組織のあるべき姿
働く人々や働き方の多様化、「人的資本経営」への関心の高まりなどを受けて、日本企業は今、従来のマネジメントのあり方を大きく変革する必要に迫られています。また、そのために、マネジャーのマネジメントスキルの再開発・再教育が喫緊の課題となっています。
マネジメントの役割は、「他者を通じて業績を上げる」ことです。本書は、マネジメントの基本技術である32の「ジョブ・アサインメント」(日常のマネジメント行動)の解説を中核に、マネジメントのポイントをテーマ別に整理し、ジョブ・アサインメントの各項目とつないで詳しく説明しています。
マネジメント研修のサブテキストとして、また多面観察評価後の内省機会における思考の整理におすすめの一冊です。
【主な内容】
第1章 キャリアとしての「管理職(マネジャー)」を考える
第2章 マネジメントには黄金法則がある -ジョブ・アサインメント32の行動
第3章 業績を高める -目標達成支援のマネジメント
第4章 人を育てる -キャリア支援のマネジメント
第5章 やる気を引き出す -エンパワーのマネジメント
第6章 効率を高める -仕事と時間をデザインするマネジメント
第7章 価値を生み出す -人的資本経営のマネジメント
第8章 テレワーク普及で求められるリモート・マネジメント
第9章 ダイバーシティの深化で求められる配慮のマネジメント
第10章 マネジメントの経験学習 -多面観察評価を活かす
ダイバーシティ・人権、環境、ガバナンス、サイバーセキュリティ……
あなたの会社は大丈夫?
目まぐるしく変わるルールの現在地とその先をわかりやすく解説。
事業力を支え、競争力を生み出す法務相談室。
◆事業に直結するルールは広範かつ複雑になっている
環境、人権、資本(市場)、対中国、デジタル、ファイナンス……いまやほとんどすべての日本企業は、グローバルな規制や社会の要請とは無縁ではいられなくなった。個人情報保護等や環境領域をめぐる欧州での規制強化、SDGsや人権、ダイバーシティ等に絡む企業行動への監視強化の動きも急だ。
国内でもビジネス関連のルール改正・法制度改革が相次いでいる。ここ数年だけでも(予定を含め)、働き方改革関連を筆頭に、企業の社会的責任(CSR)関連、株主総会のデジタル化、社外取締役の機能や取締役報酬の規制、監査役の責任などのガバナンス関連、上場会社の情報開示やファイナンスなど資本市場関連、さらにはデジタル化推進に伴う規制改革などなど、多岐にわたり、しかも相互連関も強まっている。
◆判断を間違えると即、存亡の危機にも
日々変化するルールへの知識なしには取引先等との関係にひびが入るなど事業継続に支障を来すだけでなく、社会からの批判が強まることで最悪、存亡の危機を迎えることにもなる。しかも1つのルール変更が、まったく無関係と思われるような事業や部署にまで影響することもある。逆に、新しいルールを武器にすれば、世界を相手にした戦いを有利に進めることもできる。まさに5年先を読んだ「戦略法務」が企業の近未来を制する時代を迎えているのである。
しかし、未だに多くの企業で、ルールへの対応は専門の法務担当や顧問任せ、商品・製品・サービスの開発や営業部門、バックオフィスとの連携もない。企業の法務部門にはビジネスのセンスに欠ける面もありがちで、スピーディーな意思決定や対応を妨げてしまう場合もある。
◆経験豊富な専門家軍団がルールの先を読み、アドバイス
本書は、日本を代表するローファームの経験豊富な専門家が、ビジネスの現場に欠かせない法的な課題の最新状況をフォローし先読みができるように、ホットイシューとしてのトピックスを含む12のテーマから、重要な法令・ソフトローの現在と今後の動き、その影響、横展開について、(1)大まかな流れとその背景、(2)直近のルール変更、(3)ルール変更の活用、(4)中長期のルール変更の見通し、(5)中長期のルール変更の活用ーーの5つの視点から、図解も多用しわかりやすく説明するもの。競争を勝ち抜くための「ビジネス法の知識」という武器を身につけることができる一冊。
動き出した5Gビジネス。わたしたちの生活はどう変わる?約40名のキーパーソンを直撃!緻密な取材を通じて実装された5Gビジネスや新技術の最前線と未来を紐解くーこの1冊でネットワークと都市の未来が見えてくる。
最新アルバム「Almost there」ツアー追加公演を全曲収録!
2023年9月にリリースされた18thアルバム『Almost there』レコ発ツアーの追加公演ファイナルを完全収録。
ツアーで磨きあげられたアルバム全11曲と、アナログ盤へも追加収録した最新曲「Loss(Angels)」、
そしてアップデートされた新旧楽曲を収録し、進化を続けるライブバンドGRAPEVINEの今を完全パッケージ。
企業の中で多岐にわたって生じる課題を労働法の観点から検討、解説
本書では、民法・会社法・倒産法・知的財産法・独占禁止法などの企業法と労働法が交錯する問題、さらには、コンプライアンス、ダイバーシティ、「働き方改革」などの先端的論点を取り上げ、ケーススタディを用いて法的な考え方を解説する。加えて、企業法務として紛争予防の観点からとるべき対策も示す。