課題解決のためのチームの話し合いにおいて「良いアイデアが生まれない」「チームの一体感がない」と感じるとき、それはチームのメンバーやマネージャーの能力不足ではなく、チームで向き合っている「問い」がうまくデザインされていないからだ。
そもそも何を解決すべきなのか、「本当に解くべき課題」を正しく設定できなければ、その後、どんなにワークショップやファシリテーションの工夫を重ねても、根本的に解決の方向性がずれてしまい、関係者に「創造的な対話」は生まれない。
本書は、企業の商品開発・組織変革・人材育成などの複雑な課題解決の現場において、問題の本質を見抜き、解くべき課題を正しく設定し、関係者を巻き込み、課題解決のプロセスをデザインするための思考法・スキルについて体系化。
人とチームのポテンシャルを引き出し、組織や事業の創造性、イノベーションを促すための必読書。
今日からすぐにできる、公務員のためのデザインノウハウ本!
通知書、おしらせのチラシ、イベントのポスター、ホームページなど、住民の反応がガラッと変わるデザインがわかる!
本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載!
○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!
パッと伝わる!公務員のデザイン術 (電子書籍あり)
パッと伝わる!公務員のデザイン術
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通知文、チラシ、ポスター…住民に一目で伝わるデザインノウハウをまとめた初の本!
著者 佐久間 智之 著
ジャンル 行政・地方自治
行政・地方自治 > スキルアップ
出版年月日 2018/05/24
ISBN 9784313150904
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 1,980円(本体1,800円)
在庫 在庫あり
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内容説明
今日からすぐにできる、公務員のためのデザインノウハウ本!
通知書、おしらせのチラシ、イベントのポスター、ホームページなど、住民の反応がガラッと変わるデザインがわかる!
本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載!
○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!
[著者のコメント]
苦情や仕事を減らしたい、デザインなんて専門外、そんな公務員の方にぜひご覧いただきたい1冊です。
1章 ○×でわかる!住民に伝わるデザイン
2章 一目で伝わる!「見せ方」のコツ
3章 誰もが読みやすい!「書き方」の基本
4章 困った時に効く!「Office」の解決術
5章 1歩先に!「伝わる」マインド&極意
建築とは本質的に空間の造形であり、同時に構造の造形である。
木造、S造、RC造までさまざまなバリエーションによる造形の魅力と可能性を体系的に整理し、完全図解した画期的な書。部材断面の設定といった設計に関するスキルと、空間と構造の選択を具体的に示しており、学部生から設計者まで、あらためて建築造形の奥深さと愉しさに触れられる。
図面の見やすさは変わらずひと回りコンパクトになって待望の増補新版が完成。ぜひ机上に置きたい一冊。
設計過程で構造の形態が、設計中の形に融合してくること、
構造の形態が転換しながら、立体造形を誘い出してくること、
設計過程の中で維持される形式性と、維持されない形状の違い、
「作られ方」を織り込むことで形式性を表現すること、
内外装仕上げの文法:硬さー柔らかさ、冷たさー暖かさ、にぎやかさー柔らかさの対比…
といった意匠的、設計方法を増補。
第1章 設計プロセスのなかの建築形態
第2章 空間の形
第3章 構造の形
第4章 架構の原形と変形
第5章 架構形式の複合
第6章 構造体の構成と断面
第7章 矩計の造形
プロローグ
デザインはつらい?
この本の特徴
「伝わる」「そろえる」「メリハリ」
第1章 そろえる
【ブランディング】コンセプトを形にしよう
【SNS】自分らしさを磨こう
【チラシ】基本形を使い倒そう
第2章 メリハリ
【三つ折りパンフ】信じてもらうために
【ポスター】必要なものだけにする
【DM】相手をハッとさせよう
【まじめ資料】パッと見てわかる?
【プレゼン】なぜプレゼンするのか
【Web】そろえてメリハリ
パソコンを使った制作のヒント
素材の著作権について
第3章 まなぶ
【文字】
読みやすい行間の値
文字加工で気をつけること
文字数が多くなりがち
【色】
私たちは色で解釈する
私たちの色の共通認識
色数と使い方によるノイズ
【イラスト】
横長資料のイラスト配置
項目をグルーピングする
【写真】
写真に入れる文字の色
記憶に残すためには
視線の方向は…
【余白】
効果的な余白の取り方
【文章】
【印刷】
【Web】
よくある質問
コラム:
存在しない未来を形にするのが、ブランディング。
自分の目を信じるか、数値を信じるか
四辺の余白は魔法の額縁
ビジネス文書では色は機能的に使いたい
相手が我慢できる限界は3秒
テンプレを使った繰り返しで形は認識される
数多くのランドスケープデザインを手掛けてきたなかで醸成された著者独自の思考をスケッチやイラスト、図面とともに紹介し、読者に建築、風景、社会を考えるきっかけを与える設計手引き風読み物。ランドスケープデザインを「風景を構成する膨大な他者たちとの関係を模索するデザイン」と捉え、そのディテールから風景までを言葉で描き切る。
I 思考の手がかり
01 風景に気づく
風景はすでにそこにある
世界は他者で満ちている
世界は勾配に満ちている
風景にも表情がある。
風景は動きの中にある。
風景は外側から発見される。
切り取られた風景。
音と音楽のあいだのように
神話の世界はすぐそこにある
02 関係性に参加する
関係性こそが意味を持つ
部分と全体
配置ということ
自立と依存
関係がかたちになる。
管理と手入れ
コントロールできないものへの憧れ
あるべきようにある
03 場所を設える
場所を通して、世界とつながる
世界を見るための窓
庭という場所
浮かび上がる場所としての庭
コミュニティという場所
地としてのふるまい
一人でもいられる場所
04 風景は公共空間である
見えない閾のグラデーション
公共空間としての地の空間
オフィシャル、コモン、オープン
招くー招かれる
場所を共有する
場所に出会う
風景は資産である
空き地の力
風景は私たち自身でもある
II デザインの手がかり
05 風景を再編集する
プラスマイナス2メートルの世界
道のデザインで風景を再構築する
小さな単位から風景を変える
小さな単位の集積
ふるまいが風景となる
部分にさわって全体を変える
全体像を考える
06 場所が生まれる契機をデザインする
テラスという棲み分けの装置
テラスという場所
私たちの場所に人を誘う
配置で決まること
団地という公園
自分の場所を見つける
07 体験をデザインする
歩くという体験
互いが互いを必要とする
全体としての体験
共有の距離感
見るー見られる
境界を操作する
風景の中の屋根
08 時間を生きるデザイン
地形が与えてくれるもの
固有の風景こそが資産
20年後の森を想像しながら
あるべくして生まれた風景
しくみから関わること、
かたちを変えて引き継ぐもの
初期の仕事から最新作まで。中村至男のデザインが詰まった1冊!
Figma(フィグマ)はUIデザインやモックアップ、プロトタイプの作成に便利なデザインプラットフォームです。FigmaはWeb版とアプリ版があり、無料版と有料版があります。本書は無料で使えるWeb版のFigmaを使用して、Webサイトのモックアップとプロトタイプ作成の手順を解説します。
Chapter0 Figmaについて知ろう
01 Figmaの特徴を確認しよう
02 アカウントを登録しよう
03 Figmaのインターフェースを確認しよう
04 画面表示とモードを切り替えよう
05 お手本ファイルをダウンロードしよう
06 お手本ファイルを読み込もう
Chapter1 ロゴを作ろう
01 新規ファイルを作ろう
02 フレームを作ろう
03 角丸四角形を描こう
04 半円を描こう
05 オブジェクトを複製&変形しよう
06 曲線を描こう
07 塗りと線を設定しよう
08 文字を入力しよう
09 グループ化して書き出そう
Chapter2 バナーを作ろう
01 ページを追加しよう
02 バナーの背景にグラデーションを設定しよう
03 ロゴを配置しよう
04 直線を描こう
05 バナーに文字を入力しよう
06 フレームを画像として書き出そう
Chapter3 レイアウトのベースを作ろう
01 ページとフレームを作って準備しよう
02 レイアウトガイドを設定しよう
03 画像やボタンの場所を決めよう
04 テキストボックスで文字を入力しよう
Chapter4 パーツを作ってレイアウトしよう
01 色のルールを色スタイルに登録しよう
02 フォントのルールをスタイルに登録しよう
03 ボタンを作ろう
04 アイコンと大見出しを作ろう
05 ヘッダーを作ろう
06 ヘッダーのメニューが開いた状態を作ろう
07 フッターのベースを作ろう
08 お知らせエリアのベースを作ろう
09 コンテンツカードのベースを作ろう
Chapter5 トップページのデザインを完成させよう
01 コンポーネントを複製して配置しよう
02 フッターを完成させよう
03 メイン画像エリアを作ろう
04 お知らせとコンテンツカードを作ろう
05 原稿を流し込もう
06 データを調整しよう
Chapter6 下層ページとプロトタイプを作ろう
01 下層ページを作ろう
02 ボタンにバリアントを設定しよう
03 プロトタイプで画面どうしをつなごう
04 インタラクションでハンバーガーメニューの開閉を設定しよう
05 バリアントにコネクションの設定をしよう
06 完成したプロトタイプを確認/共有しよう
『ディズニーアニメーション背景美術集』に続く、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアーカイブスシリーズ第2弾。
1928年にミッキー・マウスが誕生する際、ウォルト・ディズニーらによって描かれたデザインスケッチ画から『白雪姫』『ピノキオ』『バンビ』『ピーターパン』『ライオンキング』『塔の上のラプンツェル』など名作となった数々の短編・長編アニメのキャラクターや背景のコンセプトアートをまとめた、ファン垂涎の内容です。
さらに翻訳版の本書では『アナと雪の女王2』、そして3月公開予定の最新作『ラーヤと龍の王国』までのアートを追加で収録。
アニメ業界関係者だけでなく、ゲームなどのコンセプトアーティスト、イラストレーター、絵師など絵を描く人にとっても貴重な資料で、保存版としての一冊になります。
Q1.0(キューワン)住宅とは、新住協が提唱する高断熱住宅です。Q1.0住宅では、国が定める省エネ義務化基準住宅に比べて、約半分以下のエネルギーで暮らす事が出来ます。
新住協の正式名称は,新木造住宅技術研究協議会で,北海道から九州まで,工務店・設計事務所を中心に,全国で900社の会員で構成されています。
【誰もが良質で安価な高断熱住宅が求められる社会環境を目指して】をモットーに、技術研究開発・普及啓蒙活動を行なっています。
新住協は全棟Q1.0住宅レベルー3以上の家づくりを目指しています。
このような条件下では、設計そのものでローコストになるような工夫をすることが、最大の武器になります。「コンパクトな総二階建て住宅」で建築工事費を大幅に下げることができます。
この住宅をグッドデザインに仕上げ、皆さんに喜んでもらえるようなデザイン技術を本書でまとめました。
●主要内容
第1章 コンパクト総二階建て住宅の利点
第2章 コンパクト総二階建て住宅の配置計画
第3章 コンパクト総二階建て住宅プラン
第4章 コンパクト総二階建て住宅のデザイン
第5章 コンパクト総二階建て住宅の詳細設計
「Q1.0住宅」は、既に日本全国に数万棟以上の実績があります。本書は、新住協が住宅デザイン・設計したときの基本と実際に建築された実例をまとめたものです。
高度経済成長の陰で進行していた教育の荒廃、自民党政権下で保たれた保守政権の教育支配、政権交代を受けて真に国民支配の教育へと方向転換はできるか。教育は時代や社会の要請に応えなければならないが、それらを越えた不動のものがなくてはならない。本書では、最近の教育の問題点を明確にする、新しい研究成果を取り入れる、国際的視点から教育を考える、理論と実践の統一を意図するといったことを申し合わせ教育のグランドデザインを一貫させる
彼が手掛けたゲームは、なぜ、これほどまでに気持ちいいのか。
細部に宿るこの「魂に響くカッコよさ」は、どこから生まれてくるのだろうか。
『バイオハザード2』『デビル メイ クライ』『大神』『ベヨネッタ』をはじめとした、
神谷氏が手掛けたゲーム作品を、100点以上のアートや開発秘話、本人の声とともに紐解くーー。
安全と監視の狭間で、「見守り」をどうデザインするか「見守り」は監視と紙一重、適切かどうかによって私たちの生きやすさが左右される。子育て、ケア、まちづくりの現場における多様な見守りの実践と研究を紹介。ITなど道具を活用した適切な環境としての見守りをデザインするためのヒントに満ちた書。
[内容紹介]
【第1特集】AIネイティブ時代の最重要ツール
GitHub Copilot完全入門
VS Code/GitHub/CLI、あらゆる場所からAIエージェントを使いこなそう
GitHub Copilotは、GitHubの提供するAIツールです。チャットボットやAIエージェントなどのAI機能を、使い慣れたVS CodeやCLI、そしてWebサイトのgithub.comといったさまざまな環境から呼び出せるのが大きな特徴です。ソフトウェア開発に自然にAIを組み込む「AIネイティブ時代」において、ぜひ押さえておきたいツールだと言えます。しかし、非常に高機能なGitHub Copilotをどこから使い始めればよいのか、わからない人も多いのではないでしょうか。
そこで本特集では、GitHub Copilotの基本から活用までしっかり解説します。Copilotの基本的な知識から、VS CodeでAIエージェントを活用するための流れ、組織におけるAI導入・展開のポイントまで解説します。
【第2特集】品質と開発速度の両立
AIが書いたコード、どうテストする?
高品質なテスト生成のためのコンテキスト設計・検証法
ソフトウェア開発にAIが活用され、これまでとは桁違いの速さで実装が進むようになりました。その一方で、AIが書いたコードの品質確保が課題となっています。レビューやテストにAIを利用する取り組みも活発ですが、プロダクトとしての品質保証はAI任せで大丈夫なのでしょうか? また、人がテストし品質をチェックする場合は、テストがボトルネックにならないでしょうか?
まだ確立したノウハウのない分野ですが、本特集では、単体テスト、統合テスト、E2Eテストの各工程で、現在有効と思われる「AIが書いたコードやソフトウェアの品質を検証するための手順、手法、技術」を取り上げます。
[目次]
■特集
【第1特集】GitHub Copilot完全入門
第1章 GitHub Copilot入門/森 友梨映
第2章 VS Codeで始めるGitHub Copilot/森下 篤
第3章 github.comでCopilotを使いこなす/momosuke
第4章 AIのポテンシャルを最大化するGitHub Copilot CLI/松木 雅幸
第5章 GitHub CopilotならできるエンタープライズでのAI導入・活用/小川 英孝
【第2特集】AIが書いたコード、どうテストする?
第1章 Mutation Testingで見抜くAIテストコードの落とし穴/渋谷 拓真
第2章 AI駆動開発のテスト戦略/木下 智弘
第3章 プロダクト品質を保証するためのテストとAI活用/村穂 紀成
■連載
ITエンジニア必須の最新用語解説/杉山 貴章
万能IT技術研究所/平林 純
現実世界を拡張するWebXRプログラミング/にー兄さん(堤 海斗)
ドメイン解体新書/谷口 元紀
ネコ、コード、ネコ/植山 類
Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ/福永 健吾
実録 AIネイティブプロダクト開発/松村 優也
データ分析とSQLエージェント/太田 満久(おおたまん)
技術選定の舞台裏/徳網 亮輔
プログラミング×AIの最前線/木下 雄一朗
実践LLMアプリケーション開発/西見 公宏
AWS活用ジャーニー/森尾 孟倫
計算装置としてのGPU/山田 英伸
押し上げろ!サイバーセキュリティ!/熊坂 駿吾
暗号のひみつ/荒木 誠
インターネットの姿をとらえる/土屋 太二
魅惑の自作シェルの世界/上田 隆一
コミュニケーション・エンジニアリング/konifar(小西 裕介)
あなたのスキルは社会に役立つ〜エンジニアだからできる社会貢献〜/小泉 勝志郎
【ユニバーサルデザインの考え方に、デザインの視点からふれられる一冊!】
だれもとりのこさない、ユニバーサルデザインの書体を作り続けたいーー。
ある考え方のもと、同じ雰囲気を持たせてデザインされた文字の集まり「書体」。
「UDデジタル教科書体」のデザインを手がけた著者の、限りない挑戦を描きます。
今日では教科書や、テレビ番組のテロップなど、幅広いシーンで使われるようになった「UDデジタル教科書体」は、メガネやコンタクトを使っても見えにくく、学習や生活が困難な弱視の人の声を丁寧に聞いて作られました。その制作にかけた期間は、なんと8年。
完成した書体は、読み書きに困難さのある人にとっても、通常学級の児童にとっても「読みやすい」と感じてもらえるものになりました。
本書は、長い年月をかけてでも「UDデジタル教科書体を絶対に完成させたい」と挑戦し続けた、書体デザイナー・高田裕美による初の児童書。著者の「だれもとりのこさない書体を作り続けたい」という強い思いには、これからの多様性社会を生きるヒントがつまっています。
学校の調べ学習などでも耳にするようになり、子どもたちにとっても身近になった「ユニバーサルデザイン」の考え方に、デザイナーの視点からふれることのできる本書。
小学生はもちろん、大人にも楽しんでいただける一冊です。
[はじめに より抜粋]
わたしは、「書体デザイナー」の仕事をとおして、「ユニバーサルデザイン」という考え方にふれることができました。そして、さまざまな困難や不便を感じている人も、いない人も、みんなが話しあって、みんながより幸せになる方法を考えようという姿勢を学んだのです。
この本を通じて、だれもがみなちがうことや、一人一人が大切な存在であることを感じてほしいと思います。そして、読んだ後に、「あなたらしさ」に自信をもち、周りの人の「その人らしさ」を、認められるようになってもらえるとうれしいです。
はじめに
1章:書体ってなんだ?
2章:ユニバーサルデザインとは
3章:書体デザイナーの仕事
4章:UDの教科書体を作ろう!
5章:UDフォントを使ってもらうには
6章:この先も「読める」を支えるために
あとがき:「みんなちがってみんないい世界を創る」(慶應義塾大学経済学部 中野泰志)
情報技術や環境が高度になる時代、デザイナーは実装のレイヤーを決定する「情報や感性の枠組み」をとらえる必要がある。その本質を気鋭のグラフィックデザイナーがジャンルを超えた先鋭的なクリエイターたちとの対話に探る。
はじめに|有馬トモユキ「デザインの入口と出口」|第1章:コミュニケーションと制作|三澤遥「『分からない』の先に」、檜垣万里子「観察と出力」、柴田文江「感性の曲率」、樋口歩「グローバルの内と外」|第2章:感性とインタラクション|山本晃士ロバート「企画と実装の距離」、UDON「(エ)モーションという言語」、北千住デザイン「現実のどこをイタズラすると面白いか」、木戸馨一「ウェブへの翻案と実装」|第3章:グラフィックとリアリティ|上西祐理「グラフィックと確かさ」、長嶋りかこ「素のレジリエンス」、ティナ、トゥーリ「いま、そこにある未来」、吉田勝信「工業と工芸のあいだ」|第4章:認識とイマジネーション|渡邊恵太「教育、研究という社会実装」、樋口恭介「今、ここからの跳躍」、米山舞「描くことから制作へ」
書くのが面倒…。ゼロから書けない…。こんな悩みに応える!そのまま使えるWebデザインのソースコード集。
「キャラクターは描けたけど、何かが物足りない……」
1枚絵のイラストを描いている時、そんな思いに駆られる絵描きさんは決して少なくありません。その悩み、この一冊で解決します。
イラストにとって重要な要素の一つは、完成させること。絵描きとして成長をしていくためには、満足のいく絵が描けた成功体験を積むことが必要です。本書では「背景」をテーマにあなたのイラストの完成度が高くなる、簡単なテクニックを紹介します。
著者の美麗なイラストによる明快な解説に加え、才能にあふれる3名のイラストレーターの作品の実例を元に、あなたの絵をより魅力的に完成させるためのメソッドを解説。
「背景を塗る」「フレームをつける」「関連性のあるモチーフを描く」「フォントを添える」「レイアウトする」……
だれでもすぐにできる、背景のかんたんテクニックをバリーション豊富に紹介しています。
いますぐに取り入れられる、魅力的な絵を完成させるテクニックがたっぷりと詰まった一冊です。
●ゲスト作家 凪、日菜乃、taira kaede
ようこそ、「養生じかんノート」へ
ーー天地の氣を味方に、心も身体もととのう一年を。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)。
天地のエネルギーともに陽の火。
天地の陽火が重なり、火の勢いは最高潮に達します。
物事が大きく動き、社会も個人も「情熱・表現・繁栄」の波に包まれる一方で、
熱が強まりすぎると感情の衝突や心身の疲弊を招きやすくなります。
だからこそ
2026年は、水の智慧で火を整える年。
「冷静と情熱のバランス」こそが、運を活かす鍵です。
そんな一年を、宇宙のリズムに寄り添いながらデザインできるようにサポートするのが、『2026年 養生じかんノート』です。
『2026年養生じかんノート 』とは?
「易経」と「薬膳」の智恵を融合し、
“自然のリズム”に合わせて心身を整える、新感覚の開運×健康手帳です。
一年を通して、春夏秋冬・二十四節氣・月のリズムを丁寧に解説。
その時期にふさわしい生活法・食養生・エネルギーの整え方が一目でわかります。
毎日の過ごし方を“宇宙の法則”に合わせることで、
あなたの一年が驚くほどスムーズに、自然体で開かれていきます。
●特別な3つの魅力
〈その1〉著者からの祝福メッセージ(QR特典)
最後のページのQRコードを読み込むと、
毎月「心と身体のエネルギーを満たすメッセージ」と
すぐに実践できる生活・食養生のヒントが届きます。
〈その2〉「私を創るアファメーション」付き
毎月、心を整え、自分を育てる“魔法の言葉”を掲載。
日々の意識が変われば、現実も変わります。
〈その3〉一年を完全サポートする充実のコンテンツ
・天干地支・九星による年回りの解説
・特別日(天赦日・一粒万倍日など)の吉凶
・「カラダの神様当番じかん」で臓器リズムを整える
・旬の食材&薬膳アドバイス
・月カレンダーで「天・地・人」の氣の流れをひと目で把握
易経にはこんな教えがあります。
「天が時を得なければ、月日に光がなく、
地が時を得なければ万物は生まれず、
人が時を得なければ利運が通らない。」
運の良い人は、“時”を味方にしています。
努力するだけではなく、「今、この瞬間に何をすべきか」を知ること。
それが、易経でいう「時中(じちゅう)」--幸運の鍵です。
<こんな方におすすめ>
…
・2026〜2027年カレンダー
・天干地支から見る年回りの氣運
・天干地支(天地人のエネルギー)について
・特集日の吉凶
・易経の言葉が教える開運ポイント
・今年の志(願望リスト)
・春の生活・食養生
・夏の生活・食養生
・秋の生活・食養生
・冬の生活・食養生
・カラダの神の当番じかん
・愛を込めて食養生のおすすめ
・体質養生とからだと相談して選ぶ薬効食材
・月カレンダー
・2026年を元気に過ごす魔法の言葉(私を創るアファメーション)
・メモ
・動画配信QR
セオリーだけで良いデザインになるのか?デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。